大好きなタイの人々、画像放出!一年の感謝を込めて

2023年もとうとう残り二日です。今年9月末に思いがけない事がきっかけで5年間も更新できなかったブログを再開して3ヶ月が経った事になります。

そのきっかけとなったのも、再開を後押しして頂いたのも、全て読者の方たちのおかげです。5年間も更新していないブログを訪れ続けていた方々がいる事を知り、私は大変驚きましたし、心から感謝すると同時に再開を決心しました。

そして、タイでブログを書いていた時の後半はランキング参加も止めていたので、辛抱強くアクセスして頂いた方々を除けばブログ再開をお知らせする手段が無く、(ためらいながらも)ブログランキングに6年ぶりに再参加して2ヶ月半が経ちました。これもランキングを通して再開を知ったとコメント頂き、大変嬉しく思いました。

さて、そんな今年を閉めるエントリーをどうしようか考えたのですが、ブログを訪れていただいたすべての皆さんへ、心からの感謝を現したく思います。

それは・・・ここを訪れて頂いた方々に共通するのは唯一、タイが好きな事でしょう。70歳にもなって何か恥ずかしいようにも思える言葉ですが、私も好きなタイです。タイの街角、路地裏、歴史に文化・・・それら全ての中にいるタイの人々が大好きなのです。

そんなタイの人々を撮った画像の中で、私自身が気に入っているものです。街歩きの中でほんの短い間触れ合った人々、これらの画像で皆さんそれぞれのタイを思い出したり、更にタイが好きになったりして頂けたら幸いです。

トンブリーのグディ・カオ地区の路地奥で出会ったオジサン。足が不自由で松葉づえを装着した3輪バイクで路地奥まで走ります(笑)若い時はさぞ飛ばしたのでしょう。

20171230 People 8

よく行ったカキ氷屋さん。ウドムスックからソンテウでアパートへ帰る時に途中下車して食べたものです。写真を撮ると言ったらすごく照れる寡黙な店主です。

20231230people1.jpg

ここもウドムスックの貸本屋の店主。BTSの駅すぐ近くで市場を通る抜け道に店はあります。日本人はよく見かけるけど店には入らないねぇ~と言ってました。それにしても本に囲まれて幸せそうです。

20231230people2.jpg

チャオプラヤー川を渡し舟で行くパパデーンのモタサイ女性運転手。格好良くVサインを決めてくれました。運転は荒くしがみつきたかった・・・

20231230people3.jpg

マタバ売りの親子。古い家並みが残るバーンラックの路地奥で迷い込んだ回教寺院の近く。クレープのようなマタバが珍しく、私にしては長く話し込みました。

20231230people4.jpg

チャオプラヤー・エクスプレスで出会った行商のお二人。ノンタブリーまでずっと話し込み、最後は電話番号を書いた紙まで渡されました。どんな商売なのか興味はあったのですが、連絡は差し控えました。

20231230people5.jpg

買い物でよく行くバーンカピのたこ焼き売り。一度買ったら日本人だと顔を覚えられ、前を通るたびに声をかけられるのですが、実は買いたくないのです。

20231230people6.jpg

ウドンタニのコーヒーショップ、この画像唯一のお年頃の女子ですね。店が暇でこの歳の女子ですからやかましいほど三人からたくさん聞かれて疲れました。

20231230people9.jpg

ニューロードで馴染みの古くからあるレストランHarmonique。オーナー一族のお婆さんは店の中でいつも集会。中国語(北京語ではないので潮州語?)で話しています。

20231230people10.jpg

地元民が朝晩だけ利用するチャオプラヤー川の渡し舟を探して迷い込んだ港湾労働者が多く住み着いた迷宮路地、道を聞いたお母さんに命じられ私を案内してくれた女の子。裸足でカモシカの様に路地とも言えない家々の間を縫うように案内してくれて、写真を撮ると言ったらこのドヤ顔です。

20231230people11.jpg

王宮にも近いラッターナコシンは歴史的保存地区の路地奥、ジュースを買って市場の由来を聞いたのですが、ごめんなさい90%は解りませんでした。

20231230people12.jpg

チャオプラヤー川西側下流にあるワット・チェーンロン境内でお会いした人達。町内会の世話人的な感じで、境内でご飯を食べながら打ち合わせをしていました。境内で写真を撮っていた私をご飯に招き(ご馳走様でした)、「今度の日曜は祭りだから来なさい」と誘われました。帰りにはお菓子と水も渡されました。いやぁ~日本の田舎でありそうな経験です。

20231228people1.jpg

スクムビットで一番美味しいと思っていたクイティアオ屋さんの母娘。お母さんはお店の中でも朝8時の国歌では直立不動です。

20231230people13.jpg

バンプリーのソンテウで二人だけになり話し込んだお婆さん。亡くなった母に少し似ていて写真を撮りたいと言うと、少しおすましされていました。母を思い出させてくれた私の誕生日の出来事でした。

20231230people8.jpg

いかがでしょうか? 少しは気になった画像、何かを思い出す画像、気に入った画像があったでしょうか・・・

大好きなタイの人たちです。皆一生懸命働いて、エネルギッシュに生きていますね。快く写真を撮るのを許してくれてありがとう。そして、どうかお元気で新しい年を迎えて欲しいものです。他人ばかり出してないで最後に私ですが、この画像と同じ時に撮った在住時の自分です(笑)

20231230people7.jpg

いつまで続くか分りませんが、5年間のブランクの後に再開したからには愚直にコツコツとこのブログを続けるつもりでいます。

老いた男が一人、ネットなどあふれる情報とは距離を置き、自らが思うままに街を歩き、見て、感じ、思い、味わい、喜び、悲しみ、驚く・・・そんな自分自身がタイで過ごした日々を自分の言葉・文字と画像で綴ります。

来年もよろしくお願いします。
最後になりましたが、このブログを訪れて頂いた全ての皆さんに、新年がさらに良い年になる事を心から願っています。

広告を排除しているブログですが、皆さんに知っていただく為と自身の励みになるので以下のブログランキングに参加しました。コメントもして頂けたら幸いです。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村     タイ(海外生活・情報)ランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村

2023.12.29 | コメント(8) | その他

コメント

お元気そうですね。

こんにちは!
私もタイが好きでコロナ前までは年2回は訪タイしました、その際はALSTERさんのブログから情報を頂き感謝してます。私も正直、5年以上も拝見していなかったのでALSTERのページがわからなかったのですが、バンコク、60代、ブログで検索して見つけました、何かの御縁でしょうか、とにかくお元気そうで嬉しく思います。少しづつでも続けて下さい。

2023-12-30 土 12:17:50 | URL | matu #- [ 編集 ]

Re: お元気そうですね。


matuさん

コメントありがとうございます。
5年以上前の読者からのコメントは、更新を再開して本当に良かったと思わせてくれます。

それにしても検索で探して頂いたようで、ご面倒をおかけしました。よく探して頂いた・・・とお礼を申し上げるべきですね。
今後ともよろしくお願いします。

2023-12-30 土 17:35:15 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

皆さん優しかったです

10年以上前になりますが、おっちょこちょいのわたし、転んで右足から出血して有名病院の分院で8針縫ってもらいました。女医さん、看護師さん達優しくて丁寧でびっくりしました。大阪に帰ってから近くの外科で抜糸してもらったのですが、おじいちゃん先生が「上手に縫うてはりまんな」と。良い経験でした。

2023-12-30 土 23:42:19 | URL | 鉄道好き大阪のおばちゃん #- [ 編集 ]

Re: 皆さん優しかったです

鉄道好き大阪のおばちゃんさん

コメントありがとうございます。

それはタイの事ですよね? タイの都市部なら東南アジアの中でも比較的医療は整っていますよね。大きな病院になると日本語可能なコーディネーターも置いていますし、まぁ安心って言えば安心ですが。。。

それにしても8針縫う怪我ですか・・・それでも大変ですが、それ以上の悪い結果にならずに良かったですね。

2023-12-31 日 07:31:56 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

ブログ復活おめでとうございます

バンコクでのバス運行を調べていてAlsterさんのブログに行き当たったことがあります。
ここまで調べてたってすごいなぁと思っておりました。

この記事の最後にご自身の写真を上げられていますが、どこかで見た記憶があってモヤモヤしていました。
もしかしたら以前にハイ島に行かれてその記録を何処かに書いておられませんか?
そのブログ(?)がどこだったかもう忘れちゃいましたが
実は私も20年くらい前にハイ島に行った前か後かにAlsterさんの記事(?)を見た記憶があるんです。
しょうもないことですが突然思い出したもので、不躾で失礼いたしました。

2024-01-02 火 19:42:20 | URL | 加藤幸弘 #- [ 編集 ]

Re: ブログ復活おめでとうございます

加藤幸弘さん

コメントありがとうございます。
初めましてですよね?

バンコクバス路線が少しはお役に立った事を知り、嬉しいです。
ただ路線バスに2年以上乗り続けただけで、今では全く役にも立たないでしょう。

えっと・・・驚きました。すごい記憶力ですね。
確かに2002年にハイ島へ行って(当時運営していた)ホームページに旅行記をアップしています。
当時はほとんど情報が無い時代で、かなり厄介なアクセスでした。
それだけにホテル以外何も無い島でリラックスした事を覚えています。

ホームページは閉じちゃいましたが、出来たらそんな大昔の旅もブログで紹介出来たらと思っています。

2024-01-02 火 21:51:02 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

覚えていたのは特殊な事情がありまして・・・

私、加藤幸弘は現在68歳、東京在住です。
https://yesy.jp/pg4943951.html


Alsterさんを覚えていたのには、ちょっと特殊な事情があります。
実は2004年12月にステージⅣの大腸癌に罹患しましたが、もしそうなっていなかったら同年12月にプーケット付近に行く予定で、スマトラ沖地震の津波で100%死んでおりました。
つまり癌になって入院したことで命拾いしたのです。
ですので2000年か2001年かそのあたりで訪れたハイ島がどうなったか・・・を気にしており、Alsterさんの別ブログも見た記憶があったのです。
Alsterさんのブログには受付の20歳くらいの女の子が写ってて、僕も同じコを受付で見た記憶があります。
同じコテージに泊まったようです。
そのブログでサングラスをかけたAlsterさんを見た記憶があり、もしかしたら・・・と思った次第です。
(完治とはいきませんが2024年の今もこうして生きており、コロナ前までは年に数回バンコクに行くこともありました)

2024-01-07 日 06:46:01 | URL | 加藤幸弘 #- [ 編集 ]

Re: 覚えていたのは特殊な事情がありまして・・・

加藤幸弘さん

コメント、そしてURL記載のプロフィールを拝見しました。ありがとうございます。

私は70歳、大病なく今まで自由に生きてきましたので、加藤さんのように闘病しながらもご立派な仕事をされている事に適切な言葉が見当たりません。感服なんて陳腐な言葉ではなく、なぜか胸が熱くなりました。

何か偶然のいたずらなのか、こうしてネットで言葉を交わす事が出来るのは、あのハイ島があったからですね。

お忙しい事と存じます。くれぐれもお身体をいたわりながらも、まだまだ長い人生を謳歌されることを願っています。

2024-01-07 日 09:03:27 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

ブログ内検索

プロフィール

ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

最新記事

アクセスカウンター

ブログQRコード

QR

このブログのフォロー

(60代のロングステイ)ALSTERの海外在住記 - にほんブログ村

ブログランキング