男料理と白ワイン California /NOBLE VINES 446 Chardonnay

私は出張や旅行中でない限り、夕食は90%以上自炊になります。それは一人でレストランで食べたいと思うほど美味しい店が近くにないこと、ファーストフードを出来るだけ避けたいからですが、困るのは南部の田舎町のスーパーで入手できる食材が限られ、一人用には一度に買う量が多くなることです。

私自身は食べたり飲んだりする事が趣味のひとつですが、料理するのは苦手な方で、出来る事なら料理せずに食事が出来たら良いといつも思っています。でも・・・田舎での一人暮らしはそんなわけには行かず、いつの間にか料理を覚えてきたのが実際です。
男が毎日仕事の後、家に帰りに一人で自分用に作る料理ですから、まったくの適当! また食べ始めた時(飲み始めた時)にはキッチンが片付いてないとリラックス出来ない性分で、料理するのと洗い物するのが同時進行(苦笑)。いざ食べ始める時はキッチンには何もないのです・・・そうしないと落ち着いて飲めないからです(笑)

そんな慌しい料理、いいかげんな料理ですから、まったくレシピは無視! 最初は調べもしましたが書かれている食材がない、器材がない、測れない、測ろうにも単位が違う、買う食材の量が多いので何らかはいつも余っている・・・など逆風が強いので、結局自分の舌の記憶を頼りに”てきと~に”料理する事になりました。

PadThai

さて前置きがいつものように長くなりました・・・今日はその一回目でタイ在住時に最初に好きになったタイ料理の「パッタイ」。料理と言えるようなものではなく屋台で食べるタイ風焼きそばです。

近くのスーパーには米の麺Rice Noodleがなぜか売っています。たぶんアジア系移民の人もいるからでしょう。麺の種類は多くないのですが、パッタイの場合は出来るだけ幅が広い平麺を選びます。もやしbean sproutsも(美味しくないけど)手に入るので、後は常備している魚醤(ナンプラー)Fish Sauce、オイスターソース、ケチャップ、鷹の爪でタレが出来ます。具はいつも冷凍してある海老に卵、塩コショウで味を整えますが、隠し味でバルサミコ酢数滴とブラウンシュガーを使います。また食感を良くする為にピーナツを砕いてトッピング。

446

さて肝心のワイン・・・甘酸っぱく少し辛めのパッタイには冷えたあまり甘くない白がよく合います。青い芝のような香りが特徴のニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランあたりが良いとは思ったのですが手元にありません。そこでトロピカルなパイナップルの香りがするシャルドネを選びました。Californiaの「446 Chardonnay」近所のGerogia world of beveragesで$11
446 ChardonnayはカリフォルニアのNOBLE VINESというメーカーで作られていますが、実はこのメーカーがよく分かりません。Pinot Noirを667、337がCabernet、181をMerlotと3桁の数字を名付けています。ちょっと謎のワインメーカーですが、気軽にアジアンフードと合わせるには十分パイナップル以外にもアプリコットの香りもして来ました。

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2012.03.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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ALSTER

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ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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