全てが日本だ!パセオパーク

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

2月19日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇です。毎朝同じで読者には申し訳ないと思うぐらい同じ天気が続いています。いやぁ~昨日は蒸し暑かったですねぇ~ 何度ぐらいだったのか?33℃はあったと思います。うす曇りで日差しはきつくなかったのですが、そうれでも日陰を探しながら買い物へ行きました。

さて前編の「パセオ・ショッピングモール三都物語」の続きで、「パセオ・モール」と「パセオ・タウン」に次ぐ「パセオ・パーク」が今日のエントリーです。

まず、今日のお題には書いていない言葉があります。「日本人なら笑っちゃうほど楽しい(日本がテーマのショッピングモール)」です。まぁ「笑っちゃう」とは意味深いものがあるのですが(笑)

そのショッピング・モールは「パセオ・パーク・カンチャナピセークThe Paseo Park Kanchanaphisek」、バンコク西部のカンチャナピセーク通り沿いです。多くの在バンコク日本人がお住まいの所からは馴染みが薄いかと思います。

Paseo 3

カンチャナピセーク通りなのかMotorway9号と呼ぶのか、私はタイでは運転をしないので運転する方が何と言っているのかを知りませんが、バンコクを大きく周回する大環状線です。パセオパークはそのカンチャナピセーク通りに面しています。
ここも当然トヨタのディーラーが敷地内と言うか隣です。

Paseo Street

パセオ・パークに限らずパセオ・ショッピングモールはどこも同じなのですが、近くにBTS(高架鉄道)やMRT(今は地下鉄)などの日本人には使いやすい公共交通がありません。郊外の幹線道路沿いなのは、やはりトヨタ・ディラーとペアになるからでしょうか。

でも・・・安心してください(もう古い?笑)
バスがありますよ!

行き方は簡単。BTSシーロム線の西端バンワー駅から路線バス146番一本で行けます。しかも行き先を告げずに済む一律運賃9バーツです。って委託ノンエアコンバスの意味ですが(笑)バンワー駅下のペットカセーム通りで西行きのバス停が下の画像です。画像右奥にBTS駅からの階段が見えます。本数はそう多くないので20分に一本ぐらいでしょうか。

Paseo Bus146

路線バス146番は周回ルートなのですが、上記の場合は時計回りになります。ペットカセーム通りがMRT工事で渋滞が多く30分以上かかると思います。反時計回りだと新南バスターミナルまで別なバスで行き、バスターミナルの裏にあるBMTAバス車庫から146番に乗ると15分ぐらいでしょうか。この場合は道路の反対側がパセオパークです。

Paseo Bus146UC

すごく広いのですが高さ的には二階建てなので、油断すると通り過ぎちゃいます。目印は赤い鳥居と鐘がつるされたやぐらでしょうか。バス停は歩道橋のそばにあります。

パセオ・パークがオープンして1年弱ぐらいでしょうか、外から見るより中はすごく広いです。しかも最初はかなり驚かされます。それはショッピング・モール全体がタイ人が思い浮かべる日本そのものなのです。全体が日本をイメージしたテーマパーク型ショッピング・モールと言えば良いかと思います。

それは他のショッピング・モールでも不定期的に行われる催しで置くような赤い鳥居や招き猫ではなく、建物からトイレ(障子模様のドアでかなりしょぼいけど)まで日本を演出しているのです。同じようなコンセプトはアソークの「ターミナル21」やエカマイの「ゲートウェイ」でも見られますが、規模はその比ではありません。

Paseo Park 2

銀行もこんな感じになってます。季節感が秋や春もあったりするのはタイでは仕方ないのでしょう(笑)

Paseo Park 3

Paseo Park 4

クリスマス時期は当然こんな感じになってしまい、大きなツリーだけに違和感ははんぱ無いです(汗)ツリーと錦鯉もなんか・・・

PaseoPark Xmas

通りの中央に川が流れる仕組みを作っているのはなかなかステキです。

Paseo Park 5

お馴染みのオブジェも色々置いてあります。きっと写真好きのタイ人の皆さんは自撮りで忙しいことでしょう。

Paseo Park 6

Paseo Park 7

店舗はここしか無いと言うようなお店はないと思います。スーパーとしてはVilla Marketで、Yayoi、丸亀製麺、ダイソーなどお馴染みの店が軒を連ねています。他のPaseoで見られないと思うような店もちらほら。気になったのはお好み焼きの「吉野」とカフェ「Pan Cafe」が見た目は良さげでした。これらは日本から来た店でしょうか?

Paseo Park 8

Paseo Park 9

二階から見たら映画のセットのような感じ。興ざめなので二階からは見ないように(笑) ちょっと日本人からすれば笑っちゃうものも多いのですが、タイ人の皆さんは間違いなく楽しめるでしょう。ショッピング・モールとしてはゆったり作られているのも他のパセオと同じ。散策しながらショッピングのコンセプトが貫かれています。

Paseo Park 10

そうそう、音楽もずっとちょっと懐かしいJ-POPが流れていました。日本人が多く住むエリアでないので、100%タイ人がターゲットだと思います。頑張ってほしいものです。

「こんな遠い所まで行けるか!」とお思いでしょう(笑) そうですよねぇ~ 安心して下さい(笑) ここはパセオ・パークだけじゃないのです。パセオ・パークだけでもかなり楽しいのですが、近くに他のお勧めがあって、徒歩15分(パセオの反対側からですが)で行けるのです。いえいえ、もうショッピング・モールじゃありません。次回に続きます。

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2016.02.19 | コメント(0) | ショッピング

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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