46番 バンコク不完全バスガイド

2015年12月20日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

ラムカムヘン大学2 Ramkhamhaeng2 ~ バンナー・トラート通りBangNa Trat ~ スクンビット通りSukhumvit ~ BTSウドムスック駅Udom Suk ~ プラカノンPhra Khanong ~ラマ4世通りRamaⅣ ~ サムヤーンSam Tan → バンタットン通りBanthat Thong → チャル・ムアン通りCharoen Mueang → フアランポーン駅近くHuaLamPhong(Near)

Bus046-Map

バンナー・トラート通りとウドムスック駅を通る事から、私が日常使うバスのひとつです。ラムカムヘン大学2と呼ばれるバンナー・キャンパスとフアランポーン駅近くの高速下を結びます。BMTA公式ホームページではフアランポーン駅となっていますが、実際は駅まで行きません。


バス車種


委託ノンエアコンバス
委託黄色エアコンバス(料金は距離に関係なく一律13バーツです)


ルート周辺

ラムカムヘン大学2と呼ばれるバンナー・キャンパスはバンナー・トラート通りから4kmぐらい北に入った所です。バンナー交差点からですとメガ・バンナー手前反対側にあるTescoLotus手前から路地に入ります。スタートはそのラムカムヘン大学2です。

Bus046-Ram2-1

ラムカムヘン大学2発のバスは38番、46番、48番、139番、207番と全て委託バスの為か車庫はまとまってはおらず、空き地のような所で5~6箇所に散らばっています。

Bus046-Ram2-2

上記のラムカムヘン大学2発のバスの中でメガ・バンナー内に入るのは207番だけです。46番はメガ・バンナー目の前でUターンブリッジを使いバンナー交差点に向かい、セントラル・バンナー前やBITEC(バンコク国際貿易展示場)前も通ります。

セントラル・バンナー 活用術」、「メガ・バンナー 活用術」、「IKEA 活用術」などが関連エントリーです。画像はセントラル・バンナー前バス停です。

Bus046-BangNa

バンナー・トラート通りをバンナー交差点で右折、スクムビット通りをオンヌットまではBTS高架下を走り、プラカノン運河を渡った後にラマ4世通りに入ります。

Bus046-Sukuhmvit

BTSではちょうど中間で不便な所にあるプラカノン市場とプラカノン運河ボート、すぐ目の前にバス停があります。関連エントリーは「プラカノン運河を行く」です。

PhraKanong

ラマ4世通りではクロントゥーイ市場の前を通ると、「ドイツ飯を食べたくなって」に登場したドイツ料理レストラン「RATSSTUBE」、「夢見るピザ」で紹介した食堂「リド」、「極上空間と鉄人シェフ」でエントリーしたタイ版料理の鉄人・アイアンシェフで有名なイアン・キットチャイの店「IISSAYA Siamese Club」(画像下)などがラマ4世通りからサトーン地区に入った所にあります。

House

ルンピニー公園、サラ・デーン交差点、サムヤーン交差点を過ぎ高速道路手前の交差点で右折、スポーツ用品店が多いバンタットン通りに入ります。しかしすぐ左折しチャル・ムアン通りへ入り、高速道路したでまた左折、ラマⅣ世通りでも左折。これで戻りになります。下の画像はチャル・ムアン通りです。

Bus046-Charoen Mueang

私的には日常使う路線なのですが、見ているとクロントゥーイ市場とバンナー地区の行き来に使われている人が多いようです。

広告等一切なく、ブログ・ランキングも参加していないブログです。このすぐ右下の「コメント」をクリックしてお気軽にコメントやご質問をして頂けたら幸いです。コメント欄にあるメールアドレス・URL・パスワードの記入なしでも送信出来ます。

2015.12.20 | コメント(0) | バンコク路線バス

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

FCカウンター

QRコード

QR