再開に際し&更新予定 その3

とうとう・・・今後の更新予定も3回目になってしまいました。これが予告編の(たぶん)最終回です。いやぁ~ 予告だけで長くなりました。ごめんなさい。
再開に際し&更新予定 その1 
再開に際し&更新予定 その2

ブログポリシー 3
私は街歩きや旅で気になった事をネットに頼らず現地で見聞きし、旅の後には図書館や博物館で調べ、そして最後はブログに書いていました。そうした過程を楽しんでいたのです。

路線バスやソンテウにロットゥーの路線も謎解きを楽しむように実際に何度も乗って調べた結果です。これも全ての過程を楽しんでいました。

Thailand Creative & Design Center

上の画像はそんな調査を楽しんだバンコクにあるThailand Creative & Design Center、そして下の画像がCity Library とさらに下がNelson Libraryです。私はタイ語の読み書きが出来ないので英書が多くある所です。 

City Library

Nelson Library

このブログはタイに暮らし、ネットにも誰にも頼らず一人街歩きと旅を楽しみながら、気になった事を謎解きをする過程を楽しんだ日々を綴ったものなのです。

日本に戻った今は・・・そうした現地での調査どころか、どこにどうやって行ったのか?? 画像以外はメモも残ってないので薄れるばかりの記憶で5年以上前の事をブログに書くしかありません。

ですから・・・最初に謝っておきますが、私が嫌いな薄っぺらいブログになりそうですし、情報精度は時の経過以上に怪しげな中身になる事は必定です。

今後の更新予定 3
長く言い訳ばかりになりました。これから書きたいブログの内容で、前回エントリーの続きで5年前に中途半端なまま書き終えなかった旅の続きです。すでにエントリー済みのタイトルとそのリンクを貼っておきます。

7、『ソンテウを使いこなしてアユタヤ自由自在』(仮)
始められなかったシリーズです。日本へ戻る直前の2018年3月から5月にかけて毎週アユタヤへ通いました。その多くは観光客が溢れるアユタヤ中央部(島部)ではなく、周辺部を多く歩きましたが、そこには私が知らなかったアユタヤがありました。

20180504WatPhraNgarm1.jpg

画像上と下はアユタヤ島外北部のアクセスが厄介(と言っても超有名観光地アユタヤですからご心配なく)なエリアの遺跡で、上が「時の扉」のワット・プラガームで、下が訪れる人はなく草をはむ牛ばかりだったワット・チョンクロムです。

20180504WatJongKlom1.jpg

それは遺跡だけが目的ではなく、バンコク~アユタヤ間のアクセスを徹底的に調べたかったのと、アユタヤを走る多くの地方バスやソンテウが”謎解き”の宝箱に見えてしまったからです(笑)

20180423WatMaheyong2.jpg

画像上と下はアユタヤ島外西部のワット・マへーヨンで現役の僧院もあり、仏塔などはスコータイ様式を少し感じる遺跡で、私的には最も気に入っている所の一つです。ここもアクセスが少し厄介ですが訪れるべき所だと思っています。

20180423WatMaheyong1.jpg

バンコクでも同様だったように、アユタヤでも地方バスやソンテウに事前調査はなく闇雲に乗り、全く知らない地を走り、その沿線で気になった所を街歩きして楽しみました。画像下はアユタヤ島外東部のワット・ウォラチェートです。

20180423WatWorachet1.jpg

アユタヤ島外南部にはテレビドラマの影響でタイの人々に人気のワット・チャイ ワッタナーラーム、ワット・プッタイサワン(画像下)などがあり、チャオプラヤー川の両岸にはオランダ人村跡、ポルトガル人村跡、そして日本人村跡などがある外国人の住んでいたエリアです。

20180513WatPutthaiSawan.jpg

予告なのに長くなりました。それだけご紹介したい所があるのがアユタヤだからなのでしょう。遺跡や博物館等は何とかなるかと思いますが、肝心のソンテウや地方バスの路線を思い出せるか自信がありません。これだけは記憶に頼るしか方法がないので、今になっては・・・

8、『なんとなく猿と遺跡のロッブリーへ』
目的地を決めずに手ぶらで鉄道起点ファランポーン駅へ行き、一番早い列車が通る所から目的地をロッブリーにしました。

20180508lopburi1.jpg

昔、訪れた事があるの町です。例によって地方バスにソンテウの概略を調べながら、ここのプラ・ナラーイラチャニウェート国立博物館と遺跡をじっくりと見ようと思っていたのですが、猿が多くておちおちバスやソンテウを見ていられないし博物館は休館で、結果は残念な旅でした・・・まぁ、そんな旅もあるものです。

20180508lopburi2.jpg

以上がタイでのロングステイ中に経験しブログに書いていたか書こうとしていた内容で、これらを済ませる為にブログ更新を再開したわけです。

広告を排除しているブログですが、皆さんに知っていただく為と自身の励みになるので以下のブログランキングに参加しました。コメントもして頂けたら幸いです。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村     タイ(海外生活・情報)ランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村

2023.10.24 | コメント(0) | その他

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

ブログ内検索

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

最新記事

アクセスカウンター

ブログQRコード

QR

このブログのフォロー

(60代のロングステイ)ALSTERの海外在住記 - にほんブログ村

ブログランキング