二番目に新しいショッピングモール・スアンプルーン・マーケット@ラマ4

こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

4月7日、今朝のバンコク(の隅っこ)は薄曇りです。 いやぁ~昨日は晴れて暑かったですねぇ・・・ 昼前からチャオプラヤー川河口の町パークナムへ行っていたのですが、日陰がない所を歩くと身の危険を感じました(汗) コンビニが少ない地方の町なので水分補給もままならず、頭の中は赤城しぐれの練乳あずきカップが何個も浮かんでいました。

さて、一昨日「BKKで一番新しいショッピング・モール・BRIGHT」をエントリーしましたが、今日は惜しくも2日違いで二番目になった「スアンプルーン・マーケットSuanplern Market」です(笑) タイ得意のソフトオープンはその少し前だったかも知れませんが、今年3月7日の正式なオープンだそうです。もっとも大小はあっても毎月のように新しいショッピングモールがオープンしているようなバンコク、順番は意味ない事ですが(汗)

APR06 Suanplem 1

と言う事で今日のエントリーはショッピングモールですが、過去のショッピングモール・シリーズは以下の通りです。
ザ・ブライト THE BRIGHT
ザ・モール・バーンケー THe Mall Bang Khae
シーコン・バーンケー Seacon Bang Khae
パセオパーク Paseo Park
パセオ・ショッピングモール三都物語
フューチャー・パーク Future Park
セントラル・ウエストゲート Central Plaza WestGate
セントラルフェスティバル・イーストビル CentralFestival EastVille
プロムナード Promenade
ファッション・アイランド Fashionisland
スーパーmakro@シーナカリン
パラダイス・HaHa・Thanya
東急@パラダイス
シーコン・スクエア Seacon Square
セントラル・バンナー Central Bang Na
メガ・バンナー MEGA Bang Na
IKEA

いやぁ~たくさんエントリーしていますねぇ(汗) ショッピング・モールは市場と並んで人が多く集まる所、路線バスも市場やお寺と同じで路線が集中する所で、乗り換えを含めてよく行くのです。

ところでバンコクにお住いの多くの日本人にお馴染みの通り(ソイではなく)と言ったら、真っ先にスクムビット通りでしょう。二番目は・・・アソーク通りかラマ4世通りではないでしょうか。トンロー、エカマイ、プラカノン、オンヌット、そして我がウドムスックをもソイとしてですが(笑)

その中でラマ4世通りはプラカノンでスクムビットから分かれファランポーン駅までの通りで、私を含めて多くの日本人の方がこの通りに馴染みがあるはずです。

APR06 Rama4

二階建ての市場が無くなったのが寂しいサムヤーン。ワット・ファランポーンはあまり知られていませんがバンコクで亡くなった旅行者が荼毘に付されるケースが多いお寺です。タイの名門チュラロンコン大学にチュラロンコン病院はタイ人と親しくなって行った方もおられるはず。

ルンピニー公園で私はボートを漕ぎながら水オオトカゲを追った事もあります(笑) それよりルンピニーの反対側にはタニヤやパッポンなど日本人観光客が多いエリアですね。クロントゥーイは一度踏み込んだら出られないような迷宮市場ですし、スクムビットSoi26のパクソイにあるBigC(昔はカルフールでしたね)とそのお向かいのTescoLohusで日常の買い物をして人もいるのでは?

APR06 Lumpini

バス使いの私にとってはラマ4世通りは渋滞が断続的に発生しやすい通りなので苦手なのですが、私のアパート近くから45番や46番、そしてバーンカピからだと22番や115番が通るので仕方なしに渋滞にはまりながらボーっと外を見ているのがラマ4世通りです。

そんな渋滞のバスから見てずいぶん前から気になっていた工事中の建物がありました。昨年後半から見え始めた外観がレンガ造りのようで、何か趣がある建物になる予感がしていたからです。

それが2週間ぐらい前だったか、相変わらずの渋滞でノロノロ運転のバスから見て、その気になっていた建物がオープンしていた事に気づいたのです。慌てて降車ボタンを押しました。行き過ぎてTescoLohus前のバス停で降りて戻りました。テレビ局Channel3の反対あたりです。

APR07 Suanplem 7

そのラマ4世通りにオープンしたのが「スアンプルーン・マーケット」。レンガ造りでレトロな演出をしているのは駅舎をモチーフにしていると説明があるのですが・・・

そう言えばここのすぐ裏が「Rotfai Sai Kao Pak Nam ロッファイ・サーイ・ガオ通り」で意味は「廃線通り」でしょうか(笑)クロントゥーイからパークナムまでチャオプラヤー川に沿って走る通りで、タイで初めての鉄道の跡なのです。まぁ走る場所柄でトラックなどが多い道路です。下の画像はサムロン辺りのロッファイ・サーイ・ガオ通りです。

APR06 Rotfai

この鉄道は1893年の開業ですから123年前ですねぇ~ クロントゥーイ、バンナー、サムロンとこの道に鉄道の痕跡が無いかと昨年ずいぶん歩きました。そんな事をしたきっかけはスリウォン通りにある「ネルソン・ヘイズ・ライブラリー」にあった一冊の本でした。「The Railways of Thailand」本来会員制の英国図書館ネルソン・ヘイズ・ライブラリーに三回も行ってしまいました(汗)ここは会員でなくても断って入る事が出来ます。受付の方は”いかにも”と思わせるクイーンズ・イングリッシュを話されます。

APR06 Book

あれ(笑)・・・話が完全にそれてしまいました(汗) 元に戻しましょう。

ここはショッピング・モールだと思うのですが、セントラルやモールグループとは違い旗艦店が見当たりません。飲食店、ファッション、雑貨、IT関係の店が入っていますが、70~80%ぐらいは飲食店のスペースでしょうか。

APR06 Suanplem 2

飲食店以外のスペースではまだ空きスペースが目立っています。

APR06 Suanplem 3

ここの特徴は何て言ってもフードエリアだと思います。よくあるフードコートとは全く違ってもっとお洒落ですし、特徴ある多くの店舗が出店しています。イメージ的には日本のデパ地下的で店舗の近くにイートスペースがあるって事でしょうか。

APR06 Suanplem 4

私は分かりませんが、バンコクでも人気の店や話題の店が出店しているようです。

APR06 Suanplem 5

レストランでは焼肉の「牛太」としゃぶしゃぶ・すきやきの「Shobu」が入っていましたが、私は未食で知りません。

唯一気になったのがイーサン料理の「ニッタヤー・ガイ・ヤーン Nittaya Kai Yang」が入っていました。バンコクに数店舗ありますが、スクムビットやラマ4世地区には初めての出店ではないでしょうか。私の生活圏ではナワミン通りにあり(バーンカピ近く)最近は知りませんが私的には高評価のお店なのです。ただ、少し郊外の一軒家タイプばかりなので、車がない私が一人でさくっと食べるには不向きでした。そんな意味からここにあるのを発見したのはラッキーでした。

APR06 Suanplem 6

場所は冒頭の通りラマ4世通りでチャンネル3の反対側。スクムビットsoi26のラマ4側パクソイの反対側にTescoLotusがありますが、その並びでプラカノンよりです。BTSの駅からは歩くと辛い距離です。BTSオンヌット駅からだと西に向かう45番(赤バス)46番(エノンエアコンとエアコンバス)に507番(エアコンバス)です。MRTクロントゥーイ駅から東に向かう45、46、507番以外に115番(ラマ4世通りからプラカノン通りへ入ります)が使えます。22番や519番も通りますが本数が少ないです。

APR06 Map

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2016.04.07 | コメント(0) | ショッピング

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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