35番 バンコク不完全バスガイド

2016年10月15日

これはバンコク路線バスについてのエントリーです。主旨は「バンコク不完全バスガイド序章」に書いてありますが、路線案内だけではなく、周辺の見所などを書いています。バンコクっ子と同じ目線で街を行くショートトリップ、路線バスの旅です。

バンコク路線バスは同じ番号でも短区間運転や枝線もあり、直営と委託会社、バスの種類別、行きと帰りルートが異なるのは普通です。また変更も多く交通事情や運転手の気分でも変わります。私自身も早朝深夜など全ての時間帯での運行を知る事は出来ません。ですからこれはいつまで経っても不完全バスガイド、路線の概略ぐらいにお考えください。

しかしエントリーするのは私自身が終点から始発まで、行き帰りを全て実際に乗った記録です。実際に乗っていない路線はエントリーしません。

路線番号順のインデックスを作っています。このブログ画面左にある「カテゴリー」から「バンコク路線バス・番号別インデックス」を選ぶと、目次のように番号順表示されます。

また、入門編「路線バスの初歩」、そして「ご質問専用室」も作ってあります。どこで質問してよいか分からない時、バスでの行き方、バスに限らバンコクの公共交通機関に関するなら何でも構いません。ご利用下さい。ブログ画面左にある「カテゴリー」からアクセス出来ます。


基本情報

新南バスターミナルSouthern Bus Terminal(Sai Tai Mai) ~ ボロムラチャヨンニー通りBorommaratchachonnai ~ ピンクラオ通りPin Klao ~ 民主記念塔Democracy Monument → サオチンチャーSao Ching Cha → チャルンクルン通りCharoen Krung → ファランポーン駅近くHua Lamphong → シープラヤ通りSi Phraya → スリウォン通りSurawong → チャルンクルン通りCharoen Krung ~ チャン通りChan ~ サトゥプラディト通りSathu Pradit ~ ラマ3世通りRama3 ~ クルンテープ橋Krungthep Br. ~ プラプラデーンPhara Pradaeng(スクサワット通りSuk Sawat)

Bus35 Map

新南バスターミナルとプラプラデーンを旧市街地を通り結ぶ路線です。チャオプラヤー川を2回渡りますが、西側はシンプルなのに東側は複雑なルートを走ります。


バス車種

委託エアコンバス・黄色


ルート周辺

出発はプーケット、サムイ島などタイ南部とナコーンパトム、カンチャナブリーなどタイ西部行きの長距離バスが発着する新南バスターミナルの裏(下の画像の左奥)です。長距離バス発着ターミナルからは徒歩5分ぐらいでしょうか。

Southern Bus Terminal

Bus35 South Bus terminal

バスが出発するとすぐにボロムラチャヨンニー通りを東に向かえないので、車庫を出たら北へ向かいUターンし、狭い道を通りボロムラチャヨンニー通りに出てからまたUターンして東に向かいます。

Bus35 Borommaratchachonnani

バンコクノイ運河を渡った所が旧南バスターミナルで、今は廃墟のようですが、以前はここがタイ南部への長距離バスターミナルでした。下の画像は現在です。

Bus Terminal

前在住時(2000~2003年)は週末の度に、連休なら必ず、バスや鉄道で旅をしていました。そんな旅の中で知ったのが、当時欧米人に人気が出始めたばかりのトラン諸島、シミラン諸島、スリン諸島で、そこへの出発がここでした。

Bus Terminal 2

薄暗く狭いバスターミナルに荷物をたくさん抱えた人たちがじっとバスを待つ、その中でうごめく様なエネルギーを全身で感じ、熱気と湿度でシャツが肌にまとわりついていたのが昨日のように思えます。「懐かしの南バスターミナル」でその頃の事を書いています。

Sence Pinklao 2016 Oct

ボロムラチャヨンニー通りが南東に向きを変えてすぐ大型ショッピングモールが続きます。「ザ・センス・ピンクラオThe Sense Pinklao」(上の画像)はオープンが2年前ぐらいでしょうか、中にラーメン屋さんとかどこも同じような店があるのですが、近くにセントラルがあるのでなかなか厳しいように思えます。

同じ並びですぐ近くにはピンクラオのランドマーク「セントラルプラザ・ピンクラオ」です。バスやロットゥーも集中し多くの人が行き交っています。

Pin Klao Central

バスはチャラン・サニットウォン通りとの交差点を直進しますが、この交差点上にはチャラン・サニットウォン通り上を通るMRTブルーライン・バンスー駅からの延伸工事が行われています。ブルーライン延伸工事に関しては全ての路線と駅の詳細をエントリー済みで、この部分は「MRTブルーライン延伸部を歩く 4」で書いています。

Jun05 MRT1

この交差点から徒歩5分ほどでローカルデパートの「パタデパート PATA Department Store」があります。昭和の雰囲気を持つ古いデパートです。

Jun05 Pata 1

またこのパタデパートの6階7階には「パタ動物園 PATA Zoo」があり、緩~いタイの動物園を満喫できます。「ローカルデパート内の動物園 PATA Zoo」で詳細をエントリー済みです。

Jun05 Zoo1

パタデパートを過ぎるとピンクラオ橋を渡りますが、その手前橋の下にはチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの「N12 プラ・ピンクラオ船着場 Phra Pin Klao Bridge」があります。この辺りは「チャオプラヤー・エクスプレス徹底検証6 変化の兆し」で詳細をエントリー済みです。

Pin Klao Bridge

またピンクラオ橋近くの「ワット・ドゥシダーラーム・ウォラウィハーンWat Dusidaram Worawihan」横から下の画像(水兵さんが歩いていますね)のような狭い路地を行くと、「王室御座船国立博物館 Royal Barge National Museum」へ徒歩15分ぐらいで着きます。「バンコク三大がっかり 御座船博物館」でエントリーしていますが、私的にはがっかりだった所です。

Royal Barge Soi

Museum 4

バスがピンクラオ橋でチャオプラヤー川を渡り、ラチャダムヌンクラン通りを民主記念塔まで行きますが、その手前でタナオ通りに入ればすぐカオサン通りです。昔と違って安宿と情報を求めてバックパッカーが集まる所ではなくなったように思えます。スマホさえあればいくらでも旅の情報が得られる時代ですが、なぜか未だに旅人が集まります。

Khaosan 3

民主記念塔のロータリーでバスは4分の3周してディンソー通りDinsoに入り、都庁舎と大ブランコことサオチンチャーに向かいます。この民主記念塔からは往路と復路が異なります。

Democracy Monument

ディンソー通りからはラッターナコシン島の中心部を走ります。この辺りは詳細にエントリーしています。「いにしえの島を歩く 上編 修復を終えた寺院」、「いにしえの島を歩く 中編 虎神様とガイヤーン」、「いにしえの島を歩く 下編 歴史的保存旧市街」です。

Sao Ching Cha

バスはサオチンチャーの前を通りワット・スタットの東側を走ります。ワット・スタットの仏像は私が好きな仏像ベスト5のひとつです。ラーマ1世が当時最大だった仏像をスコータイから招来した話は有名かと思います。同時のこの本堂の壁画も大変興味深いものがあり、ここがラッタナコーシンと呼ばれた時代を壁画を通して見る事ができます。

Wat Suthat 2

ワット・スタット裏近くで「ロムマニナート公園Rommaninat Park」前をバスは通ります。この公園は旧バンコク特別刑務所跡地で「矯正博物館Correction Museum」もあるのですが、今年2016年2回ほど行きましたが開いていませんでした。「気になるスポット5 刑務所①」でエントリーしています。

Sep06 Prison 3

続いてバスはチャルンクルン通りに入ります。この通りはバンコクで最初に舗装された道路で、路面電車も走っていました。「一枚の古い写真を追う」でエントリーした辺りも通ります。

Road 2

現在チャルンクルン通りはMRTブルーライン・ファランポーン駅からの地下延伸工事中です。地下鉄工事に関しては「MRT地下延長部上を歩く」で詳しく書いています。またここは最も渋滞がキツイ所です。

Mar20 Wat Mangkon2

チャルンクルン通りを抜けるとバスは「ワット・トライミットWat Traimit」裏を通ります。ワット・トライミットには漆喰で隠されていたのが偶然発見された黄金仏像が有名ですが、最近では、英国サッカー「プレミアリーグ」でレスター・シティFCが優勝した事でお守りが人気のようです。

Bus053 Wat Trimit

Wat Trimit 2003

ワット・トライミットを過ぎてパドゥン・クルンカセーム運河を渡るとファランポーン駅近くです。車掌さんは一応「ファランポーン駅です!」と言っていますが、ちょっと無理があるかも(汗)ラマ4世通りを渡り駅構内に入らなくても徒歩5分ぐらい離れています。

ファランポーン駅ことバンコク中央駅やクルンテープ駅とも呼ばれますが、バンスー駅への中央駅機能移転の話もあるので、ここで駅が見られるのもいつまでか・・・。ファランポーン駅に関してのエントリーはたくさんあり、「思い出のバンコク中央駅」などがあります。南バスターミナル同様に若い時はここから北へ南へと向かいました。

ST 1

パドゥン・クルンカセーム運河でファランポーン駅横には2016年9月から運河ボートがテウェスまで運航されています。「BKK旧市街に新しい運河ボート ①」などで詳細をエントリーしています。

Sep11 Canal 9

バスはまたチャルンクルン通りに戻りますが、すぐ一方通行部分になるのでシープラヤ通りからスリウォン通りへと迂回します。復路のバスだけが通りますが、チャルンクルン通りSoi22から20までは路面電車の線路跡が見られます。「消えた線路を追う」で書いています。

Rail 1

往路のバスに戻ってスリウォン通りでは「極上空間の英国式図書館」でエントリーしたネルソン・ヘイズ・ライブラリーの目の前を通ります。会員制図書館ながら何度もバンコクとタイの歴史本を読まされていただいています。

Inside 1

スリウォン通りからチャルンクルン通りに戻る辺りはオリエンタル・ホテルなどがある地区です。ここでやっと往路と復路が同じになります。

Bus35 Map Detailed

バスはチャルンクルン通りでBTSサパーンタクシン駅の下を通ります。BTS高架下を過ぎるとジャンク船の寺で有名な「ワット・ヤンナワーWat Yannawa」前を走ります。

Wat Yannawa

バスはチャルンクルン通りからチャン通りにサトゥプラディト通りへと中華色が色濃く残る町を通りますが、このルートを通るバスは多くなく珍しいです。そしてバスはラマ3世通りへ出て西へ向かいます。ラマ3世通りのこの部分は新しい(とはもう言えないか)交通システムBRT(Bus Rapid Transit)しばらくはバスとBRTが平行して走る事もあります。

BRT Rama3 2016Oct

ラマ3世通りでラマ9世橋へのランプ(アクセス道)下を走ります。橋のたもとには公園「ラマ9世橋公園Public Park in Commemoration of H.M. the King’s 6th Cycle Birthday」があり、ここからの眺めも素晴らしいです。

Rama9 Br 2016 Oct

ラマ3世通りでまたチャルンクルン通りと交差するのが「タノントック交差点Ta Non Tok Junction」で、バスは直進しますがここの左奥にはチャルンクルン通りを走った路面電車が保存されています。読者コメントだとレプリカとの事ですが、私は本物と信じています(笑)「消えた路面電車を追う」で書いています。

Tram 1

さて、タノントックを過ぎたらクルンテープ橋でチャオプラヤー川を渡ります。このクルンテープ橋は跳ね橋で今は橋が上がる事はありませんが、是非見たいものです。いやぁ~美しいですねぇ~ 隣のラマ3世橋が写って無ければもっと見事なのですが・・・

Krungthep Br 2016 Oct

Bus35 Krungthep Br

クルンテープ橋でトンブリー側へ入り、ソムデットプラチャオタクシン通りからスクサワット通りへと入ります。

Bus35 Suk Sawat 1

スクサワット通りで一番乗り降りが多い「バンパコック市場Bang Pakok Market」前を通ります。古い市場ですが周辺を含めての賑わいはトンブリー地区らしいです。

Bang Pakok Market 1

バンパコック市場を過ぎるといよいよ終点近くです。終点に車庫等がなくて委託バスなのでフェードアウトするようになりますが、その終点近くには「メジャー・ハリウッドMajor Hollywood」があります。その1階にはミャンマー、カンボジア、ラオスの方々用のイミグレーションがありますが、日本人でも90日レポートをここで出来ます。

Aug25 Sukswat 3

バスはメジャー・ハリウッド過ぎのスクサワット通り上でUターンして復路へ戻ります。

Bus35 Suk Sawat 2

いやぁ~長かったですねぇ(汗)
これでもかなりはしょったのですが、旧市街地を走りチャオプラヤー川を2回も渡ったりと見どころがたっぷりで、省略する所を選ぶのにも苦労しました。これで本数が多ければ良いのですが、普通より少し少な目で、20分は待つと覚悟した方が良いでしょう。

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2016.10.15 | コメント(4) | バンコク路線バス

コメント

Re: 新南バスターミナルの出発場所を教えて下さい。

非表示設定でご質問を受けています。

新南バスターミナルでの路線バス35番に関する事です。

1、BMTAバス乗り場
バスターミナルの前のボロムラチャヨンニー通りからターミナルを見て、左奥です。戦勝記念塔からロットゥーが移動したので、少し変わっているかも知れない事をご承知下さい。
(1)1階(地上レベル)でターミナルの左端に行く。
(2)左端を回り込むとロットゥー乗り場があり、その前を通りさらに左へ行く。
(3)バスターミナルとBMTAバスターミナルの境のような金網を抜ける(通り道あり)
(4)この辺りになるとBMT路線バスが出発待ちをしているのが見えるはず。

2、新南バスターミナル前のボロムラチャヨンニー通りを歩道橋で渡った反対側からは乗れません。新南バスターミナルが起点のバス(28、35、66、507、511など)は皆同じです。歩道橋を渡ったバス停から乗れるのは、79、515番などたくさんありますが、新南バスターミナルが起点でない(通るだけの)バスです。

3、19:00~20:00の本数
その時間帯の経験がないので推測ですし、本数に関してはその時の運次第と思うのが率直な私の思いです。どんなに本数が多いバスでも1時間来なかったり、非常に少ない本数なのに続けて来たり・・・それがバンコクの路線バスです。しかも今現在王宮エリア周辺の規制が毎日コロコロ変わり、規制がなくてもVIP弔問で度々道路が閉鎖されています。35番も影響を受けています。

以上が一般論ですが、35番そのものが普通レベルより若干少な目です。私のイメージは20~30分に一本です。時間帯は問題ありませんが、22時以降は走っていない可能が高まります(バンコクの路線バスは思ったより早く終わります)。

4、以上がご質問に関してです。加えて一言・・・
私は「この番号しか乗らない」と言う待ち方を避けています。前述の王宮エリア規制も同じですが、渋滞だけでなく事故、火災、故障など何でもあり得るからです。必ずバックアップ案を持ち、長時間待ちません。

ロビンソンがどこのロビンソンか分からないので具体的な事は言えませんが・・・同じ場所から出る28番は戦勝記念塔まで行きます。507番はファランポーン駅前を通ります。511番は普通も高速経由もペッブリー通りでBTSラチャティーウィー駅へ移動できます。

ボロムラチャヨンニー通りの反対側では79番と515番が本数が多いです。79番はBTSサイアム駅下を通ります。515番は戦勝記念塔へ行きます。

まぁ、場所がハッキリ分かれば具体的にバックアップ案を言えるのですが・・・

蛇足ですが、メークロン線(西線)をお使いになるそうですが、一日に4本だったと思います。http://alsterusa.blog.fc2.com/blog-entry-780.htmlに書いています。すでにご覧になったかな? メークロンへ国鉄で行く場合、肝心の列車が侵入する場面が市場から見られないので、乗った列車が折り返すまで待たないとなりません。この時間にも気を付けて下さい。

5、お願い
ご質問を受けた場合、一生懸命考えてお答えしますが、(貴殿は違うと思いますが)多くの方が質問しっぱなし、答えを受けたらそれで終わりです。こちらはうまく行ったかと心配しているので、結果を教えていただけると大変嬉しいです。

それではお気をつけて。

2016-11-06 日 21:32:59 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 返信頂きましてありがとうございます。

非表示設定コメントの続きです。

内容を了解しました。以下はご参考まで。

1、路線バス35番での移動。
バックアップ案をお考えなので安心しました。お泊りのエリアは実は予想していた所なのですが、確かにバス一本で行けますが、35番だとすぐバスが来てもかなり時間がかかります。私なら・・・の話ですが、初めから511番か79番にして、515番の戦勝記念塔をバックアップ案にします。それらは本数が多くBTSに接続できるので安心です。

いずれにしても新南バスターミナルへ戻って来られれば、後は大丈夫です。すぐ分かるし、バックアップ案も万全です。

2、メークロン線が何らかの理由で待ち時間が長い時のバックアップ案
マハーチャイ側へ渡し船で戻ると、船着場前に地方バスがいくつか停まっています。片っ端から運転手に「メークロン?」と聞くと、行くバスが見つかるはず。列車より早く着きます。

3、メークロン~アンパワー間のバックアップ案
ソンテウ一本で行けます。場所が分かり難いので人に聞くしかありませんが、私ならソンテウを使います。公共交通に拘っているので(笑) ちなみに私はタイ語の読み書きが出来ません(汗) 話してもなかなか通じません(大汗)

4、ご参考まで
ブログではなく、私のホームページにアンパワーとメークロンを旅した記録を載せています。古くて恐縮ですが、あまり変わっていませんし、アンパワーに停まって蛍ツアーに参加しました。行きは南バスターミナルからロットゥーでアンパワーでした。下のURLをご参考まで。
http://www.geocities.jp/alsterm/thailand/bkk/bkk04.html
http://www.geocities.jp/alsterm/thailand/bkk/bkk05.html

それではお気をつけて!

2016-11-07 月 00:53:41 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: 重ね重ね、ありがとうございます。

非表示設定コメントの件です。

何度もすいません。

1、新南バスターミナルでのバンコク路線バス乗り場ですが、一目瞭然で分かる方法を思いつきました。
Google Mapsで新南バスターミナルを表示させ、そこでかなり拡大した上で左下にある「Earth」をクリックして航空写真に切り替えます。そうすると新南バスターミナルの右下(上空から見てるので)に黄色やオレンジ色のバス(の屋根だけ)が停車しているのが見えるはずです。これで「新南バスターミナルを通りから見て左奥にBMTAのバス車庫がある」と説明していることが腑に落ちると思います。途中にロットゥー乗り場前を通る意味も分かるかと思います。

Google Mapsの地図表示で新南バスターミナルが分からない場合は以下のURLをコピーして使ってください。
https://www.google.co.jp/maps/@13.7802506,100.4229154,18.25z

2、バーンレーム駅(マハーチャイから渡し船で渡った先)で列車が出ない場合のバス案ですが、乗り場はマハーチャイに渡し船で戻り、船着場を出たら真っすぐ行き50メーターから100メーター以内で停車しています。(右がマハーチャイ駅方向)
赤茶色の小さめのバスですが、同じような色でナコーンパトム行もあるので気を付けて下さい。

この件、返信にお気遣いないように! 念には念をの連絡ですから(笑)

2016-11-07 月 22:39:31 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

非表示設定の内容です。

新南バスターミナルの事がスッキリしたようで何よりです。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートは何でしょうねぇ・・・国王崩御以降使ってないので分かりません。私はインターネットの記事を見ないようにして、経験だけで書いているのでよく分かりません。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボートは船着場がコロコロ変わるので、何でもあり得るかと思います。

ワット・ポーなら「ターティアン船着場」ですが、そこへ停まらない場合のバックアップ案はその上流側の「ターチャン」です。そこから川沿いに歩いて15分程度でワットポーです。手前の「パーククローン船着場」から歩いても20分かからないと思います。

またお泊りの所でチャルンクルン通りを走る1番のバスがワットポー裏まで行きます(終点)赤バス・ミニバスと本数は非常に多いです。朝8時前で渋滞の状況が不明ですが・・・

ワット・アルン前の渡し船が影響を受けている場合は、ターチャンから対岸のワットラカンへ渡し船で行き、そこから歩きですが、これは先日歩きましたが時間がかかり慣れていないと分かり難いです。でも、ターティアンが何らかの事情で使えなくても、ワットアルンへの渡し船が全く使えないとは考えにくいです。

いずれにしてもバックアップ案が常に必要な事は間違いないですね。

では、お気をつけて。

2016-11-08 火 10:38:58 | URL | ALSTER #- [ 編集 ]

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ALSTER

Author:ALSTER
 
ALSTER(アルスター) 東京深川出身。アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外在住28年超。55歳で日本企業を早期定年退職後アメリカで現地採用され2014年末退職。その後タイでロングステイし2018年帰国。90年代前半からパソコン通信・PC改造・ホームページ運用を行い世界中からアクセス。そんな趣味から海外アクセス術、旅先通信本などの出版にも関わる。ヨーロッパ、北米、東南アジアの国々はほとんど訪れ、旅行にお酒・食べ歩き大好き人間です。

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