スーパーのワイン考察 No.6 TRADER JOE'S

スーパーのワイン考察シリーズも6回目。私自身が日常的に買い物するスーパーはもうないので、当面はこれがシリーズ最後のエントリーとなります。

あっ!会員制倉庫型スーパーで日本にも展開しているCOSTCOコストコが残っているし、COSTCOのワインはかなり評価すべきものがあるのですが、残念ながら会員(正しくは日本での会員でアメリカで買っていた)を止めたし、この先も一人暮らしのおっさんが使うようなスーパーでないのでエントリーはしません。でもここのワインは結構いいですぞー!

・・・と言うことで、今回はTRADER JOE'Sトレーダージョーズ。たぶんカリフォルニアが発祥と活動の中心かと思いますが、全米展開しています。ジョージア州ではアトランタの高級住宅地として有名なBuckheadバックヘッドにあります(他は知らないだけ)。

Trader Joes Outside

このTRADER JOE'Sは前回紹介のWHOLE FOODS MARKET同様に健康志向が強いグルメ・スーパーマーケットに思えます。ただし価格は低めで中間流通を省いて直接購買やPB商品が多いのも特徴と思います。

私自身はアトランタよりも出張先のロサンゼルスで立ち寄ることが多いのですが、店内の雰囲気はさっぱりしていると言うか・・・あまりコストをかけていないイメージ。手造りのような木の棚や店員さんも気さくな感じなのが毎回の印象です。

この店を知ったのは、アメリカで働くようになってすぐの頃。ワインをどこで買うかインターネットで調べていて、よくある駐在の奥様方が書き込んでいるような場で評判が良いので知りました。「安くて美味しいワインがたくさんある・・・」のような内容でした。
そのワインの特徴ですが、完全にコスト重視のように私には思えます。価格帯は$5から$20で、扱い難いピノ・ノワールなど少なく、価格も味も無難なカベルネ・ソーヴィニヨンが多く置いてあります。またアメリカ産以外のワインもコスト的に魅力に思えるワインが多く置いてあります。

Trader Joes Wine

特に珍しいとか、買いたくなるようなワインはなく、今となってはワインを買うために行く事はないのですが、それでもアトランタに行った時に時間があれば食料品を買うのに立ち寄る店です。

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2013.01.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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