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アユタヤがシーコンにやって来た

実は、最近は体調を崩したり、色々忙しくて街歩きがあまり出来ていませんでした。日帰りで少し遠くへ行こう、それも「旅」の雰囲気を感じながら・・・そんな想いが募ってしまい、今週の火曜日に何も考えずに本を二冊持って駅に向かいました。

ファランポーン駅ですが、バンコク中央駅の呼び方が旅情感があって好きです。

20170512 Train 1

行先さえ決まっていれば、何もファランポーンまで行かなくて、バンスーやドンムアンにフアマークなどから列車に乗るのですが、何しろ「本を持って列車に乗りたい」としか考えていませんでした。

日が昇る前にアパートを出て、駅に着くまでバスの中でずっとどこへ行こうかと考えたのですが・・・時刻表は頭に入ってないので、駅に着いてから行先を決める事にしました。こうした時に今の人達はスマホでチャチャっと調べるのでしょうねぇ~ そうした事って、つまらないとも思うのは私ぐらいでしょうが・・・

20170512 Train 2

朝8時前には駅に着き、発車案内の電光表示を見ると・・・8時半発の北本線チェンマイ行き特急がちょうど良い時間です。すぐに浮かんだ行先がナコンサワンでチャオプラヤー川の始まりの町です。昔に行った事はありますが、最近また行こうと思っている町です、ただ、日帰りなので少しキツク感じます。

どうしようか数分迷った結果、「ロッブリー Rop Buri」に行く事に決めたと同時に切符を買っていました(笑)チェンマイに夜行列車で行ったのは過去2回ほど、この昼の列車で行った事はありません。いつかこの列車でチェンマイまで行きたいものです。

20170512 Train 3

ロッブリーも行った事はありますが、何となく決めた理由は列車の時間が片道2時間とほど良かったのと(苦笑)、ちょうど「ナーラーイ王国立博物館 National Museum King Narai」で調べたいと言うか見たいものがあったのです。

すでに告知済みですが、アユタヤに関してのエントリーが今後続く予定でいます。すでにスタートした「チャオプラヤー元流を歩く」でもナーラーイ王が出て来るので、もう一度博物館を訪れたいと思っていました。

20170512 Train 4

コーヒーを飲みながら本を読み、時々顔を上げて車窓の流れが変化して行くのを観るのは至福の時間です。こうして衝動的に旅に出られるのも、リタイアの自由の身だからこそ出来るのですが・・・

実は、旅に出たかったのか、本を読みたかったのか、どちらが本当の目的か分かりません。

この時の旅はまた別途書きますが、結果は大失敗でした。すでに訪れた事があって町の地図は頭に入っているので、ロッブリー駅からまっすぐ博物館へ行ったら・・・休館日でした。月曜が休館日は普通なのですが、ここって毎週月火が休みなのですねぇ~

20180512 Museum Lopburi

しっかり閉められた博物館の入口を後にし、有名な遺跡はサルが怖いので避けて、旧市街の街歩きをしながら周囲に残っている城壁を探して歩きました。路地裏や家の裏で昔の城壁を見つけるのも・・・まぁ、それも楽しいのですが(笑)

20180512 Wall Lopburi

さて、長々の前置き話ですが、そんなロッブリーとは無関係とは言えないアユタヤと偶然にもナーラーイ王(画像下)がアパートの近所に来ました(笑)

20180514 Narai

えっと・・・このブログの定番ネタの一つに近所のショッピング・モール「シーコン・スクエアSeacon Square」の催しがあります。その話です(汗)

これが毎回かなり楽しみなのでが、今回は5月20日まで「ナーラーイ王とアユタヤ時代」(かなり適当な訳です)が行われています。

20180512 Seacon 1

実は在タイの方々ならご存知でしょうが、今はテレビの影響でタイは空前の(大袈裟)アユタヤ・ブームなのです。「ソンクランと最近のアユタヤ」でも書きましたが、「Channel 3」の『ブペッーサンニワートบุพเพสันนิวาส』です。

20180418 Ayutthaya 1

Channel 3のサイトから放映済みも観られるので、かなり我慢して観ましたがアユタヤ時代の興味はあるもののストーリーはオジサンにはちょっと辛い、現在の女性の精神がアユタヤ時代にタイムスリップしての恋愛もののようです。

アユタヤでこのテレビ・ドラマの聖地となっているのが「ワット・チャイワッタナーラーム Wat Chai Watthanaram」のようで、民族衣装?伝統衣装?古式衣装なのか・・・美しく着飾っている方々が写真撮りまくり状態です。

20180418 Ayutthaya 6

この遺跡の前なんか大勢の人目当てに露天商が出て、貸衣装店も並んでいます。以前は静かな遺跡だったのですが、渋滞までしています。

20180418 Ayutthaya 7

そんなブームに乗るのはさすがにシーコンで、平日の昼でも人がいっぱいです。流行っている事を本当に上手に催して集客するのは感心するばかりです。過去のシーコンの催しに関するエントリーは以下の通りです。

ついにKYOTOがシーコンにやって来た
ワット・ポーがやって来たシーコン・スクエア
イタリア・ブラーノ島が現れたシーコンスクエア
孫悟空とドラゴンが現れたシーコンスクエア
少数民族がやって来たシーコン
江戸とマグロ解体ショーがやって来たシーコン
遷都200年の街角再現「クルンテープ2525」@シーコン(後編)
シーコン・スクエアにコボリ(メナムの残照)現る
近所にJAPANがやって来た シーコン・スクエア

さて、今回の催しですが・・・中央にクメール様式とでも言うのでしょうかトウモロコシ型の仏塔を置き、周囲を出店で囲むようにしています。

20180512 Seacon 2

お店側も伝統衣装を着ている方も多くて雰囲気を盛り上げています。売っているのはアユタヤに関係あるのか? まぁ、毎回同じ様なものですが(笑)

20180512 Seacon 3

20180512 Seacon 4

20180512 Seacon 5

20180512 Seacon 6

お菓子が多いのですが、正直よく分かりませんし甘すぎるのが怖いです。毎回、ビールのつまみを買うのですが、今回も画像下の豚の骨付き肉を買いましたが、1個で260バーツだったか・・・思ったより高く一瞬後悔しました(笑)

20180512 Seacon 7

ある一角が水上マーケットっぽく作ってありましたし、舞台もあったので何かやっているのでしょう。残念なのですが毎回時間が分からず観た事はありません。

20180512 Seacon 8

20180512 Seacon 9

お近くの方が多いとは思えませんが、この週末に行かれると結構楽しめるかと思います。

さて・・シーコンへの行き方は何度も書いていますが、「シーコン・スクエア 活用術」で詳しく説明しています。

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2018.05.12 | コメント(0) | ショッピング

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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