93番 バンコク不完全バスガイド

2016年6月7日

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

ナッギラー・レムトーンNakkila Laemthong ~クルンテープ・クリッタ通りKrung Thep Kritha ~ シーナカリン通りSrinakarin ~ ラムサリー交差点Lam Sali ~ ラムカムヘン通りRamkhamhaeng ~ クロンタン交差点Klong Tan ~ ベッブリー通りPhetchaburi ~プラトゥナームPratunam ~ パヤタイ通りPhaya Thai → MBK → サムヤーン交差点Sam Yan →スリウォン通りSurawong → チャルンクルン通りCharoen Krung → シープラヤ船着場Tha Si Phraya

(復路)
シープラヤ船着場Tha Si Phraya → シープラヤ通りSi Phraya → サムヤーンSam Yan → パヤタイ通りPhaya Thai → MBK → 国立競技場Natinal Stadium → バンタットン通りBanthat Thong → ベッブリー通りPhetchaburi

Bus093 Map

ナッギラー・レムトーン通りはバンコク東部、エアポートリンク「バンタップチャン駅」の北側の新しい住宅地にあります。ラムカムヘン通りとベッブリー通りを経由して都心部を通り、シープラヤが終点です。

都心部ではよくある事ですが、往路と復路がかなり異なっているので注意が必要です(詳細マップを作成しています)。往路では在バンコクでお勤め男性日本人にはお馴染みの、タニヤとスリウォン通りの日本語看板密集地を通ります(笑)

赤い行き先表示板で短区間運転があり、ナッギラー・レムトーン通りとバーンカピ市場前を結びます。シーナカリン通りからラムサリー交差点でレギュラールートは左折ですが、短区間運転は右折して大回りでバーンカピを通ります。


バス車種

直営赤バス
直営オレンジエアコンバス


ルート周辺

起点はナッギラー・レムトーン通りはバンコク東部、エアポートリンク「バンタップチャン駅」の北側の新しい住宅地にあります。バンタップチャン駅から歩いた事がありますが、駅を出てスワンナプーム空港への高速道路を越えて徒歩20分ぐらいです。
下の画像は高速上で右がエアポートリンク、左の住宅街の奥がバスの起点です。

Bus093 Ban Thap Chang

バスの出発はナッギラー・レムトーン通りの「フアマーク健康公園」前です。健康公園と言っても運動器具が置いてある小さな公園です。バスはこの通りに路上駐車で出発を待ちます。

Bus093 Nakkila Laemthong

クルンテープ・クリッタ通りも近郊の住宅街を通る道で、バスが本当に通っているのか不安になるような地と通りです。現在この道は拡張工事中でシーナカリン通りへ入るまで工事の中を走ります。

Bus093 Krung Thep Kritha

シーナカリン通りとラムカムヘン通りとの交差点「ラムサリー」で左折します。バスが通るラムカムヘン通りに沿ってセンセープ運河ボートの船着場が続きます。「サパーン・ミット・マハタイ船着場」や「ラムカムヘン船着場」ですが、ラムカムヘンSoi51/2にありますが、この近くにはセンセープ運河には珍しい小さな橋が架かっています。

Ramkhamhaeng 1

ラムカムヘン通りは若者が多く住むエリアですが、同時に近くにいくつかのイスラム寺院もあってムスリムの方が多く住むエリアです(センセープ運河沿い全体がそうですが)。ラムカムヘン通りへ通じる路地はどこも生活しやすそうな感じで、食堂、ランドリー、カフェ、駄菓子屋など私の故郷の深川を思い出させます。

Ramkhamhaeng 2

ラムカムヘン通りが左に少しカーブする辺りがラムカムヘン大学とラジャマンガラ国立競技場前です。ラムカムヘン大学はマンモス大学で多くの若者が働きながら卒業を目指しています。

Ramkhamhaeng 3

ラムカムヘンSoi39には「ワット・テープリーラー」があります。ここははいつ行っても参拝者が多い人気のお寺です。多くの参拝者(しかも女性ばかり)が大きな木に水をかけているので、何かいわれがあると思うのですが、私のタイ語レベルではまったく解りません(汗)

Wat Thepleela 2

このお寺の裏がセンセープ運河ボートの「ワット・テープリーラー船着場」です。センセープ運河ボートに関しては「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本」と、このエリアを紹介した「センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3」があります。

Wat Thepleela 1

ラムカムヘンSoi24には地元の方が使われる市場があります。この市場横から出発するソンテウはラムカムヘン大学とラジャマンガラ国立競技場の裏を通り、ショッピングモール「ザ・ナイン」へ行けます。

Bus093 Seri Market

Jun 02 Nine 1

ラムカムヘンSoi29の奥ですが舟に繋がれたロープが操作され、立ったまま乗る変わった渡し舟があります。「珍景!渡し舟私的ランキング」で4位に輝いた(笑)渡し舟ですが、かなり揺れるので怖いです(笑)

Ram 29 2

ラムカムヘンSoi12の隣が「ザ・モール・ラムカムヘン」です。モール・グループの中でもかなりローカル色を感じるのですが、ラムカムヘン地区のランドマーク的存在です。ラムカムヘン通りの反対側にもモールがあって、動く歩道の歩道橋(笑)で結ばれています。

Mall Ram 2

ラマ9世通りを越えるとすぐタイ国鉄東本線の踏切を渡りますが、その上にはエアポートリンクが走り「ラムカムヘン駅」のすぐ横をバスは通ります。そして駅の裏にはセンセープ運河ボートの昨年出来た新しい「ラムヌン船着場」があります。

AirportLink Ramkhamgaeng ST

Pier 2

ラムカムヘン通り、パタナカーン通り、ペッブリー通り、スクムビットSoi71が交わるのがクロンターン交差点。バスはここを右折しペッブリー通りへ入ります。ペッブリー通りもセンセープ運河と並行して多くの運河ボートの船着場そばを通ります。「センセープ運河ボート完全ガイド5 東ライン2」と「センセープ運河ボート完全ガイド4 東ライン1」で詳細をエントリー済みです。

Charnissara 1

トンロー通りとの交差点を過ぎて、バーン・ドーン・モスク船着場近くにはこんな渡し舟があります。近くにイスラム寺院と学校があって、そこに通う人たちが多く使うようです。またこの辺りはスクムビット通りからかなり離れているので、ここの渡し舟でベッブリー通りへ出るとバスの本数も多く移動の裏技になります。一回2バーツでもちろん誰でも乗れます。

BaanDonMosque 3

アソーク通りとの交差点手前(この角には昔、日本大使館がありましたね)のセンセープ運河沿いも趣があります。プラサーンミット船着場への路地を入るとこんな感じの「Food Town」と言うフードコートがあります。

Food Town 1

中はこんな感じで、近くのビルにお勤めのビジネスマン・ウーマンの人達でお昼は大混雑です。また運河の反対側にあるシーナカリンウィロート大学の学生さんにも人気がある食堂です。

Food Twon 2

このFood Townがある路地の奥には人とバイク専用の橋があって、反対側はシーナカリンウィロート大学です。

prasamit 3

シーナカリンウィロート大学構内を通る私自身の勝手な思いですが、この大学はのんびりした雰囲気がいつもします。規模も大きくないし、学食や芝周辺で一休みと公園的存在と勝手に思っています。駐妻と呼ばれる方々に人気の木曜市はまだ開かれているのでしょうか? 船着場からスクムビットSoi23にもアソーク通りにも抜けられます。

prasamit 2

バスがアソークとの交差点を直進したらプラトゥナームです。パンティップ プラザや伊勢丹にワールド・トレード・センターも近く、プラトゥーナム市場には服を中心としたファションの店が軒を連ねています。まさにタイでのファッションの中心でしょう。

Pratu Nam from Bridge

プラトゥナームのパンティップ・プラザの前を通り、左折してBTSが走るパヤタイ通りに入りフアチャーン橋を渡ります。フアチャーン橋の脇にはセンセープ運河ボート西ラインのフアチャーン船着場があり、この船着場がバスが通る最後の船着場です。「センセープ運河ボート完全ガイド3 西ライン」が関連エントリーです。

Hua Chang 1

フアチャーン橋を渡りMBK前の交差点(画像下)を直進します。MBKの反対側はサイアム・スクエアでその先は「タイの東大」ことチュラロンコーン大学です。画像は大学公式サイトからの拝借です。

Bus 11-MBK

Chulalongkorn Uni

サムヤーン交差点を過ぎてシープラヤ行きだけスリウォン通りを通ります。「極上空間の英国式図書館」でエントリーしたネルソン・ヘイズ・ライブラリーの目の前を通ります。

Inside 1

スリウォン通りが高速下を通る手前で右に行くと「バンコク・フォーク・ミュージアム」があり、バンコクで70年以上前の上流階級の家と生活が再現されています。

House 1

バスはいったんニューロードことチャルンクルン通りを走ります。チャルンクルン通りに入った直後のバス停は「歴史ある地区の不思議な空間」で紹介したレストラン「Harmonique」のすぐ近くです。

Harmonique

チャルンクルン通りではSoi30の狭い路地に入り、2015年12月31日に再開されたチャオプラヤー・エクスプレス・ボートのシープラヤ船着場の前を通ります。

SiPhraya

ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの玄関前を過ぎ、シープラヤ通りへと右折したら終点です。ここには93番以外に36番と187番の起点でもあります。画像奥から36番、187番、そして手前が(バスは停まってないですが)93番バス停です。また画像の奥がチャオプラヤー川です。

Bus093 End

渡し船のシープラヤ船着場、リバーシティーとチャオプラヤー・ツーリスト・ボートの船着場はこの終点のすぐ近く。シープラヤ船着場に関しては「チャオプラヤー渡し百景3」で詳しくエントリー済みですが、対岸のクロンサン船着場への渡し舟があります。

そして・・・そのクロンサンには昔、ローカル鉄道マハーチャイ線の終着駅がありました。昨日エントリーしたばかりの「ローカル鉄道マハーチャイ線を歩く1 クロンサン」で書いています。

Si Phraya

いかがでしょうか、遠いバンコク東部からチャオプラヤー川までの路線、そこにはオープン大学とマンモス大学で有名なラムカムヘン大学と超名門大学のチュラロンコーン大学を結ぶ路線でもありました。

Bus093 Srinakarin

Bus093 Map Detailed

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2016.06.07 | コメント(10) | バンコク路線バス

コメント

ロングステイの生活費

ALSTERさん お早うございます。
当記事の投稿でなくてすみません。
<その貯金も残り少なくなりました。リタイアメント・ビザを更新したので、そろそろビザ要求事項の銀行残高を削って使うしかないと思っています。来年更新が必要だったらその3か月前に考えようかと・・・

貯金は、「普通?」「定期?」ですか?私の場合、少しでも利率の良い、また使わないようにと「定期」にしていますが、もし自身が突発的な病気、事故等で突然亡くなった時、遺族が「定期」解約する場合、解約手続きで、約30万THB掛かります。私は、1週間前に「定期」の満期日を迎えたので、どうしようかと、、、悩んでいます。(笑

2016-06-07 火 08:14:50 | URL | 太陽 #a0ggXqYY [ 編集 ]

Re: ロングステイの生活費

太陽さん

コメントありがとうございます。またコメントはブログ内容に関係なくても全く気になりません。どうぞ遠慮なく。

おっしゃる事はよく分かります。

私の場合は移住じゃなくてロングステイなので、いつでも他の国へ出るのが前提で生活基盤を構築しています。
銀行は2行使っていて、1行には定期もあります。

他にも色々銀行関係でしている事がありますが、これ以上の詳細はあまりにプライベートな事なので、この程度でご勘弁ください。まぁ、細かな事を気にして運用するような大した額ではありません(汗)

人それぞれに合った利用、運用をすると良いですね。私は出し入れではなく、何か良い話がないかと色々な銀行へ頻繁に行っていますが、暇だからです(笑)

2016-06-07 火 08:56:40 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

降車バス停のベルを鳴らすタイミング

クルンテープクリタには名門の美しいゴルフ場がありますね。懐かしく思います。

タイにはかれこれ35年間かかわっていますが、未だに訪れていない有名な観光地や今もって食したことがない定番のタイ料理があったりします。
年齢を重ねたこの歳になってどういう心境の変化か、そういったものを一つずつ潰していこうという欲求が出てきました。

ウィマンメーク宮殿がその一つで、近くのドゥシット動物園は行ったことがあるのですが、なぜか宮殿はこれまで訪れる機会を逃し続けてきました。

戦勝記念塔までBTS、そこからバスに乗り換えて行き、その後はテベスでボートに乗り換えてヤワラート経由で帰ってきました。

今回はスマホは持たずに行ったので、グーグルマップで現在地を確認することができず、降車バス停を決断するのにかなり迷ってしまいました。

ALSTERさんは初めての所に目的を持って出かける時に、目的地のかなり手前で降りてしまうことってありませんか?もっとも、そういうことも含めて楽しんでおられるのだと思いますが…

2016-06-07 火 10:16:31 | URL | SUIKYO #- [ 編集 ]

渋滞時の路線バス停車位置

こんにちは。
当時ブラトゥーナムのパンティッププラザには毎週のように通っていました。バス停でタクシーをひろって帰っていましたが、ぺプリはいつも渋滞していて、バスがセンターラインよりの車線に停車するのをよく見ます。車の間をすり抜けて乗車していますが、オートバイも来ますのでちょっと怖いですね。いつも感心してみていました。

2016-06-07 火 16:29:37 | URL | kou 61 #- [ 編集 ]

Re: 降車バス停のベルを鳴らすタイミング

SUIKYOさん

コメントありがとうございます。

先週木曜日にドゥシット地区を歩いていました(笑)
ウィマンメーク宮殿って路線バスから見る限り、大型バスがたくさん並んでいますよねぇ~ 王宮と同じで団体観光ツアーが列をなしているのではないかと、それが怖くて私は今回のロングステイ中はまだ行っていません。

えっと、私は車窓景色しか手がかりがないですし、地図類は頭にあるだけなので・・・ご推測通り全て適当に降りています。バス停2個ぐらい歩くのは普通です(汗) ピンポイントで降りるのは戦勝記念塔とかメジャーな所だけですねぇ~

2016-06-07 火 16:39:17 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 渋滞時の路線バス停車位置

kou 61さん

コメントありがとうございます。

そこってペッブリー通りのパンティップ・プラザ前で東(クロンタン方面)に行くバスを待つ場合よねぇ~
あそこってブラトゥーナムの陸橋を渡るので、バスはセンターライン側に寄りたいのですよねぇ・・・そこを通るほぼ全てのバスがセンターライン寄りで乗降させます。まぁどこでも普通にある事ですが、本当に気を付けなくてはならないですね。

実はバスが来る方向を見ながら手を出してバスに近づく時、バスと同じ方向から来るバイク以外にも、反対側から逆走してくるバイクに気を付ける必要があります。たとえバスがバス停に寄ってくれてもです。

本当にバイクの逆走は怖いです。

2016-06-07 火 16:58:32 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

93番は他路線より混雑度が低いような

夜遊び路線として利用させて頂いてます。感謝。
ただ最近は本数が少なくなった所為か遭遇度が少ないです。特にスリウォンの
バス停からの帰りはかなり待たされますね。
バスオタクとしては93で行き93で帰るにこだわってます。
それにしても主さんの不完全ガイドますます内容濃くなって楽しみです。
これからも面白い路線期待してます。

2016-06-07 火 18:00:00 | URL | 隼人 #/7Qj3p52 [ 編集 ]

Re: 93番は他路線より混雑度が低いような

隼人さん

コメントありがとうございます。

確かに本数はそう多くなく、ナッギラー・レムトーンで見ていると20分に1本ぐらいなのですが、ナッギラー・レムトーン~バーンカピ間の短区間運転が入ってしまいます。
また路線上でラムカムヘンとプラトゥナームが渋滞の難所。それを抜けてたどり着いたシープラヤでは待機する事無くすぐ出ますが、どうしても復路は本数間隔が30分かそれ以上になるのが実感だと思います。まぁ、運しだいなのですが(汗)基本的には本数が「並みの下」ぐらいですね。

2016-06-07 火 19:08:30 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

93番ソンテウ

はじめまして。

僕の友達がナギッラーレムトンに住んでいるので、訪タイ時には必ず行きます。
この界隈はこの93番の他に171番と172番の路線があります。
(しかし、両方ともに1時間1本の割合でしか来ません。)
あわせて、ご紹介の93番は仰せの通り、プラトゥーナムまで行く通常便とバンカピ市場で運転を打ち切る路線と2通りありますが、運行時間帯はそれぞれ、4:30~22:30と5:00~21:00です。
それと合わせて、この2本を補完する役割で民営委託の同じ93番ソンテウが、ナッギッーラレムトンからラムカムヘン通りの端のエアポートリンクラムカムヘン駅までの間を5:30~22:30の間往復しております。
本数も93番バスより比較的多く、朝夕のラッシュ時はだいたい7,8分毎に1本の割合で運行している模様です。
従って、使い勝手がよく、結構な頻度で利用させて頂いております。
気になる運賃ですが、一律で7バーツですが、夜21時を過ぎると割増運賃となり、10バーツに値上がりします。
その他、この地区からはエアポートリンクフアマーク駅へ行くソンテウ便(6:00~21:30頃の運行)とザ・モールバンカピへ行くソンテウ便(8:00~21:00/ザ・モール発は9:00~22:30)もあるので、結構使えます。

以上、補足情報でした。



2018-09-21 金 23:27:36 | URL | Timho36 #DomyHYZY [ 編集 ]

Re: 93番ソンテウ

Timho36さん

コメントありがとうございます。

文面から察するとおっしゃる「ソンテウ」ではなく、「BMTA管轄路線バス」ではないでしょうか?
該当区間を93番とフロント部に書かれたソンテウが運航しているのは何度も見ていますが、171番と172番となると・・・私はソンテウを該当エリアで見た事がないので。

ちなみにBMTA委託路線バスの171番はhttp://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1206.htmlで、172番はhttp://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1283.htmlで詳細をエントリー済みです。

2018-09-27 木 12:06:31 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 深川生まれの江戸っ子。アジア・ヨーロッパ・アメリカなどで海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後3年半タイでロングステイ。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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