2番 バンコク不完全バスガイド

2015年10月21日、最終更新2018年4月14日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。

基本情報

本線

行先表示:
サムロン สำโรง ~ パーククロン ปากคลอง

ルート:
サムロン Samrong ~ スクムビット通り Sukhumvit ~ バンナー交差点Bangna ~ セントラル・ワールド/伊勢丹Central World/ISETAN ~ プラトゥナームPratunam ~ ペッブリー通りPhetchaburi ~ ランルアン通りLan Luang ~ ラチャダムヌンクラン通りRatchadamnoen Klang ~ 民主記念塔Democracy Monument ~パーククロンPak Khlong(王宮エリア内務省そばラーチニー通り)

本線復路
パーククロンPak Khlong(王宮エリア内務省そばラーチニー通り) → ワット・ポー裏Wat Po → サナームチャイ通りSanam Chai ラチャダムヌンノイ通りRatchadamnoen Noi → 以下往路と同じ


高速道路経由線(行先表示板黄板)
本線と異なるのはスクムビットSoi62(BTSバンチャック駅南)~プラトゥナーム(ペッブリー通り)間です。

枝線(行先表示板白地赤字)

行先表示:
BTSウドムスック BTSอุดมสุข ~ メガバンナー เมกาบางนา

ルート:
BTSウドムスック駅Udomsuk ~ バンナー交差点Bangna Junction ~ セントラル・バンナーCentral Bangna ~ メガバンナーMEGA Bangna


Bus2 Map-ALL 181

サムット・プラーカーン県はサムロンから、スクムビット通りとプラトゥナームを通り、王宮エリアのサランロム公園(ワット・ポー裏)まで行く路線です。

本線のバスの行先表示は「サムロン~パーククロン」ですが、パーククロン(花市場)から1㎞ほど離れているサランロム公園(ワット・ポー裏)脇が終点(起点)です。

本来の王宮エリア側の起点(パーククロン)はプミポン前国王崩御に伴う王宮エリアの交通規制で長く(2016年10月~2017年12月)使えませんでした。2018年1月から起点は戻りましたが、王宮周辺のルートが規制前と少しだけ変わりました。

昔は本数が多かった印象ですが、今の本数は普通より少し間隔が空くように(20~25分に一本)に感じます。枝線が登場したり、2017年後半から委託ミニバスを見なくなった影響だと思われます。


バス車種

直営ノンエアコンバス・赤バス
Bus2 181

高速道路経由車
Bus2 Y 181

枝線(行先表示板白地赤文字)ウドムスック~メガバンナー間運行
Bus2 MEGA 181

委託ミニバスがあったのですが、2017年後半から見なくなりました(朝晩はもしかしたらあるのかも)。委託エアコンバス(黄色)の行先表示は「サムロン~サーナムルアン(王宮広場)」で、委託ミニバス(オレンジ色)は「サムロン~パーククロン」でした。

Bus2 Mini

Bus2 Air Central World


ルート周辺

サムロンはスクムビット通りでサムロン運河の南から運行されます。昔はサムロン車庫がプーチャオ・サミンブライ通り交差点より南のBigC隣にあったのですが(画像下)、今は使わていませんでした。現在はプーチャオ・サミンブライ通りの西端にある第2プミポン橋へのループ状ランプ下あたりに待機所があるようです。

Bus 2 Samrong

バスはプーチャオ・サミンブライ通りからスクムビット通りに入りフェードインするように運行されます。2017年4月に開業したBTSスクムビット線「E15 Samrongサムロン駅」下を通ります。

20170324 BTS 2

BTS延伸工事に関しては、このBTSベーリング駅から南側の延伸工事部に関しては以下のエントリーで全ての新駅を書いています。

全て見せますBTS延長部と新駅4
全て見せますBTS延長部と新駅3
全て見せますBTS延長部と新駅2
全て見せますBTS延長部と新駅1

バスがBTSサムロン駅下を過ぎてサムロン運河を渡ると、私的に「サムットプラカーン県の浅草」と思っているサムロンに入ります。

Samrong 2016July

サムロンの中心は「インペリアルワールド・サムロン」と「サムロン市場」で曜日や時間に限らず人がうごめいています。周辺に早くからタイに進出した日系企業も多く、そうした工場に勤める女工さん達が朝から晩まで毎日働き、たまの休みにバンコクの都会に出るには眩し過ぎるので、近場のサムロンで買い物したりご飯を友人たちと楽しむ・・・そんな町です。

APR12 Samrong3

スクムビット通りの両側に市場が広がり、東側の市場は魚介、肉、野菜などが中心で市場裏のサムロン運河には珍しいロープを手繰る渡し舟があります。「珍景!渡し舟私的ランキング」でエントリー済みです。ちょうど下の画像で後ろの方にBTSサムロン駅の屋根が見えています。

Samrong 1

またサムロンはBTSが繋がる前からBMTA管轄路線バス、地方バス、ソンテウ、ロットゥーが集まり、サムットプラカーン県各地への玄関となる町でもあります。ここから県内各地へのショートトリップを「ソンテウで行くサムットプラカーン⑧バンプリーで絶対に行くべき寺」で書いています。

Bang Phli 2

20170313 PPD 7

バスはサムロンからずっとBTS高架の下を走ります。ベーリング駅でサムットプラカーン県を離れバンコク都に入り、バンナー交差点を直進します。ここはスクムビットとバンナートラート通りの大きな交差点で、私がバンナートラート通り方面との乗り換えで頻繁に使う所です(笑)下の画像は南側から北に向かって撮ったもので、奥がウドムスックになります。

Bangna Junction

上の画像で言えば右側(東側)にはBITEC(バンコク国際貿易展示場)がこの交差点すぐ近くにあります。何かのイベントがあると渋滞が激しい交差点です。

BITEC

また交差点を西側に2.5kmほど行くと(ソンテウあり)チャオプラヤー川で、対岸のプラプラデーン(パパデーン)へ渡し舟で行けます。バイク・自転車も乗る大型?で人は片道4バーツでパパデーン側で払います。バンコク周辺のチャオプラヤー川渡し船は全て詳細をエントリー済みで、ここは「チャオプラヤー渡し百景2」で書いています。

Ferry

対岸ワット・バーンナムプーン・ノークに着くと、そこからモタサイで5分ぐらいでしょうか、私はいつも歩きますが17分で「バーンナムプン水上マーケット」に行けます。

Market 1

また船着場横の売店では貸自転車があり、一日(午後5時まで)100バーツ。特にIDなど必要ではありません。開発が制限されジャングルのようなプラプラデーンの水上マーケットや「シーナコンクエンカン公園」などを回れます。

Bike

さてバンナー交差点を過ぎるとBTSウドムスック駅です。駅横には市場と呼ぶには小さ過ぎるおかず横丁があって、そこを抜けるとウドムスック通りです。

Bus2 Udomsuk

Aug17 udom Suk 1

このウドムスック通りのは路線バスがなくてソンテウが頼りですが、私が乗るのもここからです。「miniBigC」前あたりからソンテウが縦3~4列で並んでいますが、先頭はウドムスック通りをプラベェーPrawetまで直進し、途中「ラマ9世公園」前を通ります。その次のソンテウは「シーコンスクエアSeacon Square」まで行きます。

Songthew Udomsuk 1

BTSウドムスック駅とプンナウィティ駅を過ぎてバンチャック駅Bang Chakの手前スクムビットSoi62で、行き先表示板黄板の高速経由バスのみ左折して高速道路へ入ります。高速の出口はペッブリー通りプラトゥナームなので、バンチャック駅から伊勢丹までの間は行先表示板青板のみの運行になります。

赤は一般道走行で紫は高速道路走行ルートです
Bus511 Map Highway

バスはBTSオンヌット駅を過ぎるとオンヌット通りとの交差点を直進しますが、このオンヌット通りを東に向かいSoi7に入ると占いの店が軒を連ねています。ソイの奥にある「ワット・マハーブット」へ参拝する女性が多いのでどの店も賑わっています。

Aug17 Onnut Soi7

ワット・マハーブットは有名な幽霊ナークを祀った廟のあるお寺で、本当に女性の参拝者が絶えません。ナークの話は怪談なので省略するとして(汗)タイでは何度も映画になっているので、最も有名な幽霊でしょう。

Aug17 Nark

オンヌットの交差点を直進したバスはプラカノン運河を陸橋で越えますが、陸橋後のバス停で運河に戻ればプラカノン運河ボートの乗り場です。「プラカノン運河を行く」で詳細を紹介していますが、ゆっくりと静かな運河ボートでシーナカリン通りのイアムソンバット市場まで行けます。私的に最も好きな運河ボートですが一時間に一本です(汗)

PhraKanong

そして船着場の目の前はプラカノン市場です。スクムビット通り沿いではバンナーまでの間で一番大きな市場です。

Market

プラカノンを過ぎればエカマイです。日系レストランも多い大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイGateway Ekamai」、「ワット・タートンWat That Thong」、「東バスターミナル」に昔からある「メジャーMajor Cineplex」と人が集まる所です。

Ekamai Gateway 2016DEC

East Bus Terminal 2016DEC

またエカマイには「国立科学教育センターNational Science Centre for Education」もあります。ここのプラネタリウムは最初に行った時に改修で見られなかったのですが、2016年には終わっているはずなので行かなくては(笑)

Museum 4

この先のトンローから日本人遭遇率が高まり、チットロムまでは貧乏人の私が踏み込めない世界なので省略させて頂きます(笑)多くの詳細なガイドやネットの情報がある事でしょう。バスはそのチットロムの先にあるラチャプラソン交差点で右折してセントラル・ワールドと伊勢丹前を通ります。

Bus2 World Trade Center

ラチャプラソン交差点角には「エラワン廟」があり、ブラフマー神は願い事がかなうとタイ以外にも有名です。また、その次の伊勢丹前には「トリムルティ」「ガネーシャ」と恋愛や受験のパワースポットが続きます。

Erawan

Isetan

伊勢丹の反対側は「両替はどこで?」で紹介した両替激戦区です。緑・青・橙色のスーパーリッチと呼ばれる両替商が軒を並べています。

Super Rich

伊勢丹前を過ぎるとプラトゥナーム交差点直前にセンセープ運河を渡りますが、ここはセンセープ運河ボートの起点となる所で全航路と船着場を紹介していますが、慣れていない方は「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本」からご覧ください。

Center 1

バスが運河を渡るとプラトゥナーム交差点で左折しペッブリー通りに入ります。ここからは高速経由のバスと同じルートになります。復路で2番に乗りたい時はパンティップ・プラザ反対側のバス停が高速経由と一般道に別れる所です。

Prat Nam 2016DEC1

プラトゥーナム市場には服を中心としたファションの店が軒を連ねています。この周辺はまさにタイでのファッションの中心でしょう。

PratNam 2016DEC2

ペッブリー通りでタイ国鉄の踏切を渡るとランルアン通りを走ります。ランルアン通りでパドゥン・クルンカセーム運河を渡る所は「マハナーク市場Mahanak Market」です。

Bus2 Map Center 181

マハナークは果物の市場でパイナップル、スイカにパパイヤと屋台で売られるような果物が多くキロ売りされていますので、これも多くの屋台や露天商行きになるのでしょう。

Mhanak Market 2016DEC

マハナーク市場とは隣同士で境目がないのがボーベー市場Bobe Marketです。この市場は衣料卸店が並ぶ問屋街のようなもので、まとめ買いする方がほとんどです。タイで人が集まる所は露天商が並び、どこにでもあるような安い服が必ず売られていますが、そうした服を見る度にここで買われたに違いないと思います。

Bobe 3

またパドゥン・クルンカセーム運河には2016年9月から運河ボートが無料で運航されていて、ランルアン通りの南に船着場があります。パドゥン・クルンカセーム運河ボートのエントリーは多くありますが、「BKK旧市街に新しい運河ボート②パドゥン・クルンカセーム運河」がこの辺りのエントリーです。

Krung Kasem Boat 2016DEC

バスはランルアン通りからラチャダムヌンクラン通りに入る所はセンセープ運河ボートの西端になる「パーンファー・リーラート船着場」で、本船着場は「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン」でエントリー済みです。

Phanfa

この周辺は見所が多くパーンファー・リーラート橋の西側は「マハカーン砦Pom Mahakan」、東側は「ラマ7世博物館」があり、少し歩くと黄金の丘こと「ワット・サケットWat Saket」です。ラマ7世博物館は「首都防衛城壁を歩く⑤ラマ7世博物館」で詳細エントリー済みです。

20170714 Museum 1

パーンファー・リーラート船着場を過ぎたらバンコク以前のラッターナコシン島です。この辺りの散策はいにしえにバンコクを歩く歴史の道でもあります。関連エントリーは「ラッターナコシン、いにしえの島を歩く」や「ラッターナコシン博物館」などがあります。

Ratcha Natdaram 3

ラチャダムヌンクラン通りの中心は民主記念塔で、民主記念塔の先でタナオ通りに入ればすぐカオサン通りです。昔と違って安宿と情報を求めてバックパッカーが集まる所ではなくなったように思えます。スマホさえあればいくらでも旅の情報が得られる時代ですが、なぜか未だに旅人が集まります。

Democracy Monument

Khaosan 3

カオサンはバックパッカーだけでなく多くの観光客に人気のエリア。「カオサン周辺とムエタイジム」では観光客でも体験できるムエタイジムを紹介しています。

Boxing 3

そしてラチャダムヌンクラン通りとタナオ通りの角には2017年にオープンしたばかりの「バンコク・シティー・ライブラリーBangkok City Library」があります。「本のある空間が素晴らしいシティー・ライブラリー」で詳細エントリー済みですが、かなり好きな空間がここにあります。

20170710 BCL 1

20170711 BCL 1

民主記念塔を過ぎたら終点近くです。ラチャダムヌンクラン通り西端「クームアンドゥーム運河Khu Muang Doem」の手前でアッサダン通りへバスは入ります。クームアンドゥーム運河はトンブリー王朝時代の1771年にタークシン王が敵の侵入を防ぐ為に造った堀です。

Bus2 Khu Muang Doem 181

この辺りはラッターナコシン島の真ん中で、関連エントリー「いにしえの島を歩く 中編 虎神様とガイヤーン」と「いにしえの島を歩く 下編 歴史的保存旧市街」です。

バスが防衛省裏を過ぎたら運河の反対側に渡りラーチニー通りを走り、ワット・ポーの裏にあるサランロム公園脇がバスの終点です。ここに運行管理所があって、しばらく路駐して休み、復路に戻ります。

Bus2 Rchiini 181

Bus2 Map-SL 181

復路で起点を出発したバスサランロム公園を回り込むようにワット・ポー裏を通り、サナームチャイ通りから王宮横とワット・プラケオ横を通りますが、王宮沿いにはバス停はありません。

Bus2 SL 181

王宮エリアは何かと交通規制が多くルート変更される事もあるので注意が必要です。プミポン前国王崩御の際は2016年10月から2017年12月まで王宮エリアは完全に通行禁止でした。

王宮沿いからラチャダムヌンノイ通りに入り、王宮広場横のバス停に停まれます。王宮広場は「サナームルアンSanam Luang」と言い普段は緑の芝生以外は何もないのですが(画像下)、以前Thung Phra Menと呼ばれ意味は「王室火葬広場」でした。国王など王家の火葬施設がその時(お一人の為に)だけに建てられます。

20180214 SL 1

2016年10月13日プミポン前国王が崩御され、一年間の喪服期間後の2017年10月に火葬の儀が行われました。「前国王崩御後487日 今の王宮周辺は」から詳しいエントリーにたどれます。画像下はプミポン前国王火葬の儀施設で、現在(2018年2月)解体撤去作業中です。

20180214 SL 2

この後はラチャダムヌンクラン通りで往路と同じルートでサムロンへ戻ります。

Bus2 SL 182

枝線(BTSウドムスック駅~メガバンナー間)

本線と重なるのはウドムスック駅とバンナー交差点までの700mだけで、枝線はバンナー交差点からバンナートラート通りへ入り、メメガバンナー敷地内のバス停に向かいます。

Bus2 Map-MEGA 181

バスの出発はBTSウドムスック駅下で、復路でウドムスックへ来たバスはBTS高架下のスクムビット通り上でUターンして往路のスタートです。スクムビット通りを700mだけ走りバンナー交差点で左折してバンナートラート通りへ入ります。

Bus2 Bangna Trat 181

バンナートラート通りでは「セントラルプラザ・バンナーCentral Plaza Bangna」前を通ります。メガバンナー、シーコンスクエアと並んで私の買い物先発3本柱です(笑)

Central

シーナカリン通りとのジャンクションを越えてしばらく走ればメガバンナーです。バスはメガバンナー内の無料シャトルバスなどが停まるバスターミナルで終点です。

Bus2 MEGA 182

メガバンナーは巨大なショッピングモールでエントリーは多くあるのですが、最新は「拡張なったメガバンナー 最新アクセス術付」です。

20180213 MGA

復路(ウドムスック行き)も同じ所から出発します。そしてBTSウドムスック駅下が終点です。

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2015.10.21 | コメント(12) | バンコク路線バス

コメント

2番バス

alstarさんへ、

こんにちは、いつも楽しく見ています、
昨日2番バスに久し振りに乗りました、小銭を用意してましたが、無料で、車掌さんは不在でした、
オンヌットからsoi,34の短距離でしたが、風を感じ、目線の高い風景を楽しめました、
帰路はエカマイからだったのですが、2番が来ず、他のバスが無料かどうかがわからず、(お寺に行き小銭を使いきったので)(笑)、ノンビリ歩きました、途中バスが来ないかなぁ、と振り返りながら歩いてましたが、来るのは71番がやたら来ます、5分に1台は来てたように思います、
バンコクバス71、と入れると、alstarさんのブログ、乗車リポが出て来て、西へ向かいかなりの距離を走る路線だと知り、次回乗り継いでバンブアトーンへ行って見ようかと、ワクワクしました、
BTSプラカノン駅を上に見て、歩いて帰れる自信を持ち、
その後も歩いていると、薄暗い、大傘で覆われた巨大市場が現れ、思わず入り込もうかと考えましたが、
チャトチャックと同類で、目的なく歩くと、大変な事になると察し、やめました(笑)
昼ごはんを食べた後でしたので、
トイレに行きたくなると、大変だ、とのタイ生活術からです、
プラカノン運河の臭いに、感慨(笑)を刻み込み、普段食す魚に想いを馳せ(笑)、運河船の小トリップに想いを馳せ、小橋を渡り、ソンテウ乗り場+132のuターン場所を歩き、
30〜40分ほどでオンヌットへ着きました、
結局渋滞+時間帯なのか、2番バスは来ずでした、
23番も気になりましたので、乗ってみたいなと思います
路線再編成で便利になるのは、いいことだと思いますが、
バス車体の見た目の個性が無くなるようで、寂しく感じます

2017-08-20 日 08:56:56 | URL | センレックナーム #- [ 編集 ]

Re: 2番バス

センレックナームさん

コメントありがとうございます。

今日はトンブリー地区からバスを乗り継いで帰ったのですが、最後に乗ったバスが2番の枝線(ウドムスック~バンナー交差点~バンナートラート~メガバンナー)で無料バスでした。

センレックナームさんが途中で出合った市場はプラカノン市場かと思います。小さな市場で運河沿いは何やら建物を壊して更地にしていました。ちょうど一週間ほど前にプラカノン運河ボートでその市場へ行ったばかりの事です。また、ここの陸橋下に数軒ある床屋で髪を切れるようになると、もう怖いものはなくなります。

スクムビット通りでその辺りだと・・・2番、23番、25番が赤バスで無料バスも少ないですが含んでいます。それ以外では2番と25番が委託バスもあり、エアコンバスだと508番、511番が歩かれたルートを走っています。

2017-08-20 日 21:19:01 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

2018年1月18日に格安の公共交通機関を使った観光旅行をしてきましたので報告します。

宿泊しているホテルはスクンビットソイ4で最寄り駅はBTSナナ駅ですが、一駅歩きアソークからMRTスクンビット駅からファランポーン駅に60歳以上の老人半額割引14B≒50円で行きます。

自己申告制でIDは不要ですが、若く見える方はIDを見せた方が良いでしょう。

私は70歳近いので顔を見せればOKです(笑)。

既に3回乗っているファランポーン駅近くの無料の運河ボートですが、まだ運行しているのかが気になっていました。

10分ほど乗り場付近で立っているとタイ人も一人待っています。運行しているのかとジェスチャーで聞くと運行していると体で答えてくれます。

向かいの係留しているボートの中の一隻が来たので乗りました。今まで最短の待ち時間10分位です。

運行時間が当初より変更になっていて、最初06:00~20:00が現在は08:30~19:30となっていました。20分間隔は変更ありません。

終点から少し歩いてチャオプラヤ川ボート乗り場15番のTHEWESから終点の30番ノンタブリーまで行って散歩した後又チャオプラヤー川ボートでカオサンに行きました。オレンジフラッグの片道料金15B均一往復30Bです。

カオサンで喉が渇いたので90BのLEO大瓶を飲み、小腹が空いたので20B≒70円の小トースト2枚バター10gとジャムですがカオサンの中でも格安の店です。

帰りは511番のエアコンバスでホテルまで帰りたかったのですが、目の前で発車したのですぐ来た赤バス2番に乗って帰りました。

7B出して0.5Bお釣りをもらうつもりでしたが5Bも返され切符を見ると2Bになっていました。

無料バスを廃止した代わりに赤バスの料金を2Bにするとバンコクポストの記事になっていたような気がします。

2Bはいつまでなのかご存知でしょうか?

2018-01-18 木 18:19:28 | URL | AAA #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

AAAさん

レポート、ありがとうございます。

ご質問の2バーツ赤バス件ですが、私は知りません。今でもほぼ毎日3~5回は路線バスに乗りますが、全く乗車経験もありません。

今日は昨日(1月17日)から始まった2つの新路線で一つだけ見かけましたが、タッチの差で乗れませんでした。変化が激しくて着いて行けなくなっていますね。

2018-01-18 木 20:13:33 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

2018.2.18

昨日17時頃、ミニバスに乗りエカマイからホーべー間乗りました。その前に赤バス来たのですがシリキトコンベンションセンターまで止まりのバスと前方に表示されてたっぽく1便見送りましたがどうなんでしょう?自分の時は以前と同じように2番の本数も多目に感じましたがこれもどうなんでしょうね。

2018-02-19 月 13:17:20 | URL | へびじ #4mhIbcMs [ 編集 ]

Re: 2018.2.18

へびじさん

ブログ本文記載の通り、ミニバスは「朝晩はもしかしたらあるのかも」と思っています。私は持病で夕方以降は身動き出来ないので確認出来ない事はブログ中何度か書いている通りで、その点相違がある事は承知しています。また、日中でも走っているのかも知れません。そうした事を含めて、ミニバスの記載をあえてしています。

不正確な事が多いかと思いますが、申し訳ありません。

また、「私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド。路線の概略ぐらいにお考えください。」と全てのエントリーでご注意申し上げています。あたらめてこの事もご承知願います。

そして、バンコク路線バスに関して本数に関しては記載する事は非常に無謀な事と承知しています。いつもは10分と待たずに来るバスが、ぱたっと1時間待たされたり・・・全体論で言えば、そんな事がよくあります。

しかし、利用者にとっては参考でも情報が欲しいでしょうから、かなり無理して(相違を指摘される事を承知で)私個人のイメージを書いています。それは私の一年間千回以上乗っている経験の三年間でのイメージを平均的にまとめたものですが、人に寄って感じる本数が異なるかと思います。


2018-02-19 月 14:22:23 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ありがとうございます。

ご丁寧な回答頂き痛み入ります。毎回、ブログの方楽しみにしております。前回の質問の続きのようで恐縮ですが、2番バスはシリキットコンベンションセンターまで止まりの途中運行もあるのでしょうか?あるとすれば乗車場所や行き先によって気をつけなければなりませんね。

2018-03-06 火 19:00:28 | URL | へびじ #I9hX1OkI [ 編集 ]

Re: ありがとうございます。

へびじさん

体調が悪く返信が遅れました。すいません。また前回は質問と思わず返事をしていなかった事が残った事もあり、申し訳ありません。

ご質問の2番の区間運転ですが、2017年6月25日に確認しています。その時の画像を質問スレッドhttp://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1105.htmlに貼っておきました。アソーク通りでラマ4世陸橋下でUターン後にスクムビットに右折しようとしている2番です。この画像の通り区間運転の通常である行先表示板赤で運行されていますので、2番特有の事ではなく一般的な区間運転かと思います。

路線バス全てのエントリーに書いているのですが、『路線バスの初歩の初歩』http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1104.htmlをまずはご覧いただく事をお願いしています。そこで『B-1.短区間があるので注意:行先表示板が赤色ベースで終点まで行かないバスです。多くの路線で短区間運転があります。』と記載した通りで、特に2番だけでなく多くの路線で区間便があります。

本ブログでは運行の大半が区間便である路線はその内容を記していますが、全路線での詳細な区間運転の内容記載は行っていません。それは(間違えが多いので)一切の資料やネット情報を見ずに乗るだけで解明しているので、私的な能力でも無理かと思っています。

また、スクムビットはサムットプラカーン県を除けば私的には縁遠く用もありませんし、路線バスを使うには避けて高速区間便を利用しているので日常的には見ていない所です。その為に定かではありませんが、2番は2016年に新設のプーチャオ・サミンブライ通りの西端にある車庫持ちとなりました。その際に該当区間便が出来たと推測していますが、該当区間便が多いとは考えられず、一般的に多くの路線である区間便と思っています。

と言う事で・・・『路線バスの初歩の初歩』に書いている通りで、多くの路線で短区間運転があるので注意して下さい・・・と書いている通りかと思います。

2018-03-08 木 11:24:47 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

赤バス2番の終点バス車庫に行きました

今日は1日で2か所の赤バス車庫巡りをしました。

午前中の部は29番赤バスの始発フアランポーンからランシットまでですが、赤バス2番の事を先に書きます。

ランシットから帰ってスクンビットのホテルで酒を飲んで疲れをいやし気持ち良くなった午後7時、酔い覚ましに赤バス2番に乗ってメガバンナーに行こうと思いました。

3年位前初めて終点まで赤バス2番に乗った時に終点がメガバンナーだったので、昨日の18年4月1日もそうだと思ったのですが、最近は行先が変わったとは知りませんでした。

座れたのでうつらうつらしながら窓の外を見ていると、対向車線を特徴のある車体カラーの365番バスが何台も走っていきます。

このバス365番はパークナムからスクンビットナナに帰る時、乗りたいエアコンバス511番が中々来ないので仕方なくBTS駅まで行って帰る時に使った事がありますが、行先はメガバンナー方面です。

という事はこのバスはメガバンナーには行かない訳で、なおも南下を続けます。

スクンビット通りは前記の511番バスで20回以上は行っていますから馴染みの道で土地勘がありますが、その内に赤バス2番は、エラワンの頭が三つある像付近の交差点で右折しました。

日曜日ですから空いた道をバスは快適に飛ばしますが、こちらの頭の中は????です。

途中で車掌がまだ降りないのかとジェスチャーしますが、こちらもヤケクソでまだ先まで行くと返します。

延々と走って着いた所はバスの車庫で終点でした。最後に残っていた乗客3人が降りたそこは、周囲が寂しい場所で高速道路の下でした。

しばらく呆然と立ち尽くし途方にくれましたよ、どうして帰ればとね(笑)。

幸いまだ午後8時半ですし、お金もあるのでいよいよになればタクシーを拾ってBTSの駅までと言えば良いのですが、それでは面白くないので頭をフル回転させます。

人気のない車庫だったので車庫入りしたバスの運転手にスクンビットに行きたいと言うと、100m程歩いて出口側に待機している2番バス(空車ですが)まで連れて行ってくれて、これに乗れと言ってくれます。

親切に感謝ですが、トイレを済ませて待っても一向にバスは動こうとしないので午後8時58分に食事中の運行指令所にいる男性に、このバスは何時に出るのかと時計を見せて英語で聞くとすぐアナウンスしてくれて運転手と車掌を呼び出し、バスはめでたく発車しました。

来る途中で見えた第一プミポン橋を見ながらこの橋は以前クロントイからの渡し船で渡った後自転車を借りてこの橋まで来た事を思い出しました。

バンコクをあっちこっち行っていると段々つながてきます。

スクンビットソイ4の定宿に着いたのは発車してから調度1時間でしたが、往復13B≒44円の結果的に楽しかったショートトリップでした(笑)。

待機していたバスは高速道路を走ると書いた黄色のプレートがありましたが、運転中に下道表示に変わりました。

25番赤バス以外にも高速2番赤バスがあるのですね。

2018-04-02 月 15:04:29 | URL | AAA #- [ 編集 ]

Re: 赤バス2番の終点バス車庫に行きました

AAAさん

楽しまれたようで何よりです。

BMTA直営路線バス2番の枝線(メガバンナー~ウドムスック間)は行先表示板白板でがある事、そして本線はサムロン車庫が閉鎖された後にメガバンナー車庫へ移管、その後本線のみですがプーチャオサミンブライに移された事は本ブログ記載の通りです。

ただし、2番の本線で終点はサムロンなので、その後プーチャオサミンブライ車庫までは営業区間ではなく、私は乗った事がありません。地元と言える所なので回送車はよく見ますが。またサムロンからプーチャオサミンブライ車庫まではかなり自由に走っています。

赤バスで高速経由があるのは2番以外に、25番、70番(朝夕だけ)、107番、129番、180番(全車)があります。また行先表示板黄板でも178番は高速を経由しない急行便です。

2018-04-02 月 19:23:01 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

バス番号

初めまして
ブログ拝見しています。
大変助かっています
今回、スティサンに宿泊して居ます
プラトゥーナムからスティサン迄
何番のバスに乗れば良いでしょうか?
お手隙でしたら、教えて下さいませ。

2018-09-25 火 13:13:45 | URL | 亀🐢さん #YsOM8LHY [ 編集 ]

Re: バス番号

亀🐢さん

ご質問の件ですが・・・スティサンのどこか?にもよるのですが・・・

東西を走るスティサン通りのほぼ中央で南北に横切るウィパワディーランシット通りを走るのが504番です。これですとプラトゥナームから乗り換えなしで上記交差点まで行けます。

プラトゥナームを走り、かつスティサン通りも走る路線バスはないかと思います。

これもプラトゥナームのどこから乗るか?が書いて無いので乗り換えバスにまでお伝えする事は出来ませんが・・・非常に多くの選択肢があって、私ならですが504番のみを待つ事はしません。

2018-09-27 木 12:22:13 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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