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ロサンゼルスでのワイン巡回店 Wally's Wines & Spirits

ALSTERはロサンゼルスに来る時だけはチェックインする大きなスーツケースを持ってきます。ロサンゼルス以外は多くの米人がそうであるように、チェックインせず機内に持ち込めるサイズのバッグになります。

そのチェックインする大きなスーツケースですが、ワイン3本用と2本用の二つの専用のートンBOXが入ります。そう!ロサンゼルスからアトランタに帰る時はワイン5本をお連れするわけです。多少心配ですが、今まで20回以上無事故で自宅に生還させています。

もっとも昨年のことですが、成田空港の搭乗口で呼び出され、何かと思ったら、「お預かりしたスーツケースからお酒が漏れたので、中を検め入れ直しました」と非常に丁重にお詫びまでされた事がありました。本当は怒られても仕方ないと思ったのですが・・・ その割れたお酒は麦焼酎「中々」の一升瓶で、なんともったいない事をしたか、今でも悔やまれます。それにしてもスーツケース内で割れた一升瓶、お酒の匂いが半端じゃなかったですし、匂いが染み込んだスーツケースで税関を通った時は思い出したくない状況でした。 まぁ一升瓶を入れる専用カートンBOXが無かったのが敗因ですが・・・

毎回長い前置きで申し訳ないのですが、今回も5本のワインが持って帰れるようにはしたのですが、たったの三日間でそんな時間があるか、大変疑問? 空のスーツケースで帰りそうな気がしてきました。
ちなみに今回書いている巡回店の記事は、今しているわけではないので、念のため・・・

Wally's

さて昨日紹介したTwenty TwentyがあるWestロサンゼルス地区はすぐ近くに他に2店良いワインショップがあります。さすがにビバリーヒルズなど近くお金持ちが住むエリアです。

Wally'sは店の規模は中規模ながら、フランスなど輸入ワインのフェアをしたり店独自のカラーを出すようにしているようです。アメリカの国内ワインとフランス・イタリーなど輸入物が半々でしょうか。駐車場一角の別棟でチーズを扱っているのも特徴的。メーリングリストでお得な情報も送られてくるのですが、私はいつもそれを悔しがって読むだけです。

Wally's inside

ALSTERが2011年のベストワインに選んだK Vintnersのワインはこの店が一番多くそろえていますし、まだ紹介記事は書いていませんがALSTERのお気に入りの「George」も多く置いてあるので、巡回には外せない店です。

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2012.02.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ロサンゼルスでのワイン巡回店 Twenty Twenty Wine Merchants

今日ロサンゼルスに入りました。たった3時間でも時差は時差。今朝は(東海岸時間で)朝4時には起きて朝食後に空港へ移動。LAに着いてレンタカーで移動しながらLAの事務所でも仕事して、今はやっとホテルで一息。

ロサンゼルスではSouth Bayで仕事をする事が多いのですが、そこから今日ご紹介する巡回店に行くのは一苦労です。道はSan Diego Frwy 405をNorthに向かうだけですが、LAX空港を過ぎたあたりからSanta Monica Frwy 10を過ぎるまで慢性的な渋滞があるからです。場所は405が10とのジャンクションを越して最初の出口、そのすぐそばです。ALSTER的には全く関係ないBeverl Hills、West Hollywood、Santa Monicaに囲まれたエリアで、それこそワインへのお金は天井知らずの方々が住まわれている所でしょう。

外観からはワインショップとはとても思えない
外観

Twenty Twenty Wine Merchants」はそんなエリアでもフリーウエイのすぐ横で、店構えはまるで倉庫のよう。看板も大きくはなく外からは中を見ることが出来ないので、秘密クラブ的怪しい?店です。そんな外観とは全く別世界なワイン天国が中にはあるのです!

すばらしい店内
店内

店内

4年ぐらい前でしょうか、ALSTERが最初にお店に入った時はドアーを開けるのも勇気が要りましたし、入ってからは場違いな高級店にいる気まずさを強く感じていました。そこへ店主の不機嫌そうな顔・・・ でも!しかし!店内に整然と並ぶ高級ワインの数々、そしてまるでワイナリーの地下室に居るような香り・・・時を忘れて夢中でワインを見ていました。それからコングスガードマーカッシンを買うようになり、とどめは一本$900したハーラン・エステートを買った日から、やっとボブは私を見て微笑むようになりました。

店主ボブと
ボブとALSTER

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2012.02.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ロサンゼルスでのワイン巡回店 Manhattan Fine Wines

今週は明日から三日間だけロサンゼルスで仕事です。東海岸のジョージア州から西海岸のロサンゼルスまでは飛行機に乗っている時間だけでも5時間はかかりますし、時差も3時間もあって、アメリカ国内とは言え数日で行き来するのはかなり疲れる出張になります。唯一の楽しみは、ジョージア州では手に入らないワインを買って帰れる事で、仕事後にダッシュで巡回ルートに向かいます。今日はそんなLAでのワインショップ店の紹介ですが、もっと種類が多くある店や、特別な店があればご教示いただきたいものです。

左がオーナーのジョー
Manhattan Fine Wines

LAでの仕事場に近く毎回必ず顔出しするのが、マンハッタン・ビーチ/Manhattan Beachの「Manhattan Fine Wines」です。オーナーのジョーと店員3名もタイ人な事からALSTERとは特別親しくしてもらっています。私的にはアメリカで数少ないタイ語を話せる機会でもあります。大きなお店ではないのですが、アメリカのワインでは幅広い品揃えで、手軽なものから奥のセラーには見るだけでも嬉しくなるアメリカとフランスのビンテージを揃えています。

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2012.02.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

今週の赤ワイン:California / Stephen vincent Crimson 2010

すでにこのブログに書いていますが、ALSTERのワインの楽しみ方はアメリカで一人で家飲みするワインと、日本に持って行き保管しながら機会を待つワインに二分されます。後者の場合は何らかの高い評価を得て日本でもワインのファンには知られたワインかも知れません。前者の場合は10ドル~30ドル程度で買うことが出来るのが条件ですので、日本ではなかなか出会う機会がないだろうブレンド・ワインや、私自身が好きなオレゴンやワシントン州が多くなります。今日はそんなブレンド・ワイン(主にGeneric Wine)から一押しのカルフォルニアの赤です。

ステファン・ビンセント

深い色、スパイシー感はシラー主体でRhoneスタイルに仕上げているように思えます。グラスに注いだ最初の一杯からパワフルに「旨い!」と思わせます。シラーSyrah/、プティ・シラーPetiteSirahにキャビCabernetのブレンド。
ALSTERが思うのは・・・日本の立ち飲みワイン酒場のような所で皆とわいわい飲みたい、飲みたくなるようなワイン。こんなワインを出されたら通いつめちゃうような気取らないワインです。Georgia World of Beverageで$14。

ステファン・ビンセントはRobert Mondavi, J.Lohr, Vichon, Tepusquet Vineyard, Louis Roederer・・・など多くのワイナリーで経験を積み重ね、自らの目指す低価格ながら誰もがストレートに美味しく楽しめるワイン造りを2001年からスタートしています。お店で見かけたらとりあえず買っておいて間違いないワインのひとつです。

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2012.02.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

2009年のベストワイン California Napa Valley / コングスガード Kongsgaard Chardonnay 2006

2011、2010年とALSTER的ベストワインを紹介してますので、その続きで2009年です。
ただ・・・メモを読み返すと、かなり個人的偏りとネームヴァリューに押され気味な選出になっていました(笑) 特に2008~2009年は体調を崩していた事もあって、重たい赤は避け白ばかり飲んでいたように思えます。それで当たり前の選出で面白くもないのですが・・・

ALSTERはコングスガードのトップ・キュベであるザ・ジャッジ/The Judgeをまだ飲んだことはありません。「マーカッシン」や「キスラー」は飲んでいるのですが、この年はコングスガード Kongsgaard Chardonnay 2006がベストでした。

コングスガード

コングスガードはカリフォルニアのファンなら知らない人は居ないでしょう。ロバートパーカーから毎年95~98ポイントをコンスタントに受けているカルト・ワインです。ザ・ジャッジがシャルドネとしてはRPの過去最高点だったような記憶があります。

ALSTERは$150でロサンゼルスのカルト・ワイン専門店(いつも機嫌が悪そうな)ボブの「Twenty Twenty」で購入。大事に日本へ運び、数ヵ月後にワイン遊び本拠地横浜・桜木町「テンダ・ロッサ」でソムリエ矢野くんと開けました。
ナッツ系、そして特徴的なミネラル感を多く感じられるのは評判通り。花や蜂蜜系ではない繊細さを最後まで楽しめました。「うわぁー、こんな旨い白じゃ他に何も要らない!」と(お店には悪いのですが)このワインの世界に入り込んでしまいました。

テンダ・ロッサのソムリエ矢野くんと
矢野くん ALSTER

有名なワインメーカーとなったジョン・コングスガード。大学で音楽を学びながらも再び大学に入りなおし醸造学を学び、名門ワイナリー「ニュートン」を経て、1996年に自身の 『コングスガード』 を発表しました。非常に高い評価やサクセス・ストーリーから想像するよりは歴史は浅いワインでこれからが非常に楽しみ。またコングスガードは自社畑にこだわらず、ワインとしての完成度だけを求めているようにも感じます。

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2012.02.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

2010年のベストワイン California Russian River Valley / コスタ・ブラウン Kosta Browne Pinot Noir 2007

2011年とベストワインを紹介していますので、順次遡って各年のALSTER的ベストワインを紹介していきたいと思っています。今日のご紹介もアメリカンドリームを手にした二人コスタとブラウンの手によるワインです。

ALSTERがアメリカで飲むときはほとんど一人で家飲みですから、あまり高いワインは開けません。その代わり100ドル以上のワインは日本へ行くたびに何本か持ち帰り、家族か友人たちと飲む機会を待つことになります。
2010年の3月。ALSTERの米人ボスと一緒に横浜に出張になり、会議が無事終わったのを祝い、ついつい張り切りすぎて開けてしまいました。そんな意味ではこのワインはちょっと早く開けすぎた後悔を含めてのランキングトップです。

コスタ・ブラウン

コスタ・ブラウンはソノマ2006・2007と連続してカルフォルニアのピノ史上最高の評価を連続して受け、アメリカでも入手困難なワインですが、今回のルシアンリバーも負けず劣らずの高評価なワイン。ALSTERはロサンゼルスに行った時にソノマが手に入らず、$130でオレンジ郡のHi Time Wineでルシアンリバーを購入。

コスタ・ブラウン シール

サンタロサSanta RosaのJohn Ash & Co. restaurantで一緒に働いていたダン・コスタDan Kostaとマイケル・ブラウンMichael Browneは1997年にワイン造り目指し準備を始め、2001年にクリス・カステロChris Costelloと出会うことで彼らの夢を実現させました。そのワイン造りの信念は「それぞれの畑が持つ”sweet spot of balance」を引き出すことにあるようです。

Dan, Chris and Michael
コスタ・ブラウン オーナー

特徴的で面白いのはルシアンリバー2007は7つのvineyardsのブレンドですが、最新の2010年では11のvineyardsのブレンドになっています。彼らは毎年変わるvineyardsの一番良い部分だけを引き出す卓越した方法を持っているとしか思えません。2007年は前述の通り早すぎたの抜栓ながら、ブラックチェリー、レッドラズベリーをまず感じ取れます。熟成が足りないだろうがスパイシーさもかすかに・・・とにかくバランスの良さは特筆すべきもので、これが本当に熟成したらどうなるのか考えただけで興奮。この年のベストに選んだ理由です。

当初Sonoma CoastとRussian River Valleyのピノ2シリーズのみでしたが、2012年2月時点でSanta Lucia HighlandsのピノとOne Sixteen(Russian River)のシャルドネを持つようになっています。入手困難なワインですが、必ず入手したいと思っています。

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2012.02.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

お気に入りの赤:California Santa Lucia Highlands/Paraiso Pinot Noir

もう10年以上続いている楽しみがALSTERが日本へ一時帰国した時の「ワインショップ巡回」! その巡回ルートは・・・恵比寿駅からガーデンプレスに行って「PARTY」さん、そこから広尾に歩いて向かい(途中どこかで昼食)「ENOTECA」さんから(あの狭い)「ヴィノスやまざき」さんを回ります。そこから時間があれば新橋の「カーヴドリラックス 」さんまで地下鉄で、そして絶対外せないのが横浜・吉野町の「君嶋屋」さん。もっとも君嶋屋さんでは日本に居る間に飲む分とアメリカに持ち帰る日本酒と焼酎を買うのが目的です(ワインも独特な揃えで興味深いです)

Paraiso

実は今日のワインは3年前の巡回時に「ヴィノスやまざき」さんで薦められ、試しに買って状態も価格も気に入り、その後アメリカで探して「お気に入り」になったのです。ジョージア州では見つからず、結局ロサンゼルスの(一番仲が良い)「Manhattan Fine Wines」で買っています。

Paraiso Vineyard」はカリフォルニア・モントレー地区のSanta Lucia Highlandsでスミスファミリー(Smith)によって運営されています。シャルドネ、リースリング、シラーなどもありますが、このParaisoのピノが主流のように私には思えます。また、自社以外にもナパを代表する某有名ワイナリーにも葡萄を出荷しており、多くのワイナリーからも高品質なSanta Lucia Highlandsが注目されているようです。
Paraisoエチケット

ベリー、チェリーそして樽香がバランスよいフルボディー。あまりワインを飲まれない方にもストレートで楽しめるピノではないでしょうか。
本当にお気に入りの良いワインなのですが、ALSTERは何本もたくさん飲んでいるので時々「力強過ぎて、あれっ?」と思うボトルも正直ありました。それはなぜなのか? この価格の秘密がそこにあるのでは・・・なんて考えてもいます。

パライソParaisoとはスペイン語のパラダイスの意味で、スミス一族はSanta Lucia Highlandsに天国を見出したのかも知れません。アメリカでも美味しいピノはたくさんあるけど、$27でこれだけ満足させられるピノをALSTERは知りません。

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2012.02.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

お気に入りの白:Washington Columbia Valley/Chateaw Ste Michelle Chardonnay 2009

ALSTERにとっての「お気に入り」とは、大好きでもなく、まして高価なカルトワインでもない。価格も手ごろで、どこでも入手できる。それでいて間違いなくいつも美味しく楽しめる・・・そんな日常のちょっと好きなワインのことである。
シャトー・サン・ミッシェル /Chateaw Ste MichelleシャルドネChardonnayはそんないつも期待を裏切らないワインです。
Chardonnay

このワインをALSTERが飲み始めたのは2005年からですが、昨年2011年9月にワシントン州オレゴン州を旅した時に、「お気に入りのワイン」に敬意を表して真っ先に行ったワイナリーです。シアトルから北に向かい1時間程度のウッディンビル。木々に囲まれたヨーロッパ風の屋敷でした。さすがにワシントン州の中でも最も古いワイナリーと言われるだけの風格を感じさせ、広い庭もテースティングルームもなかなかのものでした。
もっともここは観光用でColumbia Valleyなど主な葡萄畑はカスケード山脈を越えたはるか遠くにあります。

テースティング・ルームに飾られているステンドグラス
テースティング ルーム

シャトー・サン・ミッシェルは高い品質と幅広い種類のワインを製造し、多くの人気シリーズを持ち、また色々な賞を受賞しています。アメリカの多くのスーパーではこのワイナリーを扱っていますし、価格も驚くほど高くはないので、家飲みワインとして選んで間違いメーカーのひとつだと思います。

そんな多くのシリーズからChardonnay Columbia Valleyは店頭価格で$15前後とお手軽なワイン。色は薄い黄緑色で、トロピカルではなく、柑橘系(citrus fruit)の果実味がフレッシュな爽快感を持たせ、強い主張で料理を邪魔することなく、どんな料理にも合うでしょう。

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2012.02.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ワインの記憶:Oregon Willamette Valley/Lemelson Vineyards "Thea's Selection" 2006

ALSTERは自動車に使われる電子機器の設計に関係した時期があって、日米の自動車業界で使われたバーコード技術に関する特許問題のことを知っていました。特許関係の弁護士の方ならご存知であろう「レメルソン事件」です。

発明家レメルソンは基本特許を取得することでライセンス収入を得るビジネスを成立させた最初の人と言われ、数々の発明で巨万の富を得てその人生を終えているのですが、レメルソン・ヴィンヤーズ/Lemelson Vineyardsを設立したのはその息子さんのエリック/Eric Eemelsonで、(たぶん父親の富の一部が使われただろうが)1995年にオレゴン州の有名なウィラメット・バレー/Willamette Valleyに自らのVineyardsを持つことになる。2001年が初リリースとまだ若いヴィンヤーズながら、これからが楽しみな生産者であるのは間違いない。
Lemelson
ところでアメリカには元ロックン・ローラーとか、元弁護士、元レーサーなど挙げたらキリがない。成功して自らワイナリーを持つのがアメリカンドリームのひとつの形なのかも知れません。ALSTERにはまったく羨ましいと言うか、羨望のストーリーでもあります。

さて話しをワインに戻して、ALSTERは大のオレゴン・ピノのファンだが、そんなファンでも時には外してしまう事がある。まぁたまたま、このボトルの保存状態が悪かったのだろうし、日常飲みにしてはちょっと高めの値段もがっかり度を増したのだろう。残念ながら開けた直後から翌日の最後まで期待値には達しなかったワインです。本当はもっと魅力あるワインなのだろうが・・・
Lemelson Vineyardsはオーガニックな畑造りと先進的なワイン造りの工程を持つと言われているので、そんな事も影響したのかも知れない。

レメルソン・ヴィンヤーズ/Lemelson Vineyards "Thea's Selection"はエリックの母の名に由来するピノ・ノワールで、ALSTERは昨年秋にワインなどを主に扱うチェーン店で$40で購入。先月になって二日間に渡り飲んでみたが、前述の通り期待値には届かなかった残念なワインでした。
ALSTERの(勝手な)期待値はウィラメット・バレーのダンディー・ヒルズに代表されるフランス(ブルゴーニュ)的なピノを想像していたのですが、最初から全てが濃すぎるような印象でした。具体的にはまず最初にシナモン、そしてチェリーを感じられますが、それらがみなスモーキー過ぎるように感じたのです。もちろん、それが好きな人もいるでしょけど・・・

ダンディーのRed Hillsを含んだWillamette Valley内複数の自社畑のブドウを使用。2002年が一番評判が良いようで、また再挑戦が必要なワインです。

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2012.02.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

今週の赤ワイン:California Alexander Valley/Blue Baby 2009

ワインを店頭で選ぶとき、皆さんは惹かれたボトルやラベル(エチケット)のデザインだけで選んでしまう事はないだろうか?
ALSTERが最初にこのワインを選んだのは、このボトルのデザインに強力に惹かれたのが理由で、思わず「カッコ イイ~!It`s cool!!」となっただけで、ワインの素性は何も知りませんでした。まぁアメリカ以外では考えらられないようなネーミングとボトルでしょう。
blue_baby
たいていはこんな買い方をすると中身でがっかりする事が多いのですが、いやぁー中身の実力もなかなかのもので、最初の出会いからもう10本以上は飲んでいます。

アレキサンダー・ヴァレーAlexander Valleyはソノマの北。個人的にはかなり注目している産地です。ブルー・ベイビーはそのAlexander ValleyのBlue Rock Vineyardのセカンドワインとして主に若い木から採取されたブドウから作られたようです。

カベルネカベルネ・ソーヴィニヨンが51% 、カベルネ・フラン25%、18%のシラー、そしてメルローもマルベックも少量ながらブレンドされています(なんと、まぁ・・・)
ブルー・ベイビーはデザイン同様ストレートに美味しさを楽しめます。何も考えずにぐいぐいと・・・そう書くと誤解されそうですが、眉間にしわを寄せることなく、グラスの注いだ最初の一杯から、プラムやシナモン、そしてチョコレートを感じ。滑らかなタンニンを楽しめるミディアム・ボディーなのです。
blue_baby_mark
残念ですがALSTERが住むジョージア州では販売している店が見つからず、ロサンゼルスへ出張した時に、長い付き合いになったオーナのジョーとタイ語での会話が弾む「Manhattan Fine Wines」で$25で購入しています。

ボトルデザインからその味わいまで、造り手が「肩肘張らずワインを楽しんで!」と言っている様な・・・そんな想いを感じる大好きなワインです。

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2012.02.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

今週の白ワイン:California.Monterey/J・ロアー J.Lohr Arroyo Seco Chardonnay 2009

ALSTERは赤・白・泡・甘とそれぞれ等しく好きなのですが、どうしても季節で片寄ることになってしまいます。春から夏にかけて泡から白が多くなりますし、秋から冬へは赤から甘へとなります。
季節はまだ冬なのですが、春の訪れを陽の長さで感じ始めたこの頃、今週は少ししっかりした白が飲みたくなっていました。そこで選んだのがJ.Lohr Arroyo Seco Chardonnay

J_Lohr

最近アメリカではカリフォルニア/セントラルコーストが手ごろな価格ながらよい評価を得ていることで注目を浴びていますが、ジェリー・ロアーは早くからセントラルコーストでワイン造りに取り組んでいたようです。
何年か前から数本飲んでいた印象では、樽香を抑えながらもしっとりしたシャルドネだった記憶でした。

セントラルコーストでも冷涼な風が吹く(windswept and cool)アロヨ・セコAVAで収穫された100%シャルドネです。
色は淡い黄緑色(straw-yellow)で洋ナシの香りをまず感じます。時間が経つにつれて軽いカシューナッツの香りが増してくる。それがALSTERにはしっとりしていると感じさせます。

今回はちょっと冷やしすぎたのか、抜栓した日は酸度を感じてあまり状態が良くなかったのですが、翌日になってよりバランスよく鮮明にこのワインを楽しめました。

近くのチェーンショップGerogia World of Beveragesで2011年12月に購入$23。確か数年前の2006か2007は$15程度だったような記憶があるので、何か賞を取って若干値上がりしたのかも知れません。

樽香も強くなく、トロピカルでもない。かと言って特徴がないのではなく、酸を軽く抑えバランスを整えた「しっとりしたシャルドネ」とALSTERには思えます。$20前半の価格では価値がある白です。

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2012.02.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

人生を変えるワインとの出会い シャトー・オー・ブリオン/Chateau Haut Brion 1985

今日はALSTERがワインにはまったきっかけを書いてみようかと思います・・・

もう30年ぐらいから前のことですが、東京や横浜で色々なレストラン巡りをすることになりました(そのきっかけはまた別に・・・)。そんなレストランに行った時、どうしてもワインを頼まないとサマにならないので、分からないまま値段が安く飲みやすいものを選んでもらい飲んでいました。白でフルーティー、ちょっと甘いワインが多かったようですが、当時は少しでも酔うようで(笑)あくまでも料理のついでに仕方なし(格好つけて)頼んでいました。

女性シェフの先駆者、長尾和子先生が1979年に東京・六本木に「マリークロード」をオープンした頃、ちょうどその時期にALSTERはレストラン巡りを始め、長尾シェフとマリークロードのファンでした。残念ですが2011年晩秋に湘南・二宮のお店を閉じられました。(写真は2009年二宮にて)
長尾和子先生

その後1990年にALSTERが最初に海外赴任したドイツで、(誰もが同じ道を歩むでしょうが)ドイツの白ワインを日常的に飲むようになりました。まぁ、高くてまずい水より、安くて美味しいビールを当たり前のように飲み始め、同時にドイツワインも豊富で手ごろな価格、そして飲みやすさで好きになり、ライン地方、フランケン地方とワインの産地を訪ねるぐらいになっていました。
それでもまだワインにはまったとは言えないのですが・・・・

1990年代前半にそのドイツで日本への繋がりを求め、当時は怪しげに思えたパソコン通信の世界に入りました。「のめりこんだ」の方が正しいのですが、当時はノートパソコンを仕事でも使っている人は少なく、ましてがんがんに外で使いながらも自由にアクセスするなんて夢の世界でした。色々な情報をネットで交換しながら、ノートパソコンを改造し、自ら海外アクセス用スクリプトを書くようになった頃、気が付けばネットの中に職業も年齢も異なる仲間達がたくさん出来ていました。しかもその仲間は皆とっても濃い人ばかりで、今考えてもどうしてALSTERが出会えたのか不思議なぐらい、皆さんはそれぞれの世界で著名な方ばかりでした。
その中のお一人が私が師匠と呼んでいた故辻バードさんで、パソコンの世界では先駆者のお一人。ジャズでは日本チャーリー・パーカー協会の会長さん。食品関係機器の会社のトップでもおられましたが、何よりも「食へのこだわり」はものすごい方でした。

故辻バードさん パリ「ミシェル・ロスタン」にて1996年
tsuji_bard

そんな師匠と一緒に食へのこだわりを持つ方々がパリに来て、ヨーロッパ各地の仲間が集ったのが1996年7月の第一回EUROオフでした。そのオフ会の時、最初の昼食の会場が当時は確か二つ星だった「ミシェル・ロスタン」、そしてALSTERの衝撃的なワインとの出会いの場所でした。
(この時の会場ミシェル・ロスタンはALSTERのホームページ「グルメ館」の表紙にも使わせていただいています)

ワインの成仏を願うマイコン坊主さん(西本願寺のある偉い僧侶)
ucon_bozu


参加されたメンバーもすごければ、料理もすごいのですが、用意されたワインは最高のものでした。もっとも当時のALSTERはそんな事も知らず、肝心のワインをメモに残していない大馬鹿者でして、刻まれた記憶と、当時の情けないスペックのデジカメに残された画像だけが頼りなのですが、シャトー・オー・ブリオン/Chateau Haut Brionの85年と86年のヴィンテージ違い。それとバタール・モンラッシェ/Batard Montrachet・・・他にも用意されていたのですが、Haut Brionのすごさに圧倒されてしまい、まったく覚えていないのです。

とにかく覚えていたのはフィニッシュの長さ、もう飲み干したはずのワインが口の中で優雅にいつまでも踊っているかのように感じました。この85年のオーブリオンでワインの奥深さ、その深淵を垣間見た怖さが先立ち、そこからの長いワインとの付き合いが始まったのとは気づきもしませんでした。

Chateau Haut Brion 1985
haubrion


このワイン会で出たバタール・モンラッシェ/Batard Montrachet
b_montrachet

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2012.02.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

2011年のベストワイン! K Vintners Roma Walla Walla Valley

そろそろブログのメインテーマのワインの事を書いていきたいと思います。ALSTERのワインとの出会いなどから書こうかとも思ったのですが、まず最初は昨年20011年に飲んだワインからALSTERのベストワインを紹介しましょう。

K Vintnersの "Roma" 2009 Walla Walla Valley Cabernet Sauvignon/Syrah です
kvrome.jpg


昨年9月にワシントン州とオレゴン州のワイナリー巡りをした時にK Vintnersで直接購入しました。それを12月に日本に持ち込み、長い付き合いの横浜にあるイタリアン「テンダロッサ」で開けました。
抜栓直後にテスティングしたにもかかわらず、抜栓時からすでに豊かな香りが周囲を包み、私と同時にテスティングしたソムリエの矢野くんからも笑みがこぼれる。矢野くんの一言は「厚いですねぇ~これはイタリアのワインじゃぁ無いすっ」との感想(たぶんアタックの良さを複雑な香りでを褒めている?)。

Cabernet Sauvignonが6に対してSyrahが4のブレンドなので若干Syrahが強いかと考えていたが、スパイシーなインパクトはそれほど感じなく、Cabernet Sauvignonの豊かな果実味とコクとよく調和している。フィニッシュも長く複雑な香りが楽しめ、時間が経つほどにますます複雑さが増し、そのつど印象は変わるが最後まで非常に美味しく、あっと言う間に店のソムリエさん達に残すだけにしてしまった。もっと味わえばよかったと後悔。

私がワシントン州のワイナリーを訪ねたのは、そこに小さな家族経営のブティックワイナリーが多くあるからで、その中でもK Vintnersは非常にユニークなワイナリーであった。オーナー兼醸造責任者のチャールズ・スミスCharles Smithは家族がワイン造りをしていたものの、欧州でロックンロールのバンドを組んでいたことがあり、風貌からしてもかなりの存在のお方。
ワイナリーはWalla Wallaの中でも外れた方向にあり、探すのに一苦労したが、その畑の前に無造作に置かれた大きな”K”の字のオブジェが目印。中に入るとアメリカン・クラシックカーと二匹の犬が納屋の前で出迎えてくれる。この納屋の中がテスティング・ルームで、一緒に旅した息子と思わず「クール!!」と声が出てしまったぐらいにスタイルッシュな女性が説明をしてくれた。
確かここでは手持ちのクレジットカードが使えず、キャッシュで払ったので価格を覚えていないのですが、ロサンゼルスの巡回るルートにあるワインショップ「Twenty Twenty」と「Wally's」ともに$65であったのを先月に確認済み。


K V  Tasting room
なんともカッコイイ K Vintnersのテスティングルーム(2011年9月)
まず生産量が少ないし、日本では絶対的に輸入量も限られているでしょう。ALSTERの住むジョージア州の(巡回ルートにある)ワインショップでも見つからないワインです。機会と予算があれば買い込んでおきたいワインです。
勢いを感じる新進気鋭の醸造者が多くなっているアメリカ。その中でもワシントン州もWalla Wallaまで行きますと、将来が楽しみなブティックワイナリーが多くあり、このワインがその象徴のようにもALSTERには思えました。

調べが足りないのですが、K Vintnersの最上級シリーズでシラーの"Royal city"はロバート・パーカー氏やいくつかのワイン誌から高い評価を得ています(ALSTERも近く購入予定)。まだワイナリーをオープンして10年あまり。すでにシラー種ではワシントン州一の作り手となったチャールズ。その彼が母親の名を冠した"Roma"は十分にこのワイナリーの実力を証明していると思えたのでした。


KV front
出迎えてくれるクラシックカーと犬


KV kent
K Vintnersの入り口

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2012.02.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

バレンタインデー アメリカ事情

日本ではもう過ぎてしまいましたが、時差で遅れてアメリカでもバレンタインデーを迎えています。

日本ではチョコレートで大騒ぎの日ですが、私の知る限り日本だけのように思えます。タイもドイツも男性から女性へバラの花を贈りますし、ここアメリカでは恋人同士や夫婦で何かプレゼントを交換する人が居るようです。実は、5年ぐらい前まであまり一般的ではありませんでした。

それが最近では商業ベースで派手にはなって来ているように思えます。今朝も出勤時に毎朝、車の中で聞いているおしゃべり番組でもバレンタインデーの事が話題でした。もっとも私は全く関係ないイベントですが・・・。

バレンタインデーとはまったく関係ないチョコレートですが、今晩はコニャック REMY MARTINを共に味わっています。
ブランデーとチョコ、ブランデーとカマンベールに蜂蜜・・・好きなんですよねぇ~


先週末の近所の大型スーパーWalmartのバレンタインデー売り場
valentieday.jpg

時々夕食後に飲んでいるコニャック
Remymartin

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2012.02.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

ブログ デビュー! そのきっかけ

はじめまして!ALSTER(アルスターと読みます)です。このハンドル名はネットで20年近く同じ名を使っています。これがブログのデビューになりますが、よろしくお願いします。

さて、記念すべきブログ作成一回目に何を書くか・・・
迷いながらですが、とにかくブログを始めたきかっけをまずは書いてみようかと思っています。
あっ、それから少し文章が硬いし、絵文字など使うのが恥ずかしいような歳なので、その点ご勘弁ください。

それでは・・・
ネットやパソコンとのかかわりは割と古いのですが、スマホどころか(日本の)ケータイ電話は持っていないし、twitterはまったく知らないのです。そんな中、自分個人のホームページは13年前に作成し、途中休んだりもしながらずっと維持してきました。

ドイツ、タイ、アメリカと続く海外での生活を通して感じること。世界各地への旅の記録、食へのこだわりをホームページに書くことで、遠い日本との繋がりを求めていたのだと思います。ただ体調が悪くなった時に気力も薄れ、htmlタグで書いていく古いスタイルのホームページ作成に疲れ、3年ぐらい更新できずほったらかしになりました。

そんな中、日々感じたことをもう少し気軽に発信していきたい。薄れがちな「意識して飲んだり食べたりすること」を取り戻したい。それらはブログを気軽に書くことで取り戻せるのでは・・・? そんな想いからのスタートです。

14年前はWi-Fiどころか高速データ通信も公衆設備からは全く考えられなかったので。
改造した小型PCと公衆電話の受話器にカプラーを付けて繋ぐ(98年パリにて)
公衆電話から通信

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2012.02.14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅先通信

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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