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今後のブログ 新シリーズの内容は

本ブログで長く書いていた『トンブリー王朝の面影を探し』シリーズを先日終えました。昨年(2017年11月)からなので約5か月続いた事になります。

20171213 BY 5

また『サムットプラカーン東部を行く』シリーズも終えて、『ソンテウで行くサムットプラカーン」や「公共交通で行くサムットプラカーン県観光見所」と合わせると、サムットプラカーン県全ての見所を書き終えた事になります。

20180319 BB 14

長いシリーズと言えば、全ての首都圏路線バスを一つ一つ起点から終点まで行き帰りを乗って書いた『バンコク路線バス不完全ガイド』は3年かかりました(笑)って言うか、対象を地方路線バスにまで広げてまだ続いています(大笑)

乗車経験があるソンテウやロットゥーにまで対象を広げたら・・・10年はかかるような気がします。まぁ、それらは街歩きのエントリー内で登場した場合のみ書けば良いかと考えていますが(汗)

20171125 Bus 1

他にも長いシリーズがたくさんあって、チャオプラヤー川の架かる橋を一つ一つ見て歩いた『チャオプラヤー名橋奇覧』は5か月。チャオプラヤー川の渡し船を扱った『チャオプラヤー渡し百景』は1年ですねぇ~

20180426 Bridge

情緒ある?タイ国鉄マハーチャイ線の全線を歩いて紹介した『マハーチャイ線を歩く』は4ヵ月かかりました。そして都市型鉄道であるBTSやMRTの延伸工事と新線も全ての工事区間を歩き詳細を書き続けているのは、そろそろ3年になります。

20180426 Mahachai

前国王が崩御された時も直後からずっとタイの人々と王宮周辺をエントリーしています。すでに1年半を過ぎました、まだ見続けるつもりでいます。『前国王崩御後487日』が最新のエントリーです。

20180111 SL 1

まだまだ他にもありますが、こうして長くシリーズ化したエントリーが多いのは本ブログの特徴の一つでしょう。

○○へ行った・・・▽×をどこどこで食べた・・・そんなちゃちゃっと書かれたものから、ニュースネタをコピペしたようなブログが(特にタイ関係では)多いのに嫌気が差し、タイトルを見るのも嫌になってブログ・ランキング参加を辞めた経験がありますから(笑)

一回一回が長くて、押しつけがましい内容も読まれる方々には面倒くさくて仕方ないと思うのですが・・・それでもネットですでに書かれただろう事は極力扱わず、ネットではなく私自身が歩き見て調べた事を書き、見たくもない広告は全く無く、クリックを誘うような媚びもない・・・そうした事でご勘弁をお願いします。

街を歩いては興味や疑問を持った事を調べ、書いては歩くを続けるのですが、それらは誰もが簡単にネットで情報を得る事に対して距離を置き、自分自身が歩き見て図書館や博物館で調べる過程を私自身が楽しんでいるからでしょう。

20180426 PPD

さて、冒頭に書いた『トンブリー王朝の面影を探し』シリーズですが、現チャクリー王朝の町造りを扱った『クルンカセーム運河』、『首都防衛要塞を行く』、『首都防衛城壁を歩く』に続くシリーズでもありました。

それはチャオプラヤー川を河口から遡ると同時に、時の流れを遡る旅・・・旅なんて大げさなものではなく街歩き・・・に繋がり、現チャクリー王朝からトンブリー王朝、そしてアユタヤ時代の各王朝へとチャオプラヤーは繋がるのです。

と言う事で長い前置き話を終え、新シリーズの紹介です(汗)


1、チャオプラヤー川元流を歩く旅

湾曲部にショートカットが作られる以前、チャオプラヤー川の元々の流れを追う旅です。地方バスとソンテウが移動の中心になりますが、バンコク周辺にこんな地がまだ残っていたと驚くばかりです。

20171228 Canal

私が見た中では最大の船の寺院
20171218 Wat 1

坐像や立像ではなく珍しい椅子に坐っている倚像
20180101 Wat 1

アユタヤはともかくバンコク周辺では珍しい仏塔
20180101 Wat 2

首都圏では3番目に大きい涅槃仏(たぶん)
20171218 Wat 2

本堂の外壁が非常に強い印象を与えるお寺
20180101 Wat 3

高床式僧房の下から托鉢用の小舟が直接水路に出られるお寺
20180101 Wat 4

水辺に建てられた家と、印象的なお寺がある運河
20180101 Wat 5

2、アユタヤへの道、アユタヤの歩き方(仮称)

チャオプラヤー川を地方バスやソンテウを乗り継いで上流に向かえばアユタヤです。観光地を扱わない、まして誰もが書くような有名観光地は絶対に登場しないブログですが、『アユタヤへの道』として地方バスにソンテウでアユタヤ、そして周辺をも巡る旅です。

20180402 Ayutthaya 4

有名観光地だけに、ガイドブックなどプロ?が書いたものから、初めて行った方から数度行った方々が多くの「アユタヤへの行き方や巡り方」を書いているかと思います。しかしそれらは判で押したように同じような事が書いてないでしょうか?

20180418 Ayutthaya 10

日本語ツアーはもちろん、ファランポーン駅や北バスターミナルへわざわざ行かせて時間を無駄にさせたり、トゥクトゥク貸し切りで有名遺跡ばかり回ってないでしょうか? 『間違いだらけのアユタヤへの行き方』(仮称)で全ての公共交通機関での行き方を紹介します。

20180426 Ayutthaya 1

アユタヤは有名観光地だけに『アユタヤで絶対に行きたい10選』なんてネットでいくらでも書かれている気がします。判で押したように当たり前の誰でも思い浮かぶ有名な遺跡をたくさん回っても、結局どれも同じ印象が残るのではないでしょうか? 

20180426 Ayutthaya 2

有名どころを全部巡ってもよいし、静かに気に入った所でゆっくり古の風を感じるのも良いでしょう。私的には博物館巡りは欠かせません。自転車なんか暑すぎだし、タイで自転車はリスクも高まります。それで地元の方々が利用されるソンテウを基本に周辺も含めて『アユタヤの歩き方』(仮称)を書く予定です。

20180426 Ayutthaya 13

20180426 Ayutthaya 17

そして、ガイドブックやネットでは紹介されてないだろうアユタヤも書こうかと考えています。この上や下に使ったアユタヤの画像の通り、有名な所ではありませんが、丁寧にアユタヤ島内と島外を歩いて知った私的お気に入りです。『あなたの知らないアユタヤ』(仮称)です。

20180426 Ayutthaya 14

20180426 Ayutthaya 16


3、ラッターナコシン島の最初の堀

書きたいと思って長く経ちますが(汗)チャクリー王朝時に造られたと思っていたラッターナコシン島で最も内側の堀、それはトンブリー王朝時に掘られた運河でした。王宮周辺で最も観光客が多い所ですが、今度こそ書こうかと・・・

20180101 Canal

4、バンコクからソンテウを乗り継いでパタヤへ

いやぁ~ これも超有名観光地ですねぇ・・・でも、こんな内容はネットに書かれた事はないでしょう。バンコク都心部からソンテウだけを乗り継いでパタヤへ行く挑戦です。

20180426 Pataya

20180426 Map

パタヤ自体は書くつもりはないのですが、途中のチョンブリー、バンセン、シラチャ、ナクルアなどを書くつもりでいます。日本人在住者でもお馴染みの所が多いかも知れませんね。

20180426 Bang Sen

20180426 Si Racha

私はただタイに少し長く滞在しているロングステイ、たぶん他人より長く海外で暮らした経験があるので、移住なんて思い切った事は最初から考えていません。そんなロングステイもいつかは終わるでしょう。それはそう遠くないと思います。

それまでは・・・好きなタイの街を歩き、ネット情報とは距離を置き、自分自身が実際に見聞きし経験した事だけを、このブログを書き続けるつもりでいます。

それは、私が歴史の中で都市が人々がその暮らしが・・・どう変わって行ったのかに好奇心を覚えているからで、それが唯一このブログを書いている原動力なのかも知れません。

現在の日々のアクセス数から見て、以前のようにランキングに参加し毎日エントリーをしていた時とは異なり限られた方達にご覧いただいているような気がします。大好きなタイなので広く多くの方々にご覧いただき、もっと深くもっと違った見方でもっとタイを知って頂く機会を自ら逸したのは少し残念に思うのですが、こんな面倒なブログにわざわざアクセス頂いた方々に少しでもお役に立てればと思わずにはいられません。

今後のエントリーも、それが観光地のアユタヤでもパタヤでも、一生懸命タイの人々と暮らしを書くので、よろしくお願いします。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントを頂けたら幸いです。

2018.04.28 | コメント(2) | タイ・トラベル

コメント

いつも楽しみにしてます

おはようございます。
いつも楽しみに見ています。
タイの様々な姿を視点を変えて紹介してくださることに感謝します。25年前にバンコクに駐在していた当時を思い出しながら、それまで目を向けなかったバンコクの一面を知る楽しみができました。最近は改めてタイの歴史を勉強しながら、のんびりとタイの旅を楽しんでいます。今のスタンスを守り、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。たくさんのファンが応援していることと思います。ヒロ 

2018-04-28 土 07:26:19 | URL | ヒロ #- [ 編集 ]

Re: いつも楽しみにしてます

ヒロさん

コメントありがとうございます。励みになります。

25年前のバンコクだと・・・BTSもなくタクシーでメーターが現れ始めた頃かも知れませんね。ご苦労が多かったと思います。

ブログはゆっくりですが、少しでも中身がある内容を心がけて行きますので、よろしくお願いします。

2018-04-28 土 12:00:55 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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