死ぬ前に飲むべき1001ワイン

今週はメキシコで仕事なので、テキサスの国境の町に来ています。

さて、いつも通りに突然の話なのですが、私は数年前から身を軽くすることを心がけています。いえいえ!体重じゃなくて、身の回りの物の話し!! 残念ながら体重は重たくなるばかりです(汗)

アメリカでの駐在員とか出向者だったの立場から帰国し退職、その後すぐアメリカに戻り現地採用で雇われた時から覚悟しているのです。いつ解雇されても仕方ないことを。
だから日本へ帰る(一時帰国ではなく)時は、アメリカで使っていた物は処分しスーツケースひとつで帰るつもり。その為に日頃から物を溜め込まない主義を貫いています。

って言っても、8年以上前のアメリカに赴任した当時から溜め込んでしまったものがあり、それらを現地採用になってもそのまま持ているわけですから、かなりの荷物があるのです。それをコツコツともう2年以上捨てているのです。

洋服はなぜか年々肥大化する身体にサイズが追いついて来ないので、着なくななった(正しくは着れなくなった)ものをどんどん捨てています。
撮りためたカレッジフットボールのDVDも観る事無く100枚ぐらい捨てたでしょうか(涙) パソコンを自作していたので改造する度に増えていった部品も毎週悩みながら捨てました。ワインはコレクション級は一時帰国のたびに日本に持ち帰り保管していますので、残ったものは全て飲んでしまう予定です。

本屋や雑誌はかなり前から捨てていました。今ではワインの本が数冊残っているだけ。その中でまるで辞書のように分厚く重たい本が最終的には残りそうです。それが今日のお題の「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」なんてキャッチーなタイトルでしょう(笑) 
執筆者はかなりの人数ですが日本人の名は見当たりません。監修がニール・ベケット氏で英語のタイトルが・・・YOU MUST TRY BEFORE YOU DIE ってそのままですね。

1001 Wines

新刊本は読み終えたらすぐ捨てる。以前買って持っている本も整理して捨てている。でも、この本は捨てられないと確信しています。そう頻繁に読み返すわけでもないのですが・・・

先日のエントリーで、本や雑誌をスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する「自炊」について書きましたが、この本は画像のように分厚く960ページもあります。この本こそ自炊してデジタルデータとして保存できたら最高なんですけどね。

えっと、本当に厳選された1001のワインが紹介されているか数えたことはないのですが、アメリカのワインは・・・・カリフォルニア州が76、ニューヨーク州が5、オレゴン州が3、ワシントン州が6で、テキサスが1、合計91のワインが紹介されています。

冒頭に書いたように私は今、テキサス州のメキシコ国境近くの町に居るのですが、このテキサスにもワインを産しているのですねぇ! このテキサスの一つはLlano Estacadoと言うシャルドネです。テキサスの高原にあるようですねぇ~ そもそもテキサスに高原があるの?? 興味深いですが、未経験のワインです。
近かったら行きたいなぁ!!
それから・・・日本はゼロ!全く紹介されていません。

91のアメリカのワインで私が飲んだことあるワインですが・・・ざっと見て29だけでした(涙)ブログを書きだした前で記録がないワインも多いので、飲んだつもりになっているワインも多いかも(汗)
これじゃぁ当分死ねそうもないですねぇ~ それって安心?

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2013.07.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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