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2012年私的ベスト10ワイン発表

明けまして
おめでとうございます。


このブログを訪れていただいた方々、皆さんにとって新年、2013年も良い年になることを願っています。
私もお蔭様で、年末年始の休暇を一時帰国した日本で家族と一緒に過ごし、無事新年を迎える事が出来ました。

さて2013年の最初のエントリーは2012年の私的ベストワインをまとめてみたいと思います。

ベスト1のChasseur Blankですが、今回特別に価格ラベル付きの画像で
Chasseur Blank Bottle

印象的だったのはChasseurシャスールとdiatomダイアトムとの出会いです。
シャスールはブルゴーニュタイプでピノノワールとシャルドネ、ダイアトムは研ぎ澄ました新たなシャルドネと両者とも特徴あるワイン造りのワイナリー。

両者ともまだ規模が小さいので日本ではなかなか入手が困難なのかも知れません。
シャスールはBill Hunterビル・ハンター。ダイアトムはGreg Brewerグレッグ・ブリュワーと醸造家自体に注目して追いかけています。

シャスールではピノノワールだけですが、単一畑シリーズがBlank 2008、Joyce 2008、Freestone Station 2004、Sylvia's 2005それぞれが本当に素晴らしく、完全にのめり込んだファンの世界になってしますが、Top10にずらっと並んでしまいます(笑)

ダイアトムでもシャルドネを色々飲んでいますが、「波紋 2010」「美夜 2010」で甲乙つけ難いのですし、両者は異なる方向を目指しているように思えます。私的好みから上品でエキゾチックな果実味の「波紋」が上になります。

夢中になっている上記二者以外からはHallのNapa Valley Cabernet Sauvignon 2008が入りました。

それではTop10です。
No.1 Chasseur Blank Pinot Noir 2008
No.2 Chasseur Freestone Station Pinot Noir 2004
No.3 diatom Hamon波紋 Chardonnay 2010
No.4 Chasseur Joyce Pinot Noir 2008
No.5 Chasseur Sylvia's Pinot Noir 2005
No.6 diatom Miya美夜 Chardonnay 2010
No.7 Hall Napa Valley Cabernet Sauvignon 2008
No.8 CANADA Cabernet Franc Icewine Estate Bottled V.Q.A 2008
No.9 Drew Momument Tree Vineyard Anderson Valley Pinot Noir 2007
No.10 Soter Vineyards Mineral Spring Ranch Pinot Noir2009

ハハハ・・・思いっきりピノ好きの傾向が出てしまいました(笑) まぁ私的ベスト10なので勘弁してください。
またChasseurの中では順位付けする意味がないのですが、一番最近飲んだBlankが印象が強いのでトップ1になったように思えます。

2013年もどんなワインに巡り合えるのか・・・楽しみですね。今年もよろしくお願いします。

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2012.12.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ファミリー忘年会@横浜 California / Chasseur Blank Pinot Noir

日本に一時国中ですが、昨日は家族揃っての忘年会。毎年、横浜・桜木町はイタリアンの名店「テンダロッサ」での年末恒例行事です。

この時期の横浜には珍しく朝から雨。タクシーと電車で行く予定だったのを急遽車で行く事に変更しました。家族に運転手が三人も居るので一人暮らしのアメリカと違って助かります。

事前にワールド・ポーターズの映画指定席を買ってあったので、車は朝11時過ぎにはワールド・ポーターズに駐車し、傘を差してレストランまで歩きました。

年末30日だからか、雨のためか、日曜のベイエリアは人も少なく、ラウンドマークタワーも半分以上雲に隠れています。

Yokohama Bay

テンダロッサで出迎えたくれたのは珍しい人でびっくり。ずいぶん前にこの店でソムリエをされていた鈴木さん。他店に移られていたが、来年から復帰で今日はヘルプで来ているとの事。これでテンダロッサは来年から4人もソムリエが居る店となる。

今回持ち込んだワインは2012年出会った最高のワインChasseurから年末に相応しく最上級のBlank Pinot Noir 2008 シャスール ブランク ピノ・ノワール。
ロサンゼルスのカルトワイン専門店Twenty Twentyで$60でした。

Chasseur-blank

ブランクはA.V.Aで言えばロシアン・リヴァー・ヴァレー、その最南端にあるようです。
色が薄くダージリンの様な紅茶の葉の香りはシャスールに共通する特徴。ベリー系とコーラの風味もします。軽くスパイシー感もあって上品なタンニンと共にバランスが最高。
旨いです! 2012年に飲んだベスト5は間違いないワイン。

持ち込んだワインはテースティング時とボトルにもワインを残してソムリエさん達に楽しんでもらいます。やはりイタリア・ワインでは味わえないワインなようで評判はかなり良いものでした。

シャスール以外はお店の泡とイタリアの赤にグラッパも楽しみ、心もお腹もいっぱい。ファミリー忘年会に相応しい食事となりました。

Tenda Rossa Wines

食事とワインを楽しんだ後、ワールド・ポーターズに歩いて戻り、映画「ホビット 思いがけない冒険」を観ましたが、最初の数分眠りに落ちてしまったのは内緒!
映画の後はアメリカにも持って帰れる崎陽軒のシュウマイをたくさん買って帰りました。
雨の横浜、家族と一緒にワインと食事、その後の映画とショッピング。今年も後一日を残すだけの休日を楽しみました。

どうぞ、良い年をお迎えください。

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2012.12.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

海外在住者の運転免許更新

海外在住者が日本の免許を更新するのは悩ましいものです。それは更新年になって誕生日前後に日本に居るとは限らないから(居ない確立が断然高い)です。

私自身で言えば誕生月が3月なので、年末年始の一時帰国時に更新期間前の更新をしています。期間前更新は今回で二回目。毎回3月の更新期間に対して前年の12月に期間前更新を行う為に、次回更新が一年普通の人に対して短くなる事と、毎回更新時講習を受ける必要が生じます(私的に納得行きません!)。

今回も年末の忙しい時期、しかも短い日本滞在期間を使い期間前更新を先日してきました。私は横浜の二俣川運転免許試験場に行ったのですが、年末年始休暇直前の日と言う事ですごい混雑。普通でも煩雑な手続きを並びながら行うのですが、この日は並んでいる列が蛇のように伸びて何の為の列なのか最後尾は分からない状況でした。

ただでさえ複雑な更新窓口
Driver's Center

別に日本の免許証を失効しても何年後かに日本の免許証に切り替えれば良いのですが・・・そこまでして日本の免許証を維持したいのは、大きな理由があるからです。

私自身過去大きなトラブルを経験しています。ドイツ在住から帰任した時、実は日本の免許を失効したのです。

ドイツでは当時(1990年)日本の免許証をドイツの免許証に交換する際、日本の免許証を預けるシステムになっていました。しかしそこには更新時期の矛盾があって、ドイツでは更新期限がない免許証なのに、日本の免許証は期限があるから、在住が長くなると日本の免許証が失効してしまうのです。(数年後に日本の免許が返却されるように改正されたけど)

当時、自分自身もあまりよく分からないまま、また在住地も田舎町で日本人の経験などほとんど無い地方都市でした。運悪く東西ドイツの併合などもあって地方行政はかなり混乱していた事もあったのですが、あまり気にせずいました。そしてある日突然の帰国・・・
そのままドイツの免許証を日本に持ち帰ったなら、日本の免許証に切り替えも可能だったのですが、それすらしないで帰国。帰国後に何度か現地行政機関や日本の運転免許の窓口に相談しましたが、私の自己責任での失敗は間違いなく、失効したまますぐに次の赴任地へ向かう事になりました。

次の赴任地がタイで社用車と運転手付きだったので、結局何も困らないまま完全に日本の免許証は失効してしまったのです。

その時の教訓で、日本に戻る機会があれば更新期間前でも更新しておく事、また日本の免許証は必ず手元で管理すべきである事を学びました。

タイ赴任後に日本で運転免許を取り直したのですが、その後アメリカ赴任になって現在に至っています。

さて本題の海外在住者の運転免許更新方法ですが・・・

上述のように日本の免許証を維持したい場合は、更新期間前でも更新できます。
必要書類は現運転免許証とパスポート(何をパスポートで見ているのか理解できないけど、海外在住を見るようです。謎!)。それに顔写真と書いてるホームページもありますが、私は過去2回必要となった事はありません。

また住民票を日本から抜いている人(自分!)は・・・かなり扱いが不明確になります。ホームページなど色々調べましたが、色々違う事が書いてあります。基本的には滞在先を自分以外の人が証明する為の証明書(神奈川は書式あり)と証明する人の住民票が必要とあり、実際に私は運転免許試験場(センター)で担当の方に聞きましたが、上記の通り言われました。

ただ、運転免許更新時に「住民票は日本に残したまま」と自己責任で言い切れば・・・古い免許証と同じ住所が記載された免許証で更新されるのも事実です。

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2012.12.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

年末年始一時帰国

海外に20年以上住んでいる中で、年末年始に日本一時帰国しなかった年はあったのか・・・? そう考えるほど毎年の恒例行事ですが、今年もクリスマス後に日本に戻りました。

成田空港にて駐機直後に
Narita Airport

アトランタからは直行便でしたが、戻りはロサンゼルス経由。いずれにしてもアメリカ東海岸と日本間のフライトは費用も体力的にも年々きつくなるばかりですが、休暇中は家族と一緒に過ごし、美味しい日々を楽しみたいものです。

今月は急な出張で日本に来たばかりですが、休暇としては一年ぶりの日本。正月5日にはアメリカに戻りますが、ずっと横浜の自宅で過ごし日本ではどこにも行く予定はありません。

休暇中は時間をもてあそぶ一人暮らしではないので、(私的には嫌いな)内容が薄い更新になるかと思いますが、ご勘弁ください。

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2012.12.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

クリスマスなんか無視!帰国準備のワイン!

この週末はクリスマスを合わせて4連休。って言っても実質来週いっぱい休みを取る人も多く、もう仕事をする気分ではないのですが・・・(汗)

今年はエアーチケットを買うタイミングが遅くなってしまいかなり高いチケットを買った上に、クリスマス前の最高値ではとても買えなかったので、帰国日がクリスマス後の27日になり日本での休暇日が少なく残念。

それで・・・何もする事がなく4連休とクリスマスが過ぎていこうとしています。
12月に入り予定外に日本に行ったのと、戻ってからも体調が悪かったので、部屋の片付け・掃除、、色々な手続きが溜まっているので、それなりに忙しいのですが・・・

まずは、そろそろ年末年始の一時帰国の準備をしなけれならない!と自分を奮い立たせています。とにかく面倒な事は嫌いなもので・・・

帰国の準備って言っても持ち帰るワインを選ぶぐらいなのですが・・・一番好きなChasseurのBlankと、2011年の私的ベスト1だったK Vintnersのチャールズ・スミスCharles Smithから最高峰のRoyalCity、それに何かもう一本ぐらいを考えています。

究極のシラーと言えるRoyal City
Royal City

まぁ日本に持ち帰っても休暇中に飲むとは限らず、ワインセラーで眠らせる可能性もあるのですが、どんな時に誰と飲もうかを考えるだけで楽しくなります。Royal Cityの感想を友人のソムリエ達に聞くのも楽しみです。

まぁ、こんな風に考えている間が一番楽しいわけで、実際に日本へ行くだけで疲れる歳だし、気候もすっかり体に合わなくなってしまい(ただ太っただけかも)、年末の混雑する駅など歩けない自分にぞっとしている一面もあるのです。

海外在住20年超・・・って、結構日本に順応するのが大変なのですよねぇ~

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2012.12.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

スーパーのワイン考察 No.4 Publix

緊急出張でほぼ一年ぶりに日本へ戻った疲れを残したまま、アメリカでは最大の行事クリスマスが近くなりました。
日本行きもあって中座したスーパーのワイン・シリーズを続けたいと思っています。

クリスマス休暇を直前に控えるこの時期、アメリカに限らず欧州や日本では一年で一番ワインが売れる時期ではないでしょうか。

今日のエントリーはこの時期だからこそワインが飛ぶように売れているだろうスーパーのワイン考察、第四回目でアメリカ南部では存在感があるPublixパブリックスです。
我が南部の田舎町にも一店舗、そして隣町にも一店舗あります。

Publix

Publixはフロリダが発祥の地で、現在アメリカ南部のフロリダ、ジョージア、アラバマ、サウスカロライナ、テネシーに展開してる地域限定型のスーパーマーケット。ただフロリダやジョージではかなり店舗数も多く、ディズニーワールドなどでフロリダを訪れた人で実際に買われた方も多いのではないでしょうか。

全体のイメージはずでに紹介済みのThe fresh MarketとKrogerの間に入るイメージ。The fresh Marketが食品に特化しているのに対し、Krogerは雑貨も含めて何でも扱っていながら食品にも強いのですが、PublixはKrogerよりもう少し食品に力を入れたスーパーだと思えるからです。

特に野菜、果物、パンやケーキ、肉、魚類の扱い量や売り場面積も大きいように思えます。デリカッセンが充実し加工食品の扱いも多いと思います。SUSHIも怪しげながら扱っています(店頭に大きな看板を出す内容ではないぞ!)

ワインに関してはKrogerと似た部分が多く、実はワインだけを求めてPublixに行くことはないのですが、この店にしかない食品があったり、ムール貝や魚を買う事が時々あるのですが、総じて印象はかなり良いものを感じています。

Publix-wine

さてPublixのワイン、見事に10ドル台が並びます。安いものだと6ドルぐらい、泡では50ドル台も2種類ぐらいはあるのですが、ワインは30ドル台はなく、高くても20ドル台前半が数種類。他は全部10ドル台と徹底しています。

取り扱うワインに特徴的な傾向は見られないので、唯一10ドル台に徹底してワインを扱っているのが特徴でしょうか・・・アメリカ南部の地域スーパーですから、まぁそれもあまりワインにお金を使わない南部っぽいとも言えます。

最後にPublixで毎回感じる事なのですが・・・従業員の方に年配者が多く、大袈裟に言うと(私が言うのも変なのですが)おじいちゃん・おばあちゃんの店で買い物するような気持ちになる事がよくあります。他の地域でも同じなのか?本当のところは分かりませんが、ちょっと優しい気持ちになるのもこのスーパーの特徴です。

スーパーのワイン・シリーズとしては、我が町にあるスーパーはこれで終了。次は(いつになるのか?)大都市アトランタに行けばある全米レベルのスーパー、そこのワインを紹介するつもりでいます。

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2012.12.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

旨いのか?旨くないのか?  California / Black Kite Kite's Rest Pinot Noir 2009

慌しい日本出張中から体調が悪かったのですが、アメリカに戻ってからも寝込むことはないものの、調子が戻らずお酒も控えめな日々を過ごしています。

飲まなくても以前飲んだワインを思い出して書けばよいのですが、不思議と飲まないと書く気がわいて来ないものです。
そんな中で帰米して飲んだ唯一の赤ワインが今日のエントリー、Black Kite Kite's Rest Pinot Noir 2009です。

Black Kite

全く知らないワイナリーだったので、ホームページを見てみました。
Black Kiteブラック・カイトの最初の収穫は2003年のようですから、まだ若いワイナリーです。Anderson Valleyでピノノワールの単一畑の特徴を活かしたワイン造りをしているようです。

ところで・・・Black Kiteって鳥の「トビ」の意味があるのですね。てっきり黒い凧かと思っていました(笑)
「トビ」ってトンビと同じだと思っているのですが、鷹の種類で空高く静かに旋回しながらピ~ヒョロロ~って鳴いている、あの鳥です。

って書いても今の若い人は知らない人が多いかも。昔は東京でも多く見かけた記憶があるのですが・・・もう何年も見てないような気がします。

ここジョージアの田舎町では毎日のように空高く旋回している大型の鳥を見ますが、ピ~ヒョロロ~は聞こえないので、トビではない別な鷹の種類なのか? あるいはアメリカのトビはピ~ヒョロロ~と鳴かないのか不明です

・・・って、だいぶ脱線したので、話をワインに戻しますが、

それでラベルに描かれている鳥はもちろんトビなのでしょうが・・・私はどう見ても梟(フクロウ)に思えるのです。何度見てもフクロウに見えるのは、暗い所で目を光らせているように思えるからでしょうか・・・

フクロウなのか?トビなのか?・・・このワインを飲んだ印象も同じように、旨いのか?旨くないのか?一口ごとに印象が変わる不思議なワインでした。

一口ごとに印象が変わったのは私自身の体調が今ひとつだった為かも知れません。半分残したボトルを翌日飲んだときはそんな感じがありませんでしたから。

しかしこのワイン、きっと好き嫌いが大きく分かれるのではないかと思います。一言で現すとピノにしては濃いワイン。

色もピノにしては濃いですが、ダークチェリーのような濃い香りと味わい。少しスパイシーな感じもします。本当にピノなの?と疑問に思うぐらい他の葡萄の特徴が見え隠れします。

明らかに自分の好みのピノとは違いますが、それでも時々「うわぁー、旨いなぁ~」とも思うのですから不思議です。きっとはまる人は大好きになるワインとも思います。私的にも決して悪いワインではなかったです。

ロサンゼルスのカルトワイン専門店のようなTwenty-Twentyで$45でした。

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2012.12.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ふたご座流星群を見た!

この所移動続きの疲れでバテバテ。三日前にアメリカに戻ってからもなかなか体調が戻らず、料理を作る気にもならないでいます。

お腹が空けば、冷凍ご飯で雑炊を作ったり、アメリカのスーパーで手に入るカップラーメンに玉ねぎや卵、それを味噌味にしたり・・・まぁかなり適当にごまかして食べていました。

そんなだからワインも開けずに過ごしていますが、この週末には何か作らないといけないと思っています。

さて、そんな元気ない日が続いた昨夜、早めに帰宅して何気なくテレビを点けたら、天気予報で「shooting star」の文字が大きく出ていました。一時間あたり何個見える・・・そんな数まで出しての予報だったのですが、それで思い出しました!

毎年12月14日あたりは「ふたご座流星群」がピークになる頃で、特に今年は新月になる事と、毎年観測される流星の数が増えていることから、今年はかなりの流星ショーが楽しめるのじゃないかと言うことを。

まぁテレビを見るまではすっかり忘れていたのですが、中学生の時は天文少年でしたから、まったく興味がないわけではないのです。

それで今朝、起きましたよ~ 朝の4時半! でもベランダで空を見たら曇っていて、所々雲の合間から星が見える程度。ちょっと迷ってベッドに戻ってしまいました(笑)

時差もまだ残っていたのか、それからなかなか寝付けず、結局5時半にまたベランダに出てみたら雲が残っていたものの、だいぶ星が見えるようになっていました。そこからたくさん着込んで外に出て自宅周辺をウロウロ。

ジョージア州の田舎ですから、星を見る環境には良いのですし、確かに新月で月明かりもないのですが・・・クリスマスの電飾で近所の家々はがんがんに明るくなっています(笑)朝の5時過ぎまで点灯しなくていいと思うのですが・・・

道路の照明や家の灯りが目に入らない場所を見つけて、空を見上げたのですが、なかなか流星を見ることが出来ません。じっとしていると寒いので歩きながら空をきょろきょろ見るのですが、想像とは異なり、流星が次から次へと流れるわけではないようです。

その内に視界の片隅を一瞬流れたように思える事が何度かあって、そこに目を移すとすでに消えている・・・そんな事を数度繰り返しました。
あまり視線を動かさない方が良いようです。流星が見えなくても辛抱して一点をじっと見続ける・・・そうしたら10分に一回ぐらい間違いなく流星が見られるようになりました。

一応カメラを持って出たのですが、写せるわけがなく、当地の新聞サイトに載った画像で、実際に私が見た印象と一番近い画像を拝借しました。
Shooting Star

40分ぐらい夜空を見続けて、しっかり見えたのが3回。後は視界の隅を横切ったように感じたのが5回程度。見えるのは長くても1秒ぐらいでしょうか、ほんの瞬間の事ですが、やはりしっかり流星を目にすると、ちょっと感激です。

北斗七星がかなり高い位置で全て見えましたので、3等星までは楽に見える環境でした。ただ薄い雲が全体的に多かった事もあって、満点の星空の環境ではなかったです。

流星群と言うぐらいだから一度にたくさん見られると思ったのですが、時折さっと流れる、しかも天空のどの位置とも言えず、かなり気ままに色々な方向に流れる・・・そんな印象が残りました。

なかなか疲れが抜けない中、夜明け前に流星を見るために寒い中暗いところで星を見上げていた自分。ちょっとは気分転換になったのでしょうか・・・

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2012.12.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

急な日本出張からアメリカに戻りました

今は12月11日アメリカ東部時間午後6時過ぎ。
先月末の感謝祭休暇中に突然出張が決まり、10日間だけ一年ぶりの日本に居ましたが、先ほどジョージア州の自宅に戻りました。

横浜から成田空港へは成田エキスプレス。これがあるおかげで自宅近くから空港に一本で行けるので、もう開業以来100回以上お世話になっています。
今年は正月以来のNEXだったので、これは開業後初めてNEXから見るスカイツリーです。

NEXの車窓から
NEX Skytree

帰路もデルタ航空で、幸い成田からアトランタへの直行便。ノースウエスト航空時代の古い機材747ですが、この一年ぐらいでやっと中身を新しくしています。去年でも発色が悪いプロジェクターで映画を観た様な・・・やっと個人用モニターがエコノミーでも付きました。

成田空港にてデルタ航空の747
Narita 747

出発も予定通り。この時期のアメリカ行きは追い風が強にのですが、今日は私的最短記録だったかも。南東部のアトランタまで成田から12時間を少し切りました。
でも満席のエコノミー席。なぜか肩から太ももが生えているアメリカ人が隣だったので普段の倍はぐったりしました(涙)

さてほぼ一年ぶりの日本。この数年は日本に出張する事も極端に少なくなったので、私自身もう日本へ仕事で行く事はないのかなぁ~と思っていました。自分には直接関係ない事で緊急出動した感が強いのです。

しかしブログにもアップ済みですが、松本も横浜でも仕事以外にしっかり楽しみました。家族皆で食事した以外では、高校生の娘と横浜駅のデパート、シーバスで横浜港の夜景、赤レンガ倉庫でクリスマスマルクト、みなとみらいエリアでも買い物と楽しみました。

シーバスからの横浜港夜景
Yokohama-Bay

赤レンガ倉庫のクリスマス・マルクト
Yokohama-Akarenga

まぁ娘はお財布目当てでしょうが、それでも楽しい思いでをいっぱいにしてアメリカに戻る事が出来ました。

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2012.12.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

横浜の超人気イタリアン「テンダロッサ」/Chasseur Joyce Pinot Noir 2008

横浜の自宅で家族と週末を過ごしています。
今日日曜は仕事をしながら家で休んでいますが、昨日土曜日は家族揃っての食事。

末娘は今年の夏休みにアメリカに一人で遊びに来ていますが、末娘以外はほぼ一年ぶりの再会。もちろん日本自体が昨年末年始に帰国以来です。

1990年からの海外生活が続き日本での馴染みの店が少なくなる中、自宅が横浜にあるので、たまの帰国時は東京まで行く事が少なくなり、横浜で家族と過ごす事が多くなりました。

そんな横浜でもう10年以上の付き合いがあるのは桜木町のイタリアン「テンダロッサ」。現在ソムリエを三人も抱えているぐらいワイン好きにはたまらない店です。

中央がケンゾー西沢シェフ、矢野航さんは若手ながらトップクラスのソムリエ
Tendarossa

変わらず続くスタッフと顔見知りの常連さん、お孫さんまで含んでの家族連れ、カップル・・・と客層が幅広いのも特徴のひとつ。特にこの店のスタッフは誰もが本当に素晴らしい!

3年ぐらい前までは帰国時に続く会議の間を縫って、ぶらりと立ち寄りチーズにワインだけ・・・なんて無理をさせていたが、家族の話だと最近では平日のランチタイムも満席が続くとの事。最近は人気は驚くばかりです。

ボリュームたっぷりの前菜盛合わせ
Antipasto


昨日土曜日はランチをテンダロッサで娘三人に息子と家族揃っての食事。
持ち込んだワインはChasseur Joyce Pinot Noir 2008 シャスール ジョイス ピノ・ノワール。現時点で文句なしに一番好きなChasseurで最初のJoyceになります。ロサンゼルスのManhattan Fine Winesで$50。

Chasseur Joyceと息子
Joyce

お店にワインを持ち込む場合の私的ルールはどこかで書いた記憶があるのですが、そのお店に絶対無いワイン(イタリアンならアメリカのピノはあり得ない)である事。そしてお店のソムリエさん達と一緒に楽しむ事が出来るようにするのですが、このピノもそんな事から選びました。

すでにトップソムリエになりつつある矢野航さんいわく、「気難しさがなく、すぐに官能的にせめて来る優美なワイン」の表現。
色は軽くダージリン、ブラックベリーを感じるのはChasseurに多く感じる共通点のように思える。いやぁ~本当に旨い大好きなワインです。

人気のピザ焼き職人ボブが娘達にハート型ピザを焼いてくれたり、シェフからのサービスの一品があったり、家族揃って楽しみました。

ハート型ピザを切り分けるソムリエ矢野さん
Pizza

最初の画像で家族と一緒の西沢シェフとソムリエ矢野さん他、素晴らしいスタッフが揃う日本では一番通うレストランです。

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2012.12.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食いしん坊録

松本市内での食べ歩き

松本での仕事を終えて横浜の自宅に戻りました。中央線「特急あずさ」は先行列車が諏訪で人身事故との事で、岡谷駅に1時間以上立ち往生。1時間半遅れて到着した新宿で湘南新宿ラインも遅れた上に地震(列車はその影響前に遅れていたけど)、予定よりかなり遅れて自宅着でした。

松本では移動の連続で疲れからか、あまり体調も良くなかったので、遅くまで飲み歩く事はなく、知人達と軽く夕食を済ませていました。
昨夜なんかホテル近くで餃子にラーメンの惨めな夕食で、早めに薬を飲んで寝ました。

今回一番気に入った「菊蔵」さん
Kikuzou 2

その中、印象的だったのは松本城近く市役所そばの小料理屋「菊蔵」さんでした。ご主人に奥さんがカウンター、息子さんが裏方で仕事されており、ご家族の皆さんが「タイ好き」だった事もあって話が弾みました。

菊蔵さんのご主人と奥さん
Kikuzou 1

菊蔵さんの焼筍
Kikuzou 3

もちろん料理もお酒も旨く、二晩連チャンで通いました。場所がちょっと分かり難い事と他の店に比べて値段が少し高めなのですが、松本に行ったら寄りたい店です。

他に同じような小料理屋さんで「友垣」さん。こちらは松本駅に近く小さな居酒屋風の雰囲気。店主へのお任せで食べても価格的に安心のお店でした。

友垣とご主人
Tomokaki

お蕎麦は松本に着いた日に2軒、ガイドブックにも載るらしい名店「こばやし」と、その近くでレトロな雰囲気が気に入って入った「弁天」。

蕎麦の「弁天」
Benten

蕎麦は確かに絶対にアメリカでは味わえない美味しさなのですが、蕎麦を語れるほど食べていないので・・・まぁ、連チャンで店を変えながらいくらでも食べられそうな松本です。

有名店らしいです「こばやし」
Kobayashi

松本での仕事があまり進まなかったので、この週末は仕事半分に休み半分でしょうか・・・それでも家族と旨いものを食べに行くのが楽しみです。

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2012.12.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

スーパーのワイン考察 No.3 The Fresh Market

日本に出張中でバタバタしていますが、「スーパーのワイン」シリーズを続けましょう。

よくアメリカ人が自嘲気味に話すことに、アメリカ人ほど外国語が話せない国民は居ないとか、東海岸に住むアメリカ人はミシシッピー以西は外国と同じだと考えている・・・なんてのがあるのですが、時々それも本当に近い・・・と思うようになりました。

さて、スーパーのワインシリーズ第三回目ですが、今までのWalmartやKrogerと違って全米展開していないスーパーマーケットチェーンです。

ノースカロライナが発祥の地で、カリフォルニアに3店舗展開している以外は東海岸からミシシッピー以西には展開していないスーパーマーケット・チェーンです。

私が住む南部の田舎町である食品を扱っているスーパーマーケットは、Walmart、Kroger、Publixに今回のThe Fresh Marketがあるのですが、名前の通りThe Fresh Marketが食品に特化して品質も良いので、一番安心して魚、肉、野菜を買える店です。

またアメリカのスーパーにしてはお惣菜もそれなりに充実している事と、これもアメリカでは珍しく見た目で買いたくなるような(でもすごく甘いけど)ケーキを店舗内で製造販売しています。これは日本の洋菓子店を思い起こさせるぐらいなので、買い物中は要注意(笑)

店も他のスーパーに比べたら小さめですが、食品だけなのでちょうど良い大きさに思えます。良いことばかりのようですが・・・スーパーの中では強気の価格になります。

ワインコーナーは小さめながら、独自の仕入れ方針があるように感じます。他のスーパーはアメリカのワインが80%以上だと思うのですが、ここは半々ぐらい。その中でも南米産が比較的多いと思います。

Freshmarket

特徴的なのは「高からず安からず、無難なワイン」をそろえている事でしょうか。価格帯は10ドル台から30ドル台で、買い物ついでに見ると、「あー買っておこうかなぁ~」と思うワインがあります。

ちなみにここで必ず買うのはChateau Ste. MichelleのRiesling EROICAです。ドイツに住んでいた時を思い出しながらのリースリング。Fresh Marketでは26ドル。

アメリカ南部の田舎町、都会のアトランタに出るには1時間はかかるので、この町の食通には一番身近なスーパーになります。

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2012.12.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

松本に着きました (ちょっと甲州ワイン)

松本市に到着して今回の移動はやっと一休み。
先々週から感謝祭休暇で移動続きだったので、この2週間で地球一周以上したように思います。

アメリカ東海岸時間で土曜日の早朝に出発し、アトランタからサンフランシスコ経由で成田。成田から横浜にJRで移動。24時間以上の移動で日曜日の遅く横浜の自宅に戻りました。

突然の出張だったので月曜日は自宅で関係先と電話で調整後、新宿発の特急あずさで松本に来ました。

Azusa

特急あずさでは勝沼を通過中に車内販売の2012甲州ワインを飲みましたが、まぁワインと思わなければいいかと・・・
ちょうど甲府盆地に入り、勝沼など甲州ワインのメッカを通りながら車窓を楽しみました。

Koshu Wine

松本駅着がちょうど日暮れ直前だったので、松本駅からタクシーで松本城に急ぎ、夕日に染まる国宝を見る事が出来ました。

横浜を出た時は天気が悪かったのですが、山梨に入った頃から青空が広がり、松本城は素晴らしく美しく夕日に映えていました。

Matsumoto Castle


夕暮れ後、松本城周辺でお蕎麦屋さんを2軒はしご。松本の地酒と一緒に楽しみましたが、お蕎麦の味は単純にして奥深いし難しいです。

さて、明日から今週いっぱい松本で仕事です。

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2012.12.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

日本に着きました

日本時間12月2日午後11時。やっと横浜の自宅に到着です。

アトランタ~サンフランシスコ間が5時間半のフライト。ちょうどバンコクから成田までと同じフライト時間になります。

2時間の乗り継ぎでサンフランシスコ~成田間はB767(アトランタからの機材でした)で個人用モニターもの古く小さな機材。それで11時間半。

サンフランシスコ国際空港にて
SFO

ジョージアの自宅を出て、ちょうど24時間以上の移動でした。
今晩一休みして明日は新宿経由で長野・松本に「あずさ号」で移動です。

さて・・・旅のスタイルは人それぞれですが、到着後直接仕事に向かわない限り、私はもう年々もジャージー姿にサンダル。アイマスクが嫌いなので濃いサングラスにノイズキャンセラーヘッドフォンは必需品。そして10年以上愛用している安い普通の布鞄を使っています。

鞄は可哀想に足置きにもしてるのですが、これが一番リラックスできるスタイルです。

画像はB767でアトランタからサンフランシスコの機内にて。
幸い非常口で足元が広く、隣が空席でした。

Flight-Inside

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2012.12.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

急な出張で日本へ

今はアメリカ東部時間12月1日の朝7時前。アトランタ国際空港に居ます。

昔ならともかく、今はテレビ会議等の利用が多く出張する機会が少なくなったのですが、急な仕事で二日前に日本へ行く必要が生じました。

強引にフライトを確保したので、かなり窮屈な日程ですが、まぁ仕方ないです。

アトランタ~サンフランシスコ~成田~横浜~松本の移動。

このところ毎日移動続きで感謝祭の休暇から二日前に戻ったばかりなのですが・・・
年末に帰国することもあって、今回は本当に嫌なのですが、仕事なので仕方ないです。

あれっ?仕事が嫌なので旅の移動は好きかぁ・・・
松本で旨い酒と蕎麦を楽しめそうだし・・・って全く緊急な仕事を考えていない自分(汗)

現在のアトランタ国際空港
ATL Airport

そろそろ搭乗開始なので、行ってきます。

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2012.12.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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