23番 バンコク不完全バスガイド

2015年11月23日、最終更新日2017年5月2日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。

基本情報

以下は直営ノンエアコン・赤バスのルートです。直営エアコンバス・オレンジは高速経由です。また枝線でプラトゥナーム~バンナートラート通り~メガバンナーの路線があります。

サムロンSamrong ~ スクンビット通りSukhumvit ~エカマイ通りEkamai ~ ペップリー通りPhetchaburi ~ プラトゥナームPratunam ~ ピッサヌローク通りPhitsanulok ~ テウェスThewet

Bus 23 Map

サムットプラカーン県のサムロンからチャオプラヤー川沿いのテウェスへの路線です。

エアコンバス・オレンジバスはバンナーICからプラトゥナームIC(ペッブリー通り)間が高速道路経由です。

枝線はプラトゥナーム、エカマイ、スクムビットからバンナートラート通りを走り、メガバンナー内へ入ります。

本線赤バス、高速経由のエアコンバス、枝線赤バスを含めると本数は普通か多めで10~15分に一本程度でしょうか。エカマイ通りやペッブリー通りを走る本線だけだと20~25分に一本程度かと思います。

バス車種

直営ノンエアコン赤バス(本線)
    Bus23

直営ノンエアコン・赤バス(枝線)行先表示板白地赤文字でプラトゥナーム~メガバンナー
    Bus23 White

直営エアコンバス・オレンジ(バンナー~プラトゥナームIC(ペップリー通り)間の高速走行
    Bus23 Air


ルート周辺

2013年だったかサムロン車庫が廃止されメガバンナー裏に移ったのですが、それ以降サムロン側の始発バス停が分りません。ある意味地元なのですが(汗) BTSサムロン駅南側あたりからフェードインするように営業運転されます。

2016年半ばまではサムロンからずっと南のエラワンミュージアム横が始発バスの待機所になっていました(そこからは乗れない)。エアコンバス車内にある路線表示で始発がサムロンではなく「Wat Trai Samakee」になっていました。気になって調べたら上記エラワン・ミュージアムとは高速道路の反対側にあるお寺でした。まぁ、エラワン近くと言う事で何も変わりはないのでが・・・

Bus 23 Erawan

赤バスのみですが、2017年になってからはプーチャオ・サミング・プライ通りで回送中の23番と2番をよく見かけています。どうも第2プミポン橋のアプローチ近くに待機所があるようです。エアコンバスはBTSプーチャオ駅(サムロン駅の南でまだ未開業)前のガソリンスタンドで待機しているのをよく見ます。

Bus23 Pu Chao

いずれにしても起点はサムットプラカーン県のサムロンです。サムロンは私的に「サムットプラカーン県の浅草」と思っている県で一番の賑わいがある所です。

Samrong 2016July

サムロンの中心は「インペリアルワールド・サムローン」と「サムロン市場」で曜日や時間に限らず人がうごめいています。そして私にとっても1980年代から知っていながら今も週に一日は通う町でもあります。

20170324 Samrong 1

この町に集う人たちは田舎から同郷を頼って上京し、狭いアパートに数人で同居しながら工場に勤める女工さん達。朝から晩まで毎日働き、たまの休みにバンコクの都会に出るには眩し過ぎるので、近場のサムロンで買い物したりご飯を友人たちと楽しむ・・・そんな町です。

APR12 Samrong3

スクムビット通りの両側に市場が広がり、東側の市場は魚介、肉、野菜などが中心で市場裏のサムロン運河には珍しいロープを手繰る渡し舟があります。「珍景!渡し舟私的ランキング」でエントリー済みです。ちょうど下の画像で後ろの方にBTSサムロン駅の屋根が見えています。

Samrong 1

そして2017年4月3日にはBTSサムロン駅が開業しました。それまでのBTSスクムビット線南端のベーリング駅から先で、初めてサムットプラカーン県に入ったBTSの駅です。このサムロン駅に関しては「開通BTSサムロン駅④今後の延伸部、そして次なる課題」などで詳細をエントリー済みです。

20170404 Samrong NewST 1

20170324 Samrong 4

このサムロン駅開業でサムロン周辺の観光地へのアクセスが良くなりました。全てサムロンからソンテウでの移動になりますが、「バンプリー百年市場」、タイ最大級の涅槃仏やラァッブア祭りなどで有名なお寺「バンプリーで絶対に行くべき寺」、「ワット・バン・フアスア・水上マーケット」、モン族縁の地でプミポン橋の眺めが素晴らしい「プラプラデーンと渡し船」などのエントリーで詳しく書いています。

Bang Phli 2

Bangphli 2017 Mar 2

20170313 PPD 7

一方、枝線でノンエアコンバス・赤バスがバンナートラート通りのメガバンナーからプラトゥナームまで出ています。メガバンナー敷地内のBigC横に近いバス停(無料シャトルバスと同じ所)です。

Bus 23 MEGA

メガ・バンナー内には北欧家具のIKEAがあり、モデルルームのような中を歩くのも楽しいですし、レストランやカフェスタンドは重宝しています。「IKEA 活用術」で詳細を書いています。またメガバンナーも「メガ・バンナー 活用術」でエントリー済みです。

IKEA

枝線バスがメガバンナーを出るとバンナー・トラート通りを西進します。そして途中「セントラル・バンナーCentral Plaza Bangna」前を通ります。セントラル・バンナーは私の「買い物先発三本柱」のひとつです。古くからバンナー地区のランドマーク的存在で、最近では屋上プールが改装されてちびっ子達に人気のようです。「セントラル・バンナー 活用術」や「セントラル・バンナーが変わっていた」をエントリー済みです。

Central

さて、本線に戻りサムロンを過ぎたバスはバンナー交差点に入ります。ここでエアコン車は高速道路へ入り、メガバンナーからの枝線は本線と合流します。そしてここはスクムビットとバンナートラート通りの大きな交差点で、私がバンナートラート通り方面との乗り換えで頻繁に使う所です(笑)下の画像は南側から北に向かって撮ったもので、奥がウドムスックになります。

Bangna Junction

上の画像で言えば右側(東側)にはBITEC(バンコク国際貿易展示場)がこの交差点すぐ近くにあります。何かのイベントがあると渋滞が激しい交差点です。

BITEC

また交差点を西側に2.5kmほど行くと(ソンテウあり)チャオプラヤー川で、対岸のプラプラデーン(パパデーン)へ渡し舟で行けます。バイク・自転車も乗る大型?で人は片道4バーツでパパデーン側で払います。バンコク周辺のチャオプラヤー川渡し船は全て詳細をエントリー済みで、ここは「チャオプラヤー渡し百景2」で書いています。

Ferry

対岸ワット・バーンナムプーン・ノークに着くと、そこからモタサイで5分ぐらいでしょうか、私はいつも歩きますが17分で「バーンナムプン水上マーケット」に行けます。

Market 1

また船着場横の売店では貸自転車があり、一日(午後5時まで)100バーツ。特にIDなど必要ではありません。開発が制限されジャングルのようなプラプラデーンの水上マーケットや「シーナコンクエンカン公園」などを回れます。

Bike

さてバンナー交差点を過ぎるとBTSウドムスック駅です。駅横には市場と呼ぶには小さ過ぎるおかず横丁があって、そこを抜けるとウドムスック通りです。

Bus23 Udomsuk

Aug17 udom Suk 1

このウドムスック通りのは路線バスがなくてソンテウが頼りですが、私が乗るのもここからです。「miniBigC」(なんてセンスのないネーミングでしょう)前あたりからソンテウが縦3~4列で並んでいますが、先頭はウドムスック通りをプラベェーPrawetまで直進し、途中「ラマ9世公園」前を通ります。その次のソンテウは「シーコンスクエアSeacon Square」まで行きます。

Songthew Udomsuk 1

そして、ソンテウ乗り場の少し先にはこの周辺では珍しい肉骨茶(バクテー)食堂があります。

Aug17 Udom Suk 2

さてバスはスクムビット通りを都心部に向けて進み、BTSオンヌット駅を過ぎるとオンヌット通りとの交差点を直進します。バスは行きませんがこのオンヌット通りを東に向かいSoi7に入ると占いの店が軒を連ねています。ソイの奥にある「ワット・マハーブット」へ参拝する女性が多いのでどの店も賑わっています。

Aug17 Onnut Soi7

ワット・マハーブットは有名な幽霊ナークを祀った廟のあるお寺で、本当に女性の参拝者が絶えません。ナークの話は怪談なので省略するとして(汗)タイでは何度も映画になっているので、最も有名な幽霊でしょう。

Aug17 Nark

バス通りに戻りオンヌットの交差点を直進したバスはプラカノン運河を陸橋で越えますが、陸橋後のバス停で運河に戻ればプラカノン運河ボートの乗り場です。「プラカノン運河を行く」で詳細を紹介していますが、ゆっくりと静かな運河ボートでシーナカリン通りのイアムソンバット市場まで行けます。私的に最も好きな運河ボートですが一時間に一本です(汗)

PhraKanong

そして船着場の目の前はプラカノン市場です。スクムビット通り沿いではバンナーまでの間で一番大きな市場です。

Market

プラカノンを過ぎればエカマイです。エカマイのは日系レストランも多い大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイGateway Ekamai」、「ワット・タートンWat That Thong」、「東バスターミナル」に昔からある「メジャーMajor Cineplex」と人が集まる所です。

Ekkamai 2017Apr

また東バスターミナルは2016年10月に戦勝記念塔、民主記念塔、ピンクラオ、ウォンウィエンヤイなどにあったロットゥーの発着場所から(バンコクから見た)タイ東部方面行きがここに集まり、ロットゥーの発着拠点になっています。「(エカマイ)東バスターミナル」が関連エントリーです。

20170417 Ekkamai 3

その東バスターミナルの隣には「国立科学教育センターNational Science Centre for Education」もあります。ここのプラネタリウムは最初に行った時に改修で見られなかったのですが、2016年には終わっているはずなので行かなくては(笑)

Museum 4

エカマイでは東バスターミナル手前でエカマイ通りに右折して入ります。エカマイ通りは隣のトンロー通りより狭いのですがバス路線です。エカマイ通りではイーサン料理の「サバイジャイ・ケブタワン」が15年前から通っていた店です(店名はサバイジャイ・ガイヤーンでした)。今は有名店なので若干行くのに抵抗を感じますけど(汗)

Bus 23 Ekamai

エカマイ通りを出てペップリー通りを西に向かいます。トンロー通りとの交差点を過ぎて、バーン・ドーン・モスク船着場近くにはこんな渡し舟があります。近くにイスラム寺院と学校があって、そこに通う人たちが多く使うようです。またこの辺りはスクムビット通りからかなり離れているので、ここの渡し舟でベッブリー通りへ出るとバスの本数も多く移動の裏技になります。一回2バーツでもちろん誰でも乗れます。

BaanDonMosque 3

アソーク通りとの交差点手前(この角には昔、日本大使館がありましたね)のセンセープ運河沿いも趣があります。プラサーンミット船着場への路地を入るとこんな感じの「Food Town」と言うフードコートがあります。

Food Town 1

中はこんな感じで、近くのビルにお勤めのビジネスマン・ウーマンの人達でお昼は大混雑です。また運河の反対側にあるシーナカリンウィロート大学の学生さんにも人気がある食堂です。

Food Twon 2

このFood Townがある路地の奥には人とバイク専用の橋があって、反対側はシーナカリンウィロート大学です。

prasamit 3

シーナカリンウィロート大学構内を通る私自身の勝手な思いですが、この大学はのんびりした雰囲気がいつもします。規模も大きくないし、学食や芝周辺で一休みと公園的存在と勝手に思っています。駐妻と呼ばれる方々に人気の木曜市はまだ開かれているのでしょうか? 船着場からスクムビットSoi23にもアソーク通りにも抜けられます。

prasamit 2

やがてバスはプラトゥナームに近づき、ペッブリー通りが高速道路下を過ぎたら高速道路経由のエアコンバスが合流します。そして枝線(行先表示板白地に赤文字)はプラトゥナームが終点で、陸橋下(画像下)でUターンして反対向きになったら路駐して復路の出発を待ちます。

Bus23 W PratNam

さて本線に戻り、プラトゥナーム交差点のバス停の後ろはガイドブック片手の観光客が列をなす、ピンクのカオマンガイこと「ガイトーン」前です。私的には特別なものを感じないないのですが(汗)でもここも渋谷店も入った事があります(笑)

Chicken Rice

バスはプラトゥナーム交差点を直進しますが、この交差点左の橋の下がセンセープ運河ボートの西ラインと東ラインの起点となる所です。「センセープ運河ボート完全ガイド4 東ライン1」と「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン」で詳細を紹介済みです。

Pratu Nam from Bridge

交差点を直進したらプラトゥナームが最も混む所です。パンティッププラザや伊勢丹にワールド・トレード・センターも近く、プラトゥーナム市場には服を中心としたファションの店が軒を連ねています。まさにタイでのファッションの中心でしょう。

Prat Nam 2016DEC1

PratNam 2016DEC2

バスはピッサヌローク通りに入り、サムセン通りに突き当たった所がテウェスです。バスはいったんサムセン通りで左折して、すぐにUターンするようにクルンカセーム運河の手前で左折して運河沿いに入ります。このバスが大きくUターンする所がテウェスで、国立図書館もあります。

Library

この国立図書館横をチャオプラヤー川に向かえば「ワット・テワラート・クンチョーンWat Thewarat Kunchon Worawihan」ですが、境内には「ゴールデン・チーク・ミュージアムGloden Teak Musuem」があります。30バーツの入場料を払う意味があるのか? チーク材の博物館と言うより仏教関連の資料館のような内容です。

20161206 Wat

20161206 Museum

そしてさらに奥に進むとチャオプラヤー川桟橋に出ます。ここにはチャオプラヤー川辺のレストランとして有名な「スティーブ・カフェ・アンド・キュイジーヌ Steve Cafe&Cuisine」があります。タイのテレビによく出ていたのを昔観た事があるので、たぶんよくネットに登場しているレストランでしょう。アクセスが悪いロケーションと眺めは人を驚かせるものがありますね。

20161206 Thewet 4

20161206 Steve

テウェスは生鮮市場、そして運河沿いにも植木市場(画像下)、学校、お寺と賑やかな所です。また落ち着いた雰囲気のゲストハウスに食堂・カフェも多く、カオサンより居心地が良さそうに思えます。

Bus 23 Market

そしてテウェスの中心を流れるのがクルンカセーム運河で、そこにはテウェスからバンコク中央駅ことファランポーン駅横までクルンカセーム運河ボートが運航されています。「BKK旧市街に新しい運河ボート①パドゥン・クルンカセーム運河」と「BKK旧市街に新しい運河ボート②パドゥン・クルンカセーム運河」で詳しく書いています。

20161206 Thewet 1

そのクルンカセーム運河がチャオプラヤー川に流れる所はチャオプラヤー・エクスプレスのテウェス船着場があり、は日中に運行されているオレンジ色旗船が停まります。チャオプラヤー・エクスプレス自体に関しては冒頭に書いた通り多くのエントリーがあります。また対岸2カ所への渡し船(画像下)もこの船着場から運行されており、「チャオプラヤー渡し百景8 テウェスから対岸へ」で詳細をエントリーしています。

Bus 23 Pier

さてバスに戻って・・・クルンカセーム運河沿いを少し行ったら終点です。

Bus 23 Thewet

工場労働者の町サムロンから多くの日本人に馴染み深いスクムビットやエカマイを通り、旧市街に近く興味深いテウェスまでの路線バス23番、どうでしょうか一度乗ってみては? 赤バスならどこで乗って降りても6.5バーツです。

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2015.11.23 | コメント(4) | バンコク路線バス

コメント

air asia ご訪告

昨夜は1時前に目覚ましをセットし参戦。来年12月中頃のバンコク往復夫婦2名分を手数料込で約45000円、再来年1月末、私1名分を同じく約20000円で購入しました。バンコク⇔チェンマイはそれほど安くなかったので、次回セール時にしようかと。1月は、プーケット→バンコク、300円!往復でも2000円を発見、即購入しました。
先の予定全く白紙のリタイア組向き、と言うか我々しか使えないチケット発売システムです、一抹の不安は、その時生きているか?どうか、まあ不安が的中しても、自分の関知しないことですが。

2015-11-23 月 05:21:57 | URL | matsu #- [ 編集 ]

Re: air asia ご訪告

matsuさん

コメントありがとうございます。

いやぁ~ 良かったですね! おめでとうございます。
私が先日日本へ戻ったのが何もアドオンです10,530バーツでしたので、単純比較はできないものの、お二人分と言う事で約半分ではないですか。

私も昨夜エアアジアのサイトを見たのですが、バンコク発だとシンガポールなど安かったのですが、日本行きは驚くような安さは見当たらず、用事がないのにどこかへ行くチケットを買っても・・・と躊躇してしまいました。日本なら用事がなくても構わないのですが・・・残念です。

2015-11-23 月 07:12:02 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

確かに。

タイ在住の方は、日本帰国は観光で無く、諸々の用事を済ます、時には緊急を要する旅ですので、一年先の変更不可切符は、余り意味がないですね。日本在住者としては、毎年、この時期に、日本酒やワイン作りみたいに、一年先の旅行の仕込みに励みます。

2015-11-23 月 07:46:19 | URL | matsu #- [ 編集 ]

Re: 確かに。

matsuさん

コメントありがとうございます。

いずれにせよ私はこのセールを知らなかったので、今回内容を見て良かったです。

アメリカではデルタしか乗らなかったのですが、翌週の安いチケット情報を入手してました。
それで週末に東海岸からカリフォルニアに行ってワインを買ってきたり・・・結局チケットが安くても高くつくのですけどね(笑)

エアアジアで本当に助かっています。

2015-11-23 月 15:31:33 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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