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だっさい日本酒は驚きの旨さ! 日本に着き松本へ 

ジョージア州のアパートを1月29日の朝5時半に出て、アトランタからロサンゼルス経由で1月30日午後5時半着で成田。成田空港から成田エキスプレスで横浜に向かい、自宅に着いたのは24時間の移動を超えた頃でした。

今回ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間が短くて、冬のアメリカ国内線(主に東海岸)は遅れるのが当たり前なのを知っているので、アトランタ発が遅れたら困るなぁと思っていたのですが、幸い今回は全て定刻通りでの運航でした。

LAXにて
LAX 2013Jan

って言うか・・・成田行きに乗って初めて知ったのですが、アトランタからロサンゼルスへ飛んだ機材が、そのまま国際線になって成田行きになってました。フライト番号やタイムテーブル上では分からないのですけど、デルタ航空の大陸横断線はこんなケースが時々あります。初めから知っていたら、乗り継ぎ時間が短くても全く安心だったのですけどね。

横浜の自宅では一晩寝ただけで、今朝は新宿へ移動。新宿から「あずさ号」に乗って信州は松本に来ました。
これで丸々二日間の移動を終えて、来週火曜まで松本で仕事です。

新宿ではあずさ号が出るまで30分あったので、いったん駅を出させてもらい、高島屋の地下へ。デパ地下で昼食用の押し寿司と日本酒を買ってからあずさ号に乗りました。本当は一升瓶買って乗れば良かったと思うぐらい旨い酒でした。

山口の「獺祭」「だっさい」と読むそうです。
私には絶対書けない漢字ですが、獺は動物の「かわうそ」です。かわうその祭りですねぇ~ きっと名前の由来が長々とあるのでしょう。

Dassai

とにかく旨いです。辛口嫌いな自分の好きな日本酒の要素を全てバランスよく持っています。濃密な香りに程よい酸、芳醇な味、本当にバランスが良いです。しかも後口の切れ味が良いのに、あい反するように思える余韻も長いのです。

参りました、この日本酒。松本からの帰りに新宿でいったん降りて高島屋に寄らなくてはなりません!一升瓶2本ぐらいは持てるでしょう。

さて、松本のホテルは少し歩けばお城に行けるところ。チェックインしてから夕暮れ前の松本城に行きました。まだ足元には雪が残っていますし、お城と遠くに雪のアルプスが息を呑むほど美しく、旅の疲れを少しは取ってくれたようです。

Matsumoto Castle 2013

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2013.01.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 酒・焼酎・ビール等

米大統領レセプションのワイン California / Staglin Family Vineyard Estate SALUS Cabernet Sauvignon 2006

前回のエントリーで書いたように今日から日本への出張です。
今はロサンゼルスで乗り継ぎ便を待っている最中。

アトランタからロサンゼルス、ロサンゼルスで乗り換えて成田。それでいったん横浜の自宅に行って、翌日は長野県松本市へ移動です。

ジョージアのアパートを出てから横浜の自宅に到着するまでは24時間以上ですねぇ~ 辛い!! 

プライベートでも最近調べたのですが、デルタ航空ではアトランタ~成田間の直行便よりもロサンゼルス経由の価格を$300以上低く設定しています。以前はそんな事が無かったように思えます(毎回入念に航空運賃を調べているのですが・・・)。

まぁロサンゼルス~成田(羽田も)間って色々な航空会社の路線がたくさんあるし、西海岸と範囲を広めればもっと競争が激しく、航空運賃を安く設定しているのは以前から知っていました。それが影響あるのでしょうか・・・

東海岸からでも直行便、せめて乗換えでも日系航空会社を使えれば、少しは楽なのですが・・・米系航空会社で東海岸から乗換えで日本に向かうのは、本当に嫌です!
もちろん全部エコノミーでのお話で、ビジネス利用できる方は関係ない話ですね。

ところで日本へ持って行くのに今回スーツケースに入れたワインは二本。

Staglin Family Vineyard Estate SALUS Cabernet Sauvignon 2006 スタグリン・ファミリー・ヴィンヤード サラス カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート 2006 と大好きなK Vintners KヴィントナーズからOvide オヴィードです。

実はパッキングしたのが先週土曜日1/26日なのですが、昨日2/28日になってサラスがオバマ大統領のキャンドルライト・レセプションで供された事を知りました。大統領就任式の後、多くのパーティーが行われた事は知っていますが、キャンドルライト・レセプションは大統領のホワイトハウスでの宣誓に続いて行われる最も重要なレセプションの一つだそうです。

Salus

全くの偶然ですが、そのスタグリン・ファミリー・ヴィンヤード サラス カベルネ・ソーヴィニヨン 2006 を今回日本へ持って行く為にパッキングしました。なおキャンドルライト・レセプションに供されたのは2008年らしいです。

そしてもう一本は私が私的2011年ベスト1に選んだK Vintnersの "Roma" 2009 Walla Walla Valley Cabernet Sauvignon/Syrah"のRomaと対を成すOvideです。

Romaがオーナー兼醸造責任者のチャールズ・スミスCharles Smithのお母さんの名前なら、Ovideはお父さんの名前。さて、どんな違いがあるのか楽しみです。

K-V O

SALUSがアトランタHinton's Wine Storeで超特価の時に買って$63。OvideがアトランタのCook's warehouseで$60でした。

輸送中のワインの疲れを取ってから飲むつもりですが、出張中には飲めないかも、まぁ楽しみは先に・・・と言うことで。

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2013.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

セントラルコーストのワインって・・・ California / Hahn Pinot Noir 2011

年末年始の休暇は終わちゃったし、アトランタ・ファルコンズはプレイオフを敗退したし、天気は悪いし寒くて・・・ちょっと楽しみがない日が続きます。

こんなんじゃいけないと思いながらも、だらだら過ごしてしまうのが毎年の1月中旬から2月のようにも思えます。

そんなんだからきちんと料理もしてなく、ワインも飲みなれた安いワインを飲んでばかり。セラーには手を付けてない状態が続いています

そんな飲みなれたワインの一つがHahn ハーン のPinot Noir ピノノワールです。Hahnのピノノワールにはワンランク上のSLHもあるのですが、これは近所のスーパーやリッカーショップでよく見かける安いワインです。

Hahn PN

赤いニワトリのマークで、価格は10ドル台。アメリカでは多くの人が手に取った事があるワインではないでしょうか。
アトランタのHinton's Wine Storeで$11。

大型化してワインビジネスの中で存在感を示すワイナリー。あるいは高級ワインで差別化を図る小規模なワイナリー。それらとは異なりハーンはそんな誰もが気軽に楽しめるワイン造りを目指しているように思えます。

カリフォルニアのセントラルコースト(SLHなどブランド化された所を除き)は私も含め、従来から安物ワインのイメージがあるのですが、その中でもハーンはなかなかの実力を誇っています。

ただ・・・カベルネ・ソーヴィニヨンは評判が良いようですが、ピノノワールになると10ドル台ではちょっと辛いのかも知れません。
でも・・・でもですよ! 店頭価格が$11でこのピノノワールなら許せちゃう・・・そう毎回感じるワインです。

ただ素直に安くてまぁ飲めるカリフォルニアワイン。しかめっ面してワインを味わうのじゃなくて、ぐいぐい飲んじゃう。そんなワインも必要ですよねぇ~

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2013.01.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

大統領就任式典のワイン California / Korbel Natural, Special Inaugural Cuvee Champagne, California

一昨日1月21日はオバマ大統領の就任式でしたが、アメリカ公民権運動の指導者キング牧師と知られるMLK Holiday(Martin Luther King Jr マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)でもありました。

ちょっと忙しく仕事もしていたのですが、祭日とあって午前11時ごろから就任式をテレビで観ていました。式典中に演奏や合唱があったり、建物内や野外を移動中も必ずテレビ中継されて、ある意味大きなショーだとも感じました。

さて、この大統領就任式典の昼食会で、KOBELコーベル社のスパークリング・ワインが供されることがだいぶ前から発表されていました。

確か、2009年の時も同じだったと記憶しているのですが・・・うろ覚えながら、白から始まり、Goldeneyeのピノノワールに続き、最後の乾杯で使われたと思います。何しろピノ好きなのでピノだけはハッキリと記憶しています。

今年も同じ流れだったのでしょうか? ちょっと詳しくは調べていませんが、アメリカの大統領就任式典の昼食会に使われるにしては、コーベルのスパークリング・ワインとは安すぎないか!?と記憶に残りました。

価格だけではなく、それなりに安くても選ぶ側のセンスを感じるようなセレクションだと勝手に思い込んでいるのですが、まぁ、コーベルのスパークリング・ワインはどこのスーパーにもある超一般的な泡だからです。

使われるスパークリングはKorbel Natural, Special Inaugural Cuvee Champagne, California コーベル ナチュラル スペシャル・イノーギュラル・キュヴェ・シャンパーニュ カリフォルニアだそうです。

Korbel Natural

コーベルには多くのスパークリングがあって、一般的なBrut、Brut Rose、Extra Dry、Secなどの他、Premium California ChampagnesとしてOrganicやRougeなどのラインがありNaturalもあります。でもPremiumでもあまり価格差がないのがちょっと不思議なのです。KrobelのWEBサイトによるとNaturalは$13.99。店頭では$16ぐらいでしょうか。

ただスーパーなどで入手できるのは一般的なBrutdeで、NaturalなどPremiumはスーパーで見かける事は少ないと思いますので、生産量がかなり差があるのではないかと思っています。

コーベル ナチュラルはロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ・ノワールとシャルドネが使われています。私にはドライ過ぎずみかんやレモンのような柑橘系の皮の香りが余韻に残り、印象的。この価格なら十分なスパークリングです。

ところで、なにやらアメリカのスパークリングにChampagnesを使う事で色々騒ぎがあるようですが、そう言ったことでまた売れ行きに加速がかかるのではないでしょうか。

さて、大統領就任式典の日はワシントンDCで様々なパーティーが行われ、大統領がそのパーティーを梯子して参加する事も有名ですが、上記の昼食会の後にどれだけのワインが開けられた事でしょうか・・・ いやぁ~、一生に一度でもそんな席でワインを味わいたいものです(まぁ絶対にない事ですが)。

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2013.01.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

2013年版米国旅先ベスト10

何度かこのブログにも書いていますが、私は古いネットワーカーなので、パソコンを使い始めた1990年にはパソコン通信にのめり込んでいました。

パソコンの改造術、海外アクセス、旅行関係・・・など同じ趣味を持つ人達が集っての仮想会議室なのですが、当時のパソコン通信はかなりディープな人達が多く、旅行関係の会議室ではガイドブックの「地球の歩き方」をよく「地球の迷い方」と言っていたものです。

当時はすでに海外在住の身だった私から見ても、確かに旅の素人のような人がその時だけの個人的な感想を書いたものが多く載せられていたので、危なっかしく思えたものです。「どこどこの○○ペンションは親切なおばさんが居て楽しかった!また行きたい・・・」なんてよく見かけたものです。編集側もそんな素人っぽい書き込みを採用していたようにも思えました。今は知らないので、これはあくまでも当時の話ですよ~

そんな当時の事情もあって私自身は欧米バックパッカーに人気の英語版lonely planetロンリープラネットをガイドブックとして愛読していました。ガイドブックとしての趣旨は地球の歩き方と似たようなものですね・・・って言うか、地球の歩き方がロンリープラネットを真似たのかも。

私はドイツ在住時よりもタイ在住時の時がぼろぼろになるまで使っていましたが、それは日本のガイドブックには載らないような秘島に行くのが好きだったからです。今は見知らぬ地を旅するのにガイドブックのような印刷媒体を読むことはなくなりましたが、私にとってロンリープラネットは思い出が多い本なのです。

そのロンリープラネットの米ロンリープラネット(英国がメインだとは思うのですが、アメリカにもあったのですね)が「2013年版米国の旅先ベスト10」を発表しました。
ロンリープラネットですから、旅への視線がバックパッカー的で一般的な旅行ツアーの目線と違うとは思うのですが、面白いので今日のエントリーとします。


1位、ケンタッキー州の都市ルイビル
私が住むジョージア州に割りと近い州ですが、行った事もないし、そこがなぜ人気なのか想像も出来ません(汗)KFCの本拠地(笑)以外に何があるのか??

2位、アラスカ州フェアバンクス
これは確かに納得。行ったことはないけど、ぜひオーロラの時期に合わせて行ってみたい地です。でも寒すぎないか??

3位、シアトルの北に位置するサンファン諸島
シアトル自体は一昨年に息子と旅行して確かに好印象の所ですが、シアトルから離れた島にシーフード以外何があるのか? いつも天気は悪そうだが・・・

4位、フィラデルフィア
私的にはビジネスでの出張先で、毎回時間があったら歴史的な興味で博物館でも見たいと思いながら、いつも空港とビジネス先とを行き来するだけの所。

5位、アメリカ領サモア
うーーん、これは良いかも! でも実は南太平洋のどこにあるのか知らない? とにかくアメリカ領とは言え行く事に苦労しそう。

Aamoa

6位、カリフォルニア州のイースタン・シエラ
大自然?スキー?岩山? 大自然系はちょっと苦手なので、私的には興味なし。

7位、メーン州北部
この州の北部ってカナダじゃないかと思うのですが・・・寒そうな自然以外に何があるのか分かりません。

8位、ミネソタ州ツインシティ
日本人にはミネアポリスって言わないと場所さえも分からないかも。デルタ航空をよく使うので乗継などお馴染みの都市だが、ここも寒そうで何があるのか??

9位、アリゾナ州のヴェルデバレー
ネイティブアメリカンの地でしょうか・・・以前すごいパワーポイントがあると聞いたような?大自然系なら苦手なのですが、ワイナリーもあるようなので要チェック!

10位、モンタナ州グレイシャー国立公園
モンタナ州自体が行った事もないのですが・・・大自然の中でキャンプなのでしょうか? ここも私的には苦手な所のようです。

うーーん、やはり旅する動機や目的が自分とは異なるようですねぇ~ 私は人間の生活感がする所が好きで、市場とか遺跡に歴史的な地、ワインなどグルメにも誘われますが、大自然系、特に寒い所は苦手。でも唯一、オーロラだけは死ぬまでに一度は見たいと思っているのです。このベスト10の中から一箇所ぐらいは2013年中に訪れたいものです。

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2013.01.21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

海外在住者のパスポート更新 ちょっと注意!

海外に長く住んでいると、パスポートの有効期限切れが近づき、海外でパスポートの更新(切替発給)を行う必要が生じてきます。

私は昨年12月の日本出張帰りの時にアトランタの入国管理で、パスポートの有効期限が一年以内であることを告げられていました。
その時は「早めに更新してね」ぐらいのニュアンスだったのです、二週間ほど前に日本での休暇を終えてロサンゼルスで米国入国をした際、また同じことを言われ、I-94 に何やら書かれてしまいました。

実際の有効期限は9月なので、私の思いは「まだまだあるじゃないか・・・」なのですが、まぁ何が起きるか分からないので、先日パスポートの更新に行ってきました。

私自身はドイツ在住時にも海外で更新しているので、二回目になります。長い間海外で暮らしていますが、自分のパスポート更新と子供たちが海外生まれだったので新規発給、それら以外の用事で領事館に行ったことがないのです。

ドイツのハンブルグ領事館も、アトランタの領事館も、それ以上はないだろう一等地にある!と言うのが素直な思いと若干の驚きです。まぁ海外で国を代表する機関ですから、それなりの場所が必要なのでしょうが、そこまで必要か?と疑問がかすめたのは事実です。

在アトランタ総領事館
Japan consulate

その在アトランタ総領事館はアトランタで昔から富豪が住むことで有名なバックヘッド地区、そして超高級ショッピングモールがあるPhipps Plaza隣のPhipps Tower8階にありました。あらかじめ調べて行ったのですが、全く無縁のエリアで自分のみすぼらしい身なりもあってかなりどきどきしてしまいました(笑)

また私はジョージア州在ですから、車で1時間程度で行けましたが、この総領事館の管轄はアラバマ州、ジョージア州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、バージニア州と言うことなので、遠方の人は大変な事だと思います。

申請から受け取るまで一週間。何の問題も無かったのですが、ちょっと個人的にも留意すべき事が二点。

一点目は・・・
申請時にあらかじめ用意した「戸籍謄本」が不要だった事。それ自体は問題とは言えませんが、年末年始休暇中の忙しい日に日本で役所に行って費用を払ってアメリカに持ってきたのに・・・と若干不満だったので、後で調べてみました。

外務省のホームページ・パスポートには以下のような記載があります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html
2.残存有効期間が1年未満となったとき(切替発給)
---国外---
1.一般旅券発給申請書 1通
2.写真(45ミリメートル×35ミリメートル) 1葉
3.有効旅券
4.戸籍謄本又は抄本 1通

と言うことで戸籍謄本を用意したのですが・・・
後日在アトランタ総領事館のホームページで調べてみると。以下のような注意書きがありました。
http://www.atlanta.us.emb-japan.go.jp/nihongo/hakkyu.html
切替発給の場合は、原則として戸籍謄(抄)本の提出を省略できますが、 当館において戸籍の確認が必要と判断する場合は、6ヶ月以内に発行された 戸籍謄(抄)本を1通提出して頂くこともありますので予めご了承ください

結論・・・よく分かりません。何をもって「原則」じゃないのか?領事館に行って必要と判断されてから日本から取り寄せるのは容易な事じゃないはず。それに領事館に再度行く事になるし、ちょっと不親切だと素直に感じました。

私が申請した時は「在留届」があるかをその場で確認されたので(私は届出してある)、そのあたりが判断材料なのかも知れません。いずれにしても手間がかかりますが、戸籍謄本は用意すべきなのでしょう。

二点目は・・・
私はまだ有効なビザが古いパスポートにあるので、古いパスポートが無効として穴あけなどされると困るなぁ~と思っていました。それを申請時に念のため確認したのですが、古いパスポートのビザは有効期限内は使えるので、しばらくは古いパスポートと新しいパスポート両方を携帯する必要があるとの事。

左が増刷している古いパスポート、右が今回の新しいパスポート
Passport

それは予想通りでしたが、私の古いパスポートは入出国スタンプやビザのページがいっぱいになってしまい過去一度増刷したもの。そこへ色々な国のビザがたくさん貼られているので、普通のパスポートよりかなり厚くなっていました。
その古いパスポートと今回の新しいパスポートを持つと・・・なんか三冊分みたいでかなり厚くて重たくもあるのです。

微妙な違いなのですが、海外に行くたびにこんな三冊分のようなパスポートを持ち歩くかと思うと・・・ちょっと、うんざりですねぇ~

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2013.01.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

スーパーのワイン考察 No.6 TRADER JOE'S

スーパーのワイン考察シリーズも6回目。私自身が日常的に買い物するスーパーはもうないので、当面はこれがシリーズ最後のエントリーとなります。

あっ!会員制倉庫型スーパーで日本にも展開しているCOSTCOコストコが残っているし、COSTCOのワインはかなり評価すべきものがあるのですが、残念ながら会員(正しくは日本での会員でアメリカで買っていた)を止めたし、この先も一人暮らしのおっさんが使うようなスーパーでないのでエントリーはしません。でもここのワインは結構いいですぞー!

・・・と言うことで、今回はTRADER JOE'Sトレーダージョーズ。たぶんカリフォルニアが発祥と活動の中心かと思いますが、全米展開しています。ジョージア州ではアトランタの高級住宅地として有名なBuckheadバックヘッドにあります(他は知らないだけ)。

Trader Joes Outside

このTRADER JOE'Sは前回紹介のWHOLE FOODS MARKET同様に健康志向が強いグルメ・スーパーマーケットに思えます。ただし価格は低めで中間流通を省いて直接購買やPB商品が多いのも特徴と思います。

私自身はアトランタよりも出張先のロサンゼルスで立ち寄ることが多いのですが、店内の雰囲気はさっぱりしていると言うか・・・あまりコストをかけていないイメージ。手造りのような木の棚や店員さんも気さくな感じなのが毎回の印象です。

この店を知ったのは、アメリカで働くようになってすぐの頃。ワインをどこで買うかインターネットで調べていて、よくある駐在の奥様方が書き込んでいるような場で評判が良いので知りました。「安くて美味しいワインがたくさんある・・・」のような内容でした。
そのワインの特徴ですが、完全にコスト重視のように私には思えます。価格帯は$5から$20で、扱い難いピノ・ノワールなど少なく、価格も味も無難なカベルネ・ソーヴィニヨンが多く置いてあります。またアメリカ産以外のワインもコスト的に魅力に思えるワインが多く置いてあります。

Trader Joes Wine

特に珍しいとか、買いたくなるようなワインはなく、今となってはワインを買うために行く事はないのですが、それでもアトランタに行った時に時間があれば食料品を買うのに立ち寄る店です。

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2013.01.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

かなりのアメフト好き

今朝のアトランタからのテレビやラジオは、昨日行われたNFLディビジョナル・プレーオフで劇的に勝ったアトランタ・ファルコンズの話でいっぱいでした。

試合残り時間31秒でシアトル・シーホークスが逆転。そしてその後残り時間8秒でファルコンズが再逆転。信じられない勝利でNFCチャンピオンシップに進みました。スーパーボールに進出まで後一勝です!

自分の画像がないので、今回の画像はUS TODAYから拝借しました。
Falcons

もちろんファルコンズ・ファンの私は昨日・日曜の午後からテレビ観戦で応援していましたが・・・
実は試合内容はそれほど良くなく、前半戦まで圧倒的に勝っていたファルコンズが後半になってから歯車が狂いだし、ずるずると相手に得点され、やはり「プレイオフの大一番では弱い」の定説通りかと一時はあきらめかけていた試合でした。
最終的に勝ったものの、大一番では弱いファルコンズが出た心配する内容だったのです。
さて、あまり楽しい事がないアメリカ暮らしですが、その少ない私の楽しみの一つにこのようなアメリカン・フットボールのテレビ観戦があります。
実は、それはアメリカに住むようになってからではなく、19080年代後半からずっと続いていることなのです。

きっかけは1980年代後半に何度かアメリカに出張することがあって、その時にホテルの部屋で観たテレビだったのです。
当時は一度出張するとアメリカを転々と車で移動する事が多かったのですが、もちろんその頃はパソコンもなく、一日の仕事が終わればホテルでテレビを観るぐらいしか無かった時代。ドラマなど分からないので、動きを見ているだけでも面白かったアメフトにチャンネルを合わせていました。

ルールが分からず、好きなチームが無くても、他のスポーツではあり得ないような迫力に圧倒され惹かれました。
そんな時に1987年か1988年の冬だったか・・・日本からアメリカに出張し、たまたま週末の休みをシカゴで過ごした事がありました。

雪が舞うすっごく寒い日でしたが、一人でシカゴ・ベアーズの本拠地ソルジャー・フィールドまで行ったのです。チケットなど買えるわけがないのですが、雰囲気だけでも味わいたくて・・・スタジアムの周辺で見るからに恐ろしそうな黒人達のファンに話しかけら、そこでHCマイク・ディトカやLBマイク・シングレタリー(あだ名がサムライでした)のファンであることを話し、いきなりのベアーズ・ファンになっちゃいました(汗)

本当はQBジョー・モンタナやWRジェリー・ライスが神がかり的で全盛時のサンフランシスコ・49ersファンだったのですが・・・(笑)

1900年代はドイツに住んでいたのでアメフトからは遠ざかっていましたが、それでもNFLヨーロッパみたいな組織があってテレビ中継もやっていました。そう言えば日本人選手も居たような記憶もありますが、いまひとつ盛り上がらない内容でした。

1998年~2005年は日本でのBS観戦とタイでのスポーツBar観戦でしたが、2005年にアメリカへ来てからはカレッジ・フィットボールも観る様になり、地元ジョージアのチーム以外にもオレゴン・ダックスのファンであることは何度かブログに書いていますね。

カレッジを観る様なってからは、自宅にDVDと(アメリカでは少ない)HDDレコーダーを合計5台設置して(今は2台だけ)毎週末は録画しながらも次々と試合を観ています。
カレッジを観ると大学から好きな選手を追いかけられるので、NFLも更に面白くなり楽しさ倍増なのです。

さぁ来週はNFCチャンピオンシップ! 昔ファンだったサンフランシスコ・49ersと今は地元としてファンのアトランタ・ファルコンズがぶつかります。

49ersはQBアレックス・スミスに代わって今シーズン途中から登場したQB Colin Kaepernickコリン・キャパニック(ケイパーニック?)が要注意ですねぇ~
この前の試合でなんと180ヤード超のラン!QBとは思えない俊足で相手CBさえも追いつけない走りには驚きました。

49ers QBキャパニックが勝敗の鍵のように思えます。
49sers QB

そのキャパニックはネバダ大出身でMLB(野球のメジャー・リーグ)からもドラフトされた運動能力の持ち主。実は時々こうしたMLBとNFL両方で指名される選手がいます。大学時代に掛け持ちする選手もいるし、全く野球をしていない選手も運動能力だけでMLBから指名されたり・・・

そう言えばファルコンズで1990年前半にMLBと二枚わらで活躍したCB ディオン・サンダースは有名です。アトランタでNFLの試合の後すぐヘリでMLBの試合に行った実話が残されていますし、リターナーとしてすごいプレイを何度か私も観ています。

そうそう2005年からはファルコンズの試合を全て観ていますが、当時のQBマイケル・ヴィックがQBとしてのラッシング記録を更新する170ヤード超をした事もありました。まぁQBマイケル・ヴィックは闘犬問題などで一時NFLを去り、今はイーグルスで活躍していますけどね・・・

現在のファルコンズはHCマイク・スミスHCの就任以降のシーズンでは安定していますし、2008年ドラフト一巡目で獲得したBC(ボストン・カレッジ)出身のQBマット・ライアンがリードし、WRロディ・ホワイト、TEトニー・ゴンザレス(私はまだKCチーフスのイメージが強いのですが)、そしてアラバマ大出身2年目のWRフリオ・ジョーンズと多彩な武器で、まさに今がチームとしてピークではないでしょうか。
ぜひ、スーパーボール進出、そして頂点を目指して欲しいものです。

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2013.01.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

スーパーのワイン考察 No.5 WHOLE FOODS MARKET

アメリカで暮らす多くの人々に共通する悩みは食事と体重管理ではないでしょうか。大都会やお金持ちが多く住むエリア、あるいは日本人が多いカリフォルニアなどは別にして、アメリカの普通にある町で最も多く見かけるのは全国展開チェーンのファーストフード店が圧倒的に多く、たまにこれもチェーン展開しているステーキハウスなどがあるのが一般的なのです。

そこで大きな容器に入ったソーダ類、油で揚げたポテト、大きければ良いと勘違いしているバーガーやステーキなど・・・それらに毎日接しているのがアメリカの大都市以外の普通の暮らしなのです。

私が住む南部の田舎町がそんな典型的な町なのですが、それは一人暮らしのおっさんにとっては非常に危ない環境でもあります。仕方なしに自炊をしていますが、それも食材が限られているので苦労する事が多いのです。

そんな私にとって、近くにこんな店があったら良いのに・・・と思わずにはいられないのが、オーガニックなど健康志向を強く打ち出しているWHOLE FOODS MARKETホールフーズ・マーケットです。

Whole foods outside

それは高級志向の食料品スーパーとも言えるのですが、健康志向の強い都会部で全米展開をしています。もちろん私の住むジョージアの田舎町にはなくて、大都会のアトランタ、それも高級住宅街であるBuckheadバックヘッドと呼ばれるエリアにあります。

よく行く出張先のロサンゼルスの事務所近くにもあって、ワインのつまみを買うこともよくあります。そう・・・健康志向・高級志向なスーパーですが、お惣菜の種類が多いのも特徴です。

テキサス州・オースティンが発祥の地、本拠地なようです。一言で現してグルメ・スーパーマーケットでしょうか・・・ワインもそれなりに充実しています。

Whole foods wine

ワインの価格帯は$10~$50、一部$50を超えるワインもありますが、その種類は多くなく、またマニア向けのカルト・ワインもありません。$20~$30が充実しているのも特徴で、まさしくこの店で食料品を買うお客に合ったワインの選択なのだと強く感じます。

また南米、南アフリカ、オーストラリアなど新興国ワインの取扱量も多いのも特徴と感じています。店によって多少異なるのでしょうが、売り場全体の40%程度はアメリカ産ワイン以外を置いてあるように思えます。

私自身はアメリカで働き始めた頃、自分が住む町では入手できない食材を求めてアトランタまで行った時などこの店でワインも良く買いました。6本買うと10%割引とかもありましたし、好みのワインも多くありました。

しかし、だんだん食材を求めて遠いアトランタまで行くことが少なくなり、最近ではついでがない限りまず行くことがないスーパーになりました。食材も少し高いですし・・・
またこの店に行くと、食材が本当に美味しそうにディスプレイされているので、まるで外観を重視する日本のスーパーに行ったような気がするのも(まったく個人的な思いですが)特徴のひとつです(笑)

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2013.01.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

正月らしいロゼ California / J Vineyard & Winery J Brut Rose

一年も戻っていなかった日本での休暇明けは、なんだか気合の入らない日々が続いています。ピリッと来ないと言うか、むなしいと言うか、寂しさもあるし・・・これじゃぁ気の抜けたスパークリングと一緒だと思うのですが・・・

今日のエントリーは気が抜けてはなく、とっても正月らしい気分に合ったロゼ・スパークリングのエントリーです。

えっ? 何か本題に入るのが早くはないかって? そうなんですよねぇ~ 休み明けで気合が入らないもので、いつものようにだらだらとワインとは関係ない事を書く気持ちにならないのです。

このままじゃぁ「どこどこ行った」「なになに食べた」だけの中身が薄いブログになってしまうとは思うのですが、なにしろ全てにやる気が起きないのです。料理も全くしてないし、ワインも飲んでいない・・・本ブログの危機ですなぁ~ まぁ、それはそれで良いとは思うのですけどね。

えっと、肝心のロゼ・スパークリング! 年末年始の休暇中に山ほど空けてしまった日本酒・焼酎・ワインの中で唯一の泡だったJ Vineyard & Winery J・ヴィンヤード&ワイナリーのJ Brut Rose ジェイ・ブリュット・ロゼです。

J Brut Rose

ロゼのスパークリングはオジサンが一人で飲むには結構恥ずかしいものがありますし(笑)、想像するとけっこう恐ろしい絵が浮かぶのですが、家族そろってのお正月にはもちろんぴったし! 昔、「ぴったしカンカン」と言うテレビ番組があったのですが、あれはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・独り言

さて気を取り直して・・・
本ブログではまだ未紹介だと思うのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価と人気を得ているJordan Wineryジョーダン ワイナリーのオーナーの娘さん、ジュディさんがリリースしたスパークリングワインです。

私的に大注目のロシアン・リヴァー・ヴァレーからピノ・ノワール59%、シャルドネ41%のブレンド。ピノで作ったスパークリングにある味わい深さに、シャルドネの軽快な味わいがプラスされ、まさにロゼとして非常に完成された泡ではないでしょうか。

すでにブログでも書いていますが、バニラやトーストの香りの後に軽やかなブラッドオレンジが続き、2013年の最初に飲む泡として十分に満足するものでした。

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2013.01.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

ロックンロールなワイン Washington / K Vintners The Creator 2008

昨日は2013年の仕事始めでした。年末年始の休暇で日本に戻っていたので、ずいぶん久しぶりのオフィス。出勤時の気温が-1℃。車がオフィスに着く朝7時ちょっと過ぎに東の空が明るくなり始めていました。

アメリカでの日常がスタートしましたが、休暇で家族と過ごした後の異国での一人暮らしは辛いものがあります。ジョージア州の冬もあと2ヶ月ぐらいでしょうか・・・

さて日本で毎日ワイン・日本酒・焼酎と飲んでいたので、アメリカに戻ってからは薄いビールを食事時に飲むぐらいでいます。ちょっと疲れ気味でワインをあまり飲みたくならないのです。

それで休暇中に飲んだワインの中から、名前だけしか紹介していないワインを書いてみようと考えています。

まず新年二番目に開けたK Vintners Kヴィントナーズの The Creatorザ・クリエーターです。

KV Creator

私は2011年のベスト1でK Vintners Roma http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-3.html を選んでいますし、ジョージア州から見れば(ハワイとアラスカを除き)最も遠い州のワシントン州Walla WallaにあるK Vintnersを訪ねたぐらい http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-120.html K Vintnersのワイン、すなわちCharles Smithチャールズ・スミスのワインが好きなのです。

Charles Smithのワイン造りの特徴は、一言で現すならシラーを活かすワイン造りではないでしょうか? 
ロックンローラーだった彼、その特異な風貌をワインで表現するならシラーしか考えられませんし、パワフルで男っぽく、気難しく、野生の荒々しさ・・・それらを表現できるロックンロールな葡萄はシラーでしょう。

The Creatorは(細かな数字は忘れましたが)カベルネソーヴィニヨンとシラーを7:3でブレンドしたワインですが、K Vintnersに共通するシラーの使い方が巧みな事に驚きます。

普通はパンチを効かせたり、スパイシー差を出すのにシラーを使うかと思うのですが、K Vintnersではシラーの良さを引き立たせるのに他の葡萄をブレンドしているかのように思えます。

ドライハーブ、土、スパイスが最初に強く感じる印象ですが、やがてラベルのデザイン、無骨なほど重たいボトル、黒に近い濃い色から想像する印象と異なる怪しげなビロードのニュアンスも味わえます。

一人でゆっくりワインと正対し楽しめるワインでもあります。
ロサンゼルスのカルトワイン専門店Twenty-Twentyで$60でした。
ロックンロールなワインを飲むには、体も心も元気じゃないとなりません。早く心身ともに元気になりたいものです。

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2013.01.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

アメリカへ戻りました。アトランタ空港は要注意!

とっても疲れる長旅、成田発ロサンゼルス経由でアトランタに着き、昨夜ジョージアの自宅に戻りました。日本の自宅を出発してから約24時間ぐらい・・・グッタリ!

今回はロサンゼルス経由でアトランタと乗り継ぎだったのですが、日本へ行く時はアトランタから直行便でした。
その為にアトランタ空港Hartsfield-Jackson Atlanta International Airportでは昨年出来た新しいインターナショナル・ターミナル側に車を駐車しました。

ところが帰路がLA経由な為にドメスティック・ターミナルにチェックイン・バッグが出てしまい、そこで荷物をピックアップしてシャトルバスでインターナショナル・ターミナルへ一度行って、そこからまたパーキングのシャトルで駐車場へ行く羽目になりました。

アトランタの空港に関しては本ブログで「分かり難い空港」として三回に分けて紹介していますが、本当に分かり難いです(涙)

国内線ターミナルからインターナショナル・シャトル・コネクターで国際線ターミナルに向かう
Domestic Indicator

他の空港のように多少移動があってもインターナショナルとドメスティックが近ければ問題ないのですが、アトランタは滑走路の反対側にある位置関係で、高速道路インターステートがドメスティックはI-85。インターナショナルはI-75と信じられない遠さなのです。何しろ世界一発着が多い空港外周を半周ですから。

国際線ターミナルのシャトルバス(別な日に撮影)
ATL connector

時間にしてドメスティックで荷物をピックアップして車にたどり着くまで45分。夜8時過ぎで国際線が少ない時間だったのもありますが、最悪!
ドメスティックとインターナショナルを結ぶシャトルがインターナショナル・パーキングの横を通るので、他に乗客がなければ運転手に交渉で途中止まってくれるかも・・・

いずれにしてもこれは自分に気づきが無かった為で、今のところデルタ航空はドメスティック・ターミナルでも国際線をチェックインできますし、アメリカの多くの空港で国際線も国内線も物理的な区別を設けていないので、ドメスティック側に駐車し、チェックインすれば良かったのです。

反対に往路をアメリカの別な空港経由で帰路が直行便のケースが昨年12月にありました。この時はインターナショナル・ターミナル側に駐車し、サンフランシスコ経由しての成田行きをチェックインしました。

デルタは薦めていないようですが、インターナショナル・ターミナルでもアメリカ国内線がチェックインできる事は多くの人に知られています。

アトランタ乗り継ぎではなく、アトランタでチェックインか最終目的地の人に対してですが、この空港は往路と復路が異なる場合は要注意です。

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2013.01.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

休暇を終えてアメリカへ California / Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Napa Valley Reserve 2004

1月5日成田空港、ロサンゼルス経由でアトランタまで戻るところです。成田は年末年始の休暇を日本で過ごされた在海外のご家族の帰任ラッシュの様子。
一人暮らしに戻る私はちょっと気持ちが落ち込む日でもあります。

Narita Airport

この休暇中に家で飲んだのは・・・

Chasseur Blank Pinot Noir 2008
Antinor Tignanello 2006
Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Napa Valley Reserve 2004
Chile FORTUNA Cabernet Sauvignon Reserva(これはゲーム用)
Vineyard & Winery J Brut Rose
K Vintners The Creator
Meursault 2009
Marmorent (これはレストランで)

十四代 本丸
貴 特別純米直汲
白鶴サケパック「まる」(ゲーム用)
末廣 梅酒 会津高田梅

中々
宝山 芋麹全量
さつま白波(ゲーム用)

記憶があるのはこんなところでしょうか・・・よく飲んだものです。

Chasseur Blankは昨年末に飲んで、見事に2012年ベスト1に輝きましたが、2013年に最初に飲んだのはRobert Mondavi CabernetのSauvignon Napa Valley Reserve 2004 ロバート・モンダヴィ ナパ・バレー カベルネ・ソーヴィニョン リザーブでした。

RM Reserve

アメリカでワインを語るには、これを飲まずして・・・の気持ちからです。誰もが認めるだろう「カリフォルニアワインの父」。でも意外と私的には飲まないロバート・モンダヴィです(笑)

2004年とちょうど飲み頃だと思い開けました。
豊かなタンニン、熟成感十分で重厚でありながら柔らかさすら感じます。ベリーなど黒系フルーツとミントの香りもします。カベルネ・ソーヴィニョンの特徴である木屑や大地のニュアンスも豊富。

まさに新年に相応しいエレガントなフルボディのワイン。ジョージア州のGeorgia world of Beverrageで$120でした。

2013年もどんなワインと巡り会えるか・・・楽しみです。

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2013.01.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

日本で年末年始休暇 3 新年会二連発

二日は親戚が集まっての新年会。これがあるから無理してでも日本に戻るイベントです。もっとも自分は何もせず、大変なのは準備をする家内なのですが・・・ 

今年は子供たちの発案のゲーム大会「親戚一同格付けチェック」。一流品と一般品の区別がつくか!? ワイン、日本酒、焼酎で私は焼酎を間違えたけどワインを正解して一安心(笑)

爆笑のゲーム大会エントリーは・・・

十四代 本丸 vs 白鶴サケパック「まる」
宝山 芋麹全量 vs さつま白波
Robert Mondavi Cabernet Sauvignon Napa Valley Reserve 2004 vs Chile FORTUNA Cabernet Sauvignon Reserva

Shinnennkai-game

日本酒はハッキリ分かるがワインは実は微妙だった(汗)焼酎は安いほうが合うのか不正解(笑)

日本酒は「十四代 本丸」から「貴」へ。焼酎は「宝山 芋麹全量」が残り少なく、本格派の「刀」とブランデーのような「十四代 鬼兜」はまだ開けていないが、珍しく親戚が持ってきた川越の地ビールで寿司など楽しむ。

Shinennkai-beer

三日もママ友や娘の友達が集まっての新年会。
白ワインMEURSAULT、赤はK VintnersのThe Creatorなど開けました。特にKヴィントナーズは大好きなワイン。シラーの使い方が特徴的でカベルネ・ソーヴィニョン70%に対しシラー30%。Kヴィントナーズらしいしっかりとした味わいで素晴らしいワインです。

空になったボトルが次から次へ・・・
Shinnnennkai-wine

スパークリングは正月らしくVineyard & WineryのJ Brut Rose。アメリカでは人気の泡で南部ではなかなか入手できないもの。バニラやトーストの香りの後に軽やかなブラッドオレンジが続き、泡が最後まで続く。2013年最初の泡らしく満足。

三が日はこんな感じで飲んで、食べて、飲んで・・・さすがに今日(4日)は軽く飲んでちょっと食べただけで終わりました(笑)
明日5日はアメリカに戻ります。

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2013.01.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

日本で年末年始休暇 2 お江戸・深川で初詣

年が明けて三日目。毎年元旦は故郷のお江戸深川での初詣。二日は親戚が集まっての新年会とあって、今日三日はのんびりムードです。

元旦は前述のように毎年お江戸深川へ家族揃っての初詣に行きます。門前仲町の成田山新勝寺東京別院、通称深川不動尊。それに富岡八幡宮、通称深川八幡です。

深川不動尊、深川八幡とも子供の時からの遊び場所。特に中学校が近くで学校帰りに毎日のように通った道でもあります。

深川不動尊
Fukagawa-fudouson

亡くなった母は参道を横切る時は遠くからでも一礼していたし、私は江戸三大祭」の一つである深川八幡の本祭りで子供の時から氏子として神輿を担いでいました。そんな子供の時から慣れ親しんだお寺と神社なのです。

お参りの後は必ず門前仲町の甘味処「いり江」に寄るのも恒例の行事。子供たちはそれが楽しみで毎年一緒にお参りするのかも知れない・・・

いり江での末娘、三代続いての入り江ファン
Irie

「いり江」は亡くなった母が好きな店で、私は小さい時から連れて行ってもらった記憶があります。貧しかった家で母の唯一の贅沢だったかも知れません。

私は好物の白玉クリームあんみつ+トッピングでぎゅうひ追加
Anmitsu

元旦はワインを飲まずに日本酒と焼酎のみ。日本酒は「十四代 本丸」から「貴」へ。焼酎は「宝山 芋麹全量」が残り少なく、本格派の「刀」とブランデーのような「十四代 鬼兜」はまだ開けていない。

Katana^others

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2013.01.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

日本で年末年始休暇 1 ワインはスーパー・トスカーナ

日本での一年ぶりの休暇を過ごしていますが、今日のエントリーはその中から年末編です。

日本に入りすぐ運転免許証の期間前更新を行った事、家族揃って横浜のイタリアンで忘年会を行った事はすでに記しています。それら以外は墓参りや酒屋巡回、食べ歩きも近所で昼食ぐらいでした。

まず日本で酒屋さん巡回で外せないのは横浜・吉野町の「君嶋屋」さん。横浜の本店以外にも東京駅に出店していますが、最近銀座に移転したようです。

Kimijima-ya

小さな店ですが、横浜の方はワインを含めて酒好き以外に、プレミアム地酒・焼酎を注文する料理店などプロが多いように思えます。

今回の年末年始で飲む日本酒、焼酎は全て君嶋屋さんで買ったものです。メンバーポイントで買ったレア物も含みます。

大晦日まで自宅で対戦した焼酎と日本酒は、焼酎が「中々」から「宝山 芋麹全量」に移り、日本酒は会津「金紋」を空けただけです。

NakaNaka-others

お酒の買出し以外では近年は息子と評判のラーメン屋に行くのが楽しみのひとつ。
今回は息子が最近気に入っていると言う横浜・弘明寺の商店街にある「琉二屋」さん。店主は松壱家出身とのことなので家系になるのだろう。

店は比較的新しくカウンター席(7~8人)と奥にテーブル席2席。年末の昼12時半に行ったが待ちの列はなくすぐ入店。店内も半分ぐらいの入り。開店後一年ぐらいだろうか?それでこの入りはラーメン競争が本当に激しそう。

息子に聞いてデフォルトらしい豚骨醤油をノーマルで注文。息子が買ってくれたので価格は分からないが700円台だったか普通。

Ryuujiya

とろみのあるスープで臭みは少ない。麺は若干細目。なかなか旨いが飛びぬけた感はなく、店主の性格が現れるような真面目な実直な豚骨醤油と感じた。

大晦日の昼は家内がおせち料理の準備に忙しいので、墓参りの帰りに買ったモスバーガー。バーガー天国のようなアメリカに住み長いが、実は私も家族もモスバーガーのファン。アメリカには無いバーガーを2012年最後のワインで楽しみました。

Tignanello

その2012年最後のワインはなんとイタリアのワイン。アメリカではイタリア物を飲む機会は少ないが、日本ではイタリアンに友人が多い事から自宅のセラーにもイタリア物が置いてある。

選んだのはトスカーナ地方の名門アンティノリが手がけたスーパートスカーナAntinor Tignanello 2006 抜栓直後は温度が上がらずちょっと固く、期待していた豊かな果実味と凝縮感が少ししか感じられずちょっと残念。(翌日はかなり良くなりました)

予定通り、年末年始と休暇中はどっぷりと酒に浸かります(笑)

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2013.01.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅先通信

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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