歩行者に潜む七つの危険@BKK


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

10月27日、今朝のバンコク(の端っこ)は薄曇です。そろそろ雨季も終わりでしょうか、この数日は雨が降る心配がなく街歩きを楽しんでいます。

その街歩きはバスと(もちろん)徒歩が基本です。アパートからはバスで出発、行き先は基本的に固定せず、バス停に来たバスで決めます。もちろんアパート周辺を走るバスは乗り尽くしているのですが、途中で乗り換えれば無限のように行き先が変わります。

昨日は133番でアパート前からパタナカンへ。パタナカン通りで11番に乗り換えMBK前へ。そこからは歩きで1時間半ぶらぶら。画像はバンタットン通り(ラマ1世通りとラマ4世通りを結ぶ)ですが、この辺りはスポーツ用衣料品店が多い所で、その理由を想像しながら歩いていました。

Street

バンタットン通りで疲れた頃に113番を見かけたので初乗車です。ラムカーヘン通りで見かけた事があったので、都心部からアパートの方角へ戻るのは間違いないのですが、まったく路線を知りません。どこを走るか楽しみです。

ラムカーヘン通りがシーナカリン通りと交差する所を・・・なんと立体交差でかなり行き過ぎてしまいました。そのまま乗るとミンブリまで行きそうです。どうしようか考えながら数キロ行った全く知らない所で降りて、センセープ運河沿いをしばらく散策です。

1時間ぐらい歩いて疲れたので、センセープ運河を渡りセリタイ通りに出て27番ミニバスでバンカピまで移動。バンカピで夕食用の野菜やキノコを買って207番でアパートまで帰りました。

・・・こんな感じで、毎日街歩きです。よほどの暇人と思われるでしょう。その通りです(笑)
でも、結構頭の体操になるのです。スマホも紙の地図もないし、頼りは方向感覚と頭の中にある色々な記憶だけですから(笑)

そんな街歩きで怖いのは迷ったり、戻れなくなる事ではなく、実は歩いている時に怪我をしないかと、それだけがすごく心配なのです。

と言う事で、今日のエントリーは「歩行者に潜む七つの危険」。「ブログを書く七つの理由」「バンコクに住む七つの幸せ」l、「バンコクに暮す七つの憂鬱」に続いて「七つシリーズ」の第四弾です。

1、足元がでこぼこなのは普通。歩道がないのも普通。歩行者が歩けないようにあらゆる物が歩道上にあるのも普通。
上にある最初の画像は非常に良いコンディションの歩道ですが、それでも真ん中に穴がありますね。こうした一見大丈夫そうな歩道が危ない。下の画像は普通です(汗)

Walking way

2、前からも後ろからもバイクが走る歩道。
タイできちんと運転免許を取得した人に聞きたいのですが、歩道をバイクが走るのは一応禁止? 歩道上を逆走するバイクは一応違反? 100%皆さん当たり前にしていますけど(汗)

Walking-bike

3、歩行者信号はもちろん、信号は信用してはならない。

ありとあらゆる交差点で言えることですが、特に左折車は歩行者からするとすごく怖いです。それとT字交差点は直進側が赤でも一番左側車線は交差点に進入してくるので、歩行者は要注意。

Turn

4、横断歩道は意味無い。
日本では信号のない横断歩道は歩行者が優先で(守らない人も多いけど)停止すべきですが、タイでは全く意味が違うようです。信号がある交差点でも、信号がなくても、車側も歩行者側も、横断歩道の意味がないようです。

5、車道に出ようとしている車の前を横切らない。
店舗駐車場や路地から優先道路に出ようとしている車がある場合は、絶対にその前を歩かない。まず運転手がスモークガラスで見えませんから、運転手がどこを向いているのかさっぱり分りません。運転手は進入しようとする道路の車列ばかり見ているはず。それに運転手が人を認識していても、人優先の考えがないから、人が横切って最中でも発信しようとします。私はもう何度も危ない目に遭っています。車の後ろを通って横切ります。

6、水溜りが出来やすく、横断橋はスリップ、つまづきやすい
雨が降ると歩行者は歩いてはいけません(キッパリ) 傘をさせても水溜りがあっと言う間に出来るので、歩く事が出来なくなります。タイ人のようにビニール袋を頭にかぶり、水溜りを歩くと、でこぼこや穴が見えないので危険過ぎます。もちろん自動車は気にせず水をはねます。滝のように雨が流れ落ちる横断橋は命がけです。

7、下ばかりに注意してはいけない。頭上注意
低い看板も多いのですが、怖いのは電線。至る所で電線がぶら下がっています。あれって通電してないのでしょうか? 
スリップしやすい横断橋で足元に注意しながら降りていたら、普通に電線で首を吊りそうになりました(大汗) どうしてこれが普通にあるのか信じられないのですが・・・

Bridge

こんな街歩き、楽しいでしょう(笑)

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2015.10.27 | コメント(6) | タイ生活

コメント

全く同感です。

私も基本自分の足での街歩きが好きです。バンコク含めてタイは、交通法規より自分の眼が全てですね。青信号ほど信じていけないものはないです。ALSTERさんも長かったルールが全てのドイツとは真逆です。しかしそのドイツも飲酒には比較的寛容、一杯くらいはオーケー、要は事故責任なのは、どの国にもある大人の事情を感じます。しかしドイツとタイ、どちらを選べと言われれば、タイかな。

2015-10-27 火 11:00:59 | URL | matsu #mzMb781o [ 編集 ]

Re: 全く同感です。

matsuさん

コメントありがとうございます。

今回は歩行者側の目線だけで、歩道や横断橋に信号に関してでしたが、運転する側の目線だとまた違った印象になるでしょうねぇ・・・
ドイツに住んでいた時、酔って自転車に乗っていた同僚が飲酒運転で捕まりました。ポリスに歳を聞かれて、身長を答えたそうです(笑) ドイツとオランダは自転車に対して世界一厳しいと思っています。それだけに歩行者も自転車も安心できると思います。

2015-10-27 火 11:13:50 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

コメント補足です。

世界一自転車が危険な街は大阪です。先日書いた様に、若者の半分くらいは、携帯をで話したり、操作しながら運転、ある意味器用です。それ以上に、危険なのはおばちゃんです、自分が神様かのような、我が儘運転、人通りの多い、商店街の中を、かなりのスピードで駆け抜けます。私も今まで、二回程、接触されました、勿論黙って逃走。人生の最後は、バンコクでバイクに跳ねられるか、大阪でチャリに飛ばされるか、何れかの可能性大です。来阪時は、お気をつけを!!

2015-10-27 火 13:42:06 | URL | matsu #mzMb781o [ 編集 ]

歩きにくい歩道


バンコクの歩道は多くの日本人には本当に厄介ですね。
モータリゼーションの発達スピードにインフラが追い付かない、工事の計画(設計)や施工がずさん、地盤が脆弱でメンテが追い付かないなどいろいろと理由はあるのでしょうが、どうもそういう普通の理由だけではないように思います。

そもそも歩くのが嫌いなタイ人が同じように不便を感じているとは思えないような節があります。もっと言えば本来歩道として設計されたとは思えない歩道も結構あります。そうでなければ公衆電話などあんなに色んな障害物を設置しないはずです。

私はALSTERさんと違って夜も出歩きますので、暗いソイは不気味ですし、不慣れなソイをうろついて行き止まりだったことも何度もあります。
水たまりやゴミが放置されて不潔なのも大の苦手です。歩道で浮き上がった敷石を踏みつけて汚水が足に跳ね上がると一気に気分が萎えてしまいます。

でもそれらも含めてバンコクを楽しむしかないですね。




2015-10-27 火 15:46:53 | URL | SUIKYO #- [ 編集 ]

Re: コメント補足です。

matsuさん

いやぁ~ 大阪の自転車は怖いですねぇ~ 相手が自転車でも大怪我しますから、どうか気をつけて下さい。

2015-10-27 火 16:06:02 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 歩きにくい歩道

SUIKYOさん

コメントありがとうございます。

バンコクの歩道って、王宮エリアでも満足に整備されていません。それはおっしゃるように、歩く事を想定してないようにも思えます。バイクの逆走用、屋台の営業用、ゴミ捨て場、水が出た時の路肩表示・・・そんな役割でしょうか(笑)

夜の歩道なんか、とっても怖くて私は歩けないです。
夜は・・・犬が怖いのもありますが、歩道も怖いです(涙)

2015-10-27 火 16:14:50 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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