娘と旅するラスベガス・ロサンゼルス No.5 ホテル The Venetian Resort Hotel & Casino

今回のブログ、旅の一日目がまだ終わらないのに、すでにNo.5。やけに引っ張ると思われるでしょうが、このブログを開始した今年の2月以降初の本格的な旅行だったのと、つい先日終えたばかりなので、すでに脳の破壊が始まっている私でも記憶が新しく書きたいことがたくさんあるのです。どうぞご勘弁を(笑)

空港からホテルまでのタクシー代はチップを入れて30数ドルだったか・・・とにかくホテルの車寄せあたりは高級車でいっぱい。ちょうど午後8時頃でショーなのか食事なのか着飾った人たちがたくさん出入りするホテルのロビーに入りました。

これはThe Venetianだけで、画像左に新館のPalazzoがあります
Venetian Outside view

客室4000らしいですからチェックインする人の数もチェックインカウンターも半端ない数。とにかく立派!ゴージャス!!豪華絢爛!!!そんなロビーで見事にドレスアップされた方々が闊歩する中、ジョージア州の田舎から出てきたオジサンはやっとチェックインを済ましました。

部屋は別棟のVenetian Tower5階。エレベーターそばは煩いので、とにかくエレベーターから遠くしてネと頼んだら、本当に端っこの部屋でした。
その部屋に行くまでが長い!遠い!! ロビーからプールなどがある4階までエスカレーターで上がり、そこでセキュリティーを通り豪華な通路をきょろきょろしながらVenetian Towerへ。そしてまたエレベーターで5階へ。地上レベルからだと9階ぐらいはあるのですが、よく分からない構造でした。

Venetian Towerへ行く途中の通路
Venetian passage 1

このThe Venetianは1999年ソフトオープンで、2003年に別棟Venetian Towerをオープン。そして2007年にはホテルの名こそ異なりますが経営もコンセプトも同じで構造上も繋がっているPalazzoをオープン(登録上はThe Venetianの新館とされている)。The VenetianとPalazzoを合わせれば客室7000を超える世界最大のホテルになるそうです・・・・

Venetianは全室Suiteですが、リビングとベッドルームは仕切られていないタイプ
Venetian Room

いやぁー滞在中はどこに行っても迷いに迷いました。ホテル自体がイタリアのベニスをテーマにしてあるからなのか、まるで迷路のような造り。Venetian,Venetian TowerそしてPalazzoを繋ぐ共用部分はまっすぐな通路がほとんどなく、しかも一階と二階の造りが全く違うので、二階の北に行きたいのに一階で南に行ってから二階に上がるなど・・・

Bathroomも非常にゴージャスで快適
Venetian Restroom

学んだのはまずカジノが中心で作られているのでカジノに向かうこと。そしてカジノはごちゃごちゃしているように見えても、実際は広い場所に作られているので、そこを横切ったり起点にすると移動しやすいこと。これは他のラスベガスのホテルに共通していることで、ショーやレストランで他のホテルに行った時も役立ちました。

長い一日も終わろうとしていますが、時間は午後9時ちょっと前で夕食がまだです。荷物を適当にスーツケースから出してホテルの外に向かいました。

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2012.09.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ生活

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ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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