アメリカへ戻りました。アトランタ空港は要注意!

とっても疲れる長旅、成田発ロサンゼルス経由でアトランタに着き、昨夜ジョージアの自宅に戻りました。日本の自宅を出発してから約24時間ぐらい・・・グッタリ!

今回はロサンゼルス経由でアトランタと乗り継ぎだったのですが、日本へ行く時はアトランタから直行便でした。
その為にアトランタ空港Hartsfield-Jackson Atlanta International Airportでは昨年出来た新しいインターナショナル・ターミナル側に車を駐車しました。

ところが帰路がLA経由な為にドメスティック・ターミナルにチェックイン・バッグが出てしまい、そこで荷物をピックアップしてシャトルバスでインターナショナル・ターミナルへ一度行って、そこからまたパーキングのシャトルで駐車場へ行く羽目になりました。

アトランタの空港に関しては本ブログで「分かり難い空港」として三回に分けて紹介していますが、本当に分かり難いです(涙)

国内線ターミナルからインターナショナル・シャトル・コネクターで国際線ターミナルに向かう
Domestic Indicator

他の空港のように多少移動があってもインターナショナルとドメスティックが近ければ問題ないのですが、アトランタは滑走路の反対側にある位置関係で、高速道路インターステートがドメスティックはI-85。インターナショナルはI-75と信じられない遠さなのです。何しろ世界一発着が多い空港外周を半周ですから。

国際線ターミナルのシャトルバス(別な日に撮影)
ATL connector

時間にしてドメスティックで荷物をピックアップして車にたどり着くまで45分。夜8時過ぎで国際線が少ない時間だったのもありますが、最悪!
ドメスティックとインターナショナルを結ぶシャトルがインターナショナル・パーキングの横を通るので、他に乗客がなければ運転手に交渉で途中止まってくれるかも・・・

いずれにしてもこれは自分に気づきが無かった為で、今のところデルタ航空はドメスティック・ターミナルでも国際線をチェックインできますし、アメリカの多くの空港で国際線も国内線も物理的な区別を設けていないので、ドメスティック側に駐車し、チェックインすれば良かったのです。

反対に往路をアメリカの別な空港経由で帰路が直行便のケースが昨年12月にありました。この時はインターナショナル・ターミナル側に駐車し、サンフランシスコ経由しての成田行きをチェックインしました。

デルタは薦めていないようですが、インターナショナル・ターミナルでもアメリカ国内線がチェックインできる事は多くの人に知られています。

アトランタ乗り継ぎではなく、アトランタでチェックインか最終目的地の人に対してですが、この空港は往路と復路が異なる場合は要注意です。

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2013.01.06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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