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安旨ワイン No.7 チリ / Errazuriz Single Vineyard Cabernet Sauvignon 2009

10月最後の日。出勤時の気温が2℃で冷え切ったハンドルを握るのも辛い朝でした。ジョージア州は南東部、フロリダ州の上(北)なのですが、冬にはマイナスにもなるし、雪も年に1~2回は降ります。

州都アトランタも、さらに南に位置する私が住む田舎町も、標高が300mぐらいなのと都会のアトランタ以外は森と湿地などの自然が多く、その為に冬は予想外に冷えるのだと思っています。

今日10月31日はもちろんハロウィンですが、オフィスの中でもかぶり物をしている人(事務職の方ではなく清掃の方だったか)を見かけるし、空きスペースを飾りつけパーティータイムもあるような雰囲気でした。

この日に過去何度かフライトした事がありますが、航空会社のカウンター係員までポパイや海賊にお姫様の仮装(ヘビーではなかったけど)だったのを見て驚いたことがあります。今日もまだハリケーン・サンディの影響でフライトは乱れているでしょうから、きっと自粛ムードだとは思うのですが・・・

さて10月最後のワインですが、Errazuriz Single Vineyard Cabernet Sauvignon 2009
エラスリス・シングル・ビンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨンです。
アトランタのHINTON'S WINE STOREで$19。ぎりぎり安旨ワインに入るか・・・

Errazuriz

チリのワインは数ヶ月前にKOYLE reserva Cabernet Sauvignon/17ドルをエントリーして、今回が二度目のはずです。正直あまり価格差がないのですが、今回のエラスリスの方が断然旨いです。すでに3本空けていますが、まったく外れもなく、満足しています。

と言うより、私はカベルネ・ソーヴィニヨン自体そう頻繁に飲むワインではありませんので、この数ヶ月はエラスリスで満足しきっている感じ。探究心とか冒険したくならない不思議な葡萄です。

ボルドーやカリフォルニアでもすごいカベルネ・ソーヴィニヨンにあたると、それは夢中になってしまうような葡萄だと思うのですが、20ドル以下の手ごろな価格帯でもそこそこ美味しいワインがたくさんある葡萄だと思っているのです。
なんて言うか・・・当り外れが少ないワインのように思っている部分があって、あれこれと買う事がないのです。

さて、エラスリスはチリでも高品質なワイン造りを目指している名門ワイナリーのようです。まぁ、私自身はチリのワインを多く飲んでいないので、そのまま信じるしかないのですが(汗)

ところでこのワインを思い出すと、口の中が鉛筆の削りかすで満たされます(笑)。鉛筆同様この表現が悪く取られると困るのですが、納屋の草の香りと強くないタンニンも感じ取れ、アメリカの単一カベルネ・ソーヴィニヨンに比べてふくよかさを一枚取り除いた感じで、少し鮮明にそれぞれの香りの変化が楽しめます。

また、そうした味わいが単一葡萄でシングル・ビンヤードのワイン造りする方向なのかなぁ・・・と思われるようなワインでした。

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2012.10.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

安旨ワインじゃなかった・・・ Argentina / Achaval Ferrer Malbec 2011

この週末はアメリカ東海岸に接近中のハリケーン・サンディのニュースがいっぱいでした。ジョージア州は大西洋岸に面している南部の州なので土日こそ多少影響があって天気が悪かったのですが、今日の月曜にはもっと北のニューヨークの方に接近中でここは晴れています。しかしハリケーンの影響なのか?一気に寒くなってしまい、今朝の気温は6℃。昨夜のニュースじゃジョージア州北部では雪の可能性も報じていました。

さて、やっとカナダ関連を書き終えたので、ワインの話に戻らないと(汗)

このところ飛び飛びながら安旨ワインをシリーズで書いていますが、結構外れも多いのが本音です。ネットではネガティブな事をあまり書かないポリシーなのですが、そう安旨ワインがたくさんあるわけではなく、期待はずれだったワインも少しは書いてみようかと考えています。

あらかじめ言っておきますが、別にまずいわけではなく価格の割には普通だと思うのですが、期待に対して違ってしまったワインです。

アルゼンチン・ワインのAchaval Ferrer Malbecアシャヴァル・フェレール・マルベック 2011が今日のエントリーです。

chaval Ferrer

アルゼンチンのワイン・・・全く分かりません。「分からない・知らない」を連発している安旨ワインシリーズですが、それでもドイツ在住時からフランス・スペイン・イタリーなどヨーロッパ各地のワイン産地を訪ね飲み歩いているのですが、アルゼンチンは全く知らない地で、気候も地理も想像すら出来ません。ワイン自体もほとんど飲んでいません。

どうもアンデス山脈麓にメンドーサと言う所があるらしい・・・北半球ではあまり見られないマルベック種が多いらしい・・・ぐらいしか知らないのですが、このボトルを手に取った理由はそのマルベック種を味わいたかったからです。

アメリカのワインの中にもマルベック種はあるのですが、なんか色も味も濃いなぁ~ぐらいの印象で、本当に良い状態のマルベックを飲んだことがないのです。それでアルゼンチンのマルベックを選んだのですが、よく分からないから安いのを買ってしまう。それでは本当に条件が良いマルベックは最後まで分からないとは思うのですが・・・

それでも$25と奮発したつもりなのですが・・・アトランタのHINTON'S WINE STOREで購入。やはり分からないと言うか、ちょっとこのワインは再度買い増しする気が起きませんでした。

色は黒っぽい紫と言うか、やはり濃いです(笑)。濃いのに香りが閉じたまま。奥の方に凝縮した果実実が感じられますが、凝縮したままでいるような感覚。それで飲んでいる途中で閉塞感がしてしまいました。

やはりピノ好きにはちょっと好みの違いがありすぎたのか・・・2011年なのでもう少し待ってあげれば特徴を素直に現してくれたのかも知れません。いずれにしても$25も出すならアメリカのワインでいくらでももっと旨いワインがあると思ってしまうのです。まぁ、マルベックが好きな方はまた違った印象にはなるのでしょうが・・・

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2012.10.29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ワイン

謎多い アメリカ・カナダ間の入出国 & トロント・ピアソン国際空港

カナダ関係のエントリーで最後が残ってしまいました。続けます・・・
ナイアガラのワイナリーを後にしてトロント・ピアソン国際空港Toronto Pearson International Airportに向かいました。

午後4時10分発デルタ航空アトランタ行きのフライトですから、少なくても午後2時ごろには空港に着きたいところです。
ナイアガラのワイナリーを出たのが昼少し前だったので時間的には余裕のはずだったのですが・・・

ハイウエイQEWから427経由で空港までは順調だったのですが、レンタカーを返す前にガソリンを入れたくて空港周辺の一般道をウロウロ。やっと見つけたガススタンドに入って給油ノズルを手にして気がついたのはディーゼルのスタンド専用!
仕切りなおしでまたウロウロしてやっと見つけたガススタンドで給油。レンタカーの標識に従って空港ターミナル前の駐車場内にあるAVISで車を返却。
そこからまたミスをしてしまいました・・・

実はトロントに着いた時・・・・
深夜過ぎで人がほとんど居ない中、カナダ入国審査を済ませ税関を出てから、(アメリカでは普通にある)Rental Carのサインが無かったので人に聞きながら歩いて(大きな空港だからシャトルバスで行くのかと思っていたけど違って)レンタカー会社の駐車場で車をピックアップしてそのまま運転していたのです。
だからレンタカー会社や空港の位置関係が分からないままレンタカーを使っていたのです。

AVISのPreferred Serviceに登録してあるので面倒な手続きなく、誰にも会わず画像のように自分の名前にある指定場所に行って車にすぐ乗れてしまう(出口のゲートで免許証のチェックはあるが)。
Toronto Avis


さて話を戻して・・・レンタカーを返して「出発ターミナルはどこですか?」と数人に聞きながら空港出発ターミナルに向かいました。レンタカー会社がある駐車場1階からいったん上に上がって、そこから連絡通路で空港ターミナルに入り、出発階へ上がるルートだったのですが、チェックインしようと思ってもなぜかデルタ航空がない!!

困ってユナイテッドのカウンターでまた聞いてしまいました。そうしたら「ここはターミナル1で、あなたはターミナル3へ行きなさい!」ですって(汗)
行き方を聞いたら、また一階下がって空港ターミナルを出てトレイン(実際はモノレールかな)に乗って行くとのご説明。面倒だしちょっと時間的にあせってきました・・・

何とかターミナル3まで行き無事デルタでチェックインしたのは午後2時半。まだ大丈夫です!
チェックイン時になぜかアメリカ税関申告書を無造作に渡されたのでちょっと不思議な感じながら、私は労働ビザ持ちなのでI-94の入国書類も必要と話して一緒に受け取りました。

その後すぐ気がついたのです、搭乗ゲートに向かう前にアメリカの入国審査があると! カナダ国内トロント空港内にアメリカの入国審査があるのです!! 別な国に自国の入国審査用の出張所がある感覚。ちょっと驚きでした。

アメリカ行きの人だけCheck Inへ。実は米国への入国審査
Toronto Airport

わざわざそうしているのは、アメリカ側の空港に着いた時に国内線と同等な扱いにする為でしょう。だからこの時点ですでにトロント空港内でありながらアメリカ行き搭乗ゲートはアメリカ国内線扱いなのです。それしか理由が思いつきません。

私は機内預けの荷物は無かったのですが、チェックイン荷物も一緒に入国審査に並ばれています。アメリカでも同じですが、ここで結構時間がかかってしまうのですよねぇ・・・
入国審査そのものはアメリカ内にあるものと全く同じ。私の場合は結構色々聞かれました。なぜカナダに来たのか?アメリカで何している?ジョージア州でそんな仕事があるのか?カナダに友達はいるか?(なぜ??)・・・そして!「カナダ入国のスタンプがないよ」と言われてしまいました。

トロント・ピアソン国際空港内のアメリカ入国審査。まったくアメリカ本土と同じ
Toronto Immigration

そんな事言われたって・・・数日前にこの空港でカナダ入国審査を受けましたぜ!審査官がスタンプを押し忘れたのじゃないですかぁ~ なんてやり取りをして、結局放免されましたが、いったい何だったのか?? 

結局私のパスポートにはカナダの入国も出国もスタンプがありません。まぁそれはそれでパスポートが増刷済みでスタンプを押せるページが少ないので助かりますが・・・

すでに本ブログで書いていますが、私は過去陸路でカナダに3回入っています。それ以外にも忘れていたのですが、デトロイトからトンネルでカナダ側に行ったことも数度あります。前回は・・・昨年に息子と陸路でバンクーバーに行った時ですが、その時にカナダ入国スタンプはありますねぇ・・・何かよく分からないルールです(笑)

さて・・・カナダ国内にあるアメリカ入国審査で手間取りましたので、この時点で出発時間40分前(汗) 搭乗ゲートまで焦って早足で向かったのですが・・・ゲートに着いたら飛行機が1時間の遅れでした! 良かったような・・・焦って損したような・・・

予想通り飛行機は1時間以上遅れて出発して無事アトランタに着いたのですが・・・ここでまた分からない事が・・・・
アトランタに着陸してからの機内アナウンスで「チェックインした荷物はInternatinal baggage claimです」と言っているのです。そんなはず無いのですが・・・

アトランタは今年6月だったか国際線を主に(全部じゃない)扱う新Fターミナルが出来ました。その前まではbaggage claimの場所は国内線も国際線も区別無かったのですが、新ターミナル後はbaggage claimがInternatinalとDomesticに分かれてしまいました。
Internatinalは新しいFターミナル。あるいは6月以前まで使われていたEターミナルでいったん機内預け荷物が出てくるのですが、とにかく新しいFターミナルは空港の反対側ですごく遠いのです。

そんな遠くに荷物を出すの??って感じでした。まぁ私は機内預け荷物は無いからどうでも良いのですが・・・だったらトロント空港内で入国審査と税関を通った意味がないじゃん!って思ったのです。念のためアトランタ空港のパーキングに向かう途中にDomestic baggage claimの所でトロントからの便名を探したら、しっかりありました!
これって、ただのアナウンス間違い? それとも別なカナダ国内空港からトロントまで来た人が荷物をスルーでアトランタまで預けた人用??

まったく謎が深まる今回のアメリカ・カナダ間空路での入出国でした。今回は急に決まったカナダ出張。仕事以外は下調べなく全て思いつくままだったので、終始バタバタしてしまいましたが、またそれも楽しいものです。

最後にカナダ入国時に機内で配られたカナダの税関申告書の画像です。裏表で仏語と英語、折り目部分を切ります。入出国カードはないのですね。
Canada custom card

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2012.10.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

ハロウィンですね・・・

カナダの話を続けていたら、ハロウィンが近づいてしまいました。

アメリカに住むようになって8年、毎年何だかハロウィンの商業化が激しく、また早くから煽るようになっているような気がします。今年は9月下旬にはスーパーなどで飾りつけが始まったような・・・

私はオヤジの一人暮らしなので全く関係ないイベントですが、家族、特に子供さんと一緒だと一大イベントですねぇ~ 大変だと思います。

庭や家の飾り付けから始まり、パーティーの準備、仮装の用意、そして10月31日はお菓子を結構多く用意するでしょうから、商業的には大きなチャンスでもあるのがよく分かります。

わが田舎町ではスーパー以外に、なぜか消防署の敷地でパンプキンが売られるのですが、これって他の町も同じなのでしょうか? 木々の葉が黄色や紅色に染まり始めた頃、鮮やかなオレンジ色の大きなパンプキンを目にすると、まさに秋一色を感じます。

Halloween

クリスマスも同じですが、ハロウィンHalloweenって宗教的な意味合いが薄れて季節のイベントになりつつあると思うのですが、ドイツの時はどうだったか・・・アメリカのような庭を墓場にしたり、犯罪現場のようなおどろおどろした飾り付けなんか全く見なかった記憶があります。
でも、この季節に近所の子供達が訪ねて来て歌いながらお菓子をおねだりしていた記憶はあります。あれがハロウィンの時だったのか???
こちらアメリカではもちろん「Trick or Treatトリック オア トリート」ですね(笑)

私はアパート暮らしなのですが、近所の子供達が何を思ってか時々やって来ます。オヤジ一人で小さな子供たちにいちいち対応するのは大変なので・・・この日だけは遅めの仕事に外で夕食を食べてからアパートに戻るようにしています(汗)
本来、ハロウィンの飾りつけをしていない家には行かないものだと思うのですが・・・

いずれにしてもこのハロウィンから11月の感謝祭サンクスギビングデイ、そしてクリスマスへとホリデーシーズン突入になります。
まぁ、すべてオヤジの一人暮らしには関係ないイベントなのですが・・・ちょっと寂しい。

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2012.10.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

カナダ・ナイアガラのワイナリー Canada / Chateau Des Charmes アイスワイン

ナイアガラの滝から離れ、ナイアガラフォールズNiagara Falls市内を闇雲に西進。ハイウエイQEWをまたいだ辺りで入り口を探してウロウロ。やっとQEWに入れてトロント方面に向かいました。

でっ・・・QEWを走ったら81号線の標識が出てくると思っていたのですが、なかなか出てこない(汗) 運転しながら周辺をきょろきょろし、困ったなぁ~と思っていました。

実は、私はスマートフォンなんて持っていないし、ケータイ電話も好きじゃなくて電源は切ってばかり(自分がかける時だけ電源ON)、今回は急な出張だったので地図も満足に見ないままどころか地図さえない! まぁ、ノートパソコンは常時持っているので、どこかでハイウエイを降りてインターネットに接続する環境を探そうか・・・そんな事を考えていたのですが、Wi-Fi出来そうな町がないのです・・・

そのうちに、オンタリオ湖とエリー湖を結ぶWelland Canalを超える大きな橋を越えてしまいました。ところでWelland Canalってナイアガラの滝で船が通行出来ないので、ナイアガラ川の西側に作られた運河。って事はナイアガラの滝と同じぐらいの高低差を調整する仕組みがあるわけで、それもかなり興味深いのですが・・・話を戻して・・・

これは通り過ぎてしまった確信して、Welland Canalの橋から二番目の出口でハイウエイを出て、インターチェンジ近くのホテルに飛び込み81号線への行き方を尋ねてしまいました。ちょっと帰りのフライトの時間が気になったので「人に聞く」一番手っ取り早い方法です。

そのインターチェンジからQEWをナイアガラ方面に戻り、89号線の標識でハイウエイを降りてYork Rd方面に向かうと81号線だと教えていただきました。
ハイ・・・その通りでした。でも、ちょっとなぁ・・・ハイウエイを出て89号線は50mぐらいで、すぐ81号線なのです。それなら標識に書いてよ!・・・と思うのでした。

81号線を走り出したら、すぐワイナリーの標識が次から次へ現れます。どこへ行こうか迷いますが時間的に遠くは無理。標識を見る限り81号線の北側にワイナリーは集中しているようでした。

81号線にはワイナリーの標識が次から次へと
81 Rd.

しばらく81号線を東進し、道路沿いで最初に見えたヨーロッパのお城風の建屋に向かいました。この辺りでは一番大きく目立つ美しい建屋でした。

Chateau Des Charmes シャトー・デ・シャーム。自宅に戻って調べたら、この辺りでは有名なワイナリーなようです。どうりで一番目立っていたはず。今度は間違えなかったようです(汗)

ヨーロッパで多くあるテースティングとは異なり、アメリカ西海岸のワイナリーでのテースティングのように、それ自体が観光化してビジネスにしている感が強いのです。建屋の一階部分はテースティングと売店があり、奥の庭や二階ではパーティーも行えるようです。

Chateau Canada

まぁとにかくカナダのワインを種類多く飲む機会はそう多くありませんので、早々テースティング。この後の事を考えるとあまり飲むわけにもいかないので、残念ですが3種類だけで、白、赤、そしてアイスワインとそれぞれ自慢のワインを選択してもらいました。

白が2010 Barrel Fermented Chardonnay V.Q.A ボトル$14。そして赤が2010 Equuleus V.Q.A ボトル$40。アイスワインが2008 Cabernet Franc Icewine Estate Bottled V.Q.A ボトル$70 の順番です。

水も一緒にもらい、また出来るだけ飲み込まないようにしながらのテースティング。白は冷涼地らしいさわやかなワイン。赤はブレンドですがCabernet Sauvignon中心でタンニンが強くも無く弱くもなく絶妙でした。まぁ赤白とも他にこれと言って特徴はあまりないのですが・・・でもこの地のワインとして意外と美味しいじゃないか!が印象です。

そして何よりも美味しいのが最後のアイスワイン。他にお客も居なかったので色々話しながら相手をしてもらいましたが、グラスに注がれたアイスワインを見て、あれ?これってアイスワイン??って聞いてしまいました。聞かれた方はしてやったりの顔(笑)

私はドイツ在住も7年と長かった事もあって、アイスワイン自体は慣れ親しんでいるのですが、白しかイメージが無かったのです。赤の葡萄でアイスワインを作る発想がなかったです。

しかも美味しくて、思わず全部飲んでしまい、さらにもう一杯(グラス価格$5です)。少し紫がかった薄い赤色。イチゴジャムの香りに上品な甘さ。そしてかすかにシナモンのようなスパイシーな香りもしています。いやぁ~ これは旨い!!

Cabernet Franc Icewine
Tasting

「アメリカで売られていますか?」と尋ねたのですが、答えは「No」。ここで買って帰りたいとずいぶん悩んだのですが、スーツケースを持たない軽装で来てしまった為、機内持ち込みは出来ないし、ワインだけチェックインバッグとして預けたくないし・・・結局あきらめてしまいました。これが今でも本当に残念!

頼んでいないのにアイスワインと同じ葡萄だと言って係りの方が2009 Cabernet Franc V.Q.Aを別に注いでくれました。ちょっと嬉しいサービスです。でもワイン自体は全く特徴なし・・・アイスワインにして大正解ですね!

テースティングの後、売店と庭や建屋を拝見してChateau Des Charmesを後にしました。時間があり、また運転が代わればもっと多くのワイナリーを訪ねたかったのですが・・・後ろ髪を引かれる思いでトロントに向かいました。それにしてもまさに紅葉が美しい葡萄畑と林でした。

Canada Winery

この辺り・・・81号線もハイウエイQEWに入ってからもワイナリーの看板を多く見かけました。ナイアガラ地区には60以上のワイナリーがあるそうです。ナイアガラの滝はどうでもいいのですが、運河などもゆっくり見たいし、ぜひ再訪したいものです。

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2012.10.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

トロントからナイアガラの滝へ

先週のカナダへの出張からジョージア州の自宅に戻っています。
急に決まった出張なので、フライトがかなり不便な時間になってしまいました。行きは仕事にたっぷり残業してから空港に行き夜9:45アトランタ発、トロント着が夜11:55予定で、案の定遅れて深夜過ぎに到着でした。

慣れない地に深夜過ぎに着き、入国審査やレンタカーを借りてホテル移動。やっと眠れたのは午前2時過ぎでした。数時間眠って早朝にはトロントから150km近く内陸部の地方まで運転。幸い金曜日の昼には取引先での会議が終わったので、午後にはトロントまで戻りダウンタウンを散策することが出来ました。

ダウンタウンの高速道路を運転しながら
Toronto highway

アトランタへの戻りのフライトも土曜日午前中が予約できず午後4時過ぎのフライト。もし早起きできたら・・・ぐらいのつもりだったのですが、土曜日は朝7時前から目覚めてしまい、仕方なしに(嘘!)時間つぶしで(これも嘘)ナイアガラに向かいました。もちろん目的はカナダ・ナイアガラ半島のワイナリー訪問でした。

ナイアガラの滝は過去二回ほど行った事がありました。
最初は1980年代のように思えます。仕事でアメリカ中を縦断・横断と車で走り回っていた時で、ドイツ人数人と一緒に車でアメリカからカナダに入り、トロントに向かう途中でした。

二回目は1990年半ばの頃、ドイツ在住時に二週間の夏休みを家族とアメリカで過ごした時です。この時もアメリカを横断・縦断してアメリカ全土を家内と小さな息子と一緒に飛行機とレンタカーで旅行した時でした。ナイアガラにはニューヨークからレンタカーで行きました。

その時、カナダ滝近くのトンネルに入り、滝をすぐ近くから見上げるよう所へ行ったのですが、小さな息子が瀑布の轟音におびえてしまい、ぞの時以来ずっと大きな音を苦手にしてしまったように思えます。

それで今回は三度目。実は私は大自然って、あまり興味がないのです。
遺跡を旅するのは好きですが、それはそこに人々の暮らしや痕跡があったからで、それが過去でも現在でも世界の人々の生活文化、食生活や信仰、市場などを訪ね、出来たらそこの人達と話すのが好きなのです。
だから・・・美しい自然、大きな滝、高い山、不思議な光景・・・などはあまり興味がないのです。

って事で、トロントから160kmのナイアガラフォールズNiagara Fallsまで車を飛ばしたのは、ナイアガラ瀑布を見るためではなく、ナイアガラ半島に60以上もあるワイナリーを訪ねる為でした。

しかしナイアガラのワイナリーの知識はアイスワインを知っているだけで、ほとんどゼロ。前もって調べておくことも出来なかったので、とりあえずナイアガラの滝周辺の観光案内所で聞けば、ワイナリーの場所が分かると考えたのです。

それで最初に向かったのがナイアガラでラウンドマーク的なスカイロンタワー。だって・・・トロントからハイウエイのQEW(Queen Elizabeth Way)をナイアガラNiagaraの標識に従って1時間半ぐらい運転すれば、何も考えずハイウエイ420経由でナイアガラフォールズも町中に出られ、そこで目に付いたタワーがスカイロンタワーだった(笑)

時間は午前9時ちょっと過ぎ。まだ誰も居ませんでした。とりあえず展望台に上がればワイナリーでも見えるかと思い$23だったか?高い料金でエレベーターを独り占めして上がりました。

スカイロンタワー展望台から
Niagara Falls

いやぁ~ さすがに良く見えます。手前にアメリカ滝でちょっと横にカナダ滝。でも!見たいのは滝ではなく、周辺の葡萄畑なのですが・・・よく分かりません(悲) 
下をよく見るとカナダ滝辺りにお土産屋と観光案内所みたいな建物が見えます。そこを目指して閑散とした展望台を降りました。

スカイロンタワーからカナダ滝までは歩いて15分ぐらい。さすがに滝の近くは観光客が多く誰もが記念写真に夢中です。世界のどこに行っても今は中国人観光客が目立つのですが、ここも大人数の中国人グループが滝を見下ろせる柵を占領して大きな声で話されています・・・

観光案内所が分からなかったのですが、お土産屋さんの建物でCofferで冷えた体を温めた時、売店の人に近くにワイナリーがある?って聞いたら「QEWをトロント方面に戻り81号線に入ったら、ワイナリーがたくさんあるよ」と事。早々7ドルも払ってしまったスカイロンタワーの駐車場に戻り、ワイナリーに向かいました。

そうそうナイアガラの滝・・・一度ぐらいは見る価値があるでしょう。でもこの周辺の観光客目当てで林立するホテル、色々なアトラクション、大型観光バス、団体観光客で込み合っている滝近くなど、まさに観光地そのもので私的には興ざめ状態でした。本当に自然の中に忽然とあの滝があったらもっと感動するでしょうが・・・

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2012.10.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

カナダ・トロントに来ています。

昨日、仕事を終えてからアトランタの空港に移動、2時間ちょっとのフライトでカナダ・トロントまで仕事で来ています。

アトランタが夜の9時45分発だったので、トロント着が深夜0時過ぎ。レンタカーがピックアップできるか心配だったのですが、何とかなって今日は朝からカナダで仕事。それも終えてホテルに戻りやっと一息入れている所です。

アメリカ南部のジョージア州からアメリカを縦断して来ましたが、一気に気温が10℃以上下がった感じ。うーん、寒いのは嫌なのですが・・・

カナダには昨年9月に息子と西海岸側バンクーバーで車で半日だけ遊びに行きました。東側のトロントはもう15年以上前だと思うのですが、やはり陸路を車で二度ほど来ています。一度はトロント市内での仕事。もう一度はドイツから休暇で家族と一緒にナイアガラの滝を見に来ました。いずれにしてもだいぶ昔のことで、ずいぶん久しぶりのトロントです。

今日は週末だったこともありちょっと早めに仕事を終え、トロントのダウンタウンまで行ってきました。以前来た時から見違えるように美しい町になっていて驚き。
今では世界で3番目になってしまいましたが、30年以上世界一だったCNタワーにも上がってきました。

Toronto

トロントは晩秋。美しい紅葉が郊外でもダウンタウンでも楽しめました。

明日土曜日のフライトが午後なので、朝早起きできたらナイアガラまで車を飛ばすつもり。もちろん滝見物ではなくナイアガラのワイナリー訪問です(笑)

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2012.10.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

謎のS.L.H "Mon Lis" Carifolnia / Mon Lis Chardonnay Sleepy Hollow Vineyard 2005

昨日の朝、とうとう出勤時の気温が10℃を切ってしまい9℃。これが私にとっては「これから寒くなる」のサインです。
このサインで半袖ポロシャツの上にカーディガンを着ての出勤にもなります。まぁオフィスは365日24時間空調で22℃なのと、洗濯が楽なので一年中ポロシャツなのですが、その上に着るか着ないかの違いだけです(笑)

仕事でもスーツなんて着る機会は出張でも少ないし、ましてネクタイなど何年していないか・・・アメリカではよほどオフィシャルじゃない限り、仕事で相手先に行くにもポロシャツがYシャツになるぐらいで気を使いません。もっともアメリカ南部の田舎だからかも。今では大都市でさっそうと歩くスーツ姿のビジネスマンを見ると別世界の人達に思えます。

この数年は太ってしまった事もあるのですが、飛行機に乗るのはジャージ! これが楽で本当に良いです!! アメリカって季節で着る物をそう変えないし、普段はまったく着るものに関しては無頓着な人が多いように思えます。まぁ、これも私が田舎に住んでいるからでしょうけど・・・

日本にたまに帰ると、多くの人がびっくりするぐらいおしゃれしていますねぇ~ ヨーロッパ、アジア、アメリカと生活してきたし、それこそ世界中を旅していますが、日本人が一番着る物を気にするように私には思えます。

5年ぐらい前まではアメリカン・カジュアルのAbercrombie & Fitchアバクロンビー&フィッチのサイズが自分に合っていたのと、デザインがシンプルで好きだったのでよく着ていました。当時の日本では珍しがられたのですが、今では若い人は誰もがアバクロみたいで・・・ちょっとうんざりして避けています。
もっとも本当の理由は太って似合わなくなったのと、オジサン化しているからですが(笑)

さてそんな着る物へのこだわりがアメリカに長く住むことと、歳を重ねたことで失いつつある自分ですが、ワインに関してだけはまだまだこだわりがあるのです。
そんなこだわりを刺激してくれたのが今日のエントリー「Mon Lis Chardonnay Sleepy Hollow Vineyard 2005」です。

Mon Lis

なぜこだわりが刺激された?って言いますと・・・まずS.L.Hであった事。サンタ・ルシア・ハイランドSanta Lucia Highlandsはすでに本ブログで何度か登場していますが、私的には注目の産地。そして何よりもSleepy Hollow Vineyardスリーピー・ホロウ・ヴィンヤードです。もちろんすぐピン!と来ました。今最大のマイブームRobert Talbott Vineyardsロバート・タルボット・ヴィンヤーズから葡萄を入手しているに違いないと・・・

TalbottのSleepy Hollow Vineyard Chardonnayはブログで紹介済みですが、
現在最も好きなシャルドネのひとつです。そこからの葡萄で何か違うのか?そんな興味いっぱいで、このボトルを見た瞬間に買ってしまったのですが、実は全くMon Lisを知りませんでした。

その後Mon Lisを何度かインターネットで調べたのですが、謎が深まるばかり。検索ではほとんど引っかかりません。これほど情報が少ないワインメーカーも珍しいでしょう(笑) 

少ない情報から分かったのは、どうもLa Cave de Mon Lisと言うフランス式の名を付けたワインメーカーらしく、1980年代にパリに一時的に住んだことがきっかけでブルゴーニュ・スタイルのピノノワールに真髄し、アメリカに戻って自らワイン造りをスタートそうです。

その後、アメリカで色々葡萄畑を訪ね2004年にロバート・タルボットのスリーピー・ホロウ・ヴィンヤードが自分の目指すワインに最も適切だと判断し、2004年に最初のピノノワールをリリースしています。
今回は2005年のシャルドネですからこのワインメーカーにとって初期のリリースになるかと思いますが、その後の状況は全く不明。もしかしたらリーマンショックでその後の経営が立ち行かなくなったのかも・・・なんて失礼ながら思ってしまいます。

さてそのMon Lis Chardonnay Sleepy Hollow Vineyard 2005は期待が大きすぎたのか、はたまたどうしてもRobert TalbotのSleepy Hollow Vineyardと比べてしまうからか(それが買った動機ですが)、購入できたのが一本だけで、それのみの印象だからか・・・ちょっとがっかりしたのも事実。

別に美味しくないわけではないのです! 普通に美味しいのですが、少し薄っぺらな感じがしました(もちろんTalbottと比べて)。何よりも樽香、しかも嫌な樽の香りなのですがそれが最初から最後まで気になりました。樽香の向こうにTalbottで味わったトロピカルな香りとシャープな酸味が見え隠れするのですが、何よりも気に樽香が邪魔しています。
Talbottがトロピカルな香りの中にもシャープな酸味もあって非常に良いバランスなのですが、そのバランスが崩れているように思えます。もしかしたらワイン自体Robert Talbottで作られたのかも知れませんが・・・

Salmon with soy sauce

Talbottのイメージから、料理のほうはしっかり脂が乗った天然サーモンで、初心に帰ってごま油とにんにくの醤油風味にしました。これがなかなか旨くて・・・(笑)

アトランタのHinton's Wine Storeで$38でした。
何だかもう二度と見かける事がないように思える・・・・そんな謎のワインでしたが、一本だけ決めつけるのはかわいそうですね。。

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2012.10.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

安旨ワイン No.6 スペイン

最近、ワイン色が薄くなってしまったブログですが、コツコツと飲んではいるのです。ただ自炊料理の方が食材が無いのに強引に和食を作ったり、タイ料理にしたりで日本酒やビーを飲む機会が増えた事も確か。
でもLAの日系スーパーで買った貴重な日本酒を飲んでしまったので、また日々ワインになると思います。

さて六回目になった安旨ワイン、今回もスペインです。それにしてもスペインワインの実力は正直驚きます。いずれ安旨ワインの総括をしたいと思うのですが、$10ぐらいから選べるスペインワインが多くあります。もちろんアメリカに輸入され、しかも私の目にすることが出来るのは非常に限られていますから、地元ではどうれだけ面白いのか・・・考えただけでわくわくしますね。

さて、週末だったのできちんと料理もして、安旨ながらもプチ贅沢に$20と「安い」と分類の上限です(笑)RiojaリオハはIZADIイサディのReserva 2006。
アトランタのHinton's Wine Storeで$20でした。

Stuffed pepper

リオハって言うと網をかぶっているワインがすぐ浮かぶ程度。全く情けないスペインワインへの知識なのですが、もちろんリオハがスペインでも高級ワインの産地だろうぐらいは想像できます(ってそうなの?)。まぁ、そうだと言うことで20ドルも出して買い期待していました。

いやぁ~正直期待以上に美味しかったです。でも・・・私的な好みから言えばちょっと濃くて強いワイン。熟成感がありすぎるのか?これが本来のこのワインの味なのかは不明ですが、ベリー系の果実味が最初から最後まで感じられ、まさに今が飲み頃なのでしょう。葡萄はテンプラニージョ主体のブレンドだと思われますが、記載もなくよく分かりません。

週末だったので今回は夕食の料理の前、昼に飲んでしまい、それから夕食を何にするか考えたのですが、なぜか「ピーマン肉詰め」が浮かんでしまいました。ちょっと厄介なのですが、味的にはピーマンの香りと炒めた挽肉の感じがこのワインに合いそうです。

ピーマン肉詰め・・・作って分かったのですが、アメリカのピーマンって大きいので、半分に切って挽肉を入れると片方だけで200gぐらいは入ってしまう感じ。巨大なピーマン肉詰めが出来てしまいました(笑)
毎回ハンバーグ的挽肉料理は(日本のような)パン粉が入手できないので苦労するのですが、それに炒めた後にちょっと煮込む料理なので、手間的にも厄介!
まぁ美味しく出来たので満足なのですけどね。

安旨ワイン・・・料理も安旨なハンバーグとか今回のピーマン肉詰めなどと相性が良いようです。

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2012.10.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

銭湯の日に地ビールとタイご飯

昨日10月10日は「銭湯の日」らしいです。なるほど・・・1010を読んでせんとう。私にとっては10月10日は「体育の日」だったのですが、いつの間にか体育の日は変わってしまいました。他にも日本を長く離れている間に知らない祭日が増えたり・・・なんだか本当に歳を感じます。

そもそも10月10日は東京オリンピックの開会式の日だったように記憶しているのです。真っ青な空に自衛隊のジェットが5輪を描いた日だったような・・・それだけで歳が知れますが、うろ覚えにそんな記憶もあります。

ところで銭湯、東京・深川に住んでいた時はずっと銭湯通いでした。佐賀町って永代橋のそばに住んでいたのですが、佐賀町の銭湯は遠かったので、永代通りを渡って隣町の銭湯に行っていました。その永代通りには都電が走っていて・・・まぁ三丁目の夕日の世界そのものでした。もちろん東京タワーも家から見えていたし、勝鬨橋が上がるのも見た記憶があるような・・・

最も古い銭湯の記憶はロッカーではなく脱衣籠があって、午後3時に開店だったか・・・早い時間に行くと背中一面に刺青の男衆がたくさん居ました。それは別に怖くもなく当たり前の光景でした。そして刺青の人が熱い湯船に浸かった後・・・それはきれいな色に刺青が変わるのです。そう言えば湯船が熱くて水を足そうとするとにらまれたものです。だから今でも爪の中がぴりぴりするような熱い風呂が大好き!

佐賀町は運河が張り巡らされた江戸時代から倉庫街で荷扱いの男衆が多く住んでいました。また隅田川に面していて運河を通り木場に木材を運ぶ丸太乗りの人達も多く見かけました。学校は木場のすぐそばでいつも木の香りがしていたし、職人さんが多い町でした。あっ!私の親父も兄も職人でしたねぇ~

中学生ぐらいになると銭湯で最後にコーヒー牛乳を飲んだり、高校生ぐらいだと銭湯の帰りに運河沿いの小さなラーメン屋で(なぜか)タンメン食べたり・・・すごく懐かしい深川の思い出がよみがえります。
今、自分が日本に居るなら、すぐにでもそんな生まれ住んだ町に行ってみたいような・・・胸がざわざわするぐらい、懐かしいです。でも遠いよなぁ~日本!

銭湯が家風呂に変わったものの、自分は長いこと海外暮らしでシャワーだけ(バスタッブが浅いもので)。日本へ戻った時、楽しみの一つは熱い風呂に浸かる事ですが、風呂のあとに飲むのがコーヒー牛乳からビールになったものの、ほてった体に冷たい飲み物は何とも忘れがたいものです。

って事で(笑)今日のお題は珍しくビールなのですが、最近気に入っているジョージア州の地ビール「Terrapin Beer」です。

Terrapin beer

ホワイトハウスでオバマ大統領も自家製ビールを作っている様で話題になったように、アメリカではこの数年地ビールが増えています。昨年オレゴン・ポートランドに行ったときも地ビールが多くてびっくりしたのですが、東海岸でも結構見かけます。その中でもTerrapinは成功してスーパーなど大手流通にも乗ったビール(ジョージア州だけかも)。

ジョージア州北東部でアトランタから車で2時間ぐらい離れたAthensと言う所にあるのですが、そこはアメリカンフットボールの強豪カレッジUniversity of Georgia(UGA)ブルドックスがあるので、きっとこの町の若者にも愛されていることでしょう。

アトランタで出会った若者二人が2002年からスタート。ラベルに描かれている亀が何とも漫画チックなのですが、その実力はなかなかのもの。ドイツ在住時にビール巡礼と称してチェコのピルゼンからドイツ各地を巡り、ベルギーのウエストマーレまでビールを求め続けた経験がある自分も惚れ込んでいます。

地ビールと言うと、何か大きなものに逆らうように強引に味付けしたりして肩に力が入っているのがミエミエなのですが、このTerrapinにはそれを感じません。
ビールの種類が多いのですが、好きなのは画像のRye Pale Ale。私のビール暦で上面発酵ビールとしての最高峰の一つが1990年代にドイツ・ケルンで飲んだケルッシュ。今では製法上難しいのか少なくなった上面発酵ですが、Terrapinのエールは少しだけそんな事を思い出させてくれます。

そんなTerrapinのAleと一緒に楽しんだのはタイの食堂や屋台で定番料理のパット・ガパオ(挽肉バジル炒め)。ナンプラーがしょっぱ過ぎるのホーリーバジルが入手できないのが残念ですが、時々無性に食べたくなって作るタイご飯です。

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2012.10.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食いしん坊録

ややこしい祭日 & 紙パックの日本酒

昨日、出勤時にやけに車が少なく、いつも見かける(かなり目立つ)スクールバスも見なかったので、何となくおかしな気持ちのままオフィスで仕事を始めました。昼食時に同僚に聞けばコロンバス・デーで学校や公共機関はお休みとの事。

このコロンバス・デーは州によっても扱いが異なりますし、企業でも扱いが異なって厄介です。私はアメリカで仕事を始めて8年、ずっとこの日は働いていたので全く関係ない祭日なのですが、取引先が休みの事も多く気を使います。まぁ最近では忘れるぐらいなので気を使ってないのが正直なところですが・・・

アメリカの多くの州(夏時間を採用していない州もある)で11月4日には夏時間が終わりますが、ヨーロッパではその一週間前の10月28日に夏時間が終わります。
また、アメリカの中でも時差があって、そうの上州の中にも別な時間帯を持っている州も珍しくないのですから、多くの国や州とのやり取りがある仕事では本当に面倒な事になります。

そんなややこしい日にはなんの意味もなく日本酒が飲みたくなります(笑)
冷蔵庫に入れておいた最後の日本酒です。ロサンゼルス出張時に日系スーパーで買った日本酒もこれで最後! ちなみに製造年月日を見たら2011年3月でしたが、日本酒の紙パックでこれでも良いのか悪いのか全く不明。元々海外生活20年で賞味期限など全く気にしない人間になっていますから・・・

Salmon with mustard

紙パックながら日本酒は日本酒!好みの日本酒は大きく異なりますが、飲めればいいのです! それに紙パック日本酒に慣れてしまったし・・・紙パックの日本酒や焼酎はスーツケースに入れるのに気を使わないので助かるのです。
スーツケースに入れた焼酎「中々」の一升瓶が空港内ハンドリングで割れてしまい、搭乗前に呼び出された経験者ですから・・・ハイ(汗)

そんな貴重な日本酒のために料理したのは「サーモンのマスタード・ソース焼き」。
サーモンはアメリカ南部の田舎町でも常時入手できる貴重な魚です。まぁテラピア(淡水魚)とサーモンぐらいしか選択肢がないので一週間に一回は食べるので、色々工夫しないと飽きて仕方ないのが欠点。

サーモンは少しフライパンで焼いて油を落としてから、粒マスタードとマヨネーズを混ぜてオーブンに入れるだけ。その時にあるきのこ類とねぎ類を添えれば結構日本酒に合った料理になります。

冷蔵庫にもう日本酒はなく、最後に残っているのは芋焼酎「富乃宝山」だけ。これも年末に日本へ戻る前にはやっつけてしまう予定です。さて・・・何を合わせて作るか??

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2012.10.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

安旨ワイン No.5 & フットボール

フットボール・シーズンがスタートして一ヶ月が経ちました。あっ!アメリカでのアメリカンフットボールの事です。

NFLでは今のところアトランタ・ファルコンズが4勝0負と絶好調! 同地区で常勝チームだったニューオリンズ・セインツの調子が今ひとつなので。今年こそはスーパーボールへと確信しています。ハイ・・・(笑)

えっ? 私の好きなチームですか? NFLを見だしてから20年以上なのですが、最初はシカゴ・ベアーズが好きでした。ヘッドコーチがマイク・デトカで怖かったです(笑)ラインバッカーのマイク・シングレタリーはじめ守備がすごく、今でもその伝統が残るチームだと思います。ちょうどサンフランシスコ・49ersでモンタナがすごかった時期でしょうか・・・そう言えばマイク・シングレタリーは数年前49ersのヘッドコーチでしたね。

一方、カレッジ・フットボールはアメリカに来てから見始めたのですが、ジョージア州にはSEC所属のUniversity of Georgia(UGA)ブルドックスと、ACC所属のGeorgia Tech イエロージャケットと強いチームがあるのですが、なぜか遠いオレゴン大のダックスOregon Ducksのファンだったりします(まぁ、オレゴン・ピノ好きでもあるし・・・)。

このシールをスーツケースにでかでか貼っていたのですが・・・
ducks

ダックスのショットガンフォーメーションからの多彩な攻撃を初めて観た時はショックでした(笑)それで一気にファンになったのですが、東部ではなかなか中継が無い(昨夜は夜10時半からありましたが)事と、スーツケースに貼ったオレゴン大のシールがアトランタ空港で無残にも剥がされて(あれはきっとUGAかGTファンの作業者がしたに違いない)出てきた悲しい思いもしています。

一時期は毎週土日(マンデーナイトもね)はテレビを見ながら裏ではカレッジとNFL両方の放送を4台のDVDレコーダーで録画。それらを一週間で観て翌週に備えた事などありました。それも全テレビ放送がデジタル化されて4台のレコーダーが使えなくなってからは生で観ているだけです(悲)

さぁ、そんなテレビ観戦の土日に飲むワインですが・・・
ちょっと中断した「安旨ワインって本当にあるの?」シリーズNo.5で今回もスペインからEspelt "Vieilles Vignes" Garnacha Empordaです。

espelt

espeltエスペルトはフランスの国境近くバルセロナの北東にあるCeller Espeltで作られ、父親から継いだ娘さんののアナ・エスペルトがオーナー兼醸造家。

かわいいラベルのデザインのようにカジュアルなワイン造りを目指しているように思えます。価格はアトランタのHinton's Wine Storeで$13です。

抜栓直後グラスに注げばすぐにちょっと甘いラズベリージャムのような香り。少しローズマリーのような香りが混じります。

普通に美味しい赤ワインで週末にテレビ観戦しながら、がんがんに飲んでしまうには嬉しい価格。スペインワイン、やはり安旨が多いのか・・・・

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2012.10.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ブログとホームページ

このブログをスタートしたのは今年ですが、他に1998年から始めたホームページを持っています。もちろんホームページも全く個人のもので、好きな旅や食いしん坊な事を勝手に書いているだけですが、もう14年も細々続けています。だから肥大しちゃって・・・

このホームページは90年代後半にパソコン通信が廃れて来た時に、何か変わる情報発信ツールとして始めたものでした。
当時は海外でパソコンを通信回路に接続する事は一般的ではなく、世界中でそうした方法を模索しながら実践している間に、そうした同好の士が集まってパソコン通信、その内容が注目され出版したり雑誌の取材を受けたり・・・そして自分のホームページを持つようになったのです。

90年代はインターネット接続も電話回線にモデムを通しての接続でしたから、回線速度は大変遅く、また現地アクセスポイントから入るとしても課金が現在と比べると驚くべき高さでした。従ってホームページも出来るだけ軽くする事が必要で、エディターでこつこつHTMLの辞書を片手に記述、画像も当時登場したばかりの画素数が低いデジタルカメラをさらに軽くしてアップしたものです。

そんな大昔のスタイルからほとんど変わっていないのですが、今でも思い出しては更新をしています。

ブログは日々飲んだり食べたり、アメリカで感じることの防備録としてスタートしました。毎日が何も記録に残らず過ぎ去っていくことが怖くなったのは、この先の人生を考える歳になったからだと思います。

ですから毎日更新する気持ちは強くなく、更新頻度が高くても「・・・へ行った。・・・食べた。美味しかった」みたいなブログは絶対にしたくないと思っているのです。
反面、数は少なくても時々訪れていただいた方には、毎回同じページをご覧いただくことがないように更新したいとも思うのです。

一方のホームページですが、ブログがその時その時を綴り短期間で消えていくようなイメージがあるのですが、その反対に自分の人生の記録になればと思っています。
通算すると20年以上家族と離れて海外で暮らして事もあるのですが、自分の仕事ではない一面を見てもらう、残す・・・そんな意味を今は見出しています。

ですかたブログに綴った数々のワインも、自炊料理も、旅も、いずれはまとめ書き直してホームページに移行させるつもりでいます。
そんな意味からも、今までブログに書いていく、ホームページ化もしていないかった(主にアジアへの)旅行記などを整理してホームページにしています。

今週アップしたのは・・・
タイ人で賑わう庶民的観光地「アンパワー水上マーケットと蛍鑑賞」を
http://www.geocities.jp/alsterm/thailand/bkk/bkk04.html

Monk on boat

鉄道線路上の市場。列車が入って来ると驚きの光景が・・・「メークロン線路上市場」を
http://www.geocities.jp/alsterm/thailand/bkk/bkk05.html

Maeklong

今後もホームページもご案内していきますので、お暇なときにでもご笑覧下さい。

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2012.10.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

家族の名を付けるワインって多くない? California / Talbott Kali Hart Pinot Noir

10月になっただけで何か気ぜわしく感じるのは私だけでしょうか? 

気温もどんどん下がってきて、1日24時間年365日通して22℃のオフィス(全く無駄としか思えない)はいつの間にか冷房から暖房に変わっているように思えます。空気のにおいが変わったのと、喉がいがらっぽくなったからです。

いつの間にか青空駐車の車には朝露でガラスが濡れるようになり、落ち葉が貼り付いています。そう言えば日の出が遅くなって出勤時に車のライトを点けて走るようになりました。

一年に一度だけ。年末年始に日本へ一時帰国する事も時々頭をよぎります。フライト費用が馬鹿にならないので、毎年早めにチケットを買うのですが今年は遅くなってしまい、クリスマス前のフライトをあきらめ、日本での日数が短くなりますがクリスマス後に帰国します。

その年末の帰国時は毎年、家族へのプレゼントやお土産でスーツケースがいっぱいになるのですが、今年もそろそろ・・・そんな事を考えていると子供の顔が浮かびます。

ところでアメリカのワインって、家族の名前をつけているのを多く見かけませんか? 私が大好きなK Vintnersも(オーナーの風貌とは異なり)大切そうに家族の名をワインにしていますし、他にも多くあります。

子供の名、祖父母の名、そして犬の名までありますが、意外と少ないのは奥さんの名前のようです。これは離婚が多いアメリカらしいのですが・・・

って言うことで、今日のお題は最近のマイブームであるTalbottタルボットから末娘の名を冠したKali HartカリーハートのPinot Noirです。

Talbott KH PN

Robert Talbottローバート・タルボットは三人のお子さんがいるようで、それぞれの名をワインのブランドにしていますが、Kali Hartは末っ子らしく一番安いランクになっています。もっとも長男のLoganローガンと大差ないのですが・・・

このKali Hartカリーハートはすでに9月のベスト3や安旨ワインのアメリカの部でも紹介済みで、価格の割りに旨いピノである事やスクリューキャップであることから、私の旅行のお供になっているワインでもあります。

とっても$16.99+TAX(アトランタのHinton's Wine Shop)とは思えない実力です。ピノとしては深いルビー色。プラムとバニラの香りが特徴的で、ソフトな優しさまで感じれるピノノワールです。

すでに8月から5本飲んでいるのですが、全く裏切られることはないワインです。

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2012.10.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

9月の月間ベスト3

今日から10月。つい先日まで暑い暑いと言っていたのに、もう年末を意識するようになりました。

アメリカでは特にこの時期、10月末のハロウィン、11月下旬のサンクス・ギビング・デー(感謝祭)、そして12月のクリスマスと盛りだくさんなので、あっと言う間に通り過ぎるように思えます。

そしてサンクス・ギビング・デーを中心にホリデー・シーズンにもなり、仕事で出張するにもフライト予約が難しく費用もかかる時期でもあります。
7月上旬の独立記念日前後で夏休みの休暇。そして11月下旬のサンクス・ギビングからクリスマスにかけて家族の元に帰る休暇を取る人が多くなります。

今はまたFlu Shotインフルエンザ予防接種の時期でもあります。季節的にも寒くなる前なのと、人の移動が増える事前に予防接種が呼びかけられています。日本とは異なりインフルエンザの予防接種は非常に簡単。スーパーマーケットや空港の搭乗ゲート横など、その場で思い立った時に受けられます。

スーパーのど真ん中で受けられる予防接種
Flu Shot

費用は高くて$25ぐらいでしょうか・・・先日大手スーパーのKrogerが$15割引で$10になるクーポンを出していました。Flu Shotも野菜の値引きと同じなのかも(笑)

さて、今日は恒例の9月の月間ベスト3です。
実は・・・目新しいワインをあまり飲んでいません。夏の盛りが終わったので泡や白が少なくなり、赤が多くなったのと、マイブームであるTalbottタルボットばかり飲んでいたように思えます。本当に安くて旨いから、飽きるまで飲み続けるかも知れません。

と言うことでベスト3

No.1 : 今月もまたTalbottのSleepy Hollow Vineyard S.L.H. Chardonnay 2009。何か不動のベスト1になっていますねぇ~ $30と安いのも魅力。ちなみに30ドル以上のワインは飲んでいないかも(悲)

No.2 : TalbottのLogan Chardonnay 2010 ローガン シャルドネ。価格19ドルとKali Hartより気持ち高いだけ。やはりきれいな酸味が特徴的。もうこの夏だけで3本飲んでいるのに未紹介です。

Talbott Logan CH

No.3 : TalbottのKali HartはPinot Noirの方。もちろんKali HartのChardonnayも良いのですが(汗) $17でこれだけのピノが飲めるのは驚きです。今書いている安旨ワインシリーズでアメリカの安旨ワインとして紹介済みですが、もう少し詳しくエントリーする予定です。

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2012.10.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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