米大統領レセプションのワイン California / Staglin Family Vineyard Estate SALUS Cabernet Sauvignon 2006

前回のエントリーで書いたように今日から日本への出張です。
今はロサンゼルスで乗り継ぎ便を待っている最中。

アトランタからロサンゼルス、ロサンゼルスで乗り換えて成田。それでいったん横浜の自宅に行って、翌日は長野県松本市へ移動です。

ジョージアのアパートを出てから横浜の自宅に到着するまでは24時間以上ですねぇ~ 辛い!! 

プライベートでも最近調べたのですが、デルタ航空ではアトランタ~成田間の直行便よりもロサンゼルス経由の価格を$300以上低く設定しています。以前はそんな事が無かったように思えます(毎回入念に航空運賃を調べているのですが・・・)。

まぁロサンゼルス~成田(羽田も)間って色々な航空会社の路線がたくさんあるし、西海岸と範囲を広めればもっと競争が激しく、航空運賃を安く設定しているのは以前から知っていました。それが影響あるのでしょうか・・・

東海岸からでも直行便、せめて乗換えでも日系航空会社を使えれば、少しは楽なのですが・・・米系航空会社で東海岸から乗換えで日本に向かうのは、本当に嫌です!
もちろん全部エコノミーでのお話で、ビジネス利用できる方は関係ない話ですね。

ところで日本へ持って行くのに今回スーツケースに入れたワインは二本。

Staglin Family Vineyard Estate SALUS Cabernet Sauvignon 2006 スタグリン・ファミリー・ヴィンヤード サラス カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート 2006 と大好きなK Vintners KヴィントナーズからOvide オヴィードです。

実はパッキングしたのが先週土曜日1/26日なのですが、昨日2/28日になってサラスがオバマ大統領のキャンドルライト・レセプションで供された事を知りました。大統領就任式の後、多くのパーティーが行われた事は知っていますが、キャンドルライト・レセプションは大統領のホワイトハウスでの宣誓に続いて行われる最も重要なレセプションの一つだそうです。

Salus

全くの偶然ですが、そのスタグリン・ファミリー・ヴィンヤード サラス カベルネ・ソーヴィニヨン 2006 を今回日本へ持って行く為にパッキングしました。なおキャンドルライト・レセプションに供されたのは2008年らしいです。

そしてもう一本は私が私的2011年ベスト1に選んだK Vintnersの "Roma" 2009 Walla Walla Valley Cabernet Sauvignon/Syrah"のRomaと対を成すOvideです。

Romaがオーナー兼醸造責任者のチャールズ・スミスCharles Smithのお母さんの名前なら、Ovideはお父さんの名前。さて、どんな違いがあるのか楽しみです。

K-V O

SALUSがアトランタHinton's Wine Storeで超特価の時に買って$63。OvideがアトランタのCook's warehouseで$60でした。

輸送中のワインの疲れを取ってから飲むつもりですが、出張中には飲めないかも、まぁ楽しみは先に・・・と言うことで。

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2013.01.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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