空港で行きたい飲食店 8位の実力は?

前回のエントリーで今週はメキシコで仕事と書きました。実際は毎朝テキサスから国境を越えてメキシコ側で仕事をして、夕方にはまた国境を越えてテキサス側のホテルに戻る事を繰り返しています。

もうだいぶ昔のことになるのですが、メキシコ側の町で食事をしたり、メキシコ側の空港を使ったりした事がありました。今は治安が悪くてメキシコ側では会社内で仕事をするだけなのが残念です。

このテキサス側の町に来るのにアトランタからだとヒューストンで乗り継ぎするのが一般的かと思います。

乗り継ぎするジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港ですが、アトランタから来ますと、馬鹿でかい地方空港の感がします。別に悪い意味ではなく、設備はどこもきれいで、移動にストレスは感じないのは通路からトイレでどこも大きく作られているのに、人が少ないためかと毎回思ってしまいます。

それはアトランタのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港があまりに混雑し過ぎているからでしょう。国際線用のFターミナル以外は通路を歩くのに人を避けて動くことに疲れますし、トイレは男性用でも列が出来るほど狭くて混雑しています。ゲート前のスペースは狭くどこも人だかりが出来ています。

私が田舎者だからもありますが、アトランタ空港内の混雑は本当に疲れるのです。それに比べてヒューストンは全てがゆったりと造られている様に思えるのです。

今回そのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港で乗り継ぎしたのですが、多少乗り継ぎ時間がありました。

そこで以前本ブログでも紹介した、CNNが発表した「米国、空港で行きたい飲食店ベスト20」で8位になった「アーバンクレイブ」の「ソノラン・ドッグ」に挑戦しました。

私はターミナルAに着いて次のフライトがターミナルBだったのですが、アーバンクレイブはターミナルCのゲート33近くにあります。いったんターミナルBを通り越してターミナルCに向かいました。

Urban Crave

幸い時間が昼の12時前だったので先客がお二人だけでした。奥にテーブル席もありましたがカウンターに陣取り、まずはワインの注文。Cabernet Sauvignonをグラスで頂きました、予想外に美味しいワインでした。まぁグラスで8ドルもしましたけどね。

もちろん注文はソノラン・ドッグSonorang Dogで、待つ事15分で登場。なかなかの迫力です。ドッグですが手で持ち上げて食べるのは難しく、皿に乗ったままナイフで切ってフォークで頂きました。

Urban Crave Dog

ソノラン・ドッグは長さが約25センチもあるビーフ100%のソーセージをベーコンで巻いてパンに挟んだ高級ホットドッグです。
マヨネーズ、マスタード、ケチャップ、トマト、オニオン、ハラペーニョ(青唐辛子の一種)、サルサ・ヴェルデ(パセリで作った緑色のソース)が掛かり、黒いお豆がトッピングされてメキシコ料理らしさが演出されています。

味は(私にとっては)全く辛くなく予想外。とろけているので定かではありませんがたぶんチーズも入っていると思います。香ばしく焼かれたソーセージにカリカリのベーコン、それらに爽快感あるサルサのソースが絡むのが絶妙です。
これはあくまでもドッグで、ドッグとしては美味しいですが、それ以上のものでもありません。また9ドルのお値段は良心的ではないでしょうか。

今回はカジュアルなドッグでしたが、行く先々の空港で楽しみになる食べ物があるのも旅の面白さですね。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2013.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

FCカウンター

QRコード

QR