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チェーンワッタナ政府庁舎イミグレーション 新アクセス術

すでにお知らせ済みですが、この後数回のエントリー後にブログ・ランキングへの参加を止める事にしました。まぁ、参加を止めるだけなので、当面は新エントリーからランキング・バーナーを貼らず、更新記事を各ブログランキングへ反映させるPing送信を止めるぐらいで、ブログ自体は同じURLで続けます。

相変わらずですが、ネットやメディアで拾った内容を使わない自分自身の経験した事だけで綴ります。そして今まで同様にブログ内に広告など一切無い上に、今後は全くクリックなどをお願いしないブログになります。

将来は退会してランキング上の全てのデーターを削除する予定でいますが、今すぐパッと消えると過去で必要な情報があるURLが分からないなどお困りの方もいると思います。しばらくはデーターを残したままにします。

ブログランキング参加を止める事を決める前のエントリーの中で、読者リクエストを頂きながらお応えしていない事が数件ありました。読者がブログランキングからアクセスされている事も考えられますので、急ぎエントリーさせていただきます。

と言う事で急ぎエントリーする今日のお題タイトルに副題を付けるとしたら、こうなります。
『MRTブルーライン(地下鉄)タオプーン駅延伸で変わる・・・新アクセス術』

Immigration Building

イミグレーションがあるチェーンワッタナの政府合同庁舎へのアクセスに関しては、すでにネット上に多くの記載があるかと思います。私も2016年7月に以下のエントリーをしています。

BKKイミグレーション アクセス術保存版 時刻表付

May30 VISA 2

上記エントリーで詳しく書いたものの、公共交通機関を利用してのアクセス方法はどれも『これ!』と言ったものがなく、私的にはどれも中途半端だと思っています。

その内容は大別するとチェーンワッタナ通りの政府合同庁舎近くで降りて歩いて敷地入口から無料シャトルバスかモタサイを使うか、政府合同庁舎内でイミグレーションがあるビルの前まで行ける路線バスを使う二通りあります。

1、チェーンワッタナ通りで降りる方法

Bus052 Cheang Wattana 1

チェーンワッタナ通りを走るロットゥーは数路線ありますが、モーチット駅~パークレット間が使いやすいでしょう。また路線バスが4路線あって以下の通りです。

 51番 BMTA委託バス カセサート~パークレット
 52番 BMTA委託バス MRT/SRTバンスー駅~パークレット
150番 BMTA委託バス バーンカピ~パークレット
356番 地方バス   パークレット~ランシット。

2、政府合同庁舎内イミグレーション前まで直接行ける方法

Bus166 Immigration Return

路線バスが4路線ありますが26番と59番は朝夕だけ数本と限定ですから除外して、66番と166番(枝線)の2路線が一般的でした。

 26番 BMTA直営 朝夕のみ特別便 ミンブリー~政府合同庁舎
 59番 BMTA直営 朝夕のみ特別便 ランシット~政府合同庁舎
 66番 BMTA直営バス 新南バスターミナル~政府合同庁舎
166番 BMTA直営バス 枝線(区間便)の戦勝記念塔~政府合同庁舎

私自身は全ての方法を試しましたが本当にどれにしても同じような結果で、毎回どれにしようか迷ってしまいます。今はバーンカピから150番に乗る場合が多いように思えます。これも天気が悪いとチェーンワッタナでの徒歩区間があるので避けてしまいます。

そんな中で都心部にお住まいの方なら一番素直な方法が166番枝線でしょうか。路線バスでもBTSでもアクセスが良い戦勝記念塔からすぐ高速道路に入り、イミグレーション前で降りられるのでバスに乗る時間と徒歩も最も少ないと言えます。

Bus166 White

ただ166番枝線の場合は、166番本線は行かないので戦勝記念塔で乗る時に注意が必要です。同じ路線番号でルートが異なるのはBMTA路線バスの中では普通で多くありますが、166番だけは非常に親切で数多い路線の中で行先表示板以外に唯一乗り場を別けているので迷う事はないでしょう。「路線バス不完全ガイド」に詳しく書いていますが、画像下で左の166番は本線で右の166番は枝線で政府合同庁舎行です。

Bus166 VM2

このように一番素直な方法が166番枝線ですが、唯一の欠点が本数が少ない事です。166番枝線は一応時刻表があって8時から15時までの間は40分間隔になっています。バンコクの路線バスで時刻表をどこまで信じるか?って事ですが、戦勝記念塔で1時間は待つ覚悟が必要かと思っています。

ここまでは今までのおさらいで、ここからが本題になります。

3、MRTブルーライン・タオプーン駅延伸で使いやすくなった66番

BMTA直営路線バス66番は新南バスターミナルと政府合同庁舎を結ぶ路線で、クルントン橋でチャオプラヤー川を渡ります。

Bus066 Southern Bus Terminal

チャオプラヤー川左岸(東側)に渡っても川沿いのサムセン通りからプラチャラット・サイ1通りを走って北上するので、政府合同庁舎内アクセス路線でありながらも多くの日本人にとっては接点がなくて使い難い路線でした。

Bus066 Immigration

それがバンコクの地下鉄ことブルーラインがバンスー駅からタオプーン駅への一駅ですが、今年2017年8月11日に延伸された事で66番が使いやすくなったのです。

20171030 Map 1

上の画像は66番のルートの中でタオプーン駅から政府合同庁舎までを抜き出したものです。高速道路を経由する166番より短いルートを走る事が分かるかと思います。

20171030 Map 2

タオプーン駅から乗る時は3番出口を使い地上に降りたら少し戻るように歩き、プラチャラット・サイ2通り沿いにバス停はあります(画像下でバスの横)。戻りでタオプーン駅で降りる時はプラチャチューン通りからプラチャラット・サイ2通りへ入るので右折した直後のバス停です。

20171030 TapPoon 1

66番はノンエアコン赤バスとエアコン(オレンジ色)があります。エアコンバスの場合は行先を言う必要があるので、行きはお馴染みの「トーモー」、帰りは「タオプーン」で私の場合は通じています。なお政府合同庁舎発で行先表示板赤板の短区間運転車がありますが、タオプーン駅は行くので気にする事はありません。

Bus066 Tao Poon

私は二週間前にこのルートを使いましたが、帰りはイミグレーション前からバスに乗って、渋滞も無かったので30分でタオプーン駅に着きました。

問題はプラチャチューン通りでラチャダピセーク通りとンガムウォンワン通りとの交差点が2カ所ある事です。時間帯が悪いとここで渋滞になり時間を要します。バスの間隔は普通より少し少ない程度で、平日日中で20~30分に一本程度です。

20171030 Bus66

残念ですが66番の本数がそれほど多くないのと渋滞に掴まる可能性もあるので、わざわざ遠回りして地下鉄に乗ってまでして66番を使う意味は無いかと思います。ご自宅の近くに地下鉄の駅がある場合はこのルートを一度チェックすると良いかと思います。

そして多くの人にとって帰路はこのルートを覚えておくと良いかと思います。

帰路でイミグレーションの前で166番のバスを待っている時に、66番が来る事はありませんか? 今まではパスしてずっと166番を待っていた人は、最初に来たバスが66番ならそれでタオプーン駅まで出れば、そこから先の移動は時間も読めるかと思います。

私はBTSが高いので使いませんが、MRT(地下鉄)はシニア料金で乗れるので時々利用します。このルートでタオプーン駅を使うのも抵抗がないのです(笑)

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2017.10.30 | コメント(2) | ビザ

リ・エントリー・パーミット&90日レポを一緒に済ませる

今日は久しぶりにチェーンワッタナの政府合同庁舎内イミグレーションに行って来ました。久しぶりと言っても先月にリタイアメント・ビザの更新で行ったばかりですが・・・かなり好きな所で、結構楽しみにしています。各国の人間観察やタイ役人仕事を観察するのには絶好の所なのです。

ちょうど今日が前回イミグレーションから渡された90日レポートの期限だったので、数日遅れたとしても今週中に行こうと考えていました。今まではずっと早めに行っていたので、初めての遅れ気味の90日レポートです(笑)

今朝は朝からいかにも雨が降り出しそうな・・・街歩きをしないでイミグレに行くには良い感じの天気です。早めに日課のリハビリを切り上げて朝7時少し過ぎには出かけました。

20170725 Weather

ちなみにイミグレーションのサイトによると『within 15 days before or after 7 days』(期日前15日前~期日後7日以内)が90日レポートの申請期間ですが、常識的に皆さんご承知の事でしょう。

もちろん何もイミグレーションに行く事なく郵送もWEBでも可能な事は知っていますが、冒頭に書いた通り好きなので(笑)

そして今日は90日レポートと一緒にリ・エントリー・パーミットも取得して来ました。

20170725 Immigra 1

前回はリ・エントリー・パーミットのシングルを使うことなく、1年過ぎて失効したので、また念のために取っておいて常備したいのです。

考えてみれば・・・2016年3月からもう1年4か月以上どこの国境も越えていません。この30年ぐらい一回も無かった事です。自分が一か国一か所に1年以上じっとしているのは・・・何か信じられないですねぇ~ 

画像下のように増刷したパスポートにたくさんの各国有効ビザがあったので、いつもパスポート2冊を持ち歩いていました。

Passport

ロングステイを始めて最初の1年間で4回もシングルを取得しました。「マルチにすればと良いのに」と思われるのは当然ですが、その内2回は義母の見舞いと葬儀だったので予期してはならない理由での帰国でした。

その後ずっと今まで、そして今後も一時帰国する予定はないのですが、この歳ですから急に戻る事態が生じてもおかしくありません。それでシングルで十分ですが常にリ・エントリー・パーミットは常備したいのです。

もちろん空港取得は知っていますが、アメリカ在住時に空港にギリギリ行くのが癖になったので、貴重なリタイアメント・ビザを賭けてまで空港で余計な事をするつもりはありません。下の画像はスワンナプーム空港のリ・エントリー・パーミット受付です。

Reentory

さて、朝7時少し過ぎにアパートを出て、イミグレーションに着いたのが9時半近くでした。ちょうどバンコク都の南東から北西へと端から端へ行くので、どうしても片道1時間半から2時間はかかります。

今日は気分でバーンカピから150番で合同庁舎前まで行って、無料ミニシャトル電気バスを使いました。アパートからエアコンバス2回で片道41バーツです。アクセス方法は「BKKイミグレーション アクセス術保存版 時刻表付」に詳細エントリー済みです。

Government Complex Shuttle Bus

いやぁ~イミグレーションの建物前が人も車もすごい混雑でした。二重駐車でなかなかバスは動かないし、やっと建物の中に入ってもOTOPの催しがあって混雑していました。

20170725 Immigra 2

アパートから持って行ったのはパスポート(出国カード付)と引き出しの奥で見つけた(古い)顔写真1枚です。ちょっとサイズが違うし若くも見えますが、大丈夫でしょう。

やっと9時半にイミグレーションに入り、真っ先にリ・エントリー・パーミットの整理番号を受け取ってから申請準備です(汗)。整理番号を受け取ってからイミグレ内INFORMATIONに戻って、リ・エントリー・パーミット申請書TM.8と90日レポート申請書TM.47を取りました。

そしてすぐに一階降りてコピー業者に行って、リ・エントリー・パーミット用のパスポートのコピーを取りました。3枚で6バーツでした。

これらを終えてからイミグレーションへ戻り、「C」カウンター前で申請書の作成です。ちなみに、申請写真や手順が本来の正しい方法とは異なります。私の経験で時間短縮の為にちょっとしたリスクを承知で自己責任でやっている事です。

さて、リ・エントリー・パーミットと90日レポート両方の申請準備が全て完了したのが10時過ぎで、この時点で12人待ちです。整理番号を受け取った時は21人待ちでしたので、少し時間節約が出来ました。

20170725 Immigra 3

リ・エントリー・パーミット申請で行ったのは以下の通り。まぁこうした事は多くのサイトで書かれているでしょうから、書き方など詳しい事などそちらをご覧ください。帰国予定はないのですが、一応来年のビザ更新期限ギリギリにしておきました。「I intend to…」ですから嘘は無い(笑)

1, パスポート、出国カードとそれらのコピー

パスポートは顔写真ページ、最終入国スタンプページ、NON-Oビザスタンプページ、コピーごとに自分のサインをしました。

2, 申請書TM.8

指名住所パスポート情報など全く普通の内容です。指定はないもののサインした横に携帯電話番号を過去の経験から書いておきました。

3, 顔写真 4x6cm 一枚 

あまり物なので少しサイズが違うし、厳密み見られると多少若い時の顔です(汗)。申請書の裏に貼りました。

4, 申請費用 1000バーツ

シングルなので1000バーツ。


さて、このあたりで90日レポートの整理番号を受けようかと迷いました。リ・エントリー・パーミットは申請書が受領されると同時にパスポートも手元から離れて、戻るまでが長くかかるので止めときました。無効になるのを承知で何度か一人で整理番号を受ける事も可能でしょうが、そこまでは不適切な手順でもちょっとやり過ぎに思えてしていません(汗)

リ・エントリー・パーミットの申請書が受領され、1000バーツを払ってパスポートを預けたのが10時半頃でしょうか。ここからは経験的に30分以上かかるはずなので、暇つぶしで政府合同庁舎内で行われていたOTOP(一村一品運動)の催しを見に行きました。

20170725 OTOP 1

今まで出くわしたここでの催しの中で一番賑わっていました。何かOTOPのコンペティションのように見えます。また、かなり見応えある内容で、夢中で見てしまい時間を忘れそうになりました。

20170725 OTOP 2

この催しでなぜかミルクティーを身体を回しながら入れるパーフォーマンスをする店が出ていました。「イッテQに登場したバーン・バンケーン」でエントリー済みの店とは違いますが、やっているのは全く同じです。どちらがパクリなのかは知りませんが、流行でしょうか(笑)

20170725 OTOP 3

30分弱OTOPで時間をつぶしてからイミグレーションに戻り、90日レポートの整理番号を受け取りました。ちょっと今日は多そうですねぇ~ ちらっとAカウンターを見たら70人以上待つ感じです。「失敗した!もっと早く整理番号を取っておけば・・・」と後悔です。

リ・エントリー・パーミットのCカウンターに行くとパスポート受け取りまで9人でした。この時点で二つの整理番号を持っていますが、パスポートは手元にありません。

20170725 Immigra 4

この後比較的早く呼ばれて、無事リ・エントリー・パーミットが押されたパスポートを受け取ったのが11時ちょっと過ぎです。手書きの認可番号が読めない時が多いので、係員の前で番号を確認してから90日レポートのAカウンターに移動しました。

この時点(11時5分)で56人待ちでしたので、「今日は午前中に済ませるのは無理か・・・」と99%諦めて早めのランチに一階降りて食堂へ行きました。

20170725 Immigra 5

通路も食堂もすごい混雑です。OTOPの催しを見に来たのではなく、コンペティションの結果発表や表彰のように思えますが、とにかく英語が全くないので私にはさっぱり分かりません。

20170725 Immigra 6

12時前には早めのランチを終えて・・・そのままどこか場所を見つけてイミグレーションの昼休憩が終わるのを待つか・・・とも思ったのですが、念のために11時40分にAカウンターに戻りました。

昼食前の呼び出しは不在者も多くて飛ばされる番号も多いので、早めに呼び出される事もあるのです。同時に12時前に休憩に入られる係員もおられますが・・・

今回は呼び出し時不在者も多く番号が飛ばされるパターンでした。休憩前に20人以上だったのがどんどん進んで12時4分前に呼ばれました。提出したのは以下の2つだけ。これも書き方など多くのサイトで書かれているでしょうから、そちらをご覧ください。

1, パスポートと入国カード (コピーなし)

2, 申請書TM.47

提出したカウンター前で見ていると、係員はあっと言う間にチェックして何も言わずにパスポートを返してくれました。私の後はあと一人か二人でしょうねぇ・・・

結果、リ・エントリー・パーミット取得と90日レポートを午前中に終えられました。今日は両方とも混んでいたので、ラッキー!です。

各国の人間観察も、お役所仕事も、OTOP催しも見られたし、合同庁舎内食堂でランチも食べられて午前中としては満足です。

しかし、90日レポートはともかくリ・エントリー・パーミットは申請者以外の付き添いの方々が相変わらず多いですねぇ~ 企業の担当者なのかビザ業者なのか分かりませんが、イミグレーションの係員達とは仲が良さそうです。お年寄りは何かと付き添いも必要でしょうが、私より若い方達も多く、なぜ簡単な書類一枚書いて申請するのに付き添いが要るのか? まぁ、人それぞれで、お金で少しでも楽をされるのでしょう。

帰りも小さくおもちゃのような電気シャトルバスに合同庁舎前まで乗せて頂き、チェーンワッタナ通りの反対側から路線バス150番でバーンカピまで帰り、買い物してから207番でアパートに帰りました。

結果的にはずっと曇っていましたが、雨は降らなかったですねぇ~
次回、イミグレーションに行く機会は10月末ですが、雨季の終わり頃です。そして前国王への最後のお別れの時でもありますね。

長々と押しつけがましい内容になりました。すいません。
ビザの申請手順や書き方的な事は、たぶん多くのサイトで書かれている事でしょう。そうしたすでに他のネットにあるだろうメジャーな事には触れない主義なので、私がこうしたという実録版です。しかし、あまり参考にはならないのかも(笑)

えっと・・・ビザに関しては本当にくどいのですが、これらは私がそうだった、私がそうしたと言う事で、申請者の事情は人それぞれ、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。またルールも頻繁に変わると考えて、全てご自身が判断すべき事だと考えます。

そして、ビザ関係でリタイアメント・ビザ以外は過去以下のエントリーがあります。

90日レポ 提出書類確認でイミグレ3カ所を1日で回る
今週もイミグレへ リ・エントリー・パーミットと90日レポート
初めてのリタイアメント・ビザ更新
初めてのFree Wi-Fi & Shuttle @ イミグレーション
常備のリエントリー・パーミット
初めての90日レポート(リタイアメント・ビザ取得過程)
リ・エントリー・パーミット
ビザなし延長よりお得な観光ビザ
日本でタイ観光ビザ取得

また、リタイアメント・ビザ関係の過去のエントリーは以下の通りです。

全て見せます 私のリタイアメント・ビザ更新
初めてのリタイアメント・ビザ更新
リタイアメント ビザ取得ガイド 4. 実録と反省
リタイアメント ビザ取得ガイド 3. 申請
リタイアメント ビザ取得ガイド 2.準備
リタイアメント ビザ取得ガイド 1.条件
リタイアメント・ビザ 1年 取得
自力取得リタイアメントビザ実録版
自力取得リタイアメントビザ 2
自力取得リタイアメントビザ 1
日タイ以外でリタイアメントビザを取るとしたら
日本でリタイアメントビザを取るとしたら

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2017.07.26 | コメント(4) | ビザ

全て見せます 私のリタイアメント・ビザ更新

雨季に入ったバンコク(の隅っこ)は毎日いつ降ってもおかしくない天気が続いていました。そんな中、今朝は起きたら珍しく天気が良いじゃないですか! 

こんな天気が良い日は・・・「そうだ!イミグレーションへ行こう」(笑)って事で行って来ました。2回目のリタイアメント・ビザ更新です。

毎年(って2回目ですが)6月はリタイアメント・ビザ(正式にはNON-Oと略されるNon-Immigrant O(たぶんOtherのO?)VIZA)の有効期限が来ます。それで天気を見て良ければ行こうと思っていたのです。画像下はイミグレーション到着時ですが、良い天気ですねぇ~

20170607 Immigration 1

この時期って天気を心配しながら長時間遠い所に居たくないですよねぇ~ 傘は持ってないし、車はもちろんあるわけないし、高くてBTSも使えないのにタクシーなんか乗れる身分ではありません・・・

そして常日頃のモットーは「一番嫌い、一番面倒、一番やりたくない事から手を付ける」です。そうすると後になれば楽になるし、一番嫌な事を最初にやっつけたら次への弾みがつくのです。

それが簡単な事から先にやると、結局一番厄介な事が後回しになって、追い込まれてから嫌々する事になります。それで余計に大変になってしまう。明日になったら状況がガラッと変わる・・・そんな想定外が当たり前なのが海外です。そんな事は長く海外で一人で生活しながら仕事をして身体で覚えてしまいました。

と言う事で期日までは2週間以上あったのですが、行って来ました。

毎朝恒例のストレッチ・リハビリをかなり省いて朝7時前にはアパートを出ました。BTS値上げに伴う拒否運動中なので、145番でモーチットまで行き、モーチットから52番の乗り換えで合計15.5バーツの交通費でした。

それでイミグレーション着が朝9時ちょっと過ぎですが、やはりバンコク都を挟んで対角線の反対側なので2時間はかかりますねぇ~ たまたま今日は渋滞が無かったのですが、普通なら2時間半以上はかかる行程です(涙)

イミグレーションがあるチェーンワッタナの政府合同庁舎への行き方は「BKKイミグレーション アクセス術保存版 時刻表付」で詳しく書いています。

朝起きてから思い立ったので、何も考えずに更新の為に持って行ったのは・・・

パスポートに銀行通帳、それに出かける前にデスクの引き出しをごそごそ探して証明用写真の残り1枚。それだけです。これだと鞄も持ちたくない私は手ぶらで出かけられので楽ですし、何か忘れたらまた行けばよいだけです。それがリタイア生活!

20170607 Immigration 2

更新も2回目なので、用意周到ではなくて、適当に行けば何とかなるだろう・・・そんな気持ちになってしまいますねぇ~

そう考えてしまうのは、自分でイミグレーションのホームページを詳細に調べ、全て自力で取得した上にブログに詳細を整理して書いたので(笑)その過程は全て頭に入っているからです。

業者など他人頼みだと・・・きっと大金も必要でしょうし、全く覚えないでしょうねぇ~ まぁ、人それぞれでお金がある人はそれで構わないのでしょうが・・・


それでは、実際の行動の流れ順に記します。

1、到着は9時過ぎ。イミグレーション入口すぐのINFORMATIONでリタイアメント・ビザ1年更新に来た旨を伝え、申請用紙を受ける。申請書は「TM7」でした。

2、前回の経験からですが、そのまま申請書に全く書かないままイミグレーション内のカウンターで「リタイアメントビザの更新に来ました」と言って整理券を受け取りました。この時点で35人待ちでした。

注意:この手順は不適切な方法かと思います。正しくは全ての書類を準備した上で整理券を受けるべきです。(当たり前ですが)どんな行為も自己責任。本来は書くべきでない事かも知れません。

3、イミグレーションのある階から1階降りてバンコク銀行内で残高証明書(Certification of Deosit)を欲しい旨を伝え、銀行通帳とパスポートに手数料100バーツを渡しました。銀行が書類準備の間に申請書TM7の記入。

ちなみに前回も同じですが、今回も銀行のミスがあって、その内容を後述します。

4、銀行で残高証明書入手後、同じ階のコピー屋さんでパスポート(顔写真・更新前のVIZA・最後の入国スタンプとその間のリ・エントリー・パーミットと入手国スタンプそれぞれのページ)、入国カードTM6、銀行通帳(氏名、申請日から3か月遡ったページ全て)のコピーを取りました。1枚2バーツで合計26バーツ。その間にコピー屋さんで申請書に顔写真を貼りつける(笑)

注意:1年前の1回目更新時に(当時)1年半前に在京大使館で取得した観光ビザから全ての入出国関係のスタンプがあるページ全部コピーが必要!と言われ、『それって、1年前にリタイアメント・ビザを取得した時にコピーして、すでに済んでいる事ですが・・・』と反論したものの相手されなかった経験から、パスポートは2年半前から全てのタイ関係入出国とビザのページをコピーしました。パスポートを増刷していなくて良かったです(笑)

5、全ての書類を持ってイミグレーションの中「L」カウンターへ行くと・・・22人待ちになっていました。全ての書類を準備してから整理券を受け取ったら、何人待ちになったのでしょうか・・・まぁ40人以上でしょう。くれぐれも皆さんは真似しないで下さい。

20170607 Immigration 3

6、11時前には受付整理番号が呼ばれ、書類を提出。その場で簡単なチェックをされ・・・全て全く問題がありませんでした。

提出書類は全てイミグレーション公式サイトで要求している通りに準備したので、問題無いのは当たり前な事ですが、1年前は無用なページまでコピー追加を要求されたし、係員やその時次第で何を言われるか分からないタイのイミグレーションです(汗)

7、係員はすぐにパスポートに新しいビザを押されています。同時に手数料1900バーツを要求されて渡したのですが、その時横から入って来た人が居て1~2分のやり取りをされて・・・それが終わったら「費用を受け取ったかしら?」ですって(笑)「はい、済んでいます。忙しすぎますよねぇ~」と言いながらも、心の中で「危ねぇ~、もっとしっかりして下さいね」とつぶやいていました(笑)

8、1,900バーツの領収書に先方の書類3枚を渡されて、それぞれ氏名・住所・電話番号・パスポート番号などをその場で書いてサインです。この書類がタイ語だけだったり、英語併記があった書類をちらっと見たら、「Acknowledge」とあったので何かの同意書ですねぇ~(汗) まぁ、ここで断れないし、ゆっくり読む時間は与えられていません(笑)

9、係員から後方のデスクを指さされ、彼女のボスへ私が書類全部を持って行くご指示を受け賜わりました。ご指示どうりにすると、ボスはその場でさらっと見てすぐサイン。さらに次なるボス?のデスクへ書類を持って行かれました。私には待つようなご指示のみ。

10、5分もしないでパスポートの束を持たれた方が名前を呼び出し、全てを終了したパスポートを渡されました。ハイ、無事1年更新終了です。

付与番号やサインをサインを画像処理したら、何だか分からなくなりましたね(苦笑)

20170607 Immigration 4

それにしても一人でビザ関係書類を提出している人は非常に少ないです。係員のデスクにもほとんどの方々が2名か3名。関係者なのかビザ業者なのか、よく分かりませんが実際の申請者の倍以上の人が待っている事にいつも違和感を感じます。


と言う事で提出書類のまとめです。

○ 申請書TM7(書く中身は氏名・住所にパスポート情報などでその場で書ける内容です)

○ パスポート、それにコピーは顔写真ページ、ビザ、ビザ取得以後1年間のリエントリーパーミットと最後の入国スタンプページ・・・念のためにビザ取得以前の観光ビザからの全ページのコピー(笑)

○ 入国カードTM6とそのコピー

○ 銀行通帳と銀行発行の残高証明書、コピーは通帳の氏名ページと申請日から遡って3か月間(80万バーツ以上)が分かるページ。

○ 1,900バーツ


さて、今回腹が立ったうまく行かなかったのは・・・

昨年同様にバンコク銀行での残高証明です。完全に銀行側のミスで他の人(アフリカ系の方)に銀行手帳と残高証明書を渡されてしまいました。全て見てたのですが、残高証明書が出来た後カウンター越しに銀行係員がアフリカ系の人を指さして(名も呼ばず)「出来たよ」と銀行手帳と残高証明書を渡しました。

渡された方は指さされた時から怪訝そうにしており、書類と手帳をじっと見ています。私はこの瞬間に「危ない!」と思って、カウンターに行って横から「見せて下さい」と言って見たら・・・私の銀行手帳と残高証明書でした。

なぜ渡す時に指名確認をしないのか・・・もし間違って渡された方が怪訝そうにしないで私の銀行通帳を持って行ったら、どうなったのでしょうか? タイ的には大した事ない??

20170607 Immigration 5

昨年の事もあったので、しっかりと冷静に英語でクレームしました。『あなたは間違った人に私の銀行通帳と残高証明書を渡しましたね。渡した時に氏名を確認もせずに渡しましたね。銀行の手順はどうなっているのですか? もし彼が私の通帳を持って行ったら、銀行はどう責任を取るのですか?』 

反応ゼロです。『申し訳ありません』とはこうした場合まず返って来ません。時間があれば責任者にきちんとトラブルを話したいのですが、言うだけで我慢してその場を去りました。話した所でそんな係員の上司に銀行ですからまったく通じないでしょう。この銀行のこの係員達は明日も明後日も同じことをするでしょう。

昨年同じ銀行同じ作業でのトラブルは・・・
放置プレーでした(笑) 残高証明書が準備できているのに呼ばれなかった。20分待ってイライラし、我慢できずに25分でクレームしたら準備済みの書類が係員デスクに置いたままでした。頼んだ係員はその間居なかったので、書類を置いて休憩にでも行ったのか?

たまたまかも知れません。
また、こうした自分の不満をブログに書く事を戒めているのですが、読者の方で同じ状況になる方にとっての今後の注意になればと思い書きました。

銀行を変えたいのですが、たぶんもうリタイアメントビザを更新する事はないように思えます。あったとしても後1回でしょう。


さて、ビザ関係も慣れてきたので最初の時のわくわく感やどきどき感が無くなりましたねぇ~淡々と最短で作業が済むことだけを考えて行動するような・・・面白くないです(笑)

このブログの本文の左「カテゴリ」から「タイ ビザ」を選ぶと、そんなビザ関係だけのエントリーが表示されます。どなたかのご参考になれば幸いです。

ちなみにリタイアメント・ビザ関係は以下のエントリーがあります。多いですねぇ~ きちんとまとめられていなくて、しかもいつも長文が私の悪い癖です。「申請書の書き方」みたいものは他のサイトに多くあると思うので全く触れていませんし(笑) 下へ行くほど古くなります。

初めてのリタイアメント・ビザ更新
リタイアメント ビザ取得ガイド 4. 実録と反省
リタイアメント ビザ取得ガイド 3. 申請
リタイアメント ビザ取得ガイド 2.準備
リタイアメント ビザ取得ガイド 1.条件
リタイアメント・ビザ 1年 取得
自力取得リタイアメントビザ実録版
自力取得リタイアメントビザ 2
自力取得リタイアメントビザ 1
日タイ以外でリタイアメントビザを取るとしたら
日本でリタイアメントビザを取るとしたら

タイでビザ関係を経験した皆さんは十分にご承知でしょうが、その時の事情や係員の違い、あるいは申請者自身の違いで、手続きや手順も異なるかと思います。ネットのお約束「自己責任」をご理解ください。


さて、朝9時過ぎにイミグレーションに到着し、全ての手続きが終了してまた1年間のタイ王国滞在を許されたのは11時過ぎでした。全作業を2時間で終えたのは私的最短だと思います。銀行でミスされてそのクレームをしなかったら・・・淡々と作業を終えただけの2時間でしたねぇ~

ビザ更新料1,900バーツ。銀行手数料(不満大)100バーツ。コピー代26バーツ。交通費往復45バーツ(帰りに寄り道しました)。合計2,071バーツでさらに1年間のビザ取得でした。

帰りに政府合同庁舎のホールでOTOPのフェアが行われていていましたが、売られている物の内容は「これがOTOP?」と思うような物ばかりで寂しいものでした。

20170607 Immigration 8

20170607 Immigration 9

帰りはイミグレーションのビルを出てまだ天気が良いのにほっとしていたら、すぐに166番の無料バスが来ました。

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帰りは166番無料バス高速経由で戦勝記念塔まで出てから、私には珍しくプロンポンへ行って買い物でした。また1年間のビザを取得できたので、自分への褒美でちょっと食べたい物がありました(笑)38番で戦勝記念塔からプロンポンへ。買物してアパートに戻ったのは午後3時過ぎでした。

ビザより都心部での買い物の方が疲れますねぇ~

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2017.06.07 | コメント(8) | ビザ

90日レポ 提出書類確認でイミグレ3カ所を1日で回る

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

8月25日、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りで小雨も先ほどまで降っていました。昨日は朝からずっと雲が多い一日ながら日中は降らなかったのですが、午後10時前からの激しい雷雨でした。

ところで、オリンピックが終わりましたが、連日感動が続いたので『終わちゃった感』が強くしています。カヌー以外は日本人メダリストの競技を全てLIVEで観たと思うのですが、リタイアして時間だけはたっぷりある身に加え、気ままな一人暮らしだからでしょう。

次回の東京は日本で家内と一緒に競技のどれかを生で観たいものです。もう人生でそんなチャンスはないでしょうから・・・それを楽しみに後4年ですね。

さて、今日のお題は『90日レポート』なので、ネットにゴロゴロしている話だと思います。一昨日(8月23日)の私の経験です。

『90日レポートを提出に行ったら、TM.47とは別な提出書類が増えていて、好奇心から他のイミグレーションに行ったら・・・そんな事は無かったりあったり』と言う、タイのイミグレでは普通にある出張所や担当者の違いで要求事項が変わるの話です。下の画像はスクサワットのイミグレーションです。

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そんなどこにでもあるような内容で申し訳ないです。いつもダラダラと長いブログです。ご存知の方は飛ばして下さい。

メディアやネットのコピペはもちろん、ネットで拾った記事でブログを書かず、自分の経験だけをブログに書くのは何度も繰り返している通りです。

それもあって、ネットは公式ページ以外は見ないなど一定の距離を置くようになってしまったのは・・・個人がパソコンを持つなど考えられない時代からなので、30年近くなったネットとの関わりの反動でしょう(笑)

FaceBookなどSNSは遠ざかるばかり。スマホは持たずにメールも家族と時たまするぐらい。もうすぐ個人のホームページもこのブログも止めそうな気がします(大笑)

そんな私なので、すでにネットに書かれているだろう事を知らずにいました・・・90日レポートの時期が近づいたので、前日に一応タイ政府イミグレーションのサイトを見て変化がない事を確認して出かけました。

出かけた先は・・・スクサワット通りのイミグレーション出張所です。

ええ、郵送もWEBでも可能な事は知っています(笑)行ってみたかったのです。1年以上前に下の看板を見てから・・・

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ロングステイを始めて1年8か月、90日レポートはこれで3回目です。なかなか機会がありませんでした。今はタイで落ち着いていますが、1年ちかく日本、アメリカ、ヨーロッパと国外に出てばかりでした。

それでチェーンワッタナにラップラオで、今回が3回目でスクサワット。

まず、スクサワットって、どこ?って話ですよね。チャオプラヤー川の西側でウォンウィエンヤイのずっと南です。タイの方はパパデーンと言うプラプラデーンに近いです。

私が住むシーナカリン通りは分かり易く言ったらスワンナプーム空港の方ですから、かなり遠いと思うでしょう。それが実は路線バス558番にアパート近くから乗ると、バンナー交差点から高速道路に入り、高速を降りた所がスクサワット通りなのです。

イミグレーションがあるスクサワットのメジャー・ハリウッド前は通りませんが、バス停2個分だけ離れている所を558番は通ります。一昨日はそこから20番のミニバスでメジャー・ハリウッド前まで行きました。

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「メジャー・ハリウッド」素敵な名前です。名付けたタイの方もよく知っていたのでしょう。アメリカ南部の田舎町に住んでいた私はロサンゼルスでもハリウッドはあまり近寄りたくない地区でした。特に夜のウエスト・ハリウッドは危険な香りがいっぱいでした。

そんな事を思い出させた「メジャー・ハリウッド」、ラップラオのインペリアル・ワールドもかなり寂れた場末感が漂っているのですが、なぜかバンコクでも双璧に思える寂れ感あふれる所にイミグレーション出張所があります。

メジャー・ハリウッド自体の正面入口があるのかないのか? 右横から入って1階の奥の方で、無限大マーク「∞」のようなビルマ文字に蟹さんの絵のようなクメール文字が並ぶ看板を見ながら奥へ向かいます。

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そうです、ここもラップラオのミグレーションと同じでミャンマー、カンボジア、ラオスの方々用のイミグレーションです。それは知っていましたし、ラップラオで90日レポートを済ませた事もあるので、中に入りました。

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要領が分からず係員っぽいお兄さんに「90日レポートに来ました」と聞くと、黙って指さされたのが入り口横に座っていたお兄さん(イミグレ職員とは違うよう)。そこで同じことを言うと、書類を2枚くれました。経験あるTM.47の他にびっしりと英語で書かれたForeign National Information Formが1枚です。

思わず聞きました。「私は日本人ですが、この書類は必要ですか?」 相手は面倒くさそうに黙ってうなずくだけです。そもそも英語が通じているのか? でも私がタイ語で同じ事を繰り返して聞いても余計に通じない事は明白のようです(汗)

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上の画像がその書類で裏もあります。英語のみの記載で質問自体は難しくなく、一般的によくあるものでしたが・・・全くの個人情報で最後は笑っちゃいました。

1、書類記録者の氏名や電話番強など。Agencyとあるので業者と判断し、無記入。
2-1、外国人(自分)の氏名、誕生日、パスポート番号、父親と母親の名前。
2-2、本国での住所、電話番号等
2-3、タイでの住所、電話番号等で勤め先も(私は無記入)
2-4、よく使うSNS。FBやLINEなんて欄まで(私はメールドレスのみ)
2-5、車と免許証の情報(私は無視)
2-6、よく訪れる場所(例でクラブやレストランなど)もちろん無視
2-7、緊急連絡先、タイ人と本国で勤務先も。私は家内のみ
2-8、銀行口座番号など。私は手持ちメモがなくブランクで提出。

右上に写真を貼るスペースがあるのですが、持っていなかったの貼るサイズが小さいようなので、また係員っぽいお兄さんに聞くと「要らない」との事。「じゃぁこのスペースはなに?」と口に出しそうなのを抑えて、素直に受け入れました(笑)お金もかからず助かりましたしね。

90日レポートのカウンター「B10~14」に待っている人は多かったのですが、90日レポートで中身は簡単だし、ここは業者がまとめて持ってくるような姿は見ませんでした。みな一人一人提出している感じで、意外と早く終わりました。

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余計な書類があっただけで、午前中には90日レポートは済んだのですが・・・どうもこの余計な書類が気になってしまい、(申し訳ない言い方だけど)ミャンマー、カンボジア、ラオスの方々専用でないイミグレーション(チェーンワッタナ)の事情を知りたくなりました。

そんな小さな疑問を抱えてスクサワット通りに出てみると・・・目の前に138番のバスが来るじゃないですか。思わず手を上げてしまいました(実際には手を下げて差し出す)。このバスは全車エアコン車ですぐ高速道路に入り、モーチット駅を経由して北バスターミナルまで行く路線です。

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もう頭の中はモーチットで降りて、52番かロットゥーでチェーンワッタナに行く事を考えていました。138番をBTSモーチット駅の少し手前で降りて歩道橋を渡ると・・・目の前に52番のバスが。バス停ではないのですが手を上げたら(くどいですが実際は・・・)運よく停まってくれました。委託バスではよくある事です。

いやぁ~信じられないぐらい順調です。スクサワットからチェーンワッタナまで1時間弱で来てしまいました。料金も23バーツ+9バーツで32バーツです。ただ・・・政府合同庁舎内の無料シャトルバスが唯一待たされました(苦笑)

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イミグレーションに着いたのはちょうどお昼前。慌てて中に入ってINFORMATIONの係員おに聞きました。

私 「90日レポートに来ました(嘘)」
係 「ハイ。これね」とTM.47だけを渡してきました。
私 「昨日(嘘)、スクサワットに行ったら、こんな書類を書くように言われたのですが」とスクサワットで失敗したからと言って1枚持ち帰った書類を見せました。
係 「うーん、必要ないわ」と忙しそうな顔になって来ました(昼休憩直前です)
私 「そうですか・・・ありがとう」

どんどん嘘つきになる自分を恥じながらも、これ以上聞くのは止める事にします。もう一度90日レポートを提出するわけにも行かないので聞くだけですが、チェーンワッタナでは以前と同じでM.47だけで問題ありません。

お腹も空いて来たので一階降りていつもの大食堂で昼食です。ここは他のフードコートと違って、食べ終わって食器を置いたままにしないように注意です。

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イミグレーションと同じ階では展示即売会のようなものが催されていました。お昼になったのですごく盛況です。それを見ながらも・・・出張所で要求提出書類が異なっている事を考えていました。

それならスクサワットと同じでミャンマー、カンボジア、ラオスの方々専用イミグレーションのラップラオはどうなのか?とものすごく気になってなりません(笑)

ラップラオはちょうど帰り道の選択肢のひとつです。普通なら150番でバーンカピまで行って乗り換えるか、166番で戦勝記念塔まで行って139番に乗り換えるか、52番かロットゥーでモーチット経由で145番か・・・まぁ(汗)たくさん選択肢があるのですが、途中にラップラオに寄るのは逆方向ではありません。

BKKイミグレーション アクセス術保存版 時刻表付」もエントリーしています。ご参考まで。

ラップラオまでの行く方法がまとまらないので、取りあえずイミグレーションがあるビルの前に来たバス次第(無料シャトルバスも含む)で決めましょう。いつもの街歩きと同じです。何番のバスに乗る!って決めて街歩きをする事はまずありません。その時目にするバス次第で動くのです。

それで来たのが・・・66番のエアコン車。ラップラオとは逆の新南バスターミナル行です(笑)

Bus066 Immigration

乗っちゃいました。開業したばかりのMRTパープルライン「タオプーン駅」下を通るので、ここで(パープルラインには乗らないけど)無料シャトルバスに乗ってMRTブルーラインの「バンスー駅」へ行く作戦に切り替えです。イミグレーションからバンスー駅まで15バーツ(嬉)

バンスー駅からはシニア割引でラップラオ駅へ行って、地下鉄の出口を出たら無料145番がすぐ来てくれました。そのまま乗ればアパート前まで行けますが、計画通りインペリアル・ワールド前で降りました。

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ラップラオのインペリアル・ワールドにあるイミグレーションは5階です。上に行くほどシャッター階になり、暗く終わった感が漂う内部です。その5階の外れがイミグレーションの出張所で、ミャンマー、カンボジア、ラオスの方々専用ですが90日レポートは他の国の人も受け付けています。私はここに来たのは2回目です。

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入口の列の人はすでに書き込んだ書類を持っていて、中に入る時に係員(ここもイミグレ職員ではないよう)に見せて整理券をもらっています。私も並んで順番が来た時に聞きました。

私 「90日レポートに来ました(嘘)。書類を下さい」
係 「「ハイ。これね」とTM.47と例の英語の個人情報用紙を渡してきました。
私 「私は日本人ですが、この書類(個人情報)は必要ですか?」
係 「(何言ってるんだ!と言わんばかりに)必要です!!」

やはりここでは個人情報用紙の提出を求められます。必要書類を確認したので長居は無用です。
帰りにイミグレ周辺の売店を見ると・・・やはりビルマ文字やクメール文字がたくさん。ミャンマーのお菓子や本も売られていました。

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結果、イミグレーション事務所によって提出書類が変わる事を確認しました。事情はよく分かりませんが、どうもミャンマー、カンボジア、ラオスの方たちには個人情報の書類を押し付け、それ以外の国の人達にはどうもまずいと感じたのか止めたのかも知れません。

まぁ、こうした書類を書くのに慣れていない方はスクサワットやラップラオのイミグレーションに行くべきではないですね。また3か月後にチェックしてみようと思っています。もっとも今時90日レポートでイミグレに出向く人はあまり居ないのかもしれませんね。私のようにイミグレ大好き人間はいないでしょうから(笑)

この日は朝からずっと出歩いたので夕食を作る気がしなくて、バスを乗り換えるバーンカピで夕食用のおかずだけを珍しく買って帰りました。ハッピーランド発でシーナカリンを通る207番エアコンバス、アパートに帰るまで疲れて何度もウトウトでした(笑)

ビザは全て公式サイトだけを頼りに自力取得に拘っています。また、色々調べたり分からない事があるとその疑問を追ったりするのが好きです。
今までも観光ビザ取得、切り替え、リタイアメントビザ取得、その更新などタイ政府イミグレーションのサイトだけを見て自力で取得して来ました。って・・・当たり前のことですね。

その中で、日米泰でタイのリタイアメントビザ取得要件の差を調べたり、タイでの銀行口座開設、最低銀行口座保持金額の保持期間などの誤解と仕組み・・・など疑問を解いて来ました。前回の90日レポートでも起点日リセットに関して、イミグレ職員に根掘り葉掘り聞いて検証しました。

好きなのです。決まり事を調べて、そのルールがどんな運用をされているのかを調べるのが(笑)今回もそのひとつ。タイは自分の経験だけで言えば、世界の中ではかなりマシな方です。

Aug25 Immigration Map

さて、90日レポート提出が、なんだかイミグレーション3カ所を一日で回るショートトリップになってしまいましたねぇ~ イミグレーションで仕方なしに外出したものの、何だか行きあたりばったりのバンコク街歩きを久しぶりに楽しんでいた自分がいました。

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2016.08.25 | コメント(11) | ビザ

BKKイミグレーション アクセス術保存版 時刻表付

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

7月4日、日付が変わったばかりのバンコク(の隅っこ)は曇りです。 昨日は朝からずっと曇りの一日でした。てっきり降るかと思ったのですが、雨は降らずに日付が変わりました。

今日はアメリカ独立記念日です。決まった夏休みがない国なのでこの時期に長期休暇を取るのが常でした。雨季(梅雨)が無い国の長い夏、湿気が少なくからっと晴れた夏を一番楽しむ時期です。ジメジメと湿度たっぷりな時期なのはタイも日本も同じですね。

さて、今日のお題は・・・「今更ながら」「ネットにいくらでもある情報」と思われる方が多いと思います。私もそう思います(笑) 
自分のブログの掟(笑)「ネットやメディアで拾った記事でブログを書かない」には抵触しないけど、「メジャーな事には触れない」に対してはかなりグレーですねぇ~

観光ガイドやブログにありがちな内容、日本人の方が多く使うだろう所のアクセスをまとめたのは今回が三回目、今までは以下の2カ所をエントリー済みですが、ずっとブログで続けている「バンコク路線バス不完全ガイド」の関係でまとめたものですね。
スワンナプーム空港の路線バス
今更のドンムアン空港アクセス自由自在

距離を置くメジャーな事をエントリーするのに、タイトルに大げさな「保存版」まで付けてしまいました。「完全!」とか「必見!」と並んで内容が無いのにタイトルでアクセスを得るブログタイトルみたいで嫌いなのです(笑) これが最初で最後だと思うのでご勘弁を(あと一回ぐらいあるかな?)

そんな禁断のメジャーな事に触れるのは、この一か月で続けてイミグレーションに行ったのですが、また新しい事が分かったのでその自分へのメモ代わりです。

Immigration Building

ロングステイをスタートして1年半、この間イミグレーションには以下の通り8回行っています。
・観光ビザからリタイアメントビザ(NON-O)への切り替え申請。
・リタイアメントビザへ切り替え承認、最初のステップ90日滞在許可取得。
・リタイアメント・ビザ延長申請、最初の1年間有効のビザを取得。
・最初のリタイアメント・ビザ更新
・リ・エントリー・パーミット申請取得4回

行き帰りを全て別々な方法で試していました。本ブログ別シリーズ「路線バス不完全ガイド」も始発から終点、行き帰りと実際に乗らないと気が済まないのですが(笑)他のエントリー同様自分自身が経験した事でないとブログに書けない性格なのです(汗)

それをまとめて書こう・・・って事です。

まず今回扱うバンコクのイミグレーションとはチェーンワッタナの政府合同庁舎内の事で、バンコク都とノンタブリー県の境に近い北にあります。

May30 VISA 2

行く方法は以下の通りです。

1、徒歩
時間と根性に体力があればどこからでも可能ですが、現実的には「タイ国鉄ラックシー駅SRT Lak Si」から2㎞弱で庁舎前までは行けます。ただ運行本数と定刻運転が期待できないので、将来のSRTダークレッドラインの開通までは少し非現実的になります。

2、タクシー
1年前ですが一回だけ時間に追われてBTSモーチット駅からタクシーで行った事があります。その時は渋滞もなく30分弱で105バーツでした。運転手へのキーワードは「チェーンワッタナ」と「トーモー」ですが、分からない時は「ラックシー駅過ぎて左へ曲がれ」でしょうか。

帰りも一回だけ使いましたが、運転手が高速道路を使うと言って聞かず、渋滞にはまって時間も料金も倍以上かかりました。帰りにタクシーを使うならチェーンワッタナ通りへ出て、歩道橋で通りの反対側に行ってセントラル・ラップラオ(MRTパホンヨーティン駅Phahon Yothin)が賢いように思えます。BTSモーチット駅はその少し先ですが、その場合はラップラオ五差路で多少渋滞するかも。

3、ロットゥー
帰りだけですが使った事があります。チェーンワッタナ通り政府合同庁舎反対側でバスを待っていたら、ロットゥーが何台も乗せたい様子で寄って来るので乗りました。BTSとMRTと行先表示板にあったので運転手に「モーチット?」聞いたらうなずき、BTSモーチット駅まで30バーツ2016年7月4日追記:たぶん記憶違いで25バーツが正解)だったと思います。

Jun29 VAN

行く場合はたぶんですがBTSモーチット駅東側の駐車場から出るロットゥーだと思うのですが(汗)未経験ですいません。


2016年7月4日追記
とむさんのコメントでBTSモーチット駅での政府合同庁舎前を通るロットゥーの乗り場を教えていただきました。早々、確認をしましたので追加します。実際に政府合同庁舎前まで乗っていませんが、画像のお兄さんに行く事は確認しました。チェーンワッタナ通りを走りパークレットまで行くそうです。52番のバスと基本的に同じルートですね。25バーツだそうです。

July04 VAN Mocgit ST 1

場所はBTSモーチット駅をサパーンクワイ駅側(都心部側)で公園側に降ります。駅からの歩道橋を降りてウィークエンドマーケットの方に向かい、最初の歩道橋下。ちょうどモーチットのバス停へのバス進入口にあたります。4~5台停まっていますが、それぞれ行き先が異なるので「チェーンワッタナ」か「パークレット」と言う必要があります。上の画像のロットゥーも緑の行先表示板がパークレット行きになっています。

July 04 VAN Mochit St 2

4、路線バス
タクシーに次いで現実的な方法かと思います。使えるバスは以下の通りで、それぞれの路線バスのルートなど詳細は「バンコク路線バス不完全ガイド」でエントリー済みです。路線番号がリンクされていますのでクリックしてください。

 26番 BMTA直営 朝夕のみ特別便 ミンブリー~政府合同庁舎
 52番 BMTA委託バス MRT/SRTバンスー駅~パークレット
 59番 BMTA直営 朝夕のみ特別便 ランシット~政府合同庁舎
 66番 BMTA直営バス 新南バスターミナル~政府合同庁舎
150番 BMTA委託バス バーンカピ~パークレット
166番 BMTA直営バス 枝線(区間便)の戦勝記念塔~政府合同庁舎
356番 地方バス   パークレット~ランシット。

地方バス356番だけ「バンコク路線バス不完全ガイド」にありませんが、チェーンワッタナ通りを西端のパークレットから東端のラックシーまで走り、(枝線等ありますが基本は)ラックシー・ロータリーからパホンヨーティン通りを北上し、ドンムアン空港の裏を通りランシットまでの路線です。(下の画像はパホンヨーティン通り上のパークレット行きで、このエアコン緑板はドンムアン空港の前から裏に回るように思えます)

Jun29 Bus356

26番と59番は政府合同庁舎内までアクセスしますが、朝夕だけの特別便で本数が非常に少なく、私は未乗車です(26番だけ政府合同庁舎内で見た事はあります)。 これらは一般的でないので情報だけにしますが、発車時刻や本数・ルートなどは「バンコク路線バス不完全ガイド」の方に詳しく書いてあります。

それ以外のバスはどれも本数が今一つ多くなく、少ない順で書くと166番<150番<66番<52番<356番で150、66、52はあまり差が無く、イミグレーションに行くだろう平日日中で20~30分に一本のイメージです。

また政府合同庁舎内イミグレーションがある建物前まで行くバスは(前述の26番と59番を除けば)66番と166番だけで、他はチェーンワッタナ通りからイミグレーション建物まで無料シャトルバス(画像下)かモタサイ(昨年私は20バーツでした)、あるいは徒歩(15分強)で移動する必要があります。

Government Complex Shuttle Bus

と言う事で突出して「これだ!」と言い切れるバスは無いのですが、一般的には戦勝記念塔から政府合同庁舎内イミグレーション前まで行ける166番の枝線が本数は少ないものの、高速道路経由な事もあって使いやすいと思います。

166番は「バンコク路線バス不完全ガイド」でかなり詳しく書いていますが、本線のパークレット経由ムアントンタニIMPACT行きではなく、枝線の政府合同庁舎行きに乗る必要があります。

ちょっと厄介な気もするでしょうが、166番は他の路線と違って行き先表示板(白板赤文字行先表示板)だけでなくバス停も本線(赤板白文字行先表示板)と分けてくれるBMTAでは考えられない親切心が現れているので、慣れていない方がお使いになる事を想定していると思います。下の画像は本線と枝線の両方が写っています。

Bus166 VM

また166番は本線・枝線の両方で行先表示板の扱い方が絶妙で、それも詳しく「バンコク路線バス不完全ガイド」で書いています。本線はかなりの部分を往路と復路が同じルートを走るからです(汗)

唯一166番は本数が少ないのがネックなのですが・・・先月、政府合同庁舎のバスターミナルで珍しいバスの時刻表を見つけました。バス停名が書いていないので、どのバス停の時刻なのか分かりません。推測ですが政府合同庁舎のバスターミナルで見つけたのと、戦勝記念塔側は時間調整する待機所が周囲に全く無いので戦勝記念塔側ではなく、唯一時刻を管理できる政府合同庁舎のバスターミナル発の時間だと思っています。

まぁ、バンコクでどこまでバスの時刻表を信じられるか(笑)ですが、おおよその運行間隔を知る手掛かりにはなると思います。

bus166 Timetable

Bus166 TimeTable Big

画像だと見難いので平日の発車時刻だけを書いておきます。黒はエアコンで赤はノンエアコンです。ノンエアコンの赤バスは(たぶん)全て無料バスのように思えます。
5:40 / 6:00 / 6:20 / 6:55 / 7:30 / 8:00 / 8:40 / 9:20 / 10:00 / 10:40 / 11:20 / 12:00 / 12:40 / 13:20 / 14:00 / 14:40 / 15:20 / 15:40 / 16:20 / 16:40 / 17:00 / 17:30 / 18:00 / 18:40 / 19:20 / 20 :00

いかがでしょうか、イミグレーションはそう頻繁に行く所じゃないし、どの行き方も今一つだと思います。もちろんお住まいの場所でその方法は変わると思います。

チャオプラヤー川西岸ならピンクラオに出て66番が良さそうです。バンコク北部なら地方バスながら356番を使える場所で乗り換えると便利かも。バンコク東部か北部ならBTSかMRT経由で166番か52番、あるいは直接150番に乗れる場所なら良いですね。都心部の方は迷わず戦勝記念塔から166番でしょうか。ただ40分はバスを待つ余裕が必要です。

行きは何かと急ぎたいのでBTSモーチット駅からタクシーもかなり有効です(って、タクシー嫌いの私が言います)。それで帰りはバスとか・・・いずれにしても色々な状況で使い分けるのに参考になれば幸いです。

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2016.07.04 | コメント(9) | ビザ

今週もイミグレへ リ・エントリー・パーミットと90日レポート


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

6月3日、夜半過ぎに雷が鳴っていましたが、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りです。昨日は午後も遅くなってから晴れ間も出て良い天気になりました。それまではいつ雨が降るのかと心配しながらの街歩きだったのですが・・・

そう言えば日本も梅雨の時期ですね。日本での一年の中でも嫌いな時期でした。暑いのか寒いのか、湿気でベタベタだし・・・日本(関東)の梅雨時よりバンコクの雨季の方がマシだと思ってしまいます。

ところで昨日6/2日昼ぐらいからブログサービス側の不具合なのか、コメント返信が出来ない状況でした。6/3朝には解消していますが、しばらくコメント自体も出来なかったかも知れません。ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

さて、先週行ったばかりなのですが、一昨日もチェーンワッタナの政府合同庁舎内イミグレーションへ行って来ました。

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イミグレーション・・・好きなのです(笑)何しろ暇人なのに加え、町をバスで動き回るのが日課(汗)それにどこかへ行く理由があれば好都合です(大笑) いつも行く時はなぜかウキウキしてしまいます。

手続きも係員や地域で差があったりで面白いですし、待ち時間は世界各国の人間観察で全く飽きません。ヨーロッパ、アジア、アメリカと三大陸それぞれで長く暮らしたので、少しですが色々な国の言葉が分かり、それも飽きない理由のひとつです。そう言えば・・・普段全く聞く事もない日本語も耳にし、ちょっと新鮮に感じます。

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忙しい方は面倒くさいでしょうし、待ち時間が長いのも嫌でしょう。お金持ちでわけの分からない他人に個人情報を預けられると信じ切っている方は、代行業者でも使えば良いでしょう(笑) 

私は26年超の長い海外暮らしで、日々の暮らしはもちろん、法的届け出、住居、保険、税務・・・全ての生活設営を自分でやるのが当たり前だと体で覚えてしまったので、タイでロングステイを始めて1年半、全てのビザ取得から更新までを楽しみながら一人でしています。その為に三カ国(タイ・日本・米国)で書かれているタイ政府の公式イミグレーションのサイト(の英語だけ)は熟読しています(汗)

その過程をブログに書いているので、このページ左のカテゴリから「タイ ビザ」を選ぶと全ての詳細をお読みいただけます。

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さて、先週イミグレに行ったのはリタイアメント・ビザの1年更新だったのですが、その時に90日レポートの起源日もリセットされないか聞いたのですが、あっさり「NO!」と言われてしまいました。まぁ、予想通りで安心(笑)しました。

元々の疑問は、本人がイミグレに出頭し居住確認をしているのですから、ビザ更新が目的とは言え90日レポートの主旨から言えばリセットされる可能性もあるのではと考えたのです。まぁ、それは読者コメントで複数の別な地域のイミグレではそのように運用されている事を知って、私の考えも間違っていない事で納得したのですが・・・

その90日レポートの提出可能期間に昨日からなったので早々また挑戦です(笑)別な手続きをイミグレーションで行う事で90日レポートの起源日がリセットされるかの挑戦です。提出可能期間内なので、挑戦が失敗なら素直に90日レポートを出せば良いので、全く無駄にはならないイミグレ行きです(汗)

別な手続きと言うのは「リ・エントリー・パーミット」。この1年間で4回もシングルを取得しました。「マルチにすればと良いのに」と思われるのは当然ですが、その内2回は義母の見舞いと葬儀だったので予期してはならない理由での帰国でした。

今回も一時帰国する予定はないのですが、この歳ですから急に戻る事態が生じてもおかしくありません。それでシングルで十分ですが常にリ・エントリー・パーミットは常備したいのです。もちろん空港取得は知っていますが、空港にはギリギリ行くタイプ(汗)なので、貴重なリタイアメント・ビザを賭けてまで空港で余計な事をするつもりはありません。下の画像はスワンナプーム空港のリ・エントリー・パーミット受付です。

Reentory

さてチェーンワッタナの政府合同庁舎内イミグレーション、目をつぶっても行けそうな気がします(嘘、無理) 毎回その時の状況で行き方と帰り方を変えています(笑) 一昨日はバーンカピから路線バス150番で政府合同庁舎前まで行き、そこからは無料シャトル電気バス。

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イミグレーションに着いたのは午前10時少し前。朝一番の雷雨と週の半ばの為か空いていました。代行業者なのか申請書とパスポートの束を持っている人達、これもビザ業者なのか外国人に付き添うようなタイ人・・・余計にそんな人達が目立った日でした。

いつもここに来ると感じる・・・お金で全て解決できると言わんばかりのイミグレーション内を何かおかしいと思わずにはいられない瞬間です。

イミグレ内INFORMATIONで申請書を受け取り、すぐに一階降りてコピー屋さんへ。「リエントリー」と言って渡らしたら必要な所をコピーしてくれますが、その場で確認すべきです。

その後にイミグレーションに入り整理番号を受け取って実際の申請です。用意したのは以下の通り。まぁこうした事は多くのサイトで書かれているでしょうから、書き方など詳しい事などそちらをご覧ください。帰国予定はないのですが、一応来年のビザ更新期限ギリギリにしておきました。「I intend to…」ですから嘘は無い(笑)

1, パスポート、出国カードとそれらのコピー

パスポートは顔写真ページ、最終入国スタンプページ、NON-Oビザスタンプページ、コピーごとに自分のサインをしました。

2, 申請書TM.8

イミグレーションで原紙をもらいその場で手書きですが、指名住所パスポート情報など全く普通の内容です。指定はないもののサインした横に携帯電話番号を過去の経験から書いておきました。

3, 顔写真 4x6cm 一枚 

前回の残り物です。申請書の裏に貼りました。

4, 申請費用 1000バーツ

今回私はシングルなので1000バーツ。

それで待つ間にイミグレ内INFORMATIONに再度行って90日レポートの申請書TM.47をもらい、リ・エントリー・パーミットを待っている間に申請書だけ書いておきました。整理券をもらってCカウンターで書類提出まで15分程度だったでしょうか・・・

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番号が呼ばれ係員に全ての書類を渡した時、『質問がひとつあるのですが・・・今日私がイミグレーションに来てリ・エントリー・パーミットの申請をした事で、90日レポートの起源日がリセットされませんか?』私の英語が分かり難かったのか、係員の人は後方の人と少し話して『駄目です。あっち(Aカウンター)で届け出してください』との事でした。「ハイ、そうですよねぇ~」と心でつぶやき『解りました』とすぐ退散です。こちらも念の為に聞きたかっただけです(笑)

パスポートが戻るまで30人ぐらい順番待ちだったので、その間に遅い朝食と昼食を兼ねて下の食堂でご飯。銀行2軒(バンコク銀行は前回の放置プレーに怒っていて行きません!)回って何かプロモーションか良い話がないかチェック。

40分ぐらい過ぎてからでしょうか・・・イミグレ内に戻ったら、もう私の番号は7番も過ぎていました(汗) 直接カウンター内に入って整理番号を見せて、無事パスポートを返却してもらいました。

すぐに90日レポートの整理番号を受け取りAカウンターに向かうと、25人待ち。時間で30分ぐらいでしょうか、90日レポートも無事終えました。
提出したのは以下の通り。これも書き方など多くのサイトで書かれているでしょうから、そちらをご覧ください。

1, パスポートと入国カード (コピーなし)
2, 申請書TM.47

結局、2件の申請を全て終えたのが午前11時半前です。早かったですねぇ~ 途中ご飯を食べに行った事もあって、全く待った気がしません。今回は人間観察を楽しめなかったです(涙)

実は90日レポートは今回が2回目です(汗)過去1年間にアメリカ、日本、日本、ヨーロッパと4回出国しているので、ほぼ1年振りの90日レポートです。前回は「初めての90日レポート」に書いていますが、郵送もWEBでも可能な事は知っていても行きたかったのです・・・ラップラオのイミグレーション出張所へ(笑)

それで今回はチェーンワッタナの政府合同庁舎内、次回はスクワサット通りでも行ってみましょう。面白味がないWEB申請などはその次ですね。

先週と今週、2回もイミグレーションに行きました。
来年6月までの「リタイアメント・ビザ」にその期限日まで有効の「リ・エントリー・パーミット」、そして2回目の(笑)90日レポートを終えて、全ての手続き終了です。

昼前には雨雲を心配しながら、チャオプラヤー西側に向かって無料バスに乗っていました。野暮用で行った新南バスターミナルの裏は・・・ミャンマー・ラオス・カンボジアの方々専用の臨時イミグレーション(One Stop Service)になっていて、ものすごい人が並んで(座り込んで)いました。出稼ぎの方々でしょうか・・・・

Jun03 immigration 4

屋根はあるものの屋外と同じ環境下、椅子もないし・・・出稼ぎも本当に大変でしょうが頑張って欲しいものです。私も海外に出稼ぎ歴24年超の身ですから、他人事じゃないです。偶然イミグレーション漬けの一日になってしまいました。

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2016.06.03 | コメント(6) | ビザ

初めてのリタイアメント・ビザ更新


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

5月27日、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りです。昨日は曇り時々晴れの落ち着いた天気でした。そんな日は街歩きをしたいのですが、少し疲れたので部屋で大人しくしていました。

先週から8回目のエアコントラブルが起きたり、色々野暮用が重なって落ち着かない週でした。その落ち着かない理由のひとつが6月にリタイアメント・ビザ(正式にはNON-Oと略されるNon-Immigrant O(たぶんOtherのO?)VIZA)の有効期限が来ることもありました。

「更新に行かなくては」と思いながらも、面倒なので後回ししていました。いつ行ったら良いのかも分からないし・・・まぁ、なんとなく期限一か月前ぐらいから期限日までかと(笑)

仕事をしていた時は、一日の中でも、週の中でも、月の中でも「一番嫌い、一番面倒、一番やりたくない仕事から着手する」がモットーでした。そうすると後になれば楽になるし、一番嫌な仕事を最初にやっつけた事から次への弾みがつくのです。

それが簡単な事から先にやると、結局一番大変な仕事が後回しになって、追い込まれてから嫌々仕事をする事になります。それで余計に厄介になってしまう。そんな事を身体で覚えていたのですが・・・

リタイアしてからは面倒な事、厄介な事は後回しにするようになっていました。仕事をするわけでないので、誰かに迷惑をかける事もなく、時間もたっぷり・・・どっぷりぬるま湯に浸かってしまいました。「いやぁ、面倒だなぁ~」と思ったら後回し。結局「いつかやらないと・・・」と毎日考えてしまいます。

これが歳を取るって事なんですね、気力とか根気が無くなる・・・

そんな中、先々週あたりから季節が確実に雨季に入りつつある事を感じながら、「まずいなぁ~天気を心配しながら長時間遠い所に居たくないなぁ」と思い、いつビザ更新に行こうかと考えていました。

いつもの街歩きなら黒い雲が出て来た段階で濡れずに帰れるルートを考え、雲行きを見ながらの街歩きが出来るのですが、ビザ更新の相手はイミグレーションです(笑)雨が降るからと言って途中で帰れないし・・・

そこで一昨日、朝起きて今日は雨が降りそうもないと感じた水曜日、重い腰を上げて(重いのは腰だけでないのですが)行って来ました。思い立ったら早いのです(汗)
日課の朝一番のストレッチと掃除を止めて、朝食後にすぐアパートを出ました。イミグレーションまではかなり遠いです(涙)

May30 VISA 1

更新の為に持って行ったのは・・・

パスポートに銀行通帳とATMカード。それに出かける前にデスクの引き出しをごそごそ探して証明用写真の残り数枚。それだけです。

何しろ初めての更新ですから、何を準備して良いのか分かりません。
ただ、昨年自分でイミグレーションのホームページを詳細に調べ、全て自力で取得した上にブログに詳細を整理して書いたので(笑)その過程は全て頭に入っています。

「申請書が異なるぐらいで申請内容は同じだろう・・・」「駄目なら教えてもらってやり直すだけ。それも経験だし楽しいかも」と考えて出かけました。行けば何とかなるだろうと思って・・・笑

May30 VISA 2

それでは、実際の行動の流れ順に記します。

1、到着は9時半ごろ。イミグレーション入口すぐのINFORMATIONでリタイアメント・ビザ1年更新に来た旨を伝え、申請用紙を受ける。申請書は「TM7」でした。

2、イミグレーションのある階から1階降りてATMで通帳をアップデート、その後銀行内で残高証明書(Certification of Deosit)を欲しい旨を伝え、銀行通帳とパスポートに手数料100バーツを渡しました。銀行が書類準備の間に申請書TM7の記入。

3、銀行で残高証明書入手後、同じ階のコピー屋さんでパスポート(顔写真・更新前のVIZA・最後の入国スタンプとその間のリ・エントリー・パーミットと入手国スタンプそれぞれのページ)、入国カードTM6、銀行通帳(氏名、申請日から3か月遡ったページ全て)のコピーを取りました。1枚2バーツで合計22バーツ。その間にコピー屋さんで申請書に顔写真を貼りつける(笑)

4、イミグレーションの中、受付でパスポートを見せて、リタイアメント・ビザ1年更新に来た旨を伝え受付整理番号を受け取る。これが10時半ごろ。

5、受付整理番号を受けた段階で60人ぐらい待つようです。その間にご飯を食べたり、散歩したり、コーヒー飲んだり・・・
なお、待っている間に全てのコピーにサインしておきました(必要かどうか不明ですが、普通海外ではよくある事なので)

6、午後2時過ぎに受付整理番号が呼ばれ、書類を提出。その場で簡単なチェックをされ・・・更にコピーを要求されてしまいました!

えっっ・・!思わず聞き直しました。新たに要求されたのは、前回のリタイアメント・ビザ取得前に在京大使館で取得した観光ビザから全ての入出国関係のスタンプがあるページ全部です。『それって、1年前にリタイアメント・ビザを取得した時にコピーして、すでに済んでい事ですが・・・』と一応聞いたのですが、相手されませんでした。

今でも納得はしていないのですが(笑)まぁ、この辺りは係員の裁量なのでしょう。気分とか・・・(笑) 結局、1年前にリタイアメント・ビザを取得した以前の関係ページもコピーをしました。まぁ時間的ロスはコピー屋さんに行った10分程度ですが。

7、コピー後に直接係員デスクに行き、新たにコピーしたものを渡したら(その内容をチェックするわけでもなく)すぐにパスポートに新しいビザを押されました。手数料1900バーツで、先方の書類3枚にサインです。
いったい何だったのか・・・まぁ、イライラしないで笑顔で「ありがとう」です。

8、係員から後方のデスクを指さされ、彼女のボスへ私が書類全部を持って行くご指示を受け賜わりました。ご指示どうりにすると、ボスはその場でさらっと見てすぐサイン。さらに次なるボスのデスクへ書類を持って行かれました。私には待つようなご指示のみ。

9、5分もしないでパスポートの束を持たれた方が名前を呼び出し、全てを終了したパスポートを渡されました。ハイ、無事1年更新終了です。

May30 VISA 3

と言う事で提出書類のまとめです。

○ 申請書TM7(書く中身は氏名・住所にパスポート情報などでその場で書ける内容です)

○ パスポート、それにコピーは顔写真ページ、ビザ、ビザ取得以後1年間のリエントリーパーミットと最後の入国スタンプページ・・・それに加えてコピーに要求されたビザ取得以前の観光ビザからのページのコピー(笑)

○ 入国カードTM6とそのコピー

○ 銀行通帳と銀行発行の残高証明書、コピーは通帳の氏名ページと申請日から遡って3か月間(80万バーツ以上)が分かるページ。

○ 1,900バーツ


さて、今回うまく行かなかったのは・・・

銀行で放置プレーにあいました(笑) 残高証明書が準備できているのに呼ばれなかった。20分待ってイライラし、我慢できずに25分でクレームしたら準備済みの書類が係員デスクに置いたままでした。頼んだ係員はその間居なかったので、書類を置いて休憩にでも行ったのか? 「怒らない、怒らない・・・ここはタイです」

次回の作戦・・・

全ての書類を準備してからイミグレーション内受付で整理番号を受け取りますが、これって真っ先にしても大丈夫な気がしています。今までの記憶は定かでありませんが、受付で準備した書類を見せた記憶がなく、今回はパスポートと目的を伝えただけ(手には準備した書類を持っていましたが)。まぁ駄目元で挑戦しても時間的ロスはないし、成功したらかなり時間節約になるような・・・

新たな疑問・・・

ビザの無事取得が間違いないと確信した段階で係員に聞きました。『90日レポートは今日から数えて90日ですか?』 答えは・・・『NO!』でした(涙)

と言うのは私は今年3月にタイに再入国しているので、来月(6月)に90日レポートが必要なのですが・・・イミグレーションでリタイアメント・ビザを取得したのですから、その日から90日後でも良いかと思っていました。なぜ駄目なのか?90日レポートの主旨から言えば疑問です。

まぁ、どうせ暇なので来月(って来週でも)イミグレーションにまた行って確認した上で、必要なら手続きします。

いずれにしても、これでまた最長1年はタイに居続ける事が出来ます。実際にそうなるかは別ですが・・・あと1年、何もしないで2017年6月まで滞在できると思うと、何か落ち着きますねぇ(笑)
(なお、下の画像は番号と係員サインを画像処理しています)

May30 VISA

それにしても、慣れてきたので一年前のわくわく感やどきどき感が無くなりましたねぇ~淡々と最短で作業が済むことだけを考えて行動するような・・・面白くないです(笑)予想外の事が起きても『あっ、そうなの』とそんな考えても無い事が起きるのも当たり前のように受け止めてしまいます(笑)

たった一年半前なのに最初にリタイアメント・ビザを取得した時は気力があったのですねぇ(笑) 働いていたのを止めたばかりだったし・・・

アメリカから日本に戻って一か月で居場所探しに海外へ出る事を考え始め、在京タイ大使館のサイトで観光ビザ取得の手順を調べた事がきっかけでした。そこからリタイアメント・ビザ取得の手順を日本、アメリカ、タイ国内で取得するのを調べたら、全て要求している事が違う。国が違うだけで全てタイ政府関係のサイトなのですが(笑)

調べた結果はタイで取得するのが一番簡単。しかも自分で全て出来る事を確信し、イミグレーションのサイトに書いてる通りにしたら、結果は何の問題なく自力取得出来ました。それがほぼ1年前です。取得できた時は感激もあったのですが・・・

このブログの本文の左「カテゴリ」から「タイ ビザ」を選ぶと、そんなビザ関係だけのエントリーが表示されます。どなたかのご参考になれば幸いです。

でも・・・今回私自身が経験したように、その時の事情や係員の違い、あるいは申請者自身の違いで、手続きや手順も異なるかと思います。ネットのお約束「自己責任」をご理解ください。

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2016.05.27 | コメント(14) | ビザ

初めてのFree Wi-Fi & Shuttle @ イミグレーション

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

2月27日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。昨日は久しぶりに良い天気でした。風があったので過ごしやすかったですが、それでも気温は日々高くなっていくように思えます。

さて、先日のエントリー「初めてのFree Wi-Fi@路線バス」で私がバンコクではほとんど経験がないパソコンを持っての外出だったと書きました。行き先はチェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションです。そこでの暇つぶし用のパソコンですね。

チェーンワッタナのイミグレーションに行く場合、私のアパートがバンコクの南東の隅っこですから、バンコク都心部を通り北へ向かっていました。どんなルートでも片道2時間かかる覚悟が必要です。

今までは(街歩きや買い物と違うので急ぎたく)タクシーでBTSウドムスック駅まで出て、そこからBTSで戦勝記念塔まで行って路線バス166番の政府合同庁舎へ行く枝線を使ったのが一番多かったです。これも166番枝線の本数が少なく、結局時間がかかっていました。

BUS 166

また、BTSでモーチット駅まで行って路線バス52番で政府合同庁舎前まで行ってモタサイを使ったりもしていました。52番の本数は普通(15~20分に一本ぐらいかな)なのですが、政府合同庁舎前からイミグレーションまでの移動がモタサイで難点でした。

Bus52 Mochit

それが毎日バスばっかり乗っていて、バーンカピ経由での移動が非常に多いのですが、そのバーンカピ発の路線バス150番が政府合同庁舎前を通る事を知りました。本数が少ない(30分に一本ぐらいのイメージ)のですが、アパート前からバーンカピは簡単に行けるし、肝心の150番は郊外の幹線道路ラムイントラ通りを走るので渋滞がありません。それでもやはりアパートから2時間弱はかかるのですけどねぇ(汗)全部エアコンバスで片道18バーツです。

Bus150 Bangkapi

最近はこのルートで都心部を避けてイミグレーションへ行っていました。それで先日、バスから降りて政府合同庁舎前からモタサイに乗ろうとしたら・・・フリー・シャトル・バスがモタサイ乗り場の先で待っていたのです。

Immigration Free Shuttle 1

今まで見たこともあったのですが、動いてなかったので乗った事はありません。読者のコメントで乗った方が居たので、私も乗りたいと思っていたのです。
中はソンテウのように向かい合って座りますが、ソンテウより幅が狭くて両側に人が座ると通路が動けなくなる感じ。お一人が既に乗られていましたが、6分ほど待たされて出発。

走るルート図が外にあったのですが、行き帰りともその図とは違っていました(笑)行きは真っすぐ行って突き当りでUターンして東口玄関。路線バス66番や166番と同じです。

Immigration Free Shuttle 2

帰りは東口玄関からチェーンワッタナ通りに向かい、途中で左折し別な庁舎に寄ってからチェーンワッタナ通りで降ろしてくれました(下の画像)。電気自動車なので静かで動きも滑らかでなかなか良いです(嬉)しかしこれが頻繁に動いていたら・・・モタサイ連中が困るでしょうねぇ~

Immigration Free Shuttle 3

イミグレーションのビルでは一村一品運動(OTOP)の即売会をしていました。ここっていつ行っても何か催していますねぇ~ 賑わっていたので早く見たかったのですが、まずは申請です(笑)

Immigration OTOP

今回はリ・エントリー・パーミット。この1年でもう4回目(だったらマルチにしろ!とか空港でやれ!なんて声が聞こえそうですねぇ~)。まぁ、イミグレーションが嫌じゃないのです。って言うか、好きかも(笑)

日本を含めて各国大使館やイミグレーションの手続きを、いかに早く安く申請したり取得するのかを調べたり実行するのが趣味のようなもので(大笑)タイでも自力リタイアメントビザ取得を含めて、ビザ関係は詳しくエントリー済みです。

そうそう、申請はどうでも良いのですが(汗)今回は3か月以上来てなかったのですが、こんな看板を見かけました。それも私がパソコンを持っている時に(笑)

Immigration Free WiFi 1

日本人も多く来る所ですから、これも路線バスFree Wi-Fiと同じですでにどこかで紹介されているかと思います。また、この看板もタイ語だけだったのでタイ語が読めない私は手探り(汗)間違っていることもあるでしょうから、詳細は別なサイトをご覧ください。まぁ繋げたら中身は英語なのですけどね(笑)あっ!ここもバスと一緒で私はスマホを持ってないので、すべてPC画面です。

1、パソコンを立ち上げてWi-Fi接続の「@GovComplex_AIS」を選択、接続します。

Immigration Free WiFi 2

2、次の画面で初めてなので「Please register」を選択します。

Immigration Free WiFi 3


3、次の登録画面で入力します。ここで一回だけエラーになりました。名前までは問題なかったのですが、「ID Number」の下が「or Passport Number」になっていますので、「ID Number」(おそらくタイのIDカードだと思い)を空欄のままで、パスポート番号を「or Passport Number」に入力したのですが、それで空欄じゃ!と怒られました。それで「ID Number」にパスポート番号を入力して受け入れられました(笑)
携帯電話番号とメールアドレス、そしてPlease agree to……の左もチェックを入れてください。それで登録「Register」をクリックです。

Immigration Free WiFi 4

4、すると次の画面で(下の画像は空欄ですが、実際にはUsernameが「govの後5ケタの数字」とPasswordが4桁の数字が現れて)確認「Confirm」をクリックで終了です。無事無料Wi-Fiが出来ます。最初の画像の看板によれば、60分の利用が可能なようです。

Immigration Free Wifi 5

うーーん、これはアクセスしたら全部英語だし、こんな説明は不要ですね(汗) 
ちなみに、Yahooニュースをざくっと見ましたが、速度などストレスは感じませんでした。

それより、ネットなんか見ている時間はもったい無いです。ここでの楽しみで一階下の食堂へ。ネットの誰もがよく使う言葉であろう「安くて旨い」です(汗)ただ、ここでは食べ終えたら自分で皿など返却です。

Immigration Canteen

食べ終えたら今度はOTOPの即売会です。食べ物半分、食べられない物半分でしょうか(笑)ゆっくり見ていたら・・・イミグレーションを出てすでに50分経過、思い出しました。何しに来たのかを(汗)慌ててイミグレに行ったら、自分の番号の3番前でした(笑)

帰りは東口玄関前でフリー・シャトルが出発直前、飛び乗ってチェーンワッタナ通りで歩道橋を渡りバス停、20分ほど待ってガラガラの150番が来たのでバーンカピまで眠って帰りました。

パソコンを持って出かけ・・・いったい何をしたのでしょう? 何もせずにFree Wi-Fiに繋げていただけで、ブログ作成や写真整理など何も作業はしませんでした。それに楽しいはずのバスの中で画面をずっと見ていたし、イミグレーションでももっと人間観察とか催しを見た方が面白いのに・・・パソコンやスマホばかり見るなら、日本の家でも出来る事。わざわざバンコクのバスでする事じゃない(私はですよ)。 もうパソコンは持って出かけません。

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2016.02.27 | コメント(5) | ビザ

常備のリエントリー・パーミット


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

11月23日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れ。夜明けとともに見え始めた雲は積乱雲ではなく、箒ではいたような雲です。今日も良い天気になりそうです。

昨夜も良い天気で、赤バス日和でした(笑) 都心部ではなくミンブリやサイアムパーク辺りでバスに乗ってウロウロ。スアンサイアム車庫で写真を撮っていたら怪しいヤツと思われたのか三人の運転手に囲まれました(汗) バスが好きで写真を撮りに来たと話したら、この車庫内からは乗れないはずのバスに乗せていただき、バーンカピまで帰りました(笑)

さて、そんなバスの話、本日も「バンコク不完全バスガイド」をエントリー済みですので、二回目のエントリーになります。バスガイドの方は今日は23番でした。工場労働者の町サムロンから日本人に馴染み深いスクムビット通りとエカマイ通りを走り、チャオプラヤー川に近いテウェスまで行きます。テウェスはCPX船着場、渡し船、市場、お寺、ゲストハウス、食堂、カフェ・・・と狭い場所に密集した魅力的な町で、そこも紹介しています。どうぞご覧下さい。

日本から戻ったばかりの先週月曜、リエントリー・パーミットを取るために久しぶりに政府合同庁舎のイミグレーションへ行きました。今回の日本行きでエントリー・パーミット(シングル)を使ってしまったので、また緊急時にはすぐ戻れるようにいつもリエントリー・パーミットを持っていたいのです。

もちろん空港取得も知っているし、マルチも、そしてWEB予約も知っています。
緊急帰国用なので空港へは駆け込みになるはず。余分な時間と手間を省く為に事前取得。イミグレーションの規定だけを何度も読んで自力で取得したリタイアメント・ビザです。無効になるようなリスクはどんなに小さくても避けたいのです。

また、リタイヤメント・ビザを取得した時点でビザ有効期限内に日本へ3回以上帰る想定は無いのでシングルで十分。そして組織の機能や仕組みと人間観察に興味があるので、あそこで長く居るのは苦ではなく面白いから、待たされても良いのです(笑)

朝9時にアパートを出てバンナートラート通りからエアコンバス139番で高速経由戦勝記念塔へ。1時間ほどで20バーツ。戦勝記念塔で夢中で行き交うバスを見ていたら(笑)30分ほどで166番枝線が来てしまいました。もっとバスを見ていたかったのに・・・

BUS 166

戦勝記念塔からは政府合同庁舎Government Complex行き166番枝線で、イミグレーションのある政府ビル玄関前まで行けます。10時半に乗って高速経由30分かかり18バーツ。このバスは一応1時間に一本のタイムテーブルがあるのですが、もちろんいつも自由なタイのバスです(笑)

Airplane

なぜか入口に単発機が置いてありました。顔だけ出して記念撮影するパネルまで(笑) 必要コピーをして(写真は前回余りがありました)イミグレーションで申請書をもらったのが11時10分頃。すぐ書いて提出出来たのが11時20分過ぎでしょうか、もう午前中は駄目だと思って地下のフードコートで昼食です。

Lunch

おかず2品をご飯に乗せて30バーツ。ここは安くて助かります。ただ、他のフードコートとは違い、食べ終えたら食器を指定場所に持っていく必要があります。会社の食堂みたいですねぇ~

もしかしたらと思い、念のためイミグレーションに戻ったのが11時50分。後15人ぐらいだったのですが、昼休み前の怒涛の呼び出しがあるのを知っていたので待っていると・・・12時ちょうどの最後の呼び出しで無事午前中にリエントリー・パーミットを取得しました。もっと待っても良かったのですが(汗)

イミグレーションを出る時、ふと気になって見たドレスコード。サンダルも半ズボンも駄目なのですねぇ~ 知りませんでした。 しっかりとサンダルに半ズボンだったのですが(汗) Tight Pantsも駄目なようですから、厳密に守ったら20%以上は駄目なように思えますが(汗) もうイミグレーションは出たのですが、半ズボンを出来るだけ下げて、サンダルもぺたぺた音がしないように歩きました(汗)

Dress Code

12時5分にまた166番が来て政府合同庁舎を後にしました。午後はどうしようか・・・とバスの中で考えていると、高速を降りたら渋滞。ラマ5世通りから戦勝記念塔までずっと混んでいるようです。スムースに動いている反対側を見ながら・・・ここは確かラッターナコシンへ向かう12番のバスが通る所と思っていたのですが、気が付いたら渋滞で動かないバスを降りて、反対側を走る12番のバスに乗っていました(笑)

結局、バス12番に乗っている間に雨が激しく降り出して、ラッターナコシン島で雨宿りをしただけなのですけどね。

ジンクスかなぁ~ ラッターナコシンへ向かうと、毎回雨宿りになります(笑)

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2015.11.23 | コメント(4) | ビザ

リタイアメント ビザ取得ガイド 4. 実録と反省


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

9月8日、今朝のバンコク(の端っこ)は晴れ。 昨日は朝から雲ひとつない天気、多少雲が出ましたが、この時期には珍しい晴天の一日でした、きっと晴れ女が来るからでしょう(笑)

さぁ、前置き話なしで最後のビザ取得ガイド、昨日の続きで、今回は実録と反省編です。

私がロングステイのためにタイに入国し、ビザに関係する過去のエントリーをまとめました。それぞれのエントリーの中には、実際の申請や受理をどうしたかだけでなく、イミグレーションへの行き方、銀行での書類作成から写真、コピーの取り方など詳細に書いてあります。


1,  2015年1月9日(以下全て2015年)
ノービザ(30日間有効)で入国。タイ銀行口座開設、携帯電話入手、アパート探しと入居を済ませて2月7日出国。

関係過去ログ:
24時に入国すると入国日は?
バンコク到着日に銀行口座開設」 
タイで携帯電話購入

--反省点--
日本の運転免許証を持っていなかったがアメリカの免許証があるから大丈夫と勝手に思い込んでいた。バンコク銀行でもめてしまい、日本に住所がない事やアメリカでの所得など意外な展開へ(汗) 粘りに粘ってやっと開設。私以外の人には関係ない話ですが(苦笑)
今年私より遅く申請した友人いわく、日本の運転免許証や国際免許証在以外に、タイ日本大使館で運転免許証の英語表記の証明書?が必要だったとか。費用も必要で大変ですが、気をつけて下さい。

2,  2月9日
日本の地方銀行から80万バーツ以上になる円を円建てでバンコク銀行へ送金指示。2月10日バンコク銀行着金確認

--反省点--
今から思えばの話ですが・・・銀行手数料がかかり、為替が市井の両替商よりかなり悪いレートになるので、数万円損をしたと思っています。
日本円かドルをキャッシュで持ち込み、入国時に外貨持ち込み証明を空港税関で取得後に、レートの良い両替商でバーツにしてから入金すべきだった。
まぁ、高額キャッシュを持ち歩く怖さは別な話ですが(汗)

参考過去ログ:
両替はどこで?

3,  2月13日
在京タイ大使館で観光ビザ申請。土日を挟んだ2月16日に取得。画像は在京タイ王国大使館
Embassy at Tokyo

関係過去ログ:
日本でタイ観光ビザ取得

--反省点--
今から思えばの話ですが・・・わざわざ観光ビザを取得して再入国なくても、最初のノービザ(30日有効)の期間中にリタイアメントビザ(NON-O)への切り替えを申請すれば、日本へ戻ったフライト等と観光ビザ費用(4,500円)で数万円が節約できた。
まぁ、入国から二週間以内に銀行口座を開設、入金して、アパートを探しながら申請までするのは忙し過ぎると躊躇したのですが(汗)

4,  2月21日
観光ビザにてタイ入国。

4,  3月25日
観光ビザからリタイアメントビザ(NON-O)への切り替えを申請。
80万バーツ以上の口座は44日間(2月10日着金で申請が3月25日)しか保持してない状態で申請しました。
Immigration

--反省点--
折角観光ビザを取得してでの入国なのに、60日有効期限のギリギリの申請でもないし、ちょっと中途半端(汗) 後2週間先延ばして申請したら、ちょうど使い切ったのに(笑)
まぁ、申請でトラブルことを前提に時間的余裕を持ってしたのですけどね。

関係過去ログ:
自力取得リタイアメントビザ実録版
自力取得リタイアメントビザ 2
自力取得リタイアメントビザ 1

5,  4月8日
観光ビザからリタイアメントビザへの切り替えが認められ、最初のステップである90日の滞在許可取得。
Non-O VISA 90days

6,  4月30日
リ・エントリー・パーミット(シングル)の申請・取得

関係過去ログ:
イミグレーションへ
リ・エントリー・パーミット

7, 5月19日~5月31日
日本経由でアメリカへ。

8,  6月4日
リタイアメント・ビザ(NON-Oビザ)の延長申請、1年間有効のビザを取得。 1年間の基点はこの前に得た90日有効のNON-Oの有効期限日でした。 従って最初の年の申請で90日+1年の15ヶ月が実質的な滞在期間になります。 
Passport

--反省点--
ここでの不明な点は、延長申請をいつ行うかです。期限前30日だそうですが、それだと延長申請時に銀行貯金保持60日以上に納得です。ただ前後何日まで許容範囲か不明です。私はその時期にアメリカに行っていたので、有効期限の20日前に1年有効のNON-Oビザへ延長申請し、無事受領しました。早すぎても駄目だし、遅くても危険だし(汗)

関係過去ログ:
リタイアメント・ビザ 1年 取得

9, 6月5日
リ・エントリー・パーミット(シングル)の申請・取得

--参考--
二回目のリ・エントリー・パーミットですが、シングルです。いつ使うか決まっていませんが、急遽日本へ戻る時用で、これ以上は戻らないのでマルチは不要。

10, 8月31日
最初の90日レポートを(郵送、WEB申請せずに)ラップラオのイミグレーション出張所で済ませました。
Immigration

関係過去ログ:
初めての90日レポート


これでリタイアメント ビザ取得ガイドを終えます。
最後にですが、以下は念のため(笑)

このビザ自力取得のエントリーは私がそうしたと言う事で、それが参考になれば幸いですが、他人にお勧めしているわけではありません。

特にビザ関係はルールも頻繁に変わっていますし、申請する側のそれぞれの事情があります。また開発途上国に多く見られるように、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。私の理解不足、間違いもあるかと思います。

くどいのですが、これからビザ取得を目指す方は、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

実は、当初ビザ自力取得をエントリーした時のみ、ビザ取得のテクニカルな話ではなく子供の悪口みたいコメントが続きました。全部ハンドル名が違うのですが、内容があまりに幼稚で似ていたのでIPアドレスを調べたら、全部同じIPアドレスからの発信でした。5回もハンドル名を変えてまででした(笑) IPアドレスから通信会社、お住まいのエリアも分るので、記録しています。

何かビザ取得を自力で行う事を書くとお困りの方が居たのかも知れません。そんな事はないと思いますが、もし・・・仮にですけど、ビザ関係の方だと思うと、ぞっとします。子供じみた悪口しか言えないような幼稚な輩に、パスポートや銀行口座など個人情報を委ねる人が居るかと思っただけで、背筋が寒くなりました。 まぁ、そうでないと信じていますが・・・

英語も駄目、海外も駄目、複雑な手続きも面倒、アパートも一人で探せない・・・そうした方が居るのも解ります。ましてリタイアした人の年齢を考えると、そうした方も少なくないと思います。私も老人と呼ばれる歳なので他人事ではありません。

お金させ出せば、ビザもアパートも全て日本語で解決してくれる業者が居る事は想像に容易いことです。信頼できる業者、人も多いかと思います。そうした方々に頼るのも仕方ないですし、上手に付き合えれば良いかと思います。 また同時に海外に不慣れだがお金を持っている、そんな日本人相手に儲ける事に浸かり切った人たち(日本人も、そうでない人も)も居るだろう事は想像に容易です。 どうか、どうか、気をつけて欲しいものです。心からそう思います。

一方では・・・入出国からビザの管理、住む所を探したり、そんな事を一人で行えず、極端に言えば一人で身動きも出来ない人が海外に住むって、大丈夫かなって心配になります。まして「移住」って私にはとっても出来ない大変な事ですが、それを目指す方々、どうかどうか本当に気を付けて下さい。

私はお金もなく、知らないことに挑戦するのは失敗しても、遠回りでも、苦労とは思いません。人任せではなく自分で一人楽しみながらしただけです。こんなに面白い事を他人にお金まで払って頼むなんて、とっても出来なかっただけです。

そんな私のこのブログがほんの少しでもお役に立てるなら、望外の喜びです。
ましてコメントをいただけたら、一方通行のブログが読者と通じるようで、毎日書いている甲斐があります。
今後ともよろしくお付きあい願います。

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2015.09.08 | コメント(2) | ビザ

リタイアメント ビザ取得ガイド 3. 申請


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

9月7日、今朝のバンコク(の端っこ)は良く晴れていますす。雲一つない・・・そんな言葉を思い出しました。
昨日も終日良い天気でした。いつもより青空も多く、空気も澄んでいたように思います。これで雨季?

早速ですが昨日の続きで、今回は申請編です。

ノービザか観光ビザでタイ入国後(すなわち最初の年)の申請は、一回ではなく二段階になります。

1. 滞在有効期間15日以上の内にノン・イミグラントビザ(90日)へ切替。
2. 90日期限前30日に(前後で許される日数は不明確)1年間有効NON-Oへ延長。

前エントリーでも書いているので、くどいのですが・・・
このビザ自力取得のエントリーは私がそうしたと言う事で、それが参考になれば幸いですが、他人にお勧めしているわけではありません。

特にビザ関係はルールも頻繁に変わっていますし、申請する側のそれぞれの事情があります。また開発途上国に多く見られるように、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。私の理解不足、間違いもあるかと思います。

くどいのですが、これからビザ取得を目指す方は、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

それでは申請編です。


1、ノービザか観光ビザからノン・イミグラントビザ(90日)へ切替

イミグレーションのホームページで「Required documents」から「Change visa」。そしてプルダウンメニューから「FOR RETIREMENT PURPOSES -- 50 YEARS OLD 」で手順が表示されます。 申請書もダウンロード出来ます。

DOCUMENTS TO BE SUBMITTED IN SUPPORT OF THE APPLICATION FOR VISA OR VISA STATUS ALTERATION (NON-O): FOR RETIREMENT PURPOSES.
リタイアメント用NON-Oビザの必要提出書類です。

The application must be submitted at least 15 days before visa expiration and, in case of overstaying in Thailand, application could not be submitted.
滞在有効期限15日前には申請しなければなりません。

1.1.1 Form TM.86 for the foreigner, who has Tourist and Transit Visa and applies for Visa Status Alteration and applies for non-immigrant visa; or
1.2 Form TM.87 for the foreigner, who enters into Thailand without visa, but is allowed to stay in Thailand with a permit of stay for a period of 15 day, 30 days, 90 days and applies for non-immigrant visa.

申請書ですが、観光ビザの人は申請書TM.86、ビザなしの人はTM.87を使用します。

2.A copy of passport pages (for example, personal information page, last entries stamp, visa sticker and extension stamp (if any) and departure card (Form TM.6)
パスポートと出国カードTM.6の必要コピー箇所の説明です。

3.Either one 4x6 cm photograph or one 2 inch size photograph
申請に必要な写真の大きさです。

4.Application fee of Baht 2,000
申請費用は2000バーツです。

5.1 A guarantee letter from the bank in Thailand in Thai language (Attention: Immigration Commissioner)*
入国管理宛のタイの銀行のタイ語保証書です。

5.2 A copy of all entries of the applicant’s passbook showing that the applicant has a savings or fixed deposit account of not less than Baht 800,000* (all documents must be in the Applicant’s name).
80万バーツ以上の貯金がある申請者の貯金通帳コピー

5.3 Evidence of foreign currency fund transferred to Thailand*
*(Documents under 5.1, 5.2 and 5.3 must be issued and updated to be the same date of the Application and all documents must be in the Applicant’s name.)or

タイへの外貨送金証明書(5.1, 5.2, 5.3は申請日と同じ日の更新発行が必要)。または、

6.A guarantee letter from the local or overseas Embassy or Consulate, proving the monthly pension of the Applicant not less than Baht 65,000 per month (together with reference documents showing the source of said monthly pension); or
現地大使館か領事館による、申請者が月65000バーツ以上の年金を有する保証書(参考資料ととして年金の元資料)。または、

7.Evidence of deposited money under Clause 5 and evidence of income under Clause 6 (for one year) showing the total amount not less than Baht 800,000
上記5と6を合わせて80万バーツ以上になる証明。

この後Remaksとして、申請都度本人出頭や全ての書類にサインすることなどが書かれています。イミグレーションに書かれているのは以上です。非常に簡単ですが、簡単だけにこの文の理解や運用に差が出るのかも知れません。


ここで重要なのは5.2項です。80万バーツ以上の貯金を要求していますが、保持期間は60日とも3ヶ月とも全く触れていません。当たり前ですね。最短のケースで30日間有効のノービザの方は滞在有効期限15日前には申請ですから、入国後すぐ銀行口座が開設できて入金したとしても2週間しか口座保持が出来ないのですから。

実際の申請ですが、以下の過去のエントリーに実録版として詳細を書いています。
上記のイミグレ指示通りに行うだけで、内容は簡単です。唯一分かり難いのは5.1項の「guarantee letter from the bank」銀行保証書ですが、前後の要求事項から銀行残高証明書と理解しました。

申請が受理されると、その2週間後に出頭し結果を受理します。だから滞在有効期限15日前には申請しなければならないのですね。

実際にパスポートに押されたノン・イミグラントビザのカテゴリーOther(NON-O)です。申請日に遡って90日間の滞在許可です。
Non-O VISA 90days

関係過去ログ:
自力取得リタイアメントビザ実録版
自力取得リタイアメントビザ 2
自力取得リタイアメントビザ 1


2、ノン・イミグラントビザ(NON-O)90日間有効を1年間有効NON-Oへ延長

イミグレーションのホームページで「Required documents」から「Visa Extension」。そしてプルダウンメニューから「In the case of retirement」で手順が表示されます。 申請書もダウンロード出来ます。

最初に前々回のエントリー「ビザ取得ガイド 条件編」で説明した申請出来る条件が記載されています。ノン・イミグラントビザを持っているとか、銀行口座に80万バーツが(最初の年だけ)60日以上ある・・・と言った内容で説明済みです。

条件が理解され、すでに90日NON-Oを経験しているので、申請自体は簡単で、申請同日に許可が出ます。

必要書類は以下しか記載されていません。簡単過ぎる記載です。

1. Application form
 申請書。記載がありませんが申請書はTM.7で申請書に貼る写真も必要です。

2. Copy of applicant’s passport
 パスポートのコピー

3. Evidence of income such as a retirement pension, interest or dividends; and/or
 年金に関して書類。

4. Account deposited (saving / fixed account) certificate issued by a bank in Thailand and a copy of a bankbook
 銀行残高証明と通帳コピー

5. Only in the case of Criterion (6), the applicant must submit documents equivalent to Clauses 1-4 stated above.
 1998年10月21日前にタイ王国に入国した人用なので省略。

上記の書類以外は申請料1900バーツが必要です。

ここで唯一の不明確な点は・・・延長申請をいつ行うかです。
90日有効NON-O受理時にイミグレーションで説明された方も居るようですが、私は説明が無かったので確認しました。期限前30日だそうですが、それだと延長申請時に銀行貯金保持60日以上に納得です。ただ前後何日まで許容範囲か不明です。

私はその時期にアメリカに行っていたので遅れてしまい、有効期限の20日前に1年有効のNON-Oビザへ延長申請し、無事受領しました。
Passport

関係過去ログ:
リタイアメント・ビザ 1年 取得

申請費用は最初の年だけ(2000+1900)で3,900バーツです。コピーや写真の別費用がありますが、申請自体は日本円だと1万5千円ぐらいでしょうか。自力取得する限りこれ以外の費用はかかりません。次年から1,900バーツです。

色々読むより実際に行うと簡単です。正直な印象はイミグレーションの要求手順に忠実に従ったら出来てしまいました。あっけないとも思いました。よく言われる開発途上国のお役所仕事で対応がまちまち、遅い、袖の下・・・なんて事は全くありませんでした。要は申請者がルールをきちんと理解する事が一番大切です。せめてイミグレーションの規定を一度ぐらいは読まないと・・・

本当にくどいのですが、これらは私がそうだったと言う事で、申請者の事情は人それぞれ、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。またルールも頻繁に変わると考えるべきです。

私はビザ業者でもなく専門知識も持っていない、ただのリタイアした老人です。
そんな老人が暇に任せて調べ、ビザを取得しただけです。やってみたら簡単だったのが本音ですが、人それぞれ事情があるでしょう。本ブログが少しでも参考になれば幸いですが、申請自体はご自分の責任で十分に調べてから行ってください。

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2015.09.07 | コメント(1) | ビザ

リタイアメント ビザ取得ガイド 2.準備


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

9月6日、今日のバンコク(の端っこ)はよく晴れて気持ちよい朝を迎えました。昨日は一日中良い天気だったのですが、夜9時前になって降り出しました。三日連続の夜の雨で、毎日同じように深夜前に止みます。

昨日、歩きましたねぇ~ バスもBRTと赤バス1番、チャオプラヤー・エクスプレスも乗りました。やはり14バーツ(笑い) 今度は別なエビデンスも撮ったので、近く詳細をエントリーしましょう。

おっと、危なく長い前書きになってしまうところでした。ビザ関係は前置き話を止めのはずでした(汗)

それでは早速ですが昨日の続きで、今回は準備編です。
ビザ申請前までにしておくべき準備です。厳密には携帯電話がなくても、住所がホテルでも申請出来るとは思うのですが、現実的でなく、私の実経験でもないので、一般的な内容としています。

前エントリーでも書いているので、くどいのですが・・・
このビザ自力取得のエントリーは私がそうしたと言う事で、それが参考になれば幸いですが、他人にお勧めしているわけではありません。

特にビザ関係はルールも頻繁に変わっていますし、申請する側のそれぞれの事情があります。また開発途上国に多く見られるように、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。私の理解不足、間違いもあるかと思います。

これからビザ取得を目指す方は、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

それでは準備編です。

1、タイ入国

私は在京タイ大使館で取った観光ビザ(60日間有効)で入国しましたが、特に必要とするものではありません。観光ビザ取得費用はシングルで4,500円ですが、地方の方は大使館か領事館に行く必要もあるので、ノービザ(30日間有効)の方が費用的は有利です。

関係過去ログ:
日本でタイ観光ビザ取得


2、タイでの銀行口座開設、携帯電話入手

私は入国した当日に銀行口座開設、携帯電話入手を済ませました。携帯電話はともかく銀行口座開設は急ぐべきです(特にノービザ入国の方)。私はバンコク銀行本店での開設ですが、銀行から要求された日本の国際運転免許証も在タイ日本大使館で運転免許証英語表記証明書?も無かったので(そもそも日本の免許証を持っていない)別な方法で強引に開設しました。銀行係員はかなり参っていました(ごめんなさい)ので参考にならないです(汗) 
携帯電話は固定でも良いと思いますが、ビザ申請書に係員から電話番号を書く要求をされます(記入欄はないのですが)

Bangkok Bank outside

関係過去ログ:
バンコク到着日に銀行口座開設」 
タイで携帯電話購入


3、住居

ホテル、コンドミニアム、アパートと色々あるでしょうが、私はアパートを一人で歩き回って飛び込み交渉(汗)二週間かかって最後は気力体力の両方が尽きて、どうでもよくなってしまいました(汗)この時は携帯電話が管理者とコンタクトするのに必要です。

ビザ取得時に住居を固定した方が良いと思いますが、ホテルでも構わないと考えています。ビザ取得に関して契約書が必要だったり、何か郵送される事はありませんでした。

関係過去ログ:
カテゴリーから「タイ アパート」を選び、複数のエントリーをご覧下さい。


4、タイ国内の自分名義の銀行口座へ入金

前エントリーの条件で書いた、タイの銀行(普通/定期)に80万バーツ以上の貯金が必要な方は必須です。月収や年金は私自身がないので(汗)、その証明方法など調べていないです。すいません。

特にノービザ(30日間有効)の方は急いで入金する必要があります。それは最初に申請するノン・イミグラントビザ(90日)へ切替申請の時、15日以上の滞在有効期間を持つ事が条件だからです。入国して2週間以内に入金し、すぐ申請です。

少なくても一日でも申請前に80万バーツ以上を入金する必要があります。
入金方法ですが、私は日本の地方銀行から日本円で送金しました。その場合、銀行の送金手数料やタイの銀行での為替になるので、市井の両替商と比べてかなり不利なレートになります。

なお、タイがなぜ高額な銀行貯金をリタイアメントビザ申請者に要求しているかを考えた時、不良?外国人を排除する、タイでの不法労働を排除する・・・などの理由以外に、外貨を得る事もあると思います。その意味で(タイから見た)外貨での送金が必要。タイへの着金は外貨でタイでバーツへ両替えです。また日本の銀行に対しての送金指示書(和英併記)も取っておきます。

銀行送金が手数料・為替と不利になるのですが、それが嫌なら現金で持ち込む方法があります。その際、タイの空港税関で外貨持込み証明を得る必要があります。それをレートの良い両替商でバーツに替えてから銀行に入金です。ただ・・・高額の現金を持ち歩く危険性がありますね。

次回は実際のリタイアメント・ビザの申請です。

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2015.09.06 | コメント(1) | ビザ

リタイアメント ビザ取得ガイド 1.条件


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

9月5日、今朝のバンコク(の端っこ)は曇り。 今すぐ降りそうな雲ではなく、白く薄い雲が空を覆っています。昨日は日中雨が降った所があったようです。バスで移動中にスクムビット通りは濡れていましたが、アパート近くはまったくそんな様子はなかったです。

さて、今回のビザ関係の一連エントリーに限り、前置き話なしでいきなり本題です。このブログでは初めて、快挙です(笑)

現在私は62歳(笑)2014年末に10年勤めたアメリカの会社を辞めてリタイア生活1年目です。タイは1月9日から滞在中ですが、リタイアメント・ビザ(正式にはNON-O)を取得しています。

ある意味悲しい事ですが、一人暮らしが長く、各国を転々としたので、日本にも友人が少なく、タイでも友人、知人が全く居ない中で生活設営を一人で築いてきました。ビザ取得も当然全て自力です。

海外関係の仕事を40年。海外在住は5カ国で25年超なので、自然と生活設営などを一人でするのが当たり前と言うか、当然と考えるようになっています。異文化との接触は苦にならないと言うか、楽しもうと思うことすらあります。また性格的に何事も自分で行い、納得しないと気がすまない変人です(汗)

そんなタイでロングステイの日々を本ブログに綴っているのですが、ビザ取得に関してはリアルタイムでその都度エントリーしていたので、かなり分かり難いと思っていました。ただでさえ饒舌な長いブログですから余計に(汗)

本ブログを訪れて頂いた読者の方々に少しでもお役に立つならと思い、今回、リタイアメント・ビザ取得に関して私の経験をまとめる事にしました。

ちなみに、私の信念でタイ王国イミグレーション公式ホームページ以外の業者、個人のサイトは見ていません。ビザに関わらず、検証されてない情報が溢れているインターネットですから。

Immigration WEB

また原理原則でタイ王国イミグレーションが公開してる手順、要求事項のみを厳守し、それと合致しない方法は取っていません。色々ルールに外れても取得できる方法があるかと思いますが・・・私はそんなお金もないし、人任せは楽しくないので(笑)

このビザ自力取得のエントリーですが、私はそうしたと言う事で、それが参考になれば幸いですが、他人にお勧めしているわけではありません。

特にビザ関係はルールも頻繁に変わっていますし、申請する側のそれぞれの事情があります。また開発途上国に多く見られるように、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。私の理解不足、間違いもあるかと思います。

私は2015年3月から6月にかけてビザ申請と受理をしています。申請先と審査先はバンコク都内チェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションで、そこの係員へ分からない事は聞いています。また今回のまとめと整理をするので、2015年9月1日と2日に再度タイ王国イミグレーション公式ホームページを確認しています。

くどいのですが、これからビザ取得を目指す方は、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。


1、タイ王国に於けるリタイアメント・ビザを申請出来る条件

イミグレーションのホームページで「Required documents」から「Visa Extension」。そしてプルダウンメニューから「In the case of retirement」で表示される「Criteria for Consideration」に以下のように書かれています。黒太文字が原文で、訳は私の意訳です(汗)。
なお私のPC環境下だとIEだと表示しますが、Chromeでは表示しない部分があります。

(1) Must have been granted a non-immigrant visa (NON-IM).
非移民用(ノン・イミグラントビザ)が与えられている事。

「えっ!いきなり知らないビザを持ってないと駄目なのか」と心配しないで下さい。最初のステップはノービザかツーリストビザ(観光ビザ)で入国し、90日間有効のノン・イミグラントビザのNON-O(Oは英語のオーでOtherのOです)に切り替え、その後1年間有効のNON-Oに延長しますので、1年間有効NON-O申請時は自動的にノン・イミグラントビザ保有者になっています。

(2) Must be 50 years of age or over.
50歳以上である事。

(3) Must have evidence of having income of no less than Baht 65,000 per month; or
65,000バーツ以上の月収がある事の証明。あるいは

(4) On the filing date, the applicant must have account deposited (saving / fixed account) in a bank in Thailand of no less than Baht 800,000 for the past three months. For the first year only, the applicant must have proof of a deposit account in which said amount of funds has been maintained for no less than 60 days prior to the filing date; or
提出時、タイの銀行(普通/定期)に80万バーツ以上の貯金が過去3ヶ月間ある事。ただし最初の年は申請時に60日を下回らない事。あるいは

(5) Must have an annual earning and funds deposited with a bank totaling no less than Baht 800,000 as of the filing date.
提出時、毎年の収入があり、銀行資産と合わせて80万バーツ以上ある事。

(6) An alien who entered the Kingdom before October 21, 1998 and has been consecutively permitted to stay in the Kingdom for retirement shall be subject to the following criteria:
1998年10月21日前にタイ王国に入国し、リタイアメントの滞在が継続して許可されている外国人は以下の基準。

(a) Must be 60 years of age or over and have an annual fixed income with funds maintained in a bank account for the past three months of no less than Baht 200,000 or have a monthly income of no less than Baht 20,000.
60歳以上であり、資産と年収が20万バーツ以上であり過去3か月間金額銀行口座にる事。あるいは毎月2万バーツ以上の収入である事。

(b) If less than 60 years of age but not less than 55 years of age, must have an annual fixed income with funds maintained in a bank account for the past three months of no less than Baht 500,000 or have a monthly income of no less than Baht 50,000.
60歳未満55歳以上の場合、資産と年収が50万バーツ以上であり過去3か月間金額銀行口座にる事。あるいは毎月5万バーツ以上の収入である事。


2、タイ王国以外でリタイアメント・ビザを申請出来る条件

日本とアメリカで申請出来る条件を調べています。
タイ王国で取得するに比べ、無犯罪証明書と健康診断書が必要なのが大きな差。海外で取得してノン・イミグラントビザで入国しても、1年有効のNON-Oへの延長申請をタイで行うので、あまり意味無いことですが、勉強したかったので調べました。

各国大使館の上部機関から出た指令に基づいて作成されているはずで、基本は同じですが、日本は「公証人役場と外務省の認証」「警察署での証明」「国立病院での健康診断書」なんて杓子定規に原本を守っている感じで、アメリカは非常にシンプルで合理的に書かれています。

関係過去ログ:
日本でリタイアメントビザ
日タイ以外で取るリタイアメントビザ

3、まとめ

やはり規定を原文のまま記載し、意訳と言えど分かり難いですね。

要は、50歳以上であって、6万5千バーツ以上の月収があるか、80万バーツ以上の銀行貯金があるか、年収があって銀行資産と合わせて80万バーツ以上ある人が条件クリアーです。

ここで重要なのは、ビザ業者やイミグレ担当官(地方の?)すら間違えて思い込んでいる、タイの銀行での80万バーツ以上の貯金保持期間です。申請最初の年以外は3ヶ月間ですが、上記の原文と意訳文を赤字にしたように、『最初の年は申請時に60日を下回らない事』と丁寧に書いてくれています。

しかもこの条件は最初の年で90日間有効のNON-IMを持っている人が、1年間有効NON-IMのOther(NON-O)へ延長申請時について書いてあるのです。もっと言うと、この前段階である、最初に年の90日間有効のNON-IMへの(ノービザか観光ビザからの)切替申請時は80万バーツ以上の銀行口座保持が条件ですが、3ヶ月とも60日とも書いてありません。一日でも良いのです。

それは以下のように理屈に合うのです。

(1) ノービザ(30日有効)か観光ビザ(60日有効)で入国。

     ↓ ↓

(2) 15日以上の滞在有効期間内にノン・イミグラントビザ(90日)へ切替。
  この時は80万バーツ以上は必要ですが、保持期間の指定はありません。

     ↓ ↓

(3) 90日期限前30日に(前後で許される日数は不明確)1年間有効NON-Oへ延長。
  この時は80万バーツ以上が、60日以上の保持期間を要求しています。


まぁ、安全策で最初から3ヶ月間以上を銀行に預けて申請する分には問題ないわけですが、それが原則ではありません。私はもちろん3ヶ月以下で申請し、提出時にイミグレ係員に上記の仕組みを確認までしました(笑)

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2015.09.05 | コメント(4) | ビザ

初めての90日レポート(リタイアメント・ビザ取得過程)


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

9月1日、今日のバンコク(の端っこ)は雲に覆われた朝を迎えました。昨日の日中は曇り時々晴れだったのですが、午後10時過ぎから1時間ほど雷鳴と共に激しい雨。今朝はまだ路面が濡れている所も残っています。

昨日はタイトルの90日レポートをラップラオで済ませた後、まだ昼前だったのでどこかへ行こうと歩道橋を渡ったら、目の前に44番のエアコンバスがドアを開けて待っていました。このバス、ワット・ポーの裏、すなわちチャオプラヤー・エキスプレス・ボートの船着場ター・ティアンまで行くのです。また呼ばれたのかも(笑)

Tha Tian

ラップラオからなので1時間45分でター・ティアン船着場に到着。23バーツです。この一週間で4回目のチャオプラヤー川です(笑) 昨日エントリーのコメントで、私がチャオプラヤー・エクスプレス・ボート(CPX)の橙旗がター・ティアンに停まるかハッキリ言えなかったので、それを調べるためです。上り下り3隻を見て橙旗が停まる事を確認しました。

少なくても日本語ウィキペディアは通過になっているので間違っていますね。また、チャオプラヤー・エキスプレス・ボート公式ホームページ(英語)ではシー・プラヤに橙旗が停まる事になっていますが、昨日今日と停まらないのを確認。これも間違い。船賃も14バーツであるのを再々々確認で15バーツは間違い。何か理由があるとは思うのですが、インターネットって・・・

観光で慣れていない方も多く使うので、実証結果をまた違った形でまとめ、後日エントリーしましょう。


それはそうと、今日の本題です(笑)

昨日ラップラオのイミグレーション出張所へ90日レポート提出に行って来ました。あっ! 郵送も現在ではWEBでも可能な事は知っています。初めてだったので、行きたかったのです(笑)とにかく時間だけはたっぷりあって、毎日バスでバンコクをウロウロしているのですから(汗)

Immigration Inside

そう!初めてです。6カ国に在住しタイは二度目なのに・・・前タイ在住時にはそんな言葉すら知りませんでした。それで何年も前から(ロングステイなんか考える前から)タイ在住の皆さんが「90日レポート」と言っているのが・・・何だろう?とずっと気になっていました。

最初はチェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションに行こうかと思っていたのです。久しぶりだし、色々ついでに寄りたい所もあるし・・・移動したルンピニー・ムエタイ・スタジアムとか(笑)

でも私の場合チェーンワッタナに行くとしても、アパートの前からバス145番に乗り、シーナカリン通りからラップラオ通りでモーチットまで行くので、ラップラオのインペリアル・ワールドの前を通るのですよねぇ~ しかも頻繁に通る所です。今週は野暮用で三日前の土曜日も前を通りました(笑)費用も6.5バーツだし(嬉) まぁ都会の人にはローカルでしょうねぇ~ 私には眩しい所です(笑)

BigC

今でもそこで90日レポートを受け付けているか?若干心配ですが、駄目ならチェーンワッタナに行くだけ。

それでは行きましょうか・・・その前にちょっと私のビザの状況を整理します。

1,  1月9日
ノービザで入国。タイ銀行口座開設、携帯電話入手、アパート探しと入居を済ませて2月7日出国。

2,  2月9日
日本の地方銀行から80万バーツ以上になる円を円建てでバンコク銀行へ送金指示。2月10日バンコク銀行着金確認

3,  2月13日
在京タイ大使館で観光ビザ申請。土日を挟んだ2月16日に取得。

4,  2月21日
観光ビザにてタイ入国。

4,  3月25日
観光ビザからリタイアメントビザ(NON-O)への切り替えを申請。
80万バーツ以上の口座は44日間(2月10日着金で申請が3月25日)しか保持してない状態で申請しました。

5,  4月8日
観光ビザからリタイアメントビザへの切り替えが認められ、最初のステップである90日の滞在許可取得。

6,  6月4日
リタイアメント・ビザ(NON-Oビザ)の延長申請、1年間有効のビザを取得。

7,  そして現在が90日レポートのタイミングですね。

上記全てのステップにおいて、私はイミグレーションの公式ホームページ に書かれている通りに準備して申請しただけ。その間に申請に不備があったり、質問があったり、修正ややり直しは全くゼロ。

全て自力です。また私の信念で公式ホームページ以外は見ていません。理由は度々書いていますが、誰もが自由に書けて検証無くインターネットに載せられる時代なので、間違った情報、不備な情報があまりにも多いからです。

『80万バーツ以上のタイでの銀行口座の保持がリタイアメントビザ申請時に3ヶ月以上必要』なんて書いてあるサイトがあるそうです。それは1年後の申請時の事で間違えですね。私は44日で申請。理論的には1日でも可能です。

ちょうど良い機会なので、リタイアメント・ビザの自力取得について整理し、後日エントリーしますね。過去このテーマでエントリーした内容は実録として細か過ぎて、あまりに饒舌でした(本当にいつもすいません)。その時にまた説明します。

あっ! もちろんタイの事ですから、受理するお役人様次第って事情もありますし、よくルールも変わるので、あくまでも自己責任でお願いします。

さて、ここまでが前置きで(笑) これからが本題です。

バス停は「ラップラオBigC」です。たいていの路線にありますよね。「○×△ビックC」とか「○×△ろーたす」や「○×△せんたん」(笑)Soiだと96が反対側です(バーンカピ方面から行く場合)

以前、バス511番でピンクラオに行った時、どこで降りるか分からなかったので、車掌さんの顔を見ながら「ピンクラオ・ビックC・・・ロータス・・・せんたん?」とやったら大きな声で笑われました。だって、たいてい目的地無しで乗るから(汗)

話を戻しましょう(汗)

インペリアル・ワールドの5Fにあります。ミャンマー、カンボジア、ラオスの方々用のイミグレーションなんですね。西洋人や中国、韓国の方がチェーンワッタナに多いのが分かりました。タイに多い隣国の方々はこちらだったのですねぇ~ WEB申請がスタートしたので、パソコンを当たり前に使う日本人はもうここにも来ないで事しょう。

Immigration

受付で申請書をもらい記入。その後、整理券をもらい15分ぐらいで呼ばれました。

90日レポート自体そのものは簡単で、どなたも何の問題もないかと思います。
しかし働いている方は平日の日中に行くのは面倒だったと思います。その点、WEBで出来る事が可能になって助かっているのではとお思います。

リタイアして時間だけはたっぷりあるので、出かける理由を毎日探しているよな自分ですから、今回も久しぶりにイミグレの雰囲気を味わって刺激になりました。何事も経験なので、次回はWEB提出をしてみましょう。

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2015.09.01 | コメント(14) | ビザ

リタイアメント・ビザ 1年 取得

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

6月4日、今朝のバンコク(の端っこ)は雨時々晴れです。夜半過ぎからの雨が先ほど上がりましたが、いつ雨が降ってもおかしくない一日に思えます。

昨日、チェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションに行って来ました。ジンクスでは私がイミグレに行く時は雨なのですが、雨こそ降らなかったものの、すごく蒸す一日でした。曇って日差しは強くないのですが、太った私にはそれこそサウナのような日でした。

と言う事で、昨日はイミグレーションでリタイアメント・ビザ(正式にはNON-Oビザ)の延長申請、1年間有効のビザを取得をしてきました。

これで全て自力で行う一連のビザ申請。取得を無事一応終えたことになります。

わざわざ「自力」と書く必要もないのかも知れませんね。私はちょっと拘りがあって、銀行口座開設、電話、アパート、インターネット環境・・・など全ての生活基盤設営を一人で行っています。お金もないし、タイに知人もいないのもあるのですが、そんな知らない事に挑戦(大げさ!)するのが面白いし、その過程を楽しむのがタイに来たひとつの理由だからです。

だからビザも全て一人で行って来ました。その為に今になって思えば、銀行送金した事や観光ビザで入国したことがちょっと失敗だったと悔やんでもいるのですけど(笑)
まぁそんな事も自分で調べて自分で決めたのですから、全て納得はするのです。

それでは、昨日のことを書く前に、今までの状況を簡単に整理しますと・・・

1, 本年1月9日にノービザでタイ入国、銀行口座開設やアパート探しを終え、2月7日にいったん日本帰国。
2, 日本の銀行からタイ銀行口座に外貨送金。2月10日にはタイの銀行に着金。
3, 日本で観光ビザを取得し、2月21日にタイ入国。
4, 3月25日には観光ビザからリタイアメントビザ(NON-O)への切り替えを申請。
5, 4月8日に最初のステップであるNON-Oビザ90日取得。
6, 直接関係ないのですが、4月29日にリ・エントリー・パーミットの申請・取得をして、5月19日から日本・アメリカへ出国、5月31日にタイ再入国。

と言う事でNON-Oビザ90日の有効期限は6月22日でした。それで有効期限の20日前の昨日、1年有効のNON-Oビザへ延長申請し、無事受領したのです。

この1年有効のNON-Oへの切り替え(延長)申請をいつ行うかに関して、私はイミグレーションから何の指示もありませんでした。当然6月22日前に行うべきなのですが、いつから出来るのか?いつまでに行うのか?が不明でした。この点、Damascusさんがブログで詳しく紹介されていますが、正確にいったいいつすべきなのかは正直私には分かりません。いずれにしても私はアメリカに行っていたので、最初からこのタイミングしかなかったのですが・・・

それでは必要な書類ですが、イミグレーションの公式ホームページに全て書かれている通りに準備します。
「Apply for Non-Immigration Visa Procedure」から「Required documents」と進み「Visa Extension」のプルダウンメニューから「In the case of retirement」を選択すると詳細が書かれています。(全て英文です)

実際に私が要した書類ですが・・・

1. Application form
 申請書APPLICATION FOR EXTENSION OF TEMPORARY STAY IN THE KINGDOM TM.7
 申請書に貼る写真
2. Copy of applicant’s passport
 パスポートのコピー。タイ出入国、現在までのビザスタンプのページなど関係ありそうな部分は全部コピー
3. Evidence of income such as a retirement pension, interest or dividends; and/or
 私は年金に関しては非該当としていますので無視
4. Account deposited (saving / fixed account) certificate issued by a bank in Thailand and a copy of a bankbook
 銀行残高証明と通帳コピー
5. Only in the case of Criterion (6), the applicant must submit documents equivalent to Clauses 1-4 stated above.
 私は非該当なので無視

上記の書類以外は申請料1900バーツが必要です。

簡単でしょう・・・いやいや、本当に簡単なのです。タイ政府イミグレーションの公式ホームページをよく読むだけ。ここまで来るのに多少理解に苦しむ点があったのはすでにエントリー済みですが、最後の1年間有効への延長申請は簡単です。


それでは昨日の実録です(笑)
朝早くアパートを出てバンナートラート通りのバス停へ、最初に来たバスが38番で直接ビクトリー・モニュメントまで行けますが、時間がかかるのでウドムスックでBTSを使いビクトリー・モニュメントに行きました。

ビクトリー・モニュメントBTS駅からバス停に着いた時は7時50分ぐらい。8時5分前ぐらいに166番のエアコンバスが来てすぐ出発。中は混んでいてずっと立ちっぱなしで、到着は8時40分でした。

すぐバンコク銀行に行って通帳をアップデートしてから残高証明書お願いしました。15分ぐらい待ち、手数料100バーツです。

その後にコピー屋さんで必要書類全てをコピーし、その全てのコピーに全部サインをしました。最初コピー屋さんが分かった様子で勝手にコピーしたのですが、自分の判断でパスポート2ページを追加。それが正しかったかは分かりませんが、人任せではいけません。

要は初回90日NON-O申請時と比べて異なるのは、申請書(中身はほぼ同じ)と銀行の外貨送金指示書(あるいは/それと、外貨入金証明)等の外貨を持ち込んだ証明がないぐらい。そしてこれもDamascusさんがブログで詳しく説明されていますが、この時点で銀行口座に80万バーツ以上が60日以上(3ヶ月以上の保持は初回の1年NON-Oには適用されません)保持が必要です。

さて全て準備が整いイミグレーション内に入り、整理券をもらった時点が9時13分ぐらいで48人待ち(涙)
Immigration

本当に混んでいます。多くの人が二人連れかそれ以上。事務官との面接官の所にも二人で入っていきます。申請者以外に家族か付き添いがいるのか? 友達なのか? 付き添いみたいに見える人はこの場に慣れているようですが、プロには見えません。言葉は悪いのですが、使い走りのような・・・よく分かりません。いずれにしてもほとんどの人が多くの時間を要しています。中には慌ててパスポートや銀行通帳を持って出て行く人がいたので、たぶん必要コピーをしていないのでしょう。

たぶん自分で調べたことがなく、誰かに言われるままでイミグレまで来たのでしょう。必要な書類をきちんと用意すれば大した時間は必要ないはず。なんでそんなに時間がかかるのか理解できません。

結局午前中が終わった時に13人待ち。それで12時から13時の間はイミグレーションから出なくてはなりません(そのままベンチで気を失う事は許されない)。下に降りてCoffer Shopで時間をつぶしました。

結局、イミグレに入って5時後の午後2時5分に事務官との面接です。書類を黙ってチェックされていましたが、私には質問は全くなしで、申請書に電話番号を書く指示の後、オーバーステイしない旨の書類(確か3枚)に住所、氏名など書いてサイン。その内容は申請書を自分で書いた人なら慌てないはず。書く内容は申請書に全てあることですから。

この事務官のデスクの前には椅子が二つあって、私はそこに当然一人で座って事務官のチェック作業を見守っていたのですが、突然知らない中東系のおっさんが私の隣に座りました。びっくりした私に事務官が「ごめんね」突然の日本語で何を言われたか一瞬分かりませんでした。これがイミグレーションでなければ気を失っていたところです。

(英語で私が)「日本語話せるのですか?」(英語で事務官が)「ちょっとだけ」。
この後事務官が、後から来てまるで私の付き添いのように肩を触れ合うように隣に座っているおっさんに対して、×○△×・・・何か言って、おっさんは一言もしゃべらず退場です。

ですが・・・その後すぐ、中華系のように見える若いお嬢さんが私の隣に・・・一体何が起きているのかと戸惑っていると・・・事務官が英語でその女性に「オーバーステイ?」と尋ねるように言いました。女性は「イエス」。そうだったのですねぇ~ この事務官が担当なのか、オーバーステイの方が通常業務を邪魔するように入ってきては、何か指示を受けていました。

そんなハプニングに驚きながら、事務官に渡された全ての書類を私が持って事務官のボス(事務官より若くポニーテールが似合う女性)へ。またボスのデスクの前に座り、ボスのチェックを待ちます。ここでの質問もやり取りも全くなし。しばらくして「外で待っていて」とだけ言われました。

見ていると、そのボスは数人分の書類を抱えて事務所の裏に行き、手ぶらで戻って来ました。きっと若い女性ボスのボスが事務所裏に居て、そこでまたチェックするのでしょう。日本の企業の書類みたいですね。「係員」-->「検印」-->「承認」の捺印持ち回りのようです。

最終的に呼ばれパスポートを返されたのは、午後2時半ちょっと前。イミグレーションの受付から終了まで5時間以上です。ちょうどバンコクから成田までの飛行時間でしょうか・・・結局提出書類で何か指摘されたり修正も全くなく、質問も全くありませんでした。
1年間有効期間の基点は90日有効期限の最後の日からでした。と言う事で2016年6月22日までのリタイアメントビザが取得できました。

最初にリタイアメントビザを申請してから、合計15ヶ月の滞在ビザが合計3900バーツ(写真やコピー代、銀行手数料を除く)で取得できたことになります。
Passport


イミグレーションからは午後2時45分に来たエアコン166番でビクトリー・モニュメントへ。朝はビザ取得のお祝いに伊勢丹で何か買おう・・・なんて思っていたのですが、もう疲れてしまい、BTSでウドムスックへ戻り、夕飯用のおかずだけ市場で買ってソンテウでまっすぐ帰りました。往復の移動時間は3時間ちょっと。

いやぁ~、長い一日でした。
1年有効のリタイアメント・ビザが取得できた喜びより、正直疲れてしまい、早くアパートに戻って横になりたい気持ちいっぱいでした。


最後になりましたが、お約束のお断りです。
このビザに関するエントリーですが、私が自力でリタイアメントビザを取得する実経験を記しています。決して他人にお勧めしているわけでなく、私の間違いもあるかと思います。これからビザ取得を目指す方は、どうか参考にせず、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います。

私はこうしたと言うだけの事ですので、ビザ関係に関してのコメントには特にお答えできない事もあるのをご承知下さい。ここはビザ取得解説ブログでなく、全てを事細かく書いてもいません。

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。


さぁこれでタイでのロングステイに必要な生活基盤構築、ビザ取得の全てを終えました。この先1年間にやる事は90日レポートぐらいです。

これからどうするか・・・財布と体調に相談しながら、少しずつ思い出の地を訪ねる旅がリタイアした身にあっていそうに今は思っています。

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2015.06.04 | コメント(10) | ビザ

自力取得リタイアメントビザ実録版

こんにちは。アクセスありがとうございます。

5月8日、今朝のバンコク(の端っこ)は曇り空です。ゆっくりですが、日々曇りの日が多くなって行くように思えます。

昨日、野暮用でモーチットの北バスターミナルに行ったのですが、アパート前から145番の赤バス一本で行けます。片道6.5バーツと安いのですが、混んでいるし暑くて時間もかかります。途中で席が空き座ったのは陽が当たる側。全開の窓に肘を乗せたら火傷したかと思ったぐらい窓枠が熱せられていました。サウナバスで1時間半、バスターミナルに着くまで数回意識を失いました。

さて今日は自力取得リタイアメントビザの実録版です。
リタイアメントビザに関係ない人は、もうこのビザ話しに飽きていることでしょう。すいません。私のタイでの生活にかかわることなので、どうして避けられないのです。ただ、このエントリーで終わり、次のビザ話は数週間先になると思います。

まずはくどいのですが、お約束のお断りです。
このビザに関するエントリーですが、私が自力でリタイアメントビザを取得する実経験を記しています。決して他人にお勧めしているわけでなく、私の間違いもあるかと思います。これからビザ取得を目指す方は、どうか参考にせず、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います

私はこうしたと言うだけの事ですので、ビザ関係に関してのコメントには特にお答えできない事もあるのをご承知下さい。ここはビザ取得解説ブログでなく、全てを事細かく書いてもいません。

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

それでは実録(笑)リタイアメントビザ申請ですが、実は3月25日の申請日前に下見に行っています。バックアッププランを用意したり、下見したり、慎重な人間なんです。ハイ・・・

下見に行った理由は行き方の確認、写真撮影とコピーをどうするか、そして一番知りたかったのがイミグレーション記載にある5.3項の注意事項「Documents under 5.1, 5.2 and 5.3 must be issued and updated to be the same date of the Application」をどうするか探りたかったのです。残高証明書など銀行関係書類が申請と同じ日の発行を要求されている内容です。

イミグレーションへの行き方は最初、Government Complexのサイトで案内があった52番のバスをモーチット駅から使ったのですが、バス通りとイミグレーションが遠く、フリーシャトルがないと苦手なモタサイを使うので、その後に一般検索をして別な方法バス166番を知りました。

銀行の事ですが、下見の時にイミグレーションの下の階にバンコク銀行の支店があって、こんな表示があって大丈夫なようです。それまでは本気で申請日の朝一番でバンコク銀行本店に行ってから、イミグレーションに行くつもりでいました(笑)
Bangkok Bank at Immiguration

コピー屋さん、写真屋さんも銀行と同じ階にあり、その時に申請日当日の日付に関係しないコピーや写真を準備してしまいました。
また、私はプリンターを持っていないので、申請書も日付とサインだけ除いたファイルをUSBに入れてコピー屋さんのPCで開き印刷してもらいました。

さていよいよ本番3月25日です。
ビクトリーモミュメントから166番のバスでイミグレーションに着いたのは10時過ぎでした。すぐバンコク銀行に行って通帳をアップデートしてから残高証明書と外貨入金証明をお願いしました。15分ぐらい待ったか、両方の書類で100バーツ。残高証明書だけでも100バーツみたいです。

その後にコピー屋さんで当日日付の入った書類全てをコピーし、準備済みコピーも合わせてコピーに全部サインをしました。

全て用意が整ったところでイミグレーションへ。INFORMATION前で写真を申請書に貼り、奥に入って整理券を受け取り、窓口C1へ。その時点でカウンター表示は4人待ちで思ったより少ないので驚きました。もっともイミグレーション内は多くの人がいます。C1の前もたくさんの人が待っていますが、一人で待っている人は少ないです。
Immiguration 2

待つこと30分ぐらいで順番が来ました。時刻は11時ごろだったか。書類を持って指定されたカウンターへ。女性係員が何も言わずに書類をチェックしています。この時が不安いっぱいでしたが、ダメなら何がダメなのかをハッキリ聞かなくてはならないとだけ覚悟していました。

結局何も聞かれず申請書に携帯電話番号を書くように指示されたのが最初の会話(笑) その時私から日本の銀行の送金票とタイの銀行の外貨入金証明の両方必要ですか?と聞いたのですが、うなずいただけで書類は両方とも受理されました。なんとなくどちらか一方でも良い様に思えますが、私は念のため両方用意しました。

正直あっけなかったです。色々準備して、下見までして、コピーも不要なものまで取り、バックアップ案まで考えていて、不安いっぱいだったのですが、10分かからなかったと思います。

申請料2000バーツを払い領収書を受けましたが、そこには15日後の4月8日に出頭する旨の指示が押されていました。それで滞在有効期限の15日前には申請が必要なのですねぇ~

とにかく受理されたようです。何も問題なしでした。これがたまたまなのかは正直分かりません。ただ、自分自身がイミグレーションの要求事項を何度も読み、在京や在米のタイ大使館の要求事項まで調べたので、何かあっても二度三度と申請して対応する覚悟は出来ていました。

その4月8日の審査結果ですが、すでに「速報 NON-Oビザ 90日受領」 で書いているように、無事観光ビザからリタイアメントビザへの切り替えが認められ、最初のステップである90日の滞在が許されています。
Non-O VISA 90days

しかし実際に経験すると反省すべき点も多いのに気がつきます。
全てがうまく行ったと仮定すると、日程的には観光ビザを取得しないでビザなしでタイ入国しても可能でした。それと私は日本から円で海外送金しましたが、これだと銀行手数料がかかり、また為替レートも市中両替商より不利になります。正式に手続きを踏んだ現金持込の方がこの面では有利です。まぁ私にとっては大金のキャッシュを持ち歩くことは想像すら出来ませんでした。それに道中いつ気を失わなうか分からないので、知っていたとしても怖くで出来なかったかも(笑)

この後は1年滞在許可への延長申請が待っています。その申請手法、結果についてもエントリー出来ることを願っています。

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2015.05.08 | コメント(1) | ビザ

自力取得リタイアメントビザ 2

こんにちは。アクセスありがとうございます。

5月7日、今朝のバンコク(の端っこ)は昨日とは違いうす曇ですねぇ~。
いやぁ~ それにしても昨日の午前中は青空が気持ちよかったです。その代わり日差しが強いです。昨日はメガバンナーに行ったのですが、バスの中は日陰側ばかりに人が座ります。午後から黒い雲が出てきたのですが、雨にはなりませんでした。雨季になると、そうも行かないでしょうねぇ~

さて、前回の続きですが、まずはお約束のお断りです。

このビザに関するエントリーですが、タイ政府イミグレーションのサイトにある手順だけで、私が自力でリタイアメントビザを取得する実経験を記しています。

決して他人にお勧めしているわけでなく、私の間違いもあるかと思います。これからビザ取得を目指す方は、どうか参考にせず、ご自分が納得するまで調べるべきかと思います

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

私はこうしたと言うだけの事ですので、ビザ関係に関してのコメントには特にお答えできない事もあるのをご承知下さい。ここはビザ取得解説ブログでなく、全てを事細かく書いてもいません。私自身の実経験を書いているだけです。

それでは前回の続きで、実際にイミグレーションが要求している必要書類関係です。

3月25日に行った最初の申請は観光ビザからリタイアメントビザへの「ビザ切り替え」になりますから、イミグレーションのサイトの「Required documents 」から「Change VISA」を選び「FOR RETIREMENT PURPOSES -- 50 YEARS OLD」と進みます。

ここからは英文は原文を、和文は私の要約詳細省略ですので、厳格には英文のみを見てください。

DOCUMENTS TO BE SUBMITTED IN SUPPORT OF THE APPLICATION FOR VISA OR VISA STATUS ALTERATION (NON-O): FOR RETIREMENT PURPOSES.
リタイアメント用NON-Oビザの必要提出書類です。

The application must be submitted at least 15 days before visa expiration and, in case of overstaying in Thailand, application could not be submitted.
滞在有効期限15日前には申請しなければなりません。

1.1.1 Form TM.86 for the foreigner, who has Tourist and Transit Visa and applies for Visa Status Alteration and applies for non-immigrant visa; or
1.2 Form TM.87 for the foreigner, who enters into Thailand without visa, but is allowed to stay in Thailand with a permit of stay for a period of 15 day, 30 days, 90 days and applies for non-immigrant visa.

申請書ですが、観光ビザの人はTM.86、ビザなしの人はTM.87を使用します。

2.A copy of passport pages (for example, personal information page, last entries stamp, visa sticker and extension stamp (if any) and departure card (Form TM.6)
パスポートと出国カードTM.6の必要コピー箇所の説明です。

3.Either one 4x6 cm photograph or one 2 inch size photograph
申請に必要な写真の大きさです。

4.Application fee of Baht 2,000
申請費用は2000バーツです。

5.5.1 A guarantee letter from the bank in Thailand in Thai language (Attention: Immigration Commissioner)*
入国管理宛のタイの銀行のタイ語保証書です。

5.2 A copy of all entries of the applicant’s passbook showing that the applicant has a savings or fixed deposit account of not less than Baht 800,000* (all documents must be in the Applicant’s name).
80万バーツ以上の貯金がある申請者の貯金通帳コピー

5.3 Evidence of foreign currency fund transferred to Thailand*
*(Documents under 5.1, 5.2 and 5.3 must be issued and updated to be the same date of the Application and all documents must be in the Applicant’s name.)or

タイへの外貨送金証明書(5.1, 5.2, 5.3は申請日と同じ日の更新発行が必要)。または、

6.A guarantee letter from the local or overseas Embassy or Consulate, proving the monthly pension of the Applicant not less than Baht 65,000 per month (together with reference documents showing the source of said monthly pension); or
現地大使館か領事館による、申請者が月65000バーツ以上の年金を有する保証書(参考資料ととして年金の元資料)。または、

7.Evidence of deposited money under Clause 5 and evidence of income under Clause 6 (for one year) showing the total amount not less than Baht 800,000
上記5と6を合わせて80万バーツ以上になる証明。

この後Remaksとして、申請都度本人出頭や全ての書類にサインすることなどが書かれています。

イミグレーションに書かれているのは以上です。非常に簡単ですが、簡単だけにこの文の理解や運用に差が出るのかも知れません。

過去「日本で取得するリタイアメントビザ」「アメリカで取得するリタイアメントビザ」とタイ以外の国で要求している内容を考察しましたが、私には日本は条件が煩雑、アメリカは合理的で誰もが分かり易いものと思えました。いずれにしてもタイで実際に申請する前に、違う国でタイのリタイアメントビザを申請する内容を調べたのは私にとって無駄ではありませんでした。

Immigration

さて、上記の記載事項にそって、実際に私が行った書類の準備ですが、

1, 申請書TM.86
イミグレーションのサイトからダウンロード出来ます。私はサイン部分を除きPC上で記入、印刷しました。内容は氏名、生年月日、生誕地、パスポート情報、タイ入国情報、申請理由、タイの住所などで簡単なものです。
2, パスポートと出国カード
両方の原本、それに顔写真、入国スタンプ、観光ビザのページなどコピー
3, 写真
4, 申請料2000バーツ
5, バンコク銀行の残高証明書に貯金通帳コピーと外貨入金票、日本の銀行の外貨送金票。貯金通帳は名前のページと80万バーツ以上の入金日から申請日までのページをコピー。
悩んだのは前回エントリーにも書いたとおり、タイの銀行に於ける80万バーツ以上の保持期間です。上記の通りイミグレーションの要求事項には保持期間は記載がありません。在京タイ大使館、在米タイ大使館でも考察した通り記載がありません。もちろん次のステップのVISA Extensionでは異なり、最初の年は60日間、その次から90日間の保持が記載されています。

もしかしたら最初から60日の保持期間を要求されるかも知れないのでバックアッププランを用意しがらも、44日間(2月10日着金で申請が3月25日)しか保持してない状態で申請しました。

長くなりました。また続くで申し訳ないのですが、次回は実際の申請当日の経験です。

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2015.05.07 | コメント(0) | ビザ

自力取得リタイアメントビザ 1

こんにちは。アクセスありがとうございます。

5月6日、今朝のバンコク(の端っこ)は気持ちよい青空が見える晴れです。

昨日昼過ぎに乗った赤バス、片側だけの座席が全て空いていて、そこに座ろうとしたら、どの席も濡れていました。そう言えば都心の方は真っ黒な雲に覆われていたので、どこかで雨にあったのでしょう。都心に降った雨をバスがこんな片隅まで運んで来ました。

さて、ブログのテーマを変えて一ヶ月が過ぎたばかりなので、まだ書いていない、書きたいと思っているテーマはたくさんあります。ただ、いつか書くことがなくなったら、ブログでは鉄板ネタのランチ、それに自分が好きな甘いものと路線バスネタが続くのでしょうか・・・あまり早くには、そうなりたくないものです。

そのブログネタですが、毎回四方山(よもやま)話しばかりで、肝心のリタイアメントビザ取得に関しては時系列の流れからまだ書いていませんでした。そろそろ話の流れから、私がどう取得したか(まだ過程ですが)を書くタイミングです。
ところで、なぜかビザの話になると、センシティブな方がおられるのか、妙なコメントが多くなります。なにか困る方がいるのでしょうか?

まぁ避けて通れないテーマですので、今回エントリーしますが、「私はこうした」と言うだけのことで、しかもその方法はタイ政府が公式に出している手順に従っているだけです。手順は同じでもアプローチは人それぞれ。同じ方法でもうまく行かない人がいるかも知れませんし、別な方法もあるでしょうし、抜け道・裏道もあるかも知れませんが、それらは私個人がかかわる事ではありません。

私はタイ政府イミグレーションのProceduresだけで、自分が取得できるかを試したかったのです。それで何度か失敗しても構わないし、面白いとさえ思っていました。

毎回ビザの話では書いているのですが・・・

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

私はこうしたと言うだけの事ですので、ビザ関係に関してのコメントには特にお答えできない事もあるのをご承知下さい。ここはビザ取得解説ブログでなく、全てを事細かく書いてもいません。私自身の実経験を書いているだけです。

今日は変な前置きになりました。申し訳ないです。ごめんなさい。
さて、それでは私が目指したリタイアメントビザ(NON-O)自力取得の実経験です。

くどいのですが、全ての情報はタイ政府イミグレーションのサイトからです。 
Immigration WEB

私はビザ申請にあたり一般的な検索をあえてしませんでした。まぁアパート探しなども同じでその理由を書いています。また、リタイアメントビザ取得前に観光ビザを在京タイ大使館で取得していますが、その時にも同じ手法で行いタイに入国しているからです。どうせなら全部自力で行いたいのです。学びながら、失敗しながら・・・

その中で唯一参考にしたサイトがDamascusさんのブログです。実は書類など準備を整えて、いざイミグレーションに行く2日前に、その行き方を調べて知ったブログです。
もう私は準備済みで、個人事情からアプローチが若干異なるのですが、自分の前に自力取得をされている方を知り、本当に心強く思いました。そのブログをもっと早く知っていたら、私は外貨送金や観光ビザも取らなかったかも知れません。あらためてお礼申し上げます。

さてそれではリタイアメントビザに話しを戻します。

まず申請者の条件ですが、上記イミグレーションのサイトから言えば、いきなり分かり難いのですが、90日得られる初回申請時(Change VISA)ではなく、1年への切り替え(VISA Extension)に「Criteria for Consideration」として記載されています。

リタイアメントビザ(NON-O)へのタイに於けるイミグレーションの手順を自分なりに理解すると、大きく別けて以下の二つの手順になるかと思います(あくまでも私の考え)。

1, ビザなし、あるいは観光ビザ等で入国した申請者がビザ切り替え(Change VISA)の申請で、最初90日の滞在許可を出す。
2, 90日の滞在許可の次にビザ延長(VISA Extension)で1年の滞在許可を出す。

それでは「Criteria for Consideration」にある条件ですが、簡単に言えば、50歳以上であること。それに、タイの銀行に80万バーツ以上保持しているか、月6万5千バーツ以上の収入(年金)(原文では最初Incomeとしていますが、後からPensionと英語が変わるので、年金と理解した方がいいでしょう)があること。あるいは収入(年金)と貯金と合わせて年間80万バーツ以上であることです。

さぁ次は実際の申請ですが、その前に私の申請時の状況です。

1, 1月9日ノービザで入国。タイ銀行口座開設、携帯電話入手、アパート探しと入居を済ませて2月7日出国。

2, 日本帰国後、2月9日に日本の銀行からタイの銀行口座あてに、80万バーツ以上になる円を円建てでバンコク銀行へ送金指示。

3, 在京タイ大使館で観光ビザ取得後、2月21日タイ入国。

上記の状況で3月25日に最初の申請を行いました。2月にタイに戻りすぐ申請をしなかったのは・・・実はこの時、タイの銀行での80万バーツ以上の保持期間が「指定がない」と思えるものの、「60日以上」か分からず、自信が無かったのです。

タイの銀行には2月10日に着金しているのを知っていましたから、60日後で4月10日以降にすると、別な条件の申請時に15日以上のビザ有効日があることに抵触するので、一度観光ビザ(60日)を延長(30日)する必要があります。まぁそれも想定した観光ビザ取得だったのですが・・・

この後に記すイミグレーション要求事項だと初回ビザ切り替え時に80万バーツ以上は要求されていますが、保持期間は何も触れていません。
ただし、90日取得後の次のステップ1年間の申請時(VISA Extension)は最初の年だけ「For the first year only, the applicant must have proof of a deposit account in which said amount of funds has been maintained for no less than 60 days prior to the filing date」の通り60日以上と書いてあります。

と言う事で、ダメ元で80万バーツ以上の保持期間が60日以内で申請してみたのです。ダメなら観光ビザを一度延長し、60日後に申請すれば良いからです。結果オーライだったのでタイで観光ビザの延長をしないで済みました。

長くなりましたので、次回に具体的申請内容などエントリーしたいと思います。

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2015.05.06 | コメント(5) | ビザ

リ・エントリー・パーミット

こんにちは。アクセスありがとうございます。

5月2日、今朝のバンコク(の端っこ)は晴れていますが、昨日より雲が低いので、午後から雨が降るのでしょうか・・・いつものようにさっぱり分かりません。

昨日はシーコンスクエアへ行ったら家族連れで大変混雑していました。平日なのに・・・と思ったら、5月1日でしたね。タイでは祝日なのを知りませんでした。
アメリカでは連邦政府が定めた祝日ではないので、州にも寄るかと思いますが、ジョージア州は普通の日でしたから。

さて今日も前置き無しに昨日の続きです。

私のアパートからイミグレーションに行くには複数の選択肢があるのですが、どれを選んでも時間はかかるし、行き来で疲れることになります。

最初はモーチットまでバス145番で行き、モーチットから52番のバスを使っていました。往復でも34バーツぐらいですが、政府合同庁舎内でフリーシャトルが見えないと、苦手なモタサイを使うことになるので、避けたいと思っていました。

いつだったかイミグレーションから帰るとき、66番と166番のバスをイミグレーションがある庁舎横で見かけたことがきっかけでルートなどを調べていました。
遠くてもイミグレーションに行くのが好きなので(笑)、すでに166番は行き来5回も使ってしまいました。
Bus route

昨日はアパートを出てバンナートラート通りのバス停へ、もし最初に38番が来たらビクトリー・モニュメントまで行くつもりでしたが、最初に来たのが132番。その日の運を信じてBTSウドムスックまで乗り、BTSでビクトリー・モニュメントまで行きました。

166番のバスに関してはイミグレーションの案内とは別にビクトリー・モニュメントから乗る時は少しトリッキー。詳しくはブログに書かれている方もおられるのでそちらを参考にして下さい。私自身はDamascusさんのブログで知りました。

昨日は9時3分ごろバス停に着き、バスが来たのは9時半でした。エアコンバスで高速経由18バーツ、30分ほどした10時にはイミグレーションに着きました。
Bus166air

ここでリ・エントリー・パーミット申請前に一階(地下なのかな?)の銀行に行って調べごとを済ませ、その後に必要コピーを取って申請しました。

コピーは銀行がある階にコピー屋さんがあります。「リエントリー」と言って渡らしたら顔写真ページ、最終入国スタンプページ、NON-Oビザスタンプページなどと出国カードをコピーしてくれました。コピー一枚2バーツだったか・・・

その後にイミグレーションに入り実際の申請です。用意したのは以下の通り。

1, パスポート、出国カードとそれらのコピー

上記の通り必要ページをコピーし、コピーごとに自分のサインをしました。

2, 申請書TM.8

NON-Oの時は申請書をダウンロードしてパソコン上で記入し、当日コピー屋さんにUSBでデーターを持って行き印刷しました。その時コピー屋さんが右往左往していたので、今回はイミグレーションで原紙をもらいその場で手書きでした。
指定はないもののサインした横に携帯電話番号を過去の経験から書いておきました。

3, 顔写真 4x6cm 一枚 

前回の残り物です。申請書の裏に貼りました。

4, 申請費用 1000バーツ

今回私はシングルなので1000バーツ。マルチだと3800バーツのようです。


さて用意が整ったので中に入り、まず整理券をもらい、指定された窓口そばで待つことになりました。見ているとC2の15番カウンターで申請し、13番カウンターで受け取るようです。
Immigration

この時点で10時半過ぎ。15番カウンターでの申請まで10人ちょっとと待ちましたが、その時間は15分程度。申請書一式と1000バーツを渡し、引き換えに受領書をもらいました。

そこからパスポートにリ・エントリー・パーミットを押してもらうまで、13番カウンターで待ちます。その時は30番台だったのでだいぶ待ちそうです。そこでいったんイミグレーションを出て一息入れました。11時過ぎに戻り順番が来るまで待ちました。呼ばれたのは11時半過ぎで、結局申請から受領まで1時間ちょっと待っただけで済みました。

まぁ待ち時間はその日の状況で変わるでしょうが、私はそう長くなかったように思えます。前エントリーで記載済みですが、次回は是非WEBサイト通して事前予約をしたいと思いますが、2日前までに行う必要があり、だいたいの時間も指定する必要があるのが気になります。思い立ったら行くことが多いので・・・

またスワンナプーム空港での取得は、前回も「出国当日の空港での取得も可能のようですが、それに関しては調べも経験もしておりませんので、今回は触れません。」とお断りしている通りです。

これまた前回も記載済みですが・・・・

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

私はこうしたと言うだけの事ですので、ビザ関係に関してのコメント等には特にお答えできないのもご承知下さい。ここはビザ取得解説ブログでなく、全てを事細かく書いてもいません。私自身の実経験を書いているだけです。

さて、イミグレーションの帰りも166番の無料バス。12時ちょっと過ぎに乗れました。ただ高速で渋滞にはまりビクトリー・モニュメントまで1時間弱。蒸し暑かったこともあってかなり疲れたので、もうバスは止めてBTSでウドムスックまで帰ることにしました。
bus166

ウドムスックではBTS駅からソンテウ乗り場まで地元の方が惣菜を買うような小さな市場を通ります。時間が昼過ぎで夕方前の中途半端な時間だったので、この時は休憩中のお店も多く、何か買って帰りたいのですが、迷いました。結局この日はスイカだけを買って帰りました。

Suika

ソンテウのステップに立ち乗りすれば、湿った風が顔をなでて行きます。見上げれば黒い雲も見えますが、どうやら無事雨には降られないで帰れそう・・・
いつの間にか見慣れてしまった通りをソンテウが揺れながら走ります。手に持ったスイカのビニール袋も揺れています。

この地に住み始めた頃、緊張して乗っていたソンテウも、今は無意識で使う生活の一部になのかも知れません。

この日は疲れたのか、途中で気を失うことを考えもせず、ソンテウを降り、スイカをぶらぶらさせながら、アパートに戻りました。
その晩、中国の猛毒スイカのニュースを観ました。スイカを食べながら・・・

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2015.05.02 | コメント(5) | ビザ

イミグレーションへ

こんにちは。アクセスありがとうございます。

5月1日、とうとう5月ですねぇ~ 今朝のバンコク(の端っこ)は晴れ。昨日より青空が見えるように思えます。

それにしても昨日は朝から蒸し暑かったです。雨こそ降らなかったのですが、そんな中をバス3回、BTS2回、それにソンテウに乗ってバンコクの異なる端っこまで行って帰ったので、本当に疲れました。

ですので、はじめにお断りしますが、今日は前置きなしの全て本題です・・・って、ここまでは単なる挨拶で、前置きではありません。

それでは本題・・・昨日、チェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションにリ・エントリー・パーミットの申請・取得をしてきました。

その話しの前に、ちょっとだけ私の現状を・・・前置き話しじゃないです(そのつもり)

私は今年の1月にノービザでタイに入り、銀行や携帯電話、アパートなどの手配を済ませて、いったん日本へ2月上旬に帰国しました。
その後日本で観光ビザを取得し、2月21日にタイへ再入国しました。

このあたりまでを現在ブログで書いています。毎回だらだら長々と書いているので、なかなか現時点まで追いつかないので、分かり難いかも知れません。

そして、ブログにはまだ詳細を書けていませんが、3月25日には観光ビザからリタイアメントビザ(NON-O)への切り替えを申請し、天気が最悪だった4月8日に最初のステップである90日の滞在が許され、現在に至っています。

そのリタイアメント(NON-O)ビザには、親切に「Please contact the immigration office for a RE-ENTRY PERMIT」とスタンプまで押してくれています。はい、その通りコンタクトさせていただきました。
Non-O VISA 90days

事前準備や調査不足のままタイに飛びこみ、分からないことだらけの中で、銀行やアパートからビザ申請など全てを一人で行って来ました。

それは自分なりのこだわりがあるからで、参考にするのは基本的に在外大使館や在タイ政府機関の公式情報とし、それに自分の理解と経験で判断するようにしています。もちろんそうした準備などをしていると、色々な情報が入るものですが、参考にさせていただくことはあっても、自分自身が納得するかは別な話しです。

またアパート・銀行などは自分の足と目で選ぶなど、自分なりのルールを定めています。ですからアパートと銀行はブログに書いているのは一割もないぐらい。15年前のタイ勤務時の経験からスタートし、失敗を繰り返しながら、今に至っています。

これらは他人に薦めているわけでもなく、自分自身がそうしたかっただけ(キッパリ) 大げさに言えば挑戦する過程を楽しんでいるのです。

長い間ネットにかかわっていたので、私を含めて誰もが自由に書くことが出来るネットの情報にいつも疑問を感じ、容易に信じない自分ですし、そもそも一人で何かするのが好きだからだと思います。他人に頼れない海外生活を25年以上したからかも知れません。

だから間違っていたり、失敗したり、苦労も多いです。今でも毎日あらゆることに後悔しながら落ち込んだりもしています。そりゃぁそうですよね。ある意味、最短の安全な道をあえて選んでいないのですから(笑)

苦労・失敗しても一人で考え動くのが好きな偏屈な年寄りなだけです。

このブログを書くようになり、「あなたは間違っている」「そんなアパート理解できない」なんて子供じみた内容(一人がハンドル名を5回変えての投稿ですが)から、親切なアドバイスのコメントも頂いていますが、それらご指摘いただいた事も含め、自己責任でタイの生活を楽しんでいるのです。

ですから、このブログ内容は私の経験や理解を淡々(本当に?)と書いているだけですので、どうか参考にしないで下さい(笑)
もちろん、中傷誹謗、勝手引用、ネガティブ投稿などネットのルール・マナーにはきつく自分を制しています。

馬鹿だなぁ~と思われたら、どうか笑ってスルーして下さい。他人と同じじゃなくても、人それぞれなのでご自分の考えを押し付けないで下さい。

特にビザ関係は申請する側の人それぞれの事情がありますし、申請を受理審査する側の状況も不変ではありません。ネットでは当たり前の事ですが、自己責任でお願いします。

結局、前置きみたいな話しになりましたね。ごめんなさい


さて・・・以上のように、現在はリタイアメントビザ(NON-O)の最初の90日滞在許可の最中なのですが、一年滞在許可の申請前に野暮用で近く一時的にタイを離れる必要が出て来ました。そこでリ・エントリー・パーミット(再入国許可)が必要になったわけです。

あらためてリ・エントリー・パーミットを説明するまでもなく、皆さんご存知かと思います。ご経験がある方がほとんどだとも思います。概要だけを記すと・・・一般的なビザは有効期限内であっても一度出国すると、そのビザは失効し次回入国時はビザなしになります。それを避けるためにあらかじめ再入国許可を得て、そのビザの有効を維持するわけです。

リ・エントリー・パーミットの申請方法はタイ政府イミグレーションのサイトに全て書いてありますので、ここでは詳細を避けますが、WEBサイト通して事前予約・申請することも可能なようです。ただ事前予約でもイミグレーションに行く必要はありますし、私の場合は思い立って急に決めたので、事前予約はせずに昨日行きました。

また出国当日の空港での取得も可能のようですが、それに関しては調べも経験もしておりませんので、今回は触れません。


無事、今日も気を失うことなく、ここまで書けましたが、長くなりましたので(いつもの事や!と思われたでしょう)具体的な実体験は明日に続きます。

って事は~ 結局、今日も全編前置きみたいな話しでしたね(汗)


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2015.05.01 | コメント(2) | ビザ

日タイ以外で取るリタイアメントビザ

こんにちは。アクセスありがとうございます。

4月27日、今朝のバンコク(の端っこ)はうす曇。いつものように昼ぐらいから晴れるのでしょうか・・・ 昨夜は深夜に雷が落ちていたので、そろそろ季節も移るのかも知れませんね。

さて、日本では今週あたりからゴールデンウィークに入る方もおられるのではないでしょうか。確かアジアの某大国も連休だったと思います。春節や国慶節ほどじゃなくても、大陸から多くの人が日本へ、そしてタイにも来られるのだと思います。

どの国の方もタイをたっぷり楽しんで欲しいものです。

私は特に観光地に行くことはないと思うのですが、行列が出来るうまいものを求めて都心部を放浪することは考えられます。そうなると、サイアム、シーロム、伊勢丹前あたりで観光客に遭遇するかも知れません。

どうか観光客の皆さんはガイドブックに載っている、プラトゥーナムのピンクのカオマンガイで有名なガイトーンにお並びください。並ぶほど特別に美味しいかは疑問ですが、まずくもないし、なんて言ってもガイドブックに載っているのですから。私も並んでいるかも(笑)
画像は今年1月に通りかかった時、行列に驚き思わず撮ったものです。
Kaiton BKK

・・・と言いながら、昨年末、アメリカから日本に帰国してすぐ、渋谷のガイトーンに行ったのは私です。ハイ・・・
Kaiton Tokyo

この画像を見ると、渋谷じゃ200バーツぐらいですねぇ~ 高っ! こっちじゃ私の昼食は普通50バーツぐらいなのに! 思わず椅子から転げ落ちて気を失うところでした。5ヶ月前に食べたカオマンガイの値段を思い出して気を失うわけにはいきません。必死に耐えました。

さぁ、今日もこの後が長くなるなりそうだし、久しぶりの英文なので集中して本題に入りましょう。

現在、私はタイでリタイアメントビザを自力で取ろうとして、最初の難関である90日のリタイアメントビザを取得した所です。この後は基本的には同じ申請で1年が取得できると考えています。

そんな中で、もし日本でリタイアメントビザを自力で取得したならどうだったのか?そんな疑問で調べたのが三日前のエントリー「日本でリタイアメントビザ」 です。

本音と建前、実際にどうだったかではなく、あくまでも大使館WEBの案内だけを比較したものでした。結論は厄介だけど出来ないことはない。しかし国立病院での健康診断が必要でその費用まで考えると、日本ですべきでなく、また地方の人は日程と費用で特に要注意でした。

それではタイや日本以外の国で取得できないか? その内容は? 費用は? と気になりました。それは私自身が昨年10月まで10年もアメリカに住んでいて、日本に2ヶ月居ただけでタイに来てしまったからです。そのままアメリカ在住時にタイのリタイアメントビザを取得することは出来なかったのか? 

気になったら調べないと気がすまない性質です。
ところで、なんで「たち」と入力すると「性質」と変換されるのでしょう? 意味は分かるのですが・・・。
ブログを書きながら、この前も「祝日」と「祭日」の違いを調べたり、「主旨」と「趣旨」、「法事」と「法要」の差を調べたり・・・調べないと先に進めない性質なのです。


先に進めましょう・・・(汗)


実際的に考えてアメリカで私がタイのリタイアメントビザを取得することを想定して調べました。くどいのですが前回在京タイ大使館の時も記しましたように、全て在米タイ王国大使館公式ホームページ記載事項のみが対象で、実際は違うよ!はあるかも知れませんが、比較の意味で考慮していません。

また私がこのように理解したと言う話しです。当然文面を読んでの個々の理解は色々あると思います。それらのご理解はお任せします。

さて、在W.D.C.タイ大使館 の「Consular Services」から「VISA」そして「Non Immigrant Visa Long-stay」と進んでください。

肝心な部分以外の原文記載は止めておきますね。概要だけ記します。

「Purpose of Visit」「Eligibility」でこのビザの目的や適応者が記載されているのですが、記載内容の詳細は異なりますが、50歳以上など当然日本と基本は変わりはありません。

続いてビザの有効期間、そして1年間の滞在許可が書かれていますが、続く「Recommendations for foreigners with Non-Immigrant Visa “O-A” (Long Stay) while staying in the Kingdom」でタイでの90日の申請事項が必要な事とレポートなどの記載があり、以下のように80万バーツ以上の送金証明書かタイにおける銀行口座残高が必要と書いてあります。
documented evidence of money transfer or a deposit account in Thailand

従ってアメリカにおいてリタイアメントビザを得ても、タイ滞在中90日までにお金をタイに移し再申請してねと(在京タイ大使館より親切に書いてあり)受け取れます。

それではアメリカで申請に必要な書類等です。これは原文の主だった部分を掲載します

1, Your actual Passport or Travel Document. (Passport or Travel Document must not expire within 6 months and contain at least ONE completely empty visa page).

 在京タイ大使館要求は1年6ヶ月以上でしたが、在米では6ヶ月以上ですね。

2, Visa application form completely filled out (download)

 実際にダウンロードしてみると、在京タイ大使館の申請書とほぼ同じでした。

3, Addition Application form (download)

 実際にダウンロードしてみると、在京タイ大使館の経歴書とほぼ同じでした。

4, A medical certificate showing no prohibitive diseases as indicated in the Ministerial Regulation No.14 (B.E. 2535) certificate shall be valid for not more than three months (download)

 日本とは異なり国立病院うんぬんの記載はなく、大臣指定病(ハンセン病、象皮病、梅毒など)は大丈夫とダウンロードした表明書に医師がサインすれば良いようです。

5, Three photo’s passport-size photographs (2″x2″) ...(省略)

 在京タイ大使館は4枚でしたが、在米は3枚(笑)。ただ背景とか色々書いてあります。

6, A copy of bank statement or evidence of adequate finance showing a deposit of the amount equal to and not less than 800,000 Baht or an income certificate (an original copy) with a monthly income of not less than 65,000 Baht....(中略)In the case of submitting a bank statement, a letter of guarantee from the bank (an original copy) is required

 銀行残高証明書ですね。条件は在京と同じですが、在京にある「公証人役場と外務省の認証」なんて疑問な要求はありません。銀行のサインでOK。

7, A letter of verification stating that the applicant has no criminal record (verification shall be valid for not more than three months)....

 無犯罪証明です。在京とは違い警察発行とは要求していなく、理解しようによっては自分で無犯罪だよ!とレターに書けば良いように思えますが、実際は大使館に聞くべきでしょう。いずれにしても在京と比べて厳しくないですねぇ~

8, Visa Processing Fees:-
$200USD for multiple entries per application. Payable in money order made payable to Royal Thai Embassy.


申請料は200ドル(24,000円、6,500バーツぐらいかな)在京は22,000円でしたね。

結論から言えば、非常にシンプル、合理的とも言えます。
指定疾病は主治医にダウンロードした書類にサインをもらい、銀行で残高証明書を発行してもらい、犯罪していないとレターを書けば(これは要確認)、申請できそうに思えます。

費用はやはりタイで取得するより高いのですが、在京タイ大使館のように「公証人役場と外務省の認証」「警察署での証明」「国立病院での健康診断書」なんて疑問に思う要求がありません。

在米のタイ領事館は私が住んでいたジョージア州ではアトランタにありました。車で1時間半ぐらいの距離です。これなら日本に戻る前にアメリカでの取得を挑戦しても良かったかも・・・と思わせてくれます。アトランタのタイ領事館なら色々相談にも乗ってくれそうな気がします(笑)

まぁ、後から思えば・・・の話ですけどね。

最後に、、、私はビザの専門家でもなく、ただの退職老人。そんな私が自力でビザ取得を目指す中で、自分の為にタイのイミグレ・在京大使館・在米大使館の要求事項に差がある事を理解したかっただけです。
裏道・抜け道もあることでしょうし、時の事情差、理解の差も当然。あくまでも個々の責任でご判断下さい。またそうした事のコメントはお止め下さい。

どんなビザにしても、人それぞれですので、ご自分の状況に合わせて、ご自分なりに判断した上で一番良いと思われる方法を取られれば良いかと思います。アパート選びと同じかも(笑)


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2015.04.27 | コメント(0) | ビザ

日本でリタイアメントビザ

こんにちは。アクセスありがとうございます。

4月24日、今朝のバンコク(の端っこ)は白いもやが濃いのですが、晴れになるように思えます。どうぞ在タイの方は暑さに気をつけて下さい。日本の方はゴールデンウィークまであと少し、頑張ってください。

毎日暑い暑いと書くのは気が引けるのですが、本当に暑いのですから仕方ない。
15年前はそんなに毎日が暑いとは思わなかったし、それどころか寒いとも思っていました。

まぁ寒いと思うのは室内のことで冷房がきついのです。会社では寒いときにすぐ着られる長袖まで用意していました。コンドから会社は運転手付き車でしたし(当時ですよ)、平日は外を歩く機会は極端に少なかったこともあります。

当時のBTSは利用者が少なくいつも寒く感じていました。特に映画館の寒さは異常で、長袖の上着持参は絶対条件でした。そうそう私は映画が大好きで、当時のコンドがSoi33でしたから、エンポリアムに映画をよく観に行きました。

金曜や土曜の夜9時半開始とか・・・それで24時ごろ終わり、営業を終えて静まりかえったデパートを横目に見て一階に降り、そこから歩いてコンドまで帰るのです。
日本より早くアメリカとほぼ同時の封切り。チケットも安く映画館は設備は立派なのにいつもガラガラ。凍えないようにしてよく映画を観たものです。

話を戻しましょう・・・

今は毎日昼前から外に出て買い物と昼食。どんなに暑くても1時間は歩くようにしています。暑さには昔から強くて、今まで体調を崩したことはなく、あまり日陰を意識して歩くことも無かったのですが・・・

Shadow at bus stop

タイではお馴染みの光景ですね。バス停などで待つ人たちが少しでも日陰を求め、電柱の影に沿って並ぶ・・・それを見ては心の中で笑っていた自分ですが、今は自然とその人の列の中に自分が居ます(笑)


今日も本題がかなり長そうなので、前置きはこのぐらいにします。


はじめにお断りしますが以下は実体験ではなく、在京タイ大使館のホームページで案内されている内容の考察です。その目的はリタイアメントビザ(NON-O)を取得するのを日本でとタイでの比較をしたいからです。

タイのリタイアメントビザについてWEB検索を行いますと、「日本で取得するのは非常に難しい」旨の記載が多く見られます。それが本当か調べたかったのです。ビザ取得条件とは言え、タイの場合は取得国やその時の状況でルールが変わりますので、私が調べたのはあくまでも在京タイ大使館がホームページで公開している内容だけです。

まず厄介なのはビザの種類ですが、在京タイ大使館ではノン・イミグラントビザのみで以下のように分類しています。
- ビジネスビザ(Bビザ)
- 留学ビザ(EDビザ)
- ボランティアビザ(Oビザ)
- タイ国籍者の配偶者、
 またその子供のためのビザ(Oビザ)
- 就労者家族ビザ(Oビザ)
- 年金ビザ(Oビザ)    
- ロングステイビザ(O-Aビザ) 
- メディアビザ (M ビザ)
- 外交ビザ
- 公用ビザ

タイで言うリタイアメントビザ(NON-O)がありません。内容的には上記の中で年金ビザ(Oビザ)かロングステイビザ(O-Aビザ)だろうと言う事で、それぞれの中身を見ますと、年金ビザは50歳以上の年齢制限がなく、ロングステイビザが50歳以上など条件がタイで言うリタイアメントビザ(NON-O)に合致します。と言う事でロングステイビザを比較対象にしました。

それからノン・イミグラントビザ(ロングステイビザも含む)の場合の滞在日数をシングル・マルチとも90日としています。と言う事は、在京タイ大使館ではロングステイビザを取得しても、最初の90日までの滞在可能であって、(ここからは私の推測)その後はタイ国内でビザ延長をしなければならないと理解しました。

これってタイでリタイアメントビザを申請しても最初は90日の滞在許可で、その後に1年の滞在許可が得られることと合致するのですが、それじゃぁあまり意味ないかもと挫折しそうな気分です。実際はどうなのか? 私は知りませんが経験がある方は是非教えて欲しいものです。

いずれにしても在京タイ大使館の言うロングステイビザ(O-A)の中身を見てみましょう。必要書類を全部転載すると長くなるので、ここでは前回エントリーした在京タイ大使館での観光ビザ要求事項(日本国籍者への)との違いで説明します。

1、旅券条件で有効期限が6ヶ月から1年6ヶ月になっています。
2、申請書同じ。ダウンロードできます。
3、写真は2枚から4枚に増えています
4、経歴書は同じ。ダウンロードできます。
5、航空券予約確認書コピーは同じです。

----以上までが基本的に観光ビザと同じ内容と言えます-----

6、金融証明書(下記の3項より1項) 原本とコピー2部
a.英文銀行預金残高証明書原本 800,000バーツ以上
b.年金証書原本 月65,000バーツ以上
c.銀行普通預金通帳と年金証書原本 合算で800,000バーツ以上

銀行貯金の場合は保持期間は指定なく、観光ビザでも要求事項(20,000バーツ以上)にあるので違いは金額だけになります。注意事項は銀行所在国の指定がないことです。読んだままなら日本の銀行で可能になります。後日エントリーしますが、これは在アメリカのタイ大使館でも同じでした。最初の申請時は保持期間と銀行所在地がお構いなしで、これは確かに矛盾しない要求事項です。

ただ、ここで厄介なのは以下の注意事項で、思いっきり面倒なことを要求しています。
*普通預金通帳コピーを提出する場合、それぞれの銀行発行の保証状(L/G)原本をビザ申請時に提出すること
**a,b,cの書類は発行から3カ月以内で公証人役場と外務省の認証を受けること

まず普通預金通帳コピーを提出する必要があるのでしょうか? 文面からは無いように思えます。ここでは銀行の預金残高証明が得られない場合と考え無視しました。

問題は公証人役場の費用でしょうか・・・外務省の認証は手数料無料ですし、よく在外公館で同様なサービスを受けた経験がある方も多いのでは。なぜ公証人役場と外務省の認証の両方を要求しているのか謎です。実際にはタイ大使館に尋ねるべき内容だと思います。

7. 英文無犯罪証明書原本 日本または申請者の国籍国の所轄省庁発行

無犯罪者(笑)なら問題ないはす。お住まいの警察に問い合わせると部署と必要書類を教えてくれます。手数料は無料。
これも外務省の認証が必要ですが、公証人役場なんて言葉は出てきていません。


8. 国公立病院発行英文健康診断書 発行から3カ月以内 禁止疾患、すなわち、ハンセン病、結核、麻薬中毒、象皮病、第三期梅毒ではないことを示す内容。

これは厄介です。いやいや病気だと言う意味ではなく(笑)、国公立病院で健康診断を受ける行為とその費用です。そもそも国立病院で健康診断を気軽に受けられるとは思いません。もちろん可能でしょうが、事前に十分調査し問い合わせすべきです。

参考程度ですが、たまたま調べた国立病院機構相模原病院が健康診断を受け付けており、その中に中国渡航者向け健康診断なんて項目もあったので、相談されると良いでしょう。もちろんお近くの国立病院でです。費用はこの相模原病院の中国渡航者向けが3万円です。
これも外務省の認証が要求されていますが、公証人役場なんて言葉は出てきていません。

以上なのですが、まとめると厄介そうに見えても、観光ビザを自力で準備した事との大きな差は、無犯罪証明書と国公立病院での健康診断書です。ただ無犯罪証明書は警察でもらうだけなので、実質の問題は国公立病院での健康診断書になりますね。

金融証明書で要求されている公証人役場と外務省の認証の両方(まったく意味不明)を外務省の認証だけでよいと仮定したなら、大きな費用差は国公立病院での健康診断料になります。これを3万円と仮定しても、ロングステイビザ(O-A)の申請料はマルチプルエントリーのみで2万2千円ですから、合計5万2千円。

これは私の実体験ですが、タイでリタイアメントビザ(NON-O)を自力で取得(今現在は最初の90日のみ)した費用は2千バーツ(約7,600円)なので、その差は歴然です。

結論は・・・
時間が有り余っていて、面倒なことでも挑戦したい人なら日本でも自力でロングステイビザ(O-A)を取得することは可能。「非常に難しい」ではなく厄介ぐらい。
しかし費用差は歴然で5万円以上かけて日本でわざわざする事じゃない(キッパリ)
タイで自力で取得して・・・良かった(笑)

以上が在京タイ大使館ホームページだけを読んでの結論。是非実体験を教えていただきたいものです。


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2015.04.24 | コメント(9) | トラックバック(0) | ビザ

ビザなし延長よりお得な観光ビザ

こんにちは。
4月23日、今朝のバンコク(の端っこ)は雨でした。先ほど止みましたが、晴れ間がないのでまたいつ降るか・・・昨日は朝の思いとは裏腹に結局雨が降らず、昼頃からいつもの良い天気でした。そろそろ一雨が欲しいと思ったからの朝の雨でしょうか。

突然ですが、私はどんなに暑くても一日1時間は歩こうと思っています(思うのは自由です)。
道はガタガタ、前後から歩道を走るバイク、排気ガスを交えた熱気・・・過酷な条件下ですが、お酒を飲み続けられる体でいたいのです(動機は自由です)。
まぁバンコクで外を歩くのは本当に健康に良いのか疑問にも思うのですが・・・

バンコクの片隅に住み始めて3ヶ月以上。間違いなく痩せていると思っていました。信じていました。信じたかったです・・・

昨日スーパーでの買い物後、Tops店内に体重計があったので乗ってみました。
Measure

結果に納得できません! 絶対に壊れています! 1バーツを返せ!! 怒りで気を失いそうになりました。「体重計の上で気を失った日本人・・・」人権など無関係に写真を撮られてニュースに流さます。必死に耐えました。

スーパーからの帰り、片道25分を歩いてアパートに帰りました。汗をかいた後のビール、うまいです。2缶飲みました。明日は違う所で計ってみよう・・・


今日も本題がかなり長そうなので、こんな短い前置きでお許しください。
なおタイトルをキャッチーに書いてしまいました。中身は大したことないのです。嫌いなアクセス稼ぎのブログによくある手口と一緒です。ごめんなさい。


日本でタイの観光ビザ取得を自力で行う時に用意する内容を前回書いています。
パソコンに慣れていない、英語にすごく抵抗感がある(だったら日本に居た方が良いのですが)方は少し苦労すると思いますが、内容は実に簡単なものです。

一番気をつけなくてはならないのは・・・実は申請から取得までの日程です。

まず銀行残高証明書が必要ですが、私の場合は営業日三日後に入手でした。銀行によって異なるかと思いますが、申請日が決まったらその四日ぐらい前には銀行に連絡しましょう。

それから在京タイ大使館では「タイビザオンライン事前予約」を実施しており、予約のない直接の来館は受け付けしていません。
大使館WEBから最低でも一日前には申し込み、その結果を印刷して持っていかないと受け付けられません(スマホ画面でOKなのかは知りません)。

そして申請に問題なく受理されても、ビザ取得は翌日です。これって地方の方は大変ですね。

それでは私の実体験です。

日本に2月7日(土)に戻り、8日(日)にタイ大使館でビザ申請についてチェック。9日には銀行に電話し残高証明書を依頼。10日は別件の運転免許証の切り替えを行いました。
11日はパソコン作業で申請書など作成し印刷、12日には銀行支店で残高証明書を受領しまし、証明写真(スーパー横にあるインスタントです)も準備しました。

前もってタイビザオンライン事前予約で予約した13日(金)に東京・目黒のタイ大使館に向かいました。持っていた書類は以下の通りです。

パスポート
申請書(英文)
カラー写真2枚
デルタ航空の予約票(英文)
経歴書(英文)
銀行残高証明書(和英併記)
行程表(英文)
年金受給票のコピー


それと観光ビザ申請料(シングルエントリー)の4,500円です。ちなみにダブルエントリーが9,000円、トリプルエントリーが13,500円ですが、私はタイでリタイアメントビザに切り替えるので、シングルエントリーです。

念のため用意したのがアパート契約書(英文)と日本での保証人(家内の名前で英文で)は使いませんでした。

大使館はJR山手線、東京メトロ南北線、東急目黒線からゆっくり歩いて15分ぐらいでしょうか。住宅街の細い道を行くので、事前に地図を確認しないと迷いかねません。

在京タイ王国大使館は静かな住宅街の中にある洋館(大使公館かな)、そしてその横にビザなどの業務を行う建物がありました。民間警備会社の方が大使館前の公道から写真を撮ろうとする輩(<--自分)に注意したり、ビザ申請の入り口を示してくれます。
Embassy at Tokyo


大使館内に入り、セキュリティーで事前予約票を見せて整理券をもらいます。受付窓口が示されるのでその前で順番を待ちますが、ビザ関係はちょっと狭い場所。待ったのは20分ぐらいでしょうか、その間にも旅行会社かビザ代行業者の方なのか、山ほど抱えたファイルを置いて行かれます。

日本人の個人申請者は少ないよう。私の前はオーストラリアの中年女性で「歯の治療に行く」と話されていました。アメリカでも医療費と保険も高額なので、メキシコまで国境を越えて治療に行く人が多いのを知っています。彼女の申請準備資料を見させていただきましたが、私でも分かる不備が見られます。「順番が私の前だから、スタックしないでね」とお願いしたのですが、見事に窓口でスタック。最終的に受理されませんでした。もっと助けてあげれば良かったかなぁ・・・

窓口は日本人の女性でてきぱきと処理されています。私の番が来ましたが、写真を二枚とも申請書に貼って下さいと言われただけで無事受理されました。それでパスポートを預けたまま帰宅です。

ビザ発行とパスポート返却は翌日。私の場合は土日をはさみ2月16日(月)です。再度タイ大使館に出向き無事ビザ取得しましたが、午後一番の開館前に行ったら多くの方が並んで待たれていました。
Thai Embassy

取得した観光ビザです。
VISA-J


ところで私の場合ですが、日本で観光ビザ(60日。さらにタイで30日延長可能)を取得すべきだったのか? タイへビザなしで行ってから30日の延長(合計60日)をした方が良かったのか? 金銭的にどっちがお得でしょうか?

日本での観光ビザ取得はシングルで4500円で、いざとなったら(要費用)さらに30日延長可能です。申請費用以外にかかったのは銀行残高証明書で私は銀行は1080円でした。
タイへビザなしで行ってから30日の延長は一回だけ可能で1900バーツ(今は7300円ぐらい)です。写真は日本もタイでも必要なので、比較費用としては無視しました。

結論は費用的だけを考えるなら東京で観光ビザを取得するのが安く正解でした。しかも正式手続きを踏んだ観光ビザで入国し、必要ならさらに30日延長可能なので安心感があります。加ええて慣れない海外で短い間に延長手続きをしないで済みます。
ただ、二日間大使館に行くことにもなるので、費用面で地方の方は考えるべきですね。

もっとも私はリタイアメントビザに切り替えるのが前提ですから、ビザなしでタイに行き、30日以内に切り替えできれば何も日本で観光ビザを取る必要もないのです。ただこの場合は滞在限度の15日前までに申請が必要で、そんな自信がなかったのです(汗)

また日程的に最短を考えると、全ての準備を整えて予約日午前中に東京タイ大使館に行き申請し、翌日午前中にビザ取得が出来ると午後遅いフライトで成田か羽田から出発できますね。地方の方は東京へ行くだけで大変ですから考える日程かとは思いますが、私にはそんな勇気はありません。


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2015.04.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビザ

日本でタイ観光ビザ取得

こんにちは。
4月22日、バンコク(の端っこ)の今朝はうす曇と晴れの中間。いつもより雲が多く、低いようにも思えますので、この後の外出には雨が降るか悩みそうです。

さて、先週のことですが、ソンクラン中に日本を訪れたタイ人観光客についての日本のニュースを数本観ました。私はテレビ受信契約や、なんちゃら配信契約も一切していないのですが、少し遅れ気味になりますが何とか日本のニュースを観る様にアメリカ在住時からしています。

午後の民放情報番組で、どの局も似たような内容でした。ソンクランの水掛馬鹿騒ぎ、そしてタイ人観光客の日本での爆買い内容と予算など。報道主旨としては中国人観光客と対比してのタイ人観光客なのでしょうが、ステレオタイプな内容で深掘りがなく「ちょっとなぁ・・・」と思ったは、この身をタイに置くからかも知れません。

まぁ、このブログはニュースを取り上げてとやかく書くのは趣旨でないのですが、その報道で興味を持ったのが「食べ物への行列」。そうなのです、あの「クロワッサンたい焼き」 以来、私は行列に激しく反応してしまうのです(笑)

報道では浅草・花月堂の「ジャンボめろんぱん」を求めて並ぶタイ人観光客が紹介されていました。以前、漫才コンビのU字工事が並んで買っていた番組を観た事がありますが、なぜかタイでこの店が有名なようです。

自前画像がなく、花月堂ホームページより画像を拝借しました。
Melonpan

そうなんです!「クロワッサンたい焼き」の次は「めろんぱん」に違いない!!と思ったのは私だけじゃないですよねぇ~ いつの日か、バンコクの高級デパートにめろんぱんを求める行列が見えるようです。

このブログの前身は「ワインな日々fromアメリカ」ですが、以前
ハムカツパン VS カツサンド」 「焼きそばパン vs コロッケパン」 「アンパン vs カレーパン」 など日本独特のパン文化について書いているほど、私はパン好きなのです。

そうです。パン好き親父がニュースで「めろんぱん」を観たので、もう食べたくて・・・食べたくて・・・もうめろんぱんのことを考えただけで気を失いそうです。


今日もだらだらと何を書くやら・・・今日は本題が長くなりそうなので、そろそろ止めておきましょう。


さて、日本に戻ってからなんの行列にも並ばず、在京タイ大使館で観光ビザを取得する方法を調べました。
私はいつもそうなのです・・・動きながら調べる。とにかく思い立ったら動いちゃう。後で動きながら調べる。失敗も多いです。すごいせっかちです(キッパリ)

仕事でもプライベートでも、何かをしながら次のことをいつも考えてしまいます。そうすると今していることを途中で何をしていたのか忘れてしまうのもたびたび。

お茶を飲もうかと居間からキッチンに向かいます。キッチンに行く間についでに冷蔵庫にビールを入れておこう、ビールの肴は・・・と考えます。それでキッチンに着くと何しに来たのか忘れます。これって、せっかちじゃなくてただの物忘れ?

本題が長いので先を急ぎましょう。いつ気を失うかも知れないので・・・

在京タイ大使館のWEB で、「ビザ」-->「ビザを申請する前」-->「観光ビザ」で留意事項を読み「承認」をクリックすると、観光ビザ申請に必要な項目が現れます。申請者の状況により必要な書類が異なります。
画像は今年2月の在京タイ王国大使館です。
Embassy at Tokyo

以下の太字部分が大使館WEBに書かれた内容。公的内容なのでそのままを引用します。

1. 有効な旅券 (有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が1ページ以上あるもの)

これって私は結構危なかったりします。パスポートは毎回増刷をするのですが、それでも余白ページがなくなり、自動化ゲートに登録して入出国スタンプを省いても、結局10年持たずに新しくするのが続いています。今回はたまたま去年アメリカで更新したばかり。助かりました。

2. 申請書 全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

申請書(英文)をダウンロードして、PC上で英語で入力し印刷します。手書きもいいのですが、こうした方法は後にタイでの申請に役立ちました。
内容は氏名住所やパスポート情報など当たり前のもの。タイへのフライト情報とタイでの住所(ホテル可)が必要ですが、誰でも問題ないはず

3. 申請者カラー写真2枚(3.5×4.5cmサイズ)

国籍(記載は省略)によっては例外があり、写真枚数が増えます。

4. 日本国籍以外の申請者は在留カードコピーまたは外国人登録証明書コピーまた申請時に原本を提示

私は関係なし

5. 航空券または予約確認書コピー 申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要

ビザ申請条件を調べる直前にタイへのフライト予約をしたばかりでした。DELTAの予約票を印刷しました。

6. 経歴書全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

経歴書(英文)をダウンロードして、PC上で英語で入力し印刷します。経歴書とは大げさですが内容は特に難しいものはありません。

7. 日本国籍以外の旅券所有者は身元保証書原本と保証人の署名入りの旅券または運転免許書のコピーを提出すること

私は関係なし

8. 銀行残高証明書原本 少なくとも一人20,000バーツ、家族で40,000バーツ以上を証明

私の日本での銀行に電話したところ、営業日三日後の発行でした。銀行にも寄りますが、日程がきついと要注意。支店を指定して受け取りました。そう言えば和英併記でしたねぇ~

9. 詳細な行程表もしくはタイへの渡航の目的を説明した文章

フォーマットがないので自分でA4一枚英文で作りました。適当に一週間単位でどのあたりで、簡単な移動方法とホテル(現地で探すとしました)など。ツアーをよく利用される方は、あんなイメージです。

10. その他の必要書類書類

A. 職業を証明する書類
a. 会社員 ① 在職証明書原本、② 休職(休暇)証明書原本、③ 会社登記簿謄本原本
b. 会社経営者、自営業 会社登記簿謄本原本
c. 学生 学校発行の在学証明書原本
d. 年金受給者 年金証書原本及びコピー、受給年金額がわかる書類
e. 主婦 婚姻証明書(戸籍謄本)及び 配偶者の旅券コピー、在留カードまたは外国人登録証書、
f. 20歳以下の子供 戸籍謄本または親と子の関係がわかる書類、保護者の英文身元保証書原本と正式な署名をした保護者の旅券のコピーまたは免許証のコピー

ここで私が関係したのは年金受給票です。

B. その他
g. ホテルの予約確認書
h. タイの保証人からの手紙 (該当する場合)
i. タイの保証人の身分証明書写し (該当する場合)
j. タイの保証人の労働許可証写し (該当する場合)

これらは私に関係ないことですが、一応アパート契約書のコピーを持って行きました。

11. 大使館は外国語の書類をタイ語または英語に翻訳を要求することがある。それらの書類は日本または書類発行国の所轄省庁で認証を受けること。

---結論---
と言う事で私が用意したのは
パスポート
申請書(英文)
カラー写真2枚
デルタ航空の予約票(英文)
経歴書(英文)
銀行残高証明書(和英併記)
行程表(英文)
年金受給票のコピー
観光ビザ申請料 シングルエントリー 4,500円

そして念のため用意したのがアパート契約書(英文)と日本での保証人(家内の名前で)でしたが使いませんでした。

一番注意すべきは申請から取得までの日程です!
タイのように「とにかくイミグレに行けば何とかなる」はありません!
このあたりの事情は次回、具体的に私の経験で説明します。


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2015.04.22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ビザ

アパート探し 1 (速報 NON-Oビザ 90日受領)

こんにちは。
4月9日のバンコク(の端っこ)は白いもやに包まれた朝でした。この時間になって日が差し始めたので、昨夜のような朝からの雷雨はないようです。。

その雷雨の中、昨日チェーンワッタナのタイ政府合同庁舎イミグレーションにリタイアメントビザ(NON-O)審査結果を受けに行きました。

出頭日の朝は不安いっぱい。それを忘れようと朝からブログ書きに一生懸命になってしまい、朝からの雷雨に気がつきませんでした。起きた時に今朝は雲が多いなぁ~とは思ってブログを書き始めたのですけど・・・あっと言う間に激しい雷雨でした。

予定より早い朝8時過ぎ、とてもソンテウが走る道まで歩けないし、ソンテウに雷雨の中で乗るほどの河童ではありません。アパートからタクシーで最寄のBTS駅ウドムスックまで向かいました。今年3回目ぐらいのタクシーでしょうか・・・ウドムスック駅近くで渋滞し85バーツもしましたが、BTS駅下まで濡れずに行けたのでヨシとしましょう。
Taxi on rain

BTS駅への階段は雨でびっしょり。急ぎながらも、不安と緊張、思わずすべって転びそうになりました。BTSの階段で転んで気を失うのは危険です。出頭日ですからもう必死に耐えました。

BTSに乗った時は激しい雷雨の真っ最中。BTSに乗ったら拍子抜けするほど空いていました。乗ったのは朝8時半ぐらいだったのですが・・・雷雨の影響でしょうか?
BTSはナナ駅ぐらいまで止まったり走ったり。BTSの窓には滝のように流れ落ちる雨が見えていました。

私はイミグレーションにバスで行く方法を二つ知っているのですが、雨なのでイミグレーションのビルまで直行する166番にアヌサワリーチャイ駅で降りて乗りました。166番は本数が少なく同じ番号でもイミグレに行かないバスもあって少しトリッキーです。昨日は無料バスだったのでこの日最初のラッキーでした。画像はイミグレに着いた166番です。
Bus #166 at immigration

無事イミグレーションに入り整理券をもらいながらも、順番を待たずに係員に申請受領書を渡します。だって「順番を待たないで声をかけてね!」と英語で小さく書いてあるのですから。

5分と待たずに係員が私のパスポートをかざしているので、手をあげたらその場でパスポートを渡してくれました。

結果は・・・タイトルに書いてしまっていますが、無事観光ビザからリタイアメントビザへの切り替えが認められ、最初のステップである90日の滞在が許されました。
Non-O VISA 90days

事前準備や調査不足のままタイに飛びこみ、分からないことだらけの中で一人自力で申請したので、嬉しさ倍増です。

と言う事で、今日の前置きは今回タイに住み始めて一番嬉しい日の報告でした。
浮かれてばかりいないで、とっとと本題に入りましょう。


さて、時を1月10日に戻してアパート探しの初日です。
タイ到着日に銀行口座開設と携帯電話を入手出来たので好スタートでしたが、アパート探しは大変苦労しました。すべて歩きながら気になったアパートへ一人で飛び込みです。

BTSオンヌットより南側(都心部から離れる)とは言え、スクムビットエリアでアパート探しをスタートした理由ですが、前回15年前のタイ勤務時のアパートがスクムビットSoi33だったので、やはりスクムビットエリアに馴染みがあったからです。

私は働いていないので通勤を全く考えないでいいのです。だからとりあえずバンコクとしても、チャオプラヤーを渡ったトンブリー地区でも良いし、どこでも良いはずなのですが、やはり馴染みがあるエリアからのスタートになりました。

15年前はBTSの終点がオンヌットだったと記憶しています。ただ当時はトンローより南に住む日本人は多くなく、私的にはエカマイのメジャーがギリギリの生活エリアでした。
今はBTSもオンヌットより5駅先のベーリングまで伸びていますので、スクムビットならオンヌットより南でベーリングまで、土地勘があるのと予算から真っ先に考えたのです。

予算は・・・恥ずかしながら家賃だけで月に7千バーツ以下で見つからないかと期待していました。
部屋は狭くても良いのです。Studioタイプで十分。シャワーだけの生活はアメリカで10年していますから全く問題なし。ただ今となっては料理が趣味のひとつになってしまったので、小さくてもシンクがあって料理が出来れば最高。BTSから遠く離れるのは大丈夫。ただバス路線はあって欲しいです。当然汚くて煩いのは勘弁ですけどね。

予算の根拠は特に無く、なんとなくです。15年前のタイ勤務時は工場の若い子達が4千バーツ以下で3人ぐらいでシェアしていたのを知っています。バンコクでもスクムビットから外れたなら5~6千バーツで一般的なタイ人が住むアパートが多いのを知っていました。それらは水シャワーだし、キッチンなどない環境ですけどね。

ちなみにこの時泊まっていたホテル、Soi85の@Mind Executive Suitesですが、サービスアパートで入っている人も居るようです。StudioタイプでTHB26K/月~ですって。狭いです。高いです。予算の4倍ですねぇ~ 暗雲が立ち込めて来ました(笑)

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2015.04.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ビザ

訪タイ前に考えていたビザ条件

こんにちは。
4月6日のバンコク(の端っこ)は今日も晴れのようです。
昨日はうす曇だと見えたのは朝だけ。昼前から青空が広がりました。1月からこちらに来ていますが、通算でも雨が降ったのは3~4日でしょうか。先週ぐらいから特に暑くなって来ています。

三日前だったか、サムロンはインペリアル内のBig Cに買い物に行きました。サムロンより近い所に三つもBig Cがあるのですが、同じ物なのに200バーツも安かったからです。他店が990なのにサムロンでは790。この差は大きいですよねぇ~

その買った物はおいおいエントリーするとして・・・帰りのバスでの出来事です。

365番のバスですが、バンコクにお住まいの方は見たこともないだろうサムットプラーカーン県のローカルバスです。それはもうかなりのオンボロバスですが、本数が多くパークナムからバンパコンまでのルートで、MEGAやセントラルバンナー、キンケーオ、BTS(バンナーとベーリン駅)にも使えるので重宝しています。

そのバスにサムロンから乗ったのですが、走行中もずっとドアーは開けっ放し。それ自体は珍しくもない(って言うか当たり前)ので気にしてなかったのですが、降りる時になって気がつきました。ドアーそのものが無い! 慌てて写真を撮って降りてから後方ドアーを見たらそこもドアーなし! 画像で分かるでしょうか? ドアー自体ないのが・・・

bus #365 1

それ以来気になって365番のバスを見ているのですが、ドアーはあるのですよねぇ~

bus #365 2


さていつものように前置きが長くなりましたが、そろそろ今日のお題「訪タイ前に考えていたビザ条件」です。

1月9日午前0時過ぎに入国。ホテルにチェックインしたのが午前1時過ぎ。移動の疲れから荷物を片付けることなくバタンキューで寝てしまいました。
朝7時過ぎ、窓の明るさで目が覚めたようです。シャワーと荷物を片付けて朝食に向かいました。

このホテルはフロントを通りいったん外に出てSoi85に面したレストランで朝食です。期待していませんでしたが、当然豪華でもなく貧弱でもない、まぁホテルの朝食としては普通。って言うかこのホテルならこの朝食は満足出来るものでした。


朝食を終え、いよいよロングステイに向けて行動開始です。まずは銀行口座を開設したいと思います。銀行のビジネスアワーを知りませんが、まだ8時過ぎなのでとりあえず部屋に戻りネットで軽く下調べをしましょう。


でもその前に・・・私自身が「全く事前調査も準備もなくスーツケースひとつで日本を飛び出てしまいました」と書いていますが、実は特に意識して調べた訳ではないものの、「こんなものだろう・・・」程度には思っていました。

それは以前の在住時に見聞きしたこと、他の方のブログで目にした記事、他の国での一般的な条件などから、なんとなく推測してはいました。証明時期は別にしても、それは以下の通りです・・・

1、規則はころころ変わっているはずだし、その規則は煩雑で(未開発国でよくある)係員の理解や裁量によっても変わる。インターネットの情報を信じ込まないで自分で調べる!

2、常識的に年齢制限があるはずだが、自分は61歳なので問題ないはず。

3、リタイアメントなので職業・在職証明などは不要なはず。

4、金銭的に問題ない証明。いわゆる年金の証明か銀行残高証明。当然外貨稼ぎがタイ側の目的のひとつでもあるから外貨を持ち込む何らかの証明も必要になるかも。

5、タイでの住所。何らかの自分の名と住所が入った公的通知か契約書みたいな資料。

6、無犯罪記録や健康状態を示す資料。

7、タイ(あるいは日本での)保証人。

こんな事を常識的な範囲と想定していました。だからこそアパートを探し、タイでの銀行口座開設を真っ先に急いだのです。それ以外の詳しいことはタイでたっぷり時間があるので、調べながら行動すれば良いと判断していたのです。


ちなみにこんな事を考えていたのは・・・ビザなしの場合は31日滞在出来ると誤解し、空港でビビッていた男です <--- 自分!  
(念のために書きますが正しくは30日までがビザなし滞在です)

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2015.04.06 | コメント(2) | トラックバック(0) | ビザ

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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