古いだけでない・フアタケー古市場④

バンコク都とその周辺で原風景を感じさせる運河沿いに並ぶ古い木造家屋、そしてなぜか懐かしくも思える地は私的には内緒にして、このままそっとしておきたい所でもある「フアタケー古市場Hua Ta Khe Old Market」です。

さて、タイ語でワニの事を「チョラケー(ジョーラケー)」と言います。

路線バス142番、508番、511番、536番はサムットプラカーン県のクロコダイル・ファーム(サムットプラカーン クロコダイルファーム&ズーSamutprakarn Crocodile Farm and Zoo)の隣にあるファームチョラケー車庫から出ますが、ここへ行きたい時は「クロコダイル・ファーム」ではまず通じず、「ファーム・チョラケー」と言います。

20171119 Hua Ta Khe 1

そのワニのチョラケーを縮めたのか分かりませんが、「タケー」もワニを指すそうです。そしてタイ語のフアは頭ですから、ワニの頭のと言う土地になります。それでこんな絵(画像上)も描かれているのでしょう。

タイ語で意味を聞いたら昔大きなワニがいて、ここが頭でどこか遠い所が尻尾だったとか・・・私のタイ語レベルでは大きな誤解をしているかも知れませんが(笑)画像下は今年2017年ロイクラトンのフアタケーです。

20171104 Hua Takhe 1

バンコクの地名には「フア」が付く所があります。タイ語2文字なので比較的早くパターン認識したタイ語ですが、ファランポーン、フアマークなどを通る度に何の頭なのかなぁ・・・っていつも考えてしまうのですが、フアの次が長いので全く覚えられずに調べてもいません(汗)

そろそろ、本題に入りましょう(汗)

20171119 Hua Ta Khe 3

以下が今までの本シリーズのエントリーです。

地方バスで行く(でも近い)フアタケー古市場①
時を遡るような小旅行・フアタケー古市場②
内緒にしたいお気に入り・フアタケー古市場③

さて、今までのエントリーで場所や行き方に周辺状況を書いて来ましたが、今回はいよいよ古市場そのものです。それでは細い路地を通り古市場に入ってみましょう・・・

20171119 Hua Ta Khe 4

今までのエントリーで少し触れましたが、この古市場には他にはない特徴があります。

フアタケー古市場は近くに学校が多い事もあって地元の学生さんが多く通り、そんな若者が息抜きする所もあるのです。

20171119 Hua Ta Khe 5

20171119 Hua Ta Khe 6

古いだけでなく、若者が居心地良いカフェや食堂があるのは当然でしょう。そこには都会とは全く異なる居心地の良さがあります。

20171119 Hua Ta Khe 7

20171119 Hua Ta Khe 8

食べログ的な紹介をほとんどしないブログですが、私のお気に入りは小さなカフェの2階に隅っこです。

20171104 Hua Takhe 2

20171119 Hua Ta Khe 9

「美術大学College of Fine Arts」がある事が関係しているのか、古い店を改造したギャラリーもあります。月初の週末にはそんな展示即売会も開かれるとも聞きました。

20171119 Hua Ta Khe 10

20171119 Hua Ta Khe 11

若い力で何かを変えようとしている・・・そんな感じがする古市場なのです。本当に学生さんが多い古市場ですねぇ~ 新体操なのか若い子達がリボンを持っていたので「撮っていい?」と聞いたら・・・ピンボケが悲しいのですが(笑)そんな若者の声が絶えない古市場です。

20171119 Hua Ta Khe 12

そう言えば、貸カヤック屋さんもありました。古い雑貨屋さんみたいな店の息子さんでしょうか、その店先で新たな挑戦に思えました。

20171119 Hua Ta Khe 13

1時間100バーツ、3時間250バーツで借りられる以外に、4~5人でのボート・ツアーもあって1時間500バーツだったと思います。

20171119 Hua Ta Khe 14

もちろん古市場内には昔からあるようなお店も食堂もあります。

20171117 Huatakhe 4

20171119 Hua Ta Khe 15

20171119 Hua Ta Khe 16

かなり良い雰囲気のお店も多いのですが、どうも現役で商売をしているようにも思えます。そして、そんなお店が並ぶ中に町工場もあるのがかなり良いです(笑)

20171119 Hua Ta Khe 2

20171119 Hua Ta Khe 17

20171119 Hua Ta Khe 18

フアタケー古市場は東西に流れるプラウェートブリーロム運河(西はプラカノン運河です)が、南北に流れるチョラケー運河(まさにワニ運河ですね)と十字に交差する所にあります。

20171119 Hua Ta Khe 19

のんびり運河を眺めながら・・・いつかワニの尻尾が現れると言う地を訪ねてみたいものだと思うのです。

20171119 Hua Ta Khe 20

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2017.11.19 | コメント(19) | マーケット

コメント

京都の秋を暑いタイから味わう

京都の紅葉を現地から写真付きで報告しているブログがあります。
京都の秋を味わってみてはいかがですか。
私は毎日楽しみに見ています。

京都で定年後生活
http://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto

今は紅葉のまっさかりです。
京都は訪れる観光客でにぎわっています。

2017-11-20 月 03:22:17 | URL | タイブログランキング #w.mug7eQ [ 編集 ]

フアタケー行こう!

いつも楽しみに拝見しています。
50代突入記念に(笑)、1●回目のバンコク旅行を予定しています。
ご紹介いただいた、ブラカノン運河でイアムソンバットまで行き、市場を散策した後、地方バス1013番でフアタケーに向かう旅ですが、帰りは1013番でオンヌットまでどこにも寄らずに戻ろうかと思っています。
本線・枝線の定義がよく分かっていないのですが、フアタケーまで乗ってきた本線は、その先でUターンして枝線となってシーコンスクエアへ向かい、イアムソンバットを経由して本線となってオンヌットまで行くということでしょうか?
それともバスの番号こそ一緒ですが、本線はオンヌット→イアムソンバット→フアタケー→イアムソンバット→オンヌットを巡る路線、枝線はフアタケー→シーコンスクエア→イアムソンバットを巡る路線と、それぞれ独立して走っているということでしょうか?もしそうであれば、乗車の際、どのように見分けるのでしょうか?
また、帰りの乗車場所は、フアタケーで下車した場所の道路の反対側でいいのでしょうか?
質問の仕方が下手で分かりづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。

2017-11-29 水 11:13:33 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: フアタケー行こう!

ヒロさん

コメントありがとうございます。ご質問の件、以下で分からない時は遠慮なく何度か質問して下さい。

1、1013番の本線と枝線(この言い方は勝手に私が呼んでいるだけです)

本線:フアタケー ~ イアムソンバット ~ オンヌットの運転でこの間で行き来するので、シーコンスクエアには行きません。

枝線:フアタケー ~ イアムソンバット ~ シーコンスクエアの運転でこの間で行き来するので、オンヌットには行きません。

2、行きにイアムソンバットから乗ると、本線と枝線両方の合流点で乗るので、どちらも乗れて後はフアタケーで降りるだけです。

3、帰りにフアタケーから乗ってオンヌットで降りる場合

乗り場 : 来た時とは道路の反対側で乗れます。ただしバス停があるのはソイ54/1近くセンブン前なので、そこまでだと200mほど歩きます。まだ歩道橋も付近に無いので・・・私はバス通りの陸橋下(ラートクラバン通りがチョラケー運河を渡る橋)で道路の反対側へ行き、バス停に向かって歩きながらバスを見かけたら合図して停まってくれたなら乗ってしまいます。

本線と枝線の区別:これが一番厄介かと思います。同じ1013番で行先表示だけの差です。上記したように枝線に乗るとオンヌットまで行きませんので、乗る時に聞く必要があります。これは助かる事に(オンヌット?)で十分通じます。
一応、本線は大型バスのエアコンとノンエアコン、枝線は中型車から小型バスです。また枝線の場合は行先表示板が緑色の事もあります。小型かちょっと小さいなぁと思われたらやり過ごし、大型と思われる1013番が来たら乗り込んで「オンヌットBigC?」と聞かれるのが良いかと思います。オンヌットではBigC前でたぶん全てのお客が降りるかと思います。

私の場合は枝線なので毎回「パイ・シーコン・マイ?」といつも聞きます。それでも間違って本線に乗った事が2回もありますが
(汗)間違って乗っても、別にとんでもない所へ行くわけでなく、すぐ(料金を払わず)降りて次のバスに挑戦ですので、それも含めての旅とお楽しみください。

フアタケー古市場・・・もし出来ましたら月初の週末が一番賑わっているかと思います。平日だと・・・寂れた印象しか残らないかも知れません。小さな古市場なのでがっかりだったら申し訳ないのですが、日本語ではまずどんな紹介もない所かと思います。

最後にお願いですが、つまらなかった、行けなかったのでも構わないので、お時間があった時に結果を教えてください。コメントでご質問を頂いた方々に関しては、いつも心配して「大丈夫か?楽しかったか?」と気になっているのです。

お願いします。

2017-11-29 水 18:14:53 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ALSTERさん

早速返信いただきありがとうございます。しかも大変詳しくご説明いただき、感動しています。

実は、1013番で帰る方法を質問しておいて大変恐縮なのですが、フアタケーに行った後、どうせならクワン・リアム水上マーケットにも寄りたいな~と急遽思いつきました(汗)。
フアタケーの記事を拝見すると、イアムソンバットのバス停からシーナカリン通りを北に行く路線バスのうちのひとつ、145番がバーンカピを通るようですので、バスを乗り継いでクワン・リアムへ向かい、帰りはバーンカピまで戻り、センセーブ運河で戻る旅です。これなら行き帰り運河ボートに乗れて、途中2ヵ所の水上マーケットに寄れます。貧乏性なので欲が出ました(笑)。
どうでしょうか?おすすめできますでしょうか?

下にイアムソンバットからクワン・リアムへ向かい、センセーブ運河で帰るまでを記してみました。

イアムソンバットバス停で1013番下車→145番に乗ってモール・バーンカピ前で下車→道路の反対側で8番か27番に乗車し、ソイの番号を追って、ソイ89で下車→道路反対側のワット・バンペン・ヌアの境内の奥のクワン・リアムへ

帰りはワット・バンペン・ヌアの前、ソイ60から8番か27番に乗車→モール・バーンカピまで戻る→センセーブ運河ボートへ

いかがでしょうか?おかしいところとか、アドバイス等ありましたら教えていただけますでしょうか?

旅が終わりましたらもちろんコメントさせていただきます。ただ、予定しているのが今度の3月後半なんです(汗)。忘れた頃にコメントしますので、思い出してください(笑)。
ですので、返信いただくのも余裕のあるときで構いません。何かと優先順位もあるでしょうし、体調もあるでしょうから。

よろしくお願いします。


2017-11-30 木 20:19:06 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ヒロさん

ご質問の件ですが、まずクワン・リアム水上マーケットへ行くとなると土日が前提になります。それとフアタケー古市場は昔からの姿をとどめている所、クワン・リアムは水上マーケットで観光用に造られた所です。「2カ所の水上マーケット」とはちょっと異なりますが、多くの日本人からすれば同じに見えるのも事実です。

ご質問内容が複数あって、内容が厄介なのでブログ本文程度に長くなりますが、ご勘弁ください。また分からない事があればお手数ですが再度具体的にご質問して下さい。

1、全体のスケジュール

私自身とは異なって、少しゆっくり目で時間的にどうかを考えてみました。

プラカノンで朝10時に運河ボートに乗れたとして、イアムソンバッド着が10時40分。そこで市場を少し歩いてバス停で1013番に乗るのが11時15分頃。フアタケー着が11時50分ぐらいかと思います。フアタケー古市場がちょうど12時。

1時間ぐらい古市場を見て30分ぐらいランチで、また1013番に乗れるのが14時ごろかと思います。(この後の行き方は後で書くとして)バスを乗り継いでクワン・リアム水上マーケットへ着くのが15時半~16時だと思います。ここで60~90分はブラブラして出るのが17時。バーンカピにバスで行って船着場でセンセープ運河ボートに乗れるのが18時として・・・

結論は一応こんな感じなら一日で回れます。センセープ運河ボートは日没後は運航しないので、遅れたらバスを乗り継いで帰るだけですが・・・

道に迷う、見物に思ったより時間がかかる、バスが来ない・・・など予定通り行かない要因はたっぷりあるので、スケジュールに拘らず臨機応変に動けば大丈夫かと思います。


2、フアタケーからクワン・リアムへ移動

基本的にはお考えのルートで良いかと思いますが、バスの選択肢と注意を書きます。

(1) イアムソンバッドで乗り換える時はバス停が遠くなるので注意。

1013番の本線に乗るとシーナカリン通りとオンヌットの交差点を陸橋で通り越すので、陸橋後のバス停からフアタケーに行く時に乗った同じバス停まで歩かなければなりません。1013番の枝線に乗ったとしても上記交差点を陸橋側道から左折するので、その直後のバス停から同様にフアタケーに行く時に乗った同じバス停まで歩かなければなりません。複雑でこれ以上説明しようがないのですが、Google Maps等でイメージを固めて下さい。

(2) イアムソンバッドからバーンカピへのバス。

145番でバーンカピ方面行でも良いのですが、同じバス停で519番が来たら乗り換えなしでクワン・リアムへ行けます。ただ本数が少なく30~45分に一本程度なので、これだけを待つ事は私ならしません。

145番は終点のモーチット2まで行くバスと、行先表示板赤板でバーンカピ止りの短区間運転があって、バーンカピでバス停が異なります。

(2)-A : 145番の終点まで行くバスならセンセープ運河を渡ってすぐ左折した直後のザ・モール・バーンカピ前で降ります。そして歩道橋で道路反対側へ行って27番に乗り換えます。27番はここが始発のミニバス、戦勝記念塔が始発のエアコン・ノンエアコンのどれでも行くので本数は多く5分に一本はあります(特にミニバス)。書かれている8番は黄色エアコン車だけがバーンカピの先まで行くので、本数が多いノンエアコン車はバーンカピ止りなので注意です。またこのバス停からは514番もクワン・リアムへ行けます。

(2)-B : 145番のバーンカピ止り、及び207番の黄色いエアコン車のみ(他の207番はバーンカピへ行きません)はセンセープ運河を渡ってすぐ右折した直後のパンティップ前で降ります。ここから27番に乗れるのですが、ちょっとコツがあってこの先の交差点で27番は直進するので左折専用レーンを避けて中央よりレーンで停まります(あるいは停まらない事も多い)。そこへ必死に合図して停めさせて乗る必要があります。まぁ誰もが普通にしている事ですが・・・

3、クワン・リアムから水上マーケットへ

ご存知かと思いますが、乗ったバスに寄って正反対のバス停から水上マーケットに行く事になります。これもGoogle Mapsでイメージを固める事をお勧めします。

(1) 27番はセリタイ通りを走るのでSoi91あたりがバス停です。

(2) 8番、514番、519番(イアムソンバッドから乗り換えなしで来るバス)はラムカムヘン通りを走るので、Soi185と187の中間ぐらいです。

4、戻りでバーンカピからセンセープ運河ボートに乗る時

バーンカピでは「バーンカピ船着場」と「ザ・モール・バーンカピ船着場」の2カ所あります。これも乗って来たバスで変わるのでご注意下さい。なお、一番本数が多い27番ミニバスはバーンカピ手前で大回りしてハッピーランドが終点です。そこからバス停一個分歩いてザ・モール・バーンカピへ行けます。

運河ボートが終了時の帰るバスを考えておくべきですが、それはホテルの場所次第ですし、バーンカピは都内有数のバス路線の多さなので不自由はないかと思います。

2017-11-30 木 22:52:08 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ALSTERさん

再度、詳しくご説明いただきありがとうございます。
不慣れな旅行者の安易な思い付きで、大変お手間をとらせました。失礼いたしました。
また、「2ヵ所の水上マーケット」という表現も確かにおかしいですね。水上マーケットと言われるアンパワーやバーンナムプン、古市場と言われるバンプリー、バーンマイ、クローンスアン等へは訪れたことがあるので、同じ括りではないだろうということは十分理解できます。失礼いたしました。
ALSTERさんにご説明、アドバイスいただき、時間や交通手段の選択、乗り継ぎ等、一筋縄ではいかないことがあるのも分かりました。
ただ、おかげさまで選択肢は増えたかなと思っております。
今回の質問をきっかけに、遅ればせながらGoogle MapsやALSTERさんの路線バスの番号インデックスを拝見させていただいております。
後は臨機応変に行ってきたいと思っております。
ありがとうごさいました。
また分からないことがあれば質問させてください。
よろしくお願いします。

2017-12-03 日 13:38:16 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ヒロさん

コメントを頂くのはご質問を含めてこのブログを書く唯一の目的と言うか交流なので大歓迎です。

私が細かな事を気にするので、返信をチャチャっと書く事が出来ないので、読まれる側の人の方が面倒くさいと思われているかも知れないです。

2017-12-03 日 20:19:58 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

良かったですフアタケー

お忙しいところ,連日のコメントごめんなさい。今日,初めてフアタケーに行ってみました。本当にほっこり休める雰囲気のところで隅っこのカフェレストランで昼食をとりながら一時間ほどゆっくりしてしまいました。
行きはプロンポンからあえて中央駅まで25番で行ってsrtで,帰りは1013(srtよりよっぽど快適)でかえりました。
また行きたいと思っているので少し質問があるのですが,
1,1013番の本線と枝線はどうやって見分けるのですか?
2,オンヌットからの1013系統ソンテウでも行けるのでしょうか?

2017-12-08 金 18:06:48 | URL | イラーン #- [ 編集 ]

Re: 良かったですフアタケー

イラーンさん

コメントありがとうございます。

良いですよねぇ~ タイ語は別にして日本語ならネットに書かれた事はないだろう「秘密の場所」感もたっぷりですしね。

ご質問の件ですが、簡単に記しておきますが、このエントリーのコメント・スレッドの上に方にも詳しく書いてあるので参考にして下さい。

> 1, 1013番の本線と枝線はどうやって見分けるのですか?

行先表示板です。私はタイ語が読めませんし、あまり気にもいません。
一応、オンヌットへ行く本線は大型バスのエアコンとノンエアコン。シーコンへ行く枝線は中型車から小型バスです。
文脈からオンヌットの本線が目的と察しますので、大型車のみになります。乗られてから「オンヌット?」と聞くのが一番です。私は枝線利用ですが毎回聞きます。違ってすぐ降りる(支払いしないで)場合もあれば、シーナカリン通りの交差点手前で降りる事もよくあります。

> 2,オンヌットからの1013系統ソンテウでも行けるのでしょうか?

行けないと思います。1013系ソンテウはかなり多くのルートを持っていますが、一番東でプラヴェーぐらいまでです。フアタケーを通るソンテウは多くて全てを把握していませんが、エアポートリンクのラートクラバン駅、そしてラートクラバン通りのパセオ・モール前から使った事はあります。

2017-12-08 金 20:02:41 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

フアタケーは賑わっていました

ALSTERさん、いつも有益な情報ありがとうございます。
連日の投稿です。残念ながらもう日本に帰ってきてしまいました。

7日朝、空中回廊から戻り、朝食を摂った後すぐに今度はフアタケーへと向かいました。

ALSTERさんのお勧めコース通りまずはプラカノン運河ボート。10時ちょっと前、2つある船着き場にはそれぞれ船がおり、前側の乗り場で訊いたらイアムソンバットには行かないよとのこと。後側(道路から近い方)が行く船でした。
15バーツ払ってすぐに出航です。これに乗るのは2度目ですが、ALSTERさんのブログで紹介してあるいろんな船の中でも一番のお気に入りです。座席は狭いですが。
初め5~6人いた乗客も、終点まで乗っていたのは私だけでした。

下船後はイアムソンバット市場をぶらつき、1013番地方バスへ。1台目の前で乗り損ねましたが、10分ほどで次のバスが来ました。
エアコンのミニバスタイプでしたが、何時かの写真で見たような赤ちゃん連れの夫婦バスでした。フアタケーまで16バーツ。
フアタケー古市場内では迷ったりもしましたが、それも楽しみの一つです。日曜日だからか、カフェは大賑わいでした。

その後、フアタケー駅を目指して歩いていたらバイクの人がどこいくの?駅まで乗せていくよと。この日は暑かったので言葉に甘えて乗せていただきました。
1時間後にフアランポーン行き(7バーツ)があったので駅で昼食を摂り列車を待ちましたが、上下線ともほぼ定時!運行でした。

国鉄(懐かしい響き)で快適に風を浴びて都心に向かっていましたが、マップを見たらセンセープ運河が近いではないですか。そこでラムカムヘンで降り、ラムヌン船着き場からセンセープ運河ボートに乗りプラトゥナムまで(15バーツ)帰ってきました。

フアタケーももちろん良かったですが、乗り物好きの私は大満足の一日でした。
私がこんな小旅行ができたのもALSTERさんの情報があればこそです。
これからの地方バスシリーズも楽しみに待っています。あ、急がなくて良いですから。お体に気を付けて、ほどほどに。

2018-01-09 火 20:51:44 | URL | atii #IGaJ03P. [ 編集 ]

Re: フアタケーは賑わっていました

atiiさん

コメント、ご報告ありがとうございます。
たっぷり楽しまれましたね。(私は嫌いな言葉ですが)”ローカル”な旅をバンコクで楽しまれたかと思います。乗り物好きにはこれ以上ないコースではないでしょうか。

運河ボートに地方バス、ネットでほとんど書かれていない古市場、タイ国鉄にまた運河ボートですから・・・相当ディープで上級者だと思いますよ(笑)

こうしたご報告を頂くのが・・・本当に励みになります。ありがとうございます。

2018-01-09 火 21:59:59 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

フアタケー市場に行けました

毎日楽しみに拝見させていただいております。タイも市場も大好きで、25年以上、年2、3回通っている60過ぎの夫婦です。今回おかげさまでオンヌットから1013地方バスで6日〔土〕に行ってきました。今までに見た事の無いレトロな市場で感激しました。コーヒーショップの2階でパッションフルーツスムージーとシュガートを食べながら、若い店員さんの笑顔、運河の風と舟に癒されてきました。帰りもセブン前のバス停から「オンヌット、ビックc」で無事帰る事が出来ました。クローンラットマヨムにも146バスでパセオパークまで行き、市場では焼エビやガイヤーンを食べ、パセオパークを見学しバスでバンワーまで帰りました。56バスでワットアルンにも行きました。20バスで船着場まで行き渡し船でチャイナタウンに行く事が出来ました。どのバスに乗っても、車掌さんも周りの乗客の方もみなさん親切で降りるバス停を教えてくれたり、バスから完全に降りるまで見守ってくれたりと本当に有難たかったです。この頃はウォンウエンヤイ市場近くに泊まる事が多く夫婦で気に入っています。アスター様のブログを読みながら夫も「ドンブリーは奥が深いなぁ。少しずつ行ってみよう」と次回の予定も考えています。昨日帰国しました。今回は色々参考にさせていただき、楽しいバス旅行になった事を報告します。どうぞお身体に気をつけ、このブログを続けていただきたいと思っています。

2018-01-10 水 11:45:35 | URL | 斎藤 #Tw1YsqZc [ 編集 ]

Re: フアタケー市場に行けました

斎藤さん

コメント、本当にありがとうございます。
こんなに嬉しいご報告を頂くなんて・・・ブログを書いて良かったと思います。

(普段からブログを読まれていないだろう方から不躾に)質問だけされて、回答を得たらそれっきり・・・そんな事が繰り返されてもいたので、ちょっと嫌な気持ちにされる事もあったので、特に嬉しいです。

私の記載が間違っていたり、何か変わっていたり、お役に立たない事も多いかと思いますが、それした内容でもご報告を受けるとやりがいを感じるのですが・・・

私と同年代のご夫婦がご旅行で来られて、タイのディープなファンでも知らないだろう・・・地方バスに乗ってフアタケー古市場にも行くなんて・・・素晴らしいです。

書いて頂き、本当にありがとうございます。

2018-01-10 水 14:26:19 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ALSTERさん

前回のコメントの際、フアタケー行きの地方バスについて詳しくご説明いただき、大変ありがとうございました。

前述の通り、3月最終週の50代突入を記念(?)して、バンコクを訪れる予定だったのですが、諸事情があり、行けなくなってしまいました。

私自身とても楽しみにしていましたし、また、他の方々のフアタケーのコメントを拝見し、より一層残念に感じております。

ALSTERさん、せっかくご説明いただいたのに、よいご報告ができずに本当に申し訳ありません。

また遠からず機会をつくり、絶対フアタケーに行くぞ!と息巻いているところです。

その時こそは遅ればせながらご報告させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

2018-03-09 金 18:23:37 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ヒロさん

ご丁寧にご報告いただき、ありがとうございます。

しかし、それは残念ですね。まぁ、タイは近いですし、きっとすぐにまた来る機会があるかと思います。
それにフアタケーなら・・・きっと何も変わらないかと思います。そして、今後のエントリーで別な気になる所が出て来るかも知れませんしね。

こんな事を書いていたら・・・あのゆったりした空気の中で、のんびりしたくなりました(笑)

2018-03-09 金 19:51:24 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

念願叶いました!

ALSTERさん
ご無沙汰しております。
ヒロと申します。

その節は、フアタケーに関する質問に
ご丁寧にお答え頂き、ありがとうございました。

前回、諸事情で行けなかったのですが、
この度、約一年越しでタイを訪れることができました。

フアタケー、行ってきました(笑)
土曜日にプラカノン運河でイアムソンバットヘ向かうつもりで、午前8時40分頃に到着したのですが、個人ボートしかなく、座っていたおじいさんに聞いたところ、ボートは10時との事でした。仕方なく、オンヌットからテンソウがあったのでは…と思い立ち、big Cの前に停まっているテンソウに聞いたところ、イアムソンバットに行くとの事で、早速乗り込みました。
それから市場を散策し、バス停で1013番を待っていると、数分でミニバスがやってきました。ディーゼル車の振動が心地よく、つい半分うとうとしていたら、一番前に座っていたのもあり、気が付いたら乗客は私1人で、車掌のおばちゃんに聞いたところ、「フアタケー」と後ろを指差すではないですか。すぐに降ろしてもらい、少し歩くとすぐに、チョラケー運河の陸橋があったので、一安心でした。
フアタケー、とてもよかったです。時間がゆっくり進んでいる感じでした。二階のカフェでタイティーをのんびり頂き、食堂でクイッティアオを頂きました。
そして、市場の裏側の小路がまた最高でした。テレビを観たり、洗濯をしたり、珍しい鳥を飼っているお宅があったりと、本当に楽しめました。
帰りはミニバスを1本やり過ごし、次に来た大型バスで「オンヌット big C?」で大丈夫でした。ソイ17からすぐのところに横断歩道があり、交通量はそれなりに多かったですが、問題なく横断でき、セブンもすぐでした。

他にも今回の旅では、グディ·ジーン、空中回廊、また、タラート·プルー周辺の寺院や市場から、ワットパクナム周辺の寺院を歩き、更に、バーン·シンラピンまで向かうルートを散策しました。
どこも、とても興味深い散策ができました。
ありがとうございました。
一つ残念だったのは、もう一ヶ所、ワット·アルンの裏手辺りからバーンカミン運河を北上し、バンコクノイ周辺の散策を予定していたのですが、珍しく風邪をひいてしまったのと、足が悲鳴をあげていたため、次回ヘ持ち越しにしました。

ALSTERさん、無理をなさらず、ご自愛ください。またALSTERさんの続きを拝見できるのを、気長にお待ち申し上げております。
また次回、散策ができたら、コメントさせていただきます。
長文失礼致しました。

2019-01-25 金 13:42:30 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: 念願叶いました!

ヒロさん

コメントありがとうございます。覚えていますよ!

こうしたコメントが正直言って一番うれしいです。コメントで少しは皆さんのお役に立っている事をもっと知っていたら・・・まだ在タイを続けていたかも・・・

えっと、昨年の夏以降からずっと日本で持病の根治を目指していましたが・・・まぁ、少しは良くなったような気がしていますので、早く更新を開始したいと思っています。

2019-01-28 月 14:38:15 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

フアタケー古市場よかったです

こんばんは、ALSTERさん
今日はフアタケー古市場に行ってきました
ここも素晴らしいですね
新しいカフェもいい感じだし、食堂もなかなか趣があり、地元の方向けの美容院や町工場もいいですね~
床屋の看板を出してる骨董屋みたいな店に入って寝ているおじさんに髪は切ってくれるか尋ねたら、もうやっていないようでした、残念・・・(笑)
私のいるアパートは国鉄のクロンタン駅から近いので往復10bahtで行けたのもラッキーでした

2019-12-09 月 21:09:49 | URL | kimcafe #ZxXOt7Ek [ 編集 ]

Re: フアタケー古市場よかったです

kimcafeさん

コメントありがとうございます。

タイを去った後の今も、頂いたコメントでそれぞれの路地が持つ匂いまで思い出されます(笑) フアタケーはロングステイの後半で最も気に入っていた所の一つです。

ところで、クロンタンで思い出したのは・・・ずいぶん昔ですが、(当時はあまり日本人が多くいなかったあたりですが)スクンビットからタン運河でクロンタンに出て、ラートプラオ運河を走りドンムアン空港裏のサパーンマイまで行く運河ボートがありました(だいぶ前に廃止)。

その運河ボートの軌跡を探しての街歩きもしたのですが・・・ブログに残せないままでいます。

2019-12-11 水 18:08:35 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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