路線バスを乗りこなす為の初歩(乗車前)

2017年3月26日
いつか、このテーマをブログに書かなければならないと思っていました。それも2年も前から・・・

でも、ずっと避けていたと言うか・・・何も自分が書かなくてもネットにはいくらでもこの手の情報があるだろうし、そうしたネットにゴロゴロしている事を書くのに抵抗もありました。ちょっと苦手なのですよねぇ~「○○の仕方」みたいな内容は・・・

なぜ苦手かと言えば・・・海外に限って言えばそうした「○○の仕方」みたいな内容が多いですよねぇ~ ガイドブックでも、フリーペーパーでも、個人のブログでも。そして(自分の過去の経験で言えば)それらの多くはちょっと疑問に感じる部分も多いのです。慣れない海外でこのブログを読んだ方は本当に大丈夫?と思う事が多いのです。

間違っているって言うかぁ~ 古いままで更新されないので現状と合わなかったり、限られたご経験で書かれるには、あまりにも複雑だったり規則にそわない運用も多いからだと思います。

自分もそうした「○○の仕方」を書いたら、同じような間違った内容になる気がしてなりません。だから、ネットに情報があるだろう入門編的な内容は他にお任せして、そうした情報が必要な方は(最新版と信用できるサイトを選び)ご自分で判断されるのが良いと・・・厄介な事から逃げていたのが本音です。

そんな『○○の仕方』『○○入門』的な内容に全く触れていないかと言えば嘘になり、今まで「センセープ運河ボート」「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」でそれぞれの『基礎の基礎』をエントリー済みです。

これらを自分の意に反してエントリーしたのは、公式ホームページやWikipediaなどがあまりに間違いだらけだったので書いたのです。しかし、エントリーして1年数か月で運賃は何度か変わるし船着場は変わるしで、私のブログも情報精度維持が困難になっています。

そんな中で今回エントリーする事にしたバンコク路線バスの『初歩の初歩』・・・本ブログの『バンコク不完全バスガイド』ですでに(2017年3月末)150の路線をエントリーし、残りは50~55路線だと思います。そのエントリーの読者コメントで「入門編」を書かなくてはならないと思い始めていました。

なお、本記載は2017年3月26日時点のものです。内容は2015年1月から2017年3月まで間に私自身が経験した事だけに基づいて書いています。タイでのロングステイ中はすでにエントリーした内容も修正追加等更新を続けますが、あまり年月が経つとこのエントリー内容も現実と異なる事が増えるかと思います。ご覧になるに際し、参考程度にお考えください。

また、本エントリーと同時に『ご質問専用スレッド』をアップしています。路線番号自体分からないので、どのスレッド(エントリー)で質問したらよいか分からない・・・目的地へのバスでの行き方、乗り換え方法・・・バンコク都と周辺県の公共交通機関に関してなら何でも構いませんので、『ご質問専用スレッド』へのコメントの形でお聞きください。

ただのリタイアしたおっさんが実際に路線バスに乗っただけの経験で言える事は少ないかと思いますが、真摯に一生懸命考えて回答致します。少しでもお役に立てば良いのですが・・・

本来、前置き話をしない「バンコク不完全バスガイド」ですが、すでに話が長くなりました。そんなわけで書くバンコクで路線バス利用の「バンコク路線バスを乗りこなす為の初歩」です。


1、BMTA路線バスとは

バスに乗ってどこかへ行くのに、そんな事はどうでもいい!と思われるでしょう。私もです(笑)でも、概略だけでも書かないと路線があるエリア、料金体系にも関係あるので、ご勘弁ください。

本ブログで扱っているのはBMTA(Bangkok Mass Transit Authorityバンコク大量輸送局)管轄の路線バスで、BMTA直轄の「直営バス」と民間委託の「委託バス」の2種類があります。

20170326 Bus2

Bus133 Phra Khanong

私自身は『都バス』と記していますが、BMTAは「タイ運輸省Ministry of Transport」の管轄組織でバンコク都の組織ではなく国の組織です。

バンコク都はサムットプラカーン県、ノンタブリー県、サムットサコーン県、ナコーンパトム県、パトゥムターニ県、チャチューンサオ県の6県に接していますが、その中でチャチューンサオ県を除く5県内にBMTA路線が入っています。

従ってこの1都5県が路線対象です。ただ、周辺県は民間バス会社の路線バスが主力になり、本ブログではこれを『地方バス』と称して別扱いしています。
また、北・新南・東バスターミナルなどから遠方へ行く長距離バスも対象外です。


2、乗りたい路線番号を知る

バスに乗りたい場所と目的地から路線番号を知る方法です。

実は、バンコク主要地から路線バス番号を見出すインデックスを新しく作成する予定でいますが、前述のように系統路線番号の数だけで200以上をただ乗るだけで解析しているので、2年経った今もそこまでたどり着けていません(汗)

本ブログ他のエントリー全てに共通して言えるのですが、私自身は公式ホームページ以外は見ないようにしていますし、ブログに記すことはありません。BMTA公式サイトは信用度が50%以下でしょうか、参考レベルでほんとど信じていません。

この公式サイト以外にGoogleMaps地図上の路線バス番号を見ています。こちらは70%は信じられるでしょうか、反対に言うと間違いも多いです。

私がブログに書くのは、それらを参考にして実際に路線バスに乗り、必ず行き帰り起点から終点まで何度か実際に乗ってからエントリーしています。乗っていないバスは書いていないのです。

ちなみに私はタイ語の読み書きは出来ません。従って行き先表示を見てもさっぱり分かりません。話すのも幼稚で簡単な事だけで、独特の地名や難しい言い方も出来ません。そんな意味から普通の観光客の皆さんと変わりありません。

20170326 Bus 1

ただ、バンコク都とその周辺の地理はかなり頭に入っていて、方向感覚も動物的に良いです(笑)その代わりスマホなる物に触った事もありませんし、地図類を持って出歩く事もありません。

さて、すでにご利用の方も多くおられるでしょうが、乗りたい場所や目的地での路線番号を知る方法です。色々あるかと思いますが、私は以下の方法を使っています。

(1)まずGoogle Mapsを開いて、お好きなバンコクの地図で通りに青いバス停マークが出るまで拡大してください。バス停が異なる所だったり、そもそも路線が無い所にバス停があったり、その反対もあります。上記したように信頼度は70%程度。

(2)そのバス停マーク上にポインターを置けば、そのバス停を通る路線番号が表示されます。下の例はシーナカリン通りのシーコンスクエア前です。確かに「133番、145番、206番、207番」と表示され、この場合は100%正解です。133番と207番の後にタイ語一文字がありますが、これは委託バスの事かと推測しています。

20170326 Map 1

(3)ちなみに、そのバス停マークをクリックすると、おおよそのルートが地図上に引かれます。ただ、その引かれた線は直線だけで地図に対応できていないのと、多くの路線をいっぺんで表示するので混乱します。例えばバスが集中する戦勝記念塔のバス停をクリックするとバンコク中に線が引かれます(笑)あまり使えない技かと思っていますが、参考にはなります。

(4)乗りたい場所、あるいは目的地の路線番号が分かったら、本ブログ「バンコク路線バス不完全ガイド 番号別インデックス」を開き、その番号をクリックして下さい。概略のルート(通り名・地名)と地図もあります。ただ地図は大きすぎて詳細までは分からないと思います。これを参考にGoogleMaps等でなぞって下さい。

*他の路線バスのサイトもあるかと思いますが見た事がなく知りません。有償で買うバンコクバスマップ的な本?もあると読者コメントで聞いています。手に取った事もなく分かりません。そうしたサイトと本は、読者コメントでのやり取りでかなり間違いが多い印象を持っています。

私の場合は実際に行き帰り、しかも何度か乗った経路のみを書いているだけですが、頻繁に路線は変更されますし、道路事情もあります。運転手の気まぐれもあります。200以上の路線に実際に乗って検証するなんて普通はしないはずなので、タイのメンテされていない書類などから書いているサイトや本だと相当間違いが多いかと思います。

(5)上記の方法でも路線番号が分からない、乗り換えが分からない、本数が多いか少ないか分からない、他の路線と違う・・・など、何でも構いません。私に分かる範囲内でどこまでお役に立てるか分かりませんが、『ご質問専用スレッド』でご質問ください。


3、バスに乗るまで

(1)まずバス停を探します。
バンコク都内では普通バス停標があり、ある程度の目安にはなります。もちろんバス停標が無い所もありますし、実際に乗り降りする所と異なる場合も多いです(画像下の様にバス停が日向だと、人は電信柱の陰でもそこで待ちます)。

Shadow at bus stop

ちなみにこのバス停標には路線番号が書かれている場合がありますが、メンテナンスはされていないので信じるのは止めましょう。最悪は全く遠い別な場所から持ってきたバス停標もいくつも見ています。

画像下はプロンポン・ベンジャシリ公園のバス停標ですが、17年間ほったらかしです。都心部で最も整備されている所でこれです(笑)『バス停標の路線番号を見る』などと書いてあるサイトか本があれば他の記載も全て無視しましょう。

20170326 Bus Stop 1

また周辺県だとバス停標がなくて屋根だけの東屋(タイ語だとサーラー)がバス停の所が多いです。その東屋も無い所は本当に迷います(笑) そんな時は来たバスに猛アピールでバスを停めるしかありません。

(2)目的のバスを待つ。
基本的には路線番号を見ると思います。ここで問題となるのが同じ番号でもルートが異なる事が多く、それを知るのが「バスの種類」と「行先表示板」です。厄介ですねぇ~ すいません。基本的には路線番号別エントリーで詳しく書いています。

ちなみに、実際にバスの番号表示を見ると数字の前にタイ文字が2文字ある場合があります。これは空調のタイ語プラップ・アーカートを略したタイ語2文字でエアコン車を意味しますが、エアコン車でも書いてないバスも多くあってあまり意味がありません。

20170326 Bus 3

何年も前から全く意味がなくなったエアコン車に付けられた「ポーオー路線」の名残でしょうか、昔はノンエアコン車(サーイ路線)とエアコン車で番号が別々に付与されていました。その後ポーオー路線を500番台としたのですが、今は500番台でもノンエアコンはありますし、その反対に500番台以外でもエアコン車はあります。

この上にあるバス停標にもこの2文字と数字が書かれていますね。ポーオー1とは今の501番の事です。まぁ、意味ないのですが、メンテナンスされてないし、マチマチなだけです。

またまたちなみにですが(汗)、実際にバスの番号表示を見ると数字の後にタイ文字が1文字ある場合があります。これはアルファベットのAにあたる「コーカイ」で、例えば画像下の「36n」なら「36A」の意味で36番と区別している意味です。枝線と似ていますが、異なるのはだぶっている幹の部分は少なく別な路線と思えば間違いないです。

BUs036 BangKapi

路線番号の次に注意すべき事があります。

A.バスの種類で行先・ルートが異なる
ノンエアコンとエアコン車、直営と委託、委託会社別、大型バスとミニバスなどでルートが異なる場合が多くあります。
例えば・・・
42番は直営と委託の両方がありますが、直営は反時計回りで委託は時計回りです。
204番は直営バスですが、エアコンとノンエアコン車でルートの40%が異なります。
207番は委託バスですが、3種類(大型・車長短エアコン、ミニバス)のバスでルートが異なります。

B.行先表示板で行先・ルートが異なる
行先表示板の色が全区間運転は青色ベースです。それ以外に短区間運転車、枝線、高速経由車、往路と復路が同じルート(方向)を走る区間がある路線などで、基本的にはバス前面にある行先表示板で判断するわけですが、タイ語が読めない私は馴染みが無いバスでよく間違えます(汗)

基本的に行先表示板の文字以外に色で区別があるのですが、直営バスは守っていますが委託バスはマチマチです(何でもあり)。

B-1.短区間があるので注意
行先表示板が赤色ベースで終点まで行かないバスです。多くの路線で短区間運転があります。22番、28番、38番、108番、501番などは短区間ばかりで全区間を走るバスは非常に少ないです。

20170326 Red

B-2.枝線
枝線はその路線独自でマチマチな行先表示板の運用をしています。詳しくはそれぞれの路線エントリーをご覧ください。代表例は以下の路線です。
2番(メガバンナー行)、23番(メガバンナー行)、26n番(ラックラバン行等)、95番(プラディットマヌータム通り)、138番(プラプラデーン行)、145番(メガバンナー行)、166番(政府合同庁舎行)、195番(プラプラデーン行等)

Bus145 Go MEGA

B-3.高速経由
行先表示板が黄色ベースです。2番23番25番508番511番などは一般道と高速経由車の両方があるので注意(23番はノンエアコンとエアコン車で区別可)です。

Bus511 Yellow

B-4.往路と復路が同じルート
往路と復路が同じルート(方向)を走る区間は次のようなケースがあります(代表例)。
バンスー駅前の50番65番70番(画像下で2台の行先が違います)、97番
ノンタブリー船着場前の65番203番など
スアンサイアム~ナワミンkm8交差点間のラムイントラ通りの156番、178番
フィーチャーパーク前の538番
チェーンワッタナ通り上(何キロもあります)の166番

20170326 Bang Sue

C.待ってはいけないバスもある
年間千回以上バラバラに路線バスに乗り続けている経験から言えばの話ですが・・・本数が非常に多く次から次へ来る路線もあれば、1時間待っても来ない路線もあります。また普通なら10分待つ事もない路線が30分以上来ない時もあります。

バンコク路線バスで本数を言うのは非常に難しいのですが、おおよその目安として路線番号別エントリーでは普通(15分に1本程度)か、多い(10分に1本程度)、頻繁(5~10分以内)、少ない(20~30分に1本)、非常に少ない(1時間に1本)など参考レベルで書いています。また廃止?と疑うほど来ないバスもあります。初めて乗るバスは一度路線番号別エントリーを確認して下さい。何も書いて無ければ「普通」で、15~20分も待てばたいてい来るバスだと思います。

なお、私自身はバックアップ案をいつも考えてバスを待ちます。一つの路線だけを待つ事は少ないです。

(3)目的のバスが来たら合図します。
タクシーと違ってバスは降りる客がいない限り、面倒なのでバス停には停まりたくありません(笑)複数車線でセンター側を走るバスは普通です。って言うか歩道よりを日本のように走るバスは少ないです。

また、バス停前が駐車車両、客待ちタクシー、ロットゥーなどで塞がっているのも普通です。そんな中で通り過ぎようとするバスに合図しなければなりません。タイでのタクシーへの合図のようにお上品に手を斜め下に出すだけでは通り過ぎられる可能性が高まります。

上記のような状況のバス停の場合には、腕を上げ、時には手を振って運転手が気づくように合図します。バスが続けて来た場合の後続車に乗る場合もアピールが必要です。『合図は斜め下に手を出す』などと書いてあるサイトか本があれば他の記載も全て無視しましょう。

20170326 Bus Stop 2

(4)バスに向かいます。
バスが乗りたい人に気付いても丁寧に歩道にバス寄せる事はまずありません。またバス停前に停めるとは限りません。かなりアバウトなのが普通です。バスに向かう時に十分に注意してください。車の間を縫いながら走るのが大好きなバイクは最注意です。

20170326 Bus Stop 3

バスがバス停で完全に停止する事は少ないです。大半は動いている間にドアーが開き(あるいはドアーが開いたまま走行)ゆっくり動きながら乗降が当たり前の事です。そのバスを見ながらドアーに向かいますが、この時にバスとバス停の間を逆走する馬鹿なバイクがいるので右だけでなく逆走車の左も見なければなりません。私は二度ほどかすって心臓が止まりかけました。

20170326 Bus Stop 4

(5)バスに乗ります。
1ドアー車と2ドアー車がありますが、乗車専用・降車専用と言うのは(現在は)ありません。開いた(あるいは開きっ放しの)ドアーから乗り込みますが、一応降車する方が最初です(まぁ無秩序ではあるのですが)。

20170326 Bus Stop 5

委託エアコンバスで車長が短めの黄色車両は2ドアーですが、前のドアーはほとんど車掌さん(ご家族)の居住場所になってしまい使われない事が多いです(笑)

Bus 207

いやぁ~ やっとバスに乗れましたねぇ~ 
次回はバスに乗ってからの対応・注意になります。「路線バスを乗りこなす為の初歩(乗車後)」でエントリー済みです。

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2017.03.26 | コメント(9) | 路線バスの初歩

コメント

タイで毎年一月過ごすのを年中行事にしています。
バス、そうですね⁉ 楽しいですね🎵 無茶苦茶で。
都会の外れでバス停に歩いていたら後ろからバスが来てしまった。ダメもとで手を振ったら乗れたこともありました。
色んなことがありましたのでまた。

2017-03-26 日 06:30:06 | URL | エルピョン #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

エルピョンさん

コメントありがとうございます。

私は二日ほど前に、アパートそばのバス停で2回続けてバスの乗車拒否に遭いました。
その日はふてくされて買い物を諦め、外出を止めて部屋に戻ってずっと一人で文句を言っていました。

「何でもあり」のタイ。それでもバスは好きですが(笑)

2017-03-26 日 08:21:05 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

止まって~

ALSTERさん こんにちは。

30分待ってやっと来たバスに目の前を止まらずに通過された時はがっかりです。
自分のどうしても乗りたいアピールが少なかったのでしょうか。

また、Google Mapsでの検索はBMTA路線しか出来ず、ちょっと郊外になってしまうとお手上げです。
なので、ALSTERさんのここの記事が頼りです。
更なる郊外路線の情報お待ちしております。

2017-03-26 日 15:54:44 | URL | atii #IGaJ03P. [ 編集 ]

路線バス案内充実していますね

バンコクのバスによく乗るようになって3年位ですが、行動範囲が広がりますね。

以前はタクシーとBTSとMRTのみの利用でしたが、バスは安くて遠くまで行くので今ではタクシーは使わなくなりました。

二日前はファランポーン駅から黄色7番のエアコンバスでマハチャイ市場に行きました。

いつもはチャイナタウンを通過するのに30分近くかかるのですが、走るコースが変わったような気がしたのですが、気のせいでしょうか?

15分位で通過しその後余り渋滞がなく快適に走って料金20B(約70円)、1時間半乗ってエアコンバスでこの料金ですから信じられないぐらい安いです。

2番目に乗車できたので最前列左側の眺めの良い席でしたからラッキーでした。

所が帰りは列車に乗ろうと
駅に行くと目の前で発車しようとしていて窓口を見ると目の前で閉められてしまい次は1時間後の15時25分です。

1時間も待っていられないので初めて往復とも黄色7番バスで帰ろうと思いました。

行きに降りた場所は警察署の前で(いつもここのトイレを借りています)、信号を渡った向かいにバス停がありません。

簡易な屋根の付いたバス停らしき場所に数人タイ人が立っていますが、英語しかしゃべれない私は立っている方々が英語が分かりそうな感じがしないので、帰る方向に向かって暑い中バス停を探しに歩き始めました。

300m位歩いた所で何と黄色7番バスが3車線の真ん中を走っていくではありませんか。

80%の確率で先ほどの警察署の向かいがバス停だったような気がします。

次のバスを待つのを断念し駅まで戻って列車で帰りましたが、エアコン付きでないの暑さで疲労しました。

2017-03-26 日 16:30:09 | URL | AAA #- [ 編集 ]

Re: 路線バス案内充実していますね

AAAさん

コメントありがとうございます。

まず委託バス7番ですが、ファランポーン駅からプラ・ポックラオ橋までの間は頻繁にルートが変わります。特にMRT延伸工事でファランポーン駅前のラマ4世通りからチャルンクルン通りは今が工事最盛期(笑)で、数週間前にファランポーン駅へ行ったら駅前が全く通れない状態でした。

委託バス7番はクルンカセーム運河沿いからいったん北上して西進しますが、工事真っ最中のチャルンクルン通りを横切るので、当日に何があってもおかしく無いと思います。

この数か月は該当バスに実車していないので、単なる想像ですが・・・

次にマハーチャイは2017年はまだ行っていないので最新事情は分かりません。また警察署を知らないので何とも言えませんが、私自身が委託7番か68番に乗るのは東西の3242線と船着場前から北へ延びる3091号線の交差点角です。ここもバス停はありませんが、手を振ると停まってくれます。

ちなみに、マハーチャイでの列車待ちの時間が長く、委託7番か68番まで行くのも面倒な時・・・たぶんネットにはないだろう裏技ですが、渡し船船着場前の通り(マハーチャイ駅西側)で地方バス402番(赤茶色でナコーンパトム行)でオームノイまで出ると、BMTA路線バス(84番、123番、157番、170番)が多く走っているので、BTSバンナー駅や南バスターミナル経由で都心へ出られます。バックアップ案の一つとして。

2017-03-26 日 19:33:28 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 止まって~

atiiさん

コメントありがとうございます。

私もバスの運転手が(私を)見ないようにしながら通り過ぎるのを何度も経験しています。
なにしろタクシーと違って、バスで降りる客が居ないと時は、お客を乗せるために車線を変えたり、停まったりは面倒でしょうから(笑)

地方バスの紹介は・・・ちょっと時間がかかりますが、ちゃんとしたいと考えています。それまでブログを書き続けるモチベーションが維持できればですが・・・

2017-03-26 日 19:38:36 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: バンコクバス大好き

非表示設定でのコメントを頂いています。

ブログでは一度も書いた事は無いのですが・・・

私が好きなバスで出合う光景は、無料バスで降りる時に大きな声で「ありがとう」と運転手に向けて言われる方が多い事です。ご年配の方が多いですね。もちろん私も発音で外人と分かるでしょうが、恥ずかしがらずに言いますよ、あまり大きな声ではありませんが・・・

2017-03-26 日 19:43:20 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

回答ありがとうございます

>>私自身が委託7番か68番に乗るのは東西の3242線と船着場前から北へ延びる3091号線の交差点角です

警察署はファランポーン方面から来てその交差点左手前角です。

ファランポーンからエアコンバス黄色7番に乗る時はマハチャイと行き先を言うと5回中4回ここで降ろしてくれましたが、バス停ではありません。

信号が赤になっている事が多いのでついでに降ろしてくれるようです。

正規のバス停は500m位手前の大きな較差点付近でここで降ろされた事が一度あります。

警察署でいつもトイレを済ませるのであせりましたが、マハチャイ方面に行くとデパートのような建物がありその中で済ませました。

余談ですが、パークナムで最近は干し海老が100g100Bで安いと思って買っていましたが、マハチャイのほうが100g90Bと安かったので300g既に袋に入っている物を買いました。

これを戻してかき揚げにすると酒のつまみやうどんに入れて美味しいです。

パークナムで500g2回買ったのですが、日本で量ってみると490gしかありません。

店頭の秤に乗せると500gなんですが、インチキしています。

マハチャイでも店頭の秤では300gありましたが、さて日本で量ったら何グラムあるか楽しみです(笑)。

最後にマハチャイ行きは黄色の7番としつこく書いているのは以前も書き込みしましたが、エアコン青の7番は手前の車庫が終点で、ノンエアコンの赤7番はマハチャイに行かないからで、これからバンコクのバスに乗る初心者の方の為に老婆心ながらです。

2017-03-26 日 21:30:09 | URL | AAA #- [ 編集 ]

Re: 回答ありがとうございます

AAAさん

詳しい説明をありがとうございます。

2017-03-26 日 21:41:33 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住27年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用。2014年末に退職し、現在タイでロングステイ中。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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