小さな女の子に導かれて


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

8月11日、今朝もバンコク(の端っこ)は曇り空です。

昨日はこの数日で一番天気が良かったです。もう曇り空は見飽きました。澄んだ青空が恋しいです。リタイアした身には朝からしとしと雨でも、それはそれで落ち着いて良いのですが・・・

さて、このブログの読者は私が乗り物好きなのをご承知でしょう。乗り物なら何でも良いわけじゃなくて、庶民の生活に密着した乗り物が好きなのです。もっとも乗り物が好きなのか、そこに乗る人たちに興味があるのか・・・どっちか分からないのですけどね。

特に運河ボートや渡し舟などの「生活の舟」に好奇心が刺激されています。

運河ボートに関してはプラカノン運河ボート、パーシーチャルーン運河ボートなどをエントリー済み。センセープ運河ボートはメジャー過ぎますが、近くエントリー予定です。

渡し舟は地味なのですが、今のバンコクでもチャオプラヤー川を渡るのに多くの舟が使われていますし、川で離された生活圏を結ぶようになった歴史などを考えるのも楽しいです。本ブログでは今まで以下の三箇所が登場済みです。

サムットプラーカーン県のパークナーム
Park Nam

ワット・バンナー・ノーク
Ferry

クロントゥーイ港湾
River

そんな中、今は暇に任せてラマⅢ世通り、チョンノンシーあたりにパパデーンと結ぶチャオプラヤー川の渡し舟があるとにらんで探しているのです。根拠は全くなし(汗)地図を見ていて、パパデーンにお住まいの方がバンコク都心部に行くのに、ありそうでしょう(笑)
Map

探し方は簡単!「足」と「勘」です。歩くだけ。しかもスマホも紙の地図も持たずにです。もっともスマホって持ってもいないし人生で触った事もないのです。地図とかバス路線図みたいな物を持って歩くのが苦手と言うか嫌いなのです。ポケットにはカメラと現金が少し、そしてハンドタオルが私のいつものスタイルです。

話を戻しましょう(汗)

バンナートラート通りから180番のバスで高速経由クロントゥーイの先へ行き、渡し舟を探してラマⅢ世通りを歩いていたのですが、ラマⅢ世通りって工場や倉庫が多いのですよねぇ~ 特にチャオプラヤー川に面してはあまり人々の生活圏は少なく、あってもクロントゥーイと同じで、港湾労働者のバラックが多く立ち入るのに少し気後れするのです。

Chong Nonsi 1
そんな中でも人が暮らしていそうな場所にはどんどん入っていきます。何も無ければ引き返すだけ。ある時、タラート・チョンノンシーと言う大き目のソイがあったので奥に入って行きました。タラートとありますが市場は見当たらず、チャオプラヤー川があるのですぐソイは行き止まり。仕方なく左の路地に入ります。

Chong Nonsi 2
何かの工場なのか煙突が2本。まだ車が1台通れる道ですが、右に曲がるとまた行き止まり。ただ人が通れる細い路地があるのでチャオプラヤー川に向かって進みます。

Chong Nonsi 3
この辺りになるとただ歩いているだけですが、何かいけない事をしている気持ちになります(汗)ほとんどの家の窓も戸もが開けっ放しなので、中が丸見え。それを見ないように歩きます。

とうとう路地も突き当たり、困りました。戻れば良いのですが、諦め切れないで子供と一緒にいたお母さんに「船着場はありますか?」と聞きました(一応タイ語)。考えてみれば、どこに?と聞かないで間抜けな質問です(汗)
Chong Nonsi 4

お母さんが一生懸命説明してくれるのですが、さっぱり分かりません。分かったのはどうやら船着場はある。でも行くのがすごく難しそう・・・だけです(苦笑)

私の困った顔を見て・・・お母さんが子供に何か指示をしました。どうやら女の子に案内させるようです。

長くなりました(っていつもの事ですが)ので続きます。

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2015.08.11 | コメント(0) | バンコク街歩き

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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