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安旨ワインって本当にあるの? No.4 スペイン evodia

9月も終わり、すぐ10月ですねぇ~ この時期になると田舎町なもんで、町中で大きなかぼちゃを売っているのが見られます。スーパーはもちろん、消防署なんかにもドーンと置かれて売られています。

Pumpkin

やがてHalloweenハロウィンの飾りとなって家々に飾られ、それが終わればThanksgiving Dayサンクスギビングの七面鳥。その後は街中にクリスマスソングが流れる頃へと駆け足で移り変わります。

さて安旨シリーズ4回目も最近気に入っているスペインのワインでevodia エヴォディア す。これもお断りしておきますが、私はスペインのワインは全く無知(きっぱり)。ヨーロッパ在住中にヘレスまで(遠かった!)シェリーの生産地を訪ねた事はありますが、ワインに関してはリオハ、トーレス、牛の飾り、テンプラニージョ、なぜか網をかぶるボトル・・・そんなイメージしか持っていません。あっ!Cavaカヴァはコストパーフォーマンスが良い泡に巡りあえる事も多く好きです。ハイ・・・

evodia

アトランタのHinton's Wine Storeで$11です。前回エントリーしたBodegas Alto Almanzora Esteが10でしたので、気持ち高いだけ。本当にスペインのワインってすごいです!

産地はアラゴンですからスペイン北東部で北部にはフランスとの境になるピレネー山脈がある州ですね。内陸部で高地も多い地かと思います。
葡萄はGarnachaガルナッチャ100%(Grenacheグルナッシュ)ですが、最高樹齢100年もある畑の葡萄だそうです。

印象は前回のESTEもそうなのですが、パワフルでありながら滑らかなのです。かなり濃いとは感じるのですが、がっつんと来ないでスムース感があります。樹齢が高いから??

それとチェリー系のフルーティーな感じがしましたが、これ以上果実味が強いと嫌味になってしまいような甘さを同時に感じました。

しかめっ面して飲むワインではなく、旨ければ良いのだ!! そんな主張を感じます。
ハマルと安いこともあってのめり込みそうで、でもハズスと鼻につくような・・・そんなワインです。

しかしスペインのワインって、なんて楽しいのでしょう。これだけ楽しませてくれて10ドルちょっと・・・信じられないです! 安いのはユーロ安もあってなのか??

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2012.09.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

安旨ワインって本当にあるの?& チキンライス No.3 スペイン Bodegas Alto Almanzora Este 2009

私が生まれて初めて食べた洋食はチキンライスかも知れません。少なくても自分が覚えている限りではチキンライスです。オムライスは高級すぎて縁遠い洋食でしたし、お袋が作ってくれたカレーライスは洋食として認めたくないような・・・だからチキンライスです。

英語でChicken Rice・・・っては言いませんねぇ~(書かない) Fried rice with chickenでしょうか? ケチャップ味が何とも脳裏に焼きついて離れず子供の時からずっと好きで、自炊メニューの中でも好位置をキープしています。

ドイツ在住時によく行った取引先近くのトルコ料理屋さん、そこで出てくる肉料理に付くライスが私が好きなケチャップライス(トルコライス?)で、毎回それ目当てに肉料理を頼んだものです。

ほとんどのガイドブックの載っているだろうバンコクのカオマンガイ店。実はこの店のスープ(ご飯に付くものではなく)を頼む人は少ないのですが絶品です。
Khao Man Kai

一方、チキンライスと日本以外のアジアで言うと、大好きなタイではカオマンガイ、中国、マレーシア、シンガポールの中華系では海南鶏飯とか上海鶏飯、ベトナムではコム・ガーと呼ばれる鶏がらスープでご飯を炊いたライスの上(あるいは横)に鶏肉を添えたあっさり味の庶民的なご飯になります。

ホーチミン市の「上海コムガー」のコム・ガー。鶏ご飯はいまいちですが、カモなど安くて旨いです!
Com Ga

そんな大好きなチキンライスに合わせたのが今回のエントリー Bodegas Alto Almanzora Este ボデガス・アルト・アルマンゾーラ・エステ です。

Chicken Rice

本当はパエリャを食べたかったのですが、あまりに面倒だったので、日本風?チキンライスになってしまいました。もちろんワインとは全く合いませんでした(涙)

このワインの印象は...一言でパワフルなんだけど滑らか。また抜栓翌日も十分楽しめたのがこのクラスのワインとしては驚きでした。カカオの香りにスパイシーなアクセントを感じます。間違いなしに旨いです!
葡萄はテンプラニージョを含めかなり多くの種類がブレンドされているようです。

えっと、アトランタのHinton's Wine Storeで$10(いつもは正確には書いていませんが、タグプライス$9.99+TAX7%-まとめ買割引でおおよそ)と本当に安いです。10ドル以下でも5ドルぐらいから大手スーパーにはありますが、どんなに安くても飲むと後悔させてくれるワインばかりなので、この10ドルが安旨の最低線になるのかも知れません。今のレートだと800円ぐらいになりますが、税率や輸入経費などの差で日本だと999円ワインなのかも?

産地がAndaluciaアンダルシアと言いますから、それこそシェリー酒のヘレスなどがある地で、スペインでも最も暑くなる地とは思うのですが、きっと山の方でかなり高い地なのかも。この地はグラナダ、セビリア、コルドバ・・・と旅した事がありますが、こんな安くて旨いワインがあったなんて、その時はまったく知りませんでした。

これこそ安旨ワイン!って自信持って言えるワインです。

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2012.09.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

安旨ワインって本当にあるの? No.2 フランス ローヌ

何度か書いていますが、私はジョージア州の自宅にいる限りほぼ100%自炊生活です。一人でもレストラン食べたいと思うほどの店がこの南部の田舎町にないからですが、だいぶ慣れたものの毎日料理するのは辛いものです。料理したくなるような材料があるか、日本の食材が入手できれば少しは違うのでしょうが・・・

料理はしたくない、でも飲みたい時って結構ありますよねぇ~ そんな時は近所のスーパーで手に入るチーズ、オリーブ、サラダで済ませてしまいます。チーズならチーズでそれぞれ何種類かそろえて目先をごまかしているのですが、なんとも情けない食事になります。

そんな時はワインセラーじゃなくて、キッチンの奥のほうに放置したままの安いワインで十分。なぜか料理をしいないで良いワインを開ける気がしないのです。ワインセラーに入りきれない安いワインがごろごろしていますから(笑)

右がDomaine Giraud。左は毎週1本は飲むTALBOTT KHです。
Domaine Giraud

今日はそんな$20(1600円)以下の中で気に入っているフランスの赤をエントリーです。あっ!断っておきますが私は全くフランスのワインは分かりません(きっぱり)。ワインにのめり込んだきっかけがChateau Haut Brionシャトー・オー・ブリオンなんですけどね(笑)

えっと、エントリーですがDomaine Giraud Les Grenaches de Sixte, Cotes du Rhone 2011フランス語の読みが出来ないのですが、 ドメーヌ・ジローと言うのでしょうか?フランス南部のローヌ川流域のワインですね。ちなみに大昔ですがHermitageエルミタージュに車で行ったことがありますが、ボルドーやブルゴーニュとは違い全く観光とは縁遠い田舎だったのを覚えています。

アトランタのHinton's Wine Storeで$19。フランスならともかくアメリカでこの価格の輸入ワイン。値段的にも、また輸入でのダメージもあるだろうと期待してなかったのですが、バランスが良い赤として気に入っています。

正直この価格帯のワインへのイメージを裏切ってくれた上品なワインです。アルコール度15%の表記なのですが、それが疑わしく思えるほどエレガンス。色は少し暗いルビー色で胡椒とラベンダーの香りが印象的です。

Grenacheグルナッシュって、もっと個性が強い葡萄かと思っているのですが、本当によくまとまっています。アメリカで見つけたフランスの安旨ワインです。

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2012.09.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

安旨ワインって本当にあるの?  No.1 アメリカ・ワイン

ずいぶん長く旅行記が続いていたので、久しぶりにワインや自炊奮闘記を書かなくては・・・なんて思っています。

私はほぼ100%ジョージア州の田舎町での自炊に家飲みですが、旅行のときは外食になってしまい、その時はワインなどもあまり意識して選んだり飲むことはありません。だからと言うわけでもないのですが、この二週間ぐらいは書きたくなるようなワインは数本だけでした。

さて、そんなワインセラーの中身が減らないこの頃ですが、今日はあまり意識せずに価格と雰囲気から買っている普段飲みの安いワインからのエントリーです。

俗に言う「安旨ワイン」でしょうか? 実は、私はこの安旨ワインってあまり信じていないと言うか、世の中にはあるでしょうが、それが多くの人に共通するものではないし、ある意味外す可能性のほうが高いと思っています。まぁ、好きな言葉でないのです。

価格はともかく、旨いと思う基準など全くなく人の感性ですし、特にワインのように嗜好性が特殊とも言えるほど高くなると、何が旨くて旨くないかは人それぞれ。
私が美味しいと思うのは、その香り・味わいの複雑さや余韻、それらが時や一緒に食されるもので変化する面白さを含んで記憶に刻まれるようなワイン・・・それを美味しいと言っているように思えます。

屁理屈はともかく、「安旨ワイン」の旨いって事は、飲みやすいとか、悪く言っちゃうと甘いようなワインが多いのではないかと思っています。飲んだらすぐに「美味しい!飲みやすい!」ってね(笑) だから安旨ワインって言われちゃうと、ちょっと自分の好みじゃないかなぁ~って思い遠ざかってしまうのです。

よく友人に話すのです「ワインって、結構価格に正直なものですよ」・・・って。もちろん高くても美味しくないワインもあるし、自分の好みとは違うワインもあるのですが、総じて投下した費用の分だけ期待は出来ると思っています。

まぁ、自分にとっての高い安いの境目は20ドルとか30ドルなので(笑)ハードルは全く笑っちゃうぐら低いのですが、言い方を変えると30ドル以上だとある程度は期待を持ち、20ドル以下だと駄目元で買うワインになっています。

もちろん30ドル以上だと私が毎日飲めるワインではないので(笑)、安旨には期待せず10ドル台のワインも買って飲んでいるのも事実です(悲)

今日のエントリーでは、私なりの安旨ワインとして今のところ信頼して安心して買っているワインを記します。

まず赤ですが、私がPinot Noirピノ・ノワール好きなので・・・・Paraisoパライソ($27)が長い間安心して飲める安いピノとして君臨していましたし、ピノで20ドル以下だと外す可能性が高いと避けてもいました。

でも最近では未紹介ながらTalbottタルボットのKali HartカリーハートのPinot Noir($17)に完全に代わってしまいました。実は先日までの「娘と旅したラスベガス」でもスーツケースに入れてホテルで飲んでいました。日本円換算1400円弱が信じられないし、何本飲んでもいつも美味しく見かけたら数本は買う安旨ワインです。早めにきちんと紹介しなくては・・・

Talbott KH PN

次に白ですが、Chardonay シャルドネ好きな自分にとって20ドル以下でも選択肢が多いのですが、その中でもS.L.HはLuliが$19ぐらいで買えて自分の好みにぴったりでした。

ただ最近では、これもTalbottタルボットKali HartカリーハートのChardonay(&18)を選ぶ機会が多いように思えます。
Luliの方はフル・ボディー、Talbottは酸味とシャープな味わいで飲み分けています。

次回の安旨ワインではもう少し安くて旨いアメリカ以外のワインを書いてみたいと思っています。ただ上記のように以前から何本かすでに飲んでいて、いつも安心して楽しめるワインではなく、その時買った一本だけの感想になります。

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2012.09.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.15 旅の終わりと娘の帰国

旅の6日目は夕方のフライトで娘が日本へ帰国する旅の最後。長く一人で海外に暮らす父親にとっては辛い日でもあります。

LAX(ロサンゼルス国際空港)に行く時間も考え、この日はどこへも行く予定を立てずにいました。ゆっくり起きて、朝食も一番遅く食べました。
この日もカリフォルニアらしい抜けるような青空が広がっています。

ロサンゼルスのホテル。毎日こんな天気でした。
Staybridge

朝食後にホテルの近く、サウスベイ地区は普通にあるモールで最後のショッピングに行きました。今まで観光地でショッピングして来たので、かなり安く感じたようです。クリアランスで安くなっている所で買い物。

ショッピングの後はまたレドンドビーチに行って、私が仕事をしている時に昼食や一息入れるのに使っている安いシーフードの店でワインを飲んで休憩。

その後ホテルに戻り娘はパッキングとシャワーを済ませて空港に向かいました。チェックインが混んでいるかと思ったのですが、マレーシア航空の所だけはガラガラ。早々チェックインを済ませ、遅い昼食をフードコートの中でも人が少ないレストランで取りました。
娘のアメリカ旅行最後の食事はもっともアメリカっぽいハンバーガー(笑)空港カウンターでチェックインをする人たちを見ながら食事ですが、どうも必要以上に時間が気になります。

LAX hamberger

娘にセキュリティーチェックや搭乗ゲートへの向かい方など教え、搭乗前に私に電話することにさせ、いよいよお別れです。娘の目に涙が浮かんだのは気のせいなのか、自分だって油断したら・・・セキュリティーの列に並ぶ娘が消えるまでじっと見送りました。

たった6日間の短い娘との旅。娘と二人だけで旅行したのは初めてのことです。生まれた時からほとんど一緒に生活をした事がない中で、素直に明るく育ってくれたのはずっと日本で一緒に暮らしている妻のおかげ。

息子にも娘にも何も父親らしき事をしてあげられないまま母親任せで、いつもすまないと感じています。たまに一時帰国してもそれぞれの時があるので、これほど長く一緒の時を過ごすことはありませんでした。

いつの間にか小さな子供から少女へ。そして今回は少女から女性に変わりつつあるようにに思えました。この後も成長して女性から母親にもなることでしょう。それでも娘には変わらないのですから、自分の人生を終えるまでずっと見守りたいものです。

この日はなぜか写真を多く撮りませんでした。旅の最後の夜、レドンドビーチの桟橋で撮った画像を最後に貼ります。そこで撮った写真に今まで感じなかった娘の成長が少し写っていると思ったのは、この旅を終えなければならない父親の辛さがあったからでしょうか・・・

Nina_Redondo

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2012.09.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.14 ユニバーサルスタジオ

旅の5日目はロサンゼルス観光では外せないテーマパークです。

あらかじめ娘にディズニーなどテーマパークはどこに行きたいか聞いていたのですが、あまり興味は無い様でした。実は私が長い間首のヘルニアで苦しんでいるので、体にGがかかるような乗物が駄目な事を知っての遠慮です。高校生なので行きたくないはずはありません。

ディズニーでも良かったのですが、娘はすでにフロリダのディズニーワールドに二回も行っていますし、比較的乗物が少ないだろうユニバーサルスタジオを選んだのです。

NIna_Universal

ホテルでたっぷり朝食を食べ終えてから車で向かいました。ユニバーサルに着いても乗物系は駄目なのであまり急ぐ必要も無く、まぁ娘には気の毒なのですがゆっくりとユニバーサルスタジオ内を見て回った・・・そんな感じです。

スタジオツアーは15年以上前に見たものとだいぶ中身が違っていて面白かったです。他はターミネーター3D、シュレック4Dなど映画館スタイルで楽しむアトラクションのみ。それでも椅子が急に動くと首に痛みが・・・(悲)

Nina_Universal 2

ユニバーサル内で大きなハンバーガーを少し遅い昼食として終了。この日は早めにホテルに戻りプールとジャグジーで二人とも旅の疲れを取りました。

明日の夕方には娘が帰国するので最後の夕食。ホテルから近く私自身も好きなRedondo Beachレドンドビーチのピア向かいました。若者向けではなく地元用のちょっとローカルな感じが落ち着く桟橋です。

レストランは1952年から営業しているTony’s。桟橋の上のシーフードレストランですが地元民用のちょっとノスタルジックなお店。洒落た店でも特別美味しいわけでもないのですが、何を食べても普通に美味しく安心できるお店です。

Sunset Redonodo Beach

夕食後に桟橋を散歩すれば太平洋に沈む夕日が本当にすばらしく、娘との旅の最後の夜をちょっとセンチメンタルにさせ、この日を終えました。

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2012.09.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.13 サンタモニカ・ベニスビーチを自転車で

昼食とショッピングを終えて駐車場へ戻り、近くのレンタル・サイクリング屋さんへ。そこから自転車でビーチを走る最大のイベントです!

3rd Streetの駐車場に一番近いレンタルサイクルに入ったのですが、後から見ればサンタモニカのピアにも貸し自転車がありました。料金は結構高めで一人$20ぐらいかかったように覚えています。保険とか付けましたが時間は半日だったか・・・

娘は年齢制限でヘルメット着用が必要。嫌がるヘルメットもそこで借りました。自転車は(私が知らないだけでしょうが)左手側に普通のブレーキがありましたが、右手側にはブレーキがありませんでした。それと乗ってから気が付いたのですが、ペダルを逆に漕ぐとブレーキがかかりました。初めての事でちょっと戸惑いながらの自転車です。
NIna_Santa Monica


桟橋まで自転車を押して行き、サイクリングロードの所で自転車に乗ります。
カリフォルニアのビーチといえばSanta Monicaサンタモニカでしょう。映画などによく登場する遊園地もある桟橋には見向きもせずにビーチ沿いのサイクリングロードを走ります。

最初は北に向けて走ります。空は抜けるような青!ローラーブレードやジョギングを楽しむ人達も多く、まさにカリフォルニアです。
途中から今度はビーチを南下すればVenice Beachベニスビーチ。オーシャン・フロントにビーチらしいお店が並び、カリブ風の打楽器を練習している人達もいます。

Venice Beach

私はロサンゼルスに仕事上のスタッフが居るので頻繁に出張してきますが、いつも仕事ばかりとワインショップ巡回だけ(笑)
こうしたまさにカリフォルニアらしい事を体験したのは初めて。これも娘のおかげです。
ロサンゼルスでのホテルは私が娘を送り出してLAに残って少し仕事をすることもあって、日系企業が多いTorranceトーランスです。午後4時を過ぎて渋滞に巻き込まれる時間ですので、早めに自転車を返してホテルに向かいました。

ホテルは仕事でも使うのですが家族連れも多いStaybridge Suites。チェックイン時に知り合いが担当だったので部屋をアップグレード。2ベッドルームにキッチンとリビングの新しい部屋で娘は大喜びでした。

荷物を片付けながら洗濯と乾燥も済ませてから夕食。トーランスですので近くの日系スーパーがある所まで行き、近くのベタな和食屋さんで安心の夕食でした(笑)

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2012.09.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.12 ロサンゼルス・サンタモニカ

旅の4日目は楽しかったラスベガスを離れロサンゼルスへの移動。朝9時ちょっとのサウスウエストのフライトだったので、朝7時にはホテルをチェックアウト。

部屋代は予約時に清算済みなのにチェックアウト時に「Resort Feeリゾートフィー」なるものが清算された。これが3泊で$67.2と結構高い。どうもラスベガスでもホテルごとに扱いが異なるようで、見かけ上の部屋代以外にも見えない費用があるから比較される方は要注意ですね。

このホテルともこれでお別れです(ロビー)
Venetian Lobby

ホテルから空港まではまたタクシー。チェックインも搭乗も何の問題も無く済ませ、搭乗ゲート前で朝からスロットマシンで遊ぶ人達を横目に軽く朝食。
最後まで絞る取るみたいですなぁ~ラスベガス! でもここに来る人達は遊びに来るわけで、きっとそれらを最後まで満たしてくれる不思議な町なのでしょう。

娘と一緒のラスベガス。ギャンブルには微塵の興味もない二人ですが、ショッピングやナイトショーをたっぷり楽しみ、ゴージャスな中にも遊び心いっぱいのホテル自体も楽しみました。唯一グルメな目的は達せられませんでしたが、それはまた次回の楽しみと言うことでラスベガスを後にしました。

ロサンゼルスLAXには定刻通り到着。使い慣れているAVISでレンタカーをピックアップしてサンタモニカに向かいました。今回の旅で娘の要求のひとつがビーチでランニングと自転車だからです。ちなみに娘は中学・高校と陸上部(短距離)で日本に戻ってすぐ大会があったりします。

サンタモニカに行く途中、ウエストハリウッドのカルトワイン専門店Twenty-Twentyで私自身のお土産購入。サンタモニカは3rd Street近くの屋内駐車場に車を入れて、娘は車の中でランニングとサイクリング用に着替えです。

サンタモニカ3rd Street
Santa Monica

ちょうど昼だったのでレストランを探しましたが、私の頭の中は「カリフォルニアに来たら寿司食べたい!」モード全開。目の前にあった寿司屋さんに入ったらラスベガスと同じSushi Rokuでした。

昼食後にThird Street Promenadeサードストリート・プロムナードでまたショッピングとランニング(笑)有名ブランドショップもありますが、若者向けの店が多い感じで、娘のショップ巡回が止まりません(笑)それにここで楽しそうにランニングしているしぃ・・・

NIna_running

この数日でこれだけショッピングをしたのは記憶に無いことですが、まぁ娘と一緒なのでそれも楽しいものです。高校生なので高い買い物は自ら避けているので散財でもないです。

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2012.09.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.11 ショー「Le Reve」

ラスベガス最後の夜は一番楽しみにしていたWynn Las VegasのLe Reve。実はこの発音が全く分からず、チケットを買う時も何度も係りの人に教えてもらったのだが、すぐ忘れてしまい苦労しました。フランス語的?にルレブなのか、アメリカ的にラレブと言うのか?いずれにしてもLとRにVと日本人には苦手な発音が凝縮している単語です。

円形のシアター
Le Reve 1


宿泊しているVenetianからWynnまでは、Venetianと新館のPalazzo両方のカジノを横切ればラスベガスにしてはかなり短い徒歩での移動が可能。外に出るのも横断橋のほんの短い間だけ。しかも移動途中はレストラン、劇場、カジノ、ショップなどいくら見ても(私のようなオジサンでも)飽きず楽しいです。

Le Reveが公演されているWynn Las Vegasはホテル王Wynnによ人気をって新しく作られた最高級レベルのホテルで、私的にはどーーんとゴージャスな造りを前面に出すのではなく、大人向のシックな造りと思えました。そんなWynnの中を見ながら劇場に到着。

Le Reve 3

この劇場の最大の特徴は円形であること。そして真ん中のステージはプールと言うか・・・水中からステージが現れたり・・・Le Reve自体が水中、水上、水上、そして空中で行なわれるアクロバット系のショーなのです。

Le Reve 4

ラスベガス初心者の私は実際に観た事はありませんが、やはり人気のショー「O(オウ)」とよく似ているそうで、ディレクターは同じ人のようです。

ショー自体はカメラ禁止ですのでWynnの公式ホームページからDLした画像を貼っていますが、それは素晴らしいショーでした。特に空中から水中に向かう動線がダイナミック。最初から最後まで圧倒され、娘と一緒にここでしか観られないショーに感動しました。

Le Reve 2

ショーの余韻を楽しみながら今夜は贅沢なフレンチ!と考えていたのですが、ショーが終われば二人ともお疲れモードに入りお腹も大して空いてはいません。そんな時にも便利なラスベガスのホテル。カジノそばのフードコートでヨーグルトやカットフルーツを買い込み、部屋で簡単な夕食で済ませてしまいました。

Food corrner LVG

明日は朝のうちにラスベガスからロサンゼルスに移動です。

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2012.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.10 フォーラムショップス

旅の三日目。朝9時過ぎにはまだ眠りたい娘を部屋の残し、私一人でホテルの外に行きました。昨日ラスベガス大通りでバスから見たディスカウント・チケットを調べ、出来たら今晩観るつもりのショー・チケットを買いたかったからです。

Venetianをラスベガス大通りに出て左に行った所に「Tix 4 Tonight」と言うディスカウント・チケットショップがありました。どうもラスベガスではかなりの勢力みたい。店の中と外に電光掲示板があるので、目指すショーがあるのを確認、10時開店なのでしばらく店の外の列で待つ事になりました。

Ticket LVG

列で待っていると係りの人が何度も回ってきて「何のチケット?」「「時間は?」「食事はどうするの?ショー以外にも安いチケットあるよ」と聞いてきます。この時に一応価格の確認と窓口ですぐ買えるように時間など確認。

観たかったのはWynnホテルで公演されているLe Reve。レギュラー価格が$129(たぶんTAX抜き価格)に対して、実際に買えたのは119.52(TAX込み)なので、そう安くはならなかったが、電子掲示板で見る限りショーの中でも最も高いチケットのように思えました。ちなみにStudent ticketがあるか聞きましたが、無いそうです(ちょっとがっかり)。

ホテルに戻り娘を起こして(昨晩テイクアウトした残りで)簡単な朝食。今日も買い物とショーが目的、それに今晩こそ有名店でフレンチだね!と娘と誓ったのですが・・・(笑)

最初に歩いてWynnまで行き劇場前のチケット売り場でディスカウント・チケットを交換。開場直前は混雑する事を見越して早めの交換でした。席は円形なのでどこでも同じとの事。Wynn Las Vegasも驚くばかりの高級ホテルで高級ブランドショップが並ぶエリアにジェラード屋さんを見つけてちょっと休憩。

その後Grand Canal Shoppesグランドキャナルショップス、Fashion Show Mallファッションショーモールとすでに知っている場所でショッピングをこなします。しかし分かっていながら圧倒されるほど全てが巨大なラスベガスです。

ファッションショーモール
Fashon Show Mall

ファッションショーモール前のバス停から二階建て公営バスDeuceでシーザーズパレスに移動。次の目的地はThe Forum Shopsフォーラムショップス。これでグランドキャナルショップス、ファッションショーモールとあわせて三大ショッピングモールでしょうか・・・アウトレットにも行ったしぃ~(汗)

シーザーズパレスのカジノに隣接するフォーラムショップスはローマの街並みをイメージしたそうで、非常にゴージャスな造り! テナントも世界に名だたる高級店が並んでいますが、娘は幸い興味を示したのはナイキだけ(安心!)。

まずは遅めの昼食でフォーラムショップス内にあった寿司屋さん「Shshi Roku」へ。場所も店構えも立派で高そうだが、ジョージアの田舎から出てきた私は寿司を食べるのも旅の楽しみ。カウンターに陣取ればチーフのハルさん(日本人板さんです)と話が弾み、ついついビールの後に日本酒も飲んでしまう。

Shshi Rokuのチーフ ハルさんと
Sushi Roku LVG

昼食後は娘がナイキの中を見ている間に私は無料アトラクション見物。ローマ神話(ギリシャ神話?)登場の人間そっくりなロボットが水や火の中で演じているのに本当に感心します。

フォーラムショップスの無料アトラクション
Forum Shops

フォーラムショップスからベネシアンは意外と近くラスベガス大通りを渡ればすぐそこでした。結局ラスベガス滞在中はショーもショッピングもアウトレットを除けば全てベネシアンから徒歩圏で行ける所になったわけです。

部屋に戻ってシャワーと一休み。全てが巨大なラスベガスですからショッピングや食事に行くのもかなり歩いてしまいます。出かけては部屋に戻り休む。ベネシアンは絶好のロケーションでした。まぁベネシアン内だけでかなり歩くのですが・・・。
さて、今晩のショーがすごく楽しみ。そしてフレンチも楽しみだったのですが・・・

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2012.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.9 シルク・ドゥ・ソレイユのミスティア

ショッピングからホテルの部屋に戻り、娘がショッピングの成果を確認する間にシャワーを浴びて生き返ります。午後7時のショーなので少し時間があるので部屋で一休み。

今晩のショーのチケットは昼食後に直接TIの劇場で買ってありましたが、実は意図せず二人ともStudent ticketでした。娘はともかく私は・・・(笑)

チケット窓口に行った時、席マップを見ながら「どうせなら一番良い席を」と思って前のセンター(通常$119/人)を2枚買ったのですが、、その時の窓口がイケメンの若い男の子だったので、「何歳だい?」「えっ18歳なの!」「娘は・・歳だよ」なんて話していたら、「じゃぁStudent ticketだね」なんて言われて、後で確認したら二人ともStudent ticketだったのです。窓口の男の子が間違えたのか、私とのやり取りで誤解があったのか謎なのですが、

結果的には$85.04/人でした。もともとショーのチケットに学割があるなんて知らなかったのですが・・・
しかしチケットには「Show Student ID」って大きく書いてあるので、入るときに結局は差額分を払うことになるのだろう・・・と思っていたのですが、結果的にはなんのチェックもなく入る事が出来ました(ほっとした自分)。

TI公式ホームページからDL
Mystere 3

MystereミスティアはCirque du Soleilシルク・ドゥ・ソレイユの前衛的なサーカスのアクロバットショーって言うか・・・
現在ラスベガスではシルク・ドゥ・ソレイユのショーがOオウやKA、LOVEなど多く公演されていますが、その中で最も長く公演され続けていて人気も高く、まずはこれを観なくてはシルク・ドゥ・ソレイユを語れないと言われるショー。

公演開始前の6時半には席に着いたのですが、本当に舞台の真正面で最前列のブロック。それ自体がショーの始まりだと思うのですが、ピエロ役のオジサン(他人の事は言えない自分)が観客席に現れ、観客を交えてポップコーンをばら撒く事から始まりましたが、まさにこのポップコーンをばら撒かれたり、舞台から大きなボールが転がされる席でした。

Mystere 2

公演そのものはカメラ禁止なので画像はTI公式ホームページからDLしたものですが、内容はアクロバットなどの演技が目の前で繰り広げられる事に圧倒され、舞台装飾や照明が神秘的で美しく、コミカルな演技も混じり、音楽が全て生で行われていることも感心しました。まったく英語力を必要とせずにショーに引き込まれてしまいました。

Mystere 1

ショーの後はフレンチを食べようと!と娘と話していたのですが、ショーの余韻や昼の疲れもあって、結局夕食は簡単にカジノの近くにあるフードコートでハンバーガーにサラダ。それを部屋に持って帰って済ませることになりました。

Talbott KH PN

私は自宅から持ってきたTalbottタルボットのKali Hartカリーハートはピノ・ノワールを空けて部屋飲みです。
このワイン、まだきちんと紹介していませんが、安い割り($20以下)にはかなり旨いピノです。同じKali Hartカリーハートのシャルドネは紹介済みですが、そのシャルドネを含め、部屋で飲みたくなるだろうと思いTalbott Kali Hartの赤白フルボトルを二本もスーツケースに入れて持って来ていました。赤白とも安い割には旨いしスクリューキャップ。手荒い扱いが続く旅行に持っていくには絶好のワインです。

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2012.09.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.8 公営バスでアウトレットへ

今晩のショー・チケットを買った後はTI前のバス停からアウトレットに向かいました。アウトレットでの買い物は娘のリクエスト。ラスベガス周辺にはいくつかアウトレットがありますが、ストリップ地区の北にあるホテルからラスベガス見物を兼ねて公営バスのDEUCE(二階建てバス)でゆっくりとPREMIUM OUTLETS SOUTHプレミアムアウトレット・サウスに向かう作戦です。

二階建て公営バスDeuce
Deuce outside

ラスベガス大通り(ストリップ地区のホテル街)を走る公営バスは、各駅停車で二階建てのDeuceと、少し路線が長くてストリップ内は停車回数が少ない二連結バスのSDXがありますが、プレミアムアウトレット・サウスへはSDXだけが行くようです。

チケットはバス停にある自動販売機で買うか、Deuceのみバス内でも買えるみたいです。あまり下調べをしていなかったので、とりあえずベーシックな2時間券5ドルを2枚買ってDeuceに乗り込みました。後でバス停でゆっくりバス待ちの時間があったのでよく見たら17歳以下や一日券のチケットもありました。

Deuceの中は混んでいたのですが取り合えず2階に上がると次のバス停で席が空きました。2階の前方に陣取り私は次から次へ現れる巨大なホテルに興奮気味なのですが、娘はしっかり寝ていました。まぁ日本から来て二日目なので時差が一番きつい時でしょう。

Deuce inside

Deuceの南はマンダレイベイホテルが終点。そこでいったん降りてSDXに乗り換えますがチケットは時間内なら共通して使えます。
プレミアムアウトレット・サウスはマンダレイベイからは10分ぐらいで到着。降りる時に帰りのバス停が同じ場所である事を確認してアウトレットに向かいました。

二連結の急行バスSDX
SDX

どこも同じでしょうがアウトレット・モールって巨大で、買い物する人は楽しいでしょうが、買う目的がなくお財布役として一緒するのはかなり疲れます。私も時差(3時間)と東海岸からの移動がありましたし、昼のワインも効いて来たので時々ベンチで休みながらショッピングのお付き合い。でも娘と一緒に買い物なんて普段はしたくても出来ない事ですから・・・

帰りは降りたバス停でSDXに乗りましたが、すぐにバスの車庫みたいな場所で全員降ろされました。係員の指示でターミナルビルの反対側に行ったら先ほど降りたバスが来て乗車。まぁ終点と言うことでいったんバスから全員を降ろしたのでしょうが、乗客にとっては全く意味なし。

SDXでそのままVenetian近くのWynn前のバス停まで行き、Palazzoの中を通ってVenetian Towerの部屋に無事戻りましたが、この頃にはThe Venetian,Grand Canal Shoppes,Palazzoの全体像を完全に把握。建物内を自由に行き来出来るようになっていました。

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2012.09.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.7 グランドキャナルショップス

旅の二日目、この日は朝寝坊で旅の疲れを取り、ゆっくり朝からバスタッブにお湯をためてリラックス。ジョージアの自宅ではバスタッブはあるものの浅いし給湯能力も低いので、旅に出たときぐらいの贅沢になります。

黙っていたら丸一日寝ていそうな娘を昼前に起こしてブランチに出かけることにします。娘が身支度を整える間にメールや画像転送などパソコン作業、それに今日一日のおおよそのプラン立てを済ませていました。

ラスベガスの目的はショー、(娘の)ショッピング、それにグルメですから、まずはブランチを終えたら今晩のショーチケット入手。その後にショッピングでいったんホテルに戻り夜はショーが今日の予定です。まぁ普段一緒に生活していない娘への大サービスの日。

Canal LVG

ブランチはThe Venetian内を散策しながら、ホテルカジノ2階に併設されているショッピングセンター Grand Canal Shoppesグランドキャナルショップスあたりで探しましたが、いやぁ~田舎者にはどこを見ても驚きの連続です。

ホテルの外にも運河が作られゴンドラが浮かんでいましたが、2階のグランドキャナルショップスもくねくねと運河が作られゴンドラが漕がれています(有料)。その運河の周辺にイタリア・ベニスの街を再現しているのです。天井も人工的な空を作り出していて、夕方のある時刻には夕焼けも再現させているとのこと。

レストランも数え切れないほどあるので見ているだけでキリがないです。とりあえずお腹が空いている娘にGodivaのチョコレートを一個だけ買って時間稼ぎ(笑)
結局ブランチは気軽に入れそうな「OTTO Pizzeria」。普通に美味しい店でしたし、ゴンドラ漕ぎが歌うサンターーーールチア~♪が響いてきます。私は赤と白のワインをキャラフで飲んで満足です。

Venetian Otto

ゆっくり食事をした後は2階のグランドキャナルショップスからそのまま歩道橋を渡りラスベガス大通り反対側にあるTIへ。今晩のショー「Mystereミスティア」のチケットを劇場で直接買うためですが、この時ちょっとした間違いでお得に一番高い(良い席)チケットを買ってしまいました。詳しくは後ほど・・・・

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2012.09.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.6 ベトナム料理「Pho」

旅の長い一日目。やっと夕食ですが、娘も私も疲れていたし、夜も9時頃だったので軽く日本食かヌードルを食べることで一致。

ラスベガスのホテルではどこも時間的にも種類も食べることに不自由はしませんが、とにかくこの広いホテルの中で迷子にならずに目的の場所へ行くことがこの時点では大問題。少し前にロビーから部屋に来た無用に立派で長い通路を戻りロビーまで行くだけですが・・・体内コンパスを持つ男と言われている私もまっすぐにはロビーに行けませんでした。

こんな通路が長々続きます
Venetian Passage 2

疲れている上にお腹が空く・・・普通なら不機嫌になるのですが、どこを見ても二人で「おーーっ立派!」と驚くばかり。ジョージアの田舎で一年間で見る人の数をホテルの中だけですでに超えてしまったのは間違いないです。

やっとロビーに出て、とにかく方向感をつかむ為に外に出ます。外には運河とゴンドラ、それに仮面舞踏会姿の人たち・・・どうも偽サン・マルコ広場に出てしまったよう(笑)ちなみにドイツ在住時に私はベニスに家族と行った事があるが、娘はまだ生まれていない頃の話です。

The Venetianの中では迷子になる可能性があるので、とりあえずラスベガス大通り(通称 ザ ストリップ/The Strip)まで出て、通りの反対側に見えたファッションショーモールまで行くことにしました。しかしラスベガスでは全ての規模が大きすぎて近くに見えても実際は結構距離がある事を思い知らされました。

ファッションショーモールは午後9時過だからかほとんどのお店が閉店しており、寿司が食べれると思った「RAスシ・バー」も中に入ったとたん(大音響のクラブのようで)間違った事を悟り退散。隣のホテル「TI」に向かいました(以前は"Treasure Island" だったのがイニシャルだけのになったのねぇ~)。

TIの中はThe Venetianに比べたら目をつぶっても目指す方向に行けると思うほど簡単な構造。でも、ほとほと疲れていたので真っ先に目に付いたベトナム料理の「Pho」に入りました。店名にもなっている麺料理のPhoフォー目当てと、軽く春巻きが目当てだったのですが、メニューにあった寿司も頼んだら初日からいきなりの「なんちゃって寿司」でした。まぁベトナム料理店で頼む方が間違いなので、「やはりねぇ~」と娘と一緒に納得。

Pho

疲れた時に食べるフォーは普通に美味しいですが、どうしてもベトナム料理が食べたいわけでもなく、内装、ロケーション、サービスなどもちょっと・・・失敗じゃないけど、もう入ることはない店のリストに入れて、お店を後にしました。

Phoのなんちゃって寿司
Pho Sushi

翌日は二人とも無制限に朝寝坊する予定でこの日を終えました。

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2012.09.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.5 ホテル The Venetian Resort Hotel & Casino

今回のブログ、旅の一日目がまだ終わらないのに、すでにNo.5。やけに引っ張ると思われるでしょうが、このブログを開始した今年の2月以降初の本格的な旅行だったのと、つい先日終えたばかりなので、すでに脳の破壊が始まっている私でも記憶が新しく書きたいことがたくさんあるのです。どうぞご勘弁を(笑)

空港からホテルまでのタクシー代はチップを入れて30数ドルだったか・・・とにかくホテルの車寄せあたりは高級車でいっぱい。ちょうど午後8時頃でショーなのか食事なのか着飾った人たちがたくさん出入りするホテルのロビーに入りました。

これはThe Venetianだけで、画像左に新館のPalazzoがあります
Venetian Outside view

客室4000らしいですからチェックインする人の数もチェックインカウンターも半端ない数。とにかく立派!ゴージャス!!豪華絢爛!!!そんなロビーで見事にドレスアップされた方々が闊歩する中、ジョージア州の田舎から出てきたオジサンはやっとチェックインを済ましました。

部屋は別棟のVenetian Tower5階。エレベーターそばは煩いので、とにかくエレベーターから遠くしてネと頼んだら、本当に端っこの部屋でした。
その部屋に行くまでが長い!遠い!! ロビーからプールなどがある4階までエスカレーターで上がり、そこでセキュリティーを通り豪華な通路をきょろきょろしながらVenetian Towerへ。そしてまたエレベーターで5階へ。地上レベルからだと9階ぐらいはあるのですが、よく分からない構造でした。

Venetian Towerへ行く途中の通路
Venetian passage 1

このThe Venetianは1999年ソフトオープンで、2003年に別棟Venetian Towerをオープン。そして2007年にはホテルの名こそ異なりますが経営もコンセプトも同じで構造上も繋がっているPalazzoをオープン(登録上はThe Venetianの新館とされている)。The VenetianとPalazzoを合わせれば客室7000を超える世界最大のホテルになるそうです・・・・

Venetianは全室Suiteですが、リビングとベッドルームは仕切られていないタイプ
Venetian Room

いやぁー滞在中はどこに行っても迷いに迷いました。ホテル自体がイタリアのベニスをテーマにしてあるからなのか、まるで迷路のような造り。Venetian,Venetian TowerそしてPalazzoを繋ぐ共用部分はまっすぐな通路がほとんどなく、しかも一階と二階の造りが全く違うので、二階の北に行きたいのに一階で南に行ってから二階に上がるなど・・・

Bathroomも非常にゴージャスで快適
Venetian Restroom

学んだのはまずカジノが中心で作られているのでカジノに向かうこと。そしてカジノはごちゃごちゃしているように見えても、実際は広い場所に作られているので、そこを横切ったり起点にすると移動しやすいこと。これは他のラスベガスのホテルに共通していることで、ショーやレストランで他のホテルに行った時も役立ちました。

長い一日も終わろうとしていますが、時間は午後9時ちょっと前で夕食がまだです。荷物を適当にスーツケースから出してホテルの外に向かいました。

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2012.09.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.4 ラスベガス空港~ホテル

ラスベガスのMcCarran International Airportマッカラン国際空港にほぼ定刻の午後7時過ぎに到着。ちょうど夕暮れのラスベガスの町を見下ろしながらの着陸でした。

これで私はラスベガスは3回目。娘は初めてになります。今まで全て車でラスベガスに入ったので、飛行機利用は初めて。
あらかじめ知ってはいましたが、飛行機のゲートを出たその目の前にスロットマシンが並んでいるの見ると驚きます。しかも実際に遊んでいる人も居るし・・・

McCarran Airport Gate

空港内の通路にも、Baggage claimの周辺にもスロットマシーン。機内預けの荷物が出てくるまでの時間すら遊べるように作られています。

McCarran Airport Baggage

あっ!今まで書いていませんでしたが、ラスベガスの目的ですが・・・私は一切の賭け事をしません。これは社会人になって以来ずっと続けていることで、パチンコから競馬など、とにかくあらゆる賭け事をしません。それでラスベガスの目的ですが、世界的に有名なショーとグルメを娘と楽しむためです。

預けたスーツケースも無事すぐに出てきて、ホテルまでの移動です。ホテルへの移動方法は色々あるようですが、荷物もあるしここまで来るのに二人とも長時間移動で疲れているのでタクシーにしました。

Baggage claimから空港ビルを出たらすぐタクシー乗り場。回りでタバコを吸っている連中にはうんざりしたが(これはラスベガス滞在中多く経験した)、手際よくタクシーに振り分けられ乗車。

運転手がハイウエイを使うか聞いてきたが、早く着く方にしてネと任せる。いずれにしても空港からあのホテルが立ち並ぶ夜景が見えているので、遠回りになっても大した事はないし、運転手もここでは回転でお客を多く回したいはず。

さて向かうホテルは The Venetian Resort Hotel & Casino 日本語だとベネティアンだが、英語読みだでヴィニィーシャンと言った方が通じるでしょう。他にもラスベガスでよく使う食事のBuffetビュッフェでは通じないでしょう。思いっきりバフェィと泥臭く言わないと・・・

そのホテルのVenetian、ホテル自体が楽しみになるラスベガスなので、大好きなアジアの旅では20ドル台のホテルしか泊まらないのに、その10倍以上の最高級なホテルを予約していました。豪華絢爛なホテルが立ち並ぶラスベガスでもトップ3には間違いなくランクされるホテルで小。世界中を旅している私ですが見た目の豪華さや大きさではダントツのNo.1のホテルです。「一生分の贅沢をしたなぁ~」と思ったものの、娘と二人の旅ですから!!

タクシーから見たホテルは大きすぎて全景がカメラに入りませんでした。
Venetian night view

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2012.09.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.3 サウスウエスト航空でラスベガスへ

ロサンゼルスからラスベガスまではSouthwest Airlinesサウスウエスト航空を使っての移動です。アメリカではほぼ100%使っているデルタでも良かったのですが、東部では乗る機会が全く無かったので(2012年6月からアトランタ就航済みだが)試してみたかったのです。もちろん価格が安いのも魅力でした。

これはラスベガスの空港で
Southwest

サウスウエスト航空は最も成功しているLCC格安航空会社と言えるでしょう。多くのLCCがサウスウエストを雛形にしていることも知られていますし、経営的にもずっと黒字が続いているようです。

上記のようにアトランタにも3ヶ月前に就航し、どんどん路線が増えていますが、一度就航した路線からは容易には撤退しないこと。また「社員第一、顧客第二」として従業員を大切にし、その基盤をもって労使紛争がほぼ無く、全従業員で搭乗ゲートでの折り返し時間短縮化を図るなども知られています。

機材(ボーイング737)の統一、全席エコノミーの定員制自由席、機内エンターテイメント装備をしていない、全てeチケット化、機内サービス用の(重たい)カートを積んでいない・・・など色々コスト削減策も実際に見ることが出来ました。

Southwest Inside

一方、現在多くの航空会社が機内預け有料化されていますが、サウスウエストは規定以内なら無料。また今回のフライトで分かったのですが、機内でのアルコールを除く飲み物やスナックも無料。シートピッチを狭くし乗客数を増やすこともしてないのも実感。全てがコストの為だけでないことも好感が持てますし、顧客満足度を常に高く維持しているのも分かりました。

残念だったのは、客室乗務員や実際に機材に携わる人たちではなく、チェックインカウンターなどの接客の人たちのサービスや態度は(行きも帰りも)私にとっては悪い評価になりました。(アメリカでは多いことですが)私語、飲食、ネールケアなどを多くのお客の前で行い人も余っている様子が、実際の路線運行や機材に直接関係している人たちが一生懸命だった事との差が大きいく違和感を覚えました。

LAXではターミナル1がサウスウエスト航空。全席自由席ですが搭乗券に記載されているのは乗る順番。A,B,Cと3列で、一列は1~60番、列とおおよその番号が表示されているエリアで搭乗を待つ事になります。

列と列内の番号が表示されている所で搭乗を待つ
Southwest Waiting

初めての経験なので列の前後の人に番号を確認して行儀良く搭乗しましたが、なんのプライオリティーもなくC列10番台だったので娘とは隣になれず、二人とも3列席の真ん中。でも1時間もない飛行時間ですので、全く問題はありませんでした。

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2012.09.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

8月の私的ベスト3 and アメリカ南部の田舎町の一般的な外食

私の基本的な食事は自炊で家飲みばかりなのですが、たまに日本から出張者が来て昼食や夕食を一緒することがあります。
南部の田舎町ですから、出張者が喜びそうなアメリカの昼食は本格的なハンバーガー。そして夕食となるとステーキぐらいしかありません。

一昨日の昼は東海岸で最近増えてきている「Five Guys」ハンバーガーを一緒しましたが、そこは私も好きで家族にもなかなか評判が良かったお店。メニューは多くなく、たとえばチーズバーガーにレタス・トマト・オニオンでケチャップとマスタード・・・のように自分の好みで色々注文するスタイル。当然注文を受けてから作ることになり時間はかかりますが、店内に山のように置かれている無料の殻付ピーナツをバリバリ食べて待つ事になります。奇をてらったものではなく本格的なハンバーガー。またポテトもすごく美味しく量も半端じゃないです。

Five Guys

ただ、年寄りの私には昼から重すぎてしまい、夜はスポーツバーのTACO MACでビール飲みながらサラダとバッファローウイングで済ませてしまいました。

TACO MACの最初の店(TACO MACホームページから)
Taco Mac

出張者が昨日もおられ、「夜は肉が食べたい」との事。昼はオフィスで軽く果物ぐらいに済ませて、夜にステーキを食べに行きました。こんなアメリカ南部の田舎町ですが、ステーキになると選択肢も増えて迷ってしまいます。

本格的なステーキ店で高級そうなステーキを食べられる所もあれば、ファミレス的なレストランでも味わえます。昨夜は価格的にはちょっと安いけど肉がしっかり食べられる「SMOKEYBONES Bar & Fire Grill」。まぁ画像のようにハンバーグでもたっぷり食べろ!みたいな感覚のお店です

Smokey Bone

私が頼んだのはNY Strip Steakの12オンス(340g)きのこと赤ワインソースがけにサイド2種類(ベークドポテトとコールスロー)。これで18ドル(税・チップ除く)ですから1600円ぐらいです

NY Strip Steak

健康的でしょう~ さて画像だけでお腹がいっぱいになりそうですが、話は変わって・・・ 
息子から娘に代わりましたが旅行記を続けているので、8月の私的ベストワインを書くのを忘れていました(汗)

暑かったこともあってビールと白ワインばかり飲んでいたように思える8月でした。赤も飲んではいますが、外すと一本開けるのがきつい真夏ですので、冒険せずにすでにかなり飲んでいて分かっているピノ・ノワールばかりでした。

No.1 : TalbottのSleepy Hollow Vineyard S.L.H. Chardonnay 2009。先月のベスト2でしたが、飽きずに何本も飲んでいます。30ドルでこの美味しさはすごいです!

No.2 : Talbottの Kali Hart Chardonnay 2010。価格20ドル以下ながら、きれいな酸味でシャープな仕上がりがこの時期にすごく合いました。

No.3 : うーーん、困った。思い浮かびません(汗)

自分の好みが大好きなワインメーカーGreg Brewerグレッグ・ブリュワーのdaiatomダイアトムからTalbottタルボットに変わりつつあるように思えますね。まぁ、そのほうが安いですし、入手しやすいからでもあります。

次回は安旨ワインについて触れてみたいと思っています。

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2012.09.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.2 ロサンゼルスで合流

娘がロサンゼルスに来るフライトはマレーシア航空の正規割引航空券、毎回ながら旅行代理店もツアーも経験が全く無い私は全て個人手配。夏休み時期だったので各社強気の価格設定の中で比較的安く、全て私がアメリカからインターネットで手配購入出来て、席の指定や機材なども出来る限り娘の一人旅が安心できる条件で選びました。

2012年8月24日日本時間午後6時、娘が成田でチェックインする頃、私はジョージアの自宅を出発、アトランタの空港へ向かう途上にありました。私はアトランタからロサンゼルスまで5時間のフライト。5時間程度はLAX(ロサンゼルス国際空港)で待つ事になりますが、私のフライトが何らかの理由で遅れたら娘は大変な心細さを味わうことになるので、かなり早めのフライトにしてありました。

こんな時には定刻より早いLAX到着。機内預けの荷物もすぐに出てきて、LAXシャトルでデルタ航空のターミナル5からトム・ブラッドレー国際線ターミナルへ移動し終えても娘のフライトが到着するまで5時間弱ありました。

何時間待っても昼食や本を読んだりパソコンがあるので構わないのですが、大きな荷物を抱えて混雑する国際線ターミナルは居心地が良くないです。到着ロビーは電源と無線LANが確保出来ず、食事が出来る出発ロビーの上のフードコートは人がうじゃうじゃ、しかもテーブルや椅子が散らばり片付けがされていないので落ち着けない。

マイレージのステータスがあるデルタ、ANA、JALのラウンジはチェックインするわけではないので使えないし・・・こんな時に便利なのが「reLAX lounge」。フードコートの奥にあって有料ですが3時間で30ドル。軽食や飲み物(アルコールは別料金)があるので、フードコートで軽く食べたと思えば大きな出費ではなく、静かで安心して仮眠やパソコン作業の場が確保できます。

reLUX
reLUX

このreLAX loungeでパソコンを開いて、FiightAwareのサイトで娘のフライトをリアル監視。FiightAwareは世界中のフライトをリアルタイムで表示してくれる優れもの。娘のフライトは定刻より遅れているのを見ながら、Facebookやブログ更新をしていました。

フライトが到着した事を確認しreLAX loungeを出れば、ちょうどマレーシア航空が駐機するところ。娘が入国審査や税関を通り会えるまで一時間はあるでしょうが、到着ロビーに向かいました。

ちょうど駐機するところのMalaysia Air
Malaysia Air

やっと合流できたのはLAの時間で午後4時頃。正月以来ですので八ヶ月以上会ってない娘との対面です。とにかく一番心配していた一人で飛行機に乗ってアメリカに来ることが出来ましたので、私はここでほっと一息、安心しました。

入国審査、税関を通り待合場所に出てきた娘。あーー心配した
Nina at LUX

でもこの日は午後6時発のSouthwest Airlinesサウスウエスト航空でLas Vegasラスベガスに移動。娘とゆっくり話す間もなくターミナル1へ急ぎシャトルバスで向かいました。

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2012.09.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.1 序章

息子と昨年旅した「ワシントン・オレゴン州ワイナリー巡り」を書き終えた直後ですが、今度は先週終えたばかりの「娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス」を書いていきたいと思っています。

高校生の娘と一緒だったのでお酒もあまり飲んでいない旅でした。ワインなどお酒に関しての記述は少しになるかと思います。お酒しか興味が無い方は飛ばしてください。

何かと用事を見つけては年に数度日本に一時帰国していた私ですが、昨年あたりから私が日本へ行かず、その代わりに息子や娘がアメリカに遊びに来るようになりました。私が日本へ戻っても結局は数日間食べ歩きをするぐらいで、絶対に日本へ行く必要があるわけではなく、その費用で子供たちがアメリカに来れば何かと刺激にも勉強にもなるだろうと思ったからです。子供たちも一人で海外に行ける歳になったからもありました。

娘は昨年3月(ちょうど震災直後でした)春休みで友達と二人でジョージアに来てくれ、フロリダへ遊びに行ったりしましたが、今度は高校生の一人旅です。
8月の夏休み、チケット代が高い時期なので、日本~アメリカ間では航空会社の競争が激しくチケット代を節約出来るロサンゼルスまで来てもらい、私もジョージアから大陸横断をしてロサンゼルスで合流する事としました。

10年前タイ・プーケット近くの島で。熱帯魚が怖くて私にしがみついていた娘
Nina Phuket

娘にとってアメリカは4回目。私がタイで仕事をしていた時も3回来てくれましたので、記憶にも残らない赤ん坊の時から多くの海外旅行をしていることになります。でも私が高校生だった時を思い出せば、ずいぶんと勇気が要る初めての海外一人旅です。

成田で母と兄に見送られての旅立ち。息子がFacebookでアップしたくれた画像
Nina NRT

さて、娘はドイツ生まれ。でも本当に小さな時に日本へ戻したので全くそんな事は覚えていないよう。その時から私とは一緒に暮らした事がほとんど無いまま高校生になってしまいました。息子も同じようなもの、息子と旅した時と同様に、今回の旅もそんな子供と過ごす事が出来なかった父親にとっては、失った時を少しでも取り戻すような旅です。

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2012.09.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

父子で行くワシントン&オレゴン州 八日目(最終日) ロサンゼルス

この日の夜には息子がロサンゼルスから羽田に向かい、私は通称レッドアイと呼ばれる夜行便でアトランタに戻ります。一週間と一日の短いような長い旅の最終日です。

朝早くレンタカーを返して空港に、シアトルからソルトレイク経由でロサンゼルスに戻るデルタ航空ですが、来た時と同じように戻りも定刻通りで無事ロサンゼルスに着きました。

お互いに夜のフライトですので半日以上時間があります。今度もいつもとは違うAlamoアラモのレンタカーを予約していました。ここも若干システムが違ってチェックインしたら予約したクラスの車を勝手に駐車場で選んで乗ってしまう方法。私はAVISエイビスばかりでしたが、微妙に各社システムが異なるものだと勉強した思いでした。

まず長い間休みを取っていたので、オフィスがあるトーランスへ向かいました。私はジョージア州で働いていますが、一部のスタッフがトーランスに居るからです。そこでちょっと打ち合わせやメールチェック。

昼食は日系企業が多く日本人も多く住むトーランスのミツワ・マーケットプレイスへ。南部の田舎に住む私からすれば信じられないような日系スーパーマーケットです(笑) ここのフードコートでラーメンの昼食。まぁ旅行中はアメリカの典型的な外食続きでしたらから、私は普通に美味しかったです(笑)

息子にロサンゼルスで行きたい所を聞いたら、特に無さそうでしたがハリウッドの名が出てきたので向かうことにしました。ロサンゼルスは渋滞ですごく嫌なのですが、案の定渋滞に行きも帰りも巻き込まれました。

チャイニーズ・シアター近くで路駐し、息子と一緒に有名人の手形(足跡?)を探し、マイケル・ジャクソンを見つけて記念撮影。
なぜかこの日のロサンゼルスの画像が全くないので、本ブログのポリシーに反しますがChinese Theatreの公式HPから拝借しました。
Chinese Theatre

この夜のフライトに備えて渋滞が怖いのでLAX空港近い慣れているサウスベイあたりで夕食を取りました。Redondo Beachレドンド・ビーチのBLUEWATER GRILLで停泊されたヨットを見ながら最後の夕食です。

Bulewater Grill

夕食後に空港へ移動。レンタカーを返していつでもチェックイン出来る私のデルタを先にチェックイン。身軽になってからANAのカウンターに向かい息子のチェックイン。後は息子が搭乗ゲートに向かうだけの時・・・見送られるのも見送るのも自分は慣れていない事に気付く。

息子がドイツで生まれ、小学校前に家族を日本に帰し、それ以来ずっとドイツ、タイ、アメリカと海外単身生活。海外と海外の間の短い日本も海外出張ばかりで留守がちだった私。父親らしい事を何もしてあげられないまま育った息子と初めて二人だけの長旅。彼は喜んでくれたのだろうか?楽しかったのだろうか? 旅の間私たちはいったい何を話したのだろうか?・・・そんな何かやり残したような、気持ちの半分以上息子に残したような、空虚な心を感じながらも私はアトランタまでの夜行フライトに乗りました。

これで父子で巡るワシントン&オレゴン州ワイナリーの旅を終えます。

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2012.09.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

父子で行くワシントン&オレゴン州 七日目 Vancouver & Seattle

この日はほとんど車に乗りっぱなしの一日でした。オレゴン州を後にしてI-5号線を北上。Mr.HoodからMount St. Helensセント・ヘレンズ山そしてMount Rainierレーニア山と雪を抱いた山が見え隠れしながらのドライブです。

時間とコンディションさえ良ければ一気にカナダまで行き、Vancouverバンクーバーの散策を考えていたのですが、どうやら昼にはバンクーバーまで行けそうな雰囲気。シアトルを通り越してバンクーバーまで行くことにしました。

アメリカ側の国境までは良かったのですが、不機嫌そうなカナダ側の国境警備にあってテンションが下がり、カナダに入ると道路が狭くなり神経をすり減らす事になりました。おまけに地図も無く全く土地勘もない始めての都会に準備無く行ってしまったので、とにかく道が分からないのです。

もっとも行きたい場所もなく、まぁ中心を目指せば何とかなるだろうの感覚。とにかくバンクーバーの中心地へと走りにくい道を運転していきました。ちなみに私は前世は鳩かと思うぐらい方向感覚は良く、生まれて初めての土地に行って、ぐるぐる回っても東西南北はなんとなく分かるのです。

中心地らしき所で湖か湾なのか分からないのですが公園らしき所で駐車。付近を歩いて小さな日本食レストランを見つけて入りました。昼食はなんちゃって和食だったのですが、お店でフリーペーパーのバンクーバー地図をいただいてやっと自分の居る場所が分かりました。

Kent at Vancouver

地図を見たので行きたい所と帰り道が分かりました。ダウンタウンを目指し、大きな船が停泊している所も車から見て、ちょっと悪かったバンクーバーの印象も良くなった所で退散。一路最後の宿泊地シアトルに向かいました。

シアトルのホテルは空港近くで今回の旅で一番安いモーテル。どうせ翌日朝のフライトまで寝るだけのホテルです。荷を解いてすぐ夕暮れのシアトルへ夕食に出かけました。

Alster at Seattle

息子との旅の最後の夕食はシアトルで有名なエリオット湾に面したレストランElliott's Oyster Houseエリオット・オイスター・ハウス。
夕日に染まるヨットと湾を見ながら、色々な種類の牡蠣をワシントン州の白ワインでたっぷり味わいこの日を終えました。

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2012.09.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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