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102番 バンコク不完全バスガイド

2016年3月31日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

プレークサ通りPhraeksa ~ スクンビット通りSukhumvit ~ パークナムPak Nam ~スクンビット通りSukhumvit ~ サムローンsamrong ~ [高速道路:バンナーBangna ~ ポートPort] ~ クロントゥーイ港Khlong Toei Port ~ ラマ3世通りRama3 ~ラチャダーピセーク通りRachadapisek ~ セントラル・ラマ3 CentralRama3

Bus102 Map

サムットプラーカーン県パークナムはプレークサ車庫から、スクムビット通りを走り、バンナーからは全車高速経由でクロントーイへ。クロントゥーイからラマ3世通りを走りセントラル・ラマ3までのルートです。


バス車種

オレンジエアコンバス

*BMTAホームページでは「Regular bus」(赤バス)となっていますが、間違い。全車EURO2と呼ばれるオレンジエアコンバスです。


ルート周辺

パークナムはプレークサ車庫からの出発です。ファームチョラケー車庫からではありません。

サムットプラカーン県でタイ湾沿岸を走るスクムビット通りの北側に並行するのがプレークサ通り。昔の勤め先の関係であった私は馴染みがあるのですが、知る人は少ないでしょう(汗) 昔は何か養殖なのか池ばかりだったのですが、今は住宅が建ち始めています。そう言えばプレークサ通りの西端でスクムビット通りとの交差点にはBTS延長部の駅が出来始めています。

下の画像はプレークサ車庫で出番を待つ102番(一番左)です。ここは車庫内で始発のバスに乗れます。シーナカリン通りを走り私の足でもある145番も隣で出発を待っていますねぇ~

Bus102- Phraeksa

パークナムはチャオプラヤー河口の町。活気ある市場はいつ行ってもすごい賑わい。高さ180mのパークナーム展望タワーが2016年開業予定?で工事が進んでいます。関連エントリーは「パークナームと展望タワー」や「チャオプラヤー渡し百景1」があります。

Pak Nam

BTS延長工事のスクムビットを北上し、エラワン・ミュージアム前を通ると古くからタイに進出した日系カーメーカー、電機メーカーの工場が並ぶサムロン地区になります。現在はパークナムからサムロンまでBTS延長工事でスクムビット通りは断続的な渋滞で大変です。

Erawan

Bus102-Samrong

サムロン周辺はそんな工場労働者が多く住み、インペリアルワールドとサムロン市場を中心に多くの人で賑わっています。私の出没エリアでもあり、「珍景!渡し舟私的ランキング」で1位に輝いたサムロン運河の渡し舟もあります。

Samrong 1

BTSバンナー駅を過ぎて、スクムビット通りとバンナートラート通りの交差点からは高速道路に入ります。高速道路の出口はクロントゥーイのポートです。高速を出てクロントゥーイ港に向かい、港湾入り口前でUターンします。

Bus102-Klong Toei

そこはサムットプラーカーン県プラプラデーン郡(タイの人はパパデーンと言います)にある「シーナコンクエンカン公園」や「バーンナムプン水上マーケット」に行くのに使う渡し舟の船着場が近くにあります。

River

らクロントゥーイ市場の裏?を通りラマ3世通りを走ります。クロントゥーイ市場に関してはバンコクで一番大きな市場なので、多くのサイトが紹介していると思います。私のホームページ(ブログではなく)では古いのですが「Talat Khongtoey/クロントゥーイ市場」で紹介しています。

Bus102-Khlong Toei Market

ラマ3世通りからラチャダーピセーク通りに入り、高速道路下にあるサトゥプラディト車庫を通り過ぎて、サトゥプラディト通り直前でUターンしてセントラル・ラマ3前が終点です。

Bus102-Central Rama3

セントラル・ラマ3は前在住時からあって、16年前はかなり人気のショッピング・モールだったのですが、今となっては古い感じがするのは仕方ないでしょうか・・・まだこの辺りでは中心的なショッピング・モールでもあります。

Central Rama3

多くの102番がセントラル・ラマ3前からそのまま復路を戻りますが、サトゥプラディト車庫止りの場合はセントラル・ラマ3前で赤板表示を出します。と言う事でセントラル・ラマ3前から復路で乗る場合はちょっと注意が必要です。
また復路のクロントゥーイ周辺はラマ4世通りを走り、往路とは異なっています。

Bus102&180 MapDetailed

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2016.03.31 | コメント(2) | バンコク路線バス

コメント

バス通勤

こんばんは。この路線とは関係ないのですが会社が引っ越してなんとバス通勤になりました。トンロー赤バスです!やっと降りる時のブザーを押すタイミングには慣れてきましたが、止まら切らないバスでの乗降はまだまだ慣れません。残念ながら運転手さんは今のところみなさん男性ばっかりです。

2016-03-31 木 22:32:13 | URL | オバカチ #- [ 編集 ]

Re: バス通勤

オバカチさん

コメントありがとうございます。

トンローのソイの中だけのあのバスですねぇ~ まだミニバスの方が良いような・・・私でも嫌いです(笑)
あの大きなソイの中になぜ路線バスが走っていないのか、バンコク路線バス七不思議のひとつです。確かソンテウも走ってなかったように思えます。

大変でしょうが、気を付けてください。

2016-04-01 金 00:05:30 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

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Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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