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MRT高架延長部下を歩く 1


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

3月25日、今朝のバンコク(の隅っこ)も薄曇りで始まりました。昨日も暑かったですねぇ~ どうも空がスッキリ青空とはいかないので、少しは日差しが弱まっていると思うのですが、それでも気温は36~37℃でしょうか。ノンエアコンバスを4本乗り継いで帰ったら、埃、汚れ、汗ですぐに全て洗濯です。

さて、バスじゃなくてMRTの延長工事の続きを書きましょう・・・
私が以前タイで働いていた時、BTS(高架鉄道)は営業していました。スクムビット線はモーチット駅からオンヌット駅まで、シーロム線は国立競技場駅からサパーンタクシン駅までです。MRT(地下鉄)はまだ工事中で開業していませんでした。

営業していたBTSもいつ乗ってもガラガラで寒さだけが際立っていたものです。まぁバス乗りの私だから言えると思うのですが、バンコク庶民には高かったのです。それとスクムビットもシーロムは住むにも働くにもお出かけするにも裕福な方の利用が多いエリア、皆さん車を持っていますから。

それが今はMRTが開業し、BTSも延長され、住宅地から都心部への通勤の足と姿を変えようとしつつ、いつ乗っても混むようになっています。しかも今も盛んに行われている延長・拡張・新路線が開通すると、さらに郊外と都心部を結ぶ構造がハッキリする事でしょう。下の画像はBTSスクムビット線延長部でサムロンあたりです。

Mar24 BTS Samrong

もうBTSは高架、MRTは地下の区別も正しくはなくなっています。その地下部のMRTが西へ伸びて高架になる延長部が今日のエントリーです。

MRTブルーラインの延長部、現在はファランポーン駅からバンスー駅間の営業ですが、バンスーから地上でチャオプラヤー川を渡り川の西側で南下し新駅となるタープラ駅までと、ファランポーン駅から地下のままチャオプラヤー川を越えて、川の西側の新駅となるタープラ駅では地上、そのまま高架で ペッカセム通りを西進する2方向での延長工事が真っ盛りです。

文章で書くと分かり難いのですが、ちょうど数字の「9」の字を横に寝かせたようなルートになり、2方向が交わるタープラ駅では現在の工事具合を見る限り乗り換えが必要なようで、(私見ですが)環状線にはならないように思えます。

Mar24 MRT Extension

その中でファランポーン駅から旧市街地の地下を通ってチャオプラヤー川を渡る地下区間に関しては、前回の「MRT地下延長部上を歩く」でエントリー済みです。今回はその先、地上に出て高架部の下を歩きました。ハイ、間違いなく今回も全部歩きました。画像上の網掛け部です。

街歩きが日課なのに加えて、街が変わる様子、工事の様子を自分の目で見たいから、結局数日かけて全部歩いたのです。時間だけはたっぷりある暇なリタイア老人ですから(笑)

2016年5月2日追記
タープラ駅の前で地上に出るMRTですが、その地上への出口を見つけて歩いて来ました。「地下鉄が高架になる所は・・・」でエントリー済みです。
MAY02 Consutruction 2


タープラ駅 ThaPhra

ファランポーン駅から地下部を西に延びてチャオプラヤー川を地下で越し、地下延長部はイサラパップ駅の先で地上部に出て終了します。そこからは高架部です。そしてタープラ駅でバンスー駅側からの延長部と交差します。

Mar24 Tha Phra 1

同じMRTブルーラインがタープラ駅で交差するのです。普通に考えたら環状線にすべきだと思うのですが・・・おかしいですよねぇ~ 工事中の駅構造を外から見る限り上下で交差するように思えのですがぁ・・・正直言うと、あまりにもごちゃごちゃしていてさっぱり分かりません(汗)

Mar24 Tha Phra 2

幹線道路が立体交差する上でMRTの2路線が交差する。いったいどうなるのか? この先の完成が楽しみです。

Mar24 Tha Phra 3

バンパイ駅 Bang Phai

MRT高架はペットカセーム通りを西に向かいます。ペットカセーム通りがバンコクヤイ運河を越えたあたり、Soi20からSoi22がバンパイ駅になります。

Mar24 Bang Phai 1

高架部の工事はかなり進んでいて、駅舎もかなり形が見えています。駅への階段やエスカレーターなどのアクセスはまだ不明です。

Mar24 Bang Phai 2

ペットカセーム通りSoi20(上の画像を撮ったあたり)はバンコク・ヤイ運河に面してある古い家屋を改装したアーティスト・ハウス「バーン・シンラピン」への入口です。ギャラリーやカフェに土産物売りなどが運河沿いの木の通路に沿って並んでいて、かなり情けないのですが「バーンルアン運河水上マーケット」へも行けます。「トンブリー王朝を歩く(4) 水上マーケットとアーティスト・ハウス」でエントリー済みです。

Artist House 2

バンワー駅 Bang Wa

ご存知BTSシーロム線の西端終点「バンワー駅」と繋がります。BTS高架駅の上をMRTが超えるのです。その為にMRTはバンパイ駅を過ぎると高架部の高さを増していきます。下の画像で横がBTS、その上がMRTです。

Mar24 Bang Wa 1

BTSとMRTの接続部はかなり見えて来ています。いったん道路まで降りることなく行き来出来るように思えます。下の画像はBTS駅から見たMRTの駅舎です。

Mar24 Bang Wa 2

BTSが営業している事、BTSとMRTの両方へのアクセスがある事から、すでに駅周辺は高層マンションが姿を現しています。またこの駅からパーシーチャルン運河ボートの「サパーン・タークシン-ペットカセーム船着場」まで徒歩5分です。船着場はBTS高架下にあります。関連エントリーは「パーシーチャルーン運河ボート活用術」などがあります。

Bang Wa

ペットカセーム48駅 Phetkasem48

これがそのまま駅名になるかは疑問なのですが、周囲に特徴ある施設や大きな交差道路は見当たりません。

Mar24 Phetkasem 48 1

ここの駅近くで枝線が作られていて、本線から離れ南に向かっています。車庫でも作るのか?別な線へと繋がるのか?? 下の画像で「Bang Wa」と標識がありますがバンワー運河です。近くでパーシーチャルン運河とバンワー運河が交差しています。

Mar24 Phetkasem 48 2

ペットカセーム通りsoi48ですが、奇数側はSoi31です。そしてsoi31は奥にパーシーチャルン運河ボートの「ペットカセーム31船着場」があります。分かり難いのですが、下の下の画像で左が船着場です。

Mar24 Phetkasem 48 3

Mar24 Phetkasem 31

長くなりました。最後までたどり着けませんでした。余計な長話が多いからだとお怒りでしょう・・・すいません。 次回に続けさせてください。

Mar24 Map

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2016.03.25 | コメント(0) | 国鉄・BTS・MRT

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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