お気に入りのシャルドネ luli ! California S.L.H / Luli Chardonnay S.L.H 2009

今でこそ毎日自炊で限られた食材で何とか食べられるものを作っていますが、私が最初に覚えた(安心して食べられる)料理はカレーでした。

カレーと言ってもインドの本格的なものではなく、市販カレールーを使って肉と野菜を煮込んだ普通のカレー。まぁ子供でも出来るとは思うのですが、ドイツで一年ぐらい単身だった時は毎日インスタントとレトルトでしたので、大した進歩です。

Curry

もはや国民食とも言えるカレーって、カレールーさえあれば世界のどこでも作れる優れた料理だと思います。だからキャンプなどでもよく作られるのかも知れません。
肉はどんな種類でも良いですし、シーフードでも出来る、肉なしでも良いし、野菜も一般的なジャガイモ、人参など以外にも工夫できる。

そんな普通のカレー(画像にすると見栄えはしないのですが)によく合わせるのはリースリングなのですが、今回は冷蔵庫に何本かあったシャルドネから一番安いLuli Chardonay 2009 ルリです。アトランタのMac's Beer & Wineで$28。2010年が19~23ドルぐらいなので、2009年はちょっと高くなっているようです。

Luli

そのLuli、かなり前になるのですが、S.L.H(Santa Lucia Highlands)のLuliがあのピゾーニ系で、価格も安く私的なストライクゾーン真ん中のシャルドネだと書きました。
http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

前回は2010年を2本飲んだ後のエントリーだったのですが、それ後ワインショップ巡回をする中で、見かけると買うようにしていたのですが、2009年を数本買うことが出来ました。Luliのスタートそのものが2007年だそうですから、たぶん今市場には2009年と2010年しか出回っていないと思います(2008はもう無いと思う)。

このブログでは今までヴィンテージ違いでのエントリーをしていませんので(紹介したいワインがたくさんあるので、ヴィンテージ違いは後回しにしています)、初のヴィンテージ違いです。って言っても若い白でほとんど意味が無いヴィンテージ違いですけど。

飲んだ時の自分の体調差だとは思うのですが、2010年ではまったく感じられなかったトロピカルなパイナップルに近い香りが少しします。しかし2010年でも同じように感じたとおり、清楚でピュア。フルボディー厚化粧なシャルドネではなく非常に好みなタイプ。

こんなS.L.Hのピゾーニ系シャルドネが20ドル台(2000円以下)で手に入るなんて、それこそ本当に驚きのワインです。
今のところ、白ではお気に入り一番のLuliです。

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2012.06.17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワイン

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ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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