356番 バンコク首都圏不完全地方バスガイド

2018年2月2日

これはバンコク首都圏でのBMTA(バンコク大量輸送局)管轄以外の路線バス(以下、地方バス)についてのエントリーです。路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク首都圏の路線バスは非常に複雑です。BMTA管轄路線バスは直営と委託があって(私の経験で)205の系統番号があります。同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。全く同じ番号で行先が5カ所と全く異なるケースすらあって、それらを数えたら300以上の路線があると私は思っています。

何の資料も見る事無く、その路線全てを全区間・行き帰り・会社別・ルート別で全て乗って、それをブログで全て書くのに2年半かかりました。複雑で変化が激しいタイの路線バスだからこそ自らが実際に全ての区間に乗って経験する事に拘りました。

BMTA管轄路線バス以外に、首都圏には地方バスもあります。

ネットで調べるのを避けている私にとって地方バスは暗闇で手探り状態です。BMTA管轄路線バス以上に自由ですし、地方バス故になかなか乗ること自体が難しく、乗ったら何もない田舎の野原に着いた・・・なんて事もあって、「分からない」「乗れない」「つまらない」の三重苦でブログに書かないつもりだったのですが・・・

地方バス全ての路線を書けません。全区間・往復乗らない路線もあります。中途半端になるのは分かっていますが、私の経験をブログと言う形で記録に残せたら・・・もしかしたら他人様の何かのお役に少しはなるかも知れないと思うようになりました。

地方バスは特にですが、変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。時間帯による運行の違いもあるかと思います。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。地方バスはBMTA管轄路線バスの下にあります。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

パークレット線反時計回り(行先表示板赤地白字)

行先表示:
パークレット ปากเกร็ด ~ サパーンマイ สะพานใหม่

Bus 356 R

ルート:
パークレットPak Kret ~ チェーン・ワッタナ通りChaeng Wattana ~ 政府合同庁舎前Government Complex ~ 国鉄ラックシー駅SRT Lak Si St. → ラックシー・ロータリーLak Si Roundabout → パホンヨーティン通りPhahon Yothin → サパーンマイSaphan mai → ラムルッカ交差点Lam Lukka → ウィパワディーランシット通りVibhavadi Rangsit → ドンムアン空港Don Muang →(以下は往路と同じ) 国鉄ラックシー駅SRT Lak Si St. ~ 政府合同庁舎前Government Complex ~ チェーン・ワッタナ通りChaeng Wattana ~ パークレットPak Kret

パークレット線時計回り(行先表示板緑)

行先表示:
パークレット ปากเกร็ด ~ ドンムアン ดอนเมือง

Bus 356 G

ルート:
パークレットPak Kret ~ チェーン・ワッタナ通りChaeng Wattana ~ 政府合同庁舎前Government Complex → 国鉄ラックシー駅SRT Lak Si St. → ウィパワディーランシット通りVibhavadi Rangsit → ドンムアン空港Don Muang → ラムルッカ交差点Lam Lukka → パホンヨーティン通りPhahon Yothin → サパーンマイSaphan mai → ラックシー・ロータリーLak Si Roundabout → (以下は往路と同じ) 国鉄ラックシー駅SRT Lak Si St. ~ 政府合同庁舎前Government Complex ~ チェーン・ワッタナ通りChaeng Wattana ~ パークレットPak Kret

ノンタブリー線(行先表示板黄色か白地赤字)

行先表示:
ノンタブリー นนทบุรี ~ サパーンマイ สะพานใหม่

(復路のノンタブリー行は行先表示板黄色)
Bus 356 Y 1

(往路のラムルッカ行は行先表示板白地赤字)
Bus 356 Y 2

ルート:
ピブーンソンクラン通りPibulsongklam ~ ノンタブリ市場Nonthaburi Market ~ プラチャラット通りPracharat ~ ティワノン通りTiwanon ~ チェーン・ワッタナ通りChaeng Wattana ~ 政府合同庁舎前Government Complex ~ 国鉄ラックシー駅SRT Lak Si St. ~ ウィパワディーランシット通りVibhavadi Rangsit ~ ドンムアン空港Don Muang ~ ラムルッカ交差点Lam Lukka

Bus356 Map 1

ノンタブリー県パークレットからドンムアン空港、ドンムアン空港の裏になるサパーンマイを通る投げ縄タイプの環状ルートの路線で、ノンタブリー船着場近くから出発する枝線もあります。

ドンムアン空港以外にイミグレーションがある政府合同庁舎前、空軍博物館前、ナショナル・メモリアル前などを通るので、首都圏在の日本人も覚えていると便利な路線です。

イミグレーションがある政府合同庁舎前のチェーン・ワッタナ通りでは本線・枝線・時計回り・反時計回りが同じ方向に走るので、行先表示板の色と行先に注意が必要です。

BTSモーチット駅以北に延伸部か開業すると・・・BTS「N17 ワット・プラシーマハタトゥ駅 Wat Prasri Mahadhat Worawihan」とイミグレーションを結ぶ最短ルートを結ぶ路線バス(BMTAの51番と150番と合わせて)になります。またドンムアン空港とBTSを結ぶ路線バスにもなります。

本数はパークレット線が時計回りと反時計回りで20分に一本程度。ノンタブリー線はそれより少なくて30分に一本か、もう少し待つかも知れません。


バス車種

ノンエアコンバス・(9バーツ一律) 画像上の通りです。車内は画像下です。

Bus 356 Y Inside

エアコンバス・(行先表示板緑に多いように思えます)

Bus356 AG


ルート周辺

パークレット線

バスの出発はパークレットのラマ4世橋へつながる陸橋下で、パークレット市場前です。この陸橋下は復路が側道反対側で終点となるので、同じ所を往路と復路が通ります。ただ、復路で終点を終えたバスは陸橋下でUターン後にいったん待機所へ行くので乗せてくれません。

Bus 356 R Pak Kret

Bus356AG-Pak Kret

バス車庫はチェーン・ワッタナ通りをパークナムから3㎞ぐらい西に行った所なので、パークナムで終点となったバスはいったん車庫に行き休憩。そして出発は車庫からパークナムまで行ってラマ4世橋下でUターン後に上記の所で営業開始です。

Bus 356 Depot

陸橋下でUターンする所はチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの最北端(上流)船着場になる「パークレット船着場」です。ここを利用するのは朝晩の緑旗船だけなので、私も乗船経験はありません。またこのラマ4世橋の下には対岸へ向かう渡し船が運航されています。「チャオプラヤー渡し百景12 パークレット」で詳細をエントリー済みです。

Rama 4 Br 182

陸橋下側道で復路の終点となるのがスーパーTescoLotus前ですが、このスーパー横の道の突き当りが「ワット・サナームヌアWat Sanam Nuea」(画像下)です。お寺の裏から観光地「クレット島Ko Kret」への渡し船があります。船賃片道2バーツです。「チャオプラヤー渡し百景 クレット島」で詳しく書いています。

Wat Sanam Nuea 181

Wat Sanam Nuea 182

クレット島は主にタイの人々に人気の観光地です。チャオプラヤー川の湾曲部をショートカットする水路を作ったために湾曲部が島(実は中州)となったもので、素焼きとお菓子の島として有名です。

Mutao 181

バスがパークレット入口の交差点を過ぎてチェーン・ワッタナ通りを東へ行くとタイのコットン・サテンのバッグや小物を扱うブランド「NaRaYa(ナラヤ)」の本社があります。ショップも敷地内にあって高級感漂う店内ですが、街歩きの中で入ってしまい場違いな雰囲気を味わった事があります。

Naraya 181

ナラヤを過ぎたバスはチェーンワッタナ通りをさらに東に向かいます。最初のランウドマークは「セントラルプラザ・チェーンワッタナCentral Plaza Chaengwattana」です。ここは中がスッキリしてそう混雑も無く好きな「せんたん」です。

Central Chaeng Watthana 181

チェーン・ワッタナ通りで高速道路下を横切りますが、このあ辺りのソイを北上すれば(たぶん)タイ最大のイベント会場「インパクIMPACT」があります。51番のバスは行かないので、チェーンワッタナ・パークレット33通りで166番のバスかモタサイに乗り換える必要があります。画像下は166番が目の前に停まる「インパクトアリーナIMPACT Arena」です。

IMPACT 181

高速道路下が過ぎると政府合同庁舎前です。首都圏に在住の方はここへ不便な思いで行った事があるかと思います。

Immigration 181

バス停がちょっと中途半端な位置なのが残念ですが、本ブログの往路は政府合同庁舎が右に見えて来たから降りるバス停です。復路だと郵便局を過ぎてCATの前、歩道橋の下にバス停があってここが一番政府合同庁舎の入口に近いです。下の画像はその歩道橋上から政府合同庁舎に向かって撮っています。

Immigration 182

Bus 356 Immigration 181

66番166番と違って政府合同庁舎内にバスは入りません。
政府合同庁舎の入口からイミグレーション(画像下)まで距離があります。徒歩だと20分、入口に待機しているモタサイだと20バーツ、そして無料電気シャトルバス(画像下)でも行けます。私は色々試したくて全て経験しています(笑)

Immigration 183

政府合同庁舎前を過ぎるとチェーン・ワッタナ通りとウィパワディーランシット通りが交差しますが、ここから行先表示板緑(時計回り)と赤(反時計回り)が別れます。

緑は陸橋に上がらず側道からウィパワディーランシット通りへと左折します。タイ国鉄の踏切を渡りますが、すぐ横がダークレッドラインDark Red Line「ラックシー駅Lak Si St.」です。ダークレッドラインの詳細は「ダークレッドライン全て見せます⑩ 最終回 ランシット駅」で全区間全駅にたどれます。

Lak Si 182

赤は陸橋に上がりチェーン・ワッタナ通りを直進します。その陸橋は工事中のSRTダーク・レッドライン線のラックシー高架駅すぐ横です。

Lak Si 181

この後は循環区間なので、行先表示板赤の反時計回りのルートのみの記載です。行先表示板緑の時計回りはこの区間を単純に逆にお考えください。

陸橋を降りるとチェーン・ワッタナ通りはラムイントラ通りと名を変えて、すぐにパホンヨーティン通りと交差します。そこは「ウォンウィエン・ラックシー(ラックシー・ロータリー)」と呼ばれれる大きなロータリー式交差点で、中央にはラックシー記念塔「The Fifth Constitution Monument (Lak Si Monument)」があるのですが、訳すると「5番目の憲法記念碑」ですが詳細不明です(汗)

Lak Si Rotary 181

バスはロータリー内で左折してパホンヨーティン通りを北へ向かいますが、このロータリー南には大きく白い仏塔が印象的な「ワット・プラシーマハタトゥ Wat Prasri Mahadhat Worawihan」があります。

Wat Prasri Mahadhat 181

パホンヨーティン通りは現在BTSスクムビット線モーチット駅からの延伸工事中です。全ての延伸工事区間はエントリー済みですが、「BTSモーチット駅先延伸部を歩く9 工事最北端 (後編)」からたどれます。そしてどうもロータリー内に「N17 ワット・プラシーマハタトゥ駅 Wat Prasri Mahadhat Worawihan」が出来そうですね。

Lak Si Rotary 182

ラックシー・ロータリーを過ぎるとパホンヨーティン通りで最も庶民の賑わいがある「サパーンマイSaphan Mai」です。356番の車体フロント部に書かれている行先は「パークレット(あるいはあノンタブリー)~サパーンマイ(行先表示板緑はドンムアン)」となっていますが、終点ではなくループ部の一か所です。

Bus356 Map 2

行先表示板赤地白字でサパーンマイ(反時計回り)の場合はまたここを過ぎると、行先表示板赤地白字でドンムアンに変えます(画像下)。

Bus 356 R Saphan Mai

行先表示板白地赤字のノンタブリー発は、サパーンマイとラムルッカ交差点となっているのでそのままです。

Bus 356 Y Saphan Mai

道路の反対側は行先表示板緑の時計回りですが、行先表示板をドンムアン通過後にパークレットに変えます。

Bus 356 G Saphan Mai

さて、ここはサパーンマイ市場とも呼ばれる「インチャロン市場Ying Charoen Market」が町の中心です。

Saphan Mai 182

タイ国政府観光庁のサイトによると・・・バンコク郊外にある最大の私設市場で、総面積15,000平方メートルの敷地に約1,600店が軒を連ね、プロの料理人から家庭の主婦まで1日2万人のお客さんでにぎわうこの市場だそうです。ちなみに私的には、観光庁が言っているのは少し大げさのように思えますが(笑)

Saphan Mai 183

また昔話になりますが、インチャロン市場の裏にはラップラオ運河からの運河ボートが運航されていました。サパーンマイからサパーン・クローンタン間で、なんとクローンタンでセンセープ運河ボートと接続していたのです。

Saphan Mai 181

続いてバスは「タイ王立空軍博物館Royal Thai Air Force Museum」前を通ります。ここはバンコクに数ある博物館の中でもお勧めの所。無料で広い敷地に触り放題の航空機、兵器と言うよりタイでの航空機の歴史も学べます。「ここは面白い!空軍博物館1」でエントリー済みです。

Air Force Museum 181

この辺りはドンムアン空港の裏側になり、空軍の施設が続きます。下の画像は「王立タイ空軍航空公園Royal Thai Air Force Aviation Park」です。この公園の通りの反対側はタイ空軍本部で、公園の奥はタイ空軍アカデミーとタイ空軍の本拠地ですね。「タイ空軍博物館と航空公園」でエントリー済みです。

Air Force Museum 182

バスは空軍施設が続くパホンヨーティン通りを北上し、ラムルッカ交差点手前がノンタブリー発のバス(行先表示板白地赤字)の終点で、折り返して行先表示板黄色でノンタブリーへ向かいます(画像下)。

bus 356 Lum Lukka

ラムルッカ交差点を過ぎるとスポーツ競技場「トゥパテミー・スタジアムThupatemee Stadium」です。別名「空軍スポーツ・スタジアム」で空軍所属のサッカークラブチーム「エアフォース・セントラル AIR FORCE CENTRAL FC」の本拠地です。

Air Force Stadium 181

行先表示板赤地白字のバスはウィパワディーランシット通りとの三叉路にある「ナショナル・メモリアル Nation Memorial」前を通ります。そして三叉路で左折してウィパワディーランシット通りへ入ります。

Bus 356 Natinal Memorial

ナショナル・メモリアルを日本語訳すると戦没者記念塔(館)あるいは戦没者慰霊塔(館)が良いように思えます。外に置かれた兵器は別にして、二つの建物内の展示はタイの歴史を知る上で価値があると思っています。

NatinalMemorial 181

ナショナル・メモリアルを過ぎれば高速道路下を南下し、ドンムアン空港まであっと言う間です。現在はエアアジアなどLCCの起点となる空港です。

Don Mueang 181

同じ路線バスの空港アクセス便A1、A2にA3との違いはそれらが空港ターミナル前で乗れるのに対し、356番はいったん空港ターミナルを出てウィパワディー・ランシット通りのバス停で乗る事でしょうか。国際線ターミナルT1ならおよそ5分ほど歩かなくてはなりません。

Bus 356 DonMueang 1

Bus 356 DonMueang 2

ドンムアン空港はスワンナプーム開港前の思い出がたくさんある方も多いと思います。そんな古い空港ですが、2015年12月末には第2ターミナル(画像下)が国内線専用として再稼動されました。「再編成後のドンムアン空港1(第1ターミナル)」や「再編成後のドンムアン空港2(第2ターミナル)」でT2開業後の空港をエントリーしています。

Don Mueang 182

ドンムアン空港からは建設中のタイ国鉄新線ダークレッドラインと並行して走ります。ラックシーではチェーン・ワッタナ通りへ右折出来ないので、すいぶん先まで行ってからUターンして戻り左折して入ります。

ここからはチェーン・ワッタナ通りを往路と同じでパークナムへ向かいます。

ノンタブリー線

Bus356 Map 3

バスの出発はピブーンソンクラン通りのノンタブリー市場前です。ノンタブリー船着場には入りませんが、歩いてバス停1個分ぐらい離れています。画像下は復路で終点の市場前です。

Bus 356 Y Nonthaburi

往路の行先表示板は行先表示板白地赤字でサパーンマイとラムルッカ交差点になっています。復路の行先表示板は黄色で行先表示は「ノンタブリー」でター・ナム・ノン(ノンタブリー船着場)でありません。

ノンタブリー船着場はチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの日中の起点になり、周辺はいつも大変な賑わいです。チャオプラヤー・エクスプレスに関するエントリーは大変多いのですが、このエントリー時で一番新しいのは「激変のチャオプラヤー・エクスプレス最新事情」です。

Nonthaburi 181

船着場のすぐ前には「ノンタブリ県旧庁舎Nonthaburi's Old Provincial Hall」があって、一部はノンタブリー・ミュージアムになっています。ラマ6世時代の貴重な建物ですが、痛みが目立ち保存が待たれます。

Nonthaburi 182

また船着場から渡し船で対岸に渡り、徒歩15分で「チャルーム・カンチャナピセーク公園Chaloem Kanchanaphisek Park」へ行けます。この公園はチャオプラヤー川に面した大変美しい所で、私的公園ベスト3に必ず入ります。「ぶらり散策ノンタブリー④ 私的ベスト3に入る公園」に詳しく書いています。

Nonthaburi 184

船着場目の前の通りにある人気のパン屋さんノンベーカリー横の短い路地奥がノンタブリー県刑務所で、面会の人が時間になると多く待っています。実は、その北側は「バンクワン刑務所Bangwang Central Prison」で重罪受刑者用の刑務所です(入口は別で離れています)。

Nonthaburi 185

そして始発バス停前のノンタブリー市場はこの周辺で最も混む市場でしょう。ノンタブリーの渡し船を見ていても市場帰りの人を多く見かけます。町の中心部に刑務所があるのですが、この市場がエネルギッシュな町の中心です。

Nonthaburi 183

バスが市場前を出発してプラチャラット通りからティワノン通りへ入ると、すぐにMRTパープルライン「PP12 保健省駅 Ministry Of Public Health」下を走ります。MRTパープルラインは全線全駅を紹介しています。「MRTパープル徹底検証12 全路線全駅紹介⑨ 最終回!」からたどれます。(画像下は復路の356番です)

Bus 356 MRT

パークレット入口の交差点でチェーン・ワッタナ通りへと右折して入ります。ここからラムルッカまではパークレット線の反時計回りと同じです。

Bus 356 Y Chaeng Wattana

いやぁ~ 行先表示板で判断しなくてはならないので、ややこしくて申し訳ないです。説明が下手なだけですが(汗)

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントを頂けたら幸いです。なお、ご質問は大歓迎で一生懸命お答えしますが、それが役に立ったのか?立たなかったのか?など後でご一報下さい。質問だけの為に来られ、答えを得たらそれまで・・・の方が多く、正直そんな無作法に参っています。

2018.02.02 | コメント(7) | バンコク路線バス

コメント

行って来ました❗

本日、ワットスワンナラムに行ってきました。教えて頂いたルート、ピンクラオ船着き場から路線バスの80番を利用しました。バスを降りる場所を、一つ間違えましたが、それ以外は、スムーズに行くことができました。ありがとうございました。日本に帰りましたら、改めて、なかなか面白いことも、ありましたのでご報告させて頂きます。

2018-02-02 金 15:24:06 | URL | dai福 #- [ 編集 ]

Re: 行って来ました❗

dai福さん

ご報告、ありがとうございます。

バス停を1個ぐらい間違えるのは・・・私でも頻繁にあります。まぁ、運動だと考えるようにしています。

いずれにしても、楽しまれた事や、無事に路線バスを使えたようで、何よりです。

2018-02-02 金 16:16:54 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ドンムアン⇒パークレットの直通バスがあったのですね

ALSTERさん、いつも役立つ記事をありがとうございます。

ちょうどドンムアン⇒パークレット間のバスを調べていたところでした。Google mapだとBMTAバスしか出てこないのでこの356番はわかりませんでした。

というのも、次回の訪タイ時にドンムアン空港に平日の早朝に着く予定なので、未だ乗ったことのないチャオプラヤエクスプレスの緑旗船に乗るべくパークレットまでの行き方を考えていたところでした。

このバスなら乗り換えずに行けるので、朝の緑旗船に乗れそうです。
ところで、この路線は朝何時くらいから運行しているのでしょうか。だいたいで良いので。

訪タイは4月末になりますが、その時に結果を報告したいと思います。

2018-02-03 土 19:27:11 | URL | atii #IGaJ03P. [ 編集 ]

Re: ドンムアン⇒パークレットの直通バスがあったのですね

atiiさん

コメントありがとうございます。

私はバンコク在で、かなりのハードユーザーかと思いますが、まだパークレットからチャオプラヤー・エキスプレスに乗った事はありません。緑旗船、本当に運航しているのでしょうか・・・私の持っている資料だとパークレット発が6時10分~8時10分の間だけです。早起きしても私は無理かも(汗)

ご質問の件ですが・・・実経験はないのですが、356番パークレット行(行先表示板赤板)のドンムアン空港始発ですが、6時台前半は間違いないかと思います。BMTA管轄委託51番と52番の会社と同じなので、おそらく運行時間としては5時~22時だと思われます。車庫も同じでパークレット側にあるので、ドンムアン空港で5時台はちょっと言い切る自信がありません。

356番がなかなか来ない時のバックアップ案ですが、ドンムアン空港前の356番と同じバス停で、59番、95n番、そして(まだ未紹介ですが)地方バスでタイ語のみで数字が全くなく上が白で下が紺色の軍隊のバスみたいな路線バスに乗ります(一律料金)。そして国鉄ラックシー駅そばでチェーン・ワッタナ通りへと左折して2個目のバス停で降りて、バス停真上の歩道橋で反対側へ行って、52番、150番、356番(行先表示板緑板)に乗ると終点がパークレットです。

私ならバックアップ案を含めてドンムアン空港前で来たバス(59、95n、謎の軍隊風バス、356番)に乗り、そのバス次第で考えます。356番は30分も待てば来そうな気がしますが、待てない性格なので(笑)

最近は乗ってないのでブログに書いていませんが、356番エアコン車は以前14バーツ一律でした。そしてご存知でしょうが、パークレットは『パーケッ(ト)』と発音します。

2018-02-03 土 20:39:30 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

アドバイスありがとうございます

ALSTERさん、詳しいアドバイスありがとうございます。

バックアップ案も含めてパークレットまでは行けそうです。
ダメもとで緑旗船の運航状況を確認してきます。まだまだ先の予定ですが。

2018-02-04 日 06:42:52 | URL | atii #IGaJ03P. [ 編集 ]

356番赤文字に乗りました

ALSTERさん、いつも参考になる記事ありがとうございます。
遅くなりましたが、4月末に356番赤文字に乗ってドンムアン空港前からパークレットまで行った報告です。

飛行機が空港に到着したのは朝5時前でしたが、この時刻は中国からの便が数多くあり、イミグレで1時間も待たされて空港から出たのは6時過ぎ。
しかし、バス停で5分と待たずに356番赤文字ノンエアコンが来てそれに乗りました。9バーツでした。乗客は少なめで、パークレット近くになって学生が増えたくらいでした。
パークレットからは予定通り都心行きの船に乗りましたが、それはチャオプラヤエクスプレスの項に投稿します。
このルートを使うことはあまり無いでしょうが、乗り換え無しで楽に行くことができました。ありがとうございました。

2018-05-09 水 20:02:48 | URL | atii #- [ 編集 ]

Re: 356番赤文字に乗りました

atiiさん

ご報告、ありがとうございます。

いやぁ~ 356番を長く待つことなく乗れたのは幸運でしたね。日本からドンムアン空港着後にこの地方バスを利用してチャオプラヤー・エクスプレスに乗った日本人は少ないと思いますよ。

ところで、私は乗った事がないパークレット発のチャオプラヤー・エクスプレスですね! 私も乗ってみたいなぁ・・・

2018-05-09 水 20:25:38 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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