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チャオプラヤー渡し百景2


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

11月12日、今朝の横浜は冷え込んだ曇りです。天気が悪い日が続きましたが、昨日はやっと天気が持ち直した一日でした。 日本ではこうして秋から冬へと季節を変えるのでしょう。常夏のタイに戻る日が近づいています。

本日も「バンコク不完全バスガイド」をエントリー済みですので、二回目のエントリーになります。バスガイドの方は今日は15番でした。都心部だけのルートでもシーロム通りからエラワン祠、サイアム、MBK、国立競技場と日本人にお馴染みの所から王宮エリアを結ぶルートです。ノンエアコンの赤バスだけですが、気軽に使える便利なルートです。どうぞご覧下さい。


さて、百景には大きく足りませんが、チャオプラヤー川とその周辺に住み、働く人たちの足となっている渡し船(舟)について、下流から追っている「チャオプラヤー渡し百景」の第2弾です。

バンナー(ワット・バンナー・ノーク船着場) ~ プラプラデーン船着場(ワット・バーンナムプーン・ノーク船着場)

Ferry

チャオプラヤー川が大きく円を描くように流れる内側、プラプラデーン地区とバンナーを結ぶ渡し船です。プラプラデーン地区に住む人には欠かせない渡しでしょう。

渡し舟はバイク・自転車も乗る大型なので、この下に紹介のクロントゥーイからの渡し舟とは違い安心感があります。人は片道4バーツでプラプラデーン側で払います。チャオプラヤー川を挟んでお寺を結ぶ渡し船。

Pier Bang Na

バンナー・トラート通りをスクムビットとの交差点を過ぎて、通り名が変わっても真っ直ぐ西へ行ってチャオプラヤー川に突き当たった所がバンナー側のワット・バンナー・ノーク船着場です。

BTSバンナー駅から徒歩10分ぐらいのバンナー交差点近く、ワット・バンナー・ナイへのパクソイに停まっている赤茶色のソンテウで船着場へ行けます。

Songthew

プラプラデーン側はワット・バーンナムプーン・ノークの境内でモタサイ以外の交通手段はありません。ただし貸し自転車が桟橋すぐ横にあって一日(午後5時まで)100バーツ。特にIDなど必要ではありません。自転車で(私は歩いて行きますが)バーンナムプン水上マーケット、シーナコンクエンカン公園、闘魚博物館など回るのも楽しそうです。

Bike 2

Market 1

関連エントリーは「都心に一番近い水上マーケット」と「バンコク都心に一番近い大自然」があります。


クロントゥーイ船着場 ~ プラプラデーン船着場

River

プラプラデーン側はジャングルにも思える自然いっぱいの所、クロントゥーイ側は高層ビルが建ち並ぶスクムビットエリアからすぐ近くのクロントゥーイ港湾入り口で、ワット・クロントゥーイ・ノークのすぐ横です。

Templae

この渡し舟はチャオプラヤー川の渡し船で一番小さく、桟橋での乗り降りも含めて渡し舟でチャオプラヤー川を渡る時は最高にスリリングです。自転車も乗せられる少し大きな舟(画像下)もありますが、普通人が乗る小型は片道10バーツで、桟橋横の売店で払います。 

Pier

Pier 2

前記の渡し船同様にプラプラデーン地区側でバーンナムプン水上マーケットへはモタサイで、シーナコンクエンカン公園と闘魚博物館へは歩いても行けます。

Park 1

クロントゥーイ船着場近くの港湾入り口にはバンナー方面からの180番、トンブリー側から都心部を通る4番「4番 バンコク不完全バスガイド」、王宮エリアからの47番などのバスが通ります。

Port


チョンノンシー船着場 ~ プラプラデーン船着場

Chong Nonsi 16

謎の渡し舟です(汗)どうも朝夕だけ、あるいは電話して呼び出すようです。プラプラデーン地区側に住む方がバイクで桟橋まで来て、そこからチャオプラヤー川を渡ればチョンノンシーやサトーンの都心部なので、利便性はかなり高いのです。

Chong Nonsi 8

渡し船を探して片っ端から川沿いを歩いていて、路地の奥で地元のお母さんに聞いたら、子供に案内をさせてくれました(汗)路地の奥の奥、人が通る道ではなく猫の道のような所を案内してもらいました。

Chong Nonsi 15

他の地元民に聞いてもプラプラデーンへ渡れると言われたのですが、渡った先はモタサイもいないようです(汗)
関連エントリーじゃ「知らない女の子の後を追い」です。

Map

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2015.11.12 | コメント(0) | 水上/運河ボート

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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