501番 バンコク不完全バスガイド

2017年3月18日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

ミンブリー・バス車庫Minburi Bus Depot ~ シハブラーヌキット通りSihaburanukit ~ ラムイントラ通りRam Inthra ~ ナワミン通りNawamin ~ シーブラハ通りSibhurapha ~ セーリタイ通りSeri Thai ~ バーンカピBangkapi ~ ラムラリー交差点Ram Sali ~ ラムカムヘン通りRamkhamhaeng ~ スクムビットSoi71(プラカノン通り)Sukhumvit Soi71 ~ スクムビット通りSukhumvit ~ プルンチット通りPhloen Chit ~ ラチャプラソン交差点Ratchaprasong ~ ラマ1世通りRama1 ~ ラマ1世通りRama1 ~ サイアムSiam ~ パヤタイ通りPhayathai ~ ラマ4世通りRama4 ~ ファランポーン駅Hua Lamphong St.

Bus501 Map

バンコク北東部のミンブリーからバーンカピやラムカムヘンにスクムビットを通り、ファランポーン駅まで行く路線です。

本数が非常に少ない(1時間に1本以上の時もある)上に、ミンブリー~クイーンシリキットCC間の短区間運転ばかりで、長い間ファランポーン駅までは行かないのだと思っていました。路線は渋滞が多い通りばかりを選んで走っているとしか思えません。

ミンブリー、バーンカピ、ラムカムヘン、スクムビットと私的には毎日どこかに出没するぐらい馴染みのある路線なのですが、2年間注意深く見て来て上記の通り非常に使い難い路線でもあります。

結果、私的「待ってはいけないバス」リストのトップに載っています。同時に直営バスで「いつ廃止されてもおかしくない」リストのトップでもあります。

何年も前から全く意味がなくなったエアコン車に付けられた「ポーオー路線番号」(空調のタイ語プラップ・アーカートを略したタイ語2文字)の1番だったので、501番ですが・・・2016年12月まではエアコン車でしたが、2017年になってから全て赤バスになったようです。

この下のルート案内でエアコン車の画像がありますが、エアコン車からノンエアコン赤バスに変更されたばかりなのでご勘弁ください。


バス車種

直営ノンエアコンバス・赤バス


ルート周辺

バスの出発はミンブリー・バス車庫です。普通バス車庫は町中から外れた不便な場所にあるのですが、ミンブリーは中心地、市場の前にあります。

Bus501 Minburi

ミンブリーはバンコク都北東ですぐ横がチャチュンサオ県。スワンナプーム空港の真北にあります。町の中心地にはシハブラーヌキット通りを挟み旧市場と新市場があり、それに加えてチャトゥチャック2です。下の画像は新市場ですが、モスリムの方も多く商売されています。

Minburi New Market

旧市場裏(昔は正面だったのでしょうが)センセープ運河が流れていて、センセープ運河ボートはここが終点でした。かなり昔ですが、私はここまで乗った事があります。旧市場は新市場に比べ少し寂れてしまっています。

Minburi Canal

Minburi Old Market

バスがミンブリー車庫を出てすぐのシハブラーヌキット通りSihaburanukitには「チャトゥチャック2 JATUJAK2あるいはChatuchak Market 2」があります。一般的にはモーチットにあるチャトゥチャックウィークエンドマーケットが有名ですが、ミンブリーにも「2」があるのです。

Jatu Jak 2

チャトゥチャック2は屋根付き2階建てで、二棟あります。全体の大きさはモーチットに比べようがありませんが、歩く気が失せる事はない広さです(笑)今までのエントリーは「チャトゥチャック 2 ・ウィークエンドマーケット」や「JJ2で子供教室に飛入り参加」がありますが、かなりお気に入りの町です。近いですしね(笑)

Market 1

チャトゥチャック2裏には普通の生鮮市場もあるので、この辺りは町全体が大きな市場だとも言えます。ローカルな市場を見たい方には絶対のお勧めの町だと思います。

バスはシハブラーヌキット通りを西進してラマイントラ通りへと入ります。ラマイントラ通りとカンチャナピセーク通り(バンコク環状線)とのジャンクション近くにあるのが、郊外型巨大ショッピングモールのファッションアイランドとプロムナードです。

Fashionisland 1

プロムナードの方は貧乏人の私には敷居が高く思えるのですが・・・とは言うものの完全にバンコク近郊ですので、プロムナードそのものが場違いな感じがしています。関連エントリー「お気に入りショッピングモールFashionisland」と「ハイソなお洒落ショッピングモールPromenade」で紹介済みです。

Promenade

ファッションアイランドを過ぎてしばらくラマイントラ通りを走り、陸橋側道からナワミン通りへとバスは左折します。このナワミン通りには私的に一番好きなパタヴィコーン市場があります。「面白すぎる!一番好きなとっておきの市場、パタヴィコーン」で詳細を書いています。

Aug19 Pattavikorm 5

ナワミン通りをそのまま進むとバーンカピですが、バーンカピ三叉路を通る直営バスにはルールがあって、三叉路を左折しセンセープ運河を渡るバス(22番、36n番、60番、71番など)はバーンカピ手前でシーブラハ通りへと左折して入ります。三叉路を直進してラップラオ通りへ向かう直営バス(73番、96番など)はそのまま直進します。

Bus Map Bangkapi 1

と言う事で501番はシーブラハ通りへ入りますが、この通りの横が運河の一部を細長い池のようにして、その両側を整備された遊歩道と緑が囲んだ「ナワミン・ピロム公園Nawamin Phirom Park」です。この公園は直線で400m以上のボートコースのように見えますが、ジョギングなどには最高の所です。

Nawamin Phirom Park 2016 NOV

次にバスはバーンカピ市場とパンティップ前の通りの反対側を走ります。これもバーンカピ三叉路の直営バスのルールで、復路ではバス停前が左折専用レーンなので直進する501番は停まれません。委託バスの他番号ではこの直進レーンで停まってくれる時がありますが、いずれにしても復路でバーンカピで降りたい時は注意です。

Market

Bus501 Bangkapi

パンティッププラザ内はプラトゥーナムに比べたら人は少なくゆっくり見られますし(お兄さんが変な声をかけてくることもないです)、PCパーツは結構幅広く売られています。値段も相対的に安いです。

Pantip Plaz

Pantip Plaz inside

またこのバス停すぐ横にあるラップラオ通りSoi150の奥がセンセープ運河ボートのバーンカピ船着場です。私がアパートから都心部へ出る定番ルートで、ここから運河ボートに乗ると空いていて良い席(水しぶき、振動、騒音が少ない)に座れるのです(笑)

Bus060 Bangkapi

バーンカピ三叉路を左折、センセープ運河を渡りラムサリー交差点で右折してラムカムヘン通りへと入ります。

ラムカムヘン通りは若者が多く住むエリアですが、同時に近くにいくつかのイスラム寺院もあってムスリムの方が多く住むエリアです(センセープ運河沿い全体がそうですが)。そのラムカムヘン通りへ通じる路地はどこも生活しやすそうな感じで、食堂、ランドリー、カフェ、駄菓子屋など私の故郷の深川を思い出させます。

Ramkhamhaeng 2

ラムカムヘン通りが左に少しカーブする辺りがラジャマンガラ国立競技場Rajamangala National Stadiumとラムカムヘン大学です。ラジャマンガラ国立競技場はサッカーの交際試合がよく行われますね。2016年にはロシアワールドカップ予選に日本とタイが戦いました。

Rajamangala 2016NOV

ラジャマンガラ国立競技場の北側で、ラムカムヘン通りで言えばSoi61から65の反対側(偶数側)には「ラムカムヘン大学前ナイト・マーケット」が毎晩(たぶん)開催されています。

July14 Ramkhamhaeng 9

ラジャマンガラ国立競技場を過ぎるとすぐラムカムヘン大学前です。ラムカムヘン大学はマンモス大学で多くの若者が働きながら卒業を目指しています。ここは「ラム1」とも呼ばれ、「ラム2」はバンナーキャンパスの事です。

Bus501 Ramkhamhaeng

Ramkhamhaeng 3

ラムカムヘンSoi39には「ワット・テープリーラーWat Thepleela」があります。ここははいつ行っても参拝者が多い人気のお寺です。多くの参拝者(しかも女性ばかり)が大きな木に水をかけているので、何かいわれがあると思うのですが、私のタイ語レベルではまったく解りません(汗)

Wat Thepleela 2

ラムカムヘンSoi24には地元の方が使われる市場があります。この市場横から出発するソンテウはラムカムヘン大学とラジャマンガラ国立競技場の裏を通り、ショッピングモール「ザ・ナイン」へ行けます。

Bus093 Seri Market

Jun 02 Nine 1

ラムカムヘンSoi29の奥ですが舟に繋がれたロープが操作され、立ったまま乗る変わった渡し舟があります。「珍景!渡し舟私的ランキング」で4位に輝いた(笑)渡し舟ですが、かなり揺れるので怖いです(笑)

Ram 29 2

ラムカムヘンSoi12の隣が「ザ・モール・ラムカムヘン」です。モール・グループの中でもかなりローカル色を感じるのですが、ラムカムヘン地区のランドマーク的存在です。ラムカムヘン通りの反対側にもモールがあって、動く歩道の歩道橋(笑)で結ばれています。

Mall Ram 2

ラマ9世通りを越えるとすぐタイ国鉄東本線の踏切を渡りますが、その上にはエアポートリンクが走り「ラムカムヘン駅」のすぐ横をバスは通ります。

AirportLink Ramkhamgaeng ST

ラムカムヘン通り、パタナカーン通り、ペッブリー通り、スクムビットSoi71が交わるのがクロンターン交差点。バスはここを直進しプラカノン通り(スクムビットSoi71)へ入ります。

Klong Tan 2017Mar

バーンカピ市場前からクロンターン交差点までの間、センセープ運河と並行してバスは走りセンセープ運河ボートの船着場が続きます。センセープ運河ボートに関しては「センセープ運河ボート完全ガイド2 基本の基本」と、このエリアを紹介した「センセープ運河ボート完全ガイド6 東ライン3」があります。

Pier 2

バスはプラカノン通りからスクムビット通り右折して入ります。ここでスクムビット通りへ入る手前東側はプラカノン市場です。

Market

このプラカノン市場の奥にはプラカノン運河ボートの乗り場があります。「プラカノン運河を行く」で詳細を紹介していますが、ゆっくりと静かな運河ボートでシーナカリン通りのイアムソンバット市場まで行けます。私的に最も好きな運河ボートですが一時間に一本です(汗)

PhraKanong

プラカノンを過ぎればエカマイです。日系レストランも多い大型商業施設「ゲートウェイ・エカマイGateway Ekamai」、「ワット・タートンWat That Thong」、「東バスターミナル」に昔からある「メジャーMajor Cineplex」と人が集まる所です。

Ekamai Gateway 2016DEC

East Bus Terminal 2016DEC

またエカマイには「国立科学教育センターNational Science Centre for Education」もあります。ここのプラネタリウムは最初に行った時に改修で見られなかったのですが、2016年には終わっているはずなので行かなくては(笑)

Museum 4

この先のトンローから日本人遭遇率が高まり、チットロムまでは貧乏人の私が踏み込めない世界なので省略させて頂きます(笑)多くの詳細なガイドやネットの情報がある事でしょう。

行先表示板赤板での「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンターQueen Sirikit National Convention Center」行き短区間運転車はアソーク交差点で左折し、クロントゥーイ交差点手前の陸橋下でUターンします。

Bus501 Queen Srikit

ファランポーン駅行のバスはアソーク交差点を直進しサイアムの先MBKまで真っすぐ渋滞の中をゆっくりと向かいます。ラチャプラソン交差点角には「エラワン廟」があり、ブラフマー神は願い事がかなうとタイ以外にも有名ですし、バスから手を合わせる人も多く居ます。

Erawan

バスはラマ1世通りを西に向かい、高級ショッピングモール「サイアム・パラゴンSiam Paragon」などがあるBTSサイアム駅の真下を通ります。

Siam ST 2016Dec

サイアム・パラゴンの反対側はサイアム・スクエアで、この周辺はバンコクでも有数の人が集まるエリアでしょう。

Siam Square 2016July
次にバスは「MBKセンター(マーブンクロンセンター)」前の交差点で左折してパヤタイ通りを走り、ラマ4世通りに入ります。

Bus141 MBK

パヤタイ通りの東側は「タイの東大」ことチュラロンコーン大学です。この辺りはチュラロンコーン大学のピンクのキャンパスバスがアンリ・デュナン通りからサイアムスクエアにパヤタイ通りと走っています。

Chulalongkorn Uni

バスがラマ4世通りへ入るのはサムヤーン交差点Sam Yanで、交差点の南はワット・ファランポーンWat Hua Lam Phongです。あまり知られていない話ですがバンコクで亡くなられた旅行者を荼毘にふすお寺のひとつです。私もこの寺での荼毘について直接お寺と調整した経験があります。

Wat Hua Lam Phong 2016OCT

ワット・フアランポーンのラマ4世通り反対側は商業施設「チャムチュリ・スクエアChamchuri Square」です。場所柄若いお嬢さんが多いようで、中に日本系レストランが多いの特徴でしょうか。

Chamchuri Square 2016 OCT

ラマ4世通りを西に向かえば終点のファランポーン駅です。タイ国鉄駅の正式名はクルンテープ駅(MRTの駅名はファランポーン駅)で将来バンスー駅への中央駅機能移転の話もあるので、ここで駅が見られるのもいつまでか・・・。ファランポーン駅に関してのエントリーはたくさんあり、「思い出のバンコク中央駅」などがあります。南バスターミナル同様に若い時はここから北へ南へと向かいました。

ST 1

またファランポーン駅の横に流れるパドゥン・クルンカセーム運河には2016年9月から運河ボートがテウェスまで運航されています。このエリアは「全て見せますクルンカセーム運河ボート② ファランポーン船着場」で詳細をエントリーしています。

Sep11 Canal 9

現在、ファランポーン駅前はMRT地下鉄の延伸工事で大変な事になっていますが、工事区間の合間を縫って駅前に入り、バス停ではないのですがそこが終点(画像下)です。この後バスはクルンカセーム運河沿いで休憩後に復路へと戻ります。

Bus501 Hua Lamphong St

いかがでしょうか、ポーオー1番だった歴史ある501番ですが、今はノンエアコンの赤バスとなり。私的には絶対に待ってはいけない路線でもあります。いつ廃止になってもおかしくないので早めに乗った方が良いかも(笑)

広告を排除しているブログですが、皆さんに知っていただく為と自身の励みになるので以下のブログランキングに参加しました。コメントもして頂けたら幸いです。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村     タイ(海外生活・情報)ランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村

2017.03.18 | コメント(7) | バンコク路線バス

コメント

501番まだ運行していました

>>同時に直営バスで「いつ廃止されてもおかしくない」リストのトップでもあります。

2018.3.25にエラワン廟から右折してきたと思われる赤バス501番を歩道橋の上から見ました。

そのまま真っ直ぐスクンビットのプロンポン方面に行きました。

赤バスの501番は珍しい番号だしスクンビットを100回以上歩いているけれど見た事がありませんでした。

成程絶滅危惧種ですね。

ところで今日で半月滞在しましたが、明日エアアジアで帰ります。

往復25150円のキャンペーン時の価格ですから安いですね。

又来月下旬に来ますが、お元気で、、、。

2018-04-03 火 18:46:13 | URL | AAA #- [ 編集 ]

Re: 501番まだ運行していました

AAAさん

お疲れ様でした。お気をつけてお帰り下さい。

スクムビットは私的に無縁の地ですが、ラムカムヘン、ミンブリーと生活圏を走る件の501番ですが、全ての区間で他路線と重複しているので、使用上はまったく無くても良い路線です。それは私だけでなくタイの人々も同じようで、いつ乗っても見ても乗客が少ないのが特徴になっています。なかなか来ないバスのルートを日常使う人はそういないですから・・・

ブログでは2017年9月に書いていますが、501番が走るミンブリーからラムカムヘン通りにかけて、オレンジラインの工事がかなり激しくなっています。その為に渋滞が激しいのですが、501番などますます使う人がいなくなるでしょう。

同時にミンブリーを走る502番と519番はオレンジ・エアコン車から赤バスになって、反対にかなり本数が増えました。

2018-04-03 火 21:51:03 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 2023年の501

非公開設定でコメントを頂いています。

私の最初の在住地は都会スクムビットのプロンポンで、リタイア後の2回目はバンコクの本当の隅っこでしたが、2番は最も使った路線でした。今はない無料バスにあたる可能性も高く、都会方向ではなくサムット・プラーカーン県サムロンに行くにも便利でした。そう言えば、前国王崩御の際にはこの路線(の特別運用車)何度も王宮に通った事が思い出されます。

501番もミンブリ市場からバーンカピ市場にラムカムヘン通りと、まさに私の日常生活の買い物路線でもありました。

本当に懐かしいなぁ・・・ 情報、ありがとうございます。

2023-02-10 金 10:04:47 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

2023年の501番

プロンポンからミンブリ市場まで501番の赤バスで行ってみました。現在はエアコンバスも走っていますが、赤バスの方が本数も多く、15分間隔ぐらいで走っているようです。40年近くバンコクに通っていますが、ボート池は初めてみました。またミンブリ市場の中にあるようなバスターミナルは90年代にバスに乗ってタイの地方によく出かけていた頃のバスターミナルを思い出させるものでした。バンコク市内でまた見られるとは思いませんでした。懐かしい思い出です。ラマイントラ通りはMRTの高架橋工事でさらに渋滞、でもミンブリ市場までMRTが伸びてさらに運河を超えて先に伸びるようです。便利にはなるでしょうが風情が無くなると感じているのは身勝手でしょうか。

2023-02-11 土 00:04:42 | URL | islay #- [ 編集 ]

Re: 2023年の501番

islayさん

コメントありがとうございます。

ミンブリはずいぶん昔ですがセンセープ運河ボートの終点だった時があって、その頃から好きな市場町でした。旧市場やチャトゥチャック2を含めるとバンコク都では最大規模の市場かと思います。ご存じの市場横の大きなバスターミナルからはさらに北東に向かい、チャチュンサオ県境まで行くバス路線もあって非常に楽しい所でした。大きな市場ですからソンテウやロットゥー路線も集まる所で、路線を知れば非常に便利な場所でもありました。

コメントに書かれた「ボート池」って501番のルート上にありましたか? 私は記憶がないので、どこかなぁ・・・って気になっています。可能性はバーンカピ近くのナワミン・ピロム公園が考えられますが・・・ 

私の知る限りバンコク都内でボートが漕げる池は都心部だとルンピニー公園内が有名で、私も大ミズトカケを見ながら何度か遊んだ経験があります。他にも都心部アソーク近くのベンジャキット公園にもありました。「都心部公園を結ぶ空中回廊①ベンジャキット公園」http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1295.htmlに書いています。

都心部ではないのですが私のアパート近くだ(要はバンコクの端っこ)とラマ9世公園内にもありました。「バンコクで一番広い公園」http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-433.htmlなどで詳細を書いています。

他にも私のアパートだった近くのノンボン貯水池にはウォーター・スポーツ・センターがあって、ウィンドサーフィンやボートセーリングが遊べます。私はメンバーだったのですが、自転車を借りるぐらいで在住を終えました。「アパート近くにこんな所があれば④ウォータースポーツセンター」http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-1296.htmlで詳細を書いています。

バス路線に市場や公園・・・次々と思い出され長くなりました。ごめんなさい。

2023-02-11 土 17:42:25 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ボート池の真相

すいません。ボート池とは私が勝手に書いてしまった名前で正しくはナワミンピロム公園です。無駄に悩ませてしまって申し訳ありませんでした。トンブリ方面もここ5年ぐらいで馴染になった程度で本当にバンコクの狭い範囲しか行動していなかったなと今更ながらに思っています。もう少しミンブリ市場も見に行ってみようと思っています。

2023-02-11 土 23:03:27 | URL | islay #- [ 編集 ]

Re: ボート池の真相

islayさん

私が早とちりしたようですね。ごめんなさい。

まぁ、想像したようにナワミン・ピロム公園だったようで良かったです。確かに長方形なので私自身もボート競技用の漕艇場のように感じていました。何度かこの公園沿いを歩きましたが花も多く美しく整備され、バスケットかスケボーのようなコートもありました。ただ、ボート競技の練習を見かけた事はありません。

池沿いのバスルートから反対側には水辺にレストランがあり、そこから東側へどんどん歩くとやはり川(運河ではない)とその水辺を利用したセリータイ公園にたどり着きます。

都会ではなく、こうしたどこにでもあるような下町、路地や運河沿いを歩くのが大好きでした。バスルートでもなく、市場もないし、特に何か珍しい所でもないので全くブログでは触れていませんが、そんな所を毎日歩いていました。ブログに書いたのはタイでの日々のほんの1割ぐらいかも。

とっても懐かしいです・・・

2023-02-12 日 16:43:06 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

ブログ内検索

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

最新記事

アクセスカウンター

ブログQRコード

QR

このブログのフォロー

(60代のロングステイ)ALSTERの海外在住記 - にほんブログ村

ブログランキング