見直したオレゴンの泡 アーガイル Oregon / Argyle Brut Willamette Valley

アメリカ~日本~タイ~シンガポール~タイ、そしてタイから日本に移動して来ました。夏休みも後半に入り今週は日本で休みを過ごします。

さて、私はオレゴン・ピノのファンだとずっと言い続けているのですが、なぜかブログを始めてからはオレゴン・ピノを飲む機会が激減しました。きっと意識して色々なワインを飲もうとしているからでしょう。

以前は好きなワインだけを飲んでいれば幸せだったのですが、まぁブログに書く事もあって知らないワインでも手に取るようになったのです。
そうして好きになったのがピノ・ノワールだとChasseurシャスールやPaul Hobbポール・ホブスで、まったくオレゴンではありません。

気がつくと・・・オレゴンのワインを最近いつ飲んだか?ちょっと思い出せないぐらい離れてしまいました。

私にはそんなところがあるのです。凝りやすく、飽きやすい性格なのです。

最初に凝ったのは、プラ模型でしょうか・・・いやっ!この話は止めましょう!! このまま思い出すまま書くと、数ヶ月は続いてしまいます。

話をオレゴンに戻します・・・

さて、そのオレゴン・ピノでアーガイルArgyleは数年前に何度か飲んだことがあるのですが、あまり良い印象がないまま飲まなくなったワインです。ピノ・ノワールもシャルドネも自分には良くなかったのです。

2年前に息子を日本から呼んで、一緒にワシントン州とオレゴン州のワイナリー巡りをした時も、全くノーマークでした。ノーマークどころかNewberg市近くの99号線沿いで見かけたArgyleのティースティング・オフィスも何か貧弱に見えた記憶があります。

私は素人がワインのことでネガティブなことをわざわざブログに書く必要はなく、ただ書かなければいいだけだと思っているので、このArgyleは全くこのブログに登場していませんでした。
ちなみにワインの能書きを書くのも好みません。そんなことを素人が書く必要はなく、書いてもどうせどこかのサイトから仕入れた知識の二番煎じになるのが落ち。知りたい人は検索すればいいだけの話ですから。

えっと、アーガイルですね(汗)

これが・・・すっごく良いのです!スパークリングが!! 
しかも多くのスパークリングと異なる美味しさがありました。多くのスパークリングが持つ青りんごやナッツ系の香りではなく、オレンジやレモンの皮の香り、そしてライムも感じられるのです。その柑橘系の香りが非常に印象的です。

しかもですよ、コストパーフォーマンスが素晴らしいのです。アトランタのHINTON'S WINE STOREで25ドル。夏で泡の消費が多く、期待せず買ったのに、驚きました。40ドル台でもおかしくない旨い泡です。

argyle Brut

と言う事で今日のエントリーはArgyle Brut Willamette Valley Brut 2008 アーガイル ブリュット ウィラメット・ヴァレーです。

いやぁー今日は珍しく最初から最後までワインの話し。なにか物足りなく感じませんか? だからではないのですが・・・スパークリングを開ける時、栓が飛び出した経験をお持ちではありませんか?

私は大昔に数回、口金を緩めた瞬間に栓が飛び出た経験があるのですが、この数年は十分に注意しているので全くありませんでした。もちろん冷やして、瓶をゆすらないようにして、静かに開けています。それなのに今回、いつものようにシールを外し、口金を緩めた瞬間!栓に全く触れてなかったのですが、飛び出したのです。天井に向かって・・・

どうしてでしょう? 買ったのは数ヶ月前で、冷蔵庫に立てたまま置いてあり、静かに取り出して、立てたままシールを剥がし、口金を緩めただけなのに・・・謎です。
でも味には影響は無かったようで、なによりも美味しかったのでいいのですが・・・

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2013.07.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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