日本でタイ観光ビザ取得

こんにちは。
4月22日、バンコク(の端っこ)の今朝はうす曇と晴れの中間。いつもより雲が多く、低いようにも思えますので、この後の外出には雨が降るか悩みそうです。

さて、先週のことですが、ソンクラン中に日本を訪れたタイ人観光客についての日本のニュースを数本観ました。私はテレビ受信契約や、なんちゃら配信契約も一切していないのですが、少し遅れ気味になりますが何とか日本のニュースを観る様にアメリカ在住時からしています。

午後の民放情報番組で、どの局も似たような内容でした。ソンクランの水掛馬鹿騒ぎ、そしてタイ人観光客の日本での爆買い内容と予算など。報道主旨としては中国人観光客と対比してのタイ人観光客なのでしょうが、ステレオタイプな内容で深掘りがなく「ちょっとなぁ・・・」と思ったは、この身をタイに置くからかも知れません。

まぁ、このブログはニュースを取り上げてとやかく書くのは趣旨でないのですが、その報道で興味を持ったのが「食べ物への行列」。そうなのです、あの「クロワッサンたい焼き」 以来、私は行列に激しく反応してしまうのです(笑)

報道では浅草・花月堂の「ジャンボめろんぱん」を求めて並ぶタイ人観光客が紹介されていました。以前、漫才コンビのU字工事が並んで買っていた番組を観た事がありますが、なぜかタイでこの店が有名なようです。

自前画像がなく、花月堂ホームページより画像を拝借しました。
Melonpan

そうなんです!「クロワッサンたい焼き」の次は「めろんぱん」に違いない!!と思ったのは私だけじゃないですよねぇ~ いつの日か、バンコクの高級デパートにめろんぱんを求める行列が見えるようです。

このブログの前身は「ワインな日々fromアメリカ」ですが、以前
ハムカツパン VS カツサンド」 「焼きそばパン vs コロッケパン」 「アンパン vs カレーパン」 など日本独特のパン文化について書いているほど、私はパン好きなのです。

そうです。パン好き親父がニュースで「めろんぱん」を観たので、もう食べたくて・・・食べたくて・・・もうめろんぱんのことを考えただけで気を失いそうです。


今日もだらだらと何を書くやら・・・今日は本題が長くなりそうなので、そろそろ止めておきましょう。


さて、日本に戻ってからなんの行列にも並ばず、在京タイ大使館で観光ビザを取得する方法を調べました。
私はいつもそうなのです・・・動きながら調べる。とにかく思い立ったら動いちゃう。後で動きながら調べる。失敗も多いです。すごいせっかちです(キッパリ)

仕事でもプライベートでも、何かをしながら次のことをいつも考えてしまいます。そうすると今していることを途中で何をしていたのか忘れてしまうのもたびたび。

お茶を飲もうかと居間からキッチンに向かいます。キッチンに行く間についでに冷蔵庫にビールを入れておこう、ビールの肴は・・・と考えます。それでキッチンに着くと何しに来たのか忘れます。これって、せっかちじゃなくてただの物忘れ?

本題が長いので先を急ぎましょう。いつ気を失うかも知れないので・・・

在京タイ大使館のWEB で、「ビザ」-->「ビザを申請する前」-->「観光ビザ」で留意事項を読み「承認」をクリックすると、観光ビザ申請に必要な項目が現れます。申請者の状況により必要な書類が異なります。
画像は今年2月の在京タイ王国大使館です。
Embassy at Tokyo

以下の太字部分が大使館WEBに書かれた内容。公的内容なのでそのままを引用します。

1. 有効な旅券 (有効期限が6ヶ月以上有効なもの、査証欄の余白部分が1ページ以上あるもの)

これって私は結構危なかったりします。パスポートは毎回増刷をするのですが、それでも余白ページがなくなり、自動化ゲートに登録して入出国スタンプを省いても、結局10年持たずに新しくするのが続いています。今回はたまたま去年アメリカで更新したばかり。助かりました。

2. 申請書 全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

申請書(英文)をダウンロードして、PC上で英語で入力し印刷します。手書きもいいのですが、こうした方法は後にタイでの申請に役立ちました。
内容は氏名住所やパスポート情報など当たり前のもの。タイへのフライト情報とタイでの住所(ホテル可)が必要ですが、誰でも問題ないはず

3. 申請者カラー写真2枚(3.5×4.5cmサイズ)

国籍(記載は省略)によっては例外があり、写真枚数が増えます。

4. 日本国籍以外の申請者は在留カードコピーまたは外国人登録証明書コピーまた申請時に原本を提示

私は関係なし

5. 航空券または予約確認書コピー 申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要

ビザ申請条件を調べる直前にタイへのフライト予約をしたばかりでした。DELTAの予約票を印刷しました。

6. 経歴書全ての欄を記入し、申請者が署名したもの

経歴書(英文)をダウンロードして、PC上で英語で入力し印刷します。経歴書とは大げさですが内容は特に難しいものはありません。

7. 日本国籍以外の旅券所有者は身元保証書原本と保証人の署名入りの旅券または運転免許書のコピーを提出すること

私は関係なし

8. 銀行残高証明書原本 少なくとも一人20,000バーツ、家族で40,000バーツ以上を証明

私の日本での銀行に電話したところ、営業日三日後の発行でした。銀行にも寄りますが、日程がきついと要注意。支店を指定して受け取りました。そう言えば和英併記でしたねぇ~

9. 詳細な行程表もしくはタイへの渡航の目的を説明した文章

フォーマットがないので自分でA4一枚英文で作りました。適当に一週間単位でどのあたりで、簡単な移動方法とホテル(現地で探すとしました)など。ツアーをよく利用される方は、あんなイメージです。

10. その他の必要書類書類

A. 職業を証明する書類
a. 会社員 ① 在職証明書原本、② 休職(休暇)証明書原本、③ 会社登記簿謄本原本
b. 会社経営者、自営業 会社登記簿謄本原本
c. 学生 学校発行の在学証明書原本
d. 年金受給者 年金証書原本及びコピー、受給年金額がわかる書類
e. 主婦 婚姻証明書(戸籍謄本)及び 配偶者の旅券コピー、在留カードまたは外国人登録証書、
f. 20歳以下の子供 戸籍謄本または親と子の関係がわかる書類、保護者の英文身元保証書原本と正式な署名をした保護者の旅券のコピーまたは免許証のコピー

ここで私が関係したのは年金受給票です。

B. その他
g. ホテルの予約確認書
h. タイの保証人からの手紙 (該当する場合)
i. タイの保証人の身分証明書写し (該当する場合)
j. タイの保証人の労働許可証写し (該当する場合)

これらは私に関係ないことですが、一応アパート契約書のコピーを持って行きました。

11. 大使館は外国語の書類をタイ語または英語に翻訳を要求することがある。それらの書類は日本または書類発行国の所轄省庁で認証を受けること。

---結論---
と言う事で私が用意したのは
パスポート
申請書(英文)
カラー写真2枚
デルタ航空の予約票(英文)
経歴書(英文)
銀行残高証明書(和英併記)
行程表(英文)
年金受給票のコピー
観光ビザ申請料 シングルエントリー 4,500円

そして念のため用意したのがアパート契約書(英文)と日本での保証人(家内の名前で)でしたが使いませんでした。

一番注意すべきは申請から取得までの日程です!
タイのように「とにかくイミグレに行けば何とかなる」はありません!
このあたりの事情は次回、具体的に私の経験で説明します。


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2015.04.22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ビザ

コメント

めろんぱん

こんばんは。今度はめろんぱんですね。私は伊勢丹が職場の近くですのでそこのパン屋さんでよくメロンパンを買って食べています。気を失われる前に食されることをお祈りしております。

2015-04-22 水 22:25:02 | URL | おばかち #- [ 編集 ]

Re: めろんぱん

おばかちさん

コメントありがとうございます。

えっーー、そうなんですかぁ でも行列は出来ていませんよね・・・

昨日ちょうど伊勢丹横を通ったのですよ。もっとも運河ボートで
Wat Saketからプラトナームで乗り換えてバーンカピまで戻る途中
でした。バーンカピからはバスです。

今度、正装していたら寄ってみますね。

2015-04-22 水 22:53:51 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

めろんぱん

行列がキーワードでしたね。確かに行列はないです。ところで運河ボートですが私も数回乗りましたが水の臭さに本当に気を失いそうになりました。それ以来運河ボートは避けています。

2015-04-22 水 23:10:01 | URL | おばかち #- [ 編集 ]

Re: めろんぱん

おばかちさん

コメントありがとうございます。

確かにセンセーブは臭いです。
まぁ、私は15年前から使っているので慣れましたし、郊外に住む者は渋滞無しが助かります。

ところで昨日、そのセンセーブで水しぶきをかぶるのは珍しくないのですが、何かの拍子でバケツを引っくり返したような水がボート内に・・・近くエントリー予定です(笑)

2015-04-22 水 23:47:09 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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