今更のエアアジアX 全て見せます


こんにちは。今日もアクセスありがとうございます。

12月11日、今日の横浜は深夜からの雨が強く降っているまま朝が明けました。昨日は終日曇りで寒い一日でしたが、夕方から雨が時折降っていたのが、夜になって本降り。冬の激しい雨です。

今回急遽日本へ戻りましたが、それも格安航空会社LCCのエアアジアでした。
家内から電話があり、日本へ戻る事を決めて真っ先にしたのがインターネットでのチッケト購入です。

インターネットでの手配詳細に関してはブログ主旨と異なるので詳細を避けましょう。私は英語の予約画面から出発地と出発日に到着地と到着地からの出発日を入れてSearch。LowFare・Premium Fle・Premium Flatbedと三つの価格帯があるので、一番安いLowFareにチェックを入れて先に進みます。手荷物、食事、保険などの付加サービスを私は不要なので全て外すかNOにチェック。確定したら日付と空港に価格を価格を確認した上で、名前など必要事項を入力しクレジットカードで決済します。ゆっくり確認しながら行っても5分もあれば十分です。

AirBus

重要なのは出発日の当日午後でも当日夜のフライトが申し込めます。そんな急なフライトでもLCCなりの価格で買えるので、何か急な用事が発生したとしても、その日の内に日本へ向けて発つ事が出来ます。

ドンムアン空港発で成田行きは日に2便あって、深夜便は23:45発なので、夕方6時か7時に日本行きを決めてもバンコク内なら間に合うように思えます。成田発でも午後5時に試しに購入直前まで入力しましたが、当日20時15分発のフライトを予約できるようです。価格はちなみに5万~6万円で買えるようです(12/9発で1/13戻りとしました)。

そのエアアジア、バンコクではドンムアン空港を使っていますが、インターナショナル空港としてはマイナーになります(私の前タイ在住時はドンムアンしかありませんでした)。 実際に使うと昔の面影を色濃く残す空港なので、思いで深いのですが、若い人には暗く古い空港に見えるだけかも知れません。

そのドンムアン空港、エアアジア応援の為にも、今更ですがアクセス術や空港内利用方法をエアアジア中心にエントリーします。その二回目がドンムアン空港です。

ドンムアン空港へのアクセスは前回詳しく書いています。今回はチェックインから搭乗までです。


空港に着いたらInternational Terminalの出発階3Fがエアアジア(他の航空会社も)のチェックインカウンターです。ちなみに昔はTerminal1とTerminal2がインターナショナルで、その奥に国内線ターミナルがありましたが、今はTerminal1(表示はInternational Terminalになっている)の所で国内線・国際線両方を扱っています。A1かA2だとバスを降りて2~3分でエアアジアのチェックインカウンターです。

AirASIA

タイ・エアアジアのブースが左から1、2、3と並んでいますが(画像上)、それらは違います。ターミナルビルの中央辺り、4番ブースが「タイ・エアアジアX」です(画像下)。中長距離路線を扱うタイ・エアアジアX(エックス)は今の所4番なので間違えて別なカウンターに並ばないように(笑)

AirASIAX

機内預け(Check-In-Baggage)がある方はブース内に入る時にX線検査を受けます。私のように機内預けが無い場合はそのままチェックなしで入り、手前の列に並びます。奥の列はクラスが上の人とWEBチェックインなどでチェックイン済み(航空券発行済み)の人で荷物を預ける人のカウンターです。

チェックイン前でも後でも、出国手続き前に寄れる日本レストランはターミナルビルの左端にあるトンカツの「さぼてん」があります。入った事はないので内容は知りません。

Saboten

チェックインを済ませ搭乗券を入手したら、出国手続です。4番のエアアジアXでチェックインを終えたらすぐ目の前です。画像下が入口で右がASEANの国の人たち、日本人は左でForeigner(外国人)の方へ行きます。必要なのはパスポート、搭乗券に出国カードです。

Immigration

出国手続きを終えたらすぐにセキュリティーチェックです。ここまで持ってきたペットボトルがあればお別れです。

Security

セキュリティーチェックを出たら左に行きます(右へは行けない)。すぐにデューティーフリーの店が並び、スーターバックスなどのカフェもあります。

DutyFree

機内で飲む水と小腹が空いた時のおにぎりが欲しいので、確かFUJIレストランだと思いますが、下の画像のように水とおにぎりをここで買っています。機内で食事や飲み物も買えるので、かなりケチくさい自分だと思います。

FUJI

エアアジアXの搭乗ゲートは過去2回14番と15番だったような記憶があります。いずれにしても上記の店がある通路を真っ直ぐ進んだ奥のほうで、バスでの搭乗ではありません。通路から下の待合室に入るとトイレがないので、あまり早く待合室に行く必要はないと思います。待合室に入る時に搭乗券とパスポートのチェックを受けます。

搭乗はお金持ちクラスや手伝いかいる人が最初で、その後は後方席からグループ分けして案内があり搭乗します。後は成田までなら実際に飛んでいる時間は5時間ちょっとの我慢です。私は機内で眠れないので、本を読むかパソコンで映画などを観て過ごします。なお個人用のモニターはありません(エコノミーしか知りません)。

AirAsia

成田空港では第二ターミナル着です(LCC用の第三ではありません)。サテライト側に着くのでかなり歩きます。私は成田からの移動も格安バスです。「東京シャトル」と「THE アクセス成田」が運行しています。成田空港~東京駅で1000円で、嬉しい価格です。

Bus at Narita

第二ターミナルビルを外に出てバス停が並んでいますが、一番(外に向かって)右のバス停です。東京シャトルは事前チケット購入(ターミナルビル内)が前提なので面倒くさくて、私は「THE アクセス成田」にしています。乗車時に現金かSuicaなどICカードで支払い可能。八重洲口でもほんの少し駅に近い所で降りれます。
詳しくは「成田空港からの格安バス」でエントリー済みです。

成田空港第二ターミナルからエアアジアでの出発を簡単に書いておきましょう。
チェックインカウンターが「N」なのですが、少し分かりにくい場所。ちょっとターミナルから外側にはみ出た所です。ある意味バス停から最短で行けます(笑)

Narita 1

成田でも搭乗手続き、出国を済ませてから水とお菓子など買ってから機内に入ります。搭乗ゲートはサテライト側なので、少し早めにゲート近くに行くと良いでしょう。途中、昔モノレールがあった所に「GALLERY TOTO」があります。TOTOの最新トイレで感激しましょう(笑) 「空港トイレで感激」でエントリー済みです。

ドンムアン空港到着後は入国審査を終えて税関を出た所(画像下)で左右に別れます。私は左に向かいビルの外に出た5番出口と6番出口の間がA1とA2のバス乗り場です。ここからBTSもーちっと駅に向かいます。詳しくは「今更のドンムアン空港アクセス自由自在」でエントリー済みです。

Arrival

エアアジアがバンコク~成田間で飛んでくれているおかげで、すごく助かっています。実は片道チケットをきちんとした価格で買えるのも嬉しいのです。私はロングステイを始めた時は片道チケットでタイに来ました。普通は片道でも往復価格とそう変わらないものだからです。あまり混んでも困るのですが、エアアジアを応援したいものです。

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2015.12.11 | コメント(4) | タイ生活

コメント

エア・アジア様様です。

タイのソンテウ、ロッ・ツー、ドア無しバスOK、屋台大好きの私には、いい意味でアジア的大雑把なサービスのエアアジアは合ってます。が何と言っても、安さ、BIGSALEを使えば、バンコク往復、2万円強、沖縄旅行より安いです。再来年の2月まで、5予約済みです。まあ忙しいサラリーマン時代には出来ない技ですが。難を言えば、関空からの行きが、ドンムアン午前4時着、年寄には厳しいです、いつも直前に2500円払って、3席空いているクワイエットシートの真ん中を押さえて、横になってます。若者やタイ人は勝手に空いている席で寝ています、日本のLCCでは、注意されますが、ここはタイ、放っとかれます。
何かやらせ書きコみたいになりましたが、CAに頼み事をしても忘れられる、おつりを間違えるなど、気にならない、マイペンライな方は是非一度ご利用を。







2015-12-11 金 08:20:28 | URL | matsu #- [ 編集 ]

Re: エア・アジア様様です。

matsuさん

コメントありがとうございます。

ハハハ・・・その通りですね。
でも、関空便の時間帯は確かにキツイですね。知りませんでした。
成田は日に2便あるので、状況で使い分けが出来て、さらに便利です。

2015-12-11 金 08:59:34 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

国内旅行より東南アジア旅行

国内旅行にも興味はあるのですが、(エアアジアの)航空券や、滞在費はバンコクの方が安く済むので、ついこちらに足が向いてしまいます。
しかも、バンコクからクアラルンプールやシンガポール等までの航空券は日本でのバス代かと思えるくらいの嬉しい価格なので、とても重宝しています。
バンコクをベースに東南アジアを回る旅から、しばらくは抜けられないかも。。。

2015-12-11 金 13:29:48 | URL | エムヤマ #- [ 編集 ]

Re: 国内旅行より東南アジア旅行

エムヤマさん

コメントありがとうございます。

もっと慣れると・・・東南アジアをバスで行き来するようになります(笑)

2015-12-11 金 18:47:22 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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