イタリア・ブラーノ島が現れたシーコンスクエア

今週は王宮広場での火葬の儀施設一般公開と特別展示を急ぎ書いたので、エントリーが立て続けになりました。

ブログランキング退会し、もっとゆっくりと書いて行くつもりであるのは変わらないので、今週はちょっとそんな思いとは違っています。今朝もブログランキングにまだデータが残っているのに気付いたので、再度完全削除をしたのですが・・・どうなるやら(笑)

いずれにしても、このブログに直接アクセスされる方は更新がなくて空振りの可能性もあるので、どうかお暇な時に時々チェックする程度でご覧ください。

しかし、ブログランキング退会後に初めてコメントを書いて頂いた方が多く、本当にありがたいと思っています。ランキング表示や新着情報でアクセスする方がど~んと減りましたが、それ以上に嬉しく思っています。

さて、書きかけがたくさんあるのですが、今日のお題も期限が今週末までなので急ぎエントリーします。

って言っても・・・お馴染みのショッピングモール「シーコンスクエアSeacon Square」での催しです。

20171110 SS 1

好きですよねぇ~このテーマ(笑)って言うか・・・シーコンスクエア自体が好きなのです。スーパーのTescoLotusとTopsが入っているので日常で通っていますし、フードコートもちょっとお上品な所から、スーパー横などいくつもあります。テナント店、レストランにシネコンなども全て頭の中に入っているので便利なのです。

それに加えて最大の特徴が催しです。これが本当に頑張っているのです。見るだけでも楽しいし、時には美味しいものがあったりで集客に一生懸命なのが好感が持てます。今までエントリーした主な催しは以下の通りです。

孫悟空とドラゴンが現れたシーコンスクエア
20170903 Seacon 6

少数民族がやって来たシーコン
20170730 Seacon 5

江戸とマグロ解体ショーがやって来たシーコン
20170629 Seacon 9

遷都200年の街角再現「クルンテープ2525」@シーコン(後編)
20170611 Seacon 7

シーコン・スクエアにコボリ(メナムの残照)現る
20170519 Seacon 7

近所にJAPANがやって来た シーコン・スクエア
Aug30 Seacon 2

そして今回は『カラフルなブラーノ島』です。イタリアですねぇ~

20171110 SS 2

イタリアのブラーノ島はヴェネツィア・・・ベネチア、ヴェニスとも呼ばれますが、なぜかシェークスピアの戯曲では『ベニスの商人』と書かれますねぇ~ 

実はヨーロッパではよくあるのですが、固有名詞の地名なのに各国で呼び方が全く異なるのです。ヴェネツィアはイタリア語的だと思いますが、ヴェニスは英語かなぁ~ ドイツ語ではヴェネーディヒでフランス語だと・・・(笑)

20171110 Venezia

これが厄介でドイツに住んで英語で会話し欧州中を旅すると失敗談は尽きなく・・・なんて書きだしたらキリがないので(汗)ヴェネツィアに戻りましょう。

実はヴェネツィアはミュンヘンの真南にあたり、ドイツからアルプスを越えてイタリアに行くのに何度も通っています。ただ、車を置いてヴェネツィアに渡ったのは家内と息子を連れて一回だけです。そう・・・車では行けないので、簡単には寄る気にならないのですよねぇ~

20171110 Glass

家内と息子と連れて行った時はベタな観光(もちろん個人旅行ですが)で、ゴンドラに乗った記憶もあります。その時にヴェネツィアから船で行ったのはガラス工芸で有名なムラーノ島で、その時買ったヴェネツィアン・グラスが日本の家にあります(画像上)

思い出話はこのへんで(ごめんなさい)、実は残念がらブラーノ島は行った事がないのです。何で行かなかったのか? 距離的位置的にはムラーノ島とブラーノ島はペアで考えられる気がしますが・・・きっと当時はあまり有名では無かったような気がします(画像下はブラーノ島公式観光協会サイトから拝借です)

20171110 Burano

そのブラーノ島が私アパート近くのシーコンで再現?されたので呼ばれたような気がするのですが、今のロングステイを終えたら家内と旅行する予定のヨーロッパで考えなくてはなりませんねぇ~

20171110 SS 3

シーコンでの催し『カラフルなブラーノ島』は今週末11月12日までの開催です。実は開催開始直後に行ったのですが、王宮広場の件があってそちらのエントリーを優先させてしまいました。

20171110 SS 7

20171110 SS 4

なかなか楽しませてくれるのは感心なのですが、なぜ今ブラーノ島なのか?が分かりません。衣装を着て雰囲気を出してくれている姿からは、カーニバルが行われる早春がイメージ出来ますが・・・(笑)

20171110 SS 5

20171110 SS 6

そして気になったのはカラフルなだけにチープ感がしてしまい、今までの催しと比べると大道具など安っぽい感じがします。それは私が過去の催しシリーズの中で見てしまうからでしょう。

20171110 SS 8

20171110 SS 9

いつもは出店の中から珍しい物や、美味しそうな物を必ず買っていたのですが、今回は食指が動くものはありませんでした。それにどう考えてイタリアと関係無さそうだし・・・

20171110 SS 10

まぁ、ショッピングモールの催しは楽しそうで人が集まれば良いので、こうした催しは続けて欲しいものです。

20171110 SS 11

20171110 SS 12

いやぁ~ 本当にシーコンは頑張っていますねぇ・・・週末はもちろん平日でも毎日混んでいるのが当然に思えます。

都心部の方々には不便な所なのでしょうけど・・・アクセス方法は「シーコンスクエア活用術」で詳しく書いています(おまけで私の若い時の写真付きです)。

シーコンスクエアの裏は「タラート・ロットファイ・シーナカリン」ですし、近くにはバンコクで一番大きな「ラマ9世公園」もあります。またラマ9世公園前では「朝市」も立ちます。私のアパートもありますしぃ・・・(笑)どうぞお出かけになって下さい。

20170529 Map Seacon

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2017.11.10 | コメント(2) | ショッピング

コメント

楽しく拝見しています。

おはようございます(^^)/
探しました、なんーんて嘘です、ズーット拝見してました(^^♪
しばらくはコメントが沢山だろうと落ち着いたらさせて頂こうと思ってたものですから。
前回のブログでコメする内容なのですが(-_-;)前国王の火葬の儀の施設に予定を変更し友人と2人で行ってみようと思っています、全回の地図の経路で入場すれば良いと思いますが観光客入口は団体客で私達は対象外でよろしいのでしょうか?
追伸
回覧者の事は、あまり気にしないで自由にALSTERさん自身が楽しくブログを長く継続することを希望し、これからも楽しく拝見させて頂きます!(^^)!

2017-11-11 土 08:21:18 | URL | matu #- [ 編集 ]

Re: 楽しく拝見しています。

matuさん

先ほど王宮広場から帰った所です。今日は入りませんでしたが、すごい混雑でした。

えっと・・・下記ご質問を頂いていますが、申し訳ないのですが、意味が分かりません。
『観光客入口は団体客で私達は対象外でよろしいのでしょうか?』

私がブログ上の地図に『観光客出入口』と書いたのは、本文主旨の通り帰りに通った王宮(ワット・プラケオ)への出入口の事で、王宮広場とは関係ありません。
また、タマサート大学側には団体客入口(と僧侶用)がありますが、学校等にお勤め出ない限りは普通対象外です。

ブログ本文通り、ラチャダムヌン・クラン西端から王宮広場北側のセキュリティー・チェックを抜けて入るのが一般タイ人と一般外国人の唯一の方法です。ブログ上の地図にあると通りです。

2017-11-11 土 15:22:44 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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