ソンテウの乗り方②

前回の「ソンテウの乗り方① 乗り物の種類と使い分け」の続きで、今回こそソンテウの乗り方です。

ソンテウの乗り方・・・って言っても何も特別な事がないので、お読みになるとがっかりされるかも知れません。それに「そんな事知っているよ!」と思われている方が多いでしょう。またこの内容はバンコクとその周辺のソンテウでの一般論で、地方都市に行くとかなりその形態が異なるので、ご経験と違う事もあるかと思います。あくまでも参考程度とお考えください。

さて、ソンテウをバンコク都心部ではあまり見る事がないのですが、それでもBTSサパーンタクシン駅下の赤いソンテウ1256番(サパーンタクシン駅~ラマ3世通りのワット・チョンロムWat Chong Lom)、ルンピニー公園横のラマ4世通りで1240番(MRTルンピニー駅~ラマ3世通りワット・チョンロム)を見た人は多いかと思います。

都心部を離れるとバンコク都内でも・・・それはうじゃうじゃとソンテウが走っています。チャオプラヤー川西側も多いのですが、私が住む南東部や東部も非常にソンテウが多い所です。画像下はウドムスック駅近くです。

20180504 Songtew 1

日本人にお馴染みのスクムビットで言えば、オンヌット通りからソンテウを見るように思えます。オンヌット通り、ラートクラバン通り、シーナカリン通りなどを走る1013番系統です。

ソンテウも路線バスも同じですが、よくある間違えはその番号が一つの路線しかないと思い込む事です。上記のオンヌット通りを走る1013番系統ですが、外国人が多いからかオンヌット駅近くは(なんと優しい事に)番号をフロント上部に書いて行先(ルート)が区別できるようにしています。しかしラートクラバン通りへ行くと同じ1013番系統でも色々あって、親切な番号など無くて30以上の行先・ルートがあるように思えます。

20180504 Songtew 2

ウドムスック通りの1014番系統も同じで、地方は別にしてバンコク周辺はこうした一つの系統番号で異なるルートがたくさんあります。って言うか普通です。ですから、「○○通りで---番のソンテウに乗って○○へ行く」なんてネット情報は必ずしも正しくないと思った方が無難です。

ちなみに下の画像はサムロンのスクムビット通りですが、写っているソンテウは全て1145番ですが行先・ルートが全て異なります。

20180504 Songtew 3

タイ語の読み書きが出来る方は問題ないでしょうが、私のように地名をパターン認識で絵として覚えているだけだと、走って来るソンテウの行先を必死に見ても・・・ほとんど分からないのが実情です。

結果、地元とも言えるサムロンで・・・いまだによく間違えます(笑)

ただ、それは大した問題ではなく、意図していたルートから外れれば、すぐ降車ボタンを押して降りて、次に来る行きたい方向へ走るソンテウに乗るだけの事です。

長々書きましたが、この事がソンテウを使うのに大切な事だと思っています。

バスの代替えで路線が長い地方は別にして、バンコク周辺部で言えば近距離が多いので、向かう方向へソンテウがあれば取りあえず乗ってみる・・・乗り降りの自由度が高いので、そんな使い方をしながら路線を覚えています。

さて、長い前置き話はいい加減にして、本題に入りましょう(汗)

20180504 Songtew 4

1、路線を知る

うまい方法がありません。バンコク周辺部だけでも数え切れない系統番号に路線があります。BMTA路線バスなら半分は間違っている(古い)公式サイトがあったり、どこよりも詳しいこのブログがありますが(汗)ソンテウに関しての情報は全くありません(タイ語ならあるかも)。

このブログでは街歩きの中でソンテウを使う場合はかなり詳しく書いていますが、それも乗ってみて知った結果を書いているだけです。個別のソンテウに関して聞かれると答えられない場合が多いかと思いますが、『○×から▽◇へ向かいたい』と本ブログ内の「質問専門室」で書かれると、ソンテウを含めての選択肢を答えられるかも知れません。

ちなみに番号が書いていない場合もあります。書いてあってもタイ語数字だったりすると苦しいです(笑)画像下は「アユタヤ - セーナー 2212-61」で2212番です。

20180504 Songtew 5

2、行先を知る

うまい方法がありません。一応、フロント運転席の上や車体横に起点と行先表示(経由地記載がある場合も)がありますが、稀な例外を除きタイ語のみです。

タイ語が読めても(私ではありません。キッパリ)、地名や地図が頭に入っていないと・・・地名も日本人にとっては一般的でない表記が多くあります。

「ラム2」とあれば「ラムカムヘン大学バンナーキャンパス」の事ですし、(スーパーの)「ロータスโลตัส」と書かれてもねぇ・・・これは慣れるしかないかと(汗) 画像下はメガバンナー前のTESCO Lotusからラムカムヘン大学バンナーキャンパスを通り、ラマ9世公園から終点がウオータースポーツセンターがあるノンボン貯水池まで行くソンテウ1141番で、私の生活圏ですが全線路地中を走ります。

20180504 Songtew 6

ご参考

私が行先を知りたいソンテウがあったり、どこかへ行きたいと思った時の方法をご紹介しましょう。

まず私は街歩きの中で見たバスやソンテウを片っ端からカメラで撮る癖(笑)があるので、3年半の街歩きで膨大な画像を持っています。それらは日時と場所別ファイルにあるので、行きたい場所、ブログに書く場所、ご質問を受けた場所・・・などがあった時にその画像をまず調べます。

知りたい場所がそのファイルになかった時、例えばお寺だったらパソコン上でGoogle MapsからStreet Viewに切り替えて、目的の所周辺でバスやソンテウが写ってないか調べます。

それで知りたい場所の知りたいソンテウやバスの画像から、その番号やタイ語の行先か経由地を調べます。

タイ語の読み書きが出来ないし、自分のパソコンでタイ語入力をしていないので(やる事は可能ですが、アメリカ購入PCでOSなども全て英語なのを他言語入力しているので、言語切り換えをこれ以上増やしたくない)画像で見たタイ語をGoogle Translateでキーボードではなく画面上で一文字一文字クリックして入力する。それをパソコン上で発音させて行先表示などの地名を知ります。

20180504 PC

これは地名をまず知っていないとならないし、入力もあまり良い方法ではありません。パソコンがタイ語・日本語・英語ぐらいで言語切り換えをしても良いなら、Windowsでタイ語対応させて仮想キーボードで入力させるなど方法がたくさんありますが、それらは本ブログ主旨ではなくご自分でお調べください。

3、ソンテウに乗る

乗りたいソンテウ(それが例え行き先が分からなくても)が見えたら、手で合図します。バス(タクシーも)と同じ合図方法ですが、バス停など関係なくどこでも可能です。

ネットにはバスやタクシーの停め方に『手を斜め下に差し出す』なんてたくさん書いてあるでしょうが、ハッキリ言ってこれも実経験が少ない方がネットを見て書いた内容でしょう。間違ってはいませんが十分ではなく、何も分かっていないネットに分類されます。

20180504 Songtew 7

片側一車線で見通しが良くてバスやソンテウからも見やすい場所なら、そんな方法で構いません。しかしお客を探しながらのタクシーではなく、決まった路線を走るバスやソンテウはお客を乗せるのにいちいち路肩に寄せて停まるのは基本的に面倒です。

路駐車や間に他の車がある時など車側は見難い場所で合図するのに、『手を斜め下』なんてお上品な事だと見過ごされます(見なかった事にされます)。私はよく(肩が上がらないのに)手を上げますし、「停まれ!」と念じながら手を振ったりもします。タイの方々も見難い場所はそうしています。

20180504 Songtew 8

ソンテウが停まったら、後方から乗り込みます。必ず手すりを掴んで乗り込み、座るまでは必ず手すりを離さないで下さい。

ソンテウはトラック改造なので荷台に乗る事になり当然乗り心地は良くありません。私は頸骨に持病があるので座らずにステップに立ち乗りして膝で激しい上下動を吸収します。中に入ると風が通らず暑いし頭が天井にぶつかりそうで必ずステップですが、これは少しの事故でも飛ばされる危険があるので止めた方がよいです(汗)

20180504 Songtew 9

ちなみに一番多いピックアップトラック改造車だと長椅子に6人が普通です。2列で12人。この長椅子はかなり詰めます。ちょっとした隙間でも皆さん協力して人が座れるようにします。これはソンテウで立つのが揺れなどで危険だからで、不文律で女子優先がかなり徹底されています。それでも最近はスマホに夢中な若者男子が前に立っている女性に気付かない(ふり?)のを見かけますが、私がタイ語を話せたら文句を言うのですが・・・

いずれにしても乗り心地が良い物ではありませんが、ある意味タイでは最も使いやすい乗り物でもあります。

20180504 Songtew 10

4、ソンテウを降りる

地方の幹線道路では日除けと雨避けの東屋的な停留所がありますが、基本的にどこでも好きな所で降りられます。

いずれにしても降りたい所が近くなったらブレーキをかけて止れるぐらい手前で降車ボタンを押します。降車ボタンは天井、そして降り口の横に普通はあります。

20180504 Songtew 11

バス停があればバス停に、ソイ入り口があればその近くに、そして周囲に何もない幹線道路だと運転手も心得ていて、コミュニティー入口や歩道橋下などに停まってくれます。

ドアがなく、後方から降りる事になるので、必ず車が止まってから降りて下さい。

5、運賃支払い

ソンテウを降りたら運転席(助手席側)に回り運賃を払います。首都圏周辺の近距離ソンテウでは一律料金が多いと思います。上の降車ボタン説明画像では「7バーツ」と書いてありますが、こうした例は少ないです。

20180504 Songtew 12

バンコクでもトンブリー側は5バーツがあるのを知っています。オンヌットやウドムスックなどでは7バーツか8バーツの一律が多いです。私の経験で最高額は25バーツですが、これは地方で走りっ放しで1時間以上の距離でした。

バンコク都か周辺で近距離なら10バーツを出してお釣りを待つようにしたら良いかと思います。10バーツ以上のソンテウはバンコクと周辺では滅多にないのですが、少し長く乗ったら20バーツ札を出したら良いかと思います。

助手席に家族を乗せて料金を任せている場合は多く、稀に後部の乗り降りするステップや近くに車掌を乗せて料金も徴収する場合もあります。乗客の一人だと思っていたら、急に車掌になって料金を皆さん払い出すような・・・そんな具合です。あまり気にする必要はありません。

そして長距離路線だと地域制料金になるので、支払い時に乗った場所を聞かれます。詳しく言う必要はありませんが、乗ったあたりの大雑把な地名は覚えた方が良いです。

20180504 Songtew 13

いずれにしても、乗り降りの自由度が高いだけに、ソンテウが使えるとかなり便利になります。経験がない方は安全一番ですが、一度試すと意外に簡単なものです。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントを頂けたら幸いです。なお、ご質問は大歓迎で一生懸命お答えしますが、それが役に立ったのか?立たなかったのか?など後でご一報下さい。

2018.05.02 | コメント(6) | ロットゥー・ソンテウ・その他

ソンテウの乗り方① 乗り物の種類と使い分け

「○○の乗り方」「○○の仕方」みたいな内容は意識して書かないブログですが、今回はそれに反しての内容ですねぇ~(苦笑)

それはこのブログ主旨と内容が、ありがちな観光地にネットにいくらでも書かれているような所や事を扱わないで・・・ある意味、在留邦人の都会目線や日本人目線を避けたいと常に思っているからです。

そんな思いからか、(タイの人々からすれば全く普通の所を)「ローカルな・・・」と何でも付けたり、「郊外の・・・」のような書き方も通常ではしません。(私の目線で言えば近郊が正しい) まぁ、そうした書き方とか意識が好きじゃないだけなのですが・・・

そんな事はどうでも良いのですが(汗)

20180502 Songthew 1

結果的に検索エンジンやブログランキングを経由して来られる読者は少ないのかと思っています。私も検索にかかりやすいタイトルや内容を避けて、ランキングも全く参加せず、心のどこかではタイへの想いやかかわりが強い方々が読者だと思っている部分があります。

「○○の仕方」みたいなタイトルは、その真逆ですね(笑)内容が無いのにアクセスを稼ぎたいブログにありがちなタイトルです。

私の昔の経験で言えば、こうした多くの初心者が検索するだろうタイトルや内容を書いているのは、偏ったり経験値が少ない中で必ずしもそれが全てではなく正しくない情報も多くあります。

そうした思いが強いから、「○○の乗り方」「○○の仕方」的内容は他にいくらでもあるガイドブックやネットにお任せして、本ブログではスルーしています。ただ、本ブログの主要テーマである路線バスと運河ボート(水上バス)は安全面を中心に『初歩の初歩』を書いています。

バンコク首都圏路線バス「路線バスを乗りこなす為の初歩
センセープ運河ボート「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本
チャオプラヤー水上バス「チャオプラヤー・エクスプレス徹底検証1基本の基本

ちなみに、センセープ運河ボートは私は日常の足ですが、観光の方々には、乗り降りの危険、飛沫と揺れに匂いの不快、そして混雑から非推奨を何度も書いています。センセープ運河ボートを「バンコクでの便利な乗り物」と紹介しているネットがあれば、それは数回乗っただけで書いた、何も分かっていないサイトです(キッパリ)

20180502 Boat 1

20180502 Boat 2

チャオプラヤー・エクスプレスも私的には使用を出来たら避けたいと思っています。運航沿線が路線バスでアクセス可能なのと、王宮エリアからサトーン間の混雑(ほとんど観光客)が激しく乗れない事すらあり、(観光客に慣れ過ぎた)従業員の態度が横柄な事からです。

20180502 Boat 3

私が年間千回以上乗る路線バスも、くどいぐらいに乗り降りや車内での安全確保を「初歩の初歩」で書いています。

20180502 Bus 1

要は、不快で危険な乗り物であるのを十分に承知する事が大切で、その上で便利に使う事が肝心なのです。

さて、相変わらず長い前置きですが(汗)もう少し続けさせて下さい。

今回「ソンテウの乗り方」を書く事にしたのは・・・この後に始まる新シリーズで『チャオプラヤー元流を歩く』『アユタヤの歩き方』(仮称)『バンコクからソンテウで行くパタヤ』(仮称)・・・と首都圏を出るに従ってソンテウの利用が多くなるからです。

その新シリーズ前に、きちんと私が考えるソンテウの利用方法を書くべきだと思ったのです。

20180502 Songthew 7

さて、ソンテウとは・・・タイ語の『2(ソン) สอง』と『列(テウ) แถว』をくっ付けたので2列を意味するのはどなたもご存知かと思います。現実にピックアップトラックや軽トラックの荷台を改造して長い椅子が2列で向かい合っています。

20180502 Songthew 2

大きさ的には色々あって、普通乗車程度のピックアップトラック改造から、軽トラックや小型トラック改造もあります。どれも荷台に2列の長い椅子が設置されています。

20180502 Songthew 3

20180502 Songthew 4

もう一つの特徴は(バンコク都とその周辺では)走るルートが決まっていて、料金も決まっています(昼と夜で異なる場合があります)。車両こそ違いますが路線バスと同じです。ただ、バス停は基本的に無くて路線内の好きな所で乗り降り出来ます。

ソンテウの事を「乗り合いタクシー」って間違って書いてるネットもあるかと思いますが、これは普段はソンテウに乗らないのにパタヤなどへ遊びに行った時だけソンテウに乗る人ではないでしょうか。

20180502 Songthew 5

今は多くではありませんが、昔のパタヤでは客待ちしているソンテウや走っているソンテウでも、交渉してタクシーのように好きな所へ行かせる事がありました。それなのに途中から同じ方面へ向かう知らない人が乗って来たり(笑) それで「乗り合いタクシー」(笑)サムイ島も昼は路線を持っているのに、夜だと自由に強気に出て来たり(笑) 観光地での夜は特にそんな感じがします。

また、バンコク首都圏を離れた地方都市だとトゥクトゥのように路線に関係なく使える場合もあります。チェンマイなどは路線を持っている場合と自由?に行先を告げて行ける場合があるようで、(訪問者である)私は今一つ分かっていません。

まぁ、タイの事なので何でもアリって事かと思います。そんな色々な形態があるので、ソンテウを「トゥクトゥク」や「シーロー」と間違える方はいるかも知れません。

トゥクトゥクは一言で現わせば「三輪タクシー」で、路線がなくて行き先次第で価格交渉です。バンコク首都圏では画像下のようなタイプです。

20180502 Vehicle 1

アユタヤでは画像下の通りで、運転手のオジサンが「トゥクトゥク?!どこへ行くんだい?」と手に持つ遺跡の写真を示して行先を親切に聞いてくれます(笑) しかし、これって2列ですが、ソンテウとは言いませんねぇ~

20180502 Vehicle 3

三輪でもエンジンが無くて人力に頼っているのが「サムロー」で、タイ語の『3(サム) สาม』と『車輪(ロー) ล้อ』くっ付けたので三輪車を意味します。バンコク都内では見ない(許されない?)のですが、周辺のノンタブリー船着場やサムロンにプラプラデーンではまだまだ現役です。これも価格交渉ですが、当然遠くには行けません(笑)

20180502 Vehicle 4

三輪タクシーは地方によっては様々なスタイルがあって、画像下をトゥクトゥクと呼ぶのかサムローなのか?私には分かりません。

20180502 Vehicle 2

ソンテウと紛らわしいのは「シーロー」も同じで、タイ語の『4(シー) สี่』と『車輪(ロー) ล้อ』くっ付けたので四輪車を意味しますが、基本的に決まったルートはなくてタクシーのよう使いますが、トンブリー地区でソンテウのように決まったルートを走っているのを見ています。これも地方に行くとシーローと呼ぶのかかなり疑問です。

20180502 Vehicle 5

他にバイクを使ったバイクタクシーの「モタサイ」はよく見かけると思います。日本人は「バイタク」と呼ぶ方もいますが、それではタイの方々には伝わらないかも。これも地方によって色々あります。画像下はバンコク都ノンヂョークですが、モスリムの方々が多いからかサイドカースタイルが標準です。

20180502 Vehicle 6

タイの交通機関をまとめると、すごく種類が多くて結局「何でもアリ」になるように思えます。そして、それらが集中する首都圏は使いこなすと非常に便利になるのです。

列車・電車(タイで電車はBTSとMRTにエアポートリンクしかありません。平気で「アユタヤに電車で行く・・・」なんて書いてあるサイトは非常に多いでしょう)に船を除くと、以下の様になって、それぞれを使いわけします。

長距離バス・・・日本で言う高速バスで都市間を結びます。「長距離路線バス」と書いているサイトがあるかと思いますが、路線上のバス停で乗り降りが出来るわけでなく、何を言いたいのか意味不明。確かに目的地が近づくと個々の要望に応じて降ろしてくれたり、地方幹線道路沿いでは空席があれば乗車も可能ですが、運転手の裁量です。

私はタイ東部から長距離バスで戻る時、エカマイの東バスターミナルまで行くと遠くて戻らなくてはならないので、アパート近くのセントラル・バンナーで降ろしてもらうのですが・・・バンナートラート通りの側道ではなくて、中央走行レーンで降ろされるので非常に怖いです(汗)

20180502 Bus 2

路線バス・・・このブログでたくさん紹介している通りですね。周辺県を含んでバンコク首都圏で全路線を把握出来たら、本当に自由自在に動けます。

ロットゥー・・・13~15人乗りのヴァンです。基本的に走るルートが決まっていて、路線バスと同じかそれより長い路線ですが、長距離ではなく路線バスの代替えか、中距離で都市間を結ぶ場合もあります。画像下は路線バス代替えの552番(スワンナプーム空港~オンヌット)です。

20180502 Van 1

「ロットゥーは満席にならないと出発しない」と書いてあるサイトは非常に乏しい経験で書かれたか、他のネットを見て書いたものと思って間違いありません。A点とB点だけで乗降客が多いルートのソンテウはそんな場合がありますが、A点とB点の途中で乗り降りする事が多い(路線バス同様)なロットゥーも非常に多いです。この場合は起点を1~2人でも出発します。中には時刻表や区間別料金表まで掲示しているロットゥーもあります。(ピンボケですいません)

20180502 Van 2

乗用車サイズの狭い空間に15人も乗っての移動での精神的な窮屈感を感じてならず、またハンドル操作にブレーキやアクセルの運転手の技量が顕著に伝わるでイライラする事も多く、苦手です。特に路面が悪いルートで技量不足の素人運転手の場合に最後部席だと「一生乗りたくない」思いがします。

料金が比較的安く早く目的地に着くので便利ですが、そんな運の良し悪しがハッキリ出る乗り物です。

ソンテウ・・・首都圏では基本的に路線バスより短い路線を持ちます。幹線道路も走りますが、バスが走れない路地内まで入る事も多く、そこ路線周辺の方々が使うのが基本です。地方へ行くと人家が密集する路地も少ないので幹線道路をがんがんに走ります。

20180502 Songthew 6

モタサイ・・・基本は路地内の移動でアパート名とか店名で指示できます。それでパクソイ(路地の入りぐ氏)で待機しているのが常です。もちろんお金と交渉次第で遠くも可能なので、渋滞時に急ぎたい時など使えるでしょう。ちなみにバンコクで見る交通事故の多くがバイク絡みですし、持病もあるので私は基本的に使いません。

トゥクトゥク・シーロー・・・観光地での客狙いを別にすれば、市場やスーパーなどで荷物がある場合の利用が多いように思えます。画像下のような使い方は笑うしかないのですが・・・ ちなみに私は頸骨の持病に最悪なので、絶対的にこの手の乗り物は使いません。

20180502 Vehicle 7

タクシー・・・メーター・タクシーはバンコク首都圏だけなのはよく知られていますね。ちなみに私は、ネットでよく書かれているだろう「乗車拒否」「チップ」「乗る前に行先を告げる」などをタイ在住6年以上でした事(された事)がありません(笑)

きっとそれは近所のスーパーで客待ちしているタクシーに重たい荷物があった時に利用するからでしょう。タクシーにしてみれば断る事ほど遠くなく、通常多くの客と同じような当たり前の行先なのです。

急な雨になった時もアパート近くではなく、セントラルなどのバス停で降りてタクシーを使います。客待ちしているタクシーに乗ってから行先を言って、断られた事は全くないのです。それで料金は39~60バーツ程度で、多くは41か43バーツですが、ぴったり払います。時には1バーツがない時は41が40でもOKです(笑)

まぁ、私はタクシーで遠くに行かないからでしょう。道や方向に道路名や地名までよく知っている事もあります。夜に出歩かない事もあるでしょう。結果、タクシーでのトラブルはゼロで、安くていくらでも簡単に掴まるので便利に必要に応じて使っています。

長くなり過ぎました(大汗) 毎回長いのですが、乗物は特に饒舌過ぎて、能力がなくて簡素に書けないので、内容も伝わり難いかと思います。すいません。いずれにしてもタイの乗物に関してネットには間違った情報がゴロゴロしているのがお分かりかと思います。

肝心のソンテウの乗り方は次回です。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントを頂けたら幸いです。なお、ご質問は大歓迎で一生懸命お答えしますが、それが役に立ったのか?立たなかったのか?など後でご一報下さい。

2018.04.30 | コメント(0) | ロットゥー・ソンテウ・その他

戦勝記念塔発着ロットゥー調査③全路線紹介!

2017年4月24日

タイトルに『調査』と付けたのも恥ずかしいのに、『全路線紹介!』とびっくりマークまで付けてしまいました。ごめんなさい。結論は分からない事だらけで、要継続だと自分の中ではハッキリ意識しています。

と言う事で、前回「戦勝記念塔発着ロットゥー調査②全路線紹介?」の続きです。前回はザクッと言って戦勝記念塔の右半分(東側)の発着場所をエントリーしましたが、今回は左半分(西側)で発着しているロットゥーについて調べた結果です。

Bus 8-3

戦勝記念塔で調べたのは2017年4月19日と21日の二日間で、「調査」の方法はただロットゥーの画像を撮り、客引きの人か運転手に行先を聞くだけです(一応タイ語)。英語はほぼありませんし、タイ語を読めない私なので街歩きと同じで聞くしか出来ません。

それが意外と大変でした。地名に関してはタイ人風の呼び方をかなり分かっているつもりですが、なかなか行先をすぐに言ってくれません。客引きの習性なのか質問した事への答えは50%以上『どこへ行きたいんだ?』と質問が返されます。

要は行先を告げた客を自分のロットゥーに引き込むか、他へ回すのが仕事なのでオウムのようなやり取りしか想定と言うか、考えられない客引きが多いのです。それで『今は乗れないけど、行先を知りたいのです』とタイ語で答えると、それが通じないのか理解できないのか『Where Go?』なんて(馬鹿な外国人だと言わんばかりに英語で)言われてしまいます(笑)最悪は馬鹿にしたような顔で相手にされなくなります。

経験上、この先のやり取りはしないでその場を去るしかないのです。それでしばらく後に様子見をしてその客引きが居ない時に運転手に聞いたりしていました。

20170423 Van

二日目は停車場毎のおおよその方向が分かって来たので『(適当に)○○へ行きますか?』と聞いて、『行かないよ』と言われてから、『どこへ行くロットゥーですか?』と聞くようにしていました(笑) 

また、路線ごとの行先や料金を表示してある看板とロットゥー車体にある行先表示板の両方のタイ語解析もしました(笑)地名のパターン認識は慣れていますが、今回は疲れました・・・(笑)

そんな事をしながら調べて書いたロットゥー・シリーズの最終回です。今までのエントリーは以下の通りです。

第5回目「戦勝記念塔発着ロットゥー調査②全路線紹介?
第4回目「戦勝記念塔発着ロットゥー調査① 苦手なのに乗ってしまった
第3回目「ソンクラン最中 東バスターミナル
第2回目「ソンクラン直前 南バスターミナル
第1回目「ソンクラン直前 北バスターミナル

えっと、前回も書きましたが私が見た時に停まっていたロットゥーだけで、しかも誰かに行先を聞けたロットゥーのみです。きっと漏れがたくさんあるでしょうから、私の聞き間違いもあるはず。

情報が必要な方はネットにあるだろう別な情報を利用して下さい(汗)
ただ、このブログの特徴として何かの資料を見るだけで書いたりせずに、実際に自分自身が見て聞いた事だけを書いています。路線バスや運河ボートなどと同じですね。ネットで拾った事を使わない、全て自身の経験した事しか書かないブログです。

それでは前回も書きましたが、戦勝記念塔周辺には現在以下の通り5つの乗り場があります。それを仮に北側(モーチット方面)から時計回りで番号を付けました。

20170421 Map 1

ちなみにBTS戦勝記念塔駅の西側、ロータリー南西角にあるラチャウィティ病院前はロットゥー停車場は全くありません(画像下)

20170423 VM

それでは地図上の番号ごとのロットゥーの行先です。④と⑤の停車場はロットゥーが出発待機を別な場所(高速道路脇?)でしているようで、来てはすぐ出て行くので調べ難かったです(汗)従って看板だけの画像が多くなりました(汗)

地図上④はバンコクの北西部へ向かう路線が多いようです。

20170423 Zone 4

看板の表示上は以下の9系統でした。番号の前にあるタイ語1文字はロットゥーの「トゥー」だと思います。従って『ロットゥー○○番』と言った意味になります(たぶん)。

20170423 Zone 4-1

6番 ザ・モール・バーンケー。ペットカセーム通りとカンチャナピセーク通りの交差点にあるザ・モールです。現在延伸工事中のMRTブルーラインの最西端駅「ラックソン駅 Lak Song」が目の前に出来ます。「MRT高架延長部下を歩く 2」で詳細をエントリー済みです。
20170423 Van 4-6

64番 パークレット。車の待機は④と⑤の中間でした。呼び込みのオジサンに聞くと、高速経由でチェーンワッタナ通りへ降りると真っすぐパークレットに向かうので、政府合同庁舎前は通らないそうです。素焼きとお菓子の島で観光客に人気のクレット島へとアクセス路線になりますね。「チャオプラヤー渡し百景 クレット島」が関連エントリーです。
20170423 Van 4-64

82番 サパーンマイ。ドンムアン空港の裏です。サパーンマイ市場とも呼ばれる「インチャロン市場Ying Charoen Market」が町の中心で、タイ国政府観光庁のサイトによると・・・バンコク郊外にある最大の私設市場で、総面積15,000平方メートルの敷地に約1,600店が軒を連ね、プロの料理人から家庭の主婦まで1日2万人のお客さんでにぎわうこの市場だそうです。すごいですねぇ~ まぁ、話半分としてもいつも賑わっています。
20170423 Van 4-82

84B番 サパーンマイ、ラムルッカ ランシット、フィーチャー。看板もなく客引きも居なかったので、車体横に貼ってあった行先表示の解析です(汗)このルートだと私的お勧めの航空博物館の前を通りますね。「「ここは面白い!空軍博物館1」など関連エントリーが多くあります。
20170423 Van 4-84B

86番 行先が異なる路線が複数あるようです。サーナムビン通りとンガムウォンワン通りは確認出来ました。
20170423 Van 4-86

サーナムビン通り行。 通り名だけで気になって通り沿いを全て歩いた私的には思い入れが深い所です。中心は商務省でしょうが、その近くに「偶然発見の新たな水上マーケット・ワット・ケーノック」などのエントリーがあります。
20170423 Van 4-86 Sanambin

ンガムウォンワン通り行。ザ・モールやパンティップ・プラザ周辺は確かにロットゥー発着が多い所ですね。
20170423 Van 4-86 Ngam

88番、88B番 これは厄介です。画像上の標識表示は88番と88B番の2種類ですが、現場で見ると88Bが無くて88番が3種類がありました。乗ってみないと分からないですね。

実車表示88番:バンブアトン郡(高速)。車体に書かれた行き先を解読しました。「郡」と書かれてもねぇ・・・
20170423 Van 4-88

看板表示88番:バンヤイとバンブアトンの記載ですが、バンブアトンは消されているように思えます。バンヤイはMRTパープルラインの「PP02 バンヤイ・マーケット駅 Talad Bang Yai」があり、「開業MRTパープル徹底検証4 全路線全駅紹介①」が関連エントリーです。
20170423 Van 4-88 BangYai

看板表示88番:バンブアトン市場。バンヤイの北、カンチャナピセーク通りの東側です。BMTA路線バスだと127番、177番の起点で、私的にはタイで一番大きいと思う中華寺院があり、いつかエントリーしたいと思っています。
20170423 Van 4-88 Tarat BBT

91番 看板も実車も見当たりませんでした。

92番 看板も実車も見当たりませんでしたが、地図上②にあった92番ミンブリー行と同じ?


地図上⑤もバンコクの北西部(一部西部)へ向かう路線が多いようです。

20170423Zone 5

看板の表示上は以下の6系統あるのですが、表示にない127番がありました。

20170423 Zone 5-1

またこの⑤ゾーンの所だけが路線に関係なく待つ場所がテント下に一か所(画像下)あって、車がテント前に来ると乗客はそこへ向かいます。テント下で路線別になっているのか分かりませんが、近くに係員がいるので聞いて下さい。

20170423 Zone 5-2

69番 看板の車も見かけていません。

71A番 ロータス・ラマ2世通り。ラマ2世通りとカンチャナピセーク通りの交差点に近いスーパーTescoLotusです。バスだと「ケーハー・ロータス」とも呼びます。
20170423 Van 5-71A

87番 バンクワット。パトゥムターニ県南部でチャオプラヤー川西側、ノンタブリー橋や第2パトゥムターニ橋の西側にある変則4差路あたりです。(一部表示が消されているのが心配ですが)
20170423 Van 5-87

88A番 ノンタブリー船着場。戦勝記念塔からですとBMTA路線バス97番(保健省行き)で行けますが、30バーツで直通で行けるなら使う意味があるかも。機会があれば乗ってみたいです。ノンタブリー船着場周辺のエントリーは多いのですが、「ぶらり散策ノンタブリー④」からたどれます。
20170423 Van 5-88A

104番 バンパコーク。どこでしょうか?知りません(汗)
20170423 Van 5-104

127番 マハーチャイ。尋ねる事が出来ませんでしたが、表示はマハーチャイに思えるのですが(汗)50バーツもマハーチャイまでの距離に思えます(笑) バスやソンテウの「マハーチャイ アクセス術」とタイ国鉄の「マハーチャイ線を歩く17 ついに終点マハーチャイ駅」以外にも多くのエントリーがあります。
20170423 Van 5-127

20170423 Van 5-127 Indicator

143B番 オームノイ。看板は143番(Bはない)でオームノイ行とあります。
20170423 Van 5-143 OmNoi

以上が戦勝記念塔周辺で発着しているロットゥーです。お分かりかも知れませんが、バンコク周辺部にある大きな大学へアクセス出来る路線がほとんどのように思えます。この点がここへロットゥーを残している政治的理由なのかも知れません。

最近、BMTA路線バス(バンコク都バス)以外に、地方バスやソンテウ路線のエントリーが多いなぁ~って思われている方がいるかと思います。その通りです(汗) 路線バスの全線制覇も終わってないのに、バンコク中心部を離れて周辺県にまたがる路線が気になっています。まぁ、それらを含めて分かる限り引き続きエントリーしていきましょう。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.24 | コメント(0) | ロットゥー・ソンテウ・その他

戦勝記念塔発着ロットゥー調査②全路線紹介?

2017年4月22日

タイトルに『調査』と付けたのは初めてだと思います。バンコクを中心に公共交通機関のエントリーが多い本ブログですが、何かを調べたくてどこかに行って見聞きした事はほとんど無いと思います。

このバス(船)はどこへ行くのだろう・・・行った先はどうなっているのだろう・・・そんな自らの好奇心に任せて行ったり乗った結果、その内容を書いているだけですから。

でも今回は、乗りたくないロットゥーの発着場所を調べに行ったわけで、調べるのが目的のような・・・私的には初めての街歩きって言うか、お出かけでした(笑)

Bus077 Victory Momument

そんな私には似合わなくて、大袈裟にも思える「調査」をしたのは・・・

昨年2016年10月に戦勝記念塔周辺・民主記念塔周辺・ピンクラオなどから300㎞以内の各地に出ていたロットゥーが北・南・東バスターミナルへ移動しましたが、そのバスターミナルがソンクランの時にどうなっているか? 

そんな事を書いた以下のエントリーの続編として、移動元だった戦勝記念塔に今も残るロットゥーの事を知りたかったのです。

第4回目「戦勝記念塔発着ロットゥー調査① 苦手なのに乗ってしまった
第3回目「ソンクラン最中 東バスターミナル
第2回目「ソンクラン直前 南バスターミナル
第1回目「ソンクラン直前 北バスターミナル

それで戦勝記念塔へ行ったのが2017年4月19日と21日の二日間で、「調査」の方法はただ戦勝記念塔周辺で停まっているロットゥーの画像を撮り、客引きの人が居たら行先を聞くだけです。何しろタイ語が読めない私なので街歩きと同じで聞くしか出来ませんが、幸いバンコク都とその周辺の地理はバンコクっ子より知っているでしょう(笑)

20170422 Van 1

と言う事で、私が見た時に停まっていたロットゥーだけで、しかも誰かに行先を聞けたロットゥーのみです。きっと漏れがたくさんあるでしょうから、私の聞き間違いもあるはず。

情報が必要な方はネットにたくさんあるだろう別な情報を利用して下さい(汗) 
しかし、このブログの特徴が一つあります。それは、このブログは何かの資料を見るだけで書いたりせずに、実際に自分自身が見て聞いた事だけを書いています。路線バスや運河ボートなどと同じですね。ネットで拾った事を使わない、全て自身の経験した事しか書かないブログです。

それでは前回も書きましたが、戦勝記念塔周辺には現在以下の通り5つの乗り場があります。それを仮に北側(モーチット方面)から時計回りで番号を付けました。

20170421 Map 1

地図上①はバンコクの東部から南東部へ行く路線のようです。

20170422 Zone 1

以下の4系統がありました。番号の前にあるタイ語1文字はロットゥーの「トゥー」だと思います。従って『ロットゥー○○番』と言った意味になります(たぶん)。

20170422 Zone 1-1

70番 聞ける人が居なくて行先不明(汗)本数も少なそうで二日目は全く見ませんでした。
20170422 Van1-70

93番 ミンブリー(高速経由)。ミンブリーは町全体が市場のような活気ある所で、「チャトゥチャック 2 ・ウィークエンドマーケット」もあります。
20170422 Van1-93

129番 バンボー(サムットプラカーン県)。大変興味深い路線で近く乗ってみようと思いました。呼び込みオバサンによると、シーアム(バンナートラートとシーナカリン通りの交差点)、バンプリーを経由するそうです。シーアムは私はアパート(笑)でバンプリーは古市場や最大級涅槃仏でエントリーしたばかりです。
20170422 Van1-129

156B番 シーコンスクエア(シーナカリン通り)。実車したので路線マップを前回付けています。「シーコン・スクエア 活用術」や「タラート・ロットファイ・シーナカリン」のエントリーがあります。
20170422 Van1-156B


地図上②バンコクの東部から北東部へ向かう路線のようです。

20170422 Zone 2

以下の5系統がありました。ミンブリー行きはルートが異なるようです。

20170422 Zone 2-1

91番 看板には番号がありますが、車が無くて分からなかったです。

92番 ミンブリー。ミンブリーは町全体が市場のような活気ある所で、「チャトゥチャック 2 ・ウィークエンドマーケット」もあります。
20170422 Van2-92

93番 ミンブリー。ミンブリーは町全体が市場のような活気ある所で、「チャトゥチャック 2 ・ウィークエンドマーケット」もあります。
20170422 Van2-93

153番 ラーチャモンコン工科大学タンヤブリー校。キャンパス内に「蓮ミュージアム」があって行ったと事があります。近くにはテーマパークDream Worldや水上マーケット「ランシット水上マーケット」もあります。
20170422 Van2-153

156番 ラートクラバン。スワンナプーム空港の北で、「古市場と水上マーケット フアタケー後編」の関連エントリーがあります。
20170422 Van2-156


地図上③はバンコクの北部(一部西部)へ向かう路線のようです。

20170422 Zone 3

以下の10系統プラス書いていない番号が2つありました。ミンブリー行きはルートが異なるようです。

20170422 Zone 3-1

69番 看板には番号がありますが、車が無くて分からなかったです。

83番 フィーチャーパーク・ランシット。看板には無かったのですが車がありました。「フューチャー・パークへ 最大級ショッピングモール」のエントリーがあります。
20170422 Van3-83

84番 ランシット(クローン1)
20170422 Van 3-84

85BU番 バンコク大学ランシット校。バンコク大学の意味であるBUと大きく前面上部にあるので分かり易いです。BMTA直営路線バス510番が前を通ります。
20170422 Van3-85BU

85TU番 タマサート大学ランシット校。タマサート大学の意味であるTUと大きく前面上部にあるので分かり易いです。BMTA直営路線バス510番がキャンパス内で終点です。
20170422 Van3-85TU

92番 ミンブリー。地図上②ですが、なぜかここにも停まっていました。謎です。
20170422 Van3-92

153A番 看板には番号がありますが、車が無くて分からなかったです。

153B番 看板には番号がありますが、車が無くて分からなかったです。

155番 ナワナコン(パトゥムターニ県北部の工業団地)。ランシットの北でアユタヤの南です。
20170422 Van3-155

156A番 ラートクラバン。156の差を聞いたのですが、よく分かりませんでした(汗)
20170422 Van3-156A

158番 バンケー市場。ペットカセーム通りのバンケーだと思うのですが(汗) この市場は「バンコクで一番新しい運河ボート」で触れています。
20170422 Van3-158

515A番 ラーチャモンコン工科大学ラッターナコシン校サーラーヤー・キャンパス。BMTA直営路線バス515番と同じルートかと思います。だから515A?
20170422 Van3-515A

長くなりました。次回は地図上の④と⑤をエントリーします。

いやぁ~ それにしても厄介な事に手を付けてしまった(汗)・・・そんな気がしてなりません。 ロットゥー自体は苦手なのですが、それにしても興味深い路線が多くて乗りたくて仕方ありません(笑)

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.22 | コメント(4) | ロットゥー・ソンテウ・その他

戦勝記念塔発着ロットゥー調査① 苦手なのに乗ってしまった

「ロットゥー」はタイ、特にバンコク周辺ではよく見かけるミニバス的に使われる(日本で言う)「ワンボックスタイプ」の車で、日本の自動車メーカーでは箱型の商用車を「バン」とも呼び、荷物スペースに席を増やしたタイプを「ワゴン」と呼んでいたかと思います。(画像下はパクレット~ミンブリ間ロットゥーです)

20170421 Van 4

日本での最新事情と正確な定義を知りませんが、そんな意味からワンボックスタイプのワゴン車をバス的に使うのをタイではロットゥーと呼ぶようです。トヨタ・ハイエースでコミューターと呼ばれる車が多いと思います。

20170421 Van 3

私の経験では最大15人(横3人×5列)程度で、日本の豪華な装備のワンボックスとは異なり、商用車の荷物スペースに席を詰め込めるだけ入れて、乗客の快適性や乗り心地の観点は考慮されていない乗り物です。

20170421 Van 2

運営は基本的に民間業者ですが、BMTA(Bangkok Mass Transit Authorityバンコク大量輸送局)の委託を受けている社(路線)もあって、これはあまり徹底はされていませんが前面にピンク色の帯を入れている車がそうです。似たようなオレンジ色の帯もあって、これも管轄の種類を現すようで行先とは違います。それから個人と言うのはまず無いと思います。

20170421 Van 1

ちなみに、こうしたピンクやオレンジの帯を行先だと思って必死にパターン認識したら皆同じで、相当人気ある場所に違いないと苦労して訳した事があります(笑)

20170421 Van 5

基本的には途中の乗り降りをしないのが前提だと思いますが、運転手に伝えれば普通に途中で降ろしてくれますし、空席があるとバス待ちしている人に寄って「乗らないか?」と言わんばかりに合図します。また地方路線だとロットゥー会社に乗る場所を電話して拾ってもらう方もよく見かけます。

このロットゥーは(バンコクで言えば)路線バスではちょっと届かない所、周辺県の主要都市へか都市間での路線が多く、使いこなせれば移動にかなり便利だとは思います。

ただ・・・ブログ内では何度か書いていますが私はすごく苦手なのです。

持病がある脛骨に負担をかけたくないのは乗り物全部同じなのですが、バスはオンボロバスでも何とか対処出来ます。ソンテウはステップに立ち乗りすればこれも何とか大丈夫。トゥクトゥク、タクシー、モタサイは公共交通ではないので基本的に乗りません。

20170421 Songthew

このロングステイの2年ちょっとでロットゥーに乗ったのは2回だったと思います。一回はエアコンバスで行き先がどうしても伝わらず、車掌さんがサーラーヤー(ナコンパトム県)で「あのロットゥーに乗りなさい」と半ば強引に押し付けられた事が一回。もう一回はスワンナプーム空港とスクムビット地区を結ぶ路線バス代行路線552番に乗った時です。2回とも冷や汗ものでしたねぇ~

20170421 Van 6

10年以上前の私が若くて旅人だった時(笑)は普通に何度も使っていました。
それが持病が出始めた頃にチャチェンサオ~エカマイとサームチュック~民主記念塔間の2回のロットゥーが最悪の条件が重なってしまい、結果は身体が動けなくなるほどダメージを受けてそれ以来避けているのです。

一番危ないのは段差で生じる激しい上下動のバウンシンクで、地盤沈下が激しく運河が多いエリアではちょっとした橋を通るにも段差が大きくなっているので、ダンパーやスプリングが安物の上に劣化していたら最悪です。

20170421 Road

車自体の問題もありますが、やはりロットゥーは運転手が・・・睡魔からか危険なほど速度を上げる運転手。直進するにも常にハンドルを小刻みに自然と動かしてしまう子供の運転ごっこの癖が残る運転手。無理な追い越しで車を左右に振って、地盤沈下や橋の構造の悪さで段差がある路面でも速度を落とさず、乗り心地や乗客の事は考えもせずにハンドルを握る運転手。まぁ、そんな目にあう確率が高いのでロットゥーは避けるべき乗り物の位置づけなのです。

そんな苦手で乗りたくないロットゥーなのですが・・・二日前に乗ってしまいました。

きっかけは・・・戦勝記念塔周辺のロットゥーの状況を調べに行ったのですが、その帰りに気になる路線があったので、いつもの路線バスの様に「どこを走るのだろう?」と乗らないと気が済まなかったのです(笑) それでつい・・・

VM

戦勝記念塔へロットゥーの状況を調べに行ったのは、ソンクラン直前と最中のバスターミナルのエントリーをしたからです。

ソンクラン最中 東バスターミナル
ソンクラン直前 南バスターミナル
ソンクラン直前 北バスターミナル

昨年2016年10月に戦勝記念塔周辺・民主記念塔周辺・ピンクラオなどから300㎞以内の各地に出ていたロットゥーが北・南・東バスターミナルへ移動しましたが、そのバスターミナルがソンクランの時にどうなっているか?そんな好奇心で行ったのです。

その時、気が付いたのです。ロットゥーが戦勝記念塔から移動させられたと言うけど、たくさんのロットゥーが戦勝記念塔周辺で客待ちしているのを2016年10月からもずっと見続けていました。私はバス乗りだから戦勝記念塔は頻繁に行くのです(笑)

ただロットゥー嫌いだから好奇心を覚えませんでした(笑)それが上記のバスターミナルを見て行く中で『そう言えば戦勝記念塔のロットゥーって何だろう?』そんな好奇心が湧いて来たのです。

その戦勝記念塔周辺のロットゥーに関しては、まとめて次回エントリーする予定でいますが、現在は下の地図のように5カ所から比較的近距離路線のロットゥーに使われています。そのほとんどがBMTA管轄の路線バスでも行ける所がほとんどでした。

20170421 Map 1

そして調査(笑)の後に一つだけ気になった路線があって、「アパート近くで、どうせ今から帰るのだし・・・」と思って乗ってしまったのです。

そのロットゥー路線は戦勝記念塔とシーナカリン通りのシーコンスクエアを結ぶ、路線番号が156B番でした。上の地図の①の所から出ます。

戦勝記念塔からシーコンスクエア間を一本で結ぶバス路線はありません。乗り換えれば選ぶのが困るほど選択肢はたくさんあるのですが・・・本数と渋滞を考えると168番から207番へのラムカムヘン通りでの乗り換えでしょうか。時間はかなりかかって乗換バス待ち時間を入れて1時間半程度か、料金は両方で26バーツぐらいでしょうか・・・207番はノンエアコンです。

20170421 Van 8

ロットゥー156B番の乗り場に行くとすでにお客が乗っていて、どうも最後尾席になりそうです。それだけは避けたくて一本やり過ごしました。そのやり過ごしたロットゥーが出発した後に空の車ががすぐ来ました。早速、運転手すぐ後ろに乗り込みました。

その後が長くて・・・私の後にパラパラと乗って来たのがお二人で、結局40分後に3人を乗せて出発です。待つ間よほどバスにしようかと迷いました。シーコンに行かなければバンナートラート通りを走る139番が高速経由でアパート近くまで一本で行けるからです(20バーツ)。あっ、そうそう、出発直前に運転手が料金徴収して35バーツでした。

戦勝記念塔からラチャウィティ通り、ディンデーン通り、ラマ9世通りと最短でシーコンに向かうようです。途中、高速道路に入ったとたんすぐ降りてガススタンドへ入ってしまいました。ガス注入ですが、これって時間がかかるのですよねぇ~

20170421 Van 7

この後ラマ9世通りからシーナカリン通りへと入り、シーコンスクエア前で終点。ガススタンドへ入らなければ、戦勝記念塔から40分ぐらいでしょうか・・・

ロットゥーがすぐ出発して、ガススタンドへ入らなければ、使っても良いかなぁ~と思いました。心配していた揺れは痛みを感じるものは無かったのですが、やはり怖いし緊張したままでした。時間・料金とも何か中途半端な結果でした。

ただ、バス路線が近くにないショッピングモール「ザ・ナイン」前を通るので、ここに行きたい人は使えるかと思います。帰りはここのエントリーにソンテウ路線とバス通りまでの近道マップも付けています(笑)

Jun 02 Nine 1

それと・・・ウイークエンド・マーケットの「タラート・ロットファイ・シーナカリン」はシーコンスクエアの裏にあるので、戦勝記念塔から行きたい方は使えます。このマーケットはお勧めです(笑)

Market 6

最後に、このロットゥーの路線図を作りました。まぁ、あまり意味無いのですが(笑) それと次回は戦勝記念塔周辺のロットゥーの状況を詳しく書きます。

20170421 Map 2

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.21 | コメント(3) | ロットゥー・ソンテウ・その他

ソンクラン最中の(エカマイ)東バスターミナル

ソンクラン休みもそろそろ終わりですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

タイでお勤めの方々はまとまったお休みが取れるのでお出かけされて、そろそろ戻る頃ではないでしょうか、日本からこの期間にタイに来る方も多いかと思います。

私は・・・もうそんな騒ぎお祭りを楽しむ歳でもなく、ちょっとした事が持病悪化にも繋がる状態なので、買い物にも出ずに部屋でじっとこの時期が過ぎるのを待っています(苦笑)

唯一、昨日ですがエカマイEkkamaiに行って来ました。

東バスターミナルEastern Bus Terminalに行ったついでにワット・タートンWat That Thongにお参り、その後ゲートウェイGATEWAY内のスーパー・マックスバリュMaxValuでベトナム産焼酎を買って帰りました。

20170417 Ekkamai 2

アパート近所はコンビニも無いので、結構楽しみでマックスバリュに入りましたが、パン類や和菓子類が充実していなかったのでちょっとがっかり。お弁当類は充実しているように見えましたが、自炊の私は無関係だし、特にここへ来て買うものはないですねぇ~

えっと、大都会のエカマイに行ったのは・・・読者コメントがきっかけでした。『ロットゥーが移動した東バスターミナルはエントリーしないのか?』と問い合わせを頂いたのです。

うーーん、答えに窮したのが本音です。

20170417 Ekkamai 3

確かに読者からすれば、北と南のバスターミナルを書いたならば、当然東バスターミナルも書くと思うのが自然ですね。この数日で以下の通り、ソンクランで人が集まるバンコクの各バスターミナルをエントリーしていました。

ソンクラン直前 北バスターミナル
ソンクラン直前 南バスターミナル

それで今回の東バスターミナルのエントリーです。

ただ・・・本音では東バスターミナルは書く気が無かったのも事実でした。そもそもネットで多く書かれているだろうメジャーな所は本ブログでは扱いませんが、私の中では東バスターミナルはそんなメジャーな所に思えるのです。

観光でも在住でもネットには『東バスターミナルからパタヤに行った』みたいな内容が多くあるだろうと思っています。喧騒と外国人が大手を振って歩くパタヤが苦手な街だった事もあって、東バスターミナルまで好きでないような・・・雑多感の中に郷愁漂うアジアのバスターミナル好きなのに(笑) 画像下は16年前に行った時のものですねぇ~

20170417 Pataya 1

シラチャと言う日本人が多く住む所もありますし、チョンブリー県やラヨーン県の工業団地にお勤めの方も多いでしょう。チャチェンサオは少しディープなタイ好きな方が行く見所もありますし、古くから進出した日系企業も点在しています。

そんなバンコク東部へ行くバスの発着拠点は・・・庶民の街と路地をウロウロするのが日課の私には縁遠かったのかも知れません。

前在住時から南バスターミナルはアンダマン海のまだ知られていない島やビーチを求めて週末ごとに行っていましたし、北バスターミナルはタイ中の遺跡を訪ねるのに使っていました。東バスターミナルは、ほとんど使った記憶がありません。

もちろんパタヤは3~4回昔に行きましたし、まだ未開発だったチャン島Koh Changやサメット島Koh Sametは17年前から何回か行きましたが・・・足が遠のきましたねぇ~

20170417 Samet

もっとも今はエカマイ自体が私には眩しすぎる都会で、とても行けないのが本当です(笑) しかし17年前の前在住時は(都心から見て)エカマイぐらいまでが日本人が多く住むエリアでした。

メジャーがぽつんとあって、数人のカラオケ嬢に囲まれた日本人のオジサンがボーリングをやっていたのを何度も見た事があります。エカマイ通りのパクソイには盲目の方達のマッサージ店があって、ソイの中は(私は好きではなかった)昔からある海鮮タイ料理屋さんと(私は好きな)イーサン料理「サバイチャイ・ガイヤーン」(今は店名が違います)があったぐらいでしょうか。ハイソなクラブもお洒落なカフェも無かった時代です。

えっと・・・今のエカマイの東バスターミナルですね(汗)

以前から長距離バスとロットゥー混在のバスターミナルでロットゥーが多かったので、特に大きな変化は分からないのが本音です。現在は60~70%がロットゥーの発着に思えます。

20170417 Ekkamai 5

行先はもちろんバンコク都から見た東部で、パタヤは別格ですがチョンブリー、シラチャ、レムチャバン、ラヨーンぐらいまでは大きな自動車メーカーの工場も含めて日系企業のイメージがあります。他に海軍基地のサタヒップやそれより東だと私的には果樹園のイメージが濃くなります。

20170417 Ekkamai 7

20170417 Ekkamai 8

またラヨーン先のバンペーはサメット島へのベースでしたし、チャンタブリーは大聖堂が印象的な好きな町でした。一番東へ行ったのはトラートでしょうか、17年前にチャン島へ行った時の足掛かりの地でしたねぇ~懐かしい!

20170417 Ekkamai 9

『パタヤへのバスの乗り方』みたいな内容のネット情報がゴロゴロしているだろう事がこのブログで触れたくなかった理由なのは冒頭の通りです。ちなみにターミナル正面の右側にあるチケット売り場でパタヤ行を買って、①番の所からバスに乗るのはもう何年も前から同じですねぇ~

20170417 Ekkamai 10

20170417 Ekkamai 11

昨年2016年10月以前は戦勝記念塔周辺にパタヤやシラチャ、サタヒップへ行くロットゥーもあったので、それらが移動して来たはずですが、どれがそうだかわっぱり分かりません。またチャチェンサオ行など数年前からバスからロットゥーに変わったのもありますしねぇ~

20170417 Ekkamai 6

ソンクラン中の東バスターミナルはパタヤへ遊びに行く外国人観光客の姿が目立っていましたし、中には大きな水鉄砲を抱えてパタヤに向かう人達もいました。

20170417 Ekkamai 1

そう言えば、15年前にソンクラン休暇中に行く所が無くてパタヤ過ごした事があったのですが、ビーチロード沿いは激しい水かけでバイクは危ないぐらいでしたねぇ~

20170417 Pataya 2

さて・・・場所を説明するのが恥ずかしいぐらい誰もが知る所でしょう(笑)
BTSエカマイ駅のトンロー側、2番出口から階段を歩道に降りてUターンして1~2分です。

20170417 Ekkamai 4

渋滞が起きやすい所なので路線バスの利用は難しいのかも知れませんが、ソンクラン中のように車が少ないと(私のアパート近い)バンナートラート通りからエアコンバス48番で35分17バーツで行けました。またエカマイはスクムビットの中でも特異に路線バスが多い所であるのも特徴的です。

20170418 map 1

スクムビット通りを走る路線バスは2番(サムロン~王宮広場)、25番(パークナム~ワット・ポー)、38番(ラムカムヘン大学2~戦勝記念塔)、48番(ラムカムヘン大学2~ワット・ポー)、40番(ラムサリー~南バスターミナル)、149番(エカマイ~プッタモントンサーイ2)、501番(ミンブリー~サムロン)、508番(パークナム~ワット・ポー)、511番(パークナム~新南バスターミナル)です。

東バスターミナル前ではなくゲートウェイ前(ワット・タートン前)を通るのは23番(サムロン~テウェス)、71番(エカマイ~スアン・サイアム)、133番(エカマイ~ケーハー・バンプリー)です。

エカマイ通りを走るバスは26n番(エカマイ~ミンブリー)、72番(クロントゥーイ~テウェス)です。

そしてBMTA路線バスを使った無料シャトルバスが東バスターミナルと戦勝記念塔間にも運行されています。今の所、4番や137番の青色エアコンバスの転用で30分毎に出ているようです。

20170417 Bus 1

エカマイではバスターミナル前(画像上)で、戦勝記念塔側は下の画像と地図の所でロータリーの一番内側です。

20170417 Bus 2

20170417 Map 3

無料シャトルバスは途中で乗降が出来ないので無意味なのですが、ルート図を作りました(笑) エカマイ通りは慢性的に流れが良くありませんが、ペッブリー通りを陸橋で越えてからのラマ9世通りは信号も少なく流れが良いです。バス停に寄らないのでガンガンに高架部や地下部を走り、戦勝記念塔まで空いていれば30分かからない時もあります。

20170417 Map 2

さて・・・これで北と南に東バスターミナルのエントリーを終えました。折角ですので、次は戦勝記念塔周辺に残っているロットゥーでもまとめましょうか。まぁ実際に乗るわけではなくて、タイ語も読めないので現場で行先を聞きまくるだけですが・・・

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.17 | コメント(6) | ロットゥー・ソンテウ・その他

ソンクラン直前 ロットゥー基地 南バスターミナル徹底解剖

またやってしまいました・・・オーバーなタイトルで「徹底○○」で、本ブログで2回目です。「完全版」とか「保存版」が付くタイトルで中身は大した事がない、ブログでよくあるアクセス稼ぎの嫌いなタイトルの付け方です(笑) 

ごめんなさい・・・しかも今回は本ブログで避けているメジャーな所への「○○への行き方」が今日の内容です(大笑) 本当に「○○への行き方」が「徹底」された事などないと思うのですが・・・どうぞ同じレベルとお考え下さい(苦笑) でも一生懸命知っている事を書きますから、ご勘弁を。

さて・・・いよいよソンクランですが、この期間のバンコクは街歩きに注意が必要です。路線バスに乗るにもノンエアコンバスだと被害に遭う可能性が高いので、極力エアコン車を選ぶようにしています。

Songkran Bus

ただ、今年はプミポン前国王崩御後初のソンクランなので、馬鹿騒ぎ的水掛はかなり自粛されるような気がするのですが、どうでしょう・・・

そう言えば、スーパーで売られている水鉄砲も例年(画像下)とは違い、今年は見たような見ないような・・・そんな感じでソンクランを迎えました。

Songkran 1

規制と自粛のニュースが流れているようですが、実際に祭りに入ったら無礼講を心待ちにしていた若者たちはどうするのでしょうか? 例年ならピックアップトラックに戦士を乗せて無差別攻撃をする連中は絶対避けるべき存在だったのですが・・・

Songkran 2

私は東京・深川の出身。江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭) で水掛はガキの頃から鍛え上げていたはずなのですが・・・今は恐々と街歩きをするソンクランになってしまいましたねぇ(笑)

Fukagawa

さて、そんなソンクランを前にした今週月曜、帰省する人々で大混雑する北バスターミナルを訪れ、その後に王宮広場にも寄りました。今日はその続きです。

ソンクラン直前 王宮広場
ソンクラン直前 北バスターミナル アクセスとロットゥーも

王宮広場周辺で交通規制の状況などを確認しただけで、最後の目的地(旧)南バスターミナルへと向かいました。ピンクラオ橋を渡り、ピンクラオ通りをタリンチャン方面に行ったらすぐにあるので、そう遠くはありません。

20170413 South 1

まぁ、利用した事がない方は「どこ?」って話ですよねぇ~ 特にチャオプラヤー川西側なので、都心部や日本人が多いエリアとは少し離れています。例によって地図を作りました。赤色の無料シャトルバスや紫色の路線バスラインは後で詳しく・・・(笑)

20170413 Map 2

えっと・・・若い方は私がわざわざ『(旧)南バスターミナル(サイタイ)』とか『新南バスターミナル(サイタイ・マイ)』と書いているのが分かり難いでしょうし、面倒くさいと思うでしょう。ごめんなさい。ちょっと長くなりますが、ちゃんと説明します。

タイ全土、って言うか東南アジア、と言うより全世界で国内移動の主な手段はバスです(キッパリ)。そして都市間を結ぶようなバスはバスターミナルと呼ばれる所で多くの路線の発着が集中し、乗り換えが便利になっています。アジア有数の大都市バンコクには北と東に西の3カ所が超距離バスが発着するバスターミナルです。

北バスターミナルは書いたばかりですね。東バスターミナルはエカマイにあって身近に感じる日本人の方も多いでしょう。南バスターミナルはバンコクから見て西部と南部のバスが発着する所で、2007年までは今回のピンクラオ通り(正しくはボロムラチャヨンニー通り)の北西端にありました。

私の前在住時はここが唯一の南バスターミナルでサムイ、プーケット、クラビなどへの旅の拠点となっていました。毎週末に海や秘島へ行っていたので私的には一番よく知るバスターミナルなのです。画像下は2002年末の南バスターミナルで、「懐かしの南バスターミナル」で当時の事を書いています。

Bus Terminal 2

Bus Terminal 1

それが2007年にボロムラチャヨンニー通りをアウターリング事カンチャナピセーク通り近くまで行った所に『新南バスターミナル』が出来て、それまでの南バスターミナルは廃墟同然となっていたのです。

Bus Terminal

その廃墟となりかけていた(旧)南バスターミナルですが、昨年2016年10月に戦勝記念塔、民主記念塔、ピンクラオ、ウォンウィエンヤイなどにあったロットゥーの発着場所から(バンコクから見た)タイ西部と南部方面がここに集まったわけです。

まぁ、細かな事を書くと・・・ピンクラオやウォンウィエンヤイなどあった(例えば)パタヤ行やアユタヤ行ロットゥーも南バスターミナルへ移動したので、必ずしも行先の地域が西部や南部だけではないのですが・・・同じような事が北バスターミナルでもあるかと思います。

20170413 South 2

この(旧)南バスターミナルは私から見れば都会にあると思うのですが、チャオプラヤー川の西側にあって分かり難い人も多いでしょうし、アクセスが他と比べたら不便と思う方も多いのかも知れません。

実は数え切れないほどの路線バスが近くを通るので選択肢が多くて困る事はあっても、行くのに不便な事はないのですが・・・

ただ、ちょっと厄介な事があって・・・(旧)南バスターミナル前へ行くバスは終点でUターンする為に陸橋下の側道に入るバスだけなのです。そこは正式なバス停ではなく、運転手の気分次第でそこまで乗せてくれる場合(画像下)もあれば、手前で降ろされる場合もあります。

Bus28 South Terminal

南バスターミナル前が終点の路線バスは28番(黄色胴短エアコン車、画像上の大型エアコン車の南バスターミナル短区間運転車)、30番40番(ミニバス以外)ですが、車種の差などあって面倒ですねぇ~

Bus30 Pin Kllao End

Bus040 Old South Bus Terminal

多くのバスは南バスターミナル前のボロムラチャヨンニー通り(ピンクラオ通りが北西で名を変えます)を陸橋でバンコクノイ運河を越すので、バス停1個半分ぐらい歩かなくてはなりません。上のバスの写真にも陸橋が写っていますが、分かり難いのでGoogleMapsから航空写真を使います。

20170413 Map 1

離れているバス停で良ければ、35番(新南バスターミナル~プラプラデーン)、66番(新南バスターミナル~政府合同庁舎)、123番(オームヤイ~王宮広場)、124番(サーラーヤー~王宮広場)、127番(バンブアトン~バンランプー)、146番(カンチャナピセーク通り~BTSバンワー駅など循環)、149番(エカマイ~プッタモントンサーイ2)、170番(オームヤイ~北バスターミナル)、177番(バンブアトン~戦勝記念塔などの循環)、183番(オームヤイ~戦勝記念塔)、507番(パークナム~新南バスターミナル)、511番(パークナム~新南バスターミナル)、516番(バンブアトン~テウェス)、542番(戦勝記念塔~タリンチャンなどの循環)などたくさんありすぎですね。

これらのバスのちょっと離れているバス停は上の航空写真で「陸橋を越えるバスのバス停」と書いた所です。

こんなにたくさん路線バスを書いたら・・・分からなくなりますよねぇ~ ごめんなさい。どこから出発するかで異なるかとは思うのですが、一番簡単な行き方を記します。

戦勝記念塔まで簡単に出られる方は、ロータリー内の下図バス停から無料シャトルバス(上にある地図で赤いライン)か路線バス28番(上にある地図で紫のライン)黄色胴短エアコン車、大型エアコン車の南バスターミナルまでの短区間運転車(28番の多くがそうです)がお勧めです。

20170413 Map 3

無料シャトルバスは30分に一本程度の本数です。戦勝記念塔からすぐ高速に入りますがかなり大回りしてバーンバムルで高速を出たら、南バスターミナルを目の前にしてチャラン・サニットウォン通りとの交差点まで行ってUターンする無駄な動きで時間を取ります。所要時間は35~40分程度。画像下は戦勝記念塔のシャトルバスです。

20170413 Bus Free 1

ただ、私的にはロットゥーに乗らなくてもバンコクで一番新しい高速道路を走り、行き帰りの眺めが楽しめる路線でお勧めです。エアコン車で無料ですしね(笑) これは別エントリーで詳しく書きたいと思うのですが・・・ 画像下は南バスターミナルに着いたシャトルバスです。

20170413 Bus Free 2

28番は5~10分に一本程度で本数が多いうえに最短で行けます。ただ、一般道なので利用時間によっては45分以上かかる事もあります。

私なら・・・ですが、戦勝記念塔で無料シャトルバスが停まっていたらそれに乗ります。無料シャトルバスが見えなかったら、28番に乗ります。画像下は戦勝記念塔での28番短区間運転の大型エアコン車です。

20170413 Bus28 A

他にもセンセープ運河ボートでパーンファー・リーラート船着場へ行ってから511番に乗り換えたり、(最近は好きでない)チャオプラヤー・エクスプレス・ボートでピンクラオ橋まで行ってから覚えきれない程多くのバスに乗るなど、たくさんの選択肢があります。

問題は帰路ですねぇ・・・ロットゥーで南バスターミナルに帰る時ですが、私なら南バスターミナルの手前で降りて路線バスに乗り換えますが、南バスターミナルへ着いたならば無料シャトルバスで戦勝記念塔へ行くか、かなり歩いて上にある航空写真にある陸橋前のバス停を使います。画像下は南バスターミナル発の無料シャトルバス乗り場で、戦勝記念塔から来たバスの降車場のすぐ向かい側です。

20170413 Bus Free 3

さて・・・南バスターミナル自体ですが、そう大きくありません。エカマイのバスターミナルと同じ程度で、画像下に写っているだけです。

20170413 Terminal 1

ここは長距離バスがないので、ソンクラン直前でも混雑はそれほどではありませんでした。行先も外国人観光客がよく行く場所が多いですねぇ~ ちょっと行先を見ると・・・カンチャナブリ、ホアヒン、ダムヌンサドゥアックなどです。

20170413 Terminal 2

20170413 Terminal 3

行先一覧表があったので画像を大きめに貼っておきます。読めないかなぁ~ スイマセン

20170413 Terminal 4

20170413 Terminal 5

最後ですが、ターミナル内にトイレはありますが、たぶん有料だと思います。まぁ、ここしかありませんが・・・。そしてターミナル内には売店がありませんが、ターミナルへの入口近くにコンビニがあったと思います。

私自身はロットゥーが苦手で避け続けているのですが・・・こうした所に来ると、妙に気持ちがざわざわして無性に旅に出たくなりますねぇ~

そんな気持ちを抑えながら、帰りは戦勝記念塔経由でアパートに戻りました。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.13 | コメント(4) | ロットゥー・ソンテウ・その他

ソンクラン直前北バスターミナル アクセスとロットゥーも

今年になってなかなか体調が戻らず、毎日更新は無理かなぁ・・・と思い始めた頃からブログ冒頭での時候の挨拶を止めていました。

小学生の日記じゃあるまいし、毎日晴れた、曇った、雨降ったでもないだろうと思いながらも、2年弱毎日投稿日の天気を書き続けましたが、それらを外で街歩きしながら感じるのではなく、部屋の窓から見た事を書いてもねぇ・・・と思い、止めたのです。

そんな時候の挨拶を続けていたら、『バンコクでは珍しくきれいな青空が広がり、日差しは射るように痛く感じ、今年で一番暑く感じました』と書いただろう昨日でした。

20170411 Mochit 1

バンコクの気温は何度ぐらいだったのでしょう? 33~35℃ぐらいでしょうか、この時期のこんな日は北部のチェンマイ、チェンライの方がバンコクより暑くなる事を経験的に知っていますが、どうだったのでしょう・・・37~39℃?

朝から気持ち良い青空が広がったのは、もう工場がタイ正月のソンクラン休みなのでしょうか? これは私が社会的な繋がりを全くないので分かりませんが、今週後半が本格的なソンクランですから、早い所はもう休暇に入っているのかも知れませんね。

気の早い所はソンクランか・・・そんな事を思っていたら、部屋の中でじっとしていられなくなり、BTSサムロン駅開業以来一週間ぶりに外に出てみました。

まずはバス停で一番最初に来たのがモーチットの北バスターミナル行145番だったので、そのまま行ってみました・・・

ちなみにBMTA路線バスは「モーチット2 Mochit 2」と呼ばれる北バスターミナルへ多くの路線が行きますが、長距離バスやロットゥーが発着するターミナルは行きません。お隣のBMTA路線バスモーチット2バス車庫入口で降ろされます。そこから道を知っていて荷物が無ければ徒歩10分はかかります。

詳細マップA
20170411 Mochit Map1

『北バスターミナルへ路線バスでの行き方』みたいな観光的ブログで路線バスが行くような記載があれば間違いか良く言っても不親切。たぶん実際に路線バスで行った事がない方が書いたのでしょう。

しかも「BTSモーチット駅Mochit」や「MRTチャットチャック公園駅では北(ドンムアン空港方面)に向かうバス(3番77番(直営バスのみ))と、南(戦勝記念塔方面)に向かうバス(96番134番136番138番145番)の乗り場が道路の正反対になるし、南に向かうバスは先で右折するのでセンターライン側に寄るので駅下バス停には停まれずMRT3番出口から北へ行ったバス停を使います。

詳細マップB
20170411 Mochit Map 4

もう一つ厄介な事があって、日常的に路線バスを乗らないでインターネットや古い資料など見てネットに書かれる方もいて、122番、517番、182番などが北バスターミナル行で出て来たらアウト。122番と182番の現実はセントラル・ラップラオ止りばかりでまず北バスターミナルへ行かないと思って下さい。517番は1時間に一本もない路線です。

唯一、182番の黄色胴短エアコンア車はBMTAバス車庫に入らず北バスターミナルに一番近く停まります。ただ・・・182番はノンエアコン車が多く、エアコン車は30分以上待つ事も多いです。画像下の182番は北バスターミナル前が終点なので行先表示板を変えようとしていますねぇ~

Bus182 Mochit2

そもそもMRTならチャットチャック公園駅ではなく次の「MRTカムペーンペット駅Kamphaeng Phet」の1番出口が正解って話ですね。まぁ、知っていれば簡単なのですが、分からなくて不安な方はこのブログ画面左の「カテゴリー」から「バンコク路線バス」→「ご質問専用室」でお聞きください。

20170411 Mochit Map 3

また、BTSモーチット駅ひとつ手前のサパーンクワイ駅から157番509番でも北バスターミナル横のBMTAバス車庫まで行けます。サパーンクワイ駅で3、77番(直営のみ)、157番、509番を待つのが私的には一番の好みです。

それからこのずっと下の方にある無料シャトルバスの看板ですが、戦勝記念塔~北バスターミナル間もある内容になっています。あまり見た事がないのですが、先日そのシャトルバスを見たので運転手に確認しました(画像下)。戦勝記念塔のロータリーで場所はパホンヨーティン通りを北に向かうバスが停まる所と同じです。ただ、「20分毎」は盛りすぎです(笑) また、北バスターミナルから乗る時はBMTAバス車庫内(画像その下)です。

20170411 VM Go Mochit

20170412 Mochit Depot

話をソンクラン直前の北バスターミナルへ進めましょう(汗)

145番のバスをBMTAモーチット2バス車庫入口で降りて北バスターミナルへ向かいました。上記のようにバスターミナルには行かないで、手前のBMTAバス車庫入口で降ろされます。画像下はドンムアン空港からのA1番ですが同じ場所で、奥に見えているオレンジ色の屋根がバスターミナルです。(2017年8月追記:A1は現在BMTAバス車庫に入らず、少し先の北バスターミナル前で降ろされる旨の読者コメントがありました。私自身は未確認です)

BusA1 Mochit 2

バスを降りて人が多くてなかなか歩けず10分以上かかってターミナル内に入りました。ここはタイ北部や東北部(イーサン)に向かう長距離バスに昨年の何月だったか戦勝記念塔などから移されたロットゥーの発着ターミナルです。

20170411 Mochit 2

ソンクラン直前は1年で最も混む時です。雑踏が嫌いなくせに、こうした混雑するターミナルが好きなのは乗り物好きの性でしょうか(笑)そんな北バスターミナルを書いたエントリー「懐かしの北バスターミナル」もあります。

当然、昨日も混んでいました。きっとバス出発まで辛抱強く待つのでしょうねぇ~ 大きな荷物を持った人も多いです。きっと家族へのお土産がいっぱい入っているのでしょう。どうか気を付けて帰省して下さい。そしてたっぷりと故郷でソンクランを楽しんで下さい・・・

20170411 Mochit 3

そう言えば、昨年2016年10月にロットゥーが戦勝記念塔周辺・民主記念塔周辺などから北・南・東バスターミナルへ移動してから北バスターミナルを見ていませんねぇ~ 私自身はロットゥーが苦手で「避けるべき乗り物ベスト3」に入るので、正直あまり興味はないのですが(汗)

こんな情報はネットにいくらでもあるでしょうから、ここであまり触れるつもりはないのですが、ザクッとした情報が戦勝記念塔に置かれた看板にありました。

20170411 Van 1

上半分はタイでの行先別(地域)の移動先バスターミナル。当然ながら北部、中部、東北部が1の北バスターミナル(モーチット2)で、東部が2のエカマイの東バスターミナル、そして西部・南部が3の(旧)南バスターミナルとあります(たぶん)。

20170411 Van 2

そして下半分が戦勝記念塔から各バスターミナルへの行き方って言うか・・・無料シャトルバスと路線バスの番号が書いてあります。

20170411 Van 3

ところで正直言って、戦勝記念塔は一年で百日以上行くか通る私ですが、ロットゥーが移動した事で渋滞が解消されたり何か変わった感じはまったくしていません。戦勝記念塔周辺で言えば高速道路下やスズキのディーラー裏とかロットゥーの基地があった所が空き地になっているだけで、周辺にはミンブリー、ランシット、パークナムなど近距離ロットゥーは残っているので、以前のロットゥー基地を見ない限り何も変化を感じないのです。

20170411 VM

えっと、北バスターミナルに話を戻して・・・(汗)

私自身がロットゥーを使わないので以前の姿が記憶になくてよく分かりません。見てはいると思うのですが、画像もないし(汗)

20170411 Mochit 4

上の北バスターミナル周辺のマップに書きましたが、北バスターミナルの裏には長距離バスの発着場所があります。ロットゥーはその奥の南側。英語のL字状に行き先別のロットゥーチケット売り場が並んでいます。しかしすごい数のロットゥーが並んでいますねぇ~

20170411 Mochit 12

何となくですが、大きく3~4つのエリア別に別れているように見えます。画像下は①とあるエリアで、中を見るとアユタヤなどがありました。

20170411 Mochit 5

20170411 Mochit 6

20170411 Mochit 7

画像下のように②も③もありました。

20170411 Mochit 8

20170411 Mochit 9

ロットゥーでどこまで行けるのか分かりませんが、長距離バス同様に皆さん帰省なのか必死に切符を求め、座り込んで待たれていますねぇ~ どうか気を付けて帰って下さい。

20170411 Mochit 10

20170411 Mochit 11

いやぁ~お昼に近づき気温もどんどん上がって来ました。この混雑はきっとまだ序の口なのでしょう。本当に皆さんお疲れ様です。でも・・・家族の元に帰れて良いですね!

さて、まだ身体の痛みより好奇心が勝っていましたので、この後は王宮広場を経由して南バスターミナルまで行きましたが・・・長くなったので次回にしましょう。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2017.04.11 | コメント(19) | ロットゥー・ソンテウ・その他

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

FCカウンター

QRコード

QR