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再編成後のドンムアン空港2(第2ターミナル)

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月31日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。昨日の朝は昨日エントリーの画像のように朝9時ごろまで真っ白な靄?に包まれていました。昼前にはそれがなくなり青空。いやぁ~暑かったです。

さて、先月2015年12月末に国内線用として第2ターミナルが再稼動されたので、どんな感じか見てきた、前回エントリーの「再編成後のドンムアン空港1(第1ターミナル)」の続きです。

Airport 1

ところでスワンナプーム空港が開港する以前2006年までは、バンコクで唯一の国際空港だったドンムアン空港に思いで深い人も多いのではないでしょうか。

タイに初めて降り立った時・・・身にまとわり付くような熱気と湿気、海外でそれぞれの空港が持つ独自のにおい・・・それらで強烈にタイに着いた事を実感したのが、つい昨日のように思い出されます。

しかしこの空港は時の政権や航空行政に何度も翻弄されたように私は思えます。
2006年だったかスワンナプーム開港により一時期全く民間利用は(チャーター機を除き)無くなったのですが、2007年には国内線のみの利用が再開。確かこの時はスワンナプームで色々施工不具合がクローズアップされた時でした。

その後も航空会社によりスワンナプームに行ったり、ドンムアンに残ったり、2011年には洪水で使用できなくなったり・・・
その後旅客数の増加を受け、つい先月に長い間使われなかった第2ターミナルが再稼働するに至りました。

さて、第1ターミナルから第2ターミナルへ行ってみましょう。
第2ターミナルは第1ターミナルのすぐ隣。歩いても1~2分です。外を歩いても行けますし、ターミナルの中に通路もあります。この通路がきれいに整備されていました。

Airport 2

いやぁ、懐かしいですねぇ~ 16年前の前在住時に何度この通路を行き来した事でしょう。もちろん当事は古さを感じる通路でしたが(笑)当事は国際線だけで第1と第2でしたねぇ~

外からもすぐです。バスや車で空港内に入り、第1ターミナルを過ぎたらすぐ第2ターミナル。下の画像は出発階で第1ターミナルの端から撮ったものです。

Airport 3

第2ターミナル、第1よりきれいです(笑) 16年前の記憶があるのですが、もちろんその時よりきれいに整備されていました。

Airport 4

第1ターミナルのカウンターが1から8までで、第2ではカウンターが9から15までです。タイ・エアアジアが9と10です。そしてノックエアにタイ・ライオンエア・・・と続いています。

Airport 5

出発階の上に行くとレストランやファーストフードがあります。どこも新しいので居心地が良さそうです。

Airport 6

Airport 7

路線バスのアクセスは第1ターミナルで書いた通りです。空港内に入ってくる路線バスA1とA2ですが、この時は到着場所が確認できませんでした。以前はちょうど第1ターミナと第2の間(画像下)に到着したので、そのままではないでしょうか。出発は第1ターミナル発車後に第2ターミナル出発階の中央より奥ぎみに(第1ターミナルより遠い方)停まります。

Bus #A1

バスやタクシーなどの詳細は第2ターミナルが再稼動される前でしたが、「ドンムアン空港アクセス自由自在」でエントリー済みです。

タイでの国内線、昨年9月にプーケットとの往復に使っただけです。次回はいつになるのか・・・

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2016.01.31 | コメント(2) | タイ生活

再編成後のドンムアン空港1(第1ターミナル)


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月30日、今朝のバンコク(の隅っこ)は真っ白な靄に包まれた夜明けで、視界がすごく悪いです。下の画像は数分前のものです。晴れそうな感じですが・・・ 昨日は暑くなりました(笑) 一度過ごしやすい温度と湿度を経験したので、余計に暑く感じた日でした。

Jan30Sun


さて、先日のバンコク北部パトゥムターニ県ランシットにある巨大ショッピングモール「フューチャー・パーク」に行った帰りですが、帰り道にドンムアン空港があるので寄ってみました。

Airport 2

先月2015年12月末に国内線用として第2ターミナルが再稼動されましたが、どんな感じか見たかったのです。ただそれだけの思いつきです(笑)

フューチャー・パークから乗った路線バス29番がドンムアン空港の前で停まった時、そんな再稼動の話を思い出し思わず降りてしまいました。下の画像が空港前ウィパワディランシット通りで降りたバス停で、前方に見える歩道橋を上がり左ですぐ第1ターミナルへ入れます。

Airport 1

モーチットなどバンコク都心部から来た場合は上記歩道橋の反対側、タイ国鉄ドンムアン駅前がバス停です。上記の29番、王宮広場から来る59番(画像下)、戦勝記念塔からの510番などが停まります。バーンカピからの95n番も(笑)

Airport 7

さて歩道橋を渡って第1ターミナル内へ入ってみましょう。最初は出発階です。
まず第1ターミナルですが国際線専用となり、確かに何もかも押し込まれた先月以前と変わって混雑感は低減されています。

Airport 3

日本へ行くAirAsia Xのカウンターは変わらず4でした。他のAirAsia国際線もカウンター1,2,3でした。

Airport 5

ただ、タイでも爆買いはあるようで、中国へお帰りになるツアーが乗る航空会社のカウンターは大変な事になっていました。こんな中でチェックインする事を考えただけで気を失いそうになります。

Airport 4

到着階に降りてみましょう。
カオサンとルンピニー公園(プルンチット経由)へ直接行く立派なバスがこれも昨年末から運営されていますが、価格が150バーツと高く本数も多くないので利用価値が本当にあるのか?? カオサンへ行くなら歩道橋を渡って路線バス59番で行くでしょう!と思うのは、私ぐらいでしょうか? カオサンへエアコンWiFi付リムジンバスねぇ(笑) 場所は第1ターミナル到着階6番ゲートを出た目の前です。

Airport 6

同じ6番ゲートを出た所にあるA1(北バスターミナル行き)とA2(戦勝記念塔行き)の乗り場は一緒です。ただ、ここを出発した後に国内線第2ターミナルにも停まるようになりました。

Departure A1 Bus

また乗り継ぎでスワンナプーム空港へ行かれる場合、エアーチケットを持っていない人はフリーシャトルに乗れないので、以前のエントリー「ドンムアン空港からスワンナプームへ」や「ドンムアン空港アクセス自由自在」をご覧下さい。

次回はいよいよ国内線として再稼動された第2ターミナルです。

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2016.01.30 | コメント(5) | タイ・トラベル

寒中見舞い 寒波の記憶


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月29日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇です。靄なのかスモッグなのか、白く濁った空でよく分からないながらも、日が高くなると晴れるような気がする夜明けです。 いやぁ~ 寒いとまで思ったバンコクも昨日あたりから普通の乾季が戻ってきたように感じます。昨日はまだ湿気も少なくよく晴れて気持ちの良い一日でした。

日本やアメリカと同じようにタイも今週前半は寒さに凍えた日々でした。
韓国のハワイ?済州島が寒波で一時孤立したり、台湾では寒さで多く人が亡くなられたそうです。沖縄でも雪が降ったとか・・・

東アジアの反対側のアメリカ東部も寒波で多くの都市が非常事態となりました。タイを襲った寒波も含め、これらは北極振動に何らかのつながりがあるのでしょうか? 

もっともタイはとっても寒波なんて言えないレベルですが、それでもバンコクで15℃ぐらいでしょうか、北部だときっと10℃以下だと思います。ニュースを調べてブログネタにする事は裂けていますが、毎年タイでも寒さで亡くなられる方がいるので、そんな被害が無かったことを祈っています。

タイでは冷房の備えはあっても、まず暖房は考えられませんし、風通し一番で家が造られる場合が多くあります。北部や山中は着込んでもかなり夜を過ごすには厳しいかと思います。

時期を逸してた感がありますが、日本、タイ、そしてどの国にお住まいでも、皆さんがこの冬を無事乗り切ることを心から願っています。
画像はアメリカで部屋にあった暖炉です。見るだけで少しは温まれば・・・

Fire 2

さて今週前半のバンコク、朝晩は風に当たると本当に寒いと思いました。私は夜に出歩かないので実感しませんでしたが、夜に外を歩かれた方は慣れない寒さで大変だったと思います。

日中買い物で乗ったノンエアコンの路線バス、普段なら窓が全開なのですが、どのバスも窓が閉められていました。確かに風があたると昼前でも寒かったです(汗)
タイの方たちは皆さん上着以外にもセーターなど持ち出して着られていましたねぇ・・・

私は日中でも3日間全くクーラーを入れませんでした。そして普段は閉め切ったままの窓を開けてひんやりした外の風を楽しんでいました。一緒に絶え間ない車の音が部屋の中に入ってくるので、そんな事すら新鮮に感じました。窓を本当に開けないですからねぇ・・・

日本の家は横浜にあり関東でも冷え込みは厳しくない地なのですが、家内からのメールだとサッシが凍って開かなかったそうです。

私自身は北ドイツに住んでいた時、緯度がロシアは樺太北端と同じぐらいの地でしたらか、マイナス20℃ぐらいは経験しています。ただ石で組まれた家で10月から3月ぐらいまでは全く暖房を切る事がなく、留守でも夜でも蒸気を家中に通していたので、家の中は快適でした。

アメリカでは南部のジョージア州(フロリダ州の上です)でしたが、それでも冬はマイナス10℃ぐらいには下がったし、雪も年に数回降りました。最初の画像の通り、アパートの部屋には暖炉があって、使うのがかなり楽しみでした。

Fire 1


雪が積もっても10cm以上になる事はないのですが、スタッドレスタイヤなど備えは誰もしていないので、町中がパニックになります。

基本的に雪になると会社は出社禁止か退社指示が出ます。車しか移動手段が無い中で、少しの雪でも身動き出来ない車が出始め、幹線道路から田舎町の道路まで何時間も動けなくなるからです。州や市でもすぐに非常事態宣言です。

2年前ですが降雪のタイミングが悪く、朝は降ってなくて昼ぐらいから雪になった日がありました。ジョージア州各地で動かなくなった道路上に車が立ち往生。車やバスの中で一夜を過ごした人がたくさん出ました。大きなスーパーなどが自主的に避難場所を提供したり、日本で言う炊き出しがあったりで話題になりました。その中にはスクールバスも多く含まれていました。中学ぐらいまでの通学はスクールバスしかない地ですから。

Snow Man

私自身の一番辛かった寒さの記憶は・・・中国の吉林省・長春です。1998年に出張で大連から寝台列車で行った時の帰路。今は分りませんが、当時は時間が来るまで駅舎に入れず外で待っていました。マイナス26℃  町中が石炭の煙で視界は車3台分ぐらいしか見えないような中でした。

列車がいつ出るのか分らないし・・・駅前で客待ちしていたミゼット(三輪自動車)のタクシーで「動くな」と言って乗り、黄色く汚れたプラスチックの窓から駅舎をにらんでいた時です。いえいえ、外ではなく、この暖房が効かない古いミゼット出租車内(笑)

やはり寒さより暑いぐらいがいいですね。日本じゃまだ夏には遠いでしょうが、バンコクではきっと数日もすれば30℃ぐらいにはなるでしょう(笑)

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2016.01.29 | コメント(6) | タイ生活

バンコク路線バス不完全ガイド 番号別インデックス

これはバンコク首都圏の路線バス番号別インデックス(目次)です。

一つ一つの路線はルート案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコク庶民と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

BMTA路線バスは同じ番号でも枝線、委託会社別、バスの種類別でルートが変わるのが普通です。同じ路線番号で同じバスなのに行先表示板で5つも異なる行先がある番号すらあります。

それ以外に工事・規制などの道路状況、そして運転手の気分でも微妙に変わります。またルートの廃止、追加、変更も多くBMTA公式サイトは半分使えたら良い程度で、有料のガイド本から各種サイトは間違えが多いのが現状です。

その為に、全ての系統路線全部で始点から終点まで、納得するまで乗り続けるだけで解析して来ました。全て2015~2017年の間で実際に乗った記録です。

変更が多いBMTA路線バスなのでいつまで経っても『不完全バスガイド』ですが、今の所は更新を頻繁にしています。

下記の路線番号リストで左端の番号をクリックすると詳細なルート、沿線情報が見られます。

入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からもアクセス出来ます。

また2017年9月にBMTA路線バス再編成が発表されましたが、その詳細は委託バス路線の対応などまだ不明な事が多くあります。新旧番号の対比表や試験路線の内容も以下のエントリーで書いています。まだ将来どうか分からない事が多すぎます・・・
路線バス再編成が目指すのは?全試験路線踏破で考える

序章 

バンコク首都圏路線バス(BMTA管轄の直営と委託バス)

  1 タノン・トック~サパーンタクシン駅~ヤワラー~王宮広場
  2 サムロン~スクムビット通り~セントラル・ワールド~王宮広場
  3 北バスターミナル~王宮広場~BTSクルン・トンブリー駅
  4 クロントゥーイ~タラート・プルー駅~ワット・パクナム
  6 プラプラデーン~王宮広場~バンランプー
  7 ペッカセーム・ソイ69~バーンケー市場~ファランポーン駅
  7n プッタモントン・サーイ2車庫~バーンケー市場~パーククロン市場
  8 ハッピーランド(バーンカピ)~戦勝記念塔~プット橋
  9 カンラプルック通り~ウォンウィエンヤイ~ 国鉄サムセン駅
 11 プラウェート~ベッブリー通り~プラトゥナーム~MBK~国立競技場
 12 ホイクワン~戦勝記念塔~民主記念塔~パーククロン市場
 13 ホイクワン~セントラル・ワールド~クロントゥーイ車庫
 14 パヤップ船着場~戦勝記念塔~プラトゥナーム~ルンピニー公園
 15 BRTラチャプルゥク駅~サパーンタクシン駅~ナショナル・シアター
 16 北バスターミナル~テウェス~サイアム~シープラヤ
 17 ラマ2世通り~クルンテープ橋~プラトゥナーム~戦勝記念塔
 18 ターイット市場~ラマ7世橋~クルントン橋~戦勝記念塔
 20 ターディンデーン~ウォンウィエンヤイ~プラサムットヂェーディ
 21 ワット・クサーン~ウォンウィエンヤイ~ チュラロンコーン大学
 22 スアンサイアム~バーンカピ~ボンカイ(ウィッタイユ交差点)
 23 サムロン~エカマイ通り~ペッブリー通り~テウェス
 24 プラチャニウェット3~セントラル・ラップラオ~戦勝記念塔
 25 プレークサ通り~スクムビット通り~ヤワラー~ター・チャーン
 26 ミンブリ~ラムイントラ通り~パホンヨーティン通り~戦勝記念塔
 26n エカマイ~ミンブリー。ミンブリー発で東に行く4路線
 27 ミンブリ~バーンカピ~ラップラオ通り~モーチット駅~戦勝記念塔
 28 新南バスターミナル~クルントン橋~戦勝記念塔
 29 ランシット~ドンムアン空港~戦勝記念塔~ファランポーン駅
 30 ワット・パクナム・ノンタブリー~タオプーン駅~旧南バスターミナル
 32 パークレット~ノンタブリー船着場~テウェス~王宮広場
 33 パトゥムターニ市場~ノンタブリー市場~王宮広場
 34 ランシット~バンケーン~戦勝記念塔~ファランポーン駅
 35 新南バスターミナル~ファランポーン駅~プラプラデーン
 36 ホイクワン~戦勝記念塔~シープラヤ船着場
 36n スアン・サイアム~ラムカムヘン~ホイクワン~戦勝記念塔
 37 ワット・チェーンロン~ウォンウィエンヤイ~ボーベー市場
 38 ラムカムヘン大学2~アソーク~戦勝記念塔~チャンカセーム大学
 39 タラートタイ~ランシット~サパーンマイ~戦勝記念塔
 40 ラムカムヘン~スクムビット~サイアム~ヤワラー~旧南バスターミナル
 42 サオ・チン・チャー~ジャラン・サニットウォン~ピンクラオの循環
 43 エカチャイ通り~ウォンウィエンヤイ~王宮広場~テウェス
 44 バーンカピ~BTSモーチット駅~ワット・ポー
 45 サムロン~スクムビット通り~ラマ4世通り~シープラヤ船着場
 46 ラムカムヘン大学2~ラマ4世通り~ファランポーン駅近く
 47 クロントゥーイ~国立競技場~民主記念塔~サイアムミュージアム
 48 ラムカムヘン大学2~スクムビット通り~ワット・ポー
 49 北バスターミナル~テウェス~ファランポーン駅
 50 ラマ7世橋~MRT/SRTバンスー駅~ルンピニー公園
 51 パークレット~政府合同庁舎前~ラックシー~カセサート
 52 バンスー駅~モーチット駅~政府合同庁舎前~パークレット
 53 バンコク旧市街の外周を走る周回ルート
 54 ホイクワン~プラトゥナーム~戦勝記念塔の周回ルート
 56 バンランプーを起点にチャオプラヤー川両岸に至る循環路線
 57 チャオプラヤー側西側で南北の楕円状になる循環路線
 58 ミンブリー~ラムカムヘン通り~ペップリー通り~プラトゥナーム
 59 ランシット~ドンムアン空港~戦勝記念塔~王宮広場
 60 スアン・サイアム~バーンカピ~ベッブリー通り~パーククロン市場
 62 戦勝記念塔~サトーン通り~ サトゥプラディト通り
 63 ラマ5世橋~ノンタブリー船着場~モーチット駅~戦勝記念塔
 64 ノンタブリー船着場~テウェス~王宮広場
 65 ワット・パクナム・ノンタブリー~MRT/SRTバンスー駅~王宮広場
 66 新南バスターミナル~ピンクラオ~タオプーン駅~政府合同庁舎
 67 ワット・サミアンナーリー~サトーン通り~セントラル・ラマ3
 68 サメーダム~タープラ~ピンクラオ~バンランプー
 69 ターイット~サーナムビンナーム通り~戦勝記念塔
 70 プラチャニウェット3~バンスー駅~ラマ5世通り~王宮広場
 71 スアン・サイアム~バーンカピ~プラカノン通り~エカマイ
 72 クロントゥーイ車庫~エカマイ~テウェス
 73 ホイクワン~サイアム~ファランポーン駅~サパーン・プット
 73n スアン・サイアム~バーンカピ~(以後73番と同じ)
 74 クロントゥーイ市場~ プラトゥナーム~戦勝記念塔~ホイクワン市場
 75 ワット・プッタブーチャ~クルンテープ橋~ファランポーン駅
 76 サメーダム~ラマ2世通り~シーロム通り~ルンピニー公園
 77 北バスターミナル~シーロム~サトーン~セントラル・ラマ3
 79 プッタモントン・サーイ2~タリンチャン水上マーケット~サイアム
 80 ペットカセームSoi81~BTSバンワー駅~王宮広場
 80n ムーバーン・ウォー・ポー・オー・11~バンコクヤイ
 81 プッタモントン・サーイ5~BTSバーンワー駅~ピンクラオ橋
 82 プラプラデーン~ウォンウィエンヤイ~王宮広場
 84 ワット・ライキン~バーンケー~クルントンブリ駅
 84n サーラーヤー~BTSバンワー駅~ウォンウィエンヤイ
 85 サメーダム~ウォンウィエンヤイ~ファランポーン駅
 88 キングモンクット・トンブリ工大~ウォンウィエンヤイ
 89 ラーチャマンカラ工科大学~ウォンウィエンヤイ~タリンチャン
 90 パトゥムターニ橋~ノンタブリー市場~BTSモーチット駅
 91 アサンプション大学トンブリー校~BTSバンワー駅~民主記念塔
 91n サナームルアン2~バンワー駅~タープラ~バンコクヤイ
 92 パタナカーン~ラムカムヘン~ラップラオ~戦勝記念塔
 93 ナッギラー・レムトーン~ラムカムヘン~ベッブリー~シープラヤ
 95 バンケーン車庫~バーンカピ(ハッピーランド)
 95n ランシット~ドンムアン空港~バーンカピ(ハッピーランド)
 96 ミンブリ~バーンカピ~ラップラオ~北バスターミナル
 96n ミンブリ~バーンカピ(ハッピーランド)
 97 保健省~ノンタブリー船着場~バンスー駅~戦勝記念塔
 98 バンナー交差点~スクムビット通り~アソーク交差点
 99 ラムサリー(ラムカムヘン通り)~ペッブリー通り~テウェス
101 プッタモントン・サーイ2~タープラ~ラマ2世通り・Soi33
102 パークナム(プレークサ)~ クロントゥーイ~セントラル・ラマ3
104 パークレット~パホンヨーティン通り~北バスターミナル
105 マハーチャイ・ムアンマイ市場~ラマ2世通り~ウォンウィエンヤイ
107 バンケーン車庫~高速経由~クロントゥーイ車庫
108 タープラ~クルントン橋~戦勝記念塔
109 セリタイ通り~バーンカピ~ラムカムヘン通り~ファランポーン駅
110 旧ラマ6世橋~クルントン橋~テウェス
111 トンブリー地区の短い循環路線
113 ミンブリー~プラトゥナーム~ホワランポーン駅
114 ラマ5世橋~ンガムウォンワン通り~ラムルッカ交差点
115 スアン・サイアム~ラムカムヘン~ラマ4世通り~シーロム通り
117 第2都庁舎~サパーンクワイ~ノンタブリー
120 マハーチャイ・ムアンマイ~エカチャイ通り~ウォンウィエンヤイ
122 ラムカムヘン・ソイ39~バーンカピ~セントラル・ラップラオ
123 オームヤイ~新南バスターミナル~王宮広場
124 サーラーヤー~新南バスターミナル~王宮広場
126 バンケーン車庫~ラップラオ~バーンカピ~ラムカムヘン大学
127 バーンブアトーン~新南バスターミナル~ピンクラオ~バンランプー
129 バンケーン車庫~セントラルラップラオ~高速経由~サムロン
131 ミンブリー~ノンチョーク~サンカサンティスック通り52
132 オンヌット~バンナー・トラート通り~カーンケーハ・バンブリー
133 エカマイ~バンナー・トラート通り~カーンケーハ・バンブリー
134 バーンブアトーン~ンガムウォンワン通り~北バスターミナル
136 北バスターミナル~ラチャダピセーク通り~クロントゥーイ
137 ラムカムヘン通り~ラチャダピセーク通り~ラップラオ通りの循環
138 プラプラデーン(枝線あり)~高速経由~北バスターミナル
139 ラムカムヘン大学2~高速経由~プラトゥナーム~戦勝記念塔
140 サメーダム~ラマ2世通り~高速経由~戦勝記念塔
141 サメーダム~ラマ2世通り~高速経由~サイアム(MBK)
142 パークナム~バンナー~高速経由~ラマ2世通り~サメーダム
143 ハッピーランド~キングモンクット工科大学ラートクラバン
145 プレークサ(パークナム)~バーンカピ~北バスターミナル
146 新南バスターミナルからの循環路線
147 ラマ2世~ペットカセーム通り~カンチャナピセーク通りの循環
149 プッタモントンサーイ2~ウォンウィエンヤイ~エカマイ
150 ハッピーランド(バーンカピ)~政府合同庁舎前~パークレット
151 ラップラオSoi71~バーンカピ~ミンブリー
156 ラムイントラ通り~ナワミン通り~バンカピ~ラップラオ通り循環
157 オームヤイ~バンワー駅~戦勝記念塔~北バスターミナル
165 プッタモントンサーイ2~プッタモントンサーイ3~ペットカセーム
166 戦勝記念塔~インパクト、戦勝記念塔~政府合同庁舎
167 バンボーン~クルントンブリ駅~クローン・サン
168 ミンブリー~ラムカムヘン通り~ラマ9世通り~戦勝記念塔
168n ミンブリー~ムーバーン・ブワカオ
170 オームヤイ~新南バスターミナル~北バスターミナル
171 ナッギラー・レムトーン~ラムカムヘン~ケーハー・トンブリ
172 ナッギラー・レムトーン~ラップラオ~ケーハー・トンブリ
175 ノンタブリー船着場~ラマ7世橋~タラートプルー
177 バンブアトン~新南バスターミナル~戦勝記念塔の循環路線
178 スアンサイアム~バーンカピ~カセート交差点の循環路線
179 ラマ7世橋~ラチャヨーティーン~ラマ9世バス車庫
180 メガバンナー~高速経由~クロントゥーイ~セントラル・ラマ3
182 モール・ラムカムヘン~セントラル・ラップラオ~北バスターミナル
183 オームヤイ~ピンクラオ~戦勝記念塔
185 ランシット~ラチャダピセーク通り~クロントゥーイ
187 シープラヤ~戦勝記念塔~ランシット~クローン3
189 クラトゥムバン(ドンカイディー)~ペットカセーム~バンコクヤイ
191 セリイ通りソイ7~ ンガムウォンワン通り~商務省
195 クロントゥーイ車庫~プミポン橋~BTSタラートプルー駅
197 ミンブリー~サファリワールド近く~ミンブリーの短循環
203 ターイット車庫~ノンタブリー船着場~ラマ7世橋~王宮広場
204 ラーチャウォン船着場~サイアム~プラトゥナーム~ホイクワン
205 クロントゥーイ~タノントック~ザ・モール・タープラ
206 シーナカリン通りパラダイス近く~カセサート大学
207 ラムカムヘン大学2~シーナカリン通り~ラムカムヘン大学1
501 ミンブリー~スクムビット~サイアム~ファランポーン駅
502 ミンブリー~バンカピ~モーチット~戦勝記念塔
503 ランシット~パホンヨーティン通り~戦勝記念塔~王宮広場
504 ランシット~ドンムアン空港~伊勢丹前~タノントック
505 パークレット~プラトゥナーム~ルンピニー公園
507 パークナム~ファランポーン駅~新南バスターミナル
508 パークナム~スクムビット~サイアム~ワット・ポー
509 プッタモントン・サーイ2~戦勝記念塔~北バスターミナル
510 タマサート大学ランシット~ドンムアン空港~戦勝記念塔
511 ファームチョラケー車庫~スクムビット通り~新南バスターミナル
514 ミンブリー~バーンカピ~プラトゥナーム~シーロム
515 サーラーヤー~新南バスターミナル~戦勝記念塔
516 バーンブアトーン~新南バスターミナル~ピンクラオ~テウェス
517 フアタケー~ラックラバン~パタナカン通り~北バスターミナル
519 ミンブリー~ラムサリー~オンヌット~セントラル・ラマ3
520 タラートタイ~ラックシー・ロータリー~ミンブリー
522 ランシット~ンガムウォンワン通り~高速経由~戦勝記念塔
524 ラックシー~モーチット駅~テウェス~王宮広場
525 スワンサイアム~ミンブリー~ムーバーン・ティアン・トン3
526 スワンサイアム~ミンブリー~ノンヂョーク
528 サイノーイ~ラチャヨーティーン~戦勝記念塔
529 サメーダム~ファランポーン駅~戦勝記念塔~北バスターミナル
536 パークナム~高速経由~戦勝記念塔~北バスターミナル
538 ラチャモンコン大学~ドンムアン空港~高速経由~戦勝記念塔
539 オームノイ~新南バスターミナル~クルントン橋~戦勝記念塔
542 タリンチャン起点で戦勝記念塔やファランポーン駅などの循環路線
543 バーンケン~サパーンマイ~ラムルッカ通り~ラムルッカ市場
543n バーンケン~ラチャヨーティーン~ノンタブリー船着場
545 ノンタブリー船着場~カセート交差点(ラップラオ五差路行もある)
547 サーラーヤー~ペッカセーム通り~ラマ3世橋~ルンピニー公園
549 ロットゥー路線(スワンナプーム空港~ミンブリー)
550 ロットゥー路線(スワンナプーム空港~ハッピーランド)
551 ロットゥー路線(スワンナプーム空港~戦勝記念塔)
552 ロットゥー路線(スワンナプーム空港~オンヌット)
552A ロットゥー路線(スワンナプーム空港~パークナム)
554 スワンナプーム空港~ラムイントラ通り~ドンムアン~ランシット
555 スワンナプーム空港~ラマ9世(高速)~ドンムアン~ランシット
556 ワット・ライキン~サーラーヤー~新南バスターミナル~王宮広場
558 スワンナプーム空港~バンナートラート通り~高速~ラマ2世通り
559 ロットゥー路線(スワンナプーム空港~フューチャーパーク・ランシット)
710 BRTラチャプルック駅発のチャオプラヤー川西側循環路線
720 サンペーン2発ラマ2世とカンラプラック通りの反時計回り循環
751 BTSバンワー駅~ラチャプルック通り~ラマ4世橋西側
 A1 北バスターミナル~モーチット駅~高速経由~ドンムアン空港内
 A2 戦勝記念塔~モーチット駅~高速経由~ドンムアン空港内
 A3 ルンピニー公園~プラトゥナーム~高速経由~ドンムアン空港内
 A4 王宮広場~カオサン~民主記念塔~高速経由~ドンムアン空港内
 S1 王宮広場~カオサン~民主記念塔~高速経由~スワンナプーム空港

運行状況不明(バスを見た事はあるが、運行はほとんど無し)

  5 (2016年パープルライン開業と合わせて一時的登場)
116 (サトーン~ナムデーン間で朝晩運行の可能性あり)


運行なし番号(1~207、501~559中の欠番)

10、19、31、41、55、61、78、83、86、87、94、100、106、112、116、118、119、121、125、128、130、135、144、148、152、153、154、155、158、159、160、161、162、163、164、169、173、174、176、181、184、186、188、190、192、193、194、196、198、199、200、201、202、506、512、513、518、521、523、527、530、531、532、533、534、535、537,540、541、544、546、548、553、557、559


2018年スタートの民営化路線

R26E ナルボディン医療研究所~高速~戦勝記念塔~ラマティボディ病院
Y70E サーラーヤー~新南バスターミナル~高速経由~モーチット駅

新編成に関して2017年8月15日から9月15日に行われた試験路線

B44  ラマ9世バス車庫~戦勝記念塔の周回ルート
B45  スワンサイアム~サパーンプット
G21  ラマ5世橋~ランシット
G59E ミンブリー~高速経由~シープラヤ
R3   ラマ9世公園~国立競技場 
R41  ハッピーランド~タノントック
Y59  クラトゥムバン~タリンチャン駅
Y61  ムバーン・セトキット~北バスターミナル


バンコク首都圏地方バス(BMTA管轄外)

パトゥムターニ県・アユタヤ県
 372 ランシット~クローン・プレム・プラチャコーン通り~バンパイン
 383 ランシット~バンサイ・王立郷土工芸センター
 646 セーナー~3111号線~パトゥムターニ橋~ランシット

パトゥムターニ県
1138 ランシット~パトゥムターニ橋~パトゥムターニ

パトゥムターニ県・ノンタブリー県
 337 パトゥムターニ~バンヤイ~ザ・モール・ンガムウォンワン
 359 パトゥムターニ~ノンタブリー橋~パークレット
 680 ランシット~第2パトゥムターニ橋~バンヤイ

ノンタブリー県
 356 パークレットorノンタブリー~サパーンマイ~ドンムアン~パークレット
1002 バンシムーアン船着場(ノンタブリー西側船着場) ~バンヤイ・カオ

ノンタブリー県・ナコーンパトム県
 388 パークレット~バンヤイ~サーラーヤー

ナコーンパトム県
6147 サーラーヤー~ターナー百年市場~ナコーンパトム

ナコーンパトム県・サムットサコーン県
 402 マハーチャイ~オームノイ~ナコーンパトム

サムットプラカーン県
1237 サムローン~バンプロン(南バンコク発電所)

サムットプラカーン県・バンコク都
1141 パークナム~バンナー~シーイアム~ラムカムヘン大学2
1196 パークナム~ワット・シーアム

サムットプラカーン県・チャチュンサオ県
 365 パークナム~サムロン~バンナー~バンボー~バンパコン

バンコク都
番号無し(空軍関係) ドンムアン空港~サパーンマイの両方向循環
1009 サパーンマイ~ウォンサコン市場~ミンブリー
1013 フアタケー~オンヌット、フアタケー~シーコンスクエア

このバンコク路線バス不完全ガイドが、どなたかお一人でもお役に立てれば幸いです。
これはインデックスなので、本エントリーのみコメントは受け付けていません。
ご質問は大歓迎で一生懸命お答えしますが、それが役に立ったのか?立たなかったのか?など後でご一報下さい。
 

2016.01.28 | 番号別インデックス

29番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月28日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。

基本情報

ランシットRangsit ~ フューチャー・パークFuture Park ~ ウィパワディーランシット通りVibhavadi Rangsit ~ ドンムアン空港Don Muang ~ パホンヨーティン通りPhahon Yothin ~ BTSモーチット駅(チャトゥチャック)Mochit(Jatu Jak) ~ 戦勝記念塔Victory momument ~ パヤタイ通りPhaya Thai ~ MBK ~ サムヤーンSam Yan ~ ラマ4世通りRamaⅣ ~ ファランポーン駅Hua Lamphong

Bus029 Map

バンコク北部パトゥムターニ県ランシットからドンムアン空港前を通り、ファランポーン駅ことバンコク中央駅を結ぶ路線です。

本数も多く、ファランポーン駅、MBKからはBTS高架下を戦勝記念塔を通りモーチット駅まで走ります。その後もチャトゥチャックやドンムアン空港にフューチャー・パークと見所も多いので、覚えておいて損はない路線です。


バス車種

赤バス(路線等本内容はこの赤バスのみです)
委託バス
委託黄色エアコンバス


ルート周辺

ランシット車庫はタイ国鉄ランシット駅近く(すぐそばじゃないです)。BMTAのバス車庫では最北でしょうか。車庫内に乗り場があるのですが、そのすぐ後ろが休憩所で運転手も車掌さんもリラックスされています。

Bus029 Rangsit

ランシット車庫を出てすぐにタイ国鉄ランシット駅近くの陸橋をくぐります。その後は終点まで全て幹線道路を走ります。ランシットではフューチャー・パーク前を通ります。関連エントリー「フューチャー・パークへ 最大級ショッピングモール」です。

Bus029 Future Park

フューチャー・パークを過ぎれば高速道路下を南下し、ドンムアン空港まであっと言う間です。現在はエアアジアなどLCCの起点となる空港で、29番は空港と都心部を結ぶ路線にもなっています。2015年12月末に第2ターミナル(画像下)が国内線専用として再稼動されました。

Airport Terminal2

ドンムアン空港に関してのエントリーは多くありますが、アクセスは「ドンムアン空港アクセス自由自在」でエントリー済みです。

Bus029 Don Muaeng

ドンムアン空港を過ぎ、パホンヨーティン通りを走るとやがてBTSスクムビット線の起点モーチット駅です。ウイークエンド・マーケットとして観光客にも人気のチャトゥチャックはすぐ近くです。

Jatujak

モーチット駅を過ぎるとMBK前の交差点までずっとBTS高架下を走ります。サパーンクワイ駅にはタイのお守りプラクルアンの市場が立ちます。「お守りはお持ちですか?プラクルアン市」でエントリーしています。

Market 3

戦勝記念塔はバンコクで一番バスが集中する所です。BTS駅以外にもロトゥーも発着するので、どのバスもここで乗り換える人が多くいます。

Bus-Victorymomument

戦勝記念塔の次はパヤタイ駅、エアポートリンクの始発駅でBTS駅とも結ばれています。エアポートリンクでスワンナプーム国際空港と最速で結ばれます。

AirportLink Phya thai

パヤタイ駅からさらに南下しセンセープ運河のフアチャーン橋を渡ります。フアチャーン橋の脇にはセンセープ運河ボート西ラインの船着場があり、運河ボートを利用すると渋滞無く移動できます。「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン」が関連エントリーです。

Hua Chang 1

フアチャーン橋を渡ればMBK前の交差点、バスは交差点を直進し、サイアムスクエアとMBK前を通ります。

Bus 11-MBK

サムヤーン交差点で右折しラマⅣ世通り西進すればすぐ終点のファランポーン駅です。ファランポーン駅に関してのエントリーはたくさんあります、「思い出のバンコク中央駅」などがあります。

ST 1

ファランポーン駅では駅舎正面から見て左側にバス停があり、復路はここが始発になります。

Bus029 Hua Lamphong

いかがでしょうか、本当に交通の要所や見所たっぷりの路線ですね。本数が多く使いやすい路線です。BTS高架下の区間が渋滞が多いので、上手にBTSを使うと上級者です(笑)

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2016.01.28 | コメント(2) | バンコク路線バス

フューチャー・パークへ 最大級ショッピングモール


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月27日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。昨日も良い天気でした。久しぶりに晴れましたし、気温も低く湿度も申し分ない。まるでカリフォルニアのようで(大袈裟)、どこかで出かけたくなる天気でした。

さて以前、野暮用でランシットに行った時、途中大きなショッピングモールがあったので気になっていました。Googleマップで見ると「Future Park Rangsit」とあります。バンコクの北パトゥムターニ県の交通の要所ランシットにあります。ドンムアン空港の北ですね。

フューチャー・パーク」英文サイトを見るとアジア有数の巨大ショッピングモールとあります。バンコク周辺でおそらく最大規模ではないでしょうか。

Future Park 1

と言う事で今日のエントリーはショッピングモールなのですが、私自身はそこで買い物する事はまずなく、世の中の流れを知るような目的、まぁ最新のトレンドに触れる場所と思っています。

過去のショッピングモール関係のエントリーは以下の通りです。
セントラル・ウエストゲート」、「セントラルフェスティバル・イーストビル」、「プロムナード 」、「ファッション・アイランド」、「スーパーmakro@シーナカリン」、「パラダイス・HaHa・Thanya」、「東急@パラダイス」、「シーコン・スクエア」、「セントラル・バンナー」、「メガ・バンナー」、「IKEA

私は路線バスで行く事しか考えられないので(汗)生活圏でもあるバーンカピから95n番(nはタイ文字の「鶏のコー」で、アルファベットでの「A」です)一本で行きます。距離は長いのですが、ナワミン通り、ラムイントラ通り、ウィパワディランシット通りと郊外の幹線道路だけを走るので、渋滞にはまる事無くスムースに行けます。

Bus95n

普通はBTSモーチット駅まで行ってから、路線バス29番あたりが本数が多く最速のように思えます。ランシット行きのバスは多いのですが、パホンヨーティン通りを走るバス(34、39や522など)は工事区間が多く時間がかかります。

もっともフューチャー・パーク自体がロットゥー(ミニVAN)の基地のようで、うじゃうじゃとロットゥーが出入りしています。英文サイトによると21路線あるそうですから、バンコクの要所と結んでいるのでしょう。私は高いのと移動の面白みがないので使いません。まぁ、お金がある人はモーチット辺りからタクシーかも知れませんね。

Future Park 2

さてフューチャー・パーク、あまりに広いので概要がよく分かりません(汗)
どうも私には大きなこのエリアを称しているように思えます。エリア内にスーパーのBigC、ホームセンターのHomePro、映画のMAJOR、フィットネスクラブ・・・などが展開しており、全部をとても見切れません。

Future Park 4

そして中心にあるビルには中核店としてセントラルとロビンソンの二つのデパートが入り、かなり大きなスーパーのTopsもあります。それらを囲うように「ZPELL」 なるショッピング施設が一体化しています。

ZPELL、サペルと読むのでしょうか?この施設は昨年末にオープンしたそうで、中は何もかも新しいです。

Future Park 3

エリア内周辺の施設はあきらめて(汗)中心にあるFuture ParkとZPELLとあるビルに入りました。昨年出来たばかりのZPELLは吹き抜け部も多く開放感がある造りですが、同じく昨年オープンしたセントラルフェスティバル・イーストビルとセントラル・ウエストゲートに比べたら遊び心が無いような私的印象です。

Future Park 5

あまりに広く店も多いので、バンコクで他のショッピングモールにある店なら、ここには絶対にあるようにすら思えてきます。ただここしかないと言うのは私には分りませんでした。ブランド店はもちろん60バーツ均一ショップだけでも、ダイソー以外にジャスト・バイとかKOMONOYAにCanDoなどがありました。

Future Park 6

もちろん食べる選択肢は全く困りません。ここのTopsのフードコートは私が知る限り(Topsの中で)一番大きかったですし、日本食レストランも現地系のチェーン店は全てあるように思えます。

Future Park 7

「牛角」「つぼ八」「モーモーパラダイス」「モスバーガー」「かつや」も見かけました。ラーメン店はスクムビット39にある「東京豚骨拉麺ばんから」が出ていましたが・・・私的には全て新鮮味が無い出店でした。まぁ日本人をあてにした出店ではないですからね。

Future Park 8

都心部からは少し距離がありますが、とにかく一日あっても回りきれない広さです。たまには郊外の巨大ショッピングモールへ行くのも面白いものです。広くて運動にもなるし(笑)

それにしてもバンコクとその周辺で続くショッピングモールのオープンラッシュ。そこに集まる人々を見ていると、この国も景気はまだ追い風が続くように思えてしまいます。大丈夫かなぁ・・・

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2016.01.27 | コメント(2) | ショッピング

両替えで都心部へ、JAPAN FESTA

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月26日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇です。昨日は終日曇りで気温が低いのか涼しいと言うか、寒くも感じました(汗) 一昨日も雨が降ったし、まるで東京の梅雨のような天気が続いています。

今日は実に久しぶりのお出かけネタです(笑)
体調が悪く一ヶ月近く動けなかったのですが、軍資金が不足して来ました。一日数時間なら多少動けるようになったので、久しぶりの都心へ両替えに行きました。

バンコクでの両替えに関しては「両替はどこで?」でエントリー済みですが、私はサパンクワイのJag Money Exchangeが好みです。

JAG Exchange

普通の両替商ではレートが店頭表示され、それで事務的に両替えされます。しかし、ここは単純なレート比較でもかなり良いのですが、少しまとまった額なら店頭で交渉が可能なのです。まぁ今はもうまとまった額なんかありませんから、便利な所ならどこでも良いので、プラトゥナームで十分です(汗)

普段私は財布も持たないし、キャッシュを数百バーツと小銭をポケットに入れての街歩きです。落としても無くしても痛手がない手ぶらが基本。またアパートなど身近な生活圏にキャッシュを置かないのが、長い海外暮らしで覚えた基本です。

今回は昨年5月にアメリカに行き、米国での生活を収束した時の残った最後のキャッシュを両替えするだけです。下のチャートのように昨年はレートが悪くて温存していた米ドルです。

USD

チャートでは一見米ドルからタイバーツに替えた時に、レートが良くなったように思えますが、私の頭の中には前タイ在住時とその後数年の1ドル=40バーツ台だった記憶が鮮明なので、損した感じです(笑)

まぁ、そんなわけで都心部プラトゥナームへ先週末に行きました。普段なら迷わずセンセープ運河ボートを使うのですが、今の体調ではちょっとハード(汗)バンナーやウドムスックから乗れてペッブリー通りはプラトゥナーム近くにワープ出来る(高速経由)139番のバスで出かけました。

Super Rich

プラトゥナームでオレンジや緑に青のスーパーリッチでレート確認後に両替え。財布がないポケットに突っ込める額ですが、気持ち悪いのですぐATMに入れて気持ちも身軽になりました。

ATMを終えると何やら大きな掛け声が伊勢丹前から聞こえて来ました。歩道橋を渡ると伊勢丹前(ワールド・トレード・センター前)で何やら大きなテントや舞台が出来ていて、催しがあるのか人もたくさんいます。

Japan Festa 1

伊勢丹前で驚く事に(恐らく日本アニメの登場人物に扮した)コスプレイヤーがたくさん集まっています。ちょっと私は苦手な催しのようです。『JAPAN FESTA』とあり、日本の文化や食品などもあったようですし、日本からAKB48の出演もあるとか・・・

Japan Festa 2

バンコク郊外から出てきた、全身湿疹だらけのオジサンには近寄りがたい雰囲気いっぱいです(笑)人が多い所も苦手なので早々に退散です。でも、こうしてタイで日本の文化に興味を持ち、日本に関心を持つ多くの若者たちを見て、少し嬉しくも思いました。

久しぶりに出た都会、いやぁ~ すごく疲れました。まぁ部屋でじっとしているのが何よりも辛いので、こうして様子を見ながら徐々に2016年の始動です。

でも・・・アメリカで処方された強い痛み止め薬の副作用で出た湿疹がなかなか治まらないです(涙)

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2016.01.26 | コメント(4) | タイ生活

36n番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月25日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

「n」全角英数字でエヌのnと入力しましたが、実際はこれに似たタイ文字の「鶏のコー」です。アルファベットでの「A」で、36Aと言う事でしょうか。

スアン・サイアムSuan Siam ~ ラムイントラ通りRam Intra ~ ファッションアイランドFashion Island ~ ナワミン通りNawamin ~ ナワミン・ピロム公園Nawamin Phirom Park ~ バーンカピ市場Bangkapi ~ ラムカムヘン通りRamkhamhaeng ~ プラチャウディト通りPracha Uthit ~ティアムルアミットTgiam Ruam Mit ~ ラチャダピセーク通りRachadaphisek ~ ホイクワンHuai Khwang ~ ディンデーン通りDin Daeng ~ 戦勝記念塔Victory Monument

Bus036n Map

バンコク東部のサイアム公園からバーンカピ、ラムカムヘンを通り戦勝記念塔へ向かいますが、ラムカムヘンSoi39からはマイナーな通りが多いのが特徴です(笑)

36番とはホイクワンから戦勝記念塔までが重なりますが、他は全て違うので、まったく異なる路線と考えられます。


バス車種

赤バス


ルート周辺

スアン・サイアム(サイアム・パーク)は「ドリームワールド」と並ぶバンコク庶民に人気のローカルな遊園地です。

Bus060 Siam Park 2

バス車庫はその裏の方にありますが、車庫にはバス停が無いものの出口で待っていると乗せてくれます(笑) 画像はスアン・サイアム車庫を出た36n番です。

Bus036 SuanSiam

車庫を出てすぐサイアム・パークの前を通り、ラムイントラ通りに入るとすぐ巨大ショッピング・モールの「ファッション・アイランド」と「「ザ・プロムナード」の前を通ります。

Fashionisland 1

Promenade

ナワミン通りから運河を利用した大きく長い池が特徴のナワミン・ピロム公園を通り、セリ・タイ通りからバーンカピ市場前(画像下)を通ります。バーンカピ市場前は私がセンセープ運河ボートに乗る「バーンカピ船着場」そばで、この後ラムカムヘン通りへ入ります。「センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3」がこのバス路線と並行する運河ボートの運航ルートです。

BUs036 BangKapi

Bus060 Bangkapi

ラムカムヘン通りではラムカムヘン大学、ラジャマンガラ国立競技場前を通り、ラムカムヘンSoi39へ右折してセンセーブ運河を渡ります。

Bus060 Ramkhamhaeng

センセーブ運河を渡る手前が「ワット・テープリーラー」で、ここにもセンセープ運河ボートの船着場があります。

Wat Thepleela 3

センセープ運河を渡るとプラチャウディト通り。この通りを西進しますが復路は高速道路下のプラディットマヌタム通りをラップラオ通り近くまで行ってUターンします(最初はどこへ行くのだと驚きました)。下の画像はプラチャウディト通りでラップラオ運河を渡るところです。

Bus036 RatPhrao

ティアムルアミット通りから日本人にはお馴染みのラチャダピセーク通りへ入るとホイクワン交差点まで北上し、交差点で左折。ここからは36番と同じ経路になります。

Bus036n-HuaiKhwang

ホイクワンからディンデーンへは商店街の狭い道をくねくねと走り、ラチャウィティ通りから戦勝記念塔へ出ます。

Bus-Victorymomument

いかがでしょうか、バーンカピやラムカムヘンと私的にはお馴染みの地を通ります。特にラムカムヘンSoi39からラチャダピセーク通りまではまるで裏道です。

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2016.01.25 | コメント(0) | バンコク路線バス

36番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月25日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

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基本情報

ホイクワンHuai Khwang ~ ディンデーン通りDin Daeng ~ 戦勝記念塔Victory Monument ~ パヤタイ通りPhaya Thai ~ シープラヤ通りSi Phraya → スリウォン通りSurawong → チャルンクルン通りCharoen Krung → シープラヤ船着場Tha Si Phraya → シープラヤ通りSi Phraya → サムヤーンSam Yan

Bus036 Map

下町ホイクワンとチャオプラヤー川沿いのシープラヤを結ぶ路線です。途中戦勝記念塔とサイアム近くMBK前を通ります。シープラヤではロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル前を通り、シープラヤ船着場とリバーシティーのそばが終点です。

この後エントリーする「36n」とはホイクワンから戦勝記念塔までが重なりますが、それ以外の路線は全く異なるので、別路線とお考え下さい。

バス車種

オレンジエアコンバスだけです。


ルート周辺

始発のホイクワンはプラチャソンクラオ通りからちょっと入った公園で、Google Mapだとホイクワン市場となっています。下町の小さなビルに囲まれた小さな公園で、その周囲に多くのバスが路上駐車しています。また帰路のホイクワン行の場合はホイクワン交差点からラチャダーピセーク通りへ右折し、しばらく南下します。

Bus 036 Huai Khwang

ホイクワンからディンデーンへは商店街の狭い道をくねくねと走り、ラチャウィティ通りから戦勝記念塔へ出ます。戦勝記念塔では往路と復路でバス停が異なるので注意です(下の画像はシープラヤ行き)

Bus036 Victory momument

Bus-Victorymomument

戦勝記念塔からはBTS高架下のパヤタイ通りを南下、フアチャーン橋を渡ります。フアチャーン橋の脇にはセンセープ運河ボート西ラインの船着場があり、運河ボートを利用すると渋滞無く移動できます。「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン」が関連エントリーです。

Hua Chang 1

フアチャーン橋を渡ればMBK前の交差点、バスは交差点を直進し、サイアムスクエアとMBK前を通ります。

Bus 11-MBK

サムヤーン交差点を過ぎてシープラヤ行きだけスリウォン通りを通ります。「極上空間の英国式図書館」でエントリーしたネルソン・ヘイズ・ライブラリーの目の前を通ります。

Inside 1

バスはいったんニューロードことチャルンクルン通りを走ります。チャルンクルン通りに入った直後のバス停は「歴史ある地区の不思議な空間」で紹介したレストラン「Harmonique」のすぐ近くです。

Harmonique

チャルンクルン通りではSoi30の狭い路地に入り、2015年12月31日に再開されたチャオプラヤー・エクスプレス・ボートのシープラヤ船着場の前を通ります。

SiPhraya

ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの玄関前を過ぎ、シープラヤ通りへと右折したら終点です。ここには36番の運行管理所があります。画像で奥がチャオプラヤー川です。

Bus036 SiPhraya

渡し船のシープラヤ船着場、リバーシティーとチャオプラヤー・ツーリスト・ボートの船着場はこの終点のすぐ近く。シープラヤ船着場に関しては「チャオプラヤー渡し百景3」で詳しくエントリー済みですが、対岸のクロンサン船着場への渡し舟があります。

Si Phraya

いかがでしょうか、今回の路線バスの旅。戦勝記念塔はバスが多くてバス停を探すのが大変ですが、MBK前はすぐ分かるはず。そこからのチャオプラヤー川までのバスの旅も楽しいですよ。行先も「シープラヤ」でまず通じますしね。

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2016.01.25 | コメント(0) | バンコク路線バス

アパートの契約更新

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月24日、今日のバンコク(の隅っこ)は曇りの夜明けです。あまり天気は良くなさそうな日の始まりです。昨日は久しぶりに落ち着いた天気でした。ただ夕暮れ後はともかく、日中はかなり暑いです。もう涼しいと思うような日はないのかも。

さて、アメリカでは日本で麻薬指定されるような強い痛み止めが処方される事があります。数年前に日本で大手自動車会社の米人幹部が日本へ持ち込んだ薬で問題になった事がありましたが、そう言えば・・・と私も気になった事がありました(汗)

数日前にあまりに痛いのでアメリカで処方された薬を飲んだのですが、副作用の湿疹が出てしまいました。今は体中が痒く、特に体が温まると痒みがひどくなります。おかげでエアコンをがんがんにかけて冷やしています(汗)

いえいえ、1年以上前の薬だからではなく、この副作用は分かっていてアメリカで薬を変えたのですが、いざどうしても痛みが耐えられない時用に持っていたのです。効果はあるし、副作用も今は大丈夫かと思って・・・。はい、してはいけない事です。今回は懲りたので捨てました。

本題に入りましょう。昨日のエントリーでアパートに入って一年になろうとしていることを書きました。

悩んだのですが契約更新をしました。契約更新と言っても何か書類にサインしたわけでなく、何となくなので心配なのですが(汗)

一昨年まで10年間住んだアメリカだと契約書だけでも20~30ページあるでしょうか、そこへ何回もサインする事になります。一年契約で更新していましたが、毎年10%以上値上がりしていた記憶があります。1000ドルが翌年は1100ドルみたいに・・・

アメリカでも「住みたい町ベスト10」に入ったぐらいの人気の町だったからだと思いますが、基本的に今のアメリカでは家賃が下がることはなく、毎年上がると思います。画像はアメリカでのアパートです。

Room

今のアパートに入った時、オーナーの代理人に話して英文で契約書を作成してもらいました(かなり時間が要しましたが)。私がアメリカでの経験があったので、私から作成して!とお願いしての事でした。その内容はA4一枚でアメリカ経験すれば幼稚なんですが、いずれにしても契約書。

今回は先月中にオーナー代理人にもう契約を更新したい旨を伝えてありました。その時に家賃を少しでも下げられないか交渉して欲しいと頼んでいました。すでにこちらの手の内(更新したい)を見せているので交渉的には下手なのですが、まぁ駄目で元々みたいな感じでお願いしました。

私は信用できる日本人でトラブルを起こさない。一人静かに暮しているだけで他に別な人が住むわけでない。また騒ぐ事もない。タバコは吸わない。きれい好きで部屋を綺麗に保っている・・・などが私の「売り」で、『家賃を下げられないなら出る』と言えなかった事が「弱点」(笑)

今年早々に代理人にどうなった?と聞いたのですが、オーナーは旦那さんと相談しているから待って欲しいとの事でした。それ自体あやしいものですが、まぁ私も体調が悪くそのままになってしまい、先日一年後最初の月のアパート代を支払いました。

物事をハッキリするのが好みですが、こちらが体調が良くなく気力がないのがまずかったです(汗) なんとなくずるずるになってしまいましたが、頭の中にはアメリカの経験から「値上がりしなければ、まぁ良いか」と言う気持ちがあったのも事実。

入居した時とは違い契約書もないし、このまま値上がりしなければ良いのですが・・・まぁ、しばらくしたら代理人に聞くつもりではいるのですが(笑) なんだか物事白黒つけない、タイっぽい考えになったようにも思えます(汗)

Apartment outside

1年前にアパート探しをした時、一週間以上自分の足で歩いて(手では歩けません)分かったことは、スクムビット通りに面するかパクソイに近いアパート(コンド)は住みたい所が多いのですが、ウドムスックやバンナーあたりでも価格的に絶対無理。

スクムビット通りでもソイの奥深く、プラカノン通り、オンヌット通り偶数側などBTSから離れた枝ソイ・・・などだと5~7階建てアパートがゴロゴロ出てき、価格的にも目標内です。しかし自分自身の絶対的条件(キッチンとか路線バスなど)をクリアーできません。

そもそも、大きなコンド・アパートは行った当日か後日でも管理者にコンタクト出来ますが、上記のようなソイ奥の低層アパートはどう誰にコンタクトするのか分からないケースが30%。コンタクト出来ても私のタイ語では話が進まなかったケースが30%。空き部屋がないのが30%で、実際に中に入れるのは10%ぐらいだったのです。

やはり飛び込みはキツイです。仲介業者を通さなくても、色々あらかじめ調べ電話かメールでコンタクトすべきでしょう。

そしてその頃、なかなか決まらない事より、自分自身の適応性の無さにがっかりして落ち込んでもいました。当初はタイの人々の生活の中に紛れ込み、多少不便なエリアで狭い部屋でも自分は大丈夫と思っていたのです。

それが実際にアパートの中を多く見ると・・・廊下に靴がたくさん置いてあり、風を通すのでドアーを開けっ放しの部屋ばかりで生活音が充満しています。洗濯物が目いっぱいベランダに張り出し、窓の下を見ると空き地にゴミの山・・・そこに自分が暮らすと思うと、どこも決められませんでした。

多少は通じると思っていた自分の幼稚なタイ語も庶民の生活の中に入ると全く通じません。そんな自分に嫌気がして、アパート探しも疲れていました。

そんな中で「もっと良いアパートがあるはずだ」と思い、予算オーバーなのになぜ決めてしまった今のアパート、自分のことを根性なし!とさげすみました。

確かにアパートの目の前にバス停がありますが、でも車を持っていない人はかなり苦労する郊外の幹線道路沿いです。近くに市場も、スーパーも、コンビニも、屋台すら全くありません。

そんな所で車の無い年寄りがどう暮らしていくのか・・・不安いっぱいにもなりました。契約したことへも後悔いっぱいです。

決してもっと見栄えのするアパートに入りたかったからでの後悔ではないのです。結局思いっきり中途半端な場所で中途半端なアパートにしてしまった・・・そう思えてならかなったからです。

しかし今となっては・・・

スクムビットの高級マンション、アパートに住む方々には理解できないでしょうが、リタイアした身で通勤も通学も必要ないのですから、日本人が大好きなBTSやMRT沿線に住む必要は全くありません。それより庶民の公共交通(バス、ソンテウ、運河ボートとも言えます)が好きなので好都合とも思えます(笑)

結局、今では満足なのです。

そして、昨日のエントリーで一年間のアパートでのトラブルを書きましたが、騒音問題が今はないのも住み続けたい理由のひとつ。

アパートって自分でどうしようもないのが隣人の騒音問題。今より安いアパートを探して移るのは簡単ですが、移った後に分るのが隣(上下を含め)からの騒音、それは私のようにローカルなアパートに住む場合はかなりの確立で起きます。

それに一年間掃除を徹底しましたからね(笑)

Room

日系スーパーは過去1年間で行ったのは一回だけ。しかもその1回はあまりに高いので何も買わずに帰ったケチ男です。散髪もローカルな床屋さん、コンビニや屋台すら近くに無くても自炊100%なので全く問題なし。日本人同士で集まるのも嫌いだし、カラオケとゴルフはもっと嫌い。

こんな変わり者には、郊外のローカルなアパートで十分なのです。唯一の弱点は騒音と部屋がきれいでいる事。その為には今のアパートに住む事が一番だと判断した結果です。

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2016.01.24 | コメント(15) | アパート

アパート一年住んでのトラブル


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月23日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄雲りながらも晴れです。昨日は晴れは晴れなのですが、相変わらず青い空は望めませんでした。今は雨季だと思うようにしています。それだとたまに外に出て雨が降っても気にならないからです。

ところで、イーグルスのグレン・フライが亡くなりました。また青春の星が散りました。持っているイーグルスのライブDVDを何度もかけました。ホテル・カリフォルニアを歌いだすシーン、大好きです。5歳年上でしょうか、音楽でも映画でも、この歳になると若い時に夢中になったスターが散っていきます。こうなると、ももクロ推しメンになるしかないように思えます。

気を取り直して・・・
今のアパートに入って一年になろうとしています。もう隣県まで歩いて10分のバンコクの隅っこ、ローカルなアパートです。私はアパートと言っていますが、実際はコンドミニアムで部屋のオーナーが貸し出しているタイプです。

今のアパートに入った時、色々なトラブルがありました。
アパートを決めて約束した日にスーツケース1個をタクシーに積んでアパートに着いたら、部屋がまったく掃除していなくて入るのを拒否。だってちゃんと「掃除してね!」と頼んでいたのですから(笑)前に住んでいた人は綺麗好きでなかったみたい(汗)

半日時間をつぶして部屋に行っても、まだスタッフが掃除中。それもちんたらと全く掃除になっていない(怒)仕方ないので部屋に入ってから二週間続けて毎日掃除。床や壁はもちろん天井まで(笑)棚や引き出し、冷蔵庫も含めて全てをばらして掃除です。

人生でこの二週間以上に掃除した事はありません。
下の画像は窓のガラス(外側)が汚れているのが気に入らず、エアコン室外機の置き場を足場に椅子と洗剤が入ったバケツを置いて外から窓を掃除しているところです。

Kitchen 2

窓のひとつがはめ殺しなので、どうしてもガラスの外側が拭ききれません。そこでキッチン側に椅子とテーブルで階段状にし、窓の外に出られるようにしたのです。こんな感じで天井も高い壁も洗剤で拭き掃除しました。はい・・・危ないですよね。二度としません(大汗) ネットでよくある文「良い子は真似しないで下さい」です。

Kitchen 1

部屋が落ち着いたら・・・隣の騒音問題。どうも女性二人が住んでいるようで、毎日夕方5時ごろに働きに出て、深夜12時から午前2時ぐらいに帰って来ます。それは構わないのですが、それから電話やおしゃべりが連夜です。その声が甲高く話し方が大きな声で下品極まりない。ちょうど市場で大きな声で世間話をするおばちゃんです。

一度、管理事務所経由でクレームしたら・・・相手いわく「煩いのはあんた!」だそうです(笑)この時思い知ったのです。『タイでタイ人相手にタイ人を間に入れてクレームしても、何もならずに悪い結果になるだけ』それが外国人用高級コンドとは違ったローカルなアパートです。

ヘッドフォンやイヤフォンはサイドスリーパー(日本語でなんと言うの?)私には無理でした。安いラジオ(Panasonic製!インドネシア製ですが)を買ってきて、耳元で好きな音楽を流したりの自衛策をしていました。

Radio

このラジオ、バンナーBigCで970バーツだったか・・・それが同じ日にサムロンBigCだとセールで870バーツで売っていて、飛び上がって喜んで買ったものです。それ以来買いたい物があると、バンコク都から隣県に行って価格確認する癖が付きました(汗)

そうそう隣人騒音、話を戻しましょう(笑)
そんな苦労をしていたら、隣人はあっさりと昨年6月ごろに出て行かれました(バンザイ)それ以来隣は空き部屋です。もう一方の隣は夜12時前後にドアの開け閉めが聞こえますが、それ以外は全く問題ありません。上からも物音がまったくしません。

アパートって自分でどうしようもないのが隣人の騒音問題ですよねぇ~。
安普請なので本当に音は漏れるのですよねぇ・・・この経験をした人は多いのではないでしょうか? まぁ今空き部屋の隣に誰が来るか?が問題ですが、少なくてももう一方側と上下は問題ないので、これはかなり助かっています。

と言うのは、部屋のドアを開けて一歩通路に出ると、どこからか大きなテレビの音がいつも日中は聞こえてくるのです。その部屋の隣だったらと思うと、ぞっとします。

そして相次いだのがエアコン水漏れ。これはブログで何度かエントリーしていますが、一年間に業者を代えて合計5回でしょうか。しかりと訴えを聞かないで経験値だけでとにかく何かして、対策効果を確認しないテキトウな仕事ぶりを思い知りました。それとエアコン自体が古くて安いものだと言う事も・・・

Aircon cleaning

Air Condition 4

なんだかんだ言っても大きなトラブルでなく、タイでは普通にあることでしょう。これぐらいならトラブルとは言えないで、「当たり」なのかも知れません。

アパート自体の運営はエレベーターの故障が多すぎ。メンテナンスを何度しても同じで、エレベーターの動きからもちょっと危ない感じがしています。セキュリティーを一度変えていますが、それはグッドジョッブ。前のセキュリティーはただのタクシー呼び係でしたから。ただきっと公開されていないトラブルがあったのだと思っています。
それらもタイのローカルなアパートなら普通にあることなのでしょう・・・

次回「アパート更新をどうするか」に続きます。

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2016.01.23 | コメント(4) | アパート

あるコメントが気になって(チャオプラヤー・エクスプレス新船着場)


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月22日、今日のバンコク(の隅っこ)は薄曇で夜が明けました。晴れそうですが、どうなるやら・・・。 いやぁ~昨日も雨が降りましたねぇ~ 野暮用でバンコク北まで行っていたのですが、路肩や歩道の水が引かずに靴の中まで浸水してしまいました。 折角無理して出かけたのに、雨にやられた一日でした。

昨日「バンコク不完全バスガイド」をエントリー済みですが、そのバスガイドは16番でした。バスガイドと言っても路線バスの旅で周辺の見所などを書いていますが、昨日の16番はチャオプラヤー川のシープラヤ船着場近くが終点です。

そのシープラヤ船着場が最近変わった事を書いていますが、今日のお題はそのシープラヤ船着場の裏話です(笑)
サブタイトルが新船着場としていますが、工事閉鎖されていた船着場が新しく再開したの意味です(汗)

SiPhraya

2週間以上前になりますが、読者からのチャオプラヤー・エキスプレス・ボートに関してのコメントがずっと気になっていました。

『オレンジ旗がシープラヤ船着場に停まった』の内容で、そのコメントには『年末は工事中で通過』ともありました。

なぜ気になったかと言うと、本ブログ昨年11月28日のエントリー「チャオプラヤー・エクスプレス徹底検証4 近代化への変遷」で、次のように私が書いていたからです。『船着場にある路線図、公式ホームページ、ウィキペディアにはN3シープラヤに停まる事になっていますが、停まりません』

CPX

私は日頃からブログでネガティブな事を書かない事を公言してますし、批判めいた事はもちろん、間違い指摘も子どもじみているので行っていません。それをあえてチャオプラヤー・エキスプレス・ボートで書いたのは相手が個人のサイトやブログでなく、公式サイトだからでした。

加えて旅行者の使用が多いチャオプラヤー・エキスプレス・ボートだからこそ、慣れていない方々が困らないように、正しい情報をエントリーしようと思ったからです。まぁ旅行者がこのブログを読むとは思わないのですが(汗)

もちろん「オレンジ旗船がシープラヤ船着場に停まらない」ことは、私が乗り始めた昨年8月20日から最後に乗った11月20日まで、数回どころか十回近く乗り確認した結果です。

まぁタイの事なので何でもあり得るとは思ったものの、読者のコメントにあった『年末は工事中で通過』が気になってなりませんでした。私自身がその工事を見た事が無かったからです。

普段ならすぐ確認に行くのですが、体調を悪くして一ヶ月近く部屋に閉じこもっていました。やっと部屋の中や近所の買い物に行けるようになったのですが、その船着場の気になっていることが・・・どんどん大きくなります(笑)

それで一昨日、朝起きると動けそうなので、早速シープラヤへ行きました。無理せずタクシーとBTSを乗り継いでも1時間半(笑)

シープラヤ通りの突き当たり、ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルとリバー・シティーの間が「シープラヤ船着場」です。しばらく船着場でよく見ると・・・対岸への渡し船が行き来するだけで、全く変わりがありません。そこで料金所のおばちゃんに聞きました。

Si Phraya 1

私      「ここってチャオプラヤー・エキスプレスが停まりますか?」
おばちゃん 「(面倒くさそうに)停まらないよ!」
私       「ここって先月工事してた?」
おばちゃん  「(何聞いてんだよと言わんばかりに)ないよ!」

おばちゃんの機嫌が悪そうなので退散です。隣のリバー・シティーの中にチャオプラヤー・ツーリスト・ボートが停まる「リバー・シティー船着場」があるので、そこに何か変化があるのかを確認です。ここも全く変化なしで相変わらずお客が少ないです(笑)

River City

身を乗り出すようにチャオプラヤー川を見ても近くに他の船着場は見えないし、工事跡もありません。困ってしまい・・・とりあえずトイレ休憩(笑)

シープラヤではロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルでトイレを借りる事が多いのですが、よれよれの半ズボンにTシャツで多少気後れします。いつもはポケットに入れてあるカメラをこれ見よがしに手に持って観光客を装いホテルの中にい入り用を済ませました(汗)

そこで思いついたのです。ホテルのフロントで聞こうと・・・
フロントに行き、思いっきりアメリカ訛りの英語にして聞きました。

私    「チャオプラヤー・エキスプレス・ボートの船着場はどこですか?」
フロント 「外に出て右へ行って、すぐ右です」
私    「えっ!右ですか? 左でリバー・シティー前にも船着場があるけど」
フロント 「(フロントから出て玄関で右を指差し)あそこを右にです」
私    「えっ!それはチャオプラヤー・エキスプレスですよねぇ?」
フロント 「ハイ、そうです」

さすが名門高級ホテルです。対応が素晴らしい。そしてごめんなさい宿泊客じゃないのに・・・ありがとうございました。

私がシープラヤ船着場と思っていたのは、シープラヤ通りの真正面。ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルとリーバー・シティーの間にある船着場で、対岸のクロンサンに渡れる船着場です。この渡し船は「チャオプラヤー渡し百景3」で紹介済みです。

Si Phraya

ホテルのフロントマンに指差されたのはその船着場とは反対側です。早々行ってみました。ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの南側、車は入れそうもない細い路地です。この路地の突き当たりが船着場でした。それも渡し船と同じシープラヤSi Phraya船着場です。

Si Phraya Soi

船着場に暇そうにしていた飲み物売りのオジサン(私には言われたくないでしょう)に聞きました。
私    「ここはいつ使えるようになったの?」
オジサン 「先月だから12月31日だよー」
私    「そうなんだ、工事していたの?」
オジサン 「うん、7ヶ月かかったよー」

まぁタイの事なのでオジサンの言う事が100%正しいかは別にして、船着場が真新しいのは間違いないし、工事で閉鎖していたのが再開したと言う事でしょう。

Si Phraya 2

こうなると気になるのがシープラヤに近い(上流側)N4 左岸 マリン・デパートメント船着場です。ここは船着場にある路線図とウィキペディアには停まらない事になっているのに、実際は停まるのです。その理由がシープラヤが工事だったからと考えられます。

考えても仕方ないので船に乗って調べに行きました。結果は何も変わらずチャオプラヤー・エキスプレス・ボートのオレンジ旗船はマリン・デパートメントに停まりました。ついでに船に乗ったまま他の船着場も何か変わってないか確認しました。

チャオプラヤー・エキスプレスは他にも実際と情報が異なっているのが多く、それらも本ブログで指摘しています。それで念のためにオレンジ旗船でテウェスまで行って、他の変化は無い事を確認しました。

変化と言えば・・・ワット・アルンの仏塔が工事で足場に囲まれていたのですが、その足場がかなり撤去されていました(一部残っています)。船からの画像で分り難いですが、見応えある姿が現れています。これは近くに行った時にもっと詳細を見てきます。

Wat Arun

私のブログは観光関係の営業ブログではないし、ましてチャオプラヤー・エクスプレスの公式サイトでもありません。何よりも書いた内容が間違っていたわけでもなく、チャオプラヤー・エクスプレスが今年になって変わっただけ。

別にそれを気にして現地調査する必要性はないし、別なエントリーでも同じような事があるでしょうが、全て定期的にチェックしたり、コメントで全てを確認するなんて出来ません。

「あ~また変わったのか・・・」ぐらいで気にしなければいいだけですが、なかなか出来ないのですよねぇ~ 自分のブログが間違った事を伝えたと思うと、じっとしていられないのです。

大元のエントリー「チャオプラヤー・エクスプレス徹底検証4 近代化への変遷」を追記修正をして、その内容を書いています。コメントを頂いた方には感謝です。

体調が今ひとつなのに出かけ、戻って寝込みましたが、気になっていたのことはハッキリしたので、気持ちはすっきりしました(笑)

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2016.01.22 | コメント(2) | バンコク街歩き

16番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月21日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

北バスターミナルNorth Bus terminal (Mochit2) ~ラチャダピセーク通りRachadaphisek ~ クルンテープ・ノンタブリー通りKrungthep Nonthaburi ~ プラチャラット・サイ2通りPracha Rat Sai2 ~ プラチャラット・サイ1通りPracha Rat Sai1 ~ サムセン通りSamsen ~ テウェスThewet ~ ピサヌローク通りPhitsanulok ~ パヤタイ通りPhaya Thai ~ サイアムSiam → アンリデュナン通りHenri Dunant → スリウォン通りSurawong → チャルンクルン通りCharoen Krung → シープラヤ通りSi Phraya → パヤタイ通りPhaya Thai

Bus016 Map New

北バスターミナルからサイアムを通りチャオプラヤー川近くシープラヤを結びます。行き先表示はスリウォンで分るるのですが、バス内部路線図はスリウォン船着場となっているのが、謎(笑)シープラヤ船着場の事か?


バス車種

オレンジエアコン (本内容はエアコンバスのみの検証です)
赤バス(本数は少なく、2回しか見た事がありません。路線は少し短いようです。画像はペッブリー通りで)
  Bus016-Phetchaburi


ルート周辺

起点はモーチット2と呼ばれる北バスターミナル。長距離用の北バスターミナルの隣です。

Mochit 2

北バスターミナルを出るとバスは目的地とは反対の北に向かい、ラチャダピセーク通りで左折し西に向かいウォンサワン通りをラマ7世橋まで行って左折、プラチャラット・サイ1通りを南下します。

ラチャダピセーク通りがウォンサワン通りに変わる所にMRTパープルラインのウォンサワン駅が見えます。(バスの窓が汚くて画像が悪くスイマセン) 

MRT

ウォンサワン駅の交差点で左折クルンテープ・ノンタブリー通りを走り、MRTパープルラインとブルーライン両方の新駅タオプーンの真下の交差点で右折しプラチャラット・サイ2通り、そしてプラチャラット・サイ1通りで左折しのチャオプラヤー川沿いに南下します。下の画像は復路の16番ですが、タオプーン駅の真下の交差点です。

Bus016 TaoPoon

プラチャラット・サイ2通りとプラチャラット・サイ1通りの交差点ではMRT新線ブルーラインのバンポー駅が工事の真っ最中です。この駅のすぐ西側でMRTはチャオプラヤー川を渡ります。その下はバンポーをチャオプラヤー川から見た画像です。

Bus016-BangPho

MRT Blue line

サムセン通りでは国立図書館前を走ります(画像下)。「本を友に。タイの貸本屋と国立図書館」でエントリー済みです。

Thewet 2

テウェスは運河右岸にテウェス市場、左岸に植木市場があり、学校と寺の落ち着いた所です。チャオプラヤー・エクスプレスのテウェス船着場も近く。またカオサンとは違って落ち着いたゲストハウスが多いのも特徴です。

Bus 3-2

テウェスでは運河手前で左折し(下の画像)、サムセン通りからピサヌローク通りへ入り東進します。

Thewet

BTS高架下でパヤタイ通りへ右折し、MBK前の交差点で左折、サイアムスクエアを過ぎて右折、チュラーロンコーン大学前を通りスリウォン通りに入ります。

Surawong

シープラヤ行きだけスリウォン通りを通ります。「極上空間の英国式図書館」でエントリーしたネルソン・ヘイズ・ライブラリーの目の前を通ります。

Inside 1

バスはいったんニューロードことチャルンクルン通りを走ります。チャルンクルン通りに入った直後のバス停は「歴史ある地区の不思議な空間」で紹介したレストラン「Harmonique」のすぐ近くです。

Harmonique

明確な終点がなく、スリウォン通りからチャルンクルン通り、そしてシープラヤ通りと大きくUターンするように復路になります。バスはシープラヤ通りとの交差点で右折しますが、この交差点の左奥が渡し船のシープラヤ船着場、リバーシティーとチャオプラヤー・ツーリスト・ボートの船着場、ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテル、そして2015年末に運用が再開されたチャオプラヤー・エクスプレス・ボートのシープラヤ船着場が近くです。

シープラヤ船着場に関しては「チャオプラヤー渡し百景3」で詳しくエントリー済みですが、対岸のクロンサン船着場への渡し舟があります。

Si Phraya

また渡し船とは離れた所にあるシープラヤ船着場が昨年2015年12月31日から7ヶ月ぶりに再開。チャオプラヤー・エクスプレス・ボートが停まるようになりました。ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの南側になります。

SiPhraya

いかがでしょうか、実際は北バスターミナルとスリウォンやシープラヤを行き来する事はないと思いますが、サイアムとスリウォンやシープラヤの短い区間だけでも覚えておくと便利です。スリウォンではあのタニヤの前を通りますよ(笑)

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2016.01.21 | コメント(0) | バンコク路線バス

珍景!渡し舟私的ランキング


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月20日、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りですが、夜明け前に雷雨でした。 昨日は夜明けの時に雲が多いと思ったのですが、昼前に雨が降りました。それもかなりまとまった雨でした。午後遅くには晴れましたが、まるで雨季のような一日・・・って、ずっと乾季に入ってから毎日言っているように思えます。

さて、私が生まれ育ったのは江戸(のちに東京と呼ばれます)深川は隅田川沿いの佐賀町です。今では多くが埋められてしまいましたが、周辺は堀が多く海運の中心、倉庫が多い町でした。

隅田川にかかる永代橋のすぐ近くで、深川の中心、門前仲町に行くよりも、川向こうの茅場町や人形町の方が近いぐらいでした。そして、家からは勝鬨橋があがるのを見た記憶がハッキリ残っています。そして勝鬨橋の手前に隅田川の渡し舟「佃の渡し」が運航されていました。

その為か本ブログでも多くの運河、運河ボート、そして渡し船が登場しています。チャオプラヤー川の渡し船だけでも以下のエントリーのような熱の入れようです(汗)
チャオプラヤー渡し百景1
チャオプラヤー渡し百景2
チャオプラヤー渡し百景3
チャオプラヤー渡し百景4
チャオプラヤー渡し百景5

今回はチャオプラヤー川の渡し船以外で、私の住む周辺にある渡し舟の中から厳選したベスト5です。「珍景」としましたが、私にはどこか懐かしく思える光景です。私的ランキングは久しぶりですね。過去に次のようなランキングをエントリーしています。
日本で食べたい!私的ランキング
バンコク ラーメン 番外編
バンコク ラーメン私的ランキング
水上マーケット 私的ランキング 面白・がっかり編
水上マーケット 私的ランキング ベスト編」

それでは渡し舟珍景ベスト5です。

1、サムロン運河・サムロン市場

サムロンはバス路線、地方バス、ソンテウがうじゃうじゃあるので、バーンカピと並んで私的二大繁華街。サムローも現役で街中を普通に走っています。

Samrong 2

スクムビット通りがサムロン運河を越える橋の両側に市場が広がっていますが、渡し舟は東側のサムロン市場の裏に近くにあります。かなり分り難いし、まず通路があるとは思わない所を抜けます。

Samrong 3

渡し舟は・・・完全に人力です(笑)その方法はロープを伝うように船頭さん?が舟を動かしてくれます。運河反対側に住む方たちが市場との行き来に使う事が多いようで、船賃は3バーツ。ちょっと高いように思えますが、ほとんどの人が顔見知りで払ってないように思える人も(笑)往復なのか?私のタイ語レベルでは全く分りません。

Samrong 1

乗客は立ち乗りで掴まる所もないので年寄りは結構怖いです(汗)上の画像で中央上にはBTSスクムビット線のサムロン駅(の屋根)が少し見えています。サムロンに残る懐かしい光景も後数年で変わることでしょう。


2、サムロン運河・バンプリー古市場

ここも近くで部屋の窓からタイ最大級の涅槃仏があるワット・バンプリー・ヤイ・クランの仏塔が見えています。そのお寺近くのバンプリー古市場にあるのですが、古市場が焼けたと聞いて心配し昨年行った時の画像が下です。回廊は新しくなっていますが、中央部が焼け跡も残っていました。

Bang Phli 1

私にとってはこのバンプリー古市場と周辺のお寺は15年前は日常的に訪れていた所ですが、ここにある渡し舟??は有名なのでご存知の方もおられるでしょう。この数年で対岸のBigCの裏側も整備されて柵が出来てしまいましたが、昔はただの原っぱでした。

Bang Phli 2

これを渡し舟と呼ぶのか疑問ながら、運河を通る船が近づくと”繋げた舟”を動かして船が通れるようにします。料金は1バーツだったか、対岸にある料金所?で払います。


3、センセープ運河・バーン・ドーン・モスク

もちろん私のアパート近所ではなく(汗)憧れの高級住宅街スクムビット地区なので、利用された日本人も多くいるかも知れません(そんなわけないかぁ) 「センセープ運河ボート完全ガイド5 東ライン2」で紹介済みです。

Saen Srap 1

スクムビットSoi49の奥からペッブリー通りへ抜けるのに使えます。スクムビット側にイスラム寺院と学校があって、そこに通う人たちが多く使う渡し舟ですが、誰でも一回2バーツで使えます。

Saen Seap 3


4、センセープ運河・ラムカムヘン

ラムカムヘンSoi29の奥ですが、センセープ運河を渡った先も住宅街の中なので、正直そこに住む人以外に利用する意味がないと思います。ラムカムヘンの反対側で舟に繋がれたロープが操作されます。

Ramkhamheang


センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3」で紹介済みです。

Ram 29 2


5、プラカノン運河・ワット・ヤン


オンヌット通りのSoi21と23の間にあるのがワット・ヤン。その裏に流れるプラカノン運河はここにも運河ボートが運航されています。「プラカノン運河を行く」で紹介済みです。

Phra Khanong 2

そしてワット・ヤン裏近くに渡し舟はあります。最初は個人のボートかと思ったのですが、周辺住民を乗せて運河を渡っています。実際に利用したことはないのですが、手漕き舟で渡し舟の原型でしょうか。たぶん舟は渡し舟専用でなくタクシーのように運河で使われていると思われます。

Phra Khanong 1

いかがでしょうか、今回は私が住む近くの渡し舟だけですが、きっとバンコクには多くの興味深い渡し舟があると思います。決してガイドブックやネットでも紹介されない地元住民の生活の足、もし他にご存知でしたら是非教えてください。
地図を作成したら、私が住んでいる所が真ん中になってしまいました。自分のアパート周辺なので当たり前なのですが(汗)

Map

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2016.01.20 | コメント(7) | 水上/運河ボート

日系スーパーに頼るな!野菜煮物

今日もアクセス、ありがとうございます。

1月19日、今朝のバンコク(の隅っこ)は雲が多いながらも晴れです。 昨日は朝方が遠くで雨が降っているのが分る、まるで雨季のような黒く低い雲に覆われていました。それが昼から晴れて暑い暑い。まだ変な天気が続いています。

さて、体調を悪くして一ヶ月になります。先月葬儀で行った日本から戻ったのが18日でしたが、その戻った直後から体調が悪くなると感じていました。調子が悪い中でも正月料理の準備と思い、無理して行った日系のフジ・スーパーが体調をもっと悪くしたきっかけでした(笑) まぁ、もう何年も抱えている持病なので、無理をすればどうなるか分ってはいたのですが・・・

いえいえフジ・スーパーは悪くはないのです。片道1時間半もかけて都会に出て日系スーパーに初めて入ったものの、欲しい物全ての価格が高くて腰を抜かすほど驚き、その挙句に手ぶらで帰った自分が悪いのです。バンコク庶民の方たちと同じ暮らしの私が日系スーパーに行くのが間違い(笑)

その時の事は「初めてのフジ・スーパーで大失敗」でエントリー済みです。

えっと・・・話を戻して(苦笑)
動くのが辛いので部屋で我慢の日々が一ヶ月、食料がなくなってはタクシーで買出しに行っています。タクシーと言ってもセントラル・バンナーでもシーコン・スクエアでも片道39バーツで済む様に、乗る場所も降りる場所もそこまで歩いてです(笑)タクシーを使うのがもったいないと思うケチなのです(汗) 収入がないのですから家族のためにも出来る範囲で節約です。

そして行ったセントラル・バンナー。地下にスーパーのTopsがあって野菜売り場を見ていたら・・・なんとフジ・スーパーに無かった里芋らしいものがありました(下の画像で右下)。もうそう瞬間から頭の中には正月に作りたかった野菜の煮物が湯気を立てていました(笑)

Tops

『よし、TopsとBigCで買った野菜で煮物を作ろう!リベンジじゃ!!』そう思ってTopsで一緒に買ったのは上の画像の通りですが・・・
長ネギ35.93バーツ、タイでは普通使わないのでタイ野菜に比べたら高いし鮮度が落ちます。
大根61.69バーツ、これもタイでは普通使わないので高いし鮮度が落ちます。そして何よりも煮物に使えない細いものが多いです。
厚揚げ39バーツ、試しに買ったのですが、硬くて味もちょっと残念でした。
そして里芋と思ったのが25バーツ。小さなものが三つです。

Topsも高いので普通の野菜や肉はセントラル・バンナー隣のBigCで買いました。

BigC V

にんじん20.5バーツ、形が良いもの3本、この日は鮮度が良かったので多めに買いました。
じゃがいも26.25バーツ、小さなもので6個、どんな料理に使ってもタイのじゃがいもは美味しいです。
エリンギ39バーツ、小さめ三本、椎茸が好きなのですが、買えるものが無かったのでエリンギにしました。

BigC M

野菜煮込みですが少し肉を入れて味の深みを増したいので、鶏のももを買いました。こちらでは骨付きで売られている場合が多いです。446gで33.25バーツ。タイでは鶏肉を部位ごとに売られ豊富で安いです。豚は普通ですがブロックで売られている場合が多いです。牛は高いしなかなか良いものが見つかりません。

早速アパートに戻り料理開始です。残念ながら「こんにゃく」と「レンコン」が無かったので、別に下茹でしたいのは里芋だけ。まず里芋を先に別で茹でたくて袋から取り出すと、何だか赤っぽいです(汗)切ってみると・・・なんと中が赤紫!匂いはカブや大根のように思えます。とにかく里芋じゃない!(笑) いやぁ~煮込みを作る最初から失敗です(笑)

Root

里芋はあきらめ(笑)残った材料で煮込みを作りました。にんじん、じゃがいもは普通に美味しいです。長ネギとエリンギは少し乾燥気味、そして大根が切って少し食べると・・・みずみずしくないし全く甘みもないです。そこで味付けを濃いめにしました。

出し汁で煮込んで味付けは料理酒、みりん、醤油、砂糖だけです。鶏肉はゴマ油で炒めてから投入。見慣れた野菜とは言え、慣れない大根の味が気になってしまい、味が落ち着きません。砂糖も多く入れてしまったようです。ちなみに調味料もTopsで買ったものなので、現地調達率100%です(笑)

Food

最終的にはちょうど「肉じゃが」のような味付けになってしまいました。持っている一番大きな鍋にいっぱいですので、5食分はあります。ちょっと残念な結果。期待値の半分ぐらいでしょうか(涙) まぁ根野菜が一週間食べられるので、良しとしましょう(笑)

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2016.01.19 | コメント(7) | ショッピング

71番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月18日、最終更新日2017年5月11日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

以下は直営バスルートです。

スアン・サイアムSuan Siam ~ ラムイントラ通りRam Intra ~ ファッションアイランドFashion Island ~ ナワミン通りNawamin ~ バーンカピ市場Bangkapi ~ ラムカムヘン通りRamkhamhaeng ~ プラカノン通りPhra Khanong →ラマ4世通りRamaⅣ → スクンビットソイSoi42Sukhumvit 42 → エカマイEkkamai

委託ミニバスはナワミン通り上のパタヴィコーン市場前(ナワミンSoi70と72)とエカマイ間の運転です。

Map

スアン・サイアムとエカマイを結ぶ路線で、エカマイのスクンビットソイSoi42とプラカノン通りを走ります。ミニバスを含めて本数がすごく多いので、見かけた方も多いかと思います。プラカノン通りだけでも利用価値がありますし、ラムカムヘンやバーンカピへスクムビットから行くにも使えます。

委託ミニバスの本数が多いので、直営と委託バスの両方が走る区間では待つストレスがなく、10分かそれ以下だと思います。直営バスだけだと20分に一本ぐらいです。

バス車種

直営ノンエアコンバス・赤バス
    Bus71

委託ミニバス
    Bus71 P


ルート周辺

スアン・サイアム(サイアム・パーク)は「ドリームワールド」と並ぶバンコク庶民に人気のローカルな遊園地です。

Bus060 Siam Park 2

バス車庫はその裏の方にありますが、車庫にはバス停が無いものの出口で待っていると乗せてくれます(笑)画像はスアン・サイアム車庫を出た71番です。

Suan Siam

車庫を出てすぐサイアム・パークの前を通り、ラムイントラ通りに入るとすぐ巨大ショッピング・モールの「ファッション・アイランド」と「「ザ・プロムナード」の前を通ります。

Fashionisland 1

Promenade

バスはラムイントラ通りを西進し、ナワミン通りとの丁字交差点で左折してナワミン通りに入ります。そしてナワミンSoi70と72の間にあるのが「パタヴィコーン市場Pattavikorm Market」です。ここからは委託ミニバスが出発します。

Aug19 Pattavikorm 4

ここはフリーマーケット的市場で、同じような類のクロントム市場が観光用に思えるのと同じで、 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットが青山か原宿あたりのお洒落なフリーマーケットに思えるぐらい、タイの生活感がたっぷり漂い、とにかく安い物を血眼になって探す元気あるマーケットです。「面白すぎる!一番好きなとっておきの市場、パタヴィコーン」で紹介しています。現在(2017年5月)ではナワミン通りに面する部分が整備されていますが、ソイ72の中で営業されています。

Aug19 Pattavikorm 7

ナワミン通りからセリ・タイ通りを一瞬走り、バスはバーンカピ市場とパンティップ前の通りの反対側を走ります。ここはバーンカピ三叉路の直営バスのルールで、復路ではバス停前が左折専用レーンなので直進する71番は停まれません。委託バスの他番号ではこの直進レーンで停まってくれる時がありますが、いずれにしても復路でバーンカピで降りたい時は注意です。

Market

パンティッププラザ内はプラトゥーナムに比べたら人は少なくゆっくり見られますし(お兄さんが変な声をかけてくることもないです)、PCパーツは結構幅広く売られています。値段も相対的に安いです。

Pantip Plaz

Pantip Plaz inside

またこのバス停すぐ横にあるラップラオ通りSoi150の奥がセンセープ運河ボートのバーンカピ船着場です。私がアパートから都心部へ出る定番ルートで、ここから運河ボートに乗ると空いていて良い席(水しぶき、振動、騒音が少ない)に座れるのです(笑)

Bus060 Bangkapi

バーンカピ三叉路を左折、センセープ運河を渡りラムサリー交差点で右折してラムカムヘン通りへと入ります。

ラムカムヘン通りは若者が多く住むエリアですが、同時に近くにいくつかのイスラム寺院もあってムスリムの方が多く住むエリアです(センセープ運河沿い全体がそうですが)。そのラムカムヘン通りへ通じる路地はどこも生活しやすそうな感じで、食堂、ランドリー、カフェ、駄菓子屋など私の故郷の深川を思い出させます。

Ramkhamhaeng 2

ラムカムヘン通りが左に少しカーブする辺りがラジャマンガラ国立競技場Rajamangala National Stadiumとラムカムヘン大学です。ラジャマンガラ国立競技場はサッカーの交際試合がよく行われますね。2016年にはロシアワールドカップ予選に日本とタイが戦いました。

Rajamangala 2016NOV

ラジャマンガラ国立競技場の北側で、ラムカムヘン通りで言えばSoi61から65の反対側(偶数側)には「ラムカムヘン大学前ナイト・マーケット」が毎晩(たぶん)開催されています。ただ、ここも最近(2017年5月)広場が撤去整理されているので、ナイトマーケットは開かれていないかも。

July14 Ramkhamhaeng 9

ラジャマンガラ国立競技場を過ぎるとすぐラムカムヘン大学前です。ラムカムヘン大学はマンモス大学で多くの若者が働きながら卒業を目指しています。ここは「ラム1」とも呼ばれ、「ラム2」はバンナーキャンパスの事です。

Ramkhamhaeng

Ramkhamhaeng 3

ラムカムヘンSoi39には「ワット・テープリーラーWat Thepleela」があります。ここははいつ行っても参拝者が多い人気のお寺です。多くの参拝者(しかも女性ばかり)が大きな木に水をかけているので、何かいわれがあると思うのですが、私のタイ語レベルではまったく解りません(汗)

Wat Thepleela 2

ラムカムヘンSoi24には地元の方が使われる市場があります。この市場横から出発するソンテウはラムカムヘン大学とラジャマンガラ国立競技場の裏を通り、ショッピングモール「ザ・ナイン」へ行けます。

Bus093 Seri Market

Jun 02 Nine 1

ラムカムヘンSoi29の奥ですが舟に繋がれたロープが操作され、立ったまま乗る変わった渡し舟があります。「珍景!渡し舟私的ランキング」で4位に輝いた(笑)渡し舟ですが、かなり揺れるので怖いです(笑)

Ram 29 2

ラムカムヘンSoi12の隣が「ザ・モール・ラムカムヘン」です。モール・グループの中でもかなりローカル色を感じるのですが、ラムカムヘン地区のランドマーク的存在です。ラムカムヘン通りの反対側にもモールがあって、動く歩道の歩道橋(笑)で結ばれています。

Mall Ram 2

ラマ9世通りを越えるとすぐタイ国鉄東本線の踏切を渡りますが、その上にはエアポートリンクが走り「ラムカムヘン駅」のすぐ横をバスは通ります。

AirportLink Ramkhamgaeng ST

ラムカムヘン通り、パタナカーン通り、ペッブリー通り、スクムビットSoi71が交わるのがクロンターン交差点。バスはここを直進しプラカノン通り(スクムビットSoi71)へ入ります。

Klong Tan 2017Mar

バーンカピ市場前からクロンターン交差点までの間、センセープ運河と並行してバスは走りセンセープ運河ボートの船着場が続きます。センセープ運河ボートに関しては「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本」と、このエリアを紹介した「センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3」があります。

Pier 2

バスはプラカノン通りからスクムビット通り右折して入ります。ここでスクムビット通りへ入る手前東側はプラカノン市場です。

Market

このプラカノン市場の奥にはプラカノン運河ボートの乗り場があります。「プラカノン運河を行く」で詳細を紹介していますが、ゆっくりと静かな運河ボートでシーナカリン通りのイアムソンバット市場まで行けます。私的に最も好きな運河ボートですが一時間に一本です(汗)

PhraKanong

さてバスはスクムビット通りに入るとすぐラマ4世通りへと左折。そしてBTSエカマイ駅へ通じるスクムビットSoi42へと入ります。エカマイではSoi42から日系レストランも多い大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイ」前の交差点を右折してスクムビットへ入り終点です。

Gateway 1

右折してすぐのワット・タートン前を通り、プラカノンへと向かいます。ちなみにエカマイではなくこのワット・タートンがバスの行き先表示になっています。画像はBTSエカマイ駅下、ゲートウエイ前の71番です。

Gateway 2

またエカマイには「東バスターミナル」があり長距離バスの発着拠点になってますが、2016年10月に戦勝記念塔、民主記念塔、ピンクラオ、ウォンウィエンヤイなどにあったロットゥーの発着場所から(バンコクから見た)タイ東部方面がここに集まり、ロットゥーの発着拠点にもなっています。「(エカマイ)東バスターミナル」で詳細エントリー済みです。

20170417 Ekkamai 3

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2016.01.18 | コメント(4) | バンコク路線バス

本当にタイで役立つ60バーツ均一


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月17日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。相変わらず白く濁った夜明けでした。 昨日は変な天気でした。午前中は雲が多く、しかも雨雲が遠くに見えていて、そこで雨が降っているのが見えていました。まるで雨季の天気です。いつになったら天気が落ち着くのか・・・

さて、一年前にスーツケースひとつでバンコクに来た時、身の回りの物以外で日本から持ってきたのは包丁2本だでした。やがてアパートを決めてバンコクでの生活を始めたものの、とにかく何も無い中での生活設営です。車が無いので歩いて買い物に行き、また歩きかバスで帰る日々を何日も続けました。

アパートに入りすぐ自炊したかったので、鍋カマ、スプーン・・・包丁以外は全て急いで揃えてましたが、ロングステイを止める時には全て捨てるつもりなので、安い物で構いません。

そんな買い物で日本なら百円均一、タイでは60バーツ均一の「DAISOダイソー」が大変重宝しました。

Daiso

私がよく行くショッピング・モール、徒歩圏のセントラル・バンナーとシーコン・スクエア、そしてバスで行くメガ・バンナーの三箇所ともダイソーがあります。加えて同じような60バーツ均一ショップがありますし、60バーツより安い均一ショップもありますが、品揃えはダイソーが一番です。

日本で言えば100円均一ですがタイでは60バーツ均一。今日のレートなら200円ぐらいになりますが、そんな単純比較ではなく生活実感からすれば、かならずしも安いとは思えないのがリタイア老人の素直な思いです。

60バーツと言えばバンコク庶民にはランチ一食分ですねぇ~ 日本ならワンコインと言われる500円でしょうか。タクシーで60バーツと言えば初乗りから少し距離が行ったチョット乗りで、東京なら1000円分ぐらいの感覚。まぁタクシーは差があり過ぎるけど、庶民感覚から言えば(レート計算の200円ではなく)二倍ぐらい高い400円ぐらいのイメージです。

まぁそんな事を気にするような日本人はあまり居ないでしょう(汗) でも現地の金銭感覚の私にとってはそんなに安い買い物でもありません。それだけに商品の満足度が気になり「安かろう悪かろう」では困るのです。

そんな私が実際に使ってみて、本当に役立っているダイソーの60バーツ商品です。例によって「七つシリーズ」で強引に七つにしましたが、実際は60バーツ商品に囲まれて生活しています(笑)


スリッパ

布製ではなくカラフルなゴム製のいかにも安そうなスリッパです。安い布製はすぐに破れるし汚れも目立つのですが、これは1年以上使っています。フローリング床でペタペタせずに、定期的に水洗いして清潔にも保てています。買った時の期待感をはるかに上回る満足感です。

Slippers


ピーラー

野菜の皮をむいたりするのに使う器具です。アメリカでは現地で売っていたピーラーを使っていましたが、まったく使い難く、包丁で皮むきする方が多かったのですが・・・日本のキッチンで使ったピーラーの切れ味と便利さにびっくり。家内に聞いたら100円均一だと言うじゃないですか、それで二度びっくり。バンコクでも真っ先に買いました。

Peeler


泡が出るポンプボトル


毎日何度も使っています。私はバスなどの公共交通をかなり多く使うので、外出から帰るとまず真っ先にうがいと手洗いをしっかりしますが、液体ハンドソープを入れてある「泡が出るポンプボトル」は手洗いに欠かせません。泡だって出てくるので手洗いをよく出来るし、ハンドソープもかなり節約できています。

Pump


蛇口フィルター

直接水道の水を飲用したり料理に使わないので、正直役立っているのか疑問で気分的な問題かと思いますが・・・(汗)蛇口に取り付ける簡易型のフィルターです。今使っているのは画像と違って活性炭に見える物も入っています。使用頻度にもよるでしょうが、安いので1~2ヶ月ぐらいで交換しています。

Filter


キッチンクリップ

キッチンにたくさんあります(笑)お菓子でも調味料でも・・・何でも袋を一回開けて中身がまだ残っている場合、すぐにクリップした上で瓶に入れたり冷蔵庫で保管したりしています。

Clip


ウェットティッシュ

除菌のウェットティッシュです。洗面所とパソコンデスクに置いてさっと使うのに重宝しています。パソコンは何か食べながらのビール飲みながら作業も多いし、ぽろぽろこぼすので(汗)

Wet


アイス・トレイ

冷蔵庫が今時日本じゃ見ない古いタイプで、製氷するのに水を入れたアイス・トレイを冷凍プレートの上に置かないとなりません。その為に一日数回毎日使っています。日本では売れないのじゃ?

Tray


どうでしょうか? 私にとってはすごく助かっているダイソーと60バーツ均一商品ですが、バンコク庶民にとってはその生活感覚からすれば、安さよりもユニークさで人気なのかも知れません。

ただ・・・タイの方々が本当にその使い方を知り便利グッズとして買うことより、日本の物で(実は中国製がほとんど)かわいい・・・なんて感覚で買っているのではないでしょうか。

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2016.01.17 | コメント(6) | ショッピング

ブログ更新と中身について

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月16日、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りです。遠くに空の雲と大地を結ぶ雨の柱が見えるので、まるで雨季の空のようです。昨日は雲が多く出ていました雨は降りませんでした。少し外を歩きましたが、すごく暑く感じました。雨も気温も乾季っぽくないですねぇ~

さて、このエントリーは内容が無いので申し訳ないのですが、ブログ更新のペースと中身を少し変えようと思っています。わざわざ告知するのは大袈裟過ぎて恥ずかしいぐらですが、タイで再開して以来一日も休まずエントリーし続けたのは、自分なりのこだわりがあったからなので、一応お断りをしようと思いました。

このブログは私が一年前にタイに来てロングステイをゼロから始めた記録としてスタートしました。ビザ取得やアパート探しの経過を忘れないようにブログの形で残したかったからです。

Passport

一年経った今、そうした最初の目的は薄れて来ました。その代わりに街歩きの記録みたいな内容が多くなりましたが、それも自らの記録として残したい気持ちが強くありました。

Road 2

街歩きする中で、博物館などの施設や興味深い街そのものから、だんだんバンコクで移動する手段としての路線バス、運河ボート、渡し船のエントリーが多くなりました。特にそれら公共交通機関の情報が公式サイトですら誤ったものが多いのが気になり、自分自身が何度か実体験した上で書くようになりました。

それはあまり知られていないものから始め、チャオプラヤー・エクスプレスやセンセープ運河ボートとメジャーなものまで自分なりに納得する内容で書いてしまいましたが、それも数日前に終えました。

SAEN Boat 8

残ったのは、このブログで主流の「ロングステイの日々」と平行して書いている「バンコク不完全バスガイド」で、これがなかなか進まないのです(汗)バンコクにどのくらい路線バスがあるのか?二百路線以上だとは思うのですが・・・

かなりのバス路線は乗っているのですが、始発から終点まで自分が実際に乗ったバスだけのエントリーなので、どうしても限られてしまう。しかもブログ主旨が異なっていると思っているので、「バンコク不完全バスガイド」をエントリーするときは必ず主流テーマもエントリーする事にしていました。その一日二回ポストはすでに止めています。

Bus 3

「バンコク不完全バスガイド」は中途半端で終わりたくないから、まだ続けたい(笑)ただ、他に書きたいことが無ければ、無理にエントリーする事もないと思っていますので、これからブログ更新のペースがダウンするって事です。実に大したこと無い(笑)

本音で言えば、書きたいと思う内容が減ってきて、反対にどんな内容でも書かなくてはと思う事が多くなってきているのが、変だと言うか、そう思う自分を嫌になって来ているのです。

昨年12月から体調が悪いままで、書きたいと思うような事に出会う街歩きが出来ていない事も影響していると思います。書きたいと思うことがあっても今はパソコンに向かうのも辛くなっているのもあります。

ペースは落ちるでしょうし、中身を少しは軽くしたいと思っています。
このブログをよく読まれているいる方はご存知でしょうが、とにかく毎回長い(笑) 書いているとあれもこれもとなかなか止まらないのが悪い癖です。何度も直そうとしているのですが、ちゃちゃっと書くのは簡単だけど、自分のスタイルじゃないのです(笑)
ただ、26年以上の長いネットワーカー中毒者なので、全く何もエントリーしない事はないと思います(笑)

こうして言い訳した上で(汗)少し手を抜くと言う事でしょうか(笑)
手を抜くと言っても、ネットで拾った内容でちゃちゃっとエントリーするような事や、メディア記事や画像を引用する事はしません。

私のブログは収入を期待してのアフィリエイト(広告)は一切貼っていないし、お店の宣伝や何らかの営業的要素があるわけでなもありません。また個人の嫌悪感をブログで吐き出しているわけでもありません。

ですから自分が望まない形でブログを続ける必要性はまったくありません。所詮個人が勝手に書いているブログ、始めるのも、止めるのも、その中身も、自分自身が楽しめれば良いはず。

ブログを書くことでロングステイ自体が少しでも楽しくあれば良いのですが、そうでないと少しでも感じれば・・・もっとペースを落とすか止めるかも。しばらくは手探りです。

一方、すでにコメントでお気づきの方がいましたが「拍手」をブログに貼るのを今年から止めています。わざわざ訪れて頂いた上に、ブログ上で何度もクリックをお願いするのが恐縮と言うか、申しわけないように感じていたからです。開いたサイトでまたクリックを誘導されるのは嫌なものですよねぇ~ 私はそう感じるので、そのストレスを訪れて頂いた方々に与えるべきでないと思っています。

同じ考えでブログランキングもいつか止められればと思っています。ブログランキング自体にも疑問を感じる事がありますし、自分自身がそんなランキングを気になってしまうのも嫌になっています。しかし、ランキング経由でアクセスいただいている方々も多く、その入口まで閉ざすのは今はすべきでないと思っています。引き続きご協力頂けたら幸いです。

まだまだ試行錯誤ですが、私自身が意義を感じながらも楽しく続けられ、訪れて頂いた方には少しでも読まれた意味があったと思えるような、そんなブログでありたいと思っています。

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2016.01.16 | コメント(3) | その他

海外生活と日本の祝日


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月15日、今朝のバンコク(の隅っこ)は雲があるものの晴れです。昨日は午前中にパラパラと小雨で、午後から青空が広がりました。もう聞き飽きたでしょうが乾季の真っ最中1月とは思えません。

さて、「1月15日」昔はこの日が「成人の日」だったのですが、いつのまにかハッピーマンデー制度とやらで変わってしまいましたね。今年は1月11日が「成人の日」でしたが、なんかピンと来ないまま家内からの電話で知りました。

曜日感覚を失って・・・」でエントリーしたように、曜日感覚が失せている中で、日本の祝日はまったく分らなくなっています。

長い海外暮らしで、同じような日がいくつかあります。
って言うか・・・ただ年寄りの古い感覚がそうさせているのかも(汗)

年寄りと言えば、「敬老の日」は9月15日でした。今は・・・調べないと分らないのですが9月の第三月曜日で今年は9月19日みたいですね・・・まったくピンと来ません(笑)

「秋分の日」は天文学上で決まるので動かしようがないって言うか、年によって1日ぐらい変わる事があったと思います。9月22日か23日だったか・・・今年はカレンダーを見ると9月22日ですね。

「敬老の日」と「秋分の日」が入り休みが多い週となり、この週をゴールデンウイークに次ぐシルバーウイークと呼ぶそうです。私はてっきりこの週は私のような老人優待の日が続くのだと思っていました。本当の話です(汗)

「体育の日」はあの1964年東京オリンピック開会式を記念しての10月10日でした。私はこの目で東京の空にジェットで描かれた五輪マークを見ています。小学6年生の10月10日でした。

画像はさすがに自前がなくてJOC公式サイトからお借りしました。いつも書いているように他のサイトから画像を持って来たくないのですが、今日のお題では使える画像もなく止むを得ずです。ごめんなさい。

Oct10

そして、今でも「天皇誕生日」は4月29日と答えそうになります(汗) 今上天皇即位で天皇誕生日は12月23日になりましたが、しばらく4月29日を「昭和の日」としていたような記憶があります。

それが在外邦人に断りも無く「みどりの日」ですか・・・「天皇誕生日」から「昭和の日」そして何だか分らん「みどりの日」。これだけでも混乱なのにあろう事か「みどりの日」を5月4日に移して、4月29日をまた「昭和の日」として復活!もうさっぱり分りません。感覚的におかしくなります。

これって間違っていますか? その全ての経過を知らずに海外で過ごした人は本当にまったく理解できません。

「海の日」も私が海外で働いている間に7月20日に制定されました。『なんじゃそれ?』て本当に思いました。強引に祝日を作って何を意図しているのだ!と海外から『関係ないけどね』とあきれていました。それも今では7月第三月曜日ですか・・・

そして今年、8月11日が「山の日」ですか・・・これってハッピーマンデーに関係ないの? 全く分りません。

ところで、海外で働いている方で日本の祝日の多さに嘆かれた方は多いのではないでしょうか? 私はヨーロッパ、アジア、アメリカと多くの国に住みましたが、周辺国を含めて全て現地より日本の方が圧倒的に祝日が多かったです。

日本がお休みが多くて羨ましかったです。そして現地と日本の両方の祝日で休館になる日本大使館も・・・

そこで2016年の日本の祝日を数えてみました。結果16日です。2016年は春分の日が日曜ですが祝日と数えてです。私がパソコンにインストールしているカレンダーは古いので、もしかしたら間違っているかも知れません。

たしか、インドとコロンビアが最も祝日が多い国と聞いた事がありますが、その実態は開発途上国なのでよく分からないと思います。タイも祝日を数えると結構な数になりますが、官公庁だけが休みとか運用が色々あるので、働いていない私は全く分かりません(汗)

ところで今でも「祭日」と言う人が居るのでしょうか?
私自身は・・・まぁ長く生きているので祝日と祭日を分けて使っていますが、確かな意味で今も国民の休日となっている祭日があるかと考えると自信がありません(汗) 天皇誕生日って祝日でしょうが、祭日の意味もあるように思えますねぇ・・・

自分でもあやしげになって来たので、この辺で止めておきましょう(笑)

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2016.01.15 | コメント(6) | タイ生活

49番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月14日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

北バスターミナルNorth Bus terminal (Mochit2) ~ラチャダピセーク通りRachadaphisek ~ ウォンサワン通りWongSawang ~ プラチャラット・サイ1通りPracha Rat Sai 1 ~ サムセン通りSamsen ~ テウェスThewet ~ ウィストカサット通りWisut Kasat ~ ウォラチャック通りWorachak ~ チャルンクルン通りCharoen Krung → ファランポーン駅Hua Lamphong Station

Map

北バスターミナルからラマ7世橋まで行き(渡らない)南下、旧市街地を通りファランポーン駅まで行くルートです。北バスターミナルとファランポーン駅をバス一本で結ぶので、バンコクを通り過ぎるのかバックパッカーを今でも見かけます。

また工事中のMRT新線パープルラインと、ブルーライン延長部はバンスー側とファランポーン側の二ヶ所も通ります。


バス車種

赤バス
オレンジエアコンバス


ルート周辺

起点はモーチット2と呼ばれる北バスターミナル。長距離用の北バスターミナルの隣です。

Mochit 2

北バスターミナルを出るとバスは目的地とは反対の北に向かい、ラチャダピセーク通りで左折し西に向かいウォンサワン通りをラマ7世橋まで行って左折、プラチャラット・サイ1通りを南下します。

ラチャダピセーク通りがウォンサワン通りに変わる所にMRTパープルラインのウォンサワン駅が見えます。(バスの窓が汚くて画像が悪くスイマセン)

MRT

ラマ7世橋手前で渡らずチャオプラヤー川沿いに南下します。ラマ7世橋の近くではワット・ソイ・トンの裏?を走ります。下の画像はチャオプラヤー川から撮ったもので、「チャオプラヤー・エクスプレス徹底検証6 変化の兆し」でエントリー済みです。

N23

プラチャラット・サイ1通りではMRT新線ブルーラインのバンポー駅前を通ります。こちらは工事真っ最中で、すぐ駅の西側でチャオプラヤー川を渡ります(これもバスの窓が汚くて画像が悪くスイマセン)。その下はバンポーをチャオプラヤー川から見た画像です。

Bang Po

MRT Blue line

サムセン通りでは国立図書館前を走ります。「本を友に。タイの貸本屋と国立図書館」でエントリー済みです。

Library

テウェスは運河右岸にテウェス市場、左岸に植木市場があり、学校と寺の落ち着いた所です。チャオプラヤー・エクスプレスのテウェス船着場も近く。またカオサンとは違って落ち着いたゲストハウスが多いのも特徴です。

Bus 3-2

テウェスを過ぎるとラマ8世橋に通じるウィストカサット通りに左折します。この通りは49番以外に見た事がなく、左折してすぐがWat Indharavihanの入口です。

Thewet

ここはなかなか興味深いお寺なのですが、英語サイトでもなぜか情報がほとんどありません。巨大な(失礼ながら薄い)仏像が立たれていて、その足元に触れることが出来ます。

Bus049 Wat1

Bus049 Wat2

旧市街地に入りウォラチャック通りからチャルンクルン通りに左折すると、そこはMRTファランポーン駅からのブルーライン地下延長部です。その真上を走ります。

Charoen Krung

この地下工事はチャルンクルン通りからワット・ポー裏、そしてパーククロン市場まで続き、チャオプラヤ川の下を通ってトンブリー側では高架になります。

工事渋滞のチャルンクルン通りを抜けたらファランポーン駅。終点は駅舎のパドゥンクルンカセーム運河側にあり、そのまま折り返し運転なので、ここから乗ることが出来ます。

Hua Lamphong

いかがでしょうか、北バスターミナルとファランポーン駅を結ぶのでバンコクを通過する旅人を見かけますし、MRT延長部を三箇所も通る路線。バンコクの新旧を肌で感じる路線でもあります。

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2016.01.14 | コメント(0) | バンコク路線バス

15年前との七つの違い

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月13日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。いつものように白い靄で包まれた朝ですが、天気は良さそうです。昨日は昼過ぎに雨が降りそうな雲が出たものの、まぁ良い天気の一日でした。雲を見て雨が降るか?と思うのは乾季にはなかったこと。まるで雨季みたいですねぇ~。

さて、日本では後一週間もすれば大寒でしょうか、暖冬と言われているようですが、これからの一ヶ月ちょっとが一番寒い時期かと思います。どうぞ健康に注意されて冬を乗り切ってください。

私の方は・・・ちょっと・・・やはり体調が良くありません。歯切れが悪いし、まぁそれを書いても仕方ないのですが、出歩けないので私のブログのコアとなる街歩きが出来ません。

義母の葬儀で日本に行って戻った後から不調を感じていたので、もう三週間以上です。少し調子が戻り買い物に行くと翌日は動けなくなったりしています。まぁ過去何度もあったので辛抱の時期かと思っていますが、ブログのネタが無くなって来ました。

メディアの記事であーだこーだと書いたり、どこで何食べたを綴るのなら毎日書くのは容易ですが、それらは自分のブログ主旨とは異なるので、ネタが尽きれば書くのを止めるだけだと思っています。

その日は近いように思いますが、今は動けないけど思い出すことは出来ます。年寄りの昔話になりますが、今日のエントリーは私がタイで働いていた2000年~2003年の街角風景と今の違いです。

例によって七つと強引にして「七つシリーズ」です。
私的タイの七つのあるある(乗物編)
私的タイの七つのあるある(街角編)
私的タイの七つのあるある(ショッピング編)
私的タイの七不思議
バンコク路線バスを使う七つの憂鬱
バンコク路線バスを使う七つの幸せ
タイに持ち帰りたい七つのもの
日本で気をつけるべきタイの七癖 日常編
日本で気をつけるべきタイの七癖 乗物編
歩行者に潜む七つの危険
ブログを書く七つの理由
バンコクに暮す七つの憂鬱
バンコクに住む七つの幸せ

それでは「15年前との七つの違い@バンコク」です。


信号に秒数表示


15年前はあったかも知れませんがほとんど記憶がありません。年々間違いなく増えて、今ではバンコクの普通の光景となっています。何のために秒数表示するのか疑問に感じています。日本なら信号で横断する人が後何秒で切り替わるかが分るので助かりますが、バンコクで横断者に気を掛けていることはまず無いはず(笑) 

Signal

信号切替が人の判断によるそうなので、赤信号で待つのがやたら長かったりした時のイライラ防止? 歩行者目線に見ていると、交差点で最前線に並ぶバイクがオートレースのスタート合図ようですし、赤信号になる直前に交差点に進入したい車が加速する合図になっているように思えます。


停電が少なくなった

電力不足による計画停電と言うより、落雷を含めての不測の事態での停電だったと思うのですが、15年前はかなり日常的に停電がありました。その為に高級ホテルでも部屋に蝋燭があったものです。

そんな記憶があったからか今回のロングステイで住むようになった時、かなり初期に懐中電灯を買いましたが、出番は今まで2回ぐらいです。それもアパートの配電システムの為でしょう。


BTSとMRT

MRTは15年前はありませんでした。確か日本企業が一生懸命地下を工事していたと思います。雨が降れば洪水が当たり前の都市なので、その対策をどうするのか興味があったのを覚えています。BTSは開業直後でオンヌットまででした。

Bangkhae

今はバンコク(周辺県も含めて)はBTS延長とMRT新線の工事ばかり。スクムビット線の延長なんかかわいい方で、MRT延長の旧市街地の地下工事地区やトンブリー地区(画像上)は大変な事になっています。


ビールはシンハかクロスターだったけど・・・

チャンもリオも90年代の後半に登場したので、2000年頃はレストランに多くあったのはシンハかクロスター。時折かっこう付けでハイネケンでしょうか。地方を旅するとクイッティアオとビールが何日も続いたものです。

Beer

そう言えば・・・今はクロスターを見かけなくなりましたねぇ~ シンハがライセンス生産してたと思うのですが、「ドイツのビール」と言われて「この味がそんなわけないだろう!」と怒ったものです(笑)


タクシーの色がカラフルに

2000年当事はタクシーが「黄・緑」と「白・青」ぐらいだったように思います。他にも少しあったかも知れませんね。今はカラフルなタクシーが増えました。ピンクなど目だってなかなか良い感じです。

Taxi

日本でも東京ってカラフルなタクシーがありましたが、大阪は大人しい色だったような記憶があります。ドイツはベンツで薄茶色ばかりで、アメリカだと空港を出て真っ先にニューヨークを実感するのがタクシー乗り場でした。


バスが変わった

バス好きなので強引なエントリーですが、ほとんど変わっていません(笑)
赤バスも委託バスももう年十年も同じまま走っているかのように思えます。その中でも2000年頃は下の画像のような連結バスが走っていましたが、今は全く見ません。

Bus

それと「ポーオー」と呼ばれた路線バス番号系統が無くなりました。下の画像はスクムビット通りプロンポンですが、ポーオー1は現在の501に、ポーオー8は現在の508になっています。ポーオー13はサムロンからドンムアン北のランシットまで行っていたのですが、現在は廃止されました。ポーオー126は全く記憶がありません(汗) 2、23、25、38、40、48など今と一緒でBTSが開業した後も頑張っているのが分ります。

Bus Stop


電話ボックスが現役だった

今は中に電話もないし歩道の真ん中でただの邪魔物なのですが、2000年頃は現役でたくさんのボックスが街中で頑張っていました。しかも電話会社毎に違うので、街角に色の違う電話ボックスが数台並ぶなんて無秩序でした。

Box

当事はケータイ電話はかなり普及していましたが、庶民誰もが持つ物ではなく、街角を撮った画像にはほとんどケータイ電話をしている姿はありません。今はどこで撮ってもスマホだらけ(怒)

Town

バンコクに限らずアジア各国の都市の変化は激しいのですが、少し寂しい感じがするのは、きっと私が歳をとったからでしょう。もうこれ以上都市の変貌を見続けることはないのだと思います。

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2016.01.13 | コメント(4) | タイ生活

センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月12日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇ですが、今日こそ晴れそうです。昨日の朝は雲が多いながらも天気が良くなると思ったのですが、朝のうちに雨が降ってしまいました。これで1月は3日目の雨でした。明日はどうなるのか・・・

さて、センセープ運河ボート完全ガイドの第6回目はNIDAライン(東ライン)はサパーン・クローンタン船着場から終点のワット・シーブンルアンまでで、最終回。この区間運河はラムカーヘン通りに沿って東北へ向かいます。

やっと私の生活圏に近づいて来ました(笑)

本題に入る前に最終回なので今までのセンセープ運河ボートのエントリー紹介です。
 「間違いだらけのセンセープ運河ボート 完全ガイド1
 「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本
 「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン
 「センセープ運河ボート完全ガイド4 東ライン1
 「センセープ運河ボート完全ガイド5 東ライン2
上記以外にプラカノン運河ボート、パーシーチャルーン運河ボート、チャオプラヤー・エクスプレスにチャオプラヤーの渡し船も紹介しています(笑)

Map


左 E13-1 ラムヌン Ramnueg

Pier 2

2015年9月新設の船着場でエアポートリンクのラムカムヘン駅と繋がっています。実際は駅から4分歩きますが、エアポートリンクの高架下に船着場があります。下の画像はエアポートリンクのホーム下から船着場を撮ったものです。

Pier 1

センセーブ運河ボートに新船着場」で詳細をエントリー済みです。


左 E14  ザ・モール・ラム The Mall Ram

Mall Ram 1

ラムカムヘン地区では乗り降りが多い船着場です。ザ・モール・ラムカムヘンの裏に船着場があります。モールへは駐車場を通り裏から入れます。かなりローカル色を感じるモールですが、ラムカムヘン地区のランドマーク的存在です。ラムカムヘン通りの反対側にもモールがあって、動く歩道の歩道橋(笑)で結ばれています。

Mall Ram 2


左 E15  ラムカムヘン29 Ramkhamhaeng 29

Ram 29 1

船着場のすぐ横に渡し舟があります。ラムカムヘンの小さな路地と路地を結ぶ渡し舟で結構揺れるので怖かったりします。

Ram 29 2

船着場からラムカムヘン通りまでは食堂が多く並び、一歩奥へ入ると低層のアパートが多くあります。いかにも若い人が住みやすそうな環境です。

Ram 29 3


左 E16  ワット・テープリーラー Wat Thepleela

Wat Thepleela 1

ワット・テープリーラーの裏が船着場。このお寺は参拝者がいつ行っても多い人気のお寺です。多くの参拝者(しかも女性ばかり)が大きな木に水をかけているので、何かいわれがあると思うのですが、私のタイ語レベルではまったく解りません(汗)

Wat Thepleela 2

このお寺のすぐ横が路線バス122(委託ピンク)の出発点。バーンカピからラップラオ通りを走りBTSモーチット駅まで行きます。画像奥が運河です。

Wat Thepleela 3


左 E17  ラムカムヘン Ramkhanhaeng

Ramkhamhaeng 1

ラムカムヘン大学とラジャマンガラ国立競技場に一番近い船着場です。近くにかわいい人専用(もちろんバイクも強引に)の太鼓橋がかかっています。

Ramkhamhaeng 2

学生さん達だけでなく、近くに大きなイスラム寺院もあってムスリムの方が多く住むエリアです(センセープ運河沿い全体がそうですが)。ラムカムヘン通りへ通じる路地はどこも生活しやすそうな感じで、食堂、ランドリー、カフェ、駄菓子屋など私の故郷の深川を思い出させます。

Ramkhamhaeng 3


左 E18  サパーン・ミット・マハタイSapan Mit Mahadthai

Mahadthai 1

ラムカムヘンSoi65のセンセープ運河のかかる橋の近くで、ラジャマンガラ国立競技場へはこちらからも行けます。ラムカムヘン地区の船着場では一番特徴がないと思いますが、やはり食堂やアパートが多く生活しやすそう、こんなオジサンも住みたくなります。

Mahadthai 2


右 E19  ワット・クラーン Wat Klang

Wat Klnag 1

ワット・クラーンとありますが実際はお寺は少し離れていて、ラップラオSoi130とラムカムヘンSoi81がセンセープ運河を渡る橋脇にあります。ここも運河沿いのイスラム寺院があってそこへ通う人用に思える渡し舟もあります。

Wat Klang 2

実はラップラオSoi130はアメリカ在住時にプライベートで訪タイした時のホテルがあるエリアです。一泊20ドル台の安いホテルが点在し、運河ボートはもちろん、ラップラオ通りやラムカムヘン通りの多くのバスも使えたからです。下の画像のようにソイ自体は何もありません(汗)

Wat Klang 3


右 E20  モール・バーンカピ Mall Bangkapi

Mall Bangkapi 3

センセープ運河ボートではプラトゥナームの次に乗り降りが多い船着場です。西行きはここでほとんどのお客が降りますし、東行きはここから立ち席になる人が多いです。

Mal lBangkapi 2

下の画像のようにモール・バーンカピの真裏なので駐車場を通りモール内に入れます。バーンカピ自体は「バンコク最大の下町繁華街」でエントリー済みですが、バンコク都内でも最大級の下町です。ザ・モールが中心ですが、ハッピーランド、パンティップ・プラザ、バーンカピ市場・・・と多くの人でいつも混雑しています。

Mall Bangkapi 1


右 E21  バーンカピ Bangkapi

Pier

ここは私が西行きに乗る船着場。一週間に一度ぐらい使っています(笑)パンティップ・プラザ前の歩道橋を渡り、ラップラオSoi150(画像下)に入れば3分ぐらいで突き当たり。そこが船着場です。

Bangkapi


左 E22  ワット・シーブンルアン Wat Sriboonrueng


終点でワット・シーブンルアンは住宅と学校があるぐらい。ワット・シーブンルアンではここを始点とするソンテウか、ラムカーヘン通りに出てミンブリ方面へバスで移動する人が多いようです。日中は運河を埋め尽くすように運航してない船が休んでいます。

Wat Sriboonrueng


いかがでしょうか、「完全ガイド」と大袈裟なタイトルを自ら付けてしまったので、それに負けないように書きましたが、まだまだ本当の便利さや面白さを書けていないように思えます。

乗り降りが危なかったりしますし、匂いなどに敏感な方も辛いと思いますが、都心部を含めこれだけの距離を移動するのに渋滞なしは魅力です。渋滞なしと言うには乗っている時間に無駄が無いのですが、私は船着場で待つストレスが無いのが助かっています。いつ来るか分らない路線バスをバス停で待つのは辛いものですから。

そして何よりも移動の便利性以外に、私はタイの方々の日常に溶け込むように入れるのが好きなのです。この一連のエントリーがたとえお一人でもお役に立つことがあれば幸いです。

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2016.01.12 | コメント(0) | 水上/運河ボート

自分はなぜタイに住むのか

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月11日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇です。 朝は少し雲が多いように思えますが、良い天気になる予感。昨日はやっと天気が落ち着いてきました。乾季の真っ最中に二日続けての雨の後、青空を見て何かほっとしました。

前々回の「一年前自分はなぜタイに来たのか」と続きです。

一年前の2015年1月9日にタイでのロングステイをスタートしましたが、実際はロングステイなんて甘い言葉とはかけ離れた日々でした。

前々から温めていた計画ではなく、ほとんど衝動的に日本を出てしまい、全く心構えも事前準備も無いままでバンコクに来てしまいました。出発数日前にしたのはフライトとホテルをインターネットで済ませただけ。

全てゼロから構築です。しかも偏屈オヤジですので、誰のサポートもなく一人で全て始めました。それは私にとって当たり前の事ですが、かっこう付けずに本音で言えば業者に払うお金も節約したかったからです。

タイは80年代から知っている国で、2000年からは3年間ですがバンコクに住んだ事もあります。タイ勤務が解かれた後も仕事の係わりは継続し、プライベートでも南の島や北の遺跡を訪れていました。ただ、アメリカでの仕事が変わったのと体調が悪くて、この数年は全く縁遠くなっていました。

準備も下調べもなく飛び込み的に海外に住んでしまうのは、海外在住経験だけは各国で豊富ですので、当たり前と言うか何の不安もありませんでした。厄介ごとが多いぐらいに考えていたのです。その厄介ごとも仕事をするわけでないので、煩雑な事を楽しむぐらいの気持ちはありました。

ありていに言えば、海外に住むことは、私にとっては抵抗が全く無かったし、何十年もそうし続けてきた延長だったのです。

海外に住むと言っても、基本は住む所を決めて電話を含んだライフラインを確保し、銀行口座を持つのが最初のステップ。私はそれで一ヶ月かかっていったん日本へ帰国。日本ではタイ大使館で観光ビザを取りながらも同時にロングステイ・ビザ取得の方法を調べ、慎重を期して本国イミグレや各国タイ大使館の要求事項なども比較研究しました(笑)

Thai Embassy

このブログを読まれている方はご存知でしょうが、私はインターネット検索や溢れんばかりの何の検証もされない情報を信じてないし、病的にそれらに頼る人々を危ぶんでもいます。自分の足を使い五感で体験し、失敗しながらも知識経験を貯えるて好奇心を満足させる事に喜びを感じます。

スマホ片手に知りたい事だけを得たい結果になるような検索方法で得て、それで知識経験が身に付くとは思わないし、結局は自分ではない何か他の事で踊らされてしまうように思えるのです。話を戻しましょう(汗)

そんな慣れた海外でも色々ありました。もちろん最初は苦労ばかり。アパート探し、ビザ取得、生活設営・・・すべてこのブログに書いています。他人事でも物語りでもなく自分自身の経験を詳細に自分の文章と画像で綴っています。

Aircon cleaning

さて、今日のお題、自分はなぜタイに住むのか・・・
私が嫌いなネット検索をちょとすれば、いくらでもその答えのようなものが出てくる事でしょう。

日本では知らないけど、タイに住む事に関して英語圏ではこんな事が言われています。
  Great weather(気候)
  Relaxed lifestyle(ライフスタイル)
  Financial(生活費)
  Excellent banking system(銀行システム)
  Top class healthcare facilities(医療)
  Excellent infrastructure:(インフラ)
  Visa schemes(ビザ)

寒くはなくて(暑いけど)生活費が安くてお気楽にすごせる。それでいて生活インフラは不便なく銀行も医療もしっかりしている。それに加えてビザが取得しやすい・・・でしょうか。確かに欧米人にとって気候は真っ先に挙げられる理由だと思います。銀行を挙げるのも欧米では確かにと頷きます。

日本人にとっては宗教観とか親しみやすさが入るのだと思います。中には日本食や日本語サービスと言った何も海外に住む事無いのじゃ?!と思うような項目もあるのかも知れません。

まぁ、人それぞれの生き方とタイを選ぶ理由があるのだと思うのですが・・・

でも、自分はそんな事を調べてタイに来たのではないのです。
もっと率直に言うなら、日本で家族と一緒に過ごしたかったけど、その時は出来なかったのです。

行き先をタイにした理由は在住経験があったからで、それを言うならマニラでも台北でも良かったのですが、まぁ日本以外で一番最近訪れたアジアの国だったから・・・

そんなわけで何も調べず来てしまった。来て生活設営を終えてビザを調べたら、結果的に簡単だった。それが事実です。もしビザ取得が困難だったら・・・しばらくタイを拠点にして別な国に流れたでしょう。

Immigration

じゃぁこのままタイに、バンコクに居続けるのか?分らないです。バンコクは私のように好奇心に満ちた人間を飽きさせることはないのですが、体力的な問題と金銭面でも考えないとなりません。

長い海外での単身生活を終え日本に戻り、うまく日本でのリタイア生活に順応出来ないまま、全てを棚上げにしたまま日本を逃げ出した自分。

そんな弱虫な自分が海外を転々として26年。
本当の自分に戻れるって・・・どこなのだろう。
いずれにしても、すでに一年が経ってしまった今、次の自分を探るための残された時は多く無いはずです。

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2016.01.11 | コメント(4) | その他

センセープ運河ボート完全ガイド5 東ライン2

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月10日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。 昨日は二日続けての雨の夜明けで「びっくりぽん」、午後から晴れたのですが、朝の雨のためか空気が澄んでいました。

さて、センセープ運河ボート完全ガイドの第5回目はNIDAライン(東ライン)はアソーク船着場よりさらに東側です。いよいよ日本人が多く住むスクムビット地区ですから、運河ボートを見た事がある人も多いのではないでしょうか。

何度も書いて恐縮ですが、旅行者にはお勧めでないセンセープ運河ボートですが、大渋滞、電車が動いていない・・・などの時のバックアッププランになります。お近くでモタサイに乗り近くの船着場へ移動。それで取りあえず東西への移動が出来ます。エアポートリンクにも繋がっていますよ。

Map


左 E6  プラサーンミット Prasanmit

いきなりファン心(笑)をくすぐるような船着場です。私的にはかなり好きな船着場です。スクムビットSoi23の奥はシーナカリンウィロート大学ですが、船着場はまるでその構内にあるかのようです。実際にそうだと思うのですが・・・

prasamit 1

大学構内を通る私自身の勝手な思いですが、シーナカリンウィロート大学はのんびりした雰囲気がいつもします。規模も大きくないし、学食や芝周辺で一休みと公園的存在と勝手に思っています。駐妻と呼ばれる方々に人気の木曜市はまだ開かれているのでしょうか? 船着場からスクムビットSoi23にもアソーク通りにも抜けられます。

prasamit 2

船着場横には歩行者とバイク用の橋があり、ベッブリー通り側に行けます。アソーク通りやSoi23から大学内とこの橋を通りベッブリー通りへ行けるのです。
prasamit 3

橋のベッブリー通り側が良い雰囲気です。なんて言うのか・・・周辺のビル街でお勤めの方々のフードコートのようです。橋の上から見るとこんな感じです。

prasamit 4

路地自体はどこにでもある露天商が並んでいるのですが、ここには「Food Town」と言うフードコートがあります。

Food Town 1

中はこんな感じで、(なぜか旨くて安いとよく言われる)学食よりこちらの方が美味しく思えます。学生さん達もそれをよく知っているようにも思えます。

Food Twon 2

ベッブリー通り側は下の画像のようで、Prasan Mit Pierの標識があります。船着場までが5分かからないぐらいで近いです。赤バス23番が写っていますねぇ~ エカマイ通りを通りベッブリー通りを走り、チャオプラヤー川近くテウェスまで行くバスです。「23番 バンコク不完全バスガイド

Prasamit 5

右 E7  イタリタイ ItalThai

現在のバーンカピを除けば、前在住時を含めて一番利用している船着場です。スクムビットSoi39の奥にあり、私が住んだマンションがあったSoi33やSoi31とも繋がるベッブリーSoi38/1の橋脇にあります。在住者にはフジ・スーパー2の通りと言えば分るでしょう。

ItalThai 1

タイ建設業界大手のイタリアン・タイ・デベロップメントの裏にあるからこの名なのでしょう。船着場を出てすぐの橋脇にモタサイが待機しているので、BTSプロンポン駅から周辺スクムビット地区へのアクセスが便利な船着場です。

Ital Thai 2

上の画像のように古いタイプの船着場看板?がありますが、その奥に見える小さな橋脇にあるのが以前使われていた「E8ワット・マイ・チョン・ロムWat Mai Chong Lom」で、現在は使われておらず「E8」は欠番となっています。

SAEN Boat 6


左 E9  バーン・ドーン・モスク Baan Don Mosque

BaanDonMosque 1

スクムビットSo49の奥、多くの枝Soiの中でも49/6でしょうか。何度かこのあたりをあるいた事がありますが、静かな住宅街。庶民的な家もあるし、家内工業やアパートに古めのマンションも並び、スクムビットとは思えない風情があります。

BaanDonMosque 2

船着場名通りに近くにイスラム寺院と学校があって、そこに通う人たちが多く使う渡し舟があります。またこの辺りはスクムビット通りからかなり離れているので、ここの渡し舟でベッブリー通りへ出るとバスの本数も多く移動の裏技になります。一回2バーツでもちろん誰でも乗れます。

BaanDonMosque 3

センセープ運河ボート運航区間内にある渡し舟はここを入れて3ヶ所だと思います。この後のエントリーで登場するのでお楽しみに(笑)


右 E10  ソイ・トンロー Soi Thonglor

トンロー通りがセンセープ運河を渡る橋の脇にあります。スクムビット通りから行くと橋を渡った右側(東側)ですが、橋の下が通行可能なのでどちらからでも船着場で行けます。

Thonglor 1

トンロー通りは私のような田舎者が説明する必要はないでしょう(汗) 私的にはラーメンが食べたくなった時に行く所で、それ以外は用事がありません。「バンコク ラーメン私的ランキング」、「バンコク ラーメン 番外編」で登場した4軒がこの通り近くです(きせきは2店舗を一軒として)。

Thonglor 2


右 E11  チャーン・イッサラ Charn-issara

ベッブリー通りとエカマイ通りのジャンクションに近いのですが、ベッブリー通り側しか出られないし、大きなビルの裏側なので知らない人は船着場にもたどり着けないかも(笑)下の画像では奥の橋がエカマイ通りです。

Charnissara 1

ベッブリー通りのChan Issara Tower 2ビルの向かって左(下の画像でビルの手前側)に駐車場へのアクセス路があるので、そこを運河に向かって行きます。

Charnissara 2

するとこんな感じで船着場があります。

Charnissara 3


左 E12  ウィチット・ウィッタヤー Vijitvittaya School

Vijitvittaya 3

この船着場は小さく、乗り降りする人が少ないので通過される事が多いです。エカマイSoi28の奥にあります。エカマイ通りからだとSoi28を真っ直ぐ行って、突き当たりの丁字路を左に曲がって突き当たり。

Vijitvittaya 1

船着場周辺は船着場名の学校やイスラム寺院、そしてスクムビット地区にあるレストランやお店にお勤めのタイ人達が、ワンルームを同郷の数人とシェアして暮らすアパートも多くあります。

Vijitvittaya 2


右 E13  サパーン・クローンタン Sapan Klongtun

東西に流れるセンセープ運河が少し北へ流れを変えた所で、ベッブリー通りのクローンタン橋の脇にあります。東西のベッブリー通り、北へ向かうラムカムヘン通り、南に向かうプラカノン通りが交わるクローンタン交差点近くでもあります。

Klongtun 1

クローンタン交差点があるからか乗り降りが多い船着場です。桟橋から北側を見るとエアポートリンクのラムカムヘン駅が見えます(画像下)。運河沿いを歩いて駅まで行けたのですが、昨年2015年9月にエアポートリンク高架下に新しい船着場が出来ました。

Klongtun 2

いかがでしょうか、今回もお馴染みの地名が多かったのではないでしょうか? 長い東ラインの中でも個性的な船着場が多い区間です。 大変長くなって申し訳ないのですが、次回はいよいよ最終回です。

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2016.01.10 | コメント(11) | 水上/運河ボート

一年前自分はなぜタイに来たのか


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月9日、今朝のバンコク(の隅っこ)は雨があがったばかりの曇りです。 夜明け前、雨音で目が覚めたのですが、しばらくは信じられずベッドの中で「そんあ事あるわけない」と横になったままでした。一昨日の昼にもパラパラと降りましたし、昨日の朝も今日と同じような雨。まったくおかしな天気が続いています。

一年前の1月9日午前0時を回った時ですから、まさしく今日です。私は深夜でも活気あるスワンナプーム空港に降り立ち、タイでのロングステイを始めました・・・・


2015年1月8日成田空港、デルタ航空バンコク行きは成田PM5:55発。冬の早い夕暮れが迫る中、私は第一ターミナルに駐機されたデルタの747を見ていました。

ジャンボの愛称で呼ばれたあの堂々とした特徴あるフォルムは見間違えようがありません。多くの航空会社の主力機種で、日本の空はもちろん、アジアでもよく見た機材でしたが、今はすっかり見ることも少なくなりました。

その747をデルタ航空はアトランタ~成田便の機材として長く使っていました。どんなに内装を変えてもその古さは誤魔化しようがなく、自分が乗っていた時は新しい機材を羨ましい気持ちで見ていたものです。

delta747

アメリカ・ジョージア州に10年暮らした私は国内線も国際線もデルタ一筋。ジョージア州アトランタが本拠地のデルタですから、ずっと身近にデルタを感じていました。仕事とプライベート、一年に5回使ったとして百回は乗ったジャンボとアトランタ路線です。実際は百回以上でしょう。

成田第一ターミナルから見たデルタの747、アトランタから着いたばかりなのか、それともこれからアトランタに向かうのか・・・私は胸が締め付けられるような懐かしさ、深いため息と共に駆け巡る思い出、そんな止めようの無い複雑な気持ちの中で私は立ち止まりジャンボを見ていたのです。

いくら見続けても、もう私がアトランタ便に乗ることは一生ないでしょう。懐かしさや思い出を断ち切るように私は歩き出しました。向かう搭乗ゲートはデルタ航空成田発DL584便。さぁ、行き先はバンコクです。


乗り込んだDL584便のバンコク着は同日11:35PMが定刻です。

長い勤めを止めたばかり、しかも日本へ戻り家族と一緒に暮らし始めたばかりなのに、全てをまたリセットしてゼロから別な海外で暮し始めようとする自分、あまりにも重たい出発だったのを昨日の事のように覚えています。

ただ、私には機内で別に大きな気がかりがありました。今考えると笑っちゃうぐらい小さな事なのですが・・・

皆さんご承知のように、タイは30日以内の観光ならビザは不要で入国できます。私はそれを勝手に一ヶ月と思い込んでいたのです。正直大して気にもしていませんでした。

そしてインターネットで買ったチケットは1月8日成田発で同日バンコク着、そして帰国フライトは2月7日バンコク発のDL585便。1月8日着で2月7日発、立派に一ヶ月以内と思っていたのですが、31日間の滞在です(汗)

そんな事に気づいたのは出発の前日。何とかなるさぁと思いながらも、気が弱いもので当日のフライトではずっと気になっていました。到着が遅れれば良いと本気で思いましたが、そんな日に限って定刻通りの到着。駐機して飛行機のドアーが開いたのが午後11時45分でした。

いつもは他人より一歩でも先に機外に出たいのですが、この日だけはぐずぐずして最後のほうで機外に。これもいつもは早足で入国審査に向かうのですが、この日だけはトイレに寄ったり時間稼ぎ(笑)

やがて入国審査待ちの列に並んだのは日付も変わった0時10分頃だったでしょうか・・・しかしタイの係員がブースの中で時報と同時にスタンプの日付を変えるとは思えません。「大丈夫かな?」とこの時の頭の中は入国スタンプの日付だけ(笑)

そんな自分の頭の中とは全く関係なく無言で入力する係員。何事も無かったようにスタンプをポンと押してパスポートが返されました。「コッ・・・コップン・カップ」とブースを離れ、もちろんすぐ確認しました。ハイ・・・

結果・・・無事翌日の1月9日の入国になっていました。荷物が出てくるターンテーブルに向かいながら、小さなガッツポーズです。

つまらない話を長々と書いてしまいました。私の悪い癖です。
いずれにしても、タイでのロングステイをスタートしたのは、ちょうど一年前の今日です。

さて、その一年前、私はなぜタイに来たのか・・・
実はその答えを明確に私自身が持っているわけではないのです。

ありていに言えば、いたたまれなくて日本を飛び出たような、働く事を止めて家族と日本で過ごす自分を見つけ出す旅に出たような・・・かっこつけ過ぎの言い訳です。

でも間違いなく言えるのは、その時で通算25年の海外生活、その半以上が一人での海外暮らし。いつの間にか見に染込んだ一人の気楽さが、一人で居る事の寂しさや不安に打ち勝っていました。

そんな身勝手で我侭な自分が、これからの第二の人生とどう折り合いをつけるのか・・・もがく中で答えが出ないまま、問題を先送りするかのように日本を、家族の元を出てしまったのです。

それがなぜタイだったのか・・・長くなったので次回にしましょう。


前述のように、自宅と成田空港は過去10年だけでも大げさではなく百回以上行き来しています。結婚してからなら二百回なのか三百回なのか、もう数え切れません。
家内はそのほとんどで近くの駅まで見送ってくれていました。駅で・・
 「じゃぁ、行ってくるよ」
 「気をつけて」
 「子ども達を頼む」
そんな判を押したような短い会話で別れをしていました。

それが一年前の1月8日。
なぜか、初めて家内と息子が車で空港まで送ってくれました。
62歳直前でのまた新しい船出、家族も心配だったのでしょうか・・・

第一ターミナル、セキュリティーを通り出国手続きに降りるエスカレーター。ふと見上げたら家内と息子が最後まで見送ってくれていました。エスカレーターの速度がいつに無く速かったのか、こらえきれずに溢れた涙が邪魔したのか、家族の姿はあっと言う間に見えなくなってしまいました。

でも・・・その時の家内と息子の姿は心の中に焼きついています。いつか一緒に暮らすようになるまで、それが消える事はないでしょう。その姿があるからタイで一人で頑張れているのです。

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2016.01.09 | コメント(2) | その他

センセープ運河ボート完全ガイド4 東ライン1


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月8日、今朝のバンコク(の隅っこ)は曇りです。夜明け頃に雨が降っていたので路面が濡れています。昨日もずっと薄曇で、昼過ぎにはあろう事か雨まで降りました。まったく分らない最近の天気です。

やっと昨日ぐらいから動きだしました。近所の買い物で様子見してましたが、大丈夫そうな気がします(笑) まだ一日に2時間ぐらいでしょうが街歩きを始めます。って・・・2時間なら都心部にはまったく行けないのですね(汗) BTSなら駅に着いて帰るだけ(笑)
昨年も最初はそうで慎重だったのですが、調子が良いのとブログに書きたい事も多く、ちょっと無理した街歩きでした。

さて、センセープ運河ボート完全ガイドの第4回目はプラトゥナーム船着場より東側の「NIDAライン(東ライン)」です。日本人が多く住むスクムビット地区、学生さんの街ラムカムヘン、私の生活圏とも言えるバーンカピ地区へ向かいますが、長いルートなので数回に別けます。

Map


両 Center プラトゥナーム Pratunam

伊勢丹、セントラル・ワールドのすぐ近く、伊勢丹前からパンティップ・プラザへ行くのに渡る橋の下が船着場です。桟橋は両岸にありますが、東ラインの出発は左岸(下流・パーンファー・リーラートに向かって)の桟橋で、伊勢丹前から行くと橋の手前です。下の画像は東ラインの船が出発するところで、後ろに西ラインの船が着いています。

Prutunam 1

プラトゥナームは西ラインですでに紹介済みですが、伊勢丹、セントラル・ワールド、エラワン廟、パンティップ・プラザなどでバンコクでも有数の人が集まる所です。ショッピング、特にプラトゥナームは衣料関係で個人の買い物でもプロの仕入れの方も集まる所です。在住者や観光の方々には両替え激戦区として行った方も多いはずです。

Prutunam 2


右 E1  チッド・ロム Chit Lom

チッド・ロム通りがセンセープ運河を渡る橋の脇にあります。チッド・ロムと言っても ベッブリー通りに近く、BTS駅までは遠いです。徒歩で15分はかかるでしょう。

Chit Lom 1

船着場周辺はビジネス街で、橋を渡り(画像下)チッド・ロム通りを南下するとセントラル・チットロム。前在住時はなぜかこのデパートが好きで服を買ったり、食事もよくしました。一階には店からも通りからも入れる細長い(狭い)スターバックスがあって、確かタイ1号店だったように記憶しています。

Chit Lom 2

またチッド・ロム通りをそのまま南下するとランスワン通りになり、東京なら青山のようなお洒落な通りで魅力的な店も多くありました。当時は働いていたので食べ歩きでよく出かけた通りです。今は一回も行った事がないです(笑)


左 E2  ワイアレス Wireless(サパーン・ウィッタユ)

この船着場を通るとなぜワイアレスと言うのか毎回考えてしまいます。船着場はウィッタユ通りのウィッタユ橋の脇にありますが、ウィッタユってタイ語でラジオの意味ですよねぇ~ この辺りにラジオ局でもあったのでしょうか・・・その関係でワイアレス?
新しい表示板は「Wireless」で古い表示板は「Saphan Witthayu」とあります(笑)

Wireless1

船着場があるウィッタユ通りは多くの大使館と高級ホテルが並びます。日本大使館もこの通りにありますが、遠くて歩く距離ではありません。下の画像で右下が船着場で、通りの奥が大使館などが並ぶエリア、BTSプルンチット駅までは歩いて15分ぐらいでしょうか。

Wireless 2


右 E3  ナナ・ヌア Nana Nua

NaNa Nua 1

スクムビットSoi3の奥、スクムビット通りからだとセンセープ運河の橋を渡ってすぐ左ですが、かなり分りにくい船着場でのアクセスです。下の画像のように橋の下へ行くような感じです。この周辺はベッブリー通りしか歩いた事はなく、特に面白い所ではありません。スクムビット地区は面白そうですが、あまり詳しくはありません(笑)

NaNa Nua 2


左 E4  ナナ・チャート Nana Chard


NaNa Chard 1

スクムビットSoi15の奥です。船着場周辺はスクムビットの住宅街、学校があるぐらい。他の船着場と異なり周辺に大きな橋や通りがありません。少し下流側(プラトゥナーム方面)に運河沿いを歩くと、反対側へ渡れる小さな橋があります(下の画像で、これは反対側から撮っています)

NaNa Chard 2

この橋を渡って反対側に行き、また少し下流側へ歩くとベッブリー通りのTourism Authority of Thailandのビルに行けます。たまに催しがあるのと一階奥にタイ名産があります。まぁそこは行くまでもないですが、近くにこの周辺にお勤めの方々がランチをする屋台村のような施設があります。この辺りでは一番安く美味しいランチが出来ます。

NaNa Chard 3


右 E5  アソーク Asok

Asok 1

アソーク通りがセンセープ運河を渡る橋の脇ですから、見た事がある人も多いのでは? スクムビット通りまで歩くには考えてしまいますが、地下鉄MRTの「ベッブリー駅」はすぐ近くで、エアポートリンクの「マッカサン駅」も歩ける距離です。下の画像は橋の上から撮ったもので、左下が船着場。奥にエアポートリンクの高架が見えています。

Asok 2

アソーク通りの「日本文化センター図書館」までは徒歩10分ぐらいでしょうか。

Inside

同じくアソーク通りの「カムティエン・ハウス博物館」は徒歩15分ぐらいかな・・・

Museum 1

いかがでしょうか、今回はお馴染みの地名が多かったのではないでしょうか? この辺りからプラトゥナーム方面へは昼ぐらいまでは混んでいますが、午後遅くからは比較的空く時間です。もちろん始発のプラトゥナームから乗るのは簡単です。

次回に続きます。

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2016.01.08 | コメント(0) | 水上/運河ボート

私的タイの七つのあるある(乗物編)


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月7日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れだと思うのですが、空が白く濁ってよく分かりません。昨日も終日晴れだったとは思うのですが、朝方や午後遅くには空が白く濁っていました。何でなのか? でも、久しぶりに外に出て日差しが弱くて助かりましたが・・・

年末年始は横になっていたのですが、この数日はアパート内で洗濯したり、部屋で掃除や料理と動けるようになっています。でも・・・あまりに長く横になっていたからか、今度は腰と膝まであやしくなっています。歳ですねぇ(笑)

そろそろ食料が無くなって来たので、篭城出来なくなってきました。バンコクで水攻めによる篭城は経験がないのですが、兵糧攻めには絶対的に弱い自分です。更にすでにワインは無くなり、ビールも尽きかけているのが決定的です。

そこで昨日はバスでシーコンまで買い物に行き、タクシーで戻りましょう。あの恐ろしい乗物欠乏症になる寸前で薬を入れられました(笑)まだ欠乏症が治りきれない前兆現象の幻覚なのか、昨日に続き今日のエントリーも乗物です(笑)

さて、私的タイの七つのあるあるは過去、「タイのあるある街角編」と「タイのあるあるショッピング編」 をエントリーしているので第三弾になります。

今回は乗物編なので、自他共に認める?乗物好きなのでたくさんあるかと思ったのですが、なかなか浮かんで来ませんでした(汗)きっとタイでの乗物風景が当たり前に思え、日本などに行った時に異常に思うのかも知れません。時間通りに来るとか・・・(大笑)


バイク一家乗り

バイク横乗りと同じで、もう見飽きたと言うか、当たり前に思っていたのか画像がありませんでした(苦笑)運転のお父さんと後ろのお母さんの間に子どもを挟むのが基本技かと思います。さらに運転のお父さんがエアーバッグ代わりに小さな子供を前に置いても四人乗りの荒業もあります。

Bike 1

画像がないのが寂しいので、バイクの逆走画像(上)を載せます。歩道や路肩でのバイク逆走はすごく気をつけているのですが、道路を横断する時に車の間を抜ける逆走バイクにはお手上げです。こんな道路を横断する方が悪い?


バイクで上着を前後ろに着る

タイに限らずアジア各国で見るのですが、これって風の抵抗を少なくしているのでしょうか? 腕が動きにくくなるので、危なく見えるのですが、バイクに乗らない私はさっぱり分かりません。

Bike 2


バックミラーに花飾り


タイ語で何でしたっけ・・・何とかマライ? よく交差点で信号待ちをしている車列を縫うように歩く売り子さんがいますね。タクシーなんかフロントガラスの真ん中に花飾りがいっぱいで、前が見難いのではと心配になる車もあります。

Bus

バスでも信号待ちでこれを買う運転手や車掌さんも居ます。買ってミラーに掛ける時、合掌して祈られていますので、安全を祈っているのか? きっと香りでのリラックス効果もあるのでしょう。上の画像は花飾りより車が祭壇化していますが(笑)

車内の香りと言えば、昔はタクシーに乗ると後部席背もたれ後ろにトウモロコシの草のような物が置かれていた事がありました。かなり強く香ったのですが、今は見なくなりましたねぇ~


ソンテウの掟

路線バスとセンセープ運河ボートに並んで私自身の日常の足であるソンテウですが、ここには誰もが守る掟があります(笑) 女性を座らして男子は立ち乗り! 

Songthew

私は持病がある頚骨へのショックを和らげる為に、どんなにガラガラでもステップ立ち乗りが原則なのですが、そのステップも混むのですよ(笑) 電車でも席を譲る人が多いのですが、ソウンテウではこの男子は立ち乗りの掟がよく守られています。


モタサイの熱いケツ

またバイクのネタになりました(汗)皆さんは街角でほんの少しだけ歩けばいいのに、暑いのでモタサイを使う事があるのでは? その時に後部席が太陽で熱せられて座れないほど熱かった経験はありませんか?

Bike 3

でも安心してください(何度も使うな!と言われそう)。お客様第一の優しいモタサイの運転手達は太陽の日差しを避けるために、上の画像のような日よけ板を後部席に置いています。


七つ挙げようと思ったら、キリがよくありません(笑)
どう見ても過積載のトラック、色彩感覚を疑う大型バスの塗装、バス停で動きながら乗降させるバス、バス停を占拠するモタサイ、ロットゥーにソンテウ・・・

Bike 4

何でもアリ、混沌とした中にも不思議と秩序があるのが分ってくると、何を見ても変だとは思わなくなるし、居心地が良く感じてしまう。反対に全てが決められた通りのような、例えばシンガポールみたい都市が居心地悪く感じてしまう・・・最近そんな風に思ってしまうのですが(笑)

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2016.01.07 | コメント(10) | タイ生活

センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月6日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れですが、日ごとに空気が濁ってくるような朝が続いています。昨日も晴れだと思うのですが、白く濁った空が気になってなりませんでした。年末年始と空が澄んでいたために余計気になるのかなぁ・・・

さて、センセープ運河ボート完全ガイドの第3回目はプラトゥナーム船着場より西側の「Golden Mountライン(西ライン)」です。旧市街地区との行き来に便利な運航です。

Map


両 Center プラトゥナーム Pratunam


伊勢丹、セントラル・ワールドのすぐ近く、伊勢丹前からパンティップ・プラザへ行くのに渡る橋の下が船着場です。桟橋は両岸にありますが、右岸(下流・パーンファー・リーラートに向かって)は橋のすぐ下が西ラインの出発で、そのすぐ後ろ(上流側)が東ラインの到着です。下の画像が右岸桟橋で、東ラインで到着して待っている西ラインの船に乗り換えるところです。

Center 1

左岸側は橋のすぐ下が西ラインの到着で、そのすぐ先(上流側)が東ラインの出発です。基本的に西ラインも東ラインも乗客を乗せたお客が到着し、お客が乗り継いだら出発です。下の画像が左岸桟橋で、西ラインで到着するところで、東ラインの船が先(画面左)で待っています。

Center 2

プラトゥナーム右岸船着場をラチャダムリ通りとは反対側に行き、センセープ運河の橋を渡ると「両替はどこで?」でエントリーしたバンコクの両替え激戦区です。Super Rich Thailand(緑)、Super Rich 1965(オレンジ)、Grand Superrich(青)などの両替商が競っています。

Super Rich

橋を渡らずペッブリー通りへ出れば、ピンクのカオマンガイで有名な「ガイトーン」が角にあります。「極上カオマンガイは?」でエントリー済みですが、ここが特別に美味しいわけではありません(笑)

Gaiton

伊勢丹前の「トリムルティ」恋愛の神様と若者に人気の祠。特に木曜日夜はバラとお線香を持った若者で混雑します。すぐ近くのラチャプラソン交差点には有名なエラワン廟もあるので、パワースポットゾーンでしょうか。

Isetan


左 W1  フアチャーン Hua Chang

通る度になぜ象(チャーン)の頭(フア)と呼ばれる地なのか不思議に感じてならない船着場です。サイアムやMBKに近くパヤータイ通りの橋の脇。下の画像でBTSも写っていますね。

Hua Chang 1

船着場からMBKまでは真っ直ぐで徒歩10分ぐらいでしょうか。MBKやサイアム・スクエアは考えられますが、高級デパートんpサイアム・パラゴンへ運河ボートで行く人はいないでしょう(笑)

Bus 11-MBK


左 W2  サパーン・チャルーンポン Sapan Charoenpol

CharoenPol

西ラインでは唯一地味な船着場です。船着場の横を通るバンタットン通りを南下してラマ1世通りの交差点を過ぎ、三番目の路地チュラロンコーン・ソイ8に入るとソンブーン本店があります。今は昔の面影が無い綺麗なお店になってしまいました(笑) 「極上プー・パッポン・カリーは?」でエントリーしていますが、有名店ですがここのプー・パッポン・カリーは好きではないのです(汗)

Sonboon 2


右 W3  ボーベー市場 Bobe Market

Bobe 1

私的には西ラインのハイライトでしょうか(笑)船着場を降りたらいきなりボーベー市場の真ん中です。市場と言っても衣料卸店が並ぶ問屋街のようなものです。バンコクの市場はその種類が多くて本当に楽しいのですが、ここも最高に面白い市場です。

Bobe 2

タイで人が集まる所は露天商が並び、どこにでもあるような安い服が必ず売られていますが、そうした服を見るとここで買われたに違いないといつも思います。

Bobe 3

ボーベー市場はマハナーク運河とパドゥンクルンカセーム運河が十字に交わる所、マハナーク運河はここからセンセープ運河と名を変えて東に延びます。

SEAN Boat 4

それらの運河周辺、ボーベー市場の周囲には無数の衣料関係の家内工業が古く暗いビルの中に染込んでいるかのように広がっています。また近くにはフアランポーン駅から延びた線路がセンセープ運河を渡っています。

Bobe 4


右 W4  パーンファー・リーラート Phanfa Leelard

Phanfa

西ラインの終点で黄金の丘ことワット・サケットの麓、王宮前広場と民主記念塔から伸びるラチャダムヌンクラン通りに出ます。「ワット・ラチャナダ」や「ラッターナコシン博物館」は船着場からすぐ近くです。

Ratcha Natdaram 1

ここからラッターナコシン島の旧市街地区はすぐ近く。15~20分歩けば王宮、またカオサンにも行けます。

いかがでしょうか、都心部から旧市街へ延びる西ラインなので観光的にも見所たっぷりだと思います。東ラインに比べて激混みする事はないので、運河ボートデビューには良いかも知れません。

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2016.01.06 | コメント(2) | 水上/運河ボート

曜日感覚を失って・・・


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

1月5日、今朝のバンコク(の隅っこ)は晴れです。でもどこか濁ったような夜明けの空です。昨日も晴れていましたが、青空ではなく空が白く濁っているようでした。

本日も「バンコク不完全バスガイド」をエントリー済みですので、二回目のエントリーになります。バスガイドの方は今日は60番でした。

バンコクで代表的な遊園地「スアン・サイアム」(画像下)から巨大ショッピングモール「ファッション・アイランド」「ザ・プロムナード」、私が出没するバーンカピ市場、ラムカムヘンとペッブリーとセンセープ運河ボート沿いを走り、王宮前を走ってパーククロン市場近くまで行く路線です。

Bus060 Siam Park 2

Fashionisland 1

Grand Place

ペッブリー通りはスクムビット地区にも近く、非常に有用で面白いルートを走りますし、本数も普通でエアコンバスも半数ぐらいなのでお勧めです。ぜひご覧下さい。

さて、年末に体調が悪くなり、結局30日から一昨日まで五日間部屋で大人しくしていました。時々パソコンに向かうのですが、1時間は持たないですねぇ~ すぐに横になっていました。 昨日はは外出はしないものの、部屋で動けるようになってきました。もう少しの我慢です。

もう何年も抱え込んでいる持病なので、こんな時は大人しく通り過ぎるのを待つしかないです。まぁ大した事じゃなくて、用心して無理しないだけです(苦笑)

調子が悪いのに無理して年末にフジ・スーパーまで行ったのが良くなかったかも。それに成果なくてがっかりして手ぶらで帰っただけですから(笑) 

そうそう、読者さんからのコメントでmakroについて書かれていたので思い出したのですが、makroに蒲鉾はありましたねぇ~ 自分の画像をチェックして気が付きました。もっとも蒲鉾や伊達巻だけあっても、他に煮物や肝心の雑煮がないと満足しないでしょうし、あったら日本酒も・・・そんな準備は出来なかったでしょうから、あきらめて良かったのです(・・・と思うことにしてます)

makro

数年前から突然悪化しても構わないように、食料や日用品を買い込む癖がついています。パスタ・乾麺、うどん・そばからお米、痛み難い野菜や日持ちするハムなどを常備しているので、一週間ぐらいは不自由なく部屋で食べられます。

今回は買ってあった肉のブロックを煮込んでの魯肉飯。キッチンに長く立ったり鍋振りが出来ないので、時間をかけて煮込む料理でごまかしです。数日間食べられますしね(笑)

Rurohan

実はリタイアしてタイに来てからは、この数年ではかなり調子が良かったのです。アメリカではかなりきつくて歩くのも運転するのも出来ない時すらありました。働くのを止めた直接的な原因がこの持病で、仕事で無理できないのが嫌でリタイアしてしまいました。

若い時は本当にがむしゃらに働けたので、それを思うと中途半端に働くのが情けなくて仕方なかったのです。

若い時の事を思い出しても仕方ないですね・・・若い時は無理が出来るものです。歳を取ると無理どころか普通の事も出来なくなります。この数日は特にそれを思い知っています。

ところで、リタイアしますと曜日の感覚が真っ先に無くなる様に思えます。特に日本で家族と一緒とか、何らかの定期的な集まりに出る、あるいは決まったテレビを観るのでも良いのですが、そうした事があれば少しは曜日感覚があると思います。

私は全くの一人暮らしで、日本のテレビを(少なくてもオンタイムで)観る事はありませんから、曜日を感じることは全くありません。

年末の26日だったか体調が悪くなりかけた頃ですが、都心部に出かけた帰りにスクムビットSoi54の電力会社に寄りました。通りかかったついでに料金の支払いをしようと思っただけなのですが、「平日に来てね!」と怒られてしまいました。知りませんでした。土曜日だったのを(汗)

phyll

いえいえ、支払期限が切れたから行ったわけではないのです。コンビニなどで支払って手数料を取られるのが気に入らなかっただけです。本当にケチですねぇ~ まぁあくまでも近くに行くついでがあった時ですが。落胆してそのまま帰りたくなく、目の前にあった新しいショッピング・モールに寄りました。 ここも読者さんからのコメントで教えていただきました。

まだソフト・オープン状態のままです。日本人が多く住むエリアなのですが、何をターゲットにしているのかよく分かりません(笑) 中に「威風堂々」というラーメン屋さんがあったので、入ってみました。久留米発祥とか書いてあったような・・・中を見るとチェーン展開している店のようです。初めて見たラーメン屋さんなので期待少々(笑)

Ramen

白トンコツを頼みました。190バーツ表記で支払い時は税込み?で204バーツ。表記を200バーツ以下にしたかったのかなぁ? 細麺、最初の香りが少し獣臭、スープの色で感じたよりしつこくないです。美味しく頂きましたが、特に変わった特徴も感じないし、価格は他店で安くて美味しいのがあるし・・・また食べるかは疑問。厨房には日本人の方がお一人は入っていて、少し言葉を交わしました。昨年10月のオープンだそうです。ホールスタッフはもう少し慣れないとキツイかも。

曜日を忘れてしまい、無料バスを途中下車して、思わぬラーメンまで食べてしまいました。早く帰って寝てれば良かったのに・・・

リタイアして働いていないのに外出もしない。世間はお正月を満喫しているのでしょうが、部屋で五日間もじっとしたまま・・・曜日なんか思い出すにも苦労します。って言うか、役所みたいな所に行かない限り、曜日が関係するような生活でないのですね(笑)

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2016.01.05 | コメント(6) | タイ生活

60番 バンコク不完全バスガイド

2016年1月5日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

スアン・サイアムSuan Siam ~ ラムイントラ通りRam Intra ~ ファッションアイランドFashion Island ~ ナワミン通りNawamin ~ バーンカピ市場Bangkapi ~ ラムカムヘン通りRamkhamhaeng ~ ベッブリー通りPhetchaburi ~ ランルアン通りLan Luang ~ ラチャダムヌンクラン通りRatchadamnoen Klang ~ 民主記念塔Democracy Momument ~ パーククロン市場の近くPak Klong Market

Bus060 Map

私の生活圏であるバーンカピ市場(モール・バーンカピは通りません)を通るので、利用が多い路線です。

バンコクで代表的な遊園地「スアン・サイアム」から巨大ショッピングモール「ファッション・アイランド」「ザ・プロムナード」、私が出没するバーンカピ市場、ラムカムヘンとペッブリーとセンセープ運河ボート沿いを走り、王宮前を走ってパーククロン市場近くまで行く路線です。

ペッブリー通りはスクムビット地区にも近く、非常に有用で面白いルートを走りますし、本数も普通でエアコンバスも半数ぐらいなのでお勧めです。


バス車種

赤バス
オレンジ・エアコンバス
(BMTAホームページにはミニバスの記載がありますが見た事はないです)


ルート周辺

スアン・サイアム(サイアム・パーク)は「ドリームワールド」と並ぶバンコク庶民に人気のローカルな遊園地です。

Bus060 Siam Park 2

バス車庫はその裏の方にありますが、車庫にはバス停が無いものの出口で待っていると乗せてくれ2ます(笑)画像はスアン・サイアム車庫を出た60番です。

Bus060 Siam Park 1

車庫を出てすぐサイアム・パークの前を通り、ラムイントラ通りに入るとすぐ巨大ショッピング・モールの「ファッション・アイランド」と「「ザ・プロムナード」の前を通ります。

Fashionisland 1

Promenade

ナワミン通りからセリ・タイ通りを一瞬走り、バーンカピ市場前では私がセンセープ運河ボートに乗る「バーンカピ船着場」そばを通りラムカムヘン通りへ入ります。

Bus060 Bangkapi

ラムカムヘン通りではラムカムヘン大学、ラジャマンガラ国立競技場前を通り、ベッブリー通りへと走ります。当たり前ですが学生さんの利用が多い路線です。

Bus060 Ramkhamhaeng

ベッブリー通りを西進しプラトゥナームを通り、ランルアン通りからラチャダムヌンクラン通りへ。ワット・ラチャナダ、ラッターナコシン博物館、民主記念塔を通り王宮広場前を走ります。
関連エントリーは「ラッターナコシン、いにしえの島を歩く」や「ラッターナコシン博物館」などがあります。

Ratcha Natdaram 3

Bus060 GrandPlace

王宮前からワット・ポー裏の交差点で左折、すぐクームゥアンドゥーム運河(アサダン運河)沿いのRachini通りが終点です。

Grand Place

Bus060 End

どうでしょうか、面白い路線でしょう(笑)ラムカムヘン通りとベッブリー通りが渋滞するのが難点ですが、お急ぎの場合はセンセープ運河をその間利用する手もあります。詳しくは「センセープ運河ボート完全ガイド・シリーズ」をご覧下さい(笑)

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2016.01.05 | コメント(2) | バンコク路線バス

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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