バック・ツー・スクール

早いもので8月も中旬になろうとしています。今年も余すところ4ヶ月ちょっとですねぇ・・・なんて考えたら、クリスマス休暇もそう遠くないと思ってしまいました。夏休みも終えたばかりなのですが(笑)

夏休みと言えば、日本では多くの方がお盆休みに入られているのではないでしょうか?
実家が地方にある方は帰省ラッシュで大変でしょうが、子供にとっては記憶に残る夏休みの一大イベントになりますね。

我が家は家内の実家が横浜、私がお江戸だったので、子供たちは田舎とか帰省と言った旅行の経験は全くなく、それが残念だったようです。実は私もそれは同じで、田舎というものを知らずに育ちました。

唯一、母が千葉の成田で育ったので、実家とは違いますが母の兄弟の家に墓参りで訪れたのが、この時期の思い出です。

私の子供時代ですから今では想像も出来ないのですが、成田まで電車で行って、そこからボンネットバスで狭いでこぼこ道を揺られながら行った記憶が鮮明に残っています。田んぼに畑、里山しかなくて、叔父さんの家では井戸で冷やしたスイカを食べたり、五右衛門風呂もありました。まさにテレビや映画で観る昭和の田舎でした。

さて、この時期アメリカでは新学期へ向けて子供さんがおられる家では準備に忙しいことと思います。
すでにご存知の方ばかりとは思いますが、アメリカでは9月~6月がほぼ全ての学校の年度になっていて、8月は長い休みが終わりになり、新年度に向かって色々と整える月なのです。まぁ私には関係ないことなのですが・・・

それでこの8月にバック・ツー・スクール・セールスが行われるのですが、それが一大イベントになっているのです。それはただのセールス期間ではなく、Back to School Tax Free Holidayとして特定日だけ新学期に向けての商品の消費税が無税になるのです。

Back to School

バック・ツー・スクール Tax Free Holidayは対象内容と対象日が州によって異なるのですが、ジョージア州は今日、8月9日と10日のようです。対象商品は学用品はもちろん、衣類やコンピューターまで入ります。

別に子供用だけが対象ではないので、私もバック・ツー・スクール Tax Free Holidayとは知らずに衣類と靴を買った数年前、消費税が入っていなくて驚いたことがあります。

日本も消費税が上がるようですし、これを機会にこんな減税策を導入するのも良いのではないでしょうか? 

また、残念なことにワインは対象外(当たり前だろ!)なのですが、日本ならお盆休み後や年末年始休暇後にGW後、アメリカならクリスマス休暇後に・・・Back to Work Tax Free Holidayはどうでしょうか? 休暇明けに働くモティベーションを上げるのに、酒類の税を無税にする! グッドアイデアでは? って、誰もが二日酔いで休暇明けになるだけでしょうか?

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2013.08.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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